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英文解釈のやり方

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12/6 4:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

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高1 神奈川県 東京大学経済学部(68)志望

この間の高2進研模試では偏差値66でした、しかし長文の構造がよくみえてこなかったのでこれからは解釈を中心に勉強しようと思いました、解釈をやってるときその問題の訳を覚えてるだけであまり身になっている感覚がないので解釈のやり方を教えてください

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
前提として、 ・1〜5文型のそれぞれの特徴 ・S・V・O・Cの文要素 ・自動詞、他動詞の違い ・全ての品詞の特徴 の全てを理解する必要があります。上記について理解したら、 手順⑴→文の全てにSVOCを振る。始めたばかりなのであれば、わからない単語は辞書を使いながらで良い。 この時オススメなのは、「先に文章の核となる動詞(V)を見つけること」なぜなら、文の文型は動詞が決定するからです。例えば…makeは2.3.4.5文型のどれかになる、など。先に核となるVが見つけられれば、全体の構造が分かります。 (この文はfindの5文型を中心に作られているんだ等) 手順⑵→SVOCを振ったら、それをもとに全文訳を書いてみる。(辞書使いながらでもOK) SVOCを振ると、要所にイディオムが出てくると思います。(例えば、findの5文型は「OがCだと理解する」と訳す)こういったイディオムと日本語訳が対応するように訳していきます。 手順⑶→答えを見て確認。自分の振ったSVOCと日本語訳と模範解答にズレがないかを確認。 ズレがあった場合は、なぜそのズレが起こったかを確認。この時考えられる原因としては、複数の意味がある単語の解釈違いや形容詞の限定用法と叙述用法の勘違いなどが有力です。これらを潰していきましょう。 手順⑷→意味をしっかり抑えながら複数回音読(個人的にはやってもやらなくてもどっちでも良いですが) こんな感じを繰り返していくと良いと思います。他にも疑問点あれば追加で質問ください。
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

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コメント(1)

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12/6 7:28
とても参考になりました、実践してきます

