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メンタルが保てない

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8/27 12:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ぴリ

高3 山形県 東北大学法学部(60)志望

11月に試験を控えている高3です。 もともと繊細な性格で、かなりストレスを溜めやすく、何もできない日が続いています。寝ても悪夢を見て夜中に目覚めてしまって、日中は寝不足で集中できない…と完全に悪循環になっています。 受験期のメンタルケアはどのようにしていましたか。カウンセラー等に頼ることは甘えでしょうか。

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
カウンセラー等に頼るのは、全くもって甘えではありません。受験という人生の一大イベントには相応のストレスが付き物であり、「受験うつ」という言葉もあるくらいです。カウンセリングサービス等を利用することは、受験のストレスと上手く付き合うための一つの立派な手段です。このようなサービスは、そもそも、原因を問わずメンタルケアに悩む方々のためのものなのですから、お悩みであれば無理をせず利用する方が良いと思います。心の内をほんの少しでも誰かに聞いてもらうだけで、結構楽になりますから。 因みに、当時の私のストレス発散法は、①居心地の良い場所で勉強すること(私にとっては学校の自分の教室)、②外に出て街を歩くこと、③音楽を聴くこと、④家族との日常的なコミュニケーション、ぐらいだったように思います。①については、私の場合は特殊で、文系の特進クラスのようなところ(志願制)に振り分けられており、そこでは高二から二年間クラスメイトが固定だったので、とくに三年の今頃には、その教室が私にとっては「ここに来れば大丈夫」と思える居心地のいい場所になっていました。特進クラスのようなところということもあり、クラスメイトが皆優秀で、人格も良い人たちだったことも大きく関係していると思います(お話をするような友達は作れませんでしたが……)。②は、一時的な現実逃避の方法です。私は、勉強の拠点から物理的に離れるまでしないと、頭の片隅にしこりが残ったままで、一時的にさえうまく現実逃避できないタチだったので、集中が切れてしまってどうしようもない時などは、時間を決めて、教室や自習室を離れて外の街を散策していました。③については、歌詞の有無やジャンルを問わず、自分の好きな曲を聴きました。なお、音楽を聴いていたのは勉強の合間(②の散歩中に聞いていたこともあります)で、勉強中は何も聴きませんでした。私は音楽を聴きながらでは勉強できないタイプなので。④についても何ら特別なことはなく、ただ日頃の家族との何気ない会話等が、それ自体私にとっては心の落ち着く行為だったというだけです。 最後にまとめると、⑴カウンセリング等は無理をせず利用すること、⑵居心地のいい場所で勉強すること、⑶外に出て街を散歩すること、⑷音楽を聴くこと、⑸家族とのコミュニケーションの五つが、ここでお伝えしたメンタルケアの方法です。もっとも、私は専門家ではないので、あくまで参考程度に思っていただけると幸いです。
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たけなわ

北海道大学法学部

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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よく一緒に読まれている人気の回答

受験期のメンタルケア
はじめまして、刹那と申します! 国公立大の理系を志望されているということで、お力になれるかもしれません! 以前は読書や音楽でメンタルケアをしていたとのことですが、私も受験期前半は音楽を聴いたり、楽器を演奏したりと、音楽に触れることでメンタルケアをしていました。 しかし、受験が近づくにつれて一分一秒でも惜しくなっていき、メンタルケアに時間を割く気になれず、どのようにしてメンタルケアをしたらよいものかと、質問者様と全く同じ悩みを抱えておりました。 そこで、実際私が行ったメンタルケアは主に3つです。 ①友人を巻き込む 「受験は集団戦」とよく言いますが、私の経験からすると、この言葉はかなり真理をついています。私は現役生として受験を経験したのち、大手予備校の指導員として1年間ほど勤務し、多くの生徒の受験を見守りましたが、やはり受験では誰かと一緒に頑張れる生徒が強いのは間違いないです。 