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京大理学部志望 受験期の筋トレとの付き合い方

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5/1 16:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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おはようプンプン

高3 新潟県 京都大学総合人間学部(66)志望

京大理学部を志望する高校3年生です(通信制のため、浪人生と同様の状況としてご回答いただけますと幸いです)。 現在、受験勉強時間の確保を最優先する中で、筋トレとの両立について悩んでいます。 週に3回、各約45分間の全身筋トレを行っていますが、この時間を勉強に充てることで、より多くの学習時間を確保したいと考えています。そのため、筋トレの時間や回数を減らす、あるいは一時的に中断することも検討しています。 しかしながら、健康維持への不安や、ストレス発散の機会が失われることによるメンタル面への影響も懸念しており、どのように筋トレと付き合っていくべきか決めかねています。 つきましては、受験期において、勉強効率を最大限に保ちつつ、心身の健康も維持できる「適切な筋トレとの付き合い方」について、アドバイスを頂けますでしょうか。

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健司

九州大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問ありがとうございます! まず結論から言うと、今の週3回・1回45分の筋トレは、十分意味があるし、むしろ勉強効率のためにも続けてほしいです。 「筋トレ=勉強の妨げ」ではありません。 むしろメリットが多いです。 勉強を本気で頑張る時期だからこそ、定期的に体を動かすことは、ストレスの発散にもなりますし、集中力の回復にもつながります。筋トレ後は、気持ちがすっきりして頭が冴えたり、眠気が消えたりしてかえってメリットがあります。 特に通信制で一人での学習時間が長いと、心も身体も知らず知らずのうちに疲れてしまいます。その疲れをリセットする時間としての筋トレは、「サボり」ではなく「戦略的休憩」と思ってやってしまっていいと思います。 それでも罪悪感を感じるなら、ながら学習をお勧めします。 「でもやっぱりその時間を勉強に使いたい」という気持ちもすごく理解できます。そんなときは、筋トレ中にできるながら学習を取り入れてみてください。 たとえば: • 共テ英語リスニング音源を流す • 社会系などの暗記歌を聞く • 直前にやっていた内容を思い出しす これなら、筋トレの時間も「勉強している時間」としてカウントできるので、罪悪感を感じにくくなります。 筋トレを一時的にやめるという選択もアリですが、それによって逆に心が不安定になったり、体調を崩してしまうと本末転倒になってしまいます。 合格まで走りきるには、体も心もタフでいることがとても大切です。 だからこそ、あなたの今の筋トレ習慣は、勉強を支える大事な土台として、できる限り続けてほしいと私は思います。 無理のない形で、効率よく両立していきましょうね。 応援しています!
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健司

九州大学法学部

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プロフィール

現役九州大学法学部です。 日本史・世界史が得意科目でした。 受験生の皆さんには、短期的な視点ではなく、長期的な視点で受験を乗り越えてほしいと思っています。 皆さんのよき質問相手になれるよう精進します! また、現在私も資格試験勉強中です。 まだまだ学び続ける身として、謙虚さを忘れずに日々努力あるのみ!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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おはようプンプン
5/1 23:42
これから筋トレ中に英語のリスニングなどをすることにします! 回答ありがとうございました!

