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夏休みを制したい

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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

英弱

高3 山形県 お茶の水女子大学生活科学部(63)志望

お茶の水女子大学志望の高3です。 夏休みを制して受験を制したいです。具体的に何をすれば夏休みを充実させられるか、受験生にとって夏休みがどのくらい重要なのか教えて欲しいです。 抽象的な質問ですみません。回答お願いします🙇🏻‍♀️

回答

ちる

北海道大学総合教育部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。 私は夏休みを制することが出来なかった人間です。元々北大志望でしたが、夏休み前まで(高一、高二を含めて)の模試では落ちることはないと胡座をかいていました。数学についてはかなり出来たので、逆に楽しくて色んな大学の問題を解いて、さらに強くなりましたが、ほかの科目は全然やりませんでした。 勉強時間も、趣味としてやる数学少しと、塾の夏期講習くらいで、めっちゃサボってしまいました。 結果、夏休み明けからどんどん追い抜かされ、全統プレではCまで落ちた記憶です。 夏休みがどういった点で重要なのか、それは最後に基礎固めができる時間だからです。ある程度の(偏差値の)学校であれば、夏前までにはだいたい範囲は終わってるでしょう。受験では基礎が大事!と色んなとこで聞いてもう飽き飽きかもしれませんが、本当にその通りなのです。そして、質問者様が志望しているお茶女を始め、いわゆる難関大志望であれば遅くても夏で基礎を固めきらなければなりません。なぜなら夏明けから過去問、もしくはそれに匹敵するレベルの問題演習を始めたいからです。 また、まとまった時間が取れる最後の期間になります。英数現代文などを除きますが、理科社会古文漢文などはこのまとまった時間に固めることで今後有利に進められます。特に上に挙げた中に苦手科目があればそれを克服するチャンスでもあります。 英数現代文を除くと言いましたが、これは本当に積み重ねがものをいう科目です。質問者様は英語が苦手のようですが、英語は受験の生死を1番握っていると言っても過言ではありません。別に得意になる必要はありません。ですが、(お茶女の)受験者平均のレベルくらいまではできるようにしたいです。 ある程度勉強頑張っている方であれば、自分に足りないことがわかってると思うし、やればやるほど不足を感じることでしょう。それを夏休みに実行できた人が受験を制する(ことが多い)のです。 長くなりましたが、まとめますと ・具体的には、苦手科目の補強、基礎固め夏休みが期限 ・まとまった時間を取れる最後の期間だからこそ、夏休みはとんでもなく大事 という感じですね。質問者様の現在の勉強時間や勉強習慣にもよりますが、まずは10時間、理想はもっとやりましょう。量より質だとか言ってる人もいますが、私は反対ですね。量やれば質を補えます。 残りは半年少しくらいですね。頑張ってください。本当に応援しています。

ちる

北海道大学総合教育部

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プロフィール

北海道大学に現役で合格しました。特に数学には大きな自信があり、高2〜受験生の時は北大はもちろん、東北、名古屋、京都、東工などの大学の過去問を解くなどして数学をひたすら解き漁っていました。そのせいで理科が伸び悩んだ経験もあります。

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コメント(2)

英弱
7/22 14:08
回答ありがとうございます!!夏休みの重要性とてもよく分かりました!実は、英語は苦手なりに高2のうちからがっっっちり対策して、お茶大ちょい下レベルまではもっていけたので、この夏は理科、特に2次試験にもある化学に力を入れたいと思います!(もちろん英数国もみっちりやります!!)
ちる
7/22 15:12
英語頑張ったのは本当に偉いです! 夏休みを制して、ぜひ合格してくださいね。 陰ながら応援しています!

