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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略

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6/25 14:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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thv

高3 兵庫県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應経済・商学部志望の高3です。 先日第一回全統記述模試が返ってきました。 結果は 英語143/200 偏差値66.8 日本史72/100 偏差値65.1 で経済、商学部共にD判定でした 自分としては英語はもっと取るべきだと思っていて第二回全統記述ではC判定以上、英社偏差値70以上を目標としようと思っています。 そんなに簡単な目標じゃない事は分かっていますがやはり目標は高い方がモチベが上がるのでこの夏休みの勉強法、おすすめの参考書や勉強法、偏差値65から70までの壁の乗り越え方を教えて欲しいです。是非厳しめにお願いします!
この相談には5件の回答があります
こんにちは、質問ありがとう。 まず何より伝えたいのは、今の偏差値65は君の努力の賜物だということ。 多くの人が途中で挫折する中、ここまで積み上げてきたこと自体、本当に立派です。 自信を持っていい。誇っていい。 そしてここから先、偏差値70を狙うとなると、世界が変わります。 “やるだけ”では届かない、“考えてやる”人がようやく届く領域。 僕自身も偏差値50台から夏を越えて京大に合格した人間なので、その過程で感じたことを、できるだけリアルに伝えます。 ⸻ ステップ①:英語は「読んで解ける」スピードを手に入れる 偏差値65くらいまで来ると、多くの人が「読めるけど、解けない」「語彙もまあまあある」という状態。 でも偏差値70になるには、 • 長文を20分以内に読みきり • 正解の根拠を明確に持って • 正確に設問に答える そんな“処理力”と“再現性”が必要です。 この夏にやるべきは以下の3点: 1. 英文解釈の精度UP:  今やっている参考書があるならそれを固める、ないのなら英文熟考がおすすめ! 2. 語彙の強化と即応性:  →『速読英熟語』や『システム英熟語』でイディオムと多義語処理を高速化、単語だけでは偏差値70は安定しないぞ! 3. 過去問演習&設問分析:  →実際の形式に慣れ、「出題者の意図を読む」感覚を養う ⸻  ステップ②:日本史は“使える知識”にアップデート 65から先は、「知っている」だけでは足りません。 「なぜそうなるのか?」「他の時代とどう違うのか?」まで整理できているかどうかが差になります。 • 一問一答や用語カードで反復はOK • その上で、「理由」と「背景」を意識する解説読解 • 正誤問題・記述対策を通じて、情報を“並べ替えて答える”訓練を 例:なぜ院政が成立したのか?→背景:摂関政治の限界と上皇の政治的野心 こういった“説明できる知識”が日本史偏差値70の鍵です。最小単位の単語からその一つ上の単語と単語のつながりが日本史の解像度を上げるコツだ! ⸻  ステップ③:模試の“精密復習”で弱点を炙り出せ 夏は模試が連発される時期。 この時期の模試復習は、ただのやり直しではなく「自分の処理プロセスを可視化する」作業にしてください。 具体的には: • 問題の横に「自分がなぜその選択をしたか」をメモ • 模範解答と見比べ、「どの段階でミスが起きたか」を言語化 • ミスのタイプ別(知識不足・時間不足・設問読み違い)でノートに分類 これを繰り返すことで、「なんとなく点が取れない」状態から、「何を直せば伸びるか」が明確になります。 ⸻   最後に。偏差値を上げるのは“手段”であって、“目的”は合格 偏差値65→70という数字は、確かに魅力的だし、達成感もある。 だけど、本当に目指すべきは“志望校で求められる力をつけること”だということは、絶対に忘れないでほしい。 慶應経済・商学部の英語や日本史は、“問題の出され方”が特殊です。 