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逆転合格したい

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おはよう

高3 秋田県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

あともう一踏ん張りしたいです 逆転合格のエピソードあれば教えてください モチベーションにしたいです

回答

きくず

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
以下、私の合格エピソードです。勉強の合間に読んでください^^ 高2まで、私は受験についてしっかりと考えた ことはありませんでした。学校の進度に遅れを取らない程度に授業は聞いていましたが、家庭学習は考査期間以外は0に等しかったです。 高3の4月から学級の一部が受験モードになっ てきたので、受験の実感を持ち始めました。その頃学校で配られる螢雪時代を眺めてたら「一橋大学 ソーシャル・データサイエンス学部(SDS学部)」に目を奪われました。その名前のインパクト、入試科目のバランス、新学部&定員60人という特別感。全てが自分に合っているようで、この時初めてこの大学に行きたい!という気持ちになりました。その時から過去問や問題集を買い、受験勉強を始めました。この頃模試の判定は全部Eでしたが、絶対に受かる気持ちで勉強しました。 8月、オープンキャンパスに行きました。初め て見た国立市の街並みと大学のキャンパスに感動しました。このキャンパスに通う自分を想像して、受験のモチベがより高まりました。この頃、理科に伸び悩みました。SDSは共テが理社から3科目選んで受験できる、文理どちらからでも行ける学部だったので、文転を決めました。文転は勇気のいる決断でしたが、この行動が今の私に繋がったと思っています。この辺から判定にDがつくようになりました。初めてE判から抜け出せた時は本当に嬉しかったです。
11月のオープン模試までは2次対策、12月 からは共テ対策をしました。この頃から学校では進路が既に決まってる人が増え始め、校舎が少し賑やかになってきました。授業間に廊下に出る度に笑い声。学校に行きたくなくなり、受験は団体戦、という言葉が嫌いになっていきました。 しばらく遅刻早退をしながら図書館で勉強を繰り返したりしてたら、同じクラスの東大を目指してたNくんから1件のLINE。 お前なら大丈夫 なんか感動しました。彼もまた悩んでいたはずのに私にこんな優しい言葉を投げかけてくれるなんて。もう1回踏み出そうと決心できました。 また、私はこの時期インフルにかかって2週間勉強ができなくなり、モチベも一気になくなりました。何やってんだろう自分みたいな。成績も上がらなくなり絶望を感じました。体調管理には十分気をつけましょう。(後日談)インフル後、モチベ回復のために一橋祭に行きました。11月は他にも早稲田祭、三田祭、駒場祭など見どころ満祭(マンサイ)であり、勉強のモチベ回復におすすめです。 11月のオープンと共テ模試でB判を取れた時は本当に嬉しかったです。 共テはあまり取れず、リサーチはD判でしたが、SDSに特攻しました。意外と共テから2次までが長いので苦手な分野を再確認しました。 前期の前に慶商を受けました。会場の独特の雰 囲気に耐えかね、思うように解けませんでした。2日後くらいにもりてつが答えとか問題分析とかの動画を出すのでそれ見ながら1日時間を持て余してました。 その時、目に見えたのは4月に志望校を決めた時から書いていたノート。大きく一橋合格!の文字。そしてその中にもりてつに書いてもらったkeep try!の文字。(11月の駒場祭でもりてつにあってきた時に貰ったサイン)またここで踏み出そうと決心できました。 当日も周囲はほとんど進学校の”できる”人にしか見えませんでしたが、今度は自分のペースで問題を解くように心掛けました。全科目が終わって「お疲れ様でした」と言われた瞬間の達成感が、手応え云々の前にすごかったです。 合格発表までは予備校に電話した日もあったくらい落ち着きませんでしたが、受かってました。飛び跳ねました。 志望校を決めた時のこと、これまで頑張ってきたことを思い出せば、あと数日乗り越えられるはず。投稿者さんならきっと大丈夫です!志望校合格、今後のご活躍を祈ってます!

きくず

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部

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岩手県の公立高校から塾なしで現役で合格しました。 頑張る受験生を応援します!

