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文系数学を得意にするには

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さきの

高3 茨城県 筑波大学人文・文化学群(60)志望

私は文系で、共通テストでしか数学を使わないのですが、なかなか思うように点が伸びません。今は数ⅠAが40点くらい、数II・Bは30点くらいです。共通テストでは最終的には60点代を目標としています。(取れるならもっと取りたいと考えています。) 時間が足りなかったり、複雑な思考?があまり出来ません…… そもそもこの問題にはこの解法だといった定石がおさえられてないのですが、やはりそれが原因でしょうか?そういった場合、どのようなことをすればいいと思いますか?今は学校で配られた共通テスト対策用の数学の問題集を解いています。マークの問題よりも普通の記述用の問題に触れるべきでしょうか? それと、数II・Bを今まで数列とベクトルを選択していたのですが、確率分布を今から学ぼうか迷っています。新しいことに手を出さない方が賢明でしょうか? ごちゃごちゃしていてすみません、よろしくお願いします。

回答

しゃぶや

名古屋大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
①「この問題にはこの解法だといった定石がおさえられていない」のが原因か? →おそらくそうです。 ②どのようなことをすればいいか?学校で配られた共通テスト対策用の問題集でいいか? →いいとおもいますが、やり方が肝心です。 ③数学Bの選択分野を確率分布にするのはどうか? →今数列とベクトルに関する知識が全くないというわけではないなら、変えない方が賢明だと思います。 ①について。大学入試共通テストの試行調査の問題を見たところ、おおかたセンター試験と変わらないなという印象を受けました。2つの試験に共通する必要な能力は、高校数学の基本〜標準的な問題に素早く正確に答える能力です。 それをするには、やはり典型問題の解法の記憶が不可欠といえるでしょう。たとえば、教科書にも載っているような公式や定理を正確に覚え(導出の説明ごと覚えたいが、難しいなら最悪丸暗記もやむなし)、どういう場面で使うかも知っておきましょう。公式や定理では無い場合でも、典型問題の解法はまず初めに何をするか記憶してください。このように、問題を読んだらすぐ考えて手が動くように「定石」を抑えることが、共通テストの数学には必要です。 共通入試特有の「思考力を試す問題」も、結局は知っている知識を使いこなせるかを問うてるに過ぎず、指導要領を超えることは当然ないですから、「定石」をしっかり押えた上で、よく読んで典型の問題とどこが同じなのか、どう言い換えられているのかを考えるようにしましょう。やはり全ては、パターン解法の記憶からスタートだと思います。
②について。では、どのようにすればそれが効果的に得られるかですが、やはりたくさんの問題を解いて覚えるのが一番の近道であると考えられます。問題集は一定の難易度があればなんでもいいです。学校の問題集に加えて、共通テストの試行問題と模試、予想問題、センター試験の過去問なんかも練習材料になるでしょう。 しかし、それらを闇雲に何も考えずに解いて丸つけして、では、先程述べたような「定石」に記憶は難しいです。ですから、問題ができなかったときは、何をどのように知っていたら解けたのかを考える癖をつけましょう。「○○を求める問題では△△が必要だから、初動で□□する」といったように日本語で整理しておくのもいいでしょう。 そして、時間に余裕があるなら、それを覚えた上でもう一回解答などを見ずに解いてみましょう。そういったことを繰り返して確実に定着させてください。また、それによって計算力が上がることも見込まれます。 ③について。数列やベクトルを、基本のところから全く知らないならまだしも、今から確率分布にするのは得策とは思えません。 ①でも述べたように、共通テスト数学は前提となる知識を知っているのがスタートラインです。典型解法などがそれです。受験する分野を変えるということは、それを一から覚え直すということになってしまいます。いくらできないとしても、さらに知らないものに手を出して、出来るようになることは稀です。 以上のように、知らなければならない事項をしっかり覚え、それを意識しながら十分な量練習すれば、点数は上がるはずです。他の科目の進捗にもよりますが、数学はしっかりやれば安定すると思われますので、まずは志望大学のボーダーを目指してください。参考になれば幸いです。頑張って!
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①「この問題にはこの解法だといった定石がおさえられていない」のが原因か? →おそらくそうです。 ②どのようなことをすればいいか?学校で配られた共通テスト対策用の問題集でいいか? →いいとおもいますが、やり方が肝心です。 ③数学Bの選択分野を確率分布にするのはどうか? →今数列とベクトルに関する知識が全くないというわけではないなら、変えない方が賢明だと思います。 ①について。大学入試共通テストの試行調査の問題を見たところ、おおかたセンター試験と変わらないなという印象を受けました。2つの試験に共通する必要な能力は、高校数学の基本〜標準的な問題に素早く正確に答える能力です。 それをするには、やはり典型問題の解法の記憶が不可欠といえるでしょう。たとえば、教科書にも載っているような公式や定理を正確に覚え(導出の説明ごと覚えたいが、難しいなら最悪丸暗記もやむなし)、どういう場面で使うかも知っておきましょう。