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受験生 運動
運動はするべきです! 受験において、毎日の数十分を運動に回したら落ちるのか?ということを考えて頂きたいです。 受験勉強で大切なことはいかに健康的な体、脳で勉強し、効率よくするかです。 それが運動によって少しでも得られるのであればやる価値はあります。 【メリトット】 ①ストレスが発散できる。座ってばかりで、勉強がストレスになることも多々あると思います。運動はストレスを発散させる効果があると言われてます。 ②運動をしている人の方が頭が良いという研究結果もありますが、ある研究では運動神経とかではなく、肺活量が多い人の方が脳の回転が速いという研究結果がで出ていました。 肺活量が多い人はその分、脳に送られる酸素が多いので納得のいける研究結果です。 ③夜に眠れる。勉強だけしていては中々体が疲れずに眠れません。僕も受験生の時に不眠症は悩みました。 宅浪だったので体が疲れずに、ほぼ毎日2、3時間寝れなかった経験があります。 今では大学に通ったり外に出ることが多いので不眠で悩むことは1日としてないです。 つまり、不眠症は体を動かしていない受験生にはよくあることだと言えます。 しかし、毎日少しでも運動していると少しは不眠が治ります。 ③体力がつく。受験勉強も体力が必要なのであるに越したことはないです。 ④少しは体を動かしたりしないとうつ病になりかける! やはり人間ですので健康的な生活をしなければうつ病気味になります。 僕もなりかけたことがあるので、そういう時は必ず激しい運動をして解決していました。 日常的にする事で、バランスの取れた生活が送れるのではないでしょうか。 頑張って👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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息抜きのバランス
こんにちは、息抜きの達人です。 勉強が必要だとわかっているけど趣味を捨てるわけにはいかない、と言う気持ちすごく分かります。罪悪感のようなものがありますよね笑 早速ですが本題に入ります。ここでは、 「目標を決めて、がっつり休む」 ことをお勧めします。具体的に説明しますね。 例を出して説明すると、 「1週間に60時間集中した勉強時間を確保できたら火曜日の放課後は自由時間にしよう」 「今日あと3時間本気で勉強したら、1時間だけ息抜きしよう。」 「25分本気で勉強して、5分休憩しよう」 (最近よく言われてる勉強法ですね。) と言ったような具合です。これらいずれにも共通していることは、「本気で勉強する」時間を確保していることです。 休憩、息抜きの時に休まない原因って、 「ああ、こんな休んで勉強大丈夫かな」 という不安からきているのではないでしょうか。実際僕はそうでした。それが質問主さんのようにtverなどで長時間が必要な息抜きのコンテンツとなれば、なおさらだと思います。見ている最中、見終わった後に 「こんなことしてていいのか…?」 となってしまいませんか? 当たり前のことですが、休憩は勉強に必ず必要です。そのため、その休憩時に心から休めるよう勉強時間中は、目標を決めて本気で集中することを心がけるといいと思います。 「この単元を理解したら休む」 「何ページまでは終わらせる」 と言ったように具体的な目標を決めるとよりいいと思います。 そのため、休憩時間は自分の納得がいくほど勉強時間が確保できた後に決めることをお勧めします。最初に出した例のようにすれば、目標が明確で達成もしやすいでしょう。 質問主さんのように、長時間が必要な趣味では、毎日その時間を確保することは難しいかもしれません。だからこそ、最初の例のように1週間スパンや1ヶ月のスパンで考えてみてはいかがでしょうか。 最後になりますが、あなたの受験が成功することを願っています。質問するほど追い詰められながらも掴み取る合格は絶対気持ちいいです。頑張れ!!
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回答させていただきます。 落ち込んだ時の対策についてですね。 勉強毎日お疲れ様です!! 受験期はとても大変ですよね。 まずは、心の健康が1番大事です。 疲れた時は思い切って休んでください。 勉強するために、睡眠時間を削ったりはしていませんか? 寝不足だと、疲れるし病みやすくなります。 少し元気がない時は、いつもより少し早くベットに入ってみてはいかがですか?寝れなくても、横になって目を瞑るだけでも体は休まります。 休憩することに抵抗があるかもしれません。 でも、休憩は全然悪いことではないし、むしろ休憩せずに無理して、体調を崩して、疲れて1日勉強できない日がある方が良くないと思います。 その分普段の勉強で質を大事にしましょう! 勉強は質×量です。 また、ダウンしてしまった日でもできるようなことを予め用意しておくのもおすすめです。 単語帳を眺めるだったり、動画の講義を見るだったり、大学について調べるだったり、、 ダウンした日はできることが少ないかもしれないですが、何かやっておくと、後々ああ、あの日か何もやらなかったな、、って思うことが無くなるので、後先のメンタルにも良いと思います! 長くなってしまい、拙い文章でしたが、お役に立てると幸いです。 勉強頑張ってください!応援しています!!
