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おすすめの生物参考書

クリップ(18) コメント(2)
9/25 13:16
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

むむむ

高3 東京都 筑波大学医学群(60)志望

筑波大学医学群医学類を目指しています。生物の参考書について、セミナーを9割程度理解したら次にどの参考書をやるべきでしょうか? 大森徹の最強講義が手元にあるのですがこれを進めても大丈夫ですか?

回答

yuuki

北海道大学総合教育部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
北大の総合入試生物重点で首席だった者です。 まず問題集に関してですが、セミナーの後は基礎問題精巧と標準問題精巧がオススメです。理由としては以下のようになります。 1.セミナーは記述問題が少なめのため、重要問題集のような単語と記号のメインのものよりも記述に重きを置いた参考書が良い(問題精講シリーズでなくても)。 2.記述と記号の問題がちょうどいい割合で織り交ぜられていて、入試において様々な問題に対応出来る力がつく。 3.標準問題精巧は、ほかの参考書より解説が丁寧なため、独学でも詰まりづらい。 4.網羅系参考書のため、1冊でかなりの範囲をカバーでき、参考書を複数買って迷走してしまう...ということがない 進め方としては、基礎問題精巧をサクッと終わらして標準問題精巧に進みましょう。標準問題精巧は復習まで合わせると1大問につき1時間程度かかってしまうため、はやめに取り掛かる必要があります。 また、基礎問題精巧でも8割正答するのはかなり辛いです。間違えた単元を復習して、抜けてる知識を再度詰め込みましょう。 標準問題精巧は、初めは時間無制限で記述を全て書き切る事をおすすめします。こちらは難関大の大問を持ってきているため難しいですが、じっくり考察して答えを導くことが生物のレベルアップには必要です。そして、間違えた問題は解答を理解した後、模範解答どおりの文章で書けるように練習しましょう。書き方や目の付け所について勉強になることが多いです。
もし、問題精講シリーズが終わってしまった場合には受験前の総復習として駿台の理系標準問題集などもありですが、生物を武器にしたい場合を除いてやらなくて良いと思います。 次に大森徹の最強講義についてですが、こちらは化学でいう新演習の立ち位置に近い気がするため、余裕があればやっておいた方がいい、という回答になります。 大森徹の最強講義は約700ページの分厚さがあるため、全て覚えれば答えられない知識問題はなくなります。また、かなりの量の説明があるため、マニアックな記述もかけるようになります。 しかし、 1.余分な知識が多く、赤字や太字の用語も半分程は受験勉強で1度も問題に出てこなかったこと 2.マニアックな問題での数点は合否を分ける問題になり得ないこと 3.理解or覚えながら1周するのに100時間程度かかり、費用対効果が薄いこと などから時間が無いのであれば封印するべきでしょう。 自分は3周ほどしましたが、早稲田の入試では役にたったものの国立では役に立ったか微妙でした。友人の国立医学部の生徒も大森徹には触れずに問題精講シリーズで合格していました。 どちらかと言えば、図表が多く分かりやすい資料集をじっくり読むことの方が役に立ちました。 長々と書いてしまいましたが、少しでも役に立つ内容があればなと思います。あと半年間頑張ってください!

yuuki

北海道大学総合教育部

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コメント(2)

むむむ
9/25 13:21
詳しくありがとうございます!参考にします!
ぐみ
9/1 10:49
コメント失礼します! この質問と回答を見て結構共感しました 基礎問題精巧は例題だけでもいいですか?9月から始めます今年受験です

