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和訳は慣れか。

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2/2 10:39
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NT

高2 茨城県 京都大学経済学部(66)志望

京大、東北大志望の高2です。 単語、文法、解釈の勉強をほとんど終えたので、和訳の練習をしているところなのですが、解釈的には合っていてもどこか不自然な日本語になってしまいます。(名詞構文などの訳し方は個人的に工夫しているつもりです。) これはある程度演習を積むことで慣れる必要があるのでしょうか。無生物主語は〜などのルールを覚えてもやはり対応できない部分というのは出てくるなと感じたので質問させていただきました。

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kkxyxz

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
慣れ、というのは確かに大きいです。 しかし、なにも考えず演習を繰り返していても上達はしません。まずは模範回答の訳をじっくり読んで、見本にしましょう。自然な日本語で書かれた回答に触れておくことがとても大事です。 また、自分の訳を添削してもらうといいです。日本語が自然かは自分で判断するよりも他者に見てもらう方が断然正確なので、身近な人に付き合ってもらいましょう。
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kkxyxz

東京大学理科一類

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コメント(1)

NT
2/2 10:43
ありがとうございます! そうですね。なぜ間違ったかを客観視してそれを一つ一つ潰せるようにがんばります!

よく一緒に読まれている人気の回答

慶應経済の和文英訳
れきさん 和文英訳については、理解にあたって以下のプロセスがあると思います。 1.書かれてある日本語の理解 →書かれてある日本語が文法的にどういう構造になっているかを理解していなければそもそも英語には直せない 例えば、「AとBのC」という文であれば、Cに所属しているAandBか、Aとは別にCに所属しているB、という二通りが考えられます。そこを理解できなければいけません。 2.熟語や慣用句から、それと同義になる英語に当てはめる思考 →知識を詰め込み、たくさんの慣用表現を英語で覚えておく必要がある。 例えば、日本語で「〜しない限り」と書かれていれば英語でunlessなどが思いつかなければなりません。 1については、もし日本語が理解できていなければ国語力が足りていないので、基礎的な現代文の勉強もする必要があると思います。そして、理解できていると思っていても意外と文法的に構造を把握していないこともあるかもしれません。AとBのCがいい例だと思います。 2については、文法事項は当然のこと単語や熟語の知識も最低限は詰め込んだ方がいいです。日本語で「させる」と書かれていれば当然使役を英語でいい表せないなければ書けません。 もし必要があれば、メッセージにて詳しくお答えします! 長々と長文失礼しました。
慶應義塾大学法学部 ドラゴンちゃん
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英語
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英語和訳やり方
意訳はできた方がいいです。というのも、細かい内容を理解することよりも、大まかな内容を素早く読み込むことが求められる場面も多いからです。入試はその例で、かなりの量の文章を短時間で読むことが求められます。その際、1語1句訳していれば、かなりの時間ロスになりますので、意訳をすることが必要です。 私が意訳していたのは大きく二つの場合です。 ①文中にわからない単語がある。 ②直訳したら変な感じになった。 ①の場合は、分からない単語を推測することが必要です。この推測する力はある程度の長文読解の訓練や、単語力の増量により身につけられます。例えば、分からない名詞があっても、元となる動詞の意味が分かれば、推測できることも多いです。 直訳と意訳を使い分けられるようになるといいですが、そのためにも、ある程度、読解練習などで訓練していく必要があると思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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英語
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古文漢文の勉強法