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合格発表の時
僕でよければお話しさせてください! 僕は最後の模試でもずっとE判定でした。それでも早稲田に死ぬほど行きたかった。自分なら行けると信じてた。いや、そうにでも無理やり信じないと多分やっていけなかったからかもしれません。センター試験本番でも大失態。近くの席の人の席がうるさくてそれでイライラしてしまいもうそこで集中力は皆無。そこから全て適当にマークしてしまいました。本番に弱いタイプだったんです。なんで人生がかかってるような試験でそんなことをしてしまったかは今では理解に苦しみます笑それで何と英語で108点というあり得ない点数を取ってしまいました。さすがにメンタルやられました。数日は引きずりました。でも早稲田の試験までもう少しだからそんなことでクヨクヨしている暇はありませんでした。それからは本当に毎日死ぬ気で勉強しました。死ぬほど早稲田に行きたかったから。早稲田は政経と商学部と社学を受験予定でした。 そうして早稲田の試験を迎えました。最初は政経学部、難しかったです。正直あまり自信はなかった。そして次に商学部の試験。赤本を解いている時に商学部が1番解きやすく受かるとしたら商学部だと思っていたので本当に気合を入れていきました。でもまた本番での弱さが出てしまいました。ここで浪人期で1番の苦しみを味わいました。試験が終わってから本当に悔しかった、悲しかった。これだけやってきたのに、、、早稲田に受かるためだけにこれだけ1年間勉強してきたのに、、、僕は家に帰らずにそのまま塾に行きました。教室で1人で大泣きしてました。そうしたら友達が手紙を書いてくれて慰めてくれました。何とか後1日だけ頑張ろうと思いました。 そんな感じで迎えた社学の試験の日の朝。なぜかその日はいつもと違った。やる気と自信がみなぎっていた。周りの受験生をみてもなんとも思いませんでした。俺が絶対にうかる、そう心で唱えていました。そして試験場に入る前に最後に塾の先生に「行ってきます」とメールをしてはいっていった。その日は試験中も何かが違いました。集中力が半端なかったんです。本当に今まで味わったことのないような感覚でした、自分の世界に入っていました。分からない問題が出てきても何も思いませんでした。しっかりできる問題だけ解けばうかる!そう思っていました。そうして社学の試験が終わり僕の受験生活は終わりました。後は合格発表だけ。 忘れもしない3月1日。商学部と社学の合格発表でした。僕は1人で家で見るのが嫌だったので塾に行って塾の先生と一緒に見ようと思いました。ノックもせず教室に入りました。そこでしばらく先生と談笑していると合格発表の時間になりました。正直商学部は落ちていると思ったのでそっちから先に見ました。案の定落ちていました。後は社学だけ、、、中々発表を見れずにパソコンの画面の前で40分くらいウロウロしていました。そしてようやく見る決心がついた。合格発表の番号と自分の番号を照らし合わせながらみていくと、、、なんと自分の番号がありました。もうその時の感情はなんとも言えません。言葉ではとても言い表せません。何かが爆発したような感じでした。号泣しました。やっと報われた、1年間頑張った甲斐がありました。すぐに親に電話をして報告しました。それから高校の友達にラインしまくったりツイッターで報告したりしました。本当にあの時の喜びは半端なかったです。 こんな感じでめちゃめちゃ長くなってしまいました笑最後まで目を通していただきありがとうございます!このお話は全て実話です。もし何かプラスの影響を与えられたなら幸いです。あなたたちにもあの喜びを味わってほしい。頑張って!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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E判定からの逆転合格エピソード求む