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来年の受験までのスケジュールの立て方等
こんにちは! 回答させて頂きますね! まず、大前提として『この参考書をやれば受かる』ということは絶対にありません。あくまでも歴代の先輩たちが『この参考書は受験に必要な情報がわかりやすく書いていて、良問が載っている』と考えているだけです。なので、質問者さんに合うかどうかは全くの別問題です。 私の回答を丸呑みにせず、あくまでも一つの意見として受け取って下さい。 また、この回答に『完璧にする』という表現が出てきますがそれは、『問題を解く際の思考回路が分かり、人に伝えることができ、答案を0から書ける』ということです。 《数学》 東京農工大学のレベルでは青チャートで十分対応できます。私のおすすめのやり方は、青チャートの例題だけを解き全ての問題と解き方を完璧にするというやり方です。 おそらくIA、ⅡB、Ⅲの青チャートの例題は全部で1000問くらいあると思います。 1000問です。1000問。相当な問題数ですよね。この1000問を完璧に解けるようになり、自由自在に応用できれば東京農工大学といった中堅の国公立の数学の問題は余裕で解けるようになります。 加えて、この1000問を解き切って完璧にした後に、スタンダード演習やオリスタといった入試問題の良問がたくさん載っている参考書で演習しましょう。 また、この演習問題も何回も何回も解き直して「完璧」にしましょう。 そうすれば完全に定着し、数学が武器になるでしょう。 しかし、質問者さんの状況を見る限り演習をする時間は無いと思われるので、青チャートの例題を「完璧」にしましょう。それで十分数学が武器になります。私が保証します。 《英語》 単語帳はLEAPをそのまま使って構いません。LEAPに載ってる単語の意味を全て言えるようになれば東京農工大学レベルの単語レベルは十分に突破できます。 単語を覚えるコツとしては、例短文を使って覚える、語源を理解して覚える、の2点です。 例短文を使って覚えることで実際にその単語が文章中でどのような使われ方をしているかを知ることができ、単語と意味を一対一対応で覚えるよりも脳に残ります。 また、語源を理解することにより、単語の意味を忘れた時でもその意味を思い出すことができ、さらに他の単語も覚えやすくなります。 例えば、「predict- 予測する」という単語は「pre- 事前に」「dict- 述べる」という風に分解できます。 この部品を一緒に覚えることで他の単語を覚える際にも応用できますね。 文法はUPGRADEでいいですね。全問題覚えましょう。また、「ピラミッド英文法」という本もめちゃめちゃおすすめです。この本は文法の根本的理解をさせてくれる本です。暗記が得意ならばUPGRADEでいいですが、根本的な理解を求めるならピラミッド英文法もおすすめです。 長文の参考書は東大、京大の英語の過去問をおすすめします。東大、京大の英語の文はアカデミックな内容で読んでで面白いですし、文構造も難しいです。東京農工大学よりも難しいレベルの文章に読み慣れておくことで一つ上の英語レベルを身につけることができます。 また、長文を読む際は一文一文を精読、査読しながら和訳して読んでいきましょう。わからない文法、単語があったら調べて、「完璧」にしていきましょう。自分で調べることで人に教えてもらうよりも定着し、「理解する楽しさ」を味わうことができます。 《物理》 おすすめは重要問題集ですね。 この参考書は問題数も少なく、良問が厳選されているので短時間で合格に必要な力が身につきます。この1冊を「完璧」にすれば東京農工大学レベルの問題ならば余裕で解けるようになります。 《化学》 こちらもおすすめは重要問題集です。 理由は物理と同じです。 また、質問者さんは新研究もやられているそうですが、与えられている情報を考慮すると、新研究をやっている時間的余裕はありません。新研究は東大、京大レベルの受験生が化学を得意科目にして得点源にするための参考書なので、東京農工大学を目指すならば要りません。 そんな時間があったら英数を勉強しましょう。特に数学。理系の二次試験は数学で決まります。本当です。できるだけ数学を勉強しましょう。物化は重問1冊を完璧にすれば十分すぎますね。 とまぁこんな感じですね。 過去問の解き方については私が過去に他の質問者さんに回答しているのでぜひそちらを参考にしてくださいね。 かんばって下さい。応援していますよ!
名古屋大学工学部 えのりす
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時間の使い方
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分野別か幅広くか