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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
こんにちは。質問読ませてもらいました。 僕も偏差値50台からのスタートで、英文解釈のやり方を何度も迷ってきました。 結論から言うと、解釈の勉強は「解き方」より「考え方」が身につくプロセスが大事です。 ⸻ ①と②、どちらが正しいか? これは、**①「自分で文構造を書いてから訳す→解説で確認」**の方法をおすすめします。 なぜなら、 英文解釈って“自分の脳でどう読んだか”を訓練する勉強だからです。 ②のように最初から答えを読んでポイントを押さえても、 それは“理解の再現”であって“読解力の構築”にはならないんです。 ⸻ おすすめのサイクル(僕がやっていた方法) 1. SVOC(文型)を取って、句と節を区切る 2. 訳をノートに書く(辞書ありでも可) 3. 解答訳と比べて、「なぜ違うのか」を分析4. “自分の訳しミスの原因”をノートにまとめる 5. 同じような文構造が出たら、また意識して読み直す この①〜⑤を回していくことで、徐々に「読める文」「読めない文」がはっきり見えてきて、その“境界線”を超える瞬間が必ず来ます。 ⸻ 文法との関係は? 質問者さんは模試で文法・並び替えで失点してるとのことなので、 解釈と並行して「文法の基礎」は絶対やった方がいいです。 とくに、 • 語法・文型の見極め(V+O+to不定詞/動名詞/that節) • 準動詞(to不定詞/分詞) • 接続詞と関係詞の違い これが抜けてると、いくら構文を取っても“文の骨格”が見えません。文法は「読解の地図」になるので、並行してやるのがベストです。 ⸻ 文法の進め方 • 『Vintage』や『スクランブル』で「正解の根拠を言える」状態を目指す • 毎日10問くらいずつでOK。「なぜその選択肢が違うのか」を書く • 並び替えは『英文法ポラリス2』に並び替えの特訓パートがあるので活用すると良いです ⸻ 最後に:解釈は“積み重ね”が見える勉強です 僕も最初、解釈問題集で全然読めなくて泣きそうでした。 でも毎日3題ずつ、構文→訳→反省をくり返してたら、 夏休み終わる頃には、模試で英文が「見える」ようになってきました。 最初は地味でも、自分の手で“英語を読む力”を作るのが解釈。 医学部でも、早稲田でも、絶対に武器になります。 焦らなくて大丈夫。僕もそうだったから。 応援してます!またいつでも聞いてください
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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文構造のとり方
こんにちは! 僕も同じような悩みを抱えたことがあったので回答させていただきます。 文構造が取れないということですが、文法の授業で習ったであろう『5文型』などはきっちり理解出来ていますか? 文構造がわからないという人の多くはSVOOとSVOCの違いがわからないと言います。そこの違いは理解していますか? 文型がわからない!という悩みを解決する取っておきの方法があります。 それは動詞の語法を覚えることです。 なぜこの方法が有効なのかというと、英語の文型は動詞によって決まっているからです。 えー覚えるのなんてめんどくさい。なんて思ってませんか?受験は時間との勝負なので、出来るだけ考える時間は少なくしたいです。だから頑張って調べて覚えるのが良いと思います。 ただ全ての動詞の語法を覚えろということではありません。基本的な動詞(中学校で習うような動詞)を辞書で調べてみてください。きっと知らなかった語法が見つかるはずで、難関校になればなるほど、そういう所で差がつきます。 ですから自分で調べて、頑張って覚えてください! 動詞の語法を覚えれば英作などでもミスが減り、いい和約も書けるようになります。 応援してます!頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 kp
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解釈について
こんにちは! 「言葉にする」とは和訳のことでしょうか。それとも読みながら内容を日本語で頭に入れるということでしょうか。 後者であれば、簡単です。まず長文を日本語ではなく英語のまま理解できるように練習しましょう。英語は文の後ろから訳すと綺麗な日本語訳になりますよね。ということは長文を前から読みながら日本語でそれを理解するとなるとロスタイムが生じるのです。 ですから英語を英語のままで頭の中で咀嚼できるように練習します。英語長文の問題集をとく→解釈と和訳の確認→ひたすらに音読 この練習をすればできるようになります。 和訳の場合の話です。 私は基礎英文解釈の技術100を2周しましたが、全く力がついた気がしませんでした。有名な参考書なだけあって力がつくと思っていましたが、私には合わないんだろう、と思い、いったん解釈のことは頭から消し去りました笑 (ちなみに、私が使った参考書は解釈というより訳を練習する参考書なのでは?と友達に言われたことがあります。ですが、解答の意訳が多い参考書としても知られているため、どちらにせよ私には合わなかった……) その後は関正生のThe rulesという英語長文の参考書(私が1番英語の偏差値伸ばせた参考書)をやっていました。この参考書は丁寧に構文が振られているし、丁寧な訳もついています。構文を頭に叩き込んでから何度も音読したことで、自然に英語力が身につきました。 ですから一度解釈の勉強をストップして、長文に慣れてからまた解釈に戻るのもありな気がします。 構文は振れるのに訳ができない理由を考えたことはありますか?構文がとれる(=構造がわかる)なら訳せる力はあると思います!!慣れの問題なのか、単語の問題なのか、本当に構造を把握できているのか、5文型の訳し方パターンを覚えているか、もう一度確認してみてください。 長文を読む上で構文を取れる力は必要ですが、最終的なゴールは超文を読解することでありsvocを振ることではありません。 質問があればお答えします。
東北大学教育学部 84
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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