先ほど申しましたようにメンタルケアの方法に行き詰まった時、私は同じ高校で同じ大学を志望する友人たちを巻き込もうと考えました。 「巻き込む」というと言い方は悪いですが、具体的には何をしたのかというと、 ・まずは自分の悩みや不安を友人に打ち明ける メンタルケアの時間を惜しんでしまうほどの精神状態で、1人で塞ぎ込んでいてはずっと辛いままです。志を共にする気の置けない友人に打ち明けることで、かなり心が楽になります。 もちろん、ライバルに弱みを見せるのはプライドが許さないという気持ちもわかります。しかし、心に負担を溜め込むことと天秤にかければ、やはり打ち明けてしまったほうが精神衛生上良いと思います。 自分が悩みを打ち明けることで、次第にその友人も自分に悩みや不安を打ち明けてくれるようになり、理想的な共栄関係が構築されます。 私はこうして輪を広げていき、結果的に同じく東大を志望する5人組が結成されました。その後は、 ・昼休みに、お弁当を食べながら暗記科目の問題を出し合う ・月に一度外食店に集まり、近況報告と激励をする といったことを続けていました。 結果としてこの5人は全員東大に合格することができたのですが、なんとうち2人は高3の夏まで東大模試でE判定でした。その片方の友人は、卒業式で「お前がいなかったら間違いなく落ちていた」と声をかけてくれました。 このようにある種の仲間意識を持って受験に挑むことで、メンタルが安定するだけでなく、互いに切磋琢磨することもできます。 ②朝の時間を15分増やす メンタルケアに時間を割きたくない気持ちもわかりますが、「勉強しない時間」を作ることは間違いなく必要です。張り詰めすぎると糸は切れてしまいます。定期的に緩めることが必要なのです。 しかしいかんせん時間は無駄にしたくない。 そこで、私は朝の時間を15分増やすことにしました。 具体的には、夏頃までは毎朝6時に起きて勉強していたのですが、5時45分に起床することにしたのです。そして、6時になるまでの15分間を「勉強以外の」好きなことに費やしていました。例えば、曲を作ってみたり、絵を描いてみたり、プラモデルを作ってみたり…といった具合です。 この方法のメリットは、メンタルケアのための時間を「作り出している」ことにあります。起きる時間を早めているので、勉強時間を削ることにはなりません。それでいていい気分転換になるのでおすすめです。 ③外に出る 外気に触れることで、心身ともにリフレッシュすることができます。勉強の合間にふと家を出て散歩をするもよし、寝る前に数分星を見るのもよし、やはり時間が惜しいというのであれば、屋外のベンチで参考書に目を通すのも良いでしょう。 ずっと屋内にいると気持ちまで自然と塞ぎ込んでいってしまうものです。 積極的に外に出ましょう。 受験期終盤の私は②と③をハイブリッドし、5時45分から6時まで近所の川沿いを散歩していました。 長くなってしまいましたが、私からは以上の3つをおすすめします。 少しでも長い時間勉強をしたいと思うのは素晴らしいことですが、それと同じくらいメンタルケアに気を遣うことも大切です。 この先も安定した精神で勉強を続け、合格を勝ち取ることができるよう応援しています!! 頑張ってください!!!
東京大学理科二類 刹那
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モチベーション
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きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
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メンタルが弱いです
勉強している人は皆、必ず一度は上手くいかない時期を迎えるものです。ただ、そこまで不安や悔しさを感じるのは、人並みならぬ努力をしてきたことの証拠です。とても頑張ってきたんですね。 めいさんの今の様子だと、勉強して切り換えようとするのは余計に苦しくなる気がします。 一日だけ勉強しない日を過ごしてみてはいかがでしょうか。ショッピングや好きなスポーツをしたり、好きな漫画を読んだり…一日だけ勉強と距離を置いてリフレッシュした方が、その後の勉強の進み具合が違うと思います。 これは決して勉強をサボっているとかではなく、勉強でパンクしそうな心を避難させているということです。サボるというのは、サボることに罪悪感も感じず、やる気もなく、やるべきことも分からず能天気でいることです。別物です。 実際に、私の母校の先輩の話で、一日だけ勉強しない日をつくって気持ちを切り換えた、という体験談を聞いたこともあります。 