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東大理一志望 夏休みに成績爆伸びさせるには その計画
こんにちは!勉強お疲れ様です。 私は、夏休みはまずは苦手分野をどこまで上げれるかが重要だと思っています。苦手分野はなかなかやる気も起きなかったり、伸びが感じにくかったりするかもしれませんが、ここでやっておかないと後々かなり苦しくなります。ですので、逃げずに、苦手分野・苦手教科としっかりと向き合いましょう。 理科について、夏休みの前半(なるべく早く)にがっちり基礎固めをしましょう。早めに固めて何周もするのが吉です。 英語は必ず毎日触れてください。個人的には、長文読解は1日一つはやったほうがいいと思います。 数学は、すぐにものにできる範囲をがっちり固めて、その分野は何が出ても解けるくらいになっておくとかなりいいと思います。具体的には、数IAIIBC範囲だと多変数関数の最大最小・軌跡領域、数III全てなどだと思います。これらは基本的に作業ゲーなので、どのように思考を回すのかが分かってしまえば他分野よりは解けるようになりやすいと思います。 (余談ですが、私は夏休みに数学をめちゃくちゃやったので、夏休み明けにかなり成績が伸び、メンタル的にも非常に良かったです。) 国語は、ほどほどにしておいてください。国語に時間を割きすぎて、夏休み明けに数理で周りに差をつけられるなんてことがあっては元も子もないです。国語は配点が低めで差もつきにくいので、あくまで優先順位は他教科です。(全くやらなくていいというわけではない) 注意点としては、高三の夏休み、お盆付近になると、夏模試も終わり一旦スイッチが切れてしまう人がかなりいます。僕の周りにも、お盆の何日間かめっちゃYouTube見てしまって罪悪感に苛まれている人なんて人もいました。 もちろんスイッチを切らさずにずっと勉強できればいいのですが、世の中の皆が遊んでいる(もしかしたら親や兄弟なんかも遊んでいるかも)時期はやはりモチベーションの維持が難しくなります。 もしスイッチが切れてしまって、勉強できなかったなんてことがあっても、過去は変えられません。ですので、遊んでしまった罪悪感を忘れられるくらいにその後死ぬ気で勉強してください。 話がそれてしまいましたが、共テ模試について。共テ模試をやらかしてしまったとのことですが、気にしすぎないでください。特に、理科は夏休みにしっかり固められれば夏休み明けの共テ模試ではそこそこ取れると思います。 次に懸念点について。やりたいことが多くて回せるか不安とのことですが、個人差があるので、回せるのかどうかは判断できません。が、確かに多めだとは思います。 高三の夏休みは、すぐに来るし、すぐに終わってしまいます。とにかく時間がありません。ですので、自分の中で、あらかじめ優先順位をつけて、その軸を常にぶらさずに勉強していきましょう。 そして、計画には少し余裕を持っておいてください。キツキツに計画を詰めると、少しでも予定より時間がかかってしまった場合、取り返しがつかなくなります。 夏休みに成績を伸ばすために今できることとしては、とにかく基礎を固めることだと思います。夏以降に基礎固めをしている時間なんて基本的にないです。(夏休み以降に基礎が抜けていることが判明したら直ちに復習してください)ですので、これが最後のチャンスだと思ってください。この手の問題を解くのは本番前最後かもしれない、この分野の問題は二度と間違えないぞという気持ちで一問一問を大切にしていきましょう。 もし何かあったら(メンタル面などで)塾や学校の先生・友達・家族などに必ず相談してください。吐き出さずに溜め込んでもいいことは何もありません。 これから山場といわれる夏休みを迎えられると思うので、悔いのないよう、人生をかけて頑張ってください。応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
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時間の使い方
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厳しいアドバイスをください