はじめまして。こんにちは。東大志望のカミーユさんには及ばないエピソードになってしまうかもしれませんが、私の受験期の話をさせていただきます。長文になりますが、役立つと幸いです。 僕は同じように田舎の偏差値60に満たないいわゆる自称進学校に通っていました。僕がE判定を取ったのは高校2年生の共通テスト同日模試、2月のベネッセ共テ模試、3年生8月の河合塾記述模試、12月の東進の共通テスト模試、、覚えているだけで4回もあります。きっともっとあったはずです。 それでも3月6日に合格者番号に自分の受験番号は載っていました。 僕は高校1年生で勉強はできていたものの、2年生でさぼり始めてしまって高校2年生になって受けた共通テスト同日模試はなんと4割にも満ちませんでした。自分の中でも自身のあった英語でさえも半分を超えていませんでした.............. すごく自然に涙が出てきました。一気に未来が真っ暗になりました。志望大学はかなり高くしていたので、夢が打ち砕かれたかのような感覚に襲われてしまい、1週間くらい抜け殻のように過ごしました。「もう無理かも」って思いました。 ですが、Youtubeでとある動画を見つけてから再びやる気を取り戻しました。 「勉強は青春だ」 この言葉が個人的にとても刺さりました。いろいろな解釈はあると思いましたが、僕はこの言葉の意味をこのように捉えました。    勉強をして100%上手くいくとも限らないし、予測もできない。でも部活や高校生活のように、後になったらどうなったとしても良い人生経験として思い出になる。だから、上手くいくかを考えて心をすり減らすよりは後悔しないようにやれることをやろう!! こう捉えるようになってからは勉強に熱が入りました。1月から勉強を始めてE判定を取っても最初程落ち込むこともなくなりました。夏を超えて秋になると、成績が伸び始めた教科も多く出てきて次第に北大もA判定、その上の大学もB判定を取れるようになりました。そして共通テスト、二次試験でも「あ、落ちた」と思うなど、紆余曲折もありましたがなんとか合格することができました。 当然すべてがうまくいくわけではないですが、E判定はこれからずっとE判定っていう訳じゃないです むしろE判定を取ってからの行動が試されています。まずは、分析しましょう。演習が足りなかった、基礎が抜けていた、ただ体調が悪かった、順番が悪かった、などなど原因はわかるはずです。 原因が分かったらひたすらに修正しましょう。その繰り返しを続けていくと成績は伸びます。 勉強は作物を育てるのと同じような感覚です。 種をまいて数秒後に実がなるわけでもありません。 まだ実らないな、、や天気に左右されることもよくあります。 天気や時間の巻き戻しなど変えられないこともあります。ですが変えることができることはあります。肥料を与える、水を与える、支柱を立てるなどがありますね。 勉強も同じです。未来のことはどうなるかわかりません。ですが変えられることはたくさんあります 変えられないものは悩んでもしょうがないです。変えられることに目を向けましょう。 これからの飛躍を期待しています。 つらいこともあるとは思いますが、応援しています。
北海道大学文学部 sun
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自分なんかが1年頑張ったところで受かるか不安
こんにちは!私自身、1年前は質問者さんと同じような気持ちを抱いていてとても共感したので回答させていただきます。 まず、「一橋に行きたい!」という強い気持ちがあることがとても素晴らしいです。志望校が明確だとモチベにもなりますし、受験勉強をするうえで励みになるでしょう。実際、私もどうしても早稲田に行きたくて必死に勉強していましたし、直前期はスマホのロック画面を大隈銅像の写真にしていました笑 まわりの早稲田生も入学前から早稲田愛が強かったという人が多いです。あなたの一橋への思いはこれから先きっとあなたの支えになると思います。 自分が一年頑張ったところで受かるのかと不安になるのもわかります。というか、不安じゃない受験生なんていないと思います。 しかし、1年間頑張ると予想以上に成長します。 私の場合、時間内に読み切れなかった共テの英語を時間内に読み切ったうえで9割取れるようになりました。春先に初めて過去問を解いてみたときは手も足も出なかったのが、本番では8割取りました。 ほかにも、私の知り合いには偏差値47の高校から早稲田に受かった人や、河合塾の全統模試で偏差値50もいかなかったという友人が青学に受かったりと、1年で大きく成長した人を数多く目にしました。 1年あれば成長できます。現に数学が4割から7割まで伸びたとのことで、今の時点でこれだけ伸びるならこれから先はもっともっと伸びるはずです。 自分を信じることは難しいことですし、私も自分を信じられなかったです。無理に自分を信じようとはせず、今の自分にできることをひたすらやり続ければ、そのあとに自分への信頼はついてくるのではないかなと思います。受かるのかわからなくても勉強すればするほど受かる可能性は上がるわけですから、その可能性を限りなく100に近づける作業だと思って割り切ってみるのも良いかと思います! 勉強時間に関してですが、他の方と比べすぎないほうが良いかと思います。比べすぎるとどうしても精神的にしんどくなってしまいますので……。