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東北大学の2次試験対策の仕方

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ルディア

高3 石川県 東北大学工学部(60)志望

高3の理系で東北大学を目指しているものです。共通テストの勉強はスタディサプリや進研ゼミ、余裕があれば参考書も使って日々基礎固め&対策している感じで今まで共通テストへの対策しかやってきていなかったのですが、東北大学は2次試験の配点のほうが高いとのことでこれからどのようにして勉強&対策していけばいいかわからないので教えていただきたいです。

回答

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は2次試験対策は夏休みから開始しました。 それまでは質問者さんと同じく、共通テスト対策や二次に通じる基礎固めが基本でした。 夏休みに過去問10年分を解き切り、9〜11月の3ヶ月間で10年分のデータと自分の苦手分野の炙り出しを用いた対策を行います。 8月までに10年分を全教科解き切るのはかなり時間がかかりますし、解き直しや復習まで行うと、少なくとも全教科1年分を1日で終わらせるのは不可能ですので、早くても20〜30日はかかります。 ですが、私の合格の鍵はこの夏休みの10年分演習にあったと言えるくらい、有効に働きました。 9月以降の対策は、過去問をたくさんやったおかげで頻出分野と自分の苦手分野が明確化し、優先順位をつけることができました。例えば、文系数学は確率・二次関数・微積が圧倒的に出題率が高かったため、赤チャートまで全問題解きましたし、英作文や和文英訳・英文和訳の得点割合が高いため、竹岡先生のwrite to the point という参考書でとにかく対策しました。千葉・北海道・京都・大阪・神戸など、出題傾向が似ている大学の過去問も見つけて解いていましたし、何より本番当日は過去問慣れの部分で得点をカバーできたとも考えています。 まずは、夏休みに一気に過去問を解きましょう。 そして、集めたデータから自分の苦手分野や出題傾向の高い分野を優先して9〜11月で対策していきましょう。 参考にしてください!
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reo

東北大学文学部

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プロフィール

2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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過去問をするにあたっての準備
まだ本格的に過去問に入らなくていいです。 レベル感の確認のために1~2年分の過去問を解くのはいいと思いますが、今解いても実力不足で過去問という最高の教材を無駄にしてしまう恐れがあります。 とにかく3年生のこの時期は基礎固めが大切です。(特に英数) 英単語や英熟語、英文法などの長文を読むための基礎固め、数学は青チャートレベルの問題の9割以上はスラスラ解けるレベル、理科2科目に関しては重要問題集のA問題レベル(入試で頻出の問題レベル)の問題の9割以上はスラスラ解けるレベル。 具体例として特定の問題集を出してしまいましたが、あくまで目安として考えてください。 10年分以上解こうとしているところを察するに恐らく第一志望または第二志望あたりの志望順位の高い大学の過去問を解こうとしているのだと思いますが、東北大の問題はかなり難しく、基礎ができていないと厳しいです。また、この時期で基礎固めができてないと、直前期の伸びにも影響が出ます。なので夏までは基礎固めを徹底してください。 9月以降は、夏以前に使っていた問題集より1段階難しい問題集を進めるのと同時に、滑り止め校から少しずつ難易度を上げて赤本を始めてもいいと思います。 赤本の進め方ですが、直近1年の問題は直前期に残し、2~3年前の問題から新しい順に解いていってください。昔すぎる問題だと傾向が変わっていて、あまり対策にならない可能性があります。(実際、東北大の有機化学は昔はかなり難しかったのですが、最近は控えめになってます。) 先の話にはなると思いますが、赤本に載ってる範囲の過去問を解き尽くした!(6年分くらい)となったら更に昔の過去問を解くより、東北大の冠模試の問題を解く方が有効だと思います。(入手するのが難しいのが欠点ですが…) 特定大の冠模試は本物よりも本物らしいとよく言われるので。 とにかく、焦らずとも勉強を続けていけば実力はついていきます。 拙い文章ですみませんでした。 頑張ってください!
