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勉強分野の優先順位

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3/20 2:42
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頑張るマン

高2 東京都 慶應義塾大学志望

今年から成績を上げたいのですが 各科目のどの分野を優先的に勉強するべきかアドバイスをください! 受験科目は国語、英語、数学、物理、化学です。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
各教科の分野における優先度について話しますね。 優先度の高い順から→を使ってまとめてみたした。 優先度: 高→中→低の順の表記です! また、各教科について軽くコメントもあるので ぜひ見て行って下さい! ・国語 古文→漢文→評論→小説 古文単語と漢文の頻出語句は センター対策のためにしっかり覚えましょう! ・英語 単語→文法→長文→英作文 単語、文法は忘れても良いので1〜2ヶ月で集中的にやって、一通り全範囲を終わらせましょう ・数学 1→2→(3)→B→A 数1や数2の考え方は 物理、化学でも使うことがあるので早めに抑えておきましょう! 理系ならば数3を上の優先順位でやるのがオススメです! ・物理 力学→熱力学→電磁気学→波動→原子 力学の考え方がすべての分野の基礎になります。 力学をまず完璧にして下さい! ・化学 有機→無機→理論 有機は他の分野と独立していて、演習をすれば得点源になるのでしっかり抑えておきましょう!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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受験勉強について
 まず、二次試験で使う科目を優先しましょう!その次にセンターで配点が高い科目を優先します。  次に各教科何からやるかについてです!簡単に言ってしまえば基礎です。国語であれば基本的な古文文法は確実に押さえましょう。文法書を読み込んだり、ノートにまとめたりするのも効果的ですが、実際の長文を読みながらやると試験の練習にもなっていいと思います。数学の公式は覚えるものではなく使うものです。問題演習の中で公式を使うことで、覚えようとしなくても自然に覚えてしまいます。ですから数学の基礎はノートまとめとかではなくいきなり演習から始めましょう。理科や社会は基本的な事項、まずは教科書太字の箇所を絶対覚えましょう。英語は英単語帳を一冊決めて覚えましょう。vintageなどで文法事項のおさらいをしましょう。  春休みに英語の長文や数学の演習をやっておくと3年生になってからやるべきことが見つかると思います。過去問演習は意外と遅く始めても大丈夫です!
名古屋大学教育学部 バナナ
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モチベーション
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優先順位
医学部の者です。 駿台模試の偏差値を見る限りでは、地力はあるタイプだと思います。 きちんと計画を立ててそれに実力がついていけば、かなり現役合格の可能性は高いと思います。 優先順位をつけていきましょう。 たしかに国語は苦手なのかもしれませんが、国語はそこまで重要な科目ではありません。 センター試験でしか使わないからです。 今から焦ることはないです。 倫政も同様にセンターでしか使わないので、今はまだほどほどでいいと思います。 ですが、ややスタートが遅い気がするので、学んだことはすぐに復習して自分のものにしていけるといいですね。 本格的なセンター対策は10〜11月頃から始めていく感じになると思います。 大切なのは、理系科目です。 その中でも一番に対策しておかないといけないのは、数学です。 数学は難しい上に、範囲が広いです。 早めに対策しておかないと、入試レベルまでカバーできません。 夏休み頃には難易度が高めの問題集に手を出せるレベルにしておきたいところです。 理科は、数学とほぼ同時並行で進めていきたいです。 夏休み頃には問題集に手をつけられるペース、ですね。 そのためには基礎部分は6月頃までに固めたいです。 入試対策をしていく上で一番手っ取り早い勉強法は、重要問題集などの入試レベルの問題集を解きながら、不安に思った分野をその都度固めていくという勉強法なのですが、これを実践するには、ある程度の基礎が必要です。 そのためにも、夏休みまでを目安として苦手分野や未履修部分を押さえていき、基礎を固めていくことが大切です。 もちろん、すぐ応用に移れるなと感じた分野があれば、即やってみても構いません。 自分のペースも考えながら、優先順位をつけてじっくり計画を立てていきましょう。