文系ではないのですが、答えられる範囲で… 二次で数学を使わないとしても、秋からは難しめの問題を解いたほうがいいと思います。Focus Goldを使っていたのであまり知らないのですが、青チャートだとレベル4や章末問題でしょうか。これらを解いていく中で、基礎知識にまだ抜けがあったと思ったらその都度戻る、というのが効率よく学力が上がる一つの方法です。共テは誘導に乗る型ですが、自力で解答方針が組み立てられるようになっていれば、共テでも次に何が問われるかが予想でき、余裕をもって問題を解くことができます。 理科、社会系は演習すればするほど伸びていくので、11月中旬ぐらいまでは同じ問題集を周回すると知識が定着します。 英語の二次対策を少しずつやっていくというのは良いと思います。英作文は学校の先生にお時間をいただいて添削していただきましょう。 確かに、夏休みはほとんどの受験生が頑張っていて、頑張りきれなかったことを悔やむかもしれません。しかし、秋も意外と合否が分かれる時期です。夏に頑張りすぎて受験が来る前にスタミナ切れとなる人が一定数いますし、夏の模試の結果によってA判の人もE判の人もいろんな意味でモチベーションを失いがちです。このことを知っていれば、逆に自分はどんなことがあっても動じずにひたすら勉強していこう!と逆転に向けて頑張れるのではないでしょうか。 秋こそ勝負です。合格に向けて頑張りましょう!
名古屋大学理学部 はる
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不安
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間に合わない
こんにちは!北大法学部に所属する者です。 6月って夏休みも近いし、そろそろ受験も現実味を帯びてきて不安になりますよね。自分もそうでした。 おそらく志望校と自分の距離感が分からないことが原因だと思うのですが、あなたの全統偏差値を拝見するに、そこまで心配される必要はないかなと感じました。 自分も数学が壊滅的に出来なくて夏頃の全統は、 国語 60 数学 53(夏休みめっちゃ頑張ったのに、、、) 英語 63 で、東北大法学部がE。最後の全統では 国語 63 数学 61 英語 71 になって東北大、北大の法学部がそれぞれB,Aになりました。 夏休み、そして秋の学校や自分の問題演習での伸び代というのは案外大きいし、実は夏休み以降って結構長いんですよ。ご安心ください。 それから共通テストの演習についてなのですが目安としては、 夏休み・・・まだ慣れの段階。二次の勉強メイン。 ※点数は全然取れなくてOK。自分はセンター数学が苦手で50点超えれば万歳。得意の英語Rも予想問題で70点代はザラでした。国語は150点代で伸び悩みました。理社はまだ知識が足りてないので教科書とワークやってました。 秋・・・基本共通テスト対策はしない。夏休みの基礎勉強をベースに実践的な演習をガツガツやってとにかく二次力を高めていく期間。 12月〜共テ本番・・・ここでようやく共通テスト勉強に全振りしていきます。ここでの伸びは凄まじいです。問題形式も決まっているので毎日実力が伸びていきます。 ※かくいう自分は途中640点代で伸び悩みましたが、諦めずに粘っていたら正月過ぎてからめちゃくちゃ伸びて本番は680点でした。 こんな感じになります。なので優先順位の質問の答えとしては、共通テストは後からいくらでも伸びますから今はとにかく二次試験対策に時間をかけてくださいということです。どんな問題も基礎の組み合わせです。基礎練習を積んでください。 それから模試の判定についてですが、いきなり次の模試で判定を覆すのはあまり現実的ではないし、その目標だと目先の点数が気になって地に足がついた勉強が出来なくなる恐れがあります。あなたの目標はあくまで2月の名大合格ですよね?自分は数学の基礎問題、標準問題の載っている教材一冊を何周も何周もして解法を頭に叩き込みました。こういう地道な努力を継続していると自ずと判定は良くなってきます。判定は良くするものではなく、良くなるものです。 どの教科も秋までは基礎を徹底してください。秋になれば学校等で嫌というほど演習できますからね。そうすればそれまで積んできた基礎力があなたの学力を伸ばす起爆剤となって爆発的に伸びるはずです。 ジャンプする時は誰しも一旦はかがみます。あなたは今その段階です。しかしこの時期にしっかりと足に筋肉をつけ、地面を強く踏みしめなければいざ飛ぶ時になって後悔します。E判定上等!目先の判定に振り回されず、実直に実力をつけましょう。最後に笑うのはあなたです。
北海道大学法学部 とも
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不安
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夏休みまでに終わらせること