早稲田大学創造理工学部 おしろ
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過去問
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難関国公立数学、共テと二次の対策バランスについて
共通テスト対策に本格的にシフトするのは11月中頃からでいいと思います。時期も時期で時間がないですので、基本は以下の流れでやるといいと思います。 共通テスト形式の問題、過去問を解く ↓ 解説確認、解き直しをする ↓ 教科書や基本的な問題集に振り返り、周辺知識まで確認する 基本はこれで大丈夫です。共通テストは基礎知識もそうですが、何より形式慣れしていく方が点数が上がりやすいです。また、自分はどこの大門を飛ばす方がいいのかなども段々分かってきます。戦略を徐々に立てていくようにしましょう! 数学に特化するならば、まずは誘導に乗れる力を付けることと典型的な問題の解法が直ぐに出てくるようにする力を付けることが即決だと思います。 前者は過去問を沢山解いて慣れることで、後者は青チャートなどの問題集の解法を何度も確認することで身につけることができます。 2次試験ですが、九大共創ですので数学、英語、小論文だと思います。 ○数学 とにかく九大模試までは2次試験レベルの問題に立ち向かっていきましょう。九大の過去問だけで足りなかったり過去問を消費することが不安であれば、他の問題集や北大とかの問題をやるといいと思います。以前は確率や整数が頻出でしたが、最近は頻出分野が固定されておらず、また今年のように傾向が変わることも十分にあるので、満遍なく確実に落としてはならないレベルの問題を解けるようになりましょう! また九大ですが、青チャートやFocus Goldの星3くらいまでは解法を覚えておくことが必須です。逆に覚えておけばあとはその中から解法を絞り出せばほとんど解けます。ですのでその解法の知識が足りないなと思ったら、まずは見るだけでいいですので、確認してみてください。 (僕自身、今年の九大数学で開示180/250(72%)取れていたのでよければ何でも聞いてください!) ○英語 英語ですが、長文を早く読めるようになるのがまず必須だと思います。長文3つもありますからね。また3つもあるということは過去問で長文が豊富に解けるということなので、じゃんじゃん使っていきましょう!過去問で慣れていくのがいいと思います!7~8割くらい正答できるようになれば合格は確実に見えます。長文の難易度もそこまで高くないですので、分からない文がないようにしましょう。 また、和訳が多いですので、わからない文法や単語があればその都度確実に無くしましょう。英文解釈も今まで使ってきた参考書や授業などを振り返って確認するのがいいです。 英作文ですが、最近は和文英訳がありませんので、最近の傾向に合わせてデータ読み取りの英作文などをメインに、使える表現を英作文演習の時に拾っていくといいと思います!間違っていないと知っている英文のみを使うように練習しましょう! ○小論文 ごめんなさい、僕自身小論文を受けていないのであまり大きくは言えないのですが、共創に受かった友人はとにかく過去問をやって先生に添削してもらっていました。また現代社会の資料集などを使って色々な情報にアンテナを貼り、知識を蓄えていました。よければ参考にしてください。
九州大学経済学部 riku
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文系数学
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東北大合格への道
それぞれについて回答します。今年北大に受かった者です。 国語・・・僕の場合は現代文は過去問だけをセンター後に一気にやり込みました。それ以外は殆ど勉強してません。センター対策で時間もとられますし。古典に関しては、得意であれば、古文単語や漢文の句形などの基本事項の習得と並行して演習に取り組むと良いでしょう。苦手なら、まずは夏までに基本をしっかりさせてください。 数学・・・標準問題精巧とプラチカはいいと思います。東北大の文系数学の難易度に近いのは北大かと思います。大問数も4つで同じです。神戸大は大問3つで、難易度的には東北、北大とほぼ同等でしょうが、問題の雰囲気、テイストが若干異なります。ここで、東北と北大の数学の違いについて私見を述べさせていただくと、東北大の問題は、一見典型問題に見えるが、実は奥が深い問題が多いように感じます。一方、北大の問題は見かけは難しそうですが、実際に解いてみると意外と簡単だったということが結構ありました。しかし、東北大も北大も過去十数年分の過去問をやりましたが、全体で見ると、難易度はほぼ同じです。