東北大学医学部 つねとも
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不安
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理一志望 やるべき事の優先順位を教えて
東大理系はやらなければならないことが多いので優先順位をつけて勉強しようとする姿勢はとても素晴らしいと思います。 英語について 鉄壁とリスニングは短時間でもいいので毎日やった方が良いです。単語はどの大問(特に4Bや5)にも必要ですし、東大のリスニングは毎日少しずつ耳を慣らせた上で秋以降に過去問をたくさん解くと8割程度は安定して取れるようになると思います。次に英作文はまず何かしらの基本例文を覚えて、丸々使える文を持っておくと書きやすくなります。その後で論理の型や細かい英作文法をできる限り身につけるのが良いと思います。難しい長文の演習は過去問演習を始めてみてからやるべきか検討するのをおすすめします。時間がなければ東大の形式に合わない長文演習はしない方が良いかもしれません。 国語について 現代文は秋などから過去問を解くとして、古文は単語、文法、漢文は句法くらいは夏休み中に一通り目を通しておいて、後は共通テストで高得点をとれるようにしておけば東大の古典に関しては最悪共テ後でも間に合うと思います。(もちろん過去問は数年やるべき) 数学について 数学の真髄を自習問題も含め完璧に復習するのが最優先です。特に数学の真髄で習う論理や写像、ベクトルは深めておくと様々な場面で役に立ちます。その上で数学の真髄では足りないと思う部分を埋めていく作業を夏休みの間にしておけば過去問演習にも入れると思います。 物理について 数学同様難関物理の復習を徹底するのが最優先だと思います。テキストも分厚くて補充問題もあると思うのでそれも利用しつつ復習すればだいぶ力がつくと思います。難関物理の授業と新物理入門が理解できていればセミナーをやらずに重問だけやって、後は過去問をやりながら理論を深めていくのも手だと思います。 化学について セミナー化学を一通りやっているのであれば、まずは理論を極めてから無機、有機に入るのが良いと思います。(無機、有機は暗記も多いですし、理論をしっかりやっていれば覚えやすくもあるので) 化学は他の理系科目に比べて暗記が多く、東大でも簡単な問題をしっかり取れれば合格点には達すると思うので、セミナーと重問をやる方針で良いと思います。ただ、理論をやるときはしっかり根本を理解しようとし、類題を解くだけというようにならないよう注意が必要です。 英語が得意であることは東大受験にとても有利なのでそこは伸ばしつつ、差がつく数学、仕上がってない理科(特に化学)に時間を割くのが効率的だと思います。また、もし東進で早めに過去問を解いたり、演習をたくさんやる予定であれば、特に理系科目に関しては基礎が十分仕上がっているか確認の上、丁寧に演習することを薦めます。自分も東進に通っていましたが、夏に基礎が固まってないまま過去問を始め後悔しています。結果浪人しましたが、浪人時駿台ではできる人でも皆秋に入るまでは授業を通して基礎を徹底して勉強してました。もちろん問題の傾向を掴むために早めに1,2年やっておくのは良いと思います。また、大問別に過去問を解くのもおすすめです。
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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不安
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高2 化学物理の対策は始めるべきか
こんにちは。 この時期からしっかりと受験を見据えているのは素晴らしいですね。 早速回答ですが、現在の数学・英語のレベルによって大きく異なると思います。 ①数学・英語がある程度完成している場合 この場合「完成している」とは自分と同じ志望校を持つ人と比べても自信がある、くらいです。 もしこのレベルに到達しているのであれば、物理化学の勉強を始めても良いかと思います。 ただし,決して数学や英語の勉強が疎かにならないように気をつけた方が良いと思います。 どのような参考書を考えているのかは分かりませんが、いくつかおすすめを挙げておきます。 物理 ▶︎ 良問の風、セミナー ▶︎ 名門の森、物理の重要問題集 上に書いてあるののどちらかを完璧にしてから、下に書いてあるののどちらかに取り組むのが良いと思います。どちらをやるかは、書式や解説を見比べて決めて良いです。 東京科学大学志望ということであれば、過去問に取り組む前に名門の森か物理の重要問題集はやっておいた方がいいかと思います。 化学 ▶︎ 重要問題集 ▶︎ 化学の新演習 化学に関しては,わたしの周りではこれら2つが圧倒的に人気でした。 重要問題集は比較的網羅性が高いので、これを完璧にするだけでも苦手分野を大きく減らすことが可能だと思います。