どれだけ集中できるか、1日のうちどれだけ勉強に充てられるかは人それぞれです。それに、いくら勉強時間が長くても内容が伴っていなければ意味がありません。他の人の動向はあくまで自分のモチベ上げ程度に見ましょう! また、学校には同じくらいの熱量で受験勉強を頑張っているお友達はいらっしゃいますか? 志望校は違えど、頑張っている友人を見ているとやる気をもらえますし、受験の愚痴を言いあったりもできて私自身友人にとても支えられていました。ですので、もし勉強を頑張っていらっしゃるお友達がいるようでしたら、一緒に勉強してみたり不安を吐き出してみたりするのはどうでしょうか。友人と切磋琢磨しあうのも一つの良い方法だと思います! 基礎をしっかり固めて、過去問は誰よりもガチガチに対策して、心身の健康には気を付けて、1年間いっぱい成長しちゃってください!受験が終わったら頑張った自分をきっと誇りに思えますし、しんどかったけどいい経験だったと思えるはずです。一橋に行きたいという思いが実を結びますように!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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不安
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京大e判定
少し自分の話をさせていただきます。自分は小4の時から中学受験のために、塾に通い、他の同級生が遊んでいる中勉強していました。しかし、中学受験では第一志望に落ちてしまい、他の中高一貫校に通っていました。そして、中1から中学受験の時の悔しさをバネにコツコツ勉強していました。中3から予備校に通い始めました。そして高校3年生が受けるような映像授業を高校1年生の時に受講していて、受験は余裕だと思っていましたが、高校3年生の10月ごろの記述模試で志望校ほぼ全てE判定で、滑り止めのつもりの大学もC判定でした。しかし、諦めずに勉強していった結果第一志望の大学に合格できました。 受験まであと3ヶ月あります。1年の4分の1残っているわけです。まだまだ変われると思いませんか?今自分が想像しているよりも直前期は成績が上がりますよ。(模試がないのであまり実感することはないかもしれませんが)ですので、諦めることなく頑張ってください。応援しています。
東京工業大学生命理工学院 km
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モチベーション
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とにかく不安すぎる。
 私も質問者様と同じような経験をしたのでその気持ちが痛いほどよく分かります。私も一浪して第一志望に合格したのですが、11月の最後の冠模試でE判定を取ってしまいました。数学は8/120、合計も130/440くらいでしたが、本番は数学は40点、合計は100点くらい伸びました。(それでも誇れる成績ではないですが受かれば万事OKなので笑)ボロボロの成績から合格できた理由は主に3つあると思っています。  まず1つ目は基礎が固まっていたことです。秋くらいまではほぼ予備校のテキストしかやっていなかったのですが、そのおかげで基礎がガチガチに固まっていました。基礎を固めれば難問にも立ち向かえる実力は備わると思います。基礎、と聞くと簡単そうに思われますが奥が深くて結構難しいものもあるので、夏以降は難しめの問題も解きつつ、苦手分野やできていない分野は根気強く基礎を固めるのが一番良いと思います。数学に関しては、定義や定理、できれば定理の証明をまず完璧にすることが大切です。その後たくさん問題(基本〜標準レベル)を解いて、応用問題を解くときは基本〜標準レベルの問題で似たような問題がなかったを考え、それと同じようなアプローチで解くことを意識していました。少し話が脱線しますが、数弱の私は完答<部分点だったので、とりあえず何か書く、自分はここまで分かっているということをアピールする答案を書くことを常に心がけていました。 あとは予備校で習った解き方の定石みたいなのをまとめて定期的に見直していました。  2つ目は分析をしたことです。模試は全ての教科を大問ごとに良かったところ、悪かったところ、できなかった問題はなぜできなかったのか、などを考えルーズリーフに書き起こしていました。ダメだった所を改善すれば自ずと成績は上がると思うので、自分の成績と向き合うのは辛かったですが、この作業は大切にしていました。(模試は練習でしかないので、本番じゃなくて良かった、ラッキーくらいの気持ちで大丈夫です。