リスニングについて
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8/31 13:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ぐみ
高3 京都府 千葉大学国際教養学部(63)志望
国公立志望の文系高3です。
英語は得意なのですがリスニングの時に翻訳ぐせがついてしまっており、長い文章や知らない単語が出てくると途端に思考が止まってしまい、なにを話しているのかわからなくなります。
翻訳ぐせをなくして、英語をそのまま理解できるようにするための良い勉強方法など、アドバイス頂けたら嬉しいです!
回答
茜音
東京大学文科三類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。
翻訳ぐせとても分かります。英文が聞こえてきた瞬間から一語一句聞き漏らさないようにしようと身構えてしまい、途中から訳が分からなくなりますよね。
私なりの解決法で恐縮なのですが、まず1回は英文を「リスニング」と思わずにリラックスして聞いてみるトレーニングをしてはどうでしょうか。
恐らく大体の大学で、リスニングの英文は2度繰り返されると思います(1回のみならすみません…)。私は過去問に取り組む時、1度目は特に問題を解こう!と意気込まず、「大体どんな話かな?」と大枠を掴む程度の気持ちで聞いていました。勿論、多少聞き取れなくてもスルー。むしろ大事そうな単語さえ拾えればもう次の文を待つ、といった感じです。話者がアクセント強めに発音した部分や接続語のみ敏感に聞き取るよう意識していました。2度目の英文が流れる時に、聞き逃した部分をしっかり聞こうとより集中して取り組みました。
英文の始めに身構えないでサラッと聞けるようになればいいと思います。耳を英語に慣らすために、どんどん聞きましょう。市販のリスニング教材でもニュース英語が聞けるアプリでも良いので、毎日ちょっとした時間で耳に長い英文を流し込むのがおすすめです。問題も解かず聞くだけなので一語一句訳す必要はなく、軽い気持ちで取り組めると思います。
継続して続ければ、実際のリスニング問題でも訳にこだわり過ぎず話の大枠を掴めるようになると思います。良ければ参考にしてみてください。
茜音
東京大学文科三類
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プロフィール
地方の公立中学から関東の中高一貫校に高校受験枠で入り、東京大学に合格しました。完全に文系寄りです。お力になれることがあればぜひ聞いてください。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
ぐみ
9/1 18:01
回答ありがとうございます!
頑張ります!!