公式や定理では無い場合でも、典型問題の解法はまず初めに何をするか記憶してください。このように、問題を読んだらすぐ考えて手が動くように「定石」を抑えることが、共通テストの数学には必要です。 共通入試特有の「思考力を試す問題」も、結局は知っている知識を使いこなせるかを問うてるに過ぎず、指導要領を超えることは当然ないですから、「定石」をしっかり押えた上で、よく読んで典型の問題とどこが同じなのか、どう言い換えられているのかを考えるようにしましょう。やはり全ては、パターン解法の記憶からスタートだと思います。 ②について。では、どのようにすればそれが効果的に得られるかですが、やはりたくさんの問題を解いて覚えるのが一番の近道であると考えられます。問題集は一定の難易度があればなんでもいいです。学校の問題集に加えて、共通テストの試行問題と模試、予想問題、センター試験の過去問なんかも練習材料になるでしょう。 しかし、それらを闇雲に何も考えずに解いて丸つけして、では、先程述べたような「定石」に記憶は難しいです。ですから、問題ができなかったときは、何をどのように知っていたら解けたのかを考える癖をつけましょう。「○○を求める問題では△△が必要だから、初動で□□する」といったように日本語で整理しておくのもいいでしょう。 そして、時間に余裕があるなら、それを覚えた上でもう一回解答などを見ずに解いてみましょう。そういったことを繰り返して確実に定着させてください。また、それによって計算力が上がることも見込まれます。 ③について。数列やベクトルを、基本のところから全く知らないならまだしも、今から確率分布にするのは得策とは思えません。 ①でも述べたように、共通テスト数学は前提となる知識を知っているのがスタートラインです。典型解法などがそれです。受験する分野を変えるということは、それを一から覚え直すということになってしまいます。いくらできないとしても、さらに知らないものに手を出して、出来るようになることは稀です。 以上のように、知らなければならない事項をしっかり覚え、それを意識しながら十分な量練習すれば、点数は上がるはずです。他の科目の進捗にもよりますが、数学はしっかりやれば安定すると思われますので、まずは志望大学のボーダーを目指してください。参考になれば幸いです。頑張って!
名古屋大学法学部 しゃぶや
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名古屋大学法学部 すい
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なんとなくで解いてしまう
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慶應義塾大学経済学部 Ryo
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数学が全然できるようにならない
こんにちは!RIZと申します。 問題集の問題は解けるけれど初見の問題では解けなくなるということですね。 まずとても当たり前の話をしますが、数学は問題文から解答を考えなければなりません。現在の、問題集の問題は解けるけれども初見の問題では手が止まってしまうというのは、単に問題集の答えを覚えているだけに他なりません。そこで、今回は初見の問題でも解けるようにするためにはどのようにすれば良いかについてお話しします。 前提として、数学の公式や定義はしっかり学習しているとします。もし質問文に書かれている数学用語というのがこうした公式や定義であるなら、定義はまずしっかり覚えてください。そして公式についてはできれば丸暗記するより、導出できるようにしたほうが良いです。ただもう時間があまりないので最悪丸暗記でもいいですが、導出できるようにすることで、なぜその公式が成り立つのか理解できるので覚えやすくもなりますし、もし忘れてしまっても対応できるようになるのでおすすめです。例えば三角関数の2倍角とか3倍角なんかは加法定理とか、数3ですがド・モアブルの定理などから簡単に導出できますよね。加法定理を毎回導出するのは流石に面倒ですが、2倍角や3倍角を加法定理から導出するのは少しの時間でできますよね。このようにあまり覚えていなくても簡単に導出できる公式はなるべく導出できるようにした方が良いです。 さて、話を戻しますが、以上のように公式や定義が頭に入っていることを前提として、初見の問題でどのように対処するべきかについてお話しします。まず冒頭でもお話ししたように、数学は問題文だけから解答を考えなければなりません。そこでまず、問題文の条件に着目します。条件というのはいろいろあります。例えばnを自然数とするとか、x、yが円の方程式を満たしているとか、垂直に交わるとか、さまざまです。他にも、直接的には書かれていないけれども重要な条件もあります。例えば与えられた式が対称式であるとかです。こうした条件から、解答を考えていきます。例えば上の例で言えば、nを自然数として、かつnに関する命題が与えられて証明しなさいといった問題であれば、自然数かつ証明問題であることから数学的帰納法が浮かびますし、x、yが円の方程式を満たしていて、かつx、yの2変数からなる関数の最大最小を考えたい時、xとyが円の方程式を満たすという条件から、θを媒介変数としてx、yをcosθとsinθで置くとかが考えられます。他にも、垂直に交わるという条件があれば、例えばその垂直に交わる直線の傾き同士の積は−1とか、内積0とか、あるいは図形的に三平方の定理を利用することも可能かもしれません。以上のように、条件を見たときにいろいろなことが考えられるようになることで、初見の問題で同じような条件が出てきたときに対応できます。