・古文を勉強する際に意識すべきこと ①助動詞、古文単語等の暗記物は抜かりなく →これらが曖昧だと読めるようになりません ②敬語をしっかり理解すること →主語が省略されがちな古文において敬語を理解することで主語が把握でき、正確な読解に繋がります。 ③英語だと思った方が良い →これは主観的ではありますが、古文は現代語とは全く異なるものです。なので、日本語ではなく別の言語だと思った方がやりやすいと思います。例えば、「已然形+「ば」はbecause的なもの」「反実仮想のましかは仮定法のifみたいなもの」といった理解をしていました。 ④重要なのは品詞分解 →全文訳をするよりは、品詞分解をした方がいいと思います。 食は/ばや/ ハ行四段活用の「食ふ」/未然形接続の終助詞ばや といった形です。打ち消しの「ぬ」と完了の「ぬ」ってありますよね?これらが文章でごっちゃになると、どっちだか分からなくなってしまいます。このように判別が難しい単語や助動詞をしっかりと区別するために品詞分解が重要になります(読解上も大切です)。英文解釈が重要なのと同じ要領ですね。 ・漢文を勉強する際に意識すべきこと ①ある程度の古文の基礎力が前提 →故にある程度古文をやってから漢文の勉強を始めるといいと思います。 ②大事なのは句形暗記 →古文で助動詞が大切ならば、漢文の核は句形です。抜かりなく覚えましょう。 ③漢字と意味の暗記 →「苟」や「況」といったように漢文独特の漢字が割とありますので、それらの意味も抑えましょう。古文単語みたいなものです。 おすすめの参考書の流れは ・古典文法基礎ドリル(河合塾のオレンジのやつ) ↓ ・古文上達基礎45 ↓ ・漢文早覚え即答法 です。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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古文・漢文
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慶應経済の和文英訳
慶應経済を受験したものです。 赤本の解答はあくまでも模範解答ですので、それ通りにする必要もありません。 基本的に注視すべき点は、 ・単語、熟語は間違っていないか?(スペル等) ・構文、文法的に間違っていないか?(3単現や時制) ・和文にある要素全てを組み込んでるか の3点です。 上2つに関しては、ネイティブや英語の先生などに添削してもらって下さい。 そして質問者さんが悩んでいるのは最後の項目のところでしょう。 ①、②に共通して言えることですが、日本語とバッチリフィットさせるという発想を捨ててみてください。 例えば「部活をやめる」→「部活に参加しなくなる」というように単語選びが怖くなったらゴッソリ解釈を変えてしまって大丈夫です。自分も受験期にここまで内容を変えていいものなのかと戸惑いましたが、採点者が主に見てるのは単語・文法などのミスの有無ですから自信を持って変えちゃいましょう。 おすすめの参考書は過去問が一番ですね。慶経の和文英訳は中々癖が強いので、市販の参考書では本番戦える力は身につけられないでしょう。とにかく添削してくれるパートナー的存在に依存しながら、何度も何度も書きまくってみてください。 ただ基礎的な和文英訳の力をつけるということでしたら、今までやってきた文法書の和訳を見て、自分で英訳してみるという学習法もあります。この勉強法は自分がやり込んだ参考書であれば特に効果が高いです。英作の力に加えて文法・構文の力もつきますから、そちらもぜひ取り組んでみてください。 最後に度々言及したことではありますが、とにかくグラマーミスを注意してください。解釈が少し違うのと、グラマーミスとでは後者の方が圧倒的に失点に繋がりますから、難しめの文で攻めようとせず、無難に確実な文を書いていってください。 長くなりましたが、応援しています! 頑張って下さい!日吉で待ってます!!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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英語
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意訳のコツとは?
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせて頂きます! 自分も、最初のころ参考書の答えを見て、なぜこんなに意訳ができるの?、どこまで意訳をしていいの?、などと思った経験があります。それを踏まえて、お伝え出来たらいいなと思います。 まず、個人の考えとしては、量をこなしても自然にできるようにはならないと思います。 例えば、使役動詞の 無生物S+V+O+C という、英文が出た時に、多くの高校生は 「sがoをcさせる」などと、訳します。 例で言うと、事故が私を遅らせた、みたいな感じです。訳としてかなり不自然ですよね。 でも、ある情報を知っている高校生は、このように訳します。 「sによって、oがcする」 例としては、 事故によって、私は遅れた →事故のせいで、私は遅れた 多くの人は、最初に頭の中で、事故が私を遅らせた、のような訳を作り、それを上手く日本語にしようとします。 しかし、第5文型が「sによって、oがcする」という情報を知っている人は、一瞬で自然な日本語に訳せます。 これは、訳す時以外にも、長文を読むスピードが圧倒的に変わります。 このように、1回情報を知れば、次出てきたら簡単に自分の訳に生かせると思います。 参考書のとしては、 関先生の「大学入試世界一わかりやすい英文読解の特別講座」をおすすめします。僕自身、この参考書に出会って、英語が好きになりました。 balloonさんの目標が達成されることをお祈りしています。頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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英語