以下、参考にはなりませんが、私の体験談を載せておきます。ぜひくだらない話だなと笑って、リフレッシュしてください。 時は、センター試験二日目終了後、数学を自己採点してみると、一番簡単な一問目から間違えていて、愕然とした、というところでした。今までの努力はなんだったのかと自分に腹が立ってきて、もうセンター試験は無かったことにしよう、そう思って、ヘビメタを聴きながらセンター対策の問題集を全てゴミ置き場まで持っていき、そのまま怒りに任せて近所の河川敷を2周走りました。家に帰ると疲れが一気に降りてきて、もう採点なんてせずに眠りにつきました。 深い眠りのおかげで、次の日の朝は新聞の朝刊がポストに入れられた音で目が覚めました。昨日はネットで自己採点をしたけど、朝刊の解答はどうだろうと思って試してみると、なんと一問目は正解していたのです。あれ以上ネットで採点を続けていれば、無駄に傷ついていたでしょう。一晩の間、勉強から距離を置いたのが吉と出たという話でした。
大阪大学工学部 さんま
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
こんにちは! 私も受験生のときに何度も気持ちが折れ、その度に立ち直ろうとあがいてきました。そこで、今回は私が受験期間に実施していたメンタルの保ち方を紹介しようと思います。 ①志望大学に行ってみる モチベーションが下がったときは、思い切ってキャンパスに足を運んでみるのがおすすめです。実際にその場所に立つことで、通っている自分の姿が想像しやすくなったり、学生の雰囲気に触れられたりします。すると、「この大学に行きたい」という思いが明確になり、自然とやる気が湧いてきます。 実際に私も勉強に疲れたときは大学に行ってみてリフレッシュすると同時にやる気ももらってからいました。 ②1日だけ休んでみる 勉強に疲れたなら1日思いっきり遊んでみるのもアリです。心身共に休めることでエネルギーが回復し、フレッシュな気持ちでまた勉強を始められます。ずっと勉強し続けるよりも適度な休憩日を挟むことでメリハリが生まれ、集中力も持続しやすくなります。 実際に私も月に1度ほど休憩日を設けていました。 ③科目ローテーション ずっと同じ科目をやっているとどうしても飽きてしまいますよね。そんなときは1科目ごとにかける時間を30分ほどにしてどんどん別の科目に切り替えていくのがオススメです。飽き防止だけでなく、集中力のリズムもつかみやすくなります! 以上が私のアドバイスです。少しでも参考になれば嬉しいです☺️
早稲田大学政治経済学部 three
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すぐに落ち込んでしまう
まず、メンタル面についてお話しします。 私は「一喜一憂するな」という人は無責任だと思います。 大学受験はこれからの人生をも左右する重要なイベントです。受験生はそれに向けて必死に努力しています。だとすると、大学受験の結果を占う模試や演習の結果で一喜一憂しない人の方がおかしいです。もし一喜一憂しない人がいるのならば、その人はきっと真剣味が足りてないのだと思います。 ですので、私が考える正しいメッセージとは「一喜一憂してもいいけど、それにより勉強のペースが乱されてはいけない」というものです。 では、どのようにすればペースを乱すことなく勉強できるのでしょうか。 実は私も模試の結果が出るたびに感情の浮き沈みを繰り返していました。そんな私が、感情が落ち込んでしまったときでも勉強できるように行っていた習慣を記しますので、参考にしてみて下さい! ・ルーティンを決める ルーティンをすることで仕事と休息のオンとオフを分け、心理的に一日の流れをコントロールすることができるといわれています。最近でいうとバスケットの河村選手のコートに入る前のお辞儀が話題になりましたよね。あれもこの効果を期待してのことだと思います。 私は、勉強でいうなら、自習を始める前に何かワンクッション決まった習慣を取り入れることで、勉強をしたくないという気持ちが和らぎ、機械的に勉強を始められると思っています。 ちなみに私は勉強を始める前に新聞を読んでいました。のめり込んでしまう心配もなく、心を落ち着かせられるものがおすすめです! ・毎日やる勉強を決める これも今書いたこととほぼ同様なのですが、単語帳一日5ページと、チャート三題と…という風に最低限やることを決めていたら機械的にそれをやっているうちに習慣化していきます。 ・音楽をききながら勉強をする ルーティンを行ってもどうしてもやる気が起こらないときは音楽を聴きながらやっていました。 