こんにちは! 数学の基礎問題精講を終わらせていること、他の教科にも余裕がないことを踏まえると頻出分野から分野別に固めていった方がいいと思います。幅広く学べる問題集をもう1冊やるメリットとしては入試でよく出る有名問題に触れられることや初見の問題への取り組み方を身につけることなどがありますが、入試でよく出る問題は東京科学大ではおそらく出ませんし、初見の問題への取り組み方は日頃から問題を解くときに意識すれば十分だと思います。もちろん時間があれば少し高いレベルの網羅的な参考書をやった方がいいですが、時間があまりなく網羅的な参考書を1冊はやっているということでしたら先に少しでも自信のある分野を作り、余裕があったら過去問との兼ね合いもみて仕上げに様々な分野が載っているレベルの高い参考書をやることをおすすめします。また、おそらく学校などでも入試でよく出る標準的な問題は扱ってくれると思うので、それも利用すればいいと思います。(数学の良問問題集をある程度進めているのであれば、一旦それをやり切ってから過去問を1度解いてみて現状を把握した上で分野別の補強に入ればいいと思います) 参考までに自分のおすすめの分野別問題集を紹介します 極限、微積:ハイレベル完全攻略、微積分基礎の極意 整数:マスターオブ整数 確率:ハッとめざめる確率 複素数:教科書だけでは足りない複素数平面 ベクトル:数学の真髄 自分は塾をメインに必要だと思う分野を補強していました。全ての分野を補強することは時間的に厳しいので、得点源にしたい分野のみを補強すればいいと思います。また、分野別に補強する際は必ずしも1冊の参考書を全てやる必要はなく、自分に必要な部分だけをつまみ食いするのも手です。 自分の周りの東京工業大志望の人たちはやさしい理系数学をやっている人が多かったので、時間があれば仕上げにやってみるか、分野別参考書を何冊もやっていられないという場合はやさしい理系数学の中で一部の分野だけやるのもいいと思います。 数学は1問1問丁寧に演習すれば自ずと力はついてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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理系数学
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東工大志望 セミナーの次重問か新演習か
こんにちは 東京科学大学のo.rです。自分が通ってる学校を目指しているということで少しでも力になればと思い、回答しようと思います。 質問は化学のセミナーの次に重問と新演習のどちらをやるべきかということですね。 まず僕は重問をやるべきだと思います。 その理由としてはまず難易度的には重問より新演習の方が難しいからです。重問は各単元がさまざまな入試問題で構成されていて難易度的にはほとんどがセミナーの発展問題レベルより少し高いだけであり、B問題で時々程度の高い問題が収録されています。それに対して新演習は程度が高い問題の収録数が比較的多めです。しかし東工大の化学であれば新演習まで手を出す必要はないと思います。(実際自分は新演習やりませんでした。) 東工大の化学は2013年以前はほとんどが難レベルなのにも関わらず明らかに時間内に終わる分量ではなく高得点がとりずらい試験でした。しかし近年では重問レベルの問題が聞かれたり、基礎を聞いたりする問題が増えて十分得点源にできる科目となりました。僕も重問を解けるようになった後過去問10年分程を解いたら平均100/150は取れてました。(本番は90点でした🫤) 終わらせる時期に関しては過去問を何年解くかによりますが5年過去問を解くとすると他の教科も考慮して10月の終わりまでに重問は二周ほどして完璧にしたいところです。(重問と並行して知識の埋め合わせをするのがコツ) また他の科目についてはこれまで勉強したものがどれだけ定着しているのかにもよりますが、現状の参考書の進度を聞いていると少し厳しい言い方になりますが、東工大に現役で合格したいなら覚悟を持ってこれからの勉強に挑まないといけないと思います。(特に情報理工学院は最低点が全ての学院の中で最も高く、厳しい戦いになる) 僕が東工大の受験を通して思ったのは過去問の大切さです。東工大の入試問題は癖が強く、傾向を掴みために先ほど言ったように最低でも5年は過去問を演習してほしいです。 共通テストは足切りだけなので12月まで共通テストを何回か解いてみて足切りを超えられると判断したならなら12月下旬から共通テストの勉強にシフトしてそれ以外の時期は2次試験の勉強をすることになります。(とは言っても2次試験レベルの問題に挑戦できているレベルであれば、足切りに引っかかることはまずないです) また参考書だけで勉強を進めるなら 数学は青チャートなどの網羅系参考書の後にプラチカ、その後に優しい理系数学などの程度が高い問題集をやってその後に過去問に入りたいところです。過去問を11月で2年分解き、残りの3年分を共通テストが終わってからやるとして10月が終わるまでにプラチカともう一冊応用問題集をほとんど解けてほしいです。数学は配点が300点と大きく得点源にしたいなら他に上級問題精巧や東工大の20ヵ年などの問題集を追加してほしいです。 物理に関しては僕は受験科目の中で最も苦労した科目です。僕が使った参考書は物理のエッセンス→セミナー→塾の演習→名門の森→過去問(東進で映像の解説授業を受けていた)→東工大の20ヵ年です。なぜ苦労したのかというと解法暗記で物理をこなしていたからです。本質理解のためにはインプットの際の参考書が重要になりますが、僕のおすすめは新物理入門という駿台出版の本です。