私もE判定が出た時は絶望しましたが、今振り返れば練習の成績で一喜一憂してもしょうがないので、その時間を勉強に使えば良かったなと思います。)模試以外でも普段の勉強から、自分の詰めが甘いところや苦手な分野はどこかを常に考えその部分を最優先して勉強していました。どうしても自分の好きなものや得意なものをやりたくなると思うのですが、ぐっと我慢して苦手なものを優先させるのも大切だと思います。(私は朝一番にやっていました。後回しにすると絶対やらないので)  3つ目は最後まで楽しんで勉強したことです。成績が上がらなかったのは辛かったですが、勉強自体を苦に思ったことはあんまりなかったです。解けない問題もこんな考え方があるのか!と感動しながら勉強していました笑せっかく浪人して勉強するので少しでも学びを楽しんで欲しいなと思います。  最後に、不安な気持ちがあるのは良いことだと思います。その方が良い緊張感を保てるしできない部分を克服しようと必死になれるからです。私も心配性なのでずっと不安でしたが結果それが良かったと思っています。時には友達や周りの人に不安な気持ちを吐き出してみて下さい。結構楽になりますよ!  試験当日にもうやり残したことはない!!浪人して良かった!と思えることが何より大切だと個人 的には思います。絶対に受かりたい、受かってやる!という強い気持ちを大切に毎日を過ごしてください。まだまだ時間はたっぷりあります!!応援しています。
東京大学理科一類 ちさと
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共通テストやっちまった、、、
こんにちは。メッセージを読ませてもらって、まず何よりも「それでも一橋に行きたい」という気持ちの強さに胸を打たれました。その覚悟こそが、これからの努力に魂を宿らせる最も大事なものです。心から応援したいと思います。 今、模試で思うような結果が出ず不安になっているのは、むしろ自然なことです。誰だって、自分の弱さや現実とのギャップに苦しくなる時があります。でも、ここで大事なのは「今どこにいるか」ではなく「これからどこへ向かうか」です。模試の結果は、あくまでも今の地点の通過点。合格するかどうかを決めるのは、これからの「積み重ね」と「変化」です。 一橋の合格者だって、最初から高偏差値を出せていた人ばかりではありません。実際、「高3の夏前まではE判定ばかりだったけど、秋以降一気に伸びて合格した」という人もたくさんいます。模試は未来を決めるものではありません。「今の自分に足りない部分を見つけるツール」であり、それをバネにすれば成績はしっかり上がっていきます。 ここからやるべきことはシンプルです。 1. 「全ての科目で基礎を完璧にすること」  これは、いちばん地味だけど、いちばん大きな伸びにつながります。特に共通テストで点を取るには、教科書・基礎レベルの知識がスムーズに引き出せる状態をつくることが最優先です。逆に言えば、基礎さえ固めれば、共通で6〜7割は見えてきます。 2. 「得意科目・勝負科目をつくること」  一橋は科目数が限られているぶん、1科目でも武器があると有利です。たとえば英語や数学が得意ならそこを先に固めて自信にする。社会でも、自分に合った科目で点が伸びやすいものを選ぶことが大切です。 3. 「受かる自分を信じて、日々を積むこと」  今すぐ結果が見えなくても、毎日机に向かうたびに、あなたは一橋に近づいています。今日解いた1問、今日覚えた1語、それが未来の得点に直結する。信じて積み重ねてください。 それでも、途中で不安になる日が来ると思います。そんなときは、「不安になっている自分は、あきらめてない証拠」だと気づいてください。あきらめてしまえば、もう不安にもなりません。今あなたが感じている葛藤や苦しさは、すべて「一橋に行きたい」という本気の気持ちから生まれたものです。 あなたのように、夢を簡単にあきらめず、「それでも行きたい」と思える人にこそ、大学で学んでほしいし、いつか本当に社会を変える力を持つと信じています。 どうかこの先も、目の前の1日1日を大切に進んでください。「ダメな自分」と言わないでください。今のあなたは、何度倒れても立ち上がろうとしている、強い人です。ここからが勝負です。応援しています。一緒に一橋を目指しましょう。
大阪大学工学部 はる
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合格体験記