記述式ではなく選択肢中心、語彙や論理的思考のスピード勝負。 日本史も「単純暗記」ではなく「資料文」「正誤判断」「因果関係」の精度が試されます。 つまり、偏差値70あってもその形式に慣れてなければ落ちるし、偏差値65でも特化すれば受かる。 ⸻   応援の一言 偏差値65の今の君は、まぎれもなく“勝負できる位置”にいます。 そして、勝負を決めるのはこの夏の使い方です。 • 毎日の勉強の意味を問いながら • 志望校を意識した教材選びと演習を重ね • 弱点から逃げずに“具体的な改善”を積み上げる 僕はそれで、偏差値50台から京大に受かりました。 君にもできる。やれば、届く。 厳しくも現実的なアドバイスとして、心から応援しています。 この夏、全力で駆け抜けてましょう!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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thvさん、こんにちは。 今回は英語と社会の2科目に絞って夏休みの勉強法をお伝えしようと思います。 ★英語 まず今すぐやって欲しいのは、全統模試で点を"落としている場所"、すなわちあなたの"弱点"を見つけてください。最大の弱点を1つ見つけてください。偏差値70以上の人は大きな弱点がない人間です。この夏はその弱点を克服する最後のチャンスだと思ってください。また前提として、単語はやり続けてください。 その上で、弱点ごとの勉強法をお伝えします。 ①文法 網羅系の文法書1冊を完璧にしましょう。まだ間に合います。1周目全部、2周目間違えたとこだけ、3周目全部、の原則で最低3周してください。文法は入ってることが前提です。抜けていれば早急に対処しましょう。 ②長文 まずは模試の復習から始めましょう。ポイントは"なぜ"点が取れていないか考えることです。長文の内容が読めていないのか、内容は分かるが正答出来ていないのか、などです。内容が読めていない場合は、1度解釈系の参考書をやることをお勧めします。私のオススメは英文熟考です。内容は読める場合、長文の数をこなしてください。marchなど滑り止めの過去問をやるのも手ですし、rulesなどの参考書をやるのも手です。 ③英作文 英作文の勉強は簡単ではありません。大きな労力を要します。初めにやってほしいのは例文暗記です。ポイントは構文を暗記することです。オススメ参考書はドラゴンイングリッシュ、基礎英作文精講などです。自由英作を書いたあとはchatGPTなどを利用して添削するのも手です。 自分の英語に足りない力を見つけ、克服する夏にぜひしてください。 ★社会 結論、とにかく1問1答、寝ても起きても1問1答です。おおまかな流れは頭に入れた上で知識をつけ続けて欲しいので、通史が終わってなければ焦らなくてよいのでまずは通史を終わらせてください。ただし、定期的にmarchの過去問、あるいは慶應の過去問で知識の入り具合を確認するのは非常に有効です。アウトプットは忘れずにやってください。 慶應志望の敵は慶應志望ではなく、最難関国公立志望です。彼らと対等に戦う、あるいは差をつけるために必要なものは、圧倒的な英語力と社会の知識量、そして慶應の問題分析です。固まってきた科目はすぐに過去問演習に入ることを忘れないでください。 頑張ってください、応援してます。
一橋大学商学部 yoko
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慶應経済・商学部志望ということですので、第二回全統記述での目標は質問者さんの立てたもので妥当かと思います。なので、8月末の全統記述に向けて、どういった勉強で、どのくらいの完成度を目指していくのかについてお話しさせていただきます。 厳しめに、ということですので、忖度なしで説明させていただきます。 夏休みに向けて、まずは現状の分析から始めましょう。一般的に、偏差値が65以上あるのならば、ある程度基礎が固まっている状態ではあると言えるでしょう。しかし、慶應に安定して合格するには、それでは不十分です。具体的には、使う全ての科目を偏差値70以上にまで持っていくことが一つの目安となるでしょう。 