少し程度の高い参考書ですが、力学と電磁気の不安な部分だけでも復習すると定義がしっかり理解できてスッキリします。さて問題集ですがセミナーの後は名門の森に入ってほしいです。これも過去問から逆算して10月が終わるまでに名門の森がほとんど解けるレベルにしてほしいです。名門の森は2冊あり、合計で144問ですがどれもレベルが高いので終わらせるのに2ヶ月半ほどかかり、余裕を見て夏休みが終わる頃に基礎とセミナー全てを終わらせておきたいです。解法暗記に走ら内容に注意してください。 英語は現在何を勉強されてるか分かりませんが、東工大の英語は長いだけです。基本的な構文、単語、文法を押さえていれば後は速読力さえつければ高得点を狙えます。速読力をつけるには長文を多く読むしかないと思います。なので英語が得意なら過去問を1年分解いてみていけそうならもう過去問に取り掛かってもいいと思います。東工大の英語は和訳英訳記述の問題と選択肢問題に分かれていて和訳英訳に関しては必ず添削指導を受けてください。塾に行かなくても学校の先生が受けてくれると思います。 厳しいことを突きつけているかもしれませんが頑張ってください。応援しています📣
東京工業大学物質理工学院 o.r
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化学
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東京科学大学二次試験 数学の参考書ルートは適切か
こんにちは〜  数学の参考書ルートについての質問ですね。かなり僕と参考書ルートが似ていますね!  質問①について  もしそれらの参考書が完璧に終わっているなら、入試の基礎はおそらくできているでしょう。おそらくそれだけでも河合塾の全統記述で偏差値60〜65は行くと思います。  質問②について  ハイレベル完全攻略を6月にやっているのは問題ないと思います。僕は4月〜夏休みまでやっていまして、夏休みから上級問題精講に手を出したのですが、10月くらいに上級問題精講をひと通り手をつけてあまりにもわからない問題の再現性が自分にとって低かったので、またハイレベル完全攻略に戻りました。問題数は少ないですが、解説がとても丁寧で、派生したことまで言及してくれているので問題を解くだけでなく、解説にしっかり目を通すだけでもすごくいいと思います。問題を解き疲れた休憩がてらの読書感覚でも読めます。  質問③について    個人的にはいいと思います。自分も並行してやってました。  しかし、上級問題精講は好き嫌いがかなり別れるものだと思います。なぜなら、上級問題精講には科学大でいうところの部分点狙い、いわゆる半完を目指すレベルの問題が多々あります。そのレベルを理解したところで入試で再現できるほどものにできるのか?ということもあります。頭を捻って少しでも正解に辿り着く練習にはなると思いますし、自分は上級問題精講をやることには賛成です。(複素数、積分に関しては4,5周しましたし。)  しかし、それで数学が得点源にすることができるかと言われるとそれは微妙だと思います。なぜなら合格者は大抵180〜220点くらいを当たり前のようにとっています。240点以上の人が数学を稼ぎにしているという印象を持っています。このレベルは地頭と運が絡んでくるので稼ぎにできるかと言われると断言できかねます。  最後に、自分のおすすめのものを紹介します。    11,12月あたりからXにある「入試数学難問の手引き」というものをやりました。これは入試直前まで使いましたし、自分が最も好きな参考書でした。もっと早くに出会いたかったです。 こちらの参考書は無料でpdfが配布されてるのですが、難易度はハイレベル完全攻略〜上級問題精講レベルだと思いますので、ハイレベル完全攻略が終わり次第手をつけていいものだと思います。問題数が少ないのですぐ終わります!  さらに過去問ですが、科学大以外にも阪大と京大がお勧めできます。阪大の計算量の重さ、発想力と京大の定石の応用は科学大に通ずるものがあると思います。科学大の数学は定石の積み重ねで答えに辿り着けるが、積み重ねる定石があまりにも多く、途中で見失ったり、計算ミスをしてしまうことが難易度を上げている原因だと思います。   最後に、僕は過去問で自己採点が100〜150が大半でしたが、2完3半を目標として、欲張らず、確実に2完3半をモットーとしたところ、本番でしっかり2完3半し、220点を取りました。採点基準が明確にされてない故、断言はできませんが、体感だと論理の飛躍、矛盾がない限り部分点はかなり入ると思います。最後まで泥臭く頑張ってください!
東京工業大学工学院 shig
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理系数学
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センター生物