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
まず、通学時間や休み時間での勉強を行えていることが受験生としての意識が高く、非常に良いと思います。素晴らしいです。 本題に入ります! はるしさんは勉強時間を相当確保できているようですね。この点が本当に素晴らしい👍 しかしながら、休憩時間の取り方、使い方をもう少し工夫することで、さらに良い勉強ができるのではないのかと思います! 以下、私が受験生時代に工夫していたこと(集中力を高める、集中力が切れてしまった時の持ち直し方)を4点挙げます! ①一度に長い時間の休憩を取らない 一度に長い休憩を取ると次に勉強を始めるのが億劫になってしまいますから、一定時間勉強したら15分の休憩を取るなど、こまめに休憩を挟むと集中力がアップします! ②一旦勉強をやめて散歩か運動をする 身体を動かすことで何故かスッキリします。眠気も冷めるので良いです。 実際、私も夜17:00ごろになると勉強が辛くなって塾の近くを走ったり散歩したりしていました。(1時間ほど歩いて公園まで行って塾へ帰るという生活をしていました。) ③甘いものを食べる! 糖分も補給できてとても良いです。集中できない時は案外、糖分が足りていないことが原因だったりします^_^ ④寝てみる 集中力がなくなると、イライラしたりソワソワしたりすることがあるかもしれません。そんな時は20分机に伏せて寝るだけでも集中力が上がります。 以上が私が工夫していたことです! ①は②〜④とはすこし毛色が違いますが、勉強の質を高めるには休憩の取り方も非常に大切なことです。 ②〜④は一時的に集中力を取り戻すために工夫していたことです! このようにまとめましたが、受験は学力と同様、体力、精神もとても大切な要素です!! 集中力が切れることが深刻な問題でしたら、まずは生活を見直すことも大切です。 例えば、睡眠時間を確保する、ご飯を規則正しく食べる、運動をする、など。 ①〜④を是非実践しただいた上で、体調にも気をつけて欲しいです!! これからも身体に気をつけて、集中力をさらに高められるように頑張りましょう^ ^
慶應義塾大学法学部 maro丸
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受験期のメンタルケア
まず、前提としてやはり真の意味での勉強時間(机に向かった時間ではなく、学んでいた時間)は必要です。 その上でお話させていただくと、受験終了までの総勉強時間を考えたときに、心的不調によるタイムロスというのはすごく大きいものです。心的不調となると、焦りから机には向かうものの、ペンは進まない。集中はできない。頭は回らない。というような状況が続き、真の勉強時間は1日でほぼ0に近くなってしまうことも多々あります。また、その事実がまたあなたを苦しめるというような負のサイクルに陥ってしまう可能性もあると思います。 そんなことになるくらいならば、いっそ勉強時間を削ってしまっても良いと思います。私が現役時、あなたと同じような状況にあった時に大切にしていたマインドは、「たかが受験」というものです。意外とその言葉を半ば自己暗示的に自分にかけてあげると、意外と気持ちが楽になると思います。今は1日何時間勉強をしているのでしょうか?週末は9、10、11時間あたりを目標にしているのかもしれません。それならばいっそのこと、その目標を7程度に下げてみてはどうでしょう。その上で10時間も勉強すれば、それは自信に繋がると思いますし、7時間ならばメンタル的に厳しくなるほどでもないと思います。空いた3、4時間は、是非スポーツやゲーム、読書なんかに使ってください。 私の周りの友人では、夏休みに10時間毎日勉強していた人よりも、8時間勉強していた人のほうが精神が安定していて、共テ直前まで精神を病むことなく頑張れていた印象があります。長時間の勉強よりも、長期間の勉強のほうが記憶に定着しますから、まずは短時間でも毎日、少しずつの勉強でよいでしょう。焦りすぎてメンタル崩壊するようなことが最も避けるべき事態なのです。