ここで重要なのは、単にたくさん勉強すればいいわけでは無く、自分が点数を最大化するために、どの分野を強化するべきなのかをしっかり見極める必要があるということです。 例えば、最後の大問の英作文の点数が取れていなかったとしましょう。 この際、ただ英作文を勉強するのではなく、自分が英作文が苦手で書く力が無かったのか、そこまでの読解問題で時間を使い過ぎてしまい、時間が無かったためにミスが出てしまったのか、それともその他の理由なのか、という原因を明らかにする作業を最初に行わなければありません。 読解問題で時間がかかり過ぎてしまうために、英作文に時間が使えず、ミスが出てしまっていたとしたら、英作文の勉強に時間を割いたとしても、効率よく点数を上げることは難しいはずです。 この場合には、読解問題の演習、もしくは単語や文法、英文解釈の復習を行うことで、読解問題の解くスピードを上げ、時間を短縮することで、英作文に使える時間を増やすことの方が正しい解決策と言えるでしょう。 以上のように自己分析を行い、自分の足りない分野を徹底的に潰していくことが、点数最大化の近道かと思います。 続いて、具体的な勉強法の説明について説明させていただきます。基本的には、上の分析に基づいて、自分の苦手分野を潰すことを軸としてもらいたいと思いますが、加えて、各科目のオススメの勉強法を紹介させていただきます。 ・英語 自己分析で、単語、文法、解釈などに問題はないと判断できたのであれば、1日1長文をやることをお勧めします。 なぜなら、夏休みというのは、現役生にとって数少ない自分で自由に時間を使える期間です。長文を一つしっかりやり込もうと思ったら、問題を解き、答え合わせをして復習をし、さらに何度も音読して、という具合にかなり時間がかかります。しかし、このやり込みこそが重要です。何なら、シャドーイングできるまで音読してもいいぐらいです。 自由に時間を取れる夏休みだからこそ、こうしたまとまった時間が必要な勉強をするのがお勧めです。 (ですが前提として、単語、文法、解釈に不安があるのなら、欲張らずにそちらをやり込みましょう。英文法は、慶應経済・商をうけるのならば、MARCHの文法問題で8〜9割ほど確実に取れる状態であれば及第点かと思います。) 〜おすすめ参考書〜 ・rules4 解説も詳しく、問題のレベルも早慶志望にピッタリです! ・受験しない大学の過去問 早稲田の商学部など、慶應経済・商と同レベル以上の問題で演習を積んでおくと、志望校の問題で高得点を取る地力がつきます。余裕があれば試してみてください。 (・英文読解の透視図) 解釈の参考書ですが、英語が得意で、尚且つ英文を読むことが好きな場合は、余裕があれば是非やってみてください。これを仕上げられれば、早慶の英文でも構造が取れないものはほぼ無くなります。 ・日本史 私の選択は世界史でしたので、少し勝手が違う部分もあるかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。 一通り通史が終わり、流れと基本的な用語(例:東進一問一答の星2,3レベル)を覚えられているのであれば、日本史では、単元別学習をお勧めしたいと思います。 やり方としては、暗記用教材を単元ごとに復習したのちに、問題集のその範囲を解くというシンプルなものです。 知識というものは、使えば使うほど定着していき、逆に、せっかく覚えても使わなければすぐに忘れてしまいます。 この勉強では、インプット→アウトプットの流れを繰り返すことで、知識の長期記憶化を目指すと同時に、インプットの際に、「この知識はこういう問われ方をしそうだな」ということ考える癖を持って勉強出来るようになることを目標にしてもらいたいです。 〜おすすめ参考書〜 ・実力をつける日本史100題 私が使用していたのは世界史の方でしたが、問題の質、量ともにとても良かったです。ただ、インプットがまだ甘い場合には、進めるのが厳しい部分もあるかもしれません。 ・日本史 基礎問題精講 まだ基礎的な知識に不安があり、そのレベルの演習を行いたい場合には、この本がおすすめです。 最後に、偏差値を65から70に上げるためのポイントについてお話しさせていただきます。 まず、今回の模試の自身の答案を見返してもらい、「これは今までの学習で答えられるはず。」というものがないかチェックしてみてください。 おそらく、その部分が取れていれば、ちょうど偏差値70に届くほどなのではないでしょうか。 