自分の中で、音楽を聴きながらの勉強しようと思うと勉強のハードルが数段落ちていました。 しかし、注意も必要です。なぜなら、音楽を聴きながらという環境は本番とはかけ離れたものであるからです。聴きすぎて、音楽がないと集中できない!となってしまっては本末転倒です。 加えて、暗記のパフォーマンスが下がってしまうことも知られています。 ですので、私がおすすめする音楽の聴き方は、”勉強を始めて30分以内に、暗記のない理系科目を勉強するときに”です。 あくまで、勉強を始めるハードルを下げるものとして使うことをお勧めします。 受験まで残りわずかですね。ここからはいかに勉強しない時間を作らないかの勝負になってくると思います。ですので、これまでの内容を参考にしながら自分のモチベーションをうまくコントロールして頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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受験期のメンタルケア
まず、前提としてやはり真の意味での勉強時間(机に向かった時間ではなく、学んでいた時間)は必要です。 その上でお話させていただくと、受験終了までの総勉強時間を考えたときに、心的不調によるタイムロスというのはすごく大きいものです。心的不調となると、焦りから机には向かうものの、ペンは進まない。集中はできない。頭は回らない。というような状況が続き、真の勉強時間は1日でほぼ0に近くなってしまうことも多々あります。また、その事実がまたあなたを苦しめるというような負のサイクルに陥ってしまう可能性もあると思います。 そんなことになるくらいならば、いっそ勉強時間を削ってしまっても良いと思います。私が現役時、あなたと同じような状況にあった時に大切にしていたマインドは、「たかが受験」というものです。意外とその言葉を半ば自己暗示的に自分にかけてあげると、意外と気持ちが楽になると思います。今は1日何時間勉強をしているのでしょうか?週末は9、10、11時間あたりを目標にしているのかもしれません。それならばいっそのこと、その目標を7程度に下げてみてはどうでしょう。その上で10時間も勉強すれば、それは自信に繋がると思いますし、7時間ならばメンタル的に厳しくなるほどでもないと思います。空いた3、4時間は、是非スポーツやゲーム、読書なんかに使ってください。 私の周りの友人では、夏休みに10時間毎日勉強していた人よりも、8時間勉強していた人のほうが精神が安定していて、共テ直前まで精神を病むことなく頑張れていた印象があります。長時間の勉強よりも、長期間の勉強のほうが記憶に定着しますから、まずは短時間でも毎日、少しずつの勉強でよいでしょう。焦りすぎてメンタル崩壊するようなことが最も避けるべき事態なのです。
慶應義塾大学理工学部 うろ
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受験うつ どうするべき
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 (以前に似たような回答をしました) 私も少し似たような経験をしました。 私の受験時代はコロナウイルスが流行った真っ只中。学校は6月までなくそれ以降もあまり学校には足を運びませんでした。 夜寝るのは3時以降、起きるのは13時。 やらなきゃ行けないと分かっていても動けない。それが改善できず浪人してしまいました。長い1度目の失敗です。 そこからは朝は8時には起きて遅くとも2時には寝ていました。しかし母がコロナに感染し生死を彷徨い、私は足を怪我して松葉杖、父も感染して隔離。私はまた現役時代の生活よりも酷い生活を送りました。無茶苦茶でどうしようもないとき、未成年でありましたが飲酒をしてしまいました。コロナで閉まっている店は多いですが、空いている店を見つけて飲んで…。2度目の失敗です。 その後の模試が悪かったこと、親の苦労を考えたことでまた自分を変えようとし今は第1志望の学校に通っています。 みんな何かしらの不安に駆られています。 だからその状態を逆手にとってやりましょう。この辛い時期を乗り越えればきっと明るい未来が待っていることでしょう。他の人は抜け出せなかった。でもあなたは抜け出せた。とても大きいアドバンテージです。 ぜひ今しか味わえない辛さを楽しんでください そこで私が立ち直るために実践したことを話します。 行動編 ‪☆家から出る 家出じゃありませんよ笑 家というのは不思議なもので身体が休憩する場所と認識してしまいます。なので勉強しようと思うことすらも厳しくなります。無理やり勉強モードにするために家から出ましょう! 浪人時代は一切家で勉強していません。