まずは英数の基礎徹底です。 夏休みに入れば過去問の演習をしたいので、最低限の基礎知識を押さえておきたいです。 レベルとしては、英語は単語帳はターゲット1200完璧、1500やシス単などなら8〜9割型の暗記です。文法も基本的なものは押さえた状態を目指したいので、学校指定の参考書などで理解を深めていきましょう。夏休みに演習する共通型のマーク試験で6〜8割を狙っていきたいところです。 とは言っても、共通テスト型のマーク模試は慣れによる点数の向上が必要なので、まだ慣れていない今のうちや夏休みの演習の初期段階は点数は全く問題ではありません。私は、夏休みに共通テスト予想問題とセンター試験の過去問を計10回分解き、得点率が6〜70%くらいでした。 数学も同じく基礎力の徹底なので、黄色チャートや青チャート☆3レベル、4ステップなどの参考書が終わっている段階が望ましいです。同じく夏休みの演習で6〜8割の得点率を目指しましょう。 国立文系であれば、夏休み前までに数学の全範囲が終わっていないと少しまずいです。学校の進度にも合わせつつ、数列やベクトルといった後半の単元についても必ず自分で演習を積んでおきましょう。 加えて、ある程度は社会科目もやっておくべきです。国語や社会科目も夏休みにがっつり演習を積みたいところですが、数英とは違ってある程度は初期段階から解けるものがあるかと思います。ですので、英数よりも優先順位が低いです。日本史や世界史などの社会第一教科くらいは全範囲終えており、基本的な単語は理解している状態が望ましいです。 私は、夏休みに共通テスト演習10回分と二次試験の過去問8〜10回分を行った上、それらの解き直しで判明した苦手分野の演習を青チャート等の参考書で補っていました。高3の1学期はとにかく背伸びをせず、今の自分のレベルに合った参考書(黄青チャート、シス単、ビンテージ、英語の構文150、学校指定参考書等)をとにかくやりまくっていました。 今はまだ理科基礎はまだ本腰を入れなくて良いので、理科を除いた4科目の基礎〜中級レベル、二次試験科目は中級から一部上級レベルを目指して勉強していきましょう。 加えて、神戸大は英語の英作文や和文英訳、英文和訳が必要なので、竹岡の英語のテキスト(私はwrite to the pointをやっていました)を何かしらやっておけばかなり有効です。 以上、参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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時間の使い方
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夏休みの3教科受験勉強計画どう立てるべき
早稲田大学文化構想学部に受かった者です 夏休み、受験生からしたらめちゃくちゃ貴重な時間です。夏休みをどう過ごすかで受験の結果に大きく影響するといっても過言ではないでしょう。 そんな中で、私の夏休みのスケジュールご紹介させていただきたいと思います。 やはり早慶に限らず受験において結果を左右するのは「英語」です! なので私は英語に重きを置いて夏休みを過ごしました。 具体的な参考書をあげると 8:00〜8:30 シス単1000個 8:30〜9:00英文法(大岩の英文法) 9:00〜12:30 適度に休憩を挟みつつ長文(ポラリス3やthe rules) お昼ご飯 13:30〜15:00 現代文(いろんな大学の過去問) 15:00〜15:15古文単語315注釈まで一周 15:15〜15:30古文の文法(古文上達や最強の古文) 15:30〜16:30古文のいろんな大学の過去問 休憩 17:00〜18:30 日本史(教科書を周回しつつ、過去問をやり知識をカバー) (ここらの時間帯になると疲れやすいので、私はこまめに休憩してました) 19:00〜20:30ふたたび英語長文、パス単準一級を500個 20:30〜21:00今日を振り返り、できなかったと思う問題の復習 私はこんな感じの夏休みを送っていました。もちろんこれはその日その日の体調やモチベーションで変化します。 さらに勉強には「スランプ」というのがあります。これは人間の脳が覚えたものを処理するのに約1ヶ月かかり、その間はそれに関する処理が落ちてしまうからだそう。 なのである教科がスランプになったら、それを重点的に復習していました。 ですのでこれは大体の目安です! 投稿者様の苦手科目、得意科目によって変動しますのでそこはご了承ください。 英語や日本史などのさらに詳しい勉強法は私の過去の質問により詳しく記載させて頂いているので、もしこの回答で不十分に思われたならそちらをよろしければご覧下さい。 最後に 夏休み、充実させるかさせないかはあなた次第です。実りある夏休みになることを祈っています。 早稲田で会いましょう!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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時間の使い方