何が言いたいのかというと、偏差値70といっても、結局は基礎の積み重ねであって、なにかとてつもなく難しい問題が解ける必要はないということなのです。 その先にある応用問題も、基礎問題を組み合わせてできたものであるため、基本の知識をただ覚えるだけではなく、その意味や使い方、周辺知識を固め、究極の「基礎知識」を作り上げることによって解けるようになります。 長くなってしまいましたが、まず何より、自分が点数を最大限に伸ばすために必要なのは何なのか、それを考えることが大切です。 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 Kenta
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秀一

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ご相談ありがとうございます! まず、第一回の全統記述模試の結果ですが、英語143点(偏差値66.8)、日本史72点(偏差値65.1)というのは、しっかりと力があることを示していると思います。でも、経済・商学部ともにD判定ということで、悔しい気持ちや焦りもあるのではないでしょうか。 ただ、夏を前にこの悔しさをバネにして目標を「英社偏差値70以上」と定めたのは、本当に素晴らしいと思います!その気持ちがあるかどうかで、この夏の伸びは大きく変わってきます🔥 ここから、少し厳しめに、でも現実的にどうすれば偏差値65→70の壁を越えられるのか、科目別にアドバイスさせていただきます。 【英語の勉強法】 英語の偏差値を上げたい場合、ここからは「解釈と長文読解の質を高める」ことが必須です。偏差値65あたりから伸び悩む原因は、大きく以下の2つです。 1. 英文構造をなんとなくで読んでしまう 2. 本番レベルの語彙や設問に慣れていない この2つを潰していくには、 ・英文解釈系(ポレポレや英文熟考下など)を1日1題ペースで精読 ・速読英単語上級やパス単準1レベルで語彙補強 ・早慶レベルの過去問や『やっておきたい英語長文700・1000』レベルで実戦演習 これを組み合わせるのがベストです。ポイントは、ただ問題を解くだけでなく、読めなかった英文を徹底的に分析して音読することです!読めなかった文章は、目をつぶっても日本語訳が浮かぶまで復習していました。夏はインプットもアウトプットも両方やる時期です。
【日本史の勉強法】 72点で偏差値65というのは悪くないのですが、偏差値70を目指すなら、夏の間に「教科書レベル+一問一答+テーマ別対策」の3点を徹底する必要があります。 ・山川の教科書を毎日30〜50ページ音読しながら目を通す(流れの理解用) ・一問一答(東進か実教)を1日50問×2周(1週間で1周ペース) ・文化史、近現代、外交史などテーマ別問題集を並行でやる(Z会や蔭山など) この時期にありがちなのが、「流れだけ覚えて細かい部分を飛ばす」ことですが、慶應の日本史は細かい知識が命です。語句の意味や背景まで一つずつ調べながら覚える癖をつけておくと、秋以降かなり楽になります。 【夏の時間の使い方】 夏休みは時間があるようで、油断すると一瞬で終わってしまいます。偏差値65→70を目指すには、1日最低8時間は学習時間を確保したいところです。 理想的な1日の流れはこんな感じです。 ・午前:英語(長文+解釈) ・午後:日本史(通史と一問一答)+暗記の復習 ・夜:英語(語彙+音読)、日本史テーマ別問題 さらに週に1〜2日は過去問や実戦問題を解いて「今の実力でどこまで解けるか」「何が足りないか」をチェックする時間にあててください。ここをサボると、夏で手応えを感じにくくなります。 【最後に】 今の成績は、はっきり言って「伸びしろのあるD判定」だと思います🔥 基礎力はあるけれど、まだ「早慶の問題に特化した練習」ができていないだけ。その差は夏に埋められます。偏差値70は決して才能ではなく、「やり切る力」があるかどうかです。 この夏、逃げずに向き合った人から受かっていきます。厳しめに言うと、中途半端に終わった夏は秋に必ず後悔として返ってきます。でも、逆にここで本気を出せば、8月末には今より確実に手応えが出てきます! ぜひ、全力の夏にしてください。応援しています!!