塾に行くか、図書館に行くか、近くのマクドナルドに行くかしていました。(100円のアイスコーヒーで何時間もいる酷い客でしたが笑) ‪☆スマホに時間制限を設ける スマホ見てしまうなら本体に時間制限を設けましょう。設定でできたはずです、名前忘れてしまいましたが…。 結局パスワード打ったりなにかしたりすれば使えてしまうのですが、すぐは開きません。そのワンクッションのお陰でまた勉強に向かおうと出来るはずです。 メンタル編 ‪☆昨日の自分と勝負する 今日の俺は昨日より10分早く起きた!よし、勝ちひとつ。 いつもより5分長く勉強した!よし、勝ちふたつ。 ぐだらないですぐ風呂はいった!勝ち! 筋トレもした!健康的!勝ち! でもぼーっとすること増えたかも、明日は勝つぞ 昨日の自分より確実に強い今日の自分を作り上げてください。細かなところで勝負してください。負けは数えなくていいです。何個昨日の自分に勝てたか。 ‪☆なにか行動する前に5秒考える 二度寝してぇな、、、、、でも今ここで自分に勝てるな YouTubeみてぇ、、、、、、終わったらでいいや すぐ欲望にした構うのではなく5秒のクッションで冷静になりましょう。 勉強編 ‪☆できるから好きになる 好きだから勉強するっていう人もいますがそんなこと出来たら苦労しません。 まあ解けるからっていうのもそんなこと出来たらっていう感じですが、1度解いた問題でも結構です。好きな問題でも。 何事も成功体験が重要です。 基本的な事でいいのです。というか1番大切です。 既に大学生だから言えることは、勉強し過ぎたらあっという間に大学生で全てがいい思い出に変わっています。失敗したことも勿論良かったことも全てです。しかしすぎた時間はもう取り返せないことだけは意識して下さい。怖いですよね、何も出来なかった自分。小さな意識一つ一つがこれからのあなたを作りあげます。勝ちましょう。きっと出来ます。 まだまだアドバイスしたいことはありますが、あなたの時間を奪うのは良くないのでこの辺で!頑張りましょう‼️ いやもう頑張っていますね。肩の力抜いて行きましょう。 自分を責めてはいけませんよ!!この悩みは誰氏も訪れるもの。たまたま今来てしまっているだけです!
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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メンタルの保ち方・志望校との向き合い方
受験で落ちても死なない。どこでも楽しめる。それでもいいんじゃないでしょうか。 そりゃもちろん、自分なら勝てる、と思って挑戦して無理だと言われていた大学の合格を勝ち取るようなメンタル強者はいますし、そうした美談が世の中で取り上げられがちですが、それは人々がわかりやすく綺麗なストーリーを求めているからで、事実そんな強メンタルだけで合格してきた人しかいないなんてことはありません。 私は高3の1年間、もしかしたらそれ以前からずっと第一志望しか目指さずまっすぐ勉強してきました。純粋無垢に受かると信じてたけど2回も落とされました。でも、もともとそんなタイプだったかと言われればそんなことはなくて、どちらかというと安全圏を取るタイプでした。どこか無理していたような気もしますし、浪人期は自分で選んだ進路なんだから周りに言い訳しようもなくてそれも辛くて仕方がありませんでした。メンタルが守りきれず、不眠症になりました。今思えば、強がりすぎが身の丈に合わなかったのも原因だと思います。 ずっと強気で生きてきたタイプだったのに、受験直前に不安になって勉強が手につかなくなってしまった友人もいます。受験て、試験を受けに行くのも実は当たり前ともいえないんです。だったら、自分のメンタルが維持できる方を選んでください。気持ちのコントロールができる人が勝ちます。1,2の要因は仕方ない、だから3の要因はなんとかしたい。そこまで自分の気持ちを分析して客観的に見られている時点であなたはきっと大丈夫です。こういう時、1,2の気持ちをどうすればいいですか!!と聞いてくる人がいますがあなたはそうしていません。コントロールはできる方なんだと思います。 時には適度に肩の力を抜いてやった方がいいんですよ。本番は、ほんとにもう、賽は投げられた!って感じです。開き直って、大丈夫大丈夫。まだあるし。くらいに望むのが意外と良かったりします。手応えだって結果とは結構違うもです。 もう少しですね。 辛いこともまだ続くとは思いますが、そこを乗り越えたらまたきっと自分との付き合い方が上手くなってるはずです。せめて、ここから先の自分には自信を持てるように精一杯やってみてください。いい結果が出るよう応援しています!