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早稲田文構志望 夏休みの対策でC判定は可能か
こんにちは受験勉強お疲れ様です♪ 夏休みも迫り、周りの人も勉強に本腰を入れてくる時期なので焦らず頑張りましょう!! それでは本題に入ります。 自分は現役で早稲田大学に合格しましたが、正直言って現役で夏明けまでにE判定からC判定まで持っていくのは至難の業だと思います。ですが不可能ではなく、正しく勉強をこなせばC判定まで届かなくても、文化構想の問題に対応できる力は着実についていきます。ここでは勉強の方針を経験をもとにお伝えできれば幸いです! ここで始めに一つ夏休みが近づいてきていることに関連して夏休みの全体の勉強の仕方について話しておきたいと思います。 まず始めに勉強時間を多く確保してください。 寝る時間を削らずに多めに確保して8時間と仮定します(自分の体と相談して決めて下さい)。このとき頭が動いている時間は16時間あります。 この16時間の間にご飯を食べる時間やお風呂に入る時間があるためその時間も除きます。 またそれらを除いた時間は全て勉強に費やすのがベストですが、しんどいと思うので自由時間も多少とっても良いと思います。 そのため勉強時間はこれらの時間を削って11時間から12時間ほど取れるとベストだと思います。 夏休みはとにかく現役生が最も伸びる期間だと言っても過言でないと思います。そのためこの時期に勉強時間を確保できないと合格可能性が大幅に減少してしまいます。 最初の方はきついかもしれませんが次の模試や合格を思い描きながら勉強時間を確保しましょう!!  さてここからは科目ごとの対策について話していきます♪ 英語についてですが使う参考書のレベルを落とすことをお勧めします。 私はルールズの3を使っていましたが、手を出し始めたのは基礎が固まり始めた9月ごろでした。 それまでの英語の勉強でやったことはまず基本単語を確実に覚えることと基本的な文の英文解釈を行なっていました。 英単語はシスタンレベルの単語帳の意味を確実に覚えることと、私の場合はスパルタ3といった早慶対策の単語帳も少しずつやっていました。 英文解釈は基礎英文解釈70の文の構文(svocなど)を全て把握して訳せるまでやっていました。 夏休みはとにかく単語と構文を完璧にすることをお勧めします。これらは早慶レベルの難しい英文を読むときにも必須となるので夏のうちに徹底的に固めることをお勧めします。 次に国語分野に関してですが、現代文は1日に1問でも文を読んで問題を解くことで、古文に関してはまず文法を完璧にすることと単語帳を回すこと、漢文は文法を固めることが必要だと思います。 現代文は難易度は難しくなくて良いのでとにかく読むということに夏の間に慣れるのが効果的だと感じます。 古文に関しては一番国語分野で得点が伸びやすいと感じています。 古文は文法や単語に関しては基本的に暗記要素が強く、文法や単語を問われるような問題は確実にものにすることが求められます。 そのためまずは基本の文法、単語を夏の間におさえて、早めに読解の問題に取り組めるようになることが大切です。 漢文に関しては句形の確認とよく出てくる漢字の意味を確認しておく程度で良いと思います。 正直国語は絶望的に苦手な場合でなければ軽く勉強する程度で良いと思います。 夏休みの間は英語と歴史科目を重点的にやりこの2科目を得点源にすることが何よりも大切だと思います。 最後に歴史科目についてですが夏休みの間は基本的にまず通史を終わらせて、全時代の流れをおさえ、基本的な知識を詰めることを勧めます。 早慶レベルの重箱の隅をつついたような知識は夏休みの間は必要ないです。 それよりも歴史の流れを完璧におさえ、基本的な問題で落とさないようにすることが大切です。 少し細かいような知識は夏休みが明けた後からで十分に間に合うので、夏休みの間は基礎の定着が最優先であると思います。 全部の科目について言えるのは全て"基礎"の形成が優先であるということです。 早慶のレベルといっても一番割合が多いのはこの基礎の問題です。基礎の問題が取れないのにレベルを上げても本末転倒でしょう。 重要なのはいかにこの"基礎"の問題を落とさずに解答し、差のつくような問題をどれだけ落とさないかです。 差のつくような問題の対策は夏休みに基礎を固めた後でも十分に間に合います。 長くなりましたが現役生は時間がなくて本当に間に合うか不安になる気持ちはとてもわかります。 しかし現役生が浪人生と最もグッと差を縮められる期間が夏休みだと思います。 ここを頑張れるか頑張れないかで受験の合否に関わる可能性も大きくあります。 辛いと思いますが受験勉強頑張って下さい! そして1年後にあのキレイな文キャンで大学生活がおくれていることをお祈りします☺️