慶應義塾大学理工学部 うろ
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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テストと受験勉強の両立方法
けいおうさん、こんにちは☺️ 定期試験と受験勉強の両立は、多くの受験生が抱える悩みの一つだと思います。大事なことは、両方を受験に役立つ形で行うことです。 ✅基本的な戦略 ①普段は受験勉強が中心 ・青チャートや過去問などで日々の受験勉強を継続する ②定期テスト2週間前になったら定期テストに切り替える ・暗記系や学校のワークを中心に勉強する。 ・受験用の問題集で勉強できるところはそれを使う ・受験勉強は維持レベルに抑える ③テスト後1週間はリハビリ ・テスト前に使っていた参考書や問題集を再開 ・テストで見つかった弱点を補強 ✅国語などの直接関係のない科目について ⒈学校の成績が入試に影響する場合 →絶対に頑張るべき。 学校の成績がとる方が圧倒的に楽です。またそれが第二志望だったとしても、学校の成績がとれている安心感が生まれ、勉強の効率も上がります。 ⒉一般入試一本で行く場合 →学年によって変わる ・1〜2年生→ある程度学校の成績を意識すべき ・3年生→平均点を取れればOK まとめ ・テスト2週間前から定期テストに切り替える ・受験用の勉強がそのまま対策になる場合は受験勉強を続ける ・入試に直接関係のない科目についても平均点を目指す 大切なことは定期テストの勉強をどれだけ受験勉強に落とし込めるかです。もし定期テストの勉強にシフトしたとしても、受験勉強を維持程度に続けることが大切です。 あなたの捨てられない性格は、非常に素晴らしいです。定期テストは受験に関係ないからやらなくていいではなく、定期テストを頑張ることで自信につながり受験勉強にもいい影響が出ます。 また、定期テストは努力が報われやすく受験勉強のいい息抜きになるでしょう。
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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一橋志望 勉強疲れ 体 脳に追いつかない
勉強と息抜きの切り替えはきちんとできていますか?僕は現役、浪人と2年間受験生をしていたわけですが、体調やメンタルで悩んだことは1度もありませんでした。その理由はメリハリをつけていたからだと思います(現役は落ちていますけどね、、笑)。僕が実践したこととしては、11時半〜6時は寝る、行きの電車では勉強せずに寝る、帰りの電車では友達と喋る、昼食はYouTubeを30分見る、好きな曲を数曲聴く、散歩に行く、眠くなったら15分寝る、午前中に嫌いな科目をやる、一橋に行ってみる、などです。  質問者様は睡眠で悩んでおられるようですが、睡眠には抗わないのが一番です。15分伏せて仮眠すると一時的にに眠気は飛びますし、それでも眠いのなら普通にベッドに入ったほうがいいです。また、通学方法が電車だったので、朝はいっぱい寝ることで夜までの体力を温存していました。  しかし浪人して一番感じたのは、一番の息抜きは他人話すことだということです。家族でも友達でもいいですから、対面して喋ってください。悩みを打ち明けるでも趣味の話でもいいです。会話は最高の息抜きですよ!  スマホに関しても、節度を守れば息抜きになります。爆音で流して散歩すると眠気が飛んでリセットできます。ちなみに僕は数学が好きで得意だったので、勉強に飽きたら音楽をかけながら難問を解くことをして息抜きに利用していました。自分なりの使い方を見つけてください。  また、僕は6月のKODAIRA祭(一橋の文化祭)に実際に足を運びました。この時期は雨や暑さと共に勉強に慣れてきて中弛みする時期ですが、大学をこの目で見ると憧れが強まりやる気が湧きました。ちょうど今週末がKODAIRA祭ですから予定があればぜひきてくださいね!!  勉強時間に関してですが、平日で5.6時間、休日で11.12時間に囚われる必要はありません。時間が足りないのは受験生共通の悩みですが、そんな時は効率が最も重要です。体調を無理してまで時間にこだわらず、平日は4時間、休日は10時間にして効率重視に切り替えてみてはいいかがですか?ちょうどいい量を3月まで継続させるほうが結果的にはいいですよ!  一橋志望ということで、今回のような体調やメンタルの相談でも構いませんし、具体的な勉強方法でも構いませんから、悩みがあったらどんどん聞いてください。とにかく眠くなったら寝ること!!ほどほどに勉強がんばって!!
一橋大学経済学部 ふくち
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不安