こんにちは。センター生物についての質問ですね。 センター生物では、基本的な用語を暗記しているかどうかと、考察を求められる問題が出ます。 個人的な印象ですが、難易度の差が大きい教科だと思います。 暗記さえすれば点数が取れるものもあれば、かなり考えさせられるものもあるという感じです。 暗記の部分は他の受験生も覚えてきて本番に臨むと思われますので、盤石にしておきましょう。 「用語は当然覚えていて、応用でいかに点を取るか」という勝負になると思います。 私は高3の11月頃からセンター生物に取り組み始めましたが、比率が高いなら、9,10月頃から始めても良いと思います。 過去問を解いてみて傾向をつかんで欲しいです。 参考書(問題集)ですが、私は学校の先生に勧められて『リードα』を使っていました。 予備校のチューターには、それでは簡単すぎると言われましたが、発展問題は解きごたえがあるし、十分な効果が得られました。 センターレベルであれば、発展問題を解くのは高3の夏頃からで良いと思います。それより用語の暗記や、授業を受けて範囲の把握を優先してください。 暗記については、参考書を買っても分厚かったりして、私はかえって使いづらい印象を受けます。 私は東進ブックスの分厚いものを買いましたが、結局教科書に戻ったので、教科書をボロボロになるくらい活用するのが良いと思います。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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北大総合理系志望 生物4割から上げるには
地方の高三さんこんにちは 自分も化生選択だったのでいろいろお伝えさせていただきます。 まず基礎固めについて見落としがちな点について説明します。生物は暗記科目で世の中には一問一答の問題集などが蔓延っています。これは共テレベルならこれでいいかもしれませんが、記述や実験考察がメインの二次試験では歯が立ちません。重要なのは覚えることではなく、理解すること、もっと具体的に言うと用語と用語をつなぐ間の言葉を理解して、ストーリーとして認識することが重要です。 例えば、免疫の分野でそれぞれ免疫細胞の名前だけ覚えるのでなく、それぞれがどんな役割をもってどんな順番で作用して、どんな影響を及ぼし合っているのか、ここまで理解して初めて基礎固めです。 おすすめの勉強法としては自分で先生になったつもりで説明することです。時間があるなら教科書を全部音読とかして語句と語句の繋がりを理解しましょう。 本題に戻りますが、基礎固めをするのか、過去問を進めるのかということに関しては自分が点数を取れていない原因を分析したり、北大の問題の特徴を分析して考えると良いでしょう。過去問をするメリットとしては実験考察という特有の問題へのアプローチが学べます。実験理解や結果を受けての考察でミスをしているなら過去問をしましょう。知識で解ける語句問題や記述問題で落としているのなら基礎固めをしましょう。ただ厳しいことを言うと受験期の10月に今から基礎固めをしているのは少し遅れているような気がします。ある程度基礎が固まっているのなら過去問を解きながら解けなかったところをその都度教科書に戻って復習すると良いと思います。その時は問題集をやるのではなく、教科書を読み込んで周辺の知識ごとストーリーとして理解するのが良いです。
東京大学理科二類 kon
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勉強の仕方 参考書の使い方
こんにちは。 全教科わかる人はなかなかいないので、こういう全教科系の質問は敬遠されているイメージです。 僕も分からない教科はありますが、本気度が伝わってきたのであえて回答してみます(笑) 【数学】 現役でどれだけの完成度か分かりませんが、まずセンター範囲の黄チャを優先して終わらして、センター問題集を時間制限なしで満点とれるまでやる。 他の単元を終わらせ、一度過去問を2年分くらい解いてみる。 足りない能力を知る→その能力をつけることを意識して黄チャもう一周(初見力が足りない場合は別教材)→過去問演習→センター時間測ってやる 脳死で黄チャを回してるだけじゃ足りない能力に気づけないので、このようにフィードバックする機会を設けながらやるのがオススメ。 【英語】 千葉大学の英語は英作文なかったですっけ? あったような。。 英語の長文はCDがついているものなら、何でもいいと思います。 速単必修編をオススメしますが、精読力はあまりつかず目的としては多読用+単語復習用です。 長文は毎日やる方がいいので、これくらいのレベルが楽なのではないでしょうか? 精読教材を毎日出来れば、相当力はつくでしょうが他の教科が疎かになりそうですし。 ターゲットの熟語に愛着がなければ、代わりに速熟を使い、長文+熟語を同時に対策するとか。 王道の流れは 単語→英文解釈→精読って感じなので 単語+速単&速熟→英文解釈の技術100+英作文教材→精読教材 (CDを使って音読、単語も発音&アクセント対策で発音しながら覚える) 【オススメ教材】 英作文は「大矢実況中継」or「竹岡 面白英作文」余力があれば「ドラゴンイングリッシュ100」 精読はレベル別長文(東進)、ハイパートレーニングなど。 文法は最速ならBEST400。完璧にしたいなら他の分厚いやつとか? ある程度、見れば分かるレベルでしょうから本屋さんで自分で確かめてみては! ネットで調べてみるのと、実際に見てみるのは全然違いますから。 【理科】 基礎力によるけど、早めに終わらせて過去問解いて、足りない能力を分析して、追加で対策すべきかと。 参考書とかいらんかな? 他は分からないので、質問を分散させて他の人に聞いてみて下さい。