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日本語訳
確かに、慶應文学部の英語は、日本語訳の問題が多いですよね💦 日本語訳の問題を解く上で大切なことは、英文の構文を正しく理解することです。 構文を誤解して解いた場合は、変な日本語訳になってしまいますし、採点の際も構文は絶対的なものだも思います。 もちろん、日本語訳の問題をたくさん解いて慣れることも重要ですが、構文解釈の勉強も、日本語訳の力を増幅させるためにとても大切なことです。 僕は早稲田は受験せず、慶應文学部一本でしたが、読解力養成用の参考書では、日本語訳の問題には特に注力し、細部の表現まで先生に質問をして、納得のいくまで日本語訳に拘っていました。また、構文解釈・和訳の勉強として『ポレポレ 英文読解プロセス50』という参考書をやりこみ、3周ほど解きました。もう、ご使用されているかもしれませんが、この参考書、早慶を目指す受験生には、かなりおすゝめです❗️ 超長文の読解力の強化を始め、構文解釈の勉強に特に力を注ぐこと、日本語訳の問題をたくさん解くことは、慶應文学部を目指す者として欠かせません。複数の意味から、文意にあった意味を選ぶ力、よりスムーズな日本語で表現する力なども、意識しながら勉強してみてください。 コツコツと真面目に取り組めば、必ず力がつきます!大丈夫、これからです。應援してます!!
慶應義塾大学文学部人文社会学科1年 Couhei
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現代文
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英語の悩みについて
まずは質問の中心的な内容の読解や和訳について回答した上で、以前私がまとめた英訳についての内容も付け足しておきます(英訳の考え方も、十分今回の質問の内容と関連してきます。) まずは読解や和訳ですね。 一つ目の課題としては、長文の読み方の改善かと思います。早慶の英語は長く、難しいのが多いので、最初から完璧に解ろうとしない方がいいです。一番おすすめの読み方は、まず軽く読む(例えば、段落の最初の1、2文と最後の文だけを読む)などをすることで、全体の文章の大筋を掴むことです。これを英語でskimと言います。それで大体内容がわかったら、設問を見ると、大概段落ごとに最初から内容把握を確認する選択問題がありますよね。あとは空欄補充とか。いずれにせよ、もう一度、精読する段階で、一緒にわかる設問は解いてしまいましょう。それで最後に全然わからない問題をもう一度文章を確認しながら解くというのが一番時間効率が良いです。この時間効率は読む速さもそうですが、理解度も格段上がるので、ひつじさんの言う、「問題に悩む時間」も減るかと思います。 二つ目の課題が和訳が意味がわからないものになってしまう、ということです。多分ひつじさんはなんとなく、文法もわかっていて、部分では訳せるけど全体で意味を統合するのが難しい、という悩みを抱えていると思いますが、その場合は、修飾節などを一旦取り払い、どこがメインの主語部分と動詞部分なのか、というところを徹底して行いましょう。 ここまでメインの回答ですが、あとは英語の理解の仕方で英訳の方法も参考になる(言い換えの技術など)と思いますので、貼っておきます。 東大受験生向けに当初書いたものですが、早稲田にも十分当てはまります(ただ、記述が早慶は少ないぶん、参考程度に読んでみてください) 東大英語で何よりも大切なのは「自然な英語」なのです。そのような英語を理解できるかを問うのが読解や和訳、そのような英語を書けるのかを問うのかが英訳や英作文です。 では、「自然」とはどういうことなのか、一つの例を使って説明しましょう。京都大学の2015年(東大の過去問をネタバレになるので避けています)の英訳の問題で、「パンがふくらむ」という箇所がありました。 「ふくらむ」は直訳をすれば、balloonあたりでしょうか。もっと直訳してexpand, inflateなどとしてしまうかもしれません。 これでは全く「パン」という文脈にあっていませんね。 では、パンがふくらむ時というのは発酵する時だから、「発酵」= fermentはどうだろう、と考えるかもしれません。これはballoonなどよりはマシですが、まだ三角です。 一番良い答えは「rise」です。ただ、これを知っている受験生はほとんどいないといいでしょう。 この例で伝えたいポイントは主に二つあります。 ①「全体」から見て自然な英語を使いこなそう! ②わからない場合は「言い換え」 ①「全体」から見て自然な英語を使いこなそう! 「ふくらむ」がballoonの時がいい場合ももちろんあります。では、どのようなワードチョイスをすべきかは文脈依存です。そのために多読・多聴が欠かせません。 もう一つここで重要なのが、大学受験の英語に難しい語彙は要らないということです。