私は浪人ですが、それでもモチベーションにはなると思います。 3月、現役での合格校は0となり浪人が決まりました。もう1年間も勉強。相当辛かったです。3月は全くやる気が出ず、4月から河合塾に入り勉強を始めました。その時からは周りに刺激を受け勉強時間だけを意識してただがむしゃらに勉強をしました。スタディプラスというアプリで友達と勉強記録をつけあい、最終的に1年間で1日平均12時間の勉強をしました。途中、もしが悪かったり友達に点数で負けたりなかなか結果が出なかったりと焦りや不安に押しつぶされどうすれば良いのかと途方にくれる日々もありました。しかし悩めば悩むほど夜は寝れずそのせいで日中は眠くなり勉強のリズムも崩れました。そんな時京大を目指す友人とご飯に行き、受験の愚痴を語り合いました。その時彼に今は辛いけどただ目標を見据えて足りない部分だけを埋めれば大丈夫と言われ、意識を切り替えることができました。そしてまた目標と自分の距離を測り直し、計画的に勉強を進めました。1月になり、センターでは、模試と同じ気持ちで挑みリラックスを心がけました。センターでの結果はよく、私大試験に向けて幸先の良いスタートを切りました。この時期には先に大学生になった地元の友人からお守りやお菓子をもらって励まされました。そして2月。いよいよ本番です。とにかくリラックス。いつも通りやればできる。そう考えながら本番に臨み、どの大学もベストを尽くせました。合格発表の日は眠れず人生で1番ドキドキしながらその時を待っていました。パソコンで見るためマウスを持つ手は震え、なかなか押す決心がつかなかったのを覚えています。そしてようやく結果を見てみると、そこには合格の文字が。何もかもが報われた瞬間でした。毎日朝6時に起きてご飯風呂以外は全て勉強に捧げた1年間がすべて意味のあるものだったと実感できました。あの瞬間は一生忘れないでしょう。合格したあとは色々な人に電話やLINEで報告し沢山の祝いの言葉を受けました。 受験は多くの人が経験し皆が苦労するものですが、あの1年間を乗り越えた自分を誇りに思います。
慶應義塾大学経済学部 りく
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不安になるどうすればいいのかわからない。
悩める受験生が自信を持てるよう回答いたします。 私は浪人を経験していませんし国立ですが、逆転合格体験はおそらく誰にも劣らないので回答させていただきます。 (質問者さんにはすでにお伝えした内容と重複しますがご了承下さい。) まず、模試の成績からです。 東進マーク模試 高210月E→12月E→同日体験E→高34月E→6月E→8月E→10月E→12月E 学校指定 マーク模試 高2同日E→4月E→6月E→10月E→12月最終E (得点率65%でそれでも過去最高) 進研模試 高1入学当初60オーバー→1月で50以下、以降卒業まで50半ば 駿台、河合 記述→すべて50台、国数英は回によって40台 冠模試 東進→河合→駿台→東進②→河合② d→最下位ランク→最下位ランク→c→最下位ランク 気持ち良いほどのE判定ないしは最下位ランクで、それ以外の判定を見れたのは東進開催の冠模試だけでした。(自分が受けてきた模試の中で最も母数が少ない模試と、2番目に母数が少ない模試でした。) 本番は、共通78%、二次試験得点率55%前後でした。 奇跡とも言える得点率の大幅上昇があっても、合格者ランキングは下位10位で、予定されていた募集人数よりは溢れていました。 ちなみに、明治に6回、東京理科大に2回分出願し、すべて不合格です。 メンタルは崩壊寸前ではありません。崩壊していました。 お医者様からも診断をもらう手前でしたが、学校内併設のスクールカウンセラーには通っていました。 なぜ私が合格できたかは、過去の私の回答にも書いてはいますが、それに加えて重要だったなと感じるのは、他を圧倒する戦略と過去問演習量です。 東北大文学部は共通600+二次1000の1600満点で、毎年1000点弱で合格でした。 内訳として、国英がそれぞれ500点ずつ、数学でも300点分があったので、コスパの良い理科基礎に加えては国数英しかやらず、日本史と倫理政治経済を捨てる戦法に出ました。 結果としては、日本史は1月から2週間だけ本気を出しましたが、共通テストの倫理分野50点分はノー勉で挑みました。社会2科目は高校の学校内順位が下位3人に入っており、大学合格後も赤点による留年の可能性があったため、追加課題を提出させられるレベルでした。 私の勉強は、とにかく国数英でした。 それも、過去問10年分を解き切った上での分析により、出題傾向の高い確率・二次関数・微積、コスパの良い漢文と現代文、英作文にターゲットを絞りました。 以上のように、志望校に対する強いこだわりと、正しい量とベクトルの努力をすれば、実力以上の大学にも合格ができます。 志望校のレベルに達することが合格最短ルートではありません。志望校の対策をして、志望校に特化した力をつけることが最短ルートなのです。 以上、参考にして頂ければ幸いです。