大阪大学工学部 atom
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センター生物基礎
夏休みは、週に1〜2hやって、夏休み中に軽く一周するくらいで大丈夫です。 10月中旬から本気出して始めれば、全然間に合います。 参考書は、 「生物基礎をはじめから丁寧に 東進」 「大学入試の得点源 生物基礎変 文英堂」 と、過去問で充分です。 夏休みは生物基礎をはじめから丁寧に、を一周しましょう。 大学入試の得点源は、結構マイナーな参考書なんですが、これめっちゃ神です。小さめの参考書で、要点がまとまってて凄く分かりやすいです。 この参考書に、生物基礎をはじめから丁寧に、で出てきた少し細かい部分を書き足していくやり方をオススメします。 12月に入ったあたりから、過去問やセンターレベル模試の過去問をどんどんやっていけば、満点狙えますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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生物
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化学の参考書
基本的にはその二冊で良いと思います。基礎問題精講の方はやっていないのですが重要問題集はやっていました。重要問題集がスラスラ解けるまでにいったら十分だと思います。重要問題集は難しい問題もあるので志望される大学のレベルに合わせてどこまでやるか考えても良いかもしれません。全部はマスターしなくても良いかもしれないということです。 基礎を身につけたり思い出したりするときにお薦めなのはご存知かも知れませんがセンターの過去問です。 化学はまず教科書をマスターすることだと考えています。一部私大では教科書外のことが問われたりしますが、それもまずは教科書の内容を分かってのことだと思います。 センターは基本的に教科書からしか出ないはずです。基礎の良い確認になりますし、スピード感も身についたりします。間違えたところを教科書で確認しておくとより良いと思います。得点できるようになれば自信に繋がると思いますし、共テの対策にも勿論なります。 私は共テの前になってセンターの過去問に手を出したのですがもっと早くからやっておけばと後悔するほど良質だと感じました。まだ未習の部分があれば分野別になっているものもあるのでそれをやっても良いと思います。長くなりましたが要するにセンターの過去問はとてもオススメということです! 重要問題集はA問題は簡単でセンターがスラスラ行けるならこちらも解けるはずです。つまりセンターは実力養成だけでなく現状確認にも使えます。 一言でまとめると重要問題集がスラスラ解けるまでなったら十分だと思われ、あとはセンターの過去問もやってみてくださいということです。
東京大学理科二類 S.K
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化学
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基礎問題精巧の後
まず、青チャや黄チャをするのは時間がもったいないと感じます。 基礎問題精巧と青チャは分厚さの違いはあれど、典型的な問題を演習するという点では同じものだからです。 では次に、実力アップ問題集に進むかについてですが、私のオススメとしては『標準問題精巧』です。基礎問題精巧を使用されていたとのことですので、演習しやすいかなと思います。 標準問題精巧で私は阪大の試験に臨みました。 (例えば、2024年度ですと、数学大問1はほぼ同内容の問題が標準問題精巧に掲載されておりました。) もちろん、実力アップ問題集に進んでいただいても良いです。 基礎から応用レベルの問題集への移行という点では、実力アップ問題集も標準問題精巧でもどちらでも対応できます。 最後にもう少し基礎問題精巧を学習するかですが、基礎は一旦できただろうと感じておられるのであれば、次のステップに進むべきだと思います。 共テで8割を超える人のほとんどは、応用問題も学習しているレベルの人です。 人間科学部のボーダー(合格率50%)辺りもしくは少し低いかなというレベルだと考えれば、基礎以上のことをやっているはずだなと感じてきませんか? 二次試験対策の最終目標は基礎問題ではありません。 二次の対策には時間がかかる一方、時間は有限なので、早めに次のステップに進んでみましょう。 もし、次のレベルの問題集を解いている中で、この単元は弱いな、この公式や解き方は後回しにしてしまっていたなと感じるものがあれば、そこだけ基礎問題精巧に戻るという形を取るのが効率良く学習を進めることができると思います。 応援しています!!
大阪大学経済学部 りんりん
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