もちろん入試問題というのは問題集には載っていない初見の問題である場合がほとんどです。なので普段解いている問題と全く同じでないのは当たり前ですが、条件に関して言えば部分的に共通していますよね。なのでこうしたことが想起できるようになれば、初見の問題でも対応できるようになるわけです。しかしこのように、条件を見てそこから解法を想起するというのは初見では無理ですよね。それを問題集から学ぶわけです。つまり、ただ問題を解いて、解けなかったら答えを見て覚えて終わりではなく、解法を見たとき、それが「なぜ」そうなるのかを考えます。そして、もし自分が初見でその問題を解くとしたら、まず問題文のどの条件に着目するのかを考えます。このようにすることで、解法のストックを増やしていくわけです。とにかく、解答を見たものでも初見だったらどうするのか、そして「なぜ」そうするのかまで説明できるようになることで、初見の問題でも、それまでストックした解法の引き出しから解法を想起でき、対応できるようになるわけです。なのでまずは今までやった問題集で、問題文のどの条件に着目して、「なぜ」その解答になるのか考えながら学習するようにしてみてください。以上になります。ご質問などありましたらコメント欄の方でお願いします!
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一般常識がないけど世界史をできるようにしたい
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 一般常識云々と言われたら私はどちらかとそれがあった方かも知れません。ですが全く興味も無ければ面白くないと思った箇所も勉強していました。 一旦、受験世界史の話をします。(1) それからあなたへの回答に移ります。(2) (1) ☆受験世界史について ①バイブル本(理解▶️暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました 意味わからない語を無理やり覚えるのはかなり厳しいです、理解してから暗記しましょう。理解とは自分の言葉で説明できるということです。 ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい (教科書や実況中継など通史) ②問題演習 アウトプット 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う また、バイブル本の知識漏れをここで補う (問題集) ▶️世界史とは理解のインプットをして実際に解いてみるアウトプットのひたすらの繰り返しと言えます。 アウトプットもインプットのプラスアルファの要素とも言えます。①と②は範囲を合わせてください。 (2)〈捉え方〉 ☆一般常識の事は忘れる あなた一般常識の無さを意識し過ぎています。 常識がある人をメインに求めている大学は存在しません。 受験生はただ点数を取れば良いだけです。どこから点数を取る知識を得るのか?一般常識ではありませんよね。一旦常識云々は忘れて教科書にあることが受験世界史における常識としましょう。 ☆長いお話として認識する 歴史で一般常識ないと差が出てきついなと思ったら、まあそういうおとぎ話と見方を変えてみてください。少し楽になったらいいですね。 ☆楽しむ 以下に詳細記載 〈テキスト等〉 ☆映像の世紀や歴史漫画も合わなかったとのことですが、今世界史が面白いと思えていないと思います。難しかったら楽しくないし嫌になりますよね。私の場合数学アレルギーなので嫌で仕方ないです。 世界史世界史世界史ともう名前も嫌になってきますよね。 『お話』として捉えられ、かつ楽しめるもの、それはYouTubeではないでしょうか。(映画でもいいです) 正直、映像の世紀は眠くなりますし。 受験生なのにYouTubeみていいのかよ、、 いいです、楽しんで学ぶきっかけとなれば勝ちなので。 (正確性には欠けますが、) オススメは『中田敦彦のYouTube大学』の人気シリーズ、エクストリーム世界史です。1度ご覧になって下さい。 また、予備校講師がわかりやすく授業をした動画も複数上がっているのでご参考になって下さい。 ☆もし面白いと思えたらテキストに入ってみましょう。 教科書は字ばかりでつまんないですし大変です。 でしたら図解が豊富なものを使いましょう。 実際に書店で手に取って良さそうなものをやって下さい。 (インプット) また簡単な問題集を使って問題慣れや知識漏れを防ぎます。 『スピードマスター』や『基礎問題精巧』がオススメです。 ☆世界史の流れが分かりにくい 世界史は教科書だと、A地域をやったら、次のB地域C地域、そしてまたA地域と「縦」が途切れ途切れになってしまいます。 そのために『タテから見る世界史』をオススメします。 タテから一地域を一気に見ていくため、流れを見失いにくいです。 ☆難しい語彙 くじけずにまず調べましょう。『山川世界史用語集』には各用語についてかなり細かく説明してあります。ですがかなりハードなものになりますので、参考程度に。 言葉だけで分かりにくいなら資料集やGoogleで画像を検索して、やはり図で覚えましょう。そちらの方が印象に残りやすいです。 殴り書きで回答しているためとても雑な文構造ですが、少しでも力になれば嬉しいです。 詳しいことや他に気になること、世界史でなくてもなんでも構いませんので御気軽にメッセージ下さい。 それでは肩の力を抜いて頑張りましょう✊
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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