「rise」は中学生なら誰でも知っている単語です。ただ、これをこの文脈で使うという用法はほとんどの受験生が知りません。 ということは、英語の文章を読む際などには、今まで知らない単語を覚える、ということももちろん大切ですが、それ以上に「今まで知らなかった使い方」を身につけるということが圧倒的に大切です。 簡単な語彙こそ多様な用法を持ち、自然な場面で用いるのが難しいのです。 ②わからない場合は「言い換え」 ほとんどの受験生はこの問題を見た時、「rise」という単語を思いつかなかったでしょうか。その際に、点数を少しでも稼げた受験生はたぶん「言い換え」をしていたはずです。 つまり、「ふくらむ」では訳せそうに無いのであれば、「発酵」(=ferment)としてみたり、もっと攻めて「大きくなる」(=get larger)などとして見た方が、balloonと投げやりに直訳するよりよっぽど点数は残るはずです。 普段英訳などをする際、ピッタリの単語が思いつかない際、多くの受験生は、「これと同じ意味の英単語なかったっけな」と考えます。もちろんこれで思いつくのならいいですが、多くの場合無理です。 そこで大事なのが、「これと同じ意味の日本語って何かな」という発想を常に持つことなのです。
東京大学文科一類 nya
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英語
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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
こんにちは!! 高校2年生のうちから過去問に目を通してその対策をしようとしていることにとても尊敬します。  まずは英文解釈の勉強の進め方についてですが、絶対に選択肢で言うと①のように 「一度何も見ずに自分なりに回答を作る」 ということをやって欲しいです。理由としては主に二つで ・どの部分の理解が足りていないのかがはっきりわかる ・結局受験本番では何にも頼れない と言うことです。それぞれ詳しく説明していくと、まず一つ目の理由について。  最初から解答を見てしまうとその時点で理解した気になってしまい、今の自分に何が足りていないのかがわからなくなってしまいます。受験勉強というのは自分の弱点を埋めていく作業がとても大切です。単語の意味がわからなくても自分の知識を総動員して推測するという経験も入試においてとても大事になってきます。いくら単語帳をやっても入試で全ての単語の意味がわかるということはあり得ないからです。  一度自分の回答を作って答え合わせをして理解した後、 ・回答を作るのに何分かかったのか ・どの部分がわからなかったのか  この二点をメモしておくこともやって欲しいです。これをすることで効率的に復習できますし、どれだけ成長したのかがわかるのでモチベーションにも繋がります。  もう一つの理由について、先に解答解説を読んでしまうとその内容を思い出すのがメインになってしまい自分で考えられなくなってしまいます。二回目に解く時などはそれになるのはしょうがないですが、入試では自分で考えて回答を作ることが全てであるので今のうちからこのような経験をたくさんして欲しいです。全くわからないで何も書けないようなら一旦わからなかった単語だけを調べてもう一回構造を考える、など自分なりに段階を作って取り組んでみてください。  次に、英文解釈の前に文法、構文の演習をおこなうべきかについて、英検二級レベルの英語力があるならどんどん英文解釈に取り組んでいいと思います。同時並行で文法や構文の対策に取り組むのは全然いいです。英文解釈でわからなかった部分を今でやった文法書などで見返すのが自分的には効率がいいと思います。並び替え問題に絞って対策するとかはまだ必要ないです。長文問題を解くなどして英語力そのものを高めることを意識してください。  英語は毎日の積み重ねです。コツコツ少しづつ、焦らずに頑張ってください!
東京大学理科二類 けいし
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京大英語の勉強法
勉強お疲れ様です! 私もかなり京大英語で苦戦した経験がありますが、最終的に入試本番では英語が簡単な年ではあったのですが、100/150点取る事ができたので、多少お役に立てるのではないかと思い回答させていただきます。 共通テスト模試で8割から9割も現時点で取れていますので、かなり実力があると思います。 文法にしっかり取り組む姿勢はとても良いと思います。 和訳は倒置や省略が起こっていない文章とかでは、主語、動詞、副詞節などを把握する事が重要だと思います。ポレポレに取り組む際もこの事を意識しながらやってもらえればと思います。3周くらいまで自身の納得いくまでやり込むことが重要だと思います。10月中旬までを目標にまずは取り組んでもらえたら良いのではと思います。和訳に関しては阪大の英文和訳の問題が、しっかりと出来れば、かなり土台が出来ていると捉えてもらって良いと思います。 京大英語の下線部和訳に関しては、まず本文を読んでいき、下線部の含まれている段落の最後まで読んでから、和訳に取り組むと良いと思います。京大の下線部には、ほとんどの受験生にとって初めて見る単語や、知っている意味で訳したら違和感を感じる単語が含まれている場合が多いです。