慶應義塾大学法学部 Datty
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不安感と神経過敏で集中できない時の対処法
はい、大学受験に関するお悩み相談のカウンセラーとして、画像を拝見しました。 ご相談内容、拝見いたしました。一人でいる時間が増え、漠然とした不安感に襲われたり、神経が過敏になり、過去の自分では考えられないほど神経質になっているとのこと。そして、そのことが勉強への集中を妨げているというお悩み、大変よく分かります。人にはなかなか話しにくい気持ちをChatGPTに相談されているとのことですが、直接人からの声を聞きたいというお気持ち、私もとても理解できます。 まず、あなたのお気持ちを丁寧に受け止めたいと思います。漠然とした不安感、神経の過敏さ、集中力の低下。これらは、受験という大きなプレッシャーの中で多くの人が経験する感情です。あなた一人だけが感じている特別なことではありません。むしろ、真剣に受験と向き合っているからこそ、そういった感情が湧き上がってくるのだと私は思います。 「不安感」と「神経過敏」について 不安感は、未来に対する不確実性やコントロールできないことに対して抱く自然な感情です。特に受験生にとって、合否という結果がどうなるか分からない状況は、不安を感じやすいものです。また、神経過敏になっているというのは、おそらく五感が研ぎ澄まされ、些細なことにも敏感に反応してしまう状態ではないでしょうか。周囲の音や光、人の動きなど、普段なら気にならないようなことにも過剰に反応してしまい、それが集中を妨げているのかもしれません。 このような状態は、心身がSOSを出しているサインでもあります。無理に頑張ろうとせず、まずは自分の状態を理解し、受け入れることが大切です。 集中力低下へのアプローチ 集中力が低下していると感じる時、無理に長時間机に向かっても、効率は上がりにくいものです。むしろ、疲労感だけが蓄積されてしまうこともあります。 * 休憩の取り方を見直す: * 短時間集中+短い休憩: 例えば、25分勉強して5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」などを試してみてはいかがでしょうか。このサイクルを繰り返すことで、集中力を維持しやすくなります。 * 活動的な休憩: 休憩中はスマホを見るのではなく、ストレッチをする、窓の外を眺める、少し散歩するなど、体を動かしたり、視覚的な刺激をリフレッシュさせたりする休憩を取り入れてみてください。 * 勉強環境の整備: * 整理整頓: 勉強机の上が散らかっていると、視覚的な情報が多く、集中を妨げることがあります。必要最低限の物だけを置き、整理整頓を心がけてみましょう。 * 静かな環境: 可能であれば、静かで集中できる環境を確保しましょう。もし自宅で難しい場合は、図書館や自習室などを活用するのも良いでしょう。 * 音の工夫: 完全に無音だと逆に集中できないと感じる人もいます。カフェのざわめきのような環境音や、集中を促すBGM(歌詞のないインストゥルメンタルなど)を試してみるのも一つです。 * 目標の細分化: * 大きな目標(〇〇大学合格)だけでなく、今日やるべきこと、今週やるべきこと、といった短期的な目標を具体的に設定し、それを達成することに集中してみましょう。小さな達成感を積み重ねることで、自信にもつながります。 不安感と神経過敏への対処法 * 感情の言語化: * 漠然とした不安感は、言語化することで明確になり、対処しやすくなります。ノートに不安に感じていること、神経質になっている原因などを書き出してみましょう。頭の中だけで考えているよりも、客観的に自分の感情を捉えることができます。 * 「なぜ自分は不安に感じるのか?」「何に対して神経質になっているのか?」と自問自答し、原因を深掘りしてみることも有効です。 * マインドフルネスや瞑想: * 呼吸に意識を向け、今の瞬間に集中するマインドフルネスや瞑想は、過敏になった神経を落ち着かせ、不安感を軽減するのに役立ちます。短い時間(5分程度)からでも良いので、毎日取り入れてみてください。YouTubeなどでも誘導瞑想の動画がたくさんあります。 * 適度な運動: * 体を動かすことは、ストレス解消に非常に効果的です。ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチなど、気分転換になるような運動を生活に取り入れてみましょう。脳のリフレッシュにもつながり、集中力向上にも寄与します。 * 十分な睡眠と栄養: * 睡眠不足は、不安感やイライラの原因になります。質の良い睡眠を確保できるよう、就寝前にはスマホやPCの使用を控え、リラックスできる環境を整えましょう。 * 栄養バランスの取れた食事も、心身の健康を保つ上で非常に重要です。