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
東京大学文科二類に進学した者です。 集中力持続についての解決策についてですね、任せてください! 平日5〜6時間の勉強時間を確保しているとのことで、非常に勉強意欲が高くて素晴らしいと思います!! ただし、私の見解では勉強内容が頭に入ってきていないと思ったら、すぐにでも休憩してしまうべきだと思います!!! せっかく勉強をしているのだからその内容を身に付けたいですよね、、 それなら休憩をしっかりとって集中できる時に勉強をしたほうが効率的だし自分のモチベーション維持にもなります! 集中する時は集中する、集中できない時は勉強をしない、という大胆な切り替えでもいいと思います! 以下に休憩以外に集中力を保ち続ける私なりのコツを紹介します! ①様々な勉強内容を混ぜる 質問者さんのスケジュールを見てみると、昼の1時間半は日本史、夜の4時間は英語、というように同じ教科に連続で長時間取り組んでいます。同じ勉強内容を続けていると飽きてしまうのは当然です。1時間毎で勉強内容、勉強教科を変えてみるといいでしょう! ②様々な場所で勉強してみる 毎日決まった時間に決まった場所で勉強をしているとこれまた飽きてしまい集中は続きません。学校や学校の自習室、学校の図書館、自宅の自分の部屋、自宅のリビング、自宅近くの図書館や、塾など様々な場所をローテーションしながら勉強してみると新鮮な気分になって勉強に集中できるはずです! ③あえて勉強から離れる時間を作る 人間ですからずっと勉強してたら集中続きませんよ!!受験生とてずっと勉強をしなければいけないわけではないです!自分の趣味をする時間などをつくれば精神的に楽になり、勉強もリラックスしながらできるかも! ④楽な勉強だけする これは私が現役時、鬱になりかけていた時に実践していた勉強法です。正直勉強するのが面倒でつまらないけど、なにか勉強をしなければいけない、そんな時にやっていたのが楽な勉強です。 英単語学習や歴史の通史、その他授業内容の復習など、あまり疲れず負担の重くない勉強のみをとりあえずやる。 集中できない時の勉強は、勉強するだけで偉いです。焦る必要は一切ありません! 私は睡眠8時間に昼に眠くなった時は必ずすぐに仮眠をとっていました。平日は4時間、休日は8〜9時間しか勉強していませんでしたが、とにかく質を重視していました。集中できていない時は勉強から離れていました。 受験生は勉強できないと焦ってしまうと思います。しかし時間は思っているよりもあります。神経質になりすぎず、集中できるときに勉強してください!!! みなさんの合格を期待しております!!応援しています!!
東京大学文科二類 ひなた
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長時間の勉強で満足してしまう
寸暇を惜しんで勉強しようとする心がけは本当に素晴らしいです。ただ、それを実際に行うことが正しいかは、人それぞれだと思います。多分、ずっと勉強を続けるというのは受験生であっても不可能です。時には休息を取ることも非常に大切です。 例えば私の場合、途中で休憩を挟むと勉強に戻れないと感じていたので、問題集を終えたら単語帳で軽く休憩し、また参考書に戻るという方法で勉強していました。代わりに夕食の後、少し時間をとって、志望校の先輩方のYouTubeを見ていました。一方で、休憩の取り方が上手な人だと、10分で睡眠を取ったりゲームをしたりという人もいるみたいです。とりあえず、休憩を何も取らずに勉強し続けるのは、体力的にも精神的にも疲れますし、新鮮味がなくなって飽きてしまいます。是非途中で休んでください。その時に自分の志望校の先輩が撮っているYouTubeなどをみると、モチベーションも上がりますし、これからまた頑張ろう!という気持ちになるのではないでしょうか。阪大出身のYouTuberさんにも、素敵な方はたくさんいらっしゃいますしね! 最後に、勉強していてモチベーションが下がっている頭に入っていない、と感じた時に、「だめだ自分…もっと勉強しないといけないのに、最低な受験生だ…!」と悲観することだけは、絶対にしないでください!勉強に対してマイナスな気持ちになると、やる気もなくなくなってしまいますし、最悪免疫力が下がって体調を崩します。今日の私も頑張った!と、嫌でも思うように心がけてみてください! 少しでもお役に立てたら嬉しいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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