まず大切なのはその単語をすぐに日本語に変換しようとするのではなく、英語のまま考えておく事です。その上で、まずは知っている単語、品詞、節を頼りに直訳していきましょう。その上でわからない単語等を本文の言い換え箇所や対比箇所、例示部分などを利用して考えていきます。これはあくまで私がやっていたことで、もっと適切なやり方があるとは思います。 分かりにくいかもしれないので、例を挙げますと 2025年の第一問(3)の下線部で、 Like biodiversity, with which it is clearly linked, linguistic diversity remains strongest today in remote and rugged regions traditionally beyond the reach of empires and nation-states: において Like biodiversity, with which it is clearly linkedが副詞節、 linguistic diversity remains strongest today in remote and rugged regions traditionally beyond the reach of empires and nation-statesが主節、linguistic diversityが主語…などと把握したあと、 ruggedなど知らない単語は無理に訳さず、そのまま置いておきます。その上で 「生物多様性のように、それとは明らかに関連している言語の多様性は、今日において、伝統的に帝国や国民国家のbeyond the reachな遠隔でruggedな地域において、最も強く残っている。」 などと直訳していきましょう。その上で、絶対に合っていると思う箇所の文章の構造は変えずに、わからないところだけを考えます。ruggedがどういった意味なのかを考えていきます。下線部のあとの:からは下線部を具体的に書いていますのでその文脈からどんなことかそれっぽく考えてみます。beyond the reachも直訳した下線部からなんとなく「影響を受けない」みたいなことかなと考えられるかと思います。その上でその箇所を日本語に直していきましょう。 英作文に関して、表現に型があるのでまずは何も勉強をした事がないとかであれば「竹岡広信の英作文が面白いほどかける本」や「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」などから1冊を使って型を身につけていく事がまずは大事だと思います。共通テスト前までずっと取り組んで大丈夫だと思います。それから例えば2021年の英作文の一部分において、 「〜体験が、それを乗り越える大きな武器となるにちがいない。」で、動詞にhelpを使うように、文意を変えずに簡潔に書けるようにしたり、自分の知っている簡単な表現で表せるよう思考することが大事だと思います。 英作文で些細なことが気になったりすることも結構あると思いますので、その場合「減点されない英作文」とかが役に立つと思います。 正直なところ過去問は共通テストが終わってから5〜7年取り組む感じでも十分間に合うと思います。 まだ6ヶ月ほどあるので焦らず落ち着いて勉強して下さい! 長文失礼しました。
京都大学工学部 千之助
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東大の英作文
Siriさんがおっしゃっているのは自由英作文のことでしょうか?とりあえずそのつもりで書かせていただきます。 当たり前ですかまずは和文英訳から入りましょう。与えられた日本語を英文にするやつです。一行程の簡単な日本語を英語にする、という訓練を続けてください。もしそれがある程度できているのであれば、少し長めの和文英訳に移りましょう。この辺りは市販の和文英訳の参考書で鍛えてください。 そこまでやり切れば、満を持して意見等をのべる自由英作文の演習にいきましょう。このとき「和文和訳」の意識を持ちながら演習していってください。和文和訳とは、難しい日本語を簡単な日本語に落とし込む、ということです。自由英作文では、日本語で自分の意見を言えてもそれが英語に書き起こせない、ということがよくあります。その原因は、日本語が自由に使えすぎて、自分の英語で書ける能力よりも自分の意見が遥かに複雑なレベルになってしまっているからです。だから、和文和訳をして、日本語で思いついた自分の意見を低レベルの日本語に落とし込み、英語で書けるレベルに持っていく、という作業が必要です。それを意識しながら演習していけばきっと上手く英作文が書けるようになるはずです。 そしてもう一つ。自由英作文の演習は必ず他人(学校の先生、塾の教師など)に見てもらってください。自分では上手くかけたつもりでも、他人目線から見たら何言ってるのかよくわからない、という解答になってしまうことも多々あります。ですので、第三者の視点を持てるようになるためにも、他人に自分の解答を見てもらってください。 何かありましたらまたご遠慮なく聞いてください。頑張れ!
東京大学理科一類 てこ
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