特に受験期は偏りがちになるので、意識して摂取しましょう。 * 信頼できる人に相談する: * ChatGPTに相談されているとのことですが、やはり人の温かい言葉は心の支えになります。ご家族、学校の先生、塾の先生、信頼できる友人など、もし話せる人がいれば、少しでも良いので気持ちを打ち明けてみてください。話すことで気持ちが整理されたり、客観的なアドバイスが得られたりすることもあります。 * もし、身近に相談できる人がいないと感じる場合は、学校のカウンセラーや地域の相談窓口など、専門の機関を利用することも検討してみてください。 * 自分を労わる時間を作る: * 勉強漬けの日々の中で、意識的に「何もしない時間」「好きなことをする時間」を作ってみましょう。音楽を聴く、好きな動画を見る、美味しいものを食べるなど、自分を甘やかす時間も大切です。心が満たされることで、また頑張ろうという気持ちが湧いてくるはずです。 あなたへのメッセージ あなたは今、非常に真剣に受験と向き合っているからこそ、様々な感情が湧き上がってきているのだと思います。それは決してネガティブなことばかりではありません。自分の心と体に向き合う良い機会だと捉えることもできます。 「慶應義塾大学法学部志望」と目標が明確であることは、素晴らしいことです。その目標に向かって、あなたが安心して勉強に集中できるような環境と心の状態を整えることが、今の最優先事項だと私は思います。 焦らず、一つずつ、できることから試してみてください。もし途中でうまくいかなくても、自分を責める必要はありません。完璧を目指すのではなく、「ちょっと良くなったかな」という小さな変化に目を向けていきましょう。 あなたは一人ではありません。このカウンセリングが、少しでもあなたの支えになれば幸いです。いつでも、またここに相談しに来てください。あなたの受験を心から応援しています。
慶應義塾大学文学部 Kenyu
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体調が優れず精神も不安定
大変苦しい思いをされているのですね。 お気持ちお察しします。 私は、受験生時代過度なストレスによって ツメがボロボロになったり、肌が荒れたり、パニック障害になりました。 内臓系に症状はありませんでしたが、やはり見た目(周りから見られる部分)に症状が出てしまうと、なかなか外に出たいとも思えず、そういう意味で辛さはありました。 お伝えしたいことは、今ではいずれも克服し元気に過ごしているということです。 だから、あなたもきっとよくなりますし今の苦しい時期に終わりはあります。安心してください。 さて、私がそういった時期に意識していた考え方についてお伝えします。 それは1度、ネガティブになったあとに考え方を変えてポジティブになるということ。 模試で失敗して、落ち込んだ時もありました。 過去問が解けなくて不安になった時もありました。 現役時代と同じように、また自分の受験番号がなくて悲しみにくれるのではないかと焦った時もありました。 そう思うのは普通です。 誰だって落ち込みますし、不安になります。 だから、そういったネガティブな感情を持つこと自体を否定したり、嫌悪感を抱く必要はないです。 大切なのはそこから。 少し工夫して考え方を変えてみてください。 この前の共通テストで物理や化学が4割しかとれなかったけど、逆に言えばそこから合格したらすごくないですか? 自律神経が乱れ、胃腸の調子が悪い中、合格を勝ち取ったら一生の思い出になるんじゃないですか? 未来はまだ決まってません。 まだ分からないことだから不安を抱きます。 しかし、不思議なことに未来に対してポジティブに考えている人は意外とそのように上手くいくものです。 これからの行動次第でいくらでも変わりますよ! 今の苦しい状況、思い通りにいかないことに嫌悪感を抱くのではなく、そのような中で自分にできることは何か、こういう状況で効率的に勉強するにはどうしたらいいのか、そういった前向きな姿勢を少しずつ持っていってほしいなぁと思います! 私もパニック障害になって、電車に乗るのが怖くなりました。家の最寄り駅まで3駅。1駅ごとに降りて、そこに着くまで3本の電車に乗って行き来したことを今でも思い出します。当初はしんどかった。 しかし、それはもう仕方がないこと。 駅に着くまで3本電車が必要なら、いつもより3本前の電車に乗ればいい。朝の通勤ラッシュかしんどいなら、まだ比較的混んでいない朝の早い時間帯に乗ればいいと、苦しい状況でも工夫できることをして乗り切りました。 今の状況は不利じゃないです! ここから這い上がるチャンスでもあります! あなたがここから立ち上がって走り出すことを願っています!
東北大学教育学部 まー
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