早稲田大学社会科学部 こーき
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模試
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夏休みにすべきこと
まず2次試験か共通テストは関係なく、基礎を固めましょう。 共通テスト対策をしていないとはいえ、E判定なのは、形式になれていないなど問題ではなく、基礎が抜けている可能性が高いです。 この時に意識するのは、得点が大きいものと時間がかかるものを優先するということです。 名大経済の場合、得点は国数英が高く、時間がかかる教科は、数英に加えて、社会の歴史系なのでそこを考慮して優先的に行うと良いでしょう。 まずは数英を優先してください。英語は単語を完璧にして、他の勉強が初めてできるくらいの気概で行ってください。文法や読解などは後からでも十分間に合います。その中でも、英語は慣れが大きいので、長文とリスニングは簡単でもいいので毎日触れるようにしてください。 数学についてですが、基礎問題精講を回すことをお勧めします。もしこれが簡単だと感じた場合は、標準問題精講に移るといいと思います。 この2つが伸びるだけでかなり点数も変わってくるので、あきらめずに頑張ってください。 共通テスト対策ですが、基礎ができていればあとは問題形式になれるだけなので、直前1か月くらい対策というか演習するだけでいいと思います。 それまでは、基礎を見直して、それが終わったら2次対策をすると良いと思います。余裕があれば、共通テスト対策前までに、過去問演習をしておきたいのですが、自分もしておらず、共通テストが終わってから過去問演習をしたので、そこまで神経質にならず、傾向の確認はしておくようにしましょう。 蛇足かもしれませんが、勉強に間接的にかかわってくる要素として、睡眠時間が大きくあります。 時間が足りないからと言って、睡眠時間を削ってまで勉強するのは、質が落ちかえって逆効果なので、まずは自身にあった睡眠時間を見つけてください。緊張していることは大切だが、緊張しすぎはよくないのと同じように、焦ることも大切なのですが、焦りすぎても良いことはないので、先を見据えて不安になるより、1日1日をしっかり勉強していくことに集中して頑張ってください。
九州大学工学部 沙汰
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時間の使い方
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夏休みの計画(浪人生)
君の今の点数と進行度によるから一概には言えない!けど、早稲田に合格するためなら、なにをどの時期までにやらなきゃいけないか!を知る必要がある。(あくまでも目安で) 僕は国英日本史だった!英語だけだけど、参考にしてねー 英語 高校3年生の8月まで 単語→単語王、ターゲット1900等、上級レベルの単語帳を網羅すること。 文法→ネクステ、英頻など、基本的な本を1回は網羅すること。 構文→1冊しっかりやること。けど、ポレポレなど上級は夏休み中、後で良い。 8月にやること とにかくセンターの過去問を解きまくること。10年分は最低やること。 夏休み始めに私大の過去問を1年分やる。(3割取れたらいい方やで!笑 みんなそんなもん) 第一志望のオープンキャンパスに行く事!!(自分が大学生活を送る事を想像しよう。キャンパスを歩いている自分を想像して。それが君の勉強の活力になる!!) 9.10.11月 私大の対策始める。高度なアウトプットを繰り返し、赤本を進める。(周りが赤本を始めても、単語や熟語が入っていないから点数があがらないことが多い。たくさんの時間を赤本にかけるより、この時期はとにかく足りてないインプットをできる最後の期間) 12.1月 直前期!ここで大事なのは最後まで諦めない事。センターでコケようが、私大にはセンター利用しなければ関係ない。だから、第一志望を頑張って最後まで信じきる事。最後の最後で点数を超えればいいだけだ。この時期はメンタル勝負。自分に負けたら終わり。 2月 ここまでとにかく一生懸命にやってきた。ならあとは持てる力を出すだけ。 どちみち点数が足りてないなら受からないし、全力でぶつかれば大丈夫。そういう意味ではずっとEとかD判定だと失敗で当たり前だから勢いがあって強いかもな。 最後まで頑張ってきたやつは運を持ってる。持ってるか持ってないかはキミシダイ。頑張って、とにかく第一志望を諦めないで頑張るんだ!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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時間の使い方