東北大学文学部 reo
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一橋大志望 現状打破の2年間計画を伝授頼む
現役で名古屋大に落ちて、1浪して一橋に受かった者です。現役では一橋には到底受かる実力がなかったので質問者様と同じ状況だったと思います。現役、浪人の勉強内容や科目ごとの勉強方法をできるだけ記そうと思います。  まず伝えたいのは現役で受かるつもりで勉強してほしい、ということです。私の友人は全ての模試でE判定にも関わらず社学に現役で合格しましたから、本当に受験は何があるのかわからないものだと思っています。それに、現役合格を想定していれば仮に浪人になったとしてもスタート時から差をつけることができますので、絶対に現役での合格をめざしてください。  現役で落ちた原因は志望校が違いますので詳しくは書きませんが一橋に通ずることがあるとすれば、共通テストを舐めてはいけない、ということです。浪人を視野に入れているそうですが、おそらく親御さん的にも1浪時には私立も受験するでしょう。私立の対策は思いの外めんどくさいし時間かがかかります。理想は共通テスト利用で合格を獲って、2次対策に全時間を注ぐことです。一橋は2次の割合が高いので、共テで高得点を取れば直前期の貴重な時間を2次対策に割くことでアドバンテージを得られます。また、東大が足切りラインを上げたことで一橋に流れてくる人も増えるかもしれません。一橋の足切り点数が高騰する可能性もありませんから、共テは対策必須です。  肝心の2次対策についてですが、商学部を志望ということで鍵になる科目は言わずもがな、英数ですね。1年間まるまる一橋の英数対策を行ったので、コツとか要点とかを列挙しようと思います。  英語。試験の特徴は「何が出るかわからない」です。リスニングを除いて全形式の問題の出題が予想されており、長文の文字数すらも読めない試験です。ですから、文法、並べ替え、穴埋め、和文英訳、英文和訳、読解、自由英作の全ての分野を演習する必要があります。単語と文法の基礎に関しては特筆すべき方法や参考書などはなく、一橋に関わらず誰もが通る道なのでここには書きません(鉄壁は良い)。英作は市販の英作問題集をどれでもいいので1通り覚えました。自由英作では、自分の持っている引き出しから英文を取り出してつなげる感覚に近いですから、例文等の暗記は和文英訳で使えるだけでなく自由英作文でも活躍します。また、英作を勉強している間は自然と文法事項に気を配っていますから、文法問題の対策にもなります。丸暗記ではなく理解の伴った暗記を心がけてください。問題集は1冊で充分だと思います。完璧にした後は、過去問を解いて他人に添削してもらいました。文法の誤りや論理関係の破綻に自分の力で気づくのは難しいと思ったからです(AIに聞くのも一つの手かも?)。長文については、ルールズ4ややておき1000レベルまで仕上げました。自身のレベルに合わせた本からのスタートでいいと思いますが、最終的に到達しておきたいのはここら辺です。意識した方がいいのは現代文として読むことです。各文の文構造に着目するのは前提として、英文全体としての論理関係をきちんと把握していました。出題されるのは雑誌や論文の1部ですが、起承転結が存在しています。英文の上を目が滑っているような読み方ではなく、各文の役割(比喩なのか主張なのかなど)を考えながら解答、答え合わせを心がけました。過去問は形式が年度によってバラバラですが、とにかくいっぱい書かせて文章を理解しているかを問うてくることは長年変わっていません。演習用に用いる程度でいいですから形式に慣れたほうがいいです。    数学。keepさんがどの段階にいるのかわかりませんので超基礎から説明しますと、使う参考書は、青(黄)チャート→ 文系プラチカ、整数対策→過去問、模試、です。青チャートとプラチカは解放暗記のためにできるまで何周もしてください。整数対策を挟んでいる理由は、頻出分野にも関わらずチャートとプラチカでは足りないからです(標準問題精巧がおすすめ)。さて、最後の過去問ですが、全てセット演習することをお勧めします(2時間測ってやる)。何10回とセット演習をしていると、時間の使い方が身につき本番でも焦らなくなるからです。わからない問題や見直しへの時間の使い方はセット演習でしか身に付きませんから、絶対に行ってください。過去問ですが、20年分程度でいいと思われます。余裕があるようならば駿台模試の過去問や上級問題精巧にも触れてみてください。