年によっては(2018年度が顕著ですが、)難易度が北大>東北大のときもあります。問題の雰囲気、テイストはどちらもだいたい同じです。 結論を言うと、段階的にあげると言うよりも、北大と東北大の問題を並行して行うのが一番良いと思います。 英語はあなたが考えている通りでいいと思うのですが、やっておきたい500は、東北のレベルには明らかに足りない感じがしたので、できれば700をお勧めします。 それから、東北経済の場合は、センター試験が非常に重要です。センターの失敗=受験の失敗です。秋からと言わず夏からセンター対策を始めましょう。センターの1点も2次の1点も同じ重みです。特に、地歴や理科基礎は圧縮されることなく素点がそのままあなたの点数となります。今から計画的に対策をしっかり進めましょう。学校によってはセンター対策はギリギリになってからでいいとかいうところもありますが、絶対それでは間に合いません。センター対策は今日からでも初めて下さい。よく、センター失敗しても、二次試験で逆転すればいいという人もいますが、東北経済に関しては、それがほぼ不可能と言っても過言ではありません。逆に言うと、センターで高得点を取れればかなり余裕をもって二次試験に臨むことができます。 素点で750-760を目指しましょう。頑張って下さい。
北海道大学法学部 AO
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不安
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記述と共通テストの勉強の比率について。
東北大学医学部の者です。 東北大はどの科目も基本的な、問題集に載るようなお手本のような問題が多いです。そのため私は、理系科目はほぼセンター対策はしませんでした。 もう12月なのであえて厳しいことを言えば、センターや共通テストレベルで困っていたらうちの二次の問題は解けないと思います。 二次対策として主要科目の対策(特に基礎がため)をしっかりする→センター対策にもなる、という意識で良いのではないでしょうか。 アドバイスとしては、下手に今過去問に手を出すよりは、教科書傍用問題(4stepなど)のように基礎〜(癖の強すぎない)応用まで網羅されている問題集をやり込むのがいいと思います。 東北大の問題って、やりこんでしまえば、実は傍用問題集で見た問題の応用ばかりですよ笑 そのくらいになるまで基礎が固められれば、センターレベルなら大丈夫だと思います。 くれぐれも、『旧帝大だからといって難しい問題集に手を出さない』。東北大対策ではこれが最優先と強く思っています。 文系科目については、私の場合基礎の基礎(古文の助動詞など)は押さえていましたが、どうせセンター直前期になれば気持ち的に二次対策には手がつけられないだろうなと思ってあまり大々的には対策していませんでした。 年明けあたりから本格的に過去問を解き始めたと思います。 ただ、これはFさんの今の習熟度にもよりますので、自分でよく考えて決めるといいと思います。 ちなみに私は社会が苦手だったので、圧縮も考えてほぼ捨てちゃいました笑  この辺は学部によって配点が違うでしょうから、本番まであと3ヶ月を切った今、自分の得意不得意を見極めて、1番最短のルートで合格できる方針を立てるべきです。社会を捨てようが、古文を捨てようが、合格は合格です。 初の共通テストで大変だと思いますが、頑張ってください! 東北大も仙台もとてもいいところですよ。
東北大学医学部 matcha
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過去問
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東北大文学部 過去問の進め方
こんにちは。 過去問の進め方に関しての質問ですね。 ①スケジュール ②過去問にかける時間 ③赤本の代用 この順でおこたえしていきますね。 ①スケジュール スケジュールに関してですが、今までに共テ•2次試験の過去問演習は積んできましたか? まだでしたら数年分は先にやったほうがいいと思います。 東北大ですと共テは8割超えくらいを目指したらよいかと思いますので、あと150点くらい上げる必要があると思います。 だいたいそのようなスケジュールでいいと思いますが、参考書の他に10月中旬までは共テの苦手科目の演習も積んだ方が良いと思います。 参考書はおそらく二次対策のものだと思いますが、確かに二次対策は共テにも通用するところがあるもののそれだけでは感覚の鈍りなどは起きてしまうため、適度に共テも触っておいたほうがいいと思います。 ②過去問にかける時間 _________________________________ 私の場合は 【共テ】 本試と追試の2つで1年分として5年分 【2次試験】 数学→約10年分を2周(さらに学校の授業でも過去問を解かされたため実質3周) 英語→15年分(数年分2周) 国語→10年分 第一志望大学の過去問だけでこれくらい解きました。 私の場合は共テは4月から、2次試験は7月から手を付けていましたので、この時期には過去問は1/3くらいは終わっていたと思います。 私の勉強法は東進のAI演習中心で、苦手分野をAIが共テ本試•模試、様々な大学から類題を持ってきてそれをひたすら解くという感じでした。 ですので、過去問の他にこちらでもかなり演習を積んでいたという感じです。 その代わり、参考書は苦手な数学くらいしか使っていませんでした。 二次より共テが不安だったので、11月も結構共テ系の演習に力を割いていました。 _________________________________ 質問者様の場合ですと 共テは12月に入って本格的に過去問を進める前に本試追試のセットで、最低1年分はやっておきたいです。 もうやってあるなら別ですが。 12月に入ってから本格的に始めるとき、共テは結構傾向が変わってると思いますので、過去問よりも予想問題をおすすめします。 2023くらいまで過去問、それ以外で演習できるなら予想問題という感じです。 学校でパックを購入するかと思いますので、それ以外で演習したい分は別の予想問題集をやるという感じですね。 自分は3種類パックを購入し、正月前後に解きました。 共テ演習は量が膨大ですので、やっつけ仕事にならずに復習もきちんと行いましょう。 二次過去問は12月入る前に6年分くらいですかね。 共テ後に残り4年を終わらして、2周するくらいのイメージがいいと思います。 国語は2周しなくていいと思います。 基本英数で合否が分かれます。 英語も、答えを覚えているようでしたら別の予想問題などの方がいいかもしれません 数学の場合、全て2周しないで、九州大や阪大など近いレベル帯の過去問をやるというのもいいと思います。 ですので、本格的に二次対策を始める11月までに、過去問に取り掛かれるだけの体力をつけたいところです。 そのために今の期間は参考書等を用いて苦手分野をしっかりと復習していきましょう。 数学ならば苦手分野の青チャートを完璧にする!とかです。 11月に入り過去問演習を積んでいけば自分の苦手分野や大学の傾向がつかめると思います。 そこで引っかかるものがあればその分野の過去問を大問別に解いてみるというのをするといいと思います。 まあ年数は目標として、苦手を潰していくようにしましょう。 長くなったのでまとめますが、 共テは12月までに最低1年分 12月以降は復習も加味して解けるだけ 2次試験は12月までに6年分 共テ後には+4年分、合計10年分までやりきったら国語以外2周目、数学は他大学の問題を解く選択も。 効果的な演習法は、 苦手分野の大問、類題を中心に解く 時間を意識して解く 解答を見る際は別解もみてみる ③英語過去問について 自分は北大でしたので東北大の傾向変化については知らなかったのですが、調べてみるとたしかに変化しているようですね。 それでしたら過去問にこだわりすぎなくてもいいかもしれません。 ちなみに、河合の入試問題攻略集というのは、河合塾が開催しているオープン模試の過去問を集めたものとなっているようです。 4回分ということですので、傾向変化前の年代になったらこちらにシフトでもいいと思いますよ。 難易度としてはオープン模試の過去問ですので、入試本番よりは高い難易度になっていると思います。 良い問題が収録されているのではないでしょうか。 傾向が変わっているにも関わらず昔の問題を解くメリットとしては、その大学の過去問をこんなにやったんだと自信がつくというのがあると思います。 15年も解く時間がないかもしれないということですが、それは質問者様の勉強時間によると思いますよ。 しっかり勉強時間を確保されているのでしたら、もし過去問にまだ一つも手を付けていなくて、これから15年やるとしても別に復習込みでとき終わるとは思います。 自分でしたら河合塾のものを選択するかなと思いますね。 ちなみに東進の無料の過去問データーベースというものを使えば、ある程度でしたら昔の問題も閲覧可能ですので、やっぱり過去問を解きたい!となったらそちらをみてもらえればいいかと思います。 基本的なスケジュールに問題はないと思いますので、過去問と苦手分野の潰しを並行して進めていけばいいと思います。 量と質を両立させて学習効率を上げればまだまだブーストをかけられると思います。 かと言ってあまり追い詰められても辛いと思います。 たまには気分転換もおこない、体調第一で勉強を頑張ってください。 応援しています!