(実際にわたしがそうでした) 化学の新演習はそれに比べて難しいので、余裕があれば取り組んでも良いと思いますが、高3になってからでも良いと思います。 多くの受験生は高3の夏ごろから物理化学に苦しめられるので、今のうちから物理化学の基礎を固めておけば、あとあとの負担を大きく減らすことができると思います! ②数学・英語にまだ不安が残る場合 この場合,優先的に数学と英語をやり,それら2つの不安が解消できるまでは、物理と化学は基礎を固めておく程度で良いと思います。 例えば,数学でまだ苦手分野があったり、英単語や英文法が固まっていなかったりするのであれば、そっちが優先です。 英語と数学は高2の終わりまでには基礎を徹底的に固めておきましょう。物理化学は,学校の授業をしっかり理解して、高3になった時に「基礎からやり直さないといけない」という状況にならないようにしましょう。 蛇足になるかもしれませんが、受験においては、周りと比べて爆発的に得点できる科目を持つことが大事です。 理系であれば,数学,物理、化学のうち2つを得点源にして、残りも合格者平均くらい得点することができると,合格に大きく近づきます。 英語も配点が高いことが多いので、得意にできると極めて有利になります。 現在の状況は分かりませんが、これから先、武器となる科目を持つことができると良いです。 高2であるならば、まだたくさん時間があるので、目標に向かって焦らずに頑張ってください! 追加の質問も,受け付けております♪
慶應義塾大学医学部 ako
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時間の使い方
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先取り学習の優先順位
shiromogさんこんにちは!高校2年の今の時期でそこまで先取りが終わっているのは素晴らしいです!今の時点で他の受験生にリードできているのは大きいと思います! さて、どの科目を優先すべきかについてですが、結論から言えば数学ⅡBが最優先でその次が数学C、残りはどの科目も同時並行していくのが良いかと思います。 まず最優先が数学ⅡBです。一通りインプットは終えたとはいえ、アウトプットしないと定着しているかが見えてきませんし、演習するからこそ理解が深まることはよくあると思います。二次試験の理系数学は数学Ⅲの配分が大きいものの、数列や三角関数は二次試験でもよく問われます。また、数列や三角関数、さらに指数対数の理解が数学Ⅲの手助けになることが数多くあります。したがって、数学ⅡBの演習を最優先とするべきです。 次に優先すべきは数学Cです。ベクトルは頻出単元なので特に優先しましょう。複素数平面と二次曲線も共通テストで出題されるようになったので早いうちに押さえておくのが得策だと思います。数学IIB+ベクトルは今のうちから演習を積んで早めに入試レベルまでもっていけると良いです。 数学Ⅲと物理、化学については基本同時並行で良いかと思いますが、重要な分野や注意点についてお伝えしたいと思います。 まず数学Ⅲです。この分野は今までの高校数学と比べて群を抜いて重いです。入試でも確実に出題されます。この分野を得点源にできるとかなり有利となるので先取りするのは良い選択だと思います。数学Ⅲは言っていることを理解するのはそこまで難しくないのですが、使いこなすのが難しいと個人的には思っています。なので、一通り目を通すのではなく、演習も一緒にやりながら学んでいくのが良いと思います。 次に、物理です。学校によって進度に大きな差があると思います。Shiromogさんの学校がどうなのかはわかりませんが、先取りするなら力学は早めに終わらせて良いと思います。入試では力学と電磁気学がほぼ毎年出るので、そのうちの一つである力学を早めに固めておくのは受験において効果的です。また、先取りをする理由が知的好奇心によるものなら熱力学、波、電磁気学、原子の順に進んで行って構わないと思います。(学校と順番が違うなら学校に合わせてください。)参考書についてです。物理のエッセンスが有名ですが、京大のように本質を問う大学では不十分となりうるので、新物理入門等のより詳しく記述されたものをおすすめします。 最後に化学です。理論化学は早めに終わらせて、使いこなせるようにするのが良いです。使いこなせないまま無機化学や有機化学をやっても演習でつまずくと思います。教科書通りの順に進むので問題ありません。化学平衡、電離平衡、酸化還元反応は後の分野でもよく出てくるので特によく理解しておきましょう。基本は教科書で進めて良いと思いますが、補足情報やさらに知りたいという場合には化学の新研究が良いと思います。ぜひ使ってみてください。 大学受験において敵を知ることは重要だと思うので、先取りがある程度進んだら、2年生のうちに東進などで京大模試を受けてると良いです。その際に成績が悪くても何も心配ありません。この時期の先取りは必ず有利に働きます。ぜひ頑張ってください!応援しています!