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秀一

慶應義塾大学文学部

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少しでもお役に立ちましたら、クリップしていただけると幸いです!メッセージも大歓迎です!! 早慶現役合格という実績があります。受験は不安や悩みがつきものですが、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。自分も受験期にはたくさん迷った経験があるので、その気持ちがよく分かります。どんな些細なことでも気軽に相談してくださいね。一緒に少しずつ前に進んでいきましょう!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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thv
6/26 12:52
細かく教えていただきありがとうございます! 質問なのですが歴史の教科書を読む時はただ読むだけでいいのでしょうか?それとも赤シートで隠しながら読むのでしょうか?またアウトプット教材は基礎問題精巧がもうすぐで終わるのですがこれを続けるべきか標準問題精巧にいくかそれとも別にいい教材があるのか教えていただきたいです。

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質問ありがとうございます。 まず全統模試の記述型で偏差値を70を上回る時点で日本史は自信を持っていいと思います。 しかし、文学部の過去問を見ればわかると思いますが当てはまらないものには指定の記号で答える、また記述では知識はもちろん資料から推測する力を試すなどいわゆる奇問が多いのが特徴です。 なのでこの夏休み期間で意識して欲しいことが2つあります。 一つ目が選択肢を見ずとも答えを漢字できちんとかけることです。 他の私立大学で日本史で差がつきにくい理由は、選択肢がある以上なんとなくこれだなという見当がついてしまうことでみんなが十分な理解をせずとも点を取れてしまうことだと思います。 なので一度通史からやり直して自分の抜けがある時代を再確認するといいと思います。 より深掘りするなら、私の場合は貨幣史、戦争史、建物史など勝手に自分でジャンル分けをして整理していました。 本当にこのジャンルを勉強して入試で出るのかと思う時もあると思いますが、それが起こるのが早慶入試であることを念頭に入れていただきたいです。 二つ目が資料での学習を行うことです。 慶應文の日本史は記述問題が2問出るのですが、知識で解けるものと資料で思考するものの一題ずつ出ます。 模試の偏差値的に前者は全く問題ないのですが後者は訓練が必要です。 学校等で資料集成をもらうと思うのですがただ穴抜きで資料にある重要ワードを覚えるだけなら、はっきり言って点数はとれます。 しかし差をつけれません。 資料の解説をよく読んで誰がどのようなことをしたかったのかに気づいて、その上で教科書を読んで理解を深めることが大事です。 資料での学習を促していますが、とりあえず大メインは教科書で大丈夫です、全ての文を暗記するぐらい必死に読んでください。 補足で歴史総合について話しますが、学校で学習したことをさらっと復習する程度で大丈夫です。 私は歴史総合の初代受験の年でしたが本番の時点で「あ、全部間違えてるわ笑笑」となり案の定採点したらそうなってました。 私が1番伝えたいのは笑笑というぐらいの気の余裕を持って欲しいということです。 国立勢が多く受けないことからみんな歴史総合をあまり触れていないのは一緒です。 なので確実にみんながわからない満点阻止問題は必ず一個は出ます。 そこでパニックに、ならず逆に自分の取れるところは確実に取ろうというメンタルの強さが大事だと思いますし、それこそここから多くの模試を受けるならそれを練習するチャンスだと思います。 長くなりましたが英語については本気で受かりに行きたいなら英検で2500以上のスコアを狙うことをお勧めします。 現に私も高校2年生までは英検の勉強に全てを注いで2634というスコアで英語試験を免除しました。 そんな高いスコア無理だ、と思われがちですが鉄壁に手を出せてるほどの単語レベルならあとはパス単と過去問で形式を体に染み込ませさえすれば余裕でできると思います。 英検のメリットは入試とは異なって難化易化がなく形式も変わらないため受けるほどスコアが上がるという点です。 日本史が完成しているあなたならこの夏は英語に力を入れても衰えることはないと思います。 英検ははっきり言って受かるまでは辛いです一応資格の一つなので。 しかし試験免除がどれだけ救いになるというのは心のケアにあると思います。 みんな勉強しますが結局緊張していつものことができなかったというのがオチです。 あと体力が本当に削れます。 文学部はたしか英語が2時間あった気がしてみんなはその疲労のまま日本史を受けましたが、私はお陰で体力フルマックスで日本史を受けれました。 英語日本史小論の順番なので日本史が1番得意なあなたなら確実にこの選択に間違いはないはずです。 