北海道大学法学部 たかな
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過去問
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過去問をやるべき時期やペースについて
昨年の体験をお話しします。 センターの過去問は学校がセンター対策の授業、問題演習になってから(10月後半から11月前半以降)解きました。各大学の過去問は夏に第一志望の古い物を解きました。二学期の間に第一志望5年前のものと第二志望3年前のもの(赤本が3年分しかなかったため)を解きました。冬休みには私立2年分、第一志望と第二志望1年分解きました。センターの過去問は時間計ってやるのは1週間前でやめて、苦手な問題や暗記事項の確認をしました。前日はそわそわして勉強があまりできませんでした。私立は直前にもう一年分解きました。残りの国公立の過去問もセンター以降解きました。後期試験が小論文でしたのでセンターから前期まではひたすら前期の勉強をしました。冬休みは一日12、13時間勉強しました。頑張ってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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共通テスト10年分
こんにちは。文系からの意見になってしまって申し訳ないのですが回答させていただきます。私個人の意見でいうと、2次試験対策を優先させた方がいいと思います。東大や京大の場合、共通テストよりも2次試験の方が配点が圧倒的に高いです。しかも問題の難易度も比べ物になりません。2次試験で合否が決まるテストにおいて、夏の貴重な時間を共通テスト対策に費やすのは愚策でしかありません。 それに2次試験の対策をしていれば自ずと共通テストレベルの問題も解けるようにはなっています。あとは直前期に共通テストの形式になれるための練習をしていれば、効率的に試験の対策をすることが出来ます。仮に共通テストで失敗してしまっても、足切りに引っかからない点数をとれば、2次試験で高得点をとってゴリ押せば合格できますしね。 塾の意向も理解は出来ますが、やはり質問者の方が感じたように2次試験の対策を優先させることを強くオススメします。残り半年ほどで受験になると思いますが、気持ちを切らさず最後まで走り切る事を心より願っています。頑張ってください🔥
東北大学経済学部 サトル
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過去問
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共通テストの対策
始めまして、こんにちは。 東北大経済学部1年のりょーと申します。 質問の回答に移ります。 正直いうと、夏休み中は2次試験の問題を解けるように準備するのが良いかな、と思います。私自身も、夏休み期間は、正直難しかったですがメジアン1A2Bとプラチカを一通りやりました。文系数学の場合、出るジャンルは「確率」「数列」「ベクトル」「微積」「図形」くらいなので、それらを全て復習することが大切です。9月/10月からは共テ対策がほとんどですので、しっかりと2次のための勉強ができるのは夏が最後だと思います。共テができるようになるには、もちろん共通テスト慣れも大切ですが、しっかり解けるくらいの知識も必要になります。共テが終わったあとの1ヶ月は二次対策ができますが、私立入試も被ってくるので、あまり全範囲を復習することはできないかもしれません。 しかし、共通テストがほんとに出来ない、慣れておきたい、ならば共通テスト演習をするのも良いと思います。緑チャートは、ページが多く時間がかかるのであまりおすすめしません。もし参考書を買うならば、色んな会社から出ている模試形式の問題集を買うのがいいと思います。 結論、夏休みは2次試験対策が基本です。もし共テが不安ならば、共テ用の問題集を解くことで、不安を少しでも無くすことができると思います。 少しでも参考になれば幸いです。
東北大学経済学部 りょー
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文系数学
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7月の勉強
こんにちは。 東北大経済学部1年のりょーと申します。 模試の結果が悪くても、落ち込まないでください。正直、全統とか進研模試とかより大切な模試は、共通テスト模試や東北大模試などの、本番の受験に特化した模試です。そこでいい判定を残すことこそ、大事な事だと思います。そういった模試に申し込んでみて受けるのがいいと思います! さて、質問の回答に移りますが、ヤーたくさんは過去問をやって基礎を復習したとのことですが、とてもいい事だと思います!過去問に触れること、基礎から勉強することの両方とも大切です。 しかし、本番の受験で必要なことはなんでしょうか!? 私の回答としては、「対応力」だと思います。共通テスト、東北大2次試験に、その場でいかに対応できるかが最も重要だと思います。勉強はしてると思いますが、どんな問題がでても合格点に達する対応力を身につけるべきです。まず、合格点はどのくらいなのでしょうか。東北大の場合、2次試験は7けど6.5割、共通テストは全体7.5~8割を超えればOKラインです。正直、たとえ二次試験の割合が高くても、共通テストは7割無いと厳しいと思います。まずは最低OKラインである共テ全体75%を取る事を目指すといいと思います。そのラインを超えるために共通テスト模試に向けて勉強をしましょう。 2次試験の国数英に関しては、数学は様々な分野の応用問題をやるといいと思います!正直東北大文系は、数学が出来ない人が落ちると思います。私自身も夏休みは文系数学の応用問題集をやりこみました。国語に関しては、東北大の形式に似た記述問題集をやりましょう。英語はもちろん単語です。正直東北大を目指す人は長文読解では苦労しません。覚えている単語量が肝です。分からない単語があっても推測できる力が大切です。(国数英どれに関しても、色んな問題に当たることで対応力がつくと思います。)夏は基礎もやりつつ、応用問題を重点的にやり、対応力を伸ばすことを目標に頑張ってください。 少しでも参考になれば幸いです。
東北大学経済学部 りょー
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時間の使い方
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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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過去問
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