東京大学理科一類 いっさ
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時間の使い方
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新高3の春休み
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 まず一番大切な科目はやはり英語と数学です。これら2教科はまず成績を伸ばすのにかなり時間がかかります。ですから、早めに取り組むべきです。特に英語は数学よりも安定しやすいので、一度しっかりと学力をつければ、それほど点数に大きな波が出ません。そのため、試験本番も自信を持って臨めるため、英語は特に力を入れるべきかと思います。あとは、ご自身の志望する学部学科の配点などを考慮して、どの教科が重要かを決めると良いと思います。理科や社会は夏〜秋に本腰を入れても十分間に合いますが、数学や英語はそうは行きません。 おすすめの参考書ですが、以下に記します。 数学 「一対一対応の演習」チャートなどよりは少し難易度の高い問題が載っています。大事なところが網羅されています。エレガントな回答が多く、なぜその回答を選択したのか、なぜ、そのように解くことができるのかということを考えると、一段レベルアップできると思います。 「ハイレベル数学の完全攻略」問題数が非常に少なく、取り組みやすいです。しかし難易度はかなり高く、密度の濃い学習ができます。なぜその解答を選択したのか、なぜそのように式変形するのか、など詳しく説明されています。この本の解説の思考の流れを自分のものにすることができれば、試験本番の難しい問題にも、どのように手をつければいいかわかるようになると思います。 英語 英単語は好きなもので覚えればいいと思います。おすすめは「システム英単語」「鉄壁」です。シス単のミニマルフレーズは覚えるとそのまま作文などで使えますし、前置詞とのつながりなどもわかります。また、単語の意味を忘れてもフレーズを覚えていたら推測して思い出すこともできます。鉄壁は単語量がとても多いです。余裕があればやるといいと思います。 解釈は「基礎英文解釈の技術100」「ポレポレ」「英文読解の透視図」がおすすめです。書いた順に難しくなります。まずは基礎英文解釈の技術100で、英文解釈とは何なのかをしっかり理解して基本的なところを抑えると良いと思います。あとの2冊はさらに演習を積む用です。ポレポレは単語が難しいので、透視図の方が取り組みやすいかもしれません。これらをこなせば、訳せない文章はほぼなくなると思います。 英作文は「英作文が面白いほどわかる本」がおすすめです。試験本番に自分の知らない表現を勝手に考えて使うのはリスクが高すぎます。この本で典型的な表現を覚えて、そのまま使うことで減点を防ぎます。また、直訳ではうまくいかない文章を、いかに自分の知っている表現で書き換えるかという技術も磨くことができます。
大阪大学工学部 ワニ
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時間の使い方
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物理化学優先順位
物理か化学かでいうとまずは物理を先に終わらせる方がいいと思います。なぜかというと化学は暗記が入ってしまうということです。その点物理は一旦理解すると忘れづらいので直前期にも時間をかけずに復習をすることができます。 ですが、その前に理系ならば数学と英語を先にする方が絶対に良いです。数3を理解した上で物理や化学に取り組むことでふたつの科目の理解度ははね上がるとおもいます。 また、数3の話になるのですが数3においては発展事項である微分方程式という単元があるのですがそこまでやっておいた方がいいと思います。 物理において微分方程式というものを使うことが多く高校では多くの場合それを省いて暗記させられることが多いですが微分方程式を理解すると物理は暗記ではなくなると思います。 夏休みまでは一通り基本問題を解けるようになることと余裕があれば2体問題の構造と空気抵抗という発展の所も先生などに聞きながら理解すると良いと思います。 今年は早稲田では2体問題がでて知っていれば10分程度で大問がひとつとれるのでそこをやっておくことをオススメします。 受験まであと半年程度ですがすぐにすぎるので覚悟しておいたほうがいいですよ! 来年に早稲田出会えることを期待しています!頑張って下さい!