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夏休みの学習
こんにちは! 夏休みは受験の天王山と言われるほど非常に大切です!ここで他の受験生に差をつけましょう!! 夏休みにやるべきこととしては主に3つあると思います。 ① まずは基礎をガッチリ固めるということです。では基礎が終わるというのはどのようなことかというと以下のようなことだと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。(こちらもセンター8割前後) 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 国語に関しては結構点数が上下してしまう科目であるのでその上下を少なくしていくことが大切です。 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 日本史は夏休みの間に通史を全て走り切ってこのくらいできるようになると9月以降の勉強次第で早慶でも武器にして戦うことができると思います。 これが3教科しっかりできたらMARCHの過去問に入ってもそこまでつまずくことなくできていくと思います! この基礎が完成した後のおすすめの参考書は各教科以下の通りです!参考にしてみてください! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!これが一通り終わったらいよいよ過去問に入っていくというイメージです!(もちろんこれらの参考書を進めながら英単語、熟語、古文単語などは常にメンテナンスするのが大切です。) ② 続いては苦手科目をなくしていくということです。おそらく模試を受けてなんとなく自分の苦手な科目(自分の場合は古文でした。)というのがあると思うのでそれをしっかり他の科目のレベルまで引き上げるというのが大切です。早慶上智の試験において足を引っ張る科目が1つでもあると合格はかなり難しいので満遍なくできるようにするのが大切です。(もちろんその中で得意科目も作れると理想です。) ③ 最後は夏休みの終わりでも良いので志望校の過去問を1度解いてみるということです! そこで解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この3つを意識して夏休みやってみてください! 補足 ここでは自分が夏休みに行っていたスケジュールを紹介したいと思います!参考にしてみてください!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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夏休み
夏休みにやることは『基礎』を固めることです。これを徹底して下さい。夏休みと言われると本格的に受験勉強に打ち込み早慶合格者はバンバン応用問題を解いているイメージがあるかもしれませんがごく少数です。 例えば英語ならば文法、単語をしっかり固めて長文問題を少しずつやってみてください。塾に通っている人ならば塾のテキストをもう1度見直して解き直してみてください。きっとまだ間違えるところがあるはずです。そういう小さなほころびを直すのが夏休みです。これがそのままだと直前期に大きなミスをして精神的にも参ってしまうことがあるからです。なので地味に見えるかも知れませんが地道に1歩1歩わかるところを増やしていって分からなければ学校の先生でも塾の先生にでも聞いてみましょう。きっと力を貸してくれるはずです。あとできれば夏休みの最後に志望校の赤本を1度だけ解いてみてください。そして解くならば2015年度の問題にして下さい。なぜなら2016の最新版をやってしまうにはまだもったいないですし、それ以前のでは傾向が変わっているかもしれないからです。点数は全く気にしなくて大丈夫です。とにかく『こんな感じなのか』と、感じてください。夏以降に志望校の問題を解けるようになるというモチベーション維持にもつながります。夏は勝負!なんて言われますが実際の勝負は2月です。そこに向けての集中的な準備期間だと思ってください。きっとうまく行きます!
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