あと青学文も英検での優遇があるのでいっそう第一志望への勉強に集中できます。 とりあえず過去問をめっちゃやりましょう。 面接練習は学校の先生に頼めば絶対にやってくれます。 最後に小論文ですが過去問を2、3年分やる程度で大丈夫です。 要約、自分の意見の形式ですが国語の能力を偏差値で見る限り要約は確実にできます。 ちなみに私の国語の偏差値は50くらいでした本当に日本史数学英語人間だったので。何が言いたいのかというと国語は的外れなことをしない限りみんな平均点をもらえる、つまり1番差がつかない科目です。 ここで1番やってはいけないのが夏に小論勉強をすることです。その暇があったら一つでも多くの日本史、英語の単語を覚えましょう。理想的には秋から始めるでも全然大丈夫です。 長くなりましたが受験は心が1番大事です。 おそらく夏にいろんな模試を受けて絶望することがあるかもしれませんが、逆にそれを本番でやらなくて良かったとポジティブに受け取って常に前向きなマインドを保ってください。
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なかなか返答がなさそうなので、B方式受験ですがお答えさせてもらいます。 【英語】 基礎的な単語帳一冊は終えている段階が望ましい。 夏休みから、速単上級などのもう一つ上の単語帳を始めましょう。 それに加えて、慶應経済の和文英訳、論述英作文対策として、ドラゴンイングリッシュ100をして下さい。 夏休みから始めないとかなり大変なことになります。 長文も毎日解いて、音読も毎日して、速読力を鍛えてください。 慶應経済では、速読力がなければ落ちます。 近年、英語の試験が難しくなっています。それでも速読をしなければならないので、かなり大変です。 夏休みの最後に、2017年の過去問を解いても良いと思います。 2017年から難しくなっているので、来年の傾向と同じだと思いますし。 数学に関してはお答えできません。申し訳ありません! 全統記述模試では英語の偏差値69以上は最低欲しいところです。 a方式受験といえど、英語力は大切ですから。 数学も、65以上は必要と思います。慶應経済の数学は難しいので。 では頑張って下さい!
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一橋大学経済学部 ふくち
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早慶志望:夏休みに何をすればいいのか
こんにちは! 夏休みは受験の天王山と言われるほど非常に大切です!ここで他の受験生に差をつけましょう!! 夏休みにやるべきこととしては主に3つあると思います。 ⭐️① まずは基礎をガッチリ固めるということです。では基礎が終わるというのはどのようなことかというと以下のようなことだと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。(こちらもセンター8割前後) 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 国語に関しては結構点数が上下してしまう科目であるのでその上下を少なくしていくことが大切です。 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 日本史は夏休みの間に通史を全て走り切ってこのくらいできるようになると9月以降の勉強次第で早慶でも武器にして戦うことができると思います。 これが3教科しっかりできたらMARCHの過去問に入ってもそこまでつまずくことなくできていくと思います! 質問者さんはここの基礎はできていると思うので早稲田レベルの問題を解けるような訓練が必要だとも思います! この基礎が完成した後のおすすめの参考書は各教科以下の通りです!参考にしてみてください! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 英語長文ソリューション3→ハイパートレーニング3→関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル)→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル)) 文法 英文法ファイナル問題集標準編or難関編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!これが一通り終わったらいよいよ過去問に入っていくというイメージです!(もちろんこれらの参考書を進めながら英単語、熟語、古文単語などは常にメンテナンスするのが大切です。余った時間はこれらに充てるのがいいと思います。) ⭐️② 続いては苦手科目をなくしていくということです。おそらく模試を受けてなんとなく自分の苦手な科目(自分の場合は古文でした。)というのがあると思うのでそれをしっかり他の科目のレベルまで引き上げるというのが大切です。早慶上智の試験において足を引っ張る科目が1つでもあると合格はかなり難しいので満遍なくできるようにするのが大切です。(もちろんその中で得意科目も作れると理想です。) ⭐️③ 最後は夏休みの終わりでも良いので志望校の過去問を1度解いてみるということです! MARCHの過去問よりも絶対に実際の早慶の問題に触れた方がいいと思います!! そこで解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この3つを意識して夏休みやってみてください! 参考になれば幸いです!いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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慶應経済志望夏休みまでにすること