一橋の数学で4.5完する実力がつくと思います。  社会。一橋の社会は過去問が全てです。私は世界史選択でしたが、過去問と酷似した問題が出題されました。教授の趣味が問題に反映されていますから、とにかく過去問研究を行なってください。しかし、共テレベルの知識が一通り完成した後で良いと思います。この科目も添削指導を受けることをお勧めします。  国語。ご存知かとは思いますが、一橋では古文漢文の出題は稀です。また、商学部志望なら国語の配点は低いですから重要度は下がります。私の場合、国語の勉強は現代文の過去問と漢文の共テ対策のみでした。国語の勉強量を減らすメリットは英数に時間を割けることで、デメリットは志望校を変えることができず私立受験で不利になることです。慶應の商学部を除いて、ほとんどの国公立、私立大学は古典を出題しますので、おろそかにするのはリスクがあることを忘れないでください。  もし浪人したら絶対に予備校に通った方がいいです。この勉強法も予備校に行っていたからこそ実現したものなので、駿台でも河合でもいいですから予備校に通うことを強くお勧めします。宅浪で勉強が効率よくできる人はいません。  最後に、絶対に現役で合格してください。まだ6月ですから挽回の可能性は大いにありますし、遅れているとは思いません。現役で落ちることを想定していた知人は浪人での合格も叶わなかったので、意地でも現役で受かる気持ちを持っていただけたら幸いです。わからないことがありましたら気軽に質問してください。がんばって!
一橋大学経済学部 ふくち
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時間の使い方
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合格体験記
 私が名大を目指したのは1年の秋からでした。高校の先生に勧められたのがきっかけです。当時は偏差値も50半ばくらいだったので、最初は何言ってんだこの人?みたいな感じでした。でも目標とするくらいなら誰でも許されると思い、表向きの志望校は別でしたがこっそり模試の志望校には名古屋大学を書いていました。私は定期テストの勉強をしっかりやりました。これは高校の先生とかにもよるのでしょうけど定期テストの点数が上がるとなぜか模試の点数も上がりました。これは定期テストの問題が模試や入試を意識したものであったことと勉強時間が増えた(平日2時間30分から3時間に変えた)ことが理由だと思っています。日頃から勉強をしっかりしないとなかなか難関大学には合格できません。まずは日頃からしっかりやることが大切だと思います。高2の半ばの模試でC判定をとってから、ワンチャンいけるんじゃね?って思うようになりました。高3に入り本格的に受験勉強を始めると全統記述でA判定をとることもできました。  ここからが挫折の経験になります。高3だけで記憶のある限り3回挫折しています。1度目は夏休み明けのマーク模試でC判定に逆戻りしてしまったことです。夏休みに500時間勉強していたので、信じられませんでした。でも、少し精神的に燃え尽きていたというのも事実です。その時期はあまりやる気が出なくて集中力も続かなかったわけです。今となれば言い訳ですが。2度目はセンター試験の1週間前です。センタープレで711点、春休みにやったZ会の予想問題パックが702点、にも関わらず、学校で行った校内模試(中身は河合のパック)で650点台を叩き出しました。たまたま悪いだけだと思いましたが、本番失敗する恐怖を感じてしまいました。結果としてセンターは自己最高記録を取り、出席日数や内申も良かったことから推薦をいただきました。ここで3度目の挫折がやってくるわけです。国公立の推薦を受ける人の多くは10月くらいから志願理由書を書き出します。でも私は急に受けることが決まったので対策が不十分でした。結果として推薦には落ちたわけですが、一般の倍率は4.5倍なわけですよ。もう絶望しました。  しかし、結果として私は今名古屋大学にいます。一度失敗しても立ち直ることができます。苦しんでもがいてください。悩んで試行錯誤してください。それが糧になります。  勉強するときに使って欲しくない言葉があります。『勉強は量より質』です。勉強の質はもちろん大事です。でも一番学力がつくのはいい質の勉強をたくさんやることではないでしょうか。いい質の勉強をたくさんやってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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