早稲田大学基幹理工学部 NT
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物理
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国公立理系 優先順位がわからない
まず、予備校に入るにはテストがありますよね。 そのテストである程度の点を取るため(下のクラスに入ってしまうと何もいいことがない)に、英語と数学を徹底して勉強しましょう。英語は単語と文法、数学は1A2Bの問題を文系プラチカなどで総ざらいすること、数3の基礎固めですね。1対1とかを使うといいと思います。 また、それと並行して古文の文法のワークをし、古文単語を覚えていきましょう。 社会に関しては、どの科目にするかとかはもう決めていますか? 決めているのなら、地理以外の科目なら少しずつ暗記を、地理なら少しずつ理解をしていきましょう。 日本史世界史なら一問一答、地理や倫政なら黄色本を使うのがいいと思います。 頑張ってください!
京都大学教育学部 はやしん
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浪人
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高2理系の優先順位は?
英語が苦手なのは危険ですね。 英語第1で頑張るのが良いと思います。 物理と化学は高3からでも得意科目にまであげることが出来る教科ですが、英語は手遅れになってしまいます。 僕も同じように、現役時は数学が得意で英語が苦手でした。東大模試は数学ゲーな所があるのでいい判定が出ますが、本番も数学に頼るのは運要素が強すぎます。実際、現役時は1番得意な数学でやらかして、英語が人並みに出来ていれば…と後悔しました。 地理は高2からやってもどんどん忘れていくのでほどほどにしておいて、高3から本腰入れてもいい気がします。 定期テストに関してはレベルがどれくらいなのか分かりませんが、全統模試とかだと物化の得意な方だけでも満点近くを目指したいですね。 受験楽しんでくださいね!
東京大学理科二類 chun
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時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
先取り学習の優先順位
shiromogさんこんにちは😃 正直に言います。本当にどれでもいい!! やりたいことをやってください。 以上!! これだと回答になっていないのでそれぞれの科目のメリットデメリットをお教えしますね。 数学3C 🙆メリット:数学1A、2Bへの理解が深まる 数学3の微積の分野や複素数の分野は数学1A、2Bの微積、最大最小問題、幾何への応用が可能です。 数学全体の理解が深まるでしょう。 また、入試頻出なので早いうちからやっておくと入試で大きな武器となるでしょう。 🙅‍♂️デメリット:難しい 数学3は単純に難しいです。独学で理解しようとすると勘違いをしてしまって苦手意識がついてしまう可能性があります。 あまり独学に向いている科目ではないかもしれません。 物理 🙆メリット:夏に差をつけられる これは化学にも言えることですが、理科は後回しにされがちです。物理を先取りできれば、夏の模試で大きな差をつけることができるでしょう。 また、化学と異なり短時間で成績を伸ばせる科目でもあります。早く終わらせることで物理で無双することだってできるかもしれません。 🙅‍♂️デメリット:先取りしなくても間に合う 先ほども説明した通り、物理を完成させるのは他の科目と比べて容易です。(個人差はあります) ですから、今先取りをする必要性というのはあまりないのかもしれません。 化学 🙆メリット:暗記を先に終わらせられる 暗記を先に行うメリットは大きいです。暗記というのはいわば問題を解くために必要な武器を揃えることです。 しかし、武器を揃えただけでは戦えません。 それを使って演習をする必要があります。 この暗記を受験近くに行う気にはなりませんよね。(直接の点数アップにつながらないから) 実際、化学は完成せずに入試を迎える人も多いです。 この時期に暗記を終わらせれば、受験直前期は演習に専念できます。 🙅‍♂️デメリット:得意科目になりずらい 化学を得意科目としている人は少ないです。逆に苦手科目としている人もあまりいません。 それは、化学が物理や数学と違って暗記を含んでいるからでしょう。(覚えればできる問題が必ず何問かある) ですから、入試本番に化学で受かるという戦略になることは少ないです。 先取りする科目は武器にしたいですよね。。。 このように全ての科目にメリットとデメリットがあります。 こんなことよりも一番大きな要素は、あなたのモチベーションです。 モチベーションがあれば多少のデメリットは打ち消せます。
東京大学理科一類 しゅうへい
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