細かい情報を載せたうえでの質問ありがとうございます!! 慶応経済志望の夏休みまでの勉強法ですね。 まず、質問者さんは駿台模試で英語偏差値が70を超える、ということで、英語にかけては圧倒的なリードをとれている状況です。 そのため、『ポレポレ英文読解プロセス50』『英文読解の透視図』(とくにポレポレに関しては、西きょうじ先生がYouTubeに1問1問な解説授業を)など、難関大学に広く対応できる応用参考書を2周、3周することをオススメします。その後は夏休み前に赤本に入るのも良いと思います。 次に、質問で強調されている数学ですが、勉強時間をかけているのに伸び悩んでいるということから、根本的にやり方を変えてしまうべきです。 少し遠回りな質問になってしまうのですが、質問者さんにとって数学とは、「解法を考えて導き出すもの」でしょうか。 それとも「解法をパターンとして暗記するもの」でしょうか。 これらはどちらが優れている、というものではありませんが、どちらか一本に軸を定めるべきものではあります。 もし前者であれば、『青チャート』や『Focus Gold』で、1問に長い時間をかけ、詰まってしまったら一行だけ解説を見て解法の続きを探す、という長期戦的なやり方がオススメです。 対して、後者であれば、傍用問題集や『黄チャート』を使い、先に答えを読んでしまい解答を再現するのを繰り返す、という短期戦的なやり方で、解法をパターンに落とし込んで身体に染み込ませていく、といった流れが合っていると思います。 続いて、国語ですが、慶應経済志望は小論文対策が必要になると思います。しかし、難易度の高い駿台模試とはいえ、偏差値が40を切るとなると、 ・難易度が高く特殊なため他の受験者が落としやすい英語で勝ち切る ・地の国語力を時間をかけて育てていく の2択で対策する必要が出てきます。 幸い、質問者さんは英語に大きなリードがあるため、前者の戦略でかなり楽に合格点を狙うことが出来ます。 ここまでを踏まえると、夏休みまでには、 英語→一日4時間ほどかけ、応用参考書をすすめ、他の受験者より早く赤本に入り差をつける 数学→一日8時間ほどかけ、自分の軸にあった参考書を選び数学力を鍛えなおす 小論文→短期対策で最低限の点をとることを目標とし、夏休みまでには軽く過去問の雰囲気を把握しておく程度に留める というプランをお好みで調整してもらうのが良いかと思います。 それでは、以上で回答を終わらせていただきます。 質問者さんの努力が実るよう応援しております!!!
京都大学工学部 秘書
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時間の使い方
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受験生の夏休み
しっかり練られた計画だと思います。 が、もう少し全体的にレベルアップをしたいですね。 焦らすつもりはないし、自分の身の丈にあったレベルで勉強しなきゃいけないんですが、もう少し高いレベルを目指す必要があります。 多少強引でも高いレベルで経験を積むのも、いいことだと思いますよ。時間のない現役生は、こんな風な戦い方も必要だと思います。 まず、長文ですが、個人的なオススメは、 やっておき500、レベル別の4、レベル別の5を夏休みで終わらせることです。 (レベル別3は飛ばします) 夏明けの長文に関しては、過去問のみ、あるいは、過去問とやっておき700って感じがいいんじゃないでしょうか? それと、基礎 英文解釈の技術100ではなく、英文解釈の技術100の方に手をつけてみてもいいかもしれません。あるいは、どうしても基礎 英文解釈の技術100をやりたいというなら、英文読解の透視図を併用するのがいいですかね。 はっきりいうと、基礎 英文解釈だけでは、戦えないと思います。 あとは、英作文対策もしたいですね。 例文暗記だけでもいいと思うんで、初めてみてください。 国語については、あまり言える立場じゃないんですが、慶應経済志望なら、そんなに時間割かなくていいと思いますよ。 そこに時間をめいっぱい割くなら、英語と日本史に時間かけたいです。 日本史は、実況中継を回すのも大事ですが、用語の暗記も大事です。 実況中継みたいな参考書は、流れを教えるものであって、暗記させる教材じゃないです。実況中継を読んだだけで、"やった気に"なるのが一番ダメです。 一問一答とかで暗記しながら、流れが掴めないところや忘れてしまったところを実況中継で補足するってやり方がいいですね。 幕末以降の勉強の仕方は、それでバッチリです。 流れと世界観をしっかり掴みましょう。 最後に、 ほんとに良く練られた時間割で関心しますが、あまり時間割に囚われてしまうのは良くないです。 夏休みのうちに、色んな日があると思います。 調子の良い日もあれば、そうでない日もあります。 やれる時にいっぱいやってしまうっていう心持ちをすることは大切ですよ。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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慶應経済・商志望 夏休みの勉強内容添削と今後
こんにちは。 現在慶應義塾大学経済学部に通う者です。 質問者さんの受験科目は日本史、英語ということで自分と同じB方式であると思うので、回答させていただきます。 まず質問者さんの偏差値や参考書のレベルが非常に当時の自分に近いと感じました。今この時期の成績としては非常に優秀だと思います。 前置きが長くなりましたが、相談内容について入らせていただきます。 まず、参考書の添削についてなのですが、英語は得意ということもあり、この参考書たちで十分であると感じます。ただ、過去問についてなどで後述しますが、今後合格を目指す上で最も重要なのは「英作文」と「社会の記述」にあると思います。まず前者についてですが、英語に関しては英作文の参考書もやっているということなのでこのまま文法や単語の基礎を夏に固めて英作文も触れつつ、秋に過去問に入る、という形で問題ないと思います。慶應経済の英作文は即興力というよりかはどれだけ過去問を解いてパターン化できているかが大事だと個人的には思うので、模試のレベルが上がり、英語力がついたと感じたら古い物など九月から英語は手を出してしまって良いと思います。 続いて後者の社会の記述ですが、こちらの方はできるようになるまで非常に時間がかかるものだと思います。自分は第3回全統記述模試で日本史の偏差値が72ほどありましたが、それでも日本史論述は流れを理解していないのでやはり難しいものでした。基礎問題精構などはアウトプットとしては良いと思いますが、基本11〜12月くらいまではインプットに重きを置いてしまって良いと思います。自分は山川の教科書の語り口が硬いなと思っていたので日本史の実況中継をインプット用に詰めていたので、近現代だけでもそちらを使うことをおすすめします。流れを掴むには何周も渡って読み深い理解をすることが重要です。それに加えて一問一答を少しずつ進めれば単語の確認にもなるので、効果的だと思います。 総括にはなりますが、英語は実力次第で慣れが最も重要なので九月から過去問、日本史はインプットに時間がかかるため秋終わり〜冬くらいからで良いと思います。直近の過去問は残しておいてまとめて冬に行うなどでも良いかもしれません。また、論述の多い慶應経済は、自分の回答を客観的に見てもらう添削が重要です。学校や塾で先生に頼んで見てもらうべきだと思います。 また、過去問についてですが結局自分の受ける学部を過去問研究する形で解くのが重要なので一概には言えませんが、古典がない青山学院や英文のレベルが高く速読が必要な早稲田の英語などが腕試しにはちょうど良いと思います。 質問者さんは現状のレベルも高く十分伸び代もあると思います、夏に向けて頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 Mo
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慶應3学部志望 順調だからこそ客観的なアドバイスが欲しい
この時期に過去問を解いて、その点数なら勉強の進捗に関しては言うことがないと思います!✨ 私も受けた模試全てで上位のA判定を取り続けていたので、気持ちがわかるところがあります。残念ながら私はそれでも落ちてしまっているので、やはりどれだけ出来ていたとしても絶対に合格できるという保証は無いんだなと思いました。しかし今振り返ってみると、秋以降に慢心して満足のいくほど勉強していたかというとそうでもなかったし、やるべき事はそこからでも沢山あるはずだったなと思います。 また、受験本番で何が起こるかは分かりません。学力以外の面でもメンタル面や、試験中の立ち回りなど、気にする点は沢山あります。実際、私は2次試験で会場で迷ってしまい、試験が始まる前にかなり焦ったことがありました。そして家や塾の自習室など、慣れてしまっているところで過去問を解くのと、本番で試験場で試験を解くのとでは緊張感や、かかるストレスが違うと思います。 緊張感、ストレスに関しては再現するのが難しいですが、1つの例としては制限時間を短くするというものがあるかと思います。特に英語では、素早く正確に読み取ることを問うているものが多いので、時間を短くして解いてみるのは結構有効かと思います。私も、慶應経済の英語は普段は時間を短くして解いていました。 点数的にも日本史を上げればほぼ間違いなく合格するだろうというところにいらっしゃると思いますので、是非受験する学部全てで合格できるようにその調子で頑張ってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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