ご相談ありがとうございます。 英文解釈のやり方や、文法とのバランスについて悩まれているとのことで、実際に同じような状況だった自分の体験も踏まえて、できるだけ実感を込めてお答えしますね。 ✅ まず結論から申し上げますと… 英文解釈の進め方は、 ① 自力でSVを振って訳してから、解説を見る方法がオススメです。 🔸なぜ①の方法が良いのか? 最初に自分の思考を働かせることで、「なぜ間違えたか」がはっきりするからです。 解説を先に読む②の方法だと、「分かったつもり」で終わってしまうリスクが高くなります。 特に竹岡先生の『入門英文問題精講』は、構造をじっくりと自力で解釈することを大事にした本なので、自分で構文を取ってから読み進めるスタイルに合っています。 ✅ 具体的な進め方のイメージ 以下のような流れを、1日1題ペースでじっくりやると力になります。 ⭐️1. まずはSVOCをすべて振る(できればノートに書き出す) 関係詞・分詞構文・挿入・倒置などの有無も意識 ⭐️2. 自力で日本語訳を作ってみる 自然な訳にこだわらず、「意味が通るか」を第一に ⭐️3. 解説を読み込み、「どこで間違えたか」「どの文法知識が必要だったか」をチェック 自分で気づけなかった構文や語法をピックアップして、**別ノートに「解釈ミス集」**を作っておくのもおすすめです。 ⭐️4. 解き直し(2~3日後でもOK) 「その文をもう一度訳せるか?」を確認 模試や過去問で見かけた類似文と結びつけられるとなお良し ✅ 文法学習と解釈、どちらを優先すべきか? 結論を言うと、 「英文解釈と文法学習は並行すべき」です。 🔸なぜ並行がいいのか? 解釈で使う知識の多くが「文法」だからです。 たとえば、「名詞節のthat」「関係代名詞」「分詞構文」などが出てきたときに、それがわかっていないと解説が頭に入りません。 ✅ 文法の参考書(例:『アップグレード』『Next Stage』『Vintage』など)で → 1日10分〜15分で1セクションずつ進める ✅ 解釈は別に1日1題ペースで、じっくり文構造を考える この2本立てが最も安定します。 ✅ 最後に:模試の並べ替え問題への対応 文法・語法問題で失点しているとのことですが、 「並べ替え」問題も解釈力(=文構造の理解)と深く関わっているので、 解釈の勉強が進むほど自然に得点できるようになります。 とはいえ、最初はコツが掴めないと思うので、 解釈と並行して文法の基礎を固めていくことが本当に大切です。 自分で「このままじゃマズいかも」と気づいて、模試を分析して対策を考えられている時点で、かなり先を見据えている方だと思います。 焦らず、でも毎日少しずつ着実に積み重ねていってくださいね。応援しています! もし使っている文法書や具体的な悩み(語法が苦手、関係詞がわからないなど)があれば、もっと深くアドバイスできますので、いつでもメッセージで相談してくださいね。
東京大学理科一類 しゅうへい
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英語
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長文の解き方が分からない
慶應の文学部を志望しているということで、英語の学習に対する取り組みが素晴らしいですね。現高2生で、これから高3生になるという大事な時期に、どのように効率的に勉強を進めるかを考えることは非常に重要です。特に英語は、基礎をしっかり固めることが、後の力に大きく影響します。あなたが今抱えている疑問について、一緒に考えてみましょう。 まず、SVOCを振る意味についてですが、最初はとても有益だと思います。文の構造を把握することが、英文を正確に理解するためには必要です。特に長文読解において、複雑な文をどう解釈するかが鍵となります。SVOC(主語・動詞・目的語・補語)を意識して文を分解することで、文全体の意味が整理され、誤解なく理解できるようになります。英語の文は日本語とは語順が異なるため、SVOCを振ることで、文の要素がどこにあたるのかを明確にし、訳すときにどの部分がどのように結びついているのかが理解しやすくなります。 長文を解くときに、文章が長くなるにつれてその構造を把握するのが難しくなることが多いですが、SVOCを振ることで、重要な部分を見落とさずに理解することができます。最初は、この方法で文を分解し、英文全体をどう解釈するかを理解することが大切です。しかし、これもある程度英語に慣れてくると、自然にSVOCを振らなくても文を理解できるようになるため、その段階で無理に振る必要はありません。SVOCを振るのはあくまで自分が理解しやすい方法として、基礎固めの段階で使っていけば良いと思います。 次に、解釈と長文の勉強をどう進めるべきかについてですが、これはどちらも大切なので、どちらか一方を終わらせてから次に進むという方法も、同時進行で進めるという方法もそれぞれにメリットがあります。 解釈を先に終わらせる方法は、確かに基礎的な文法や語法が固まるので、その後の長文読解にとても役立ちます。解釈で文法や構文の知識をしっかりと学んだ後に長文を解けば、文の構造が理解しやすくなり、解くスピードも速くなるでしょう。特に解釈の段階で基本的な文法を完璧にしておけば、長文に取り組んだときに、どんな表現が使われているのか、どういった文法が使われているのかがすぐに分かりやすくなります。 一方で、解釈と長文を同時に進める方法も非常に効果的です。解釈で学んだ文法を実際の長文にどう適用するのかを確認できるので、より実践的な学びになります。長文を解きながら、「あ、ここでこの文法が使われているんだ」と気づき、実際の文章でその知識をどのように使うかを体感することができるので、理解が深まります。解釈を進めつつ、長文を並行して進めることで、知識がより生きたものとして頭に定着しやすくなるでしょう。 僕としては、解釈と長文を並行して進める方法をお勧めします。最初は解釈を進めつつ、それを活かしながら長文を読むという形で進めるのが、実際に英語を読む力を伸ばすのに効果的だと感じます。もちろん、長文に取り組む際には、解釈で学んだ内容を意識して、文法や語法に注意を払いつつ進めると良いでしょう。 慶應の文学部の英語は難易度が高いため、解釈力と長文読解力を同時に鍛えることが非常に大切です。あなたの取り組み方は非常に良い方向に向かっていると思いますので、今後も頑張ってください!!
早稲田大学法学部 けんご
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英文解釈の手順
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせていただきます!! まず、僕の考えとしても英文解釈はとても重要です。長文全てを細かく解釈をすることは、実際の試験の時には厳しいです。しかし、問題となる文や、ポイントとなる部分は必ずと言っていいほど、精読つまり解釈が必要です。 そこで、もし自分が今の時点でおおももさんの状況だったらこの様にやる!ということを書かせていただきます!(数字は行う順番です) 1、肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編 2、基礎英文解釈の技術100 3、ポレポレ もちろん、英語だけに時間が割けるわけではないと思うので、その時の自分の実力と予備校の授業や先生方の意見も踏まえて、参考にしていただけると嬉しいです! また、長文問題集でも解説に全文の解釈がふってあるものもあります!その様な参考書と併用してみてもいいかもしれません。 おおももさんの目標が達成できることをお祈りしています。頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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英文解釈の参考書、やり方
こんにちは! 基礎英文問題精講でも英文解釈の技術100でも正しいやり方でやれば必ず身につくと思います!ですが、絶対にSVOCが振られている参考書の方がいいと思います! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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長文の解き方が分からない
こんにちは! 英語長文の学習の進め方と、解釈の勉強との兼ね合いについてお話ししていきたいと思います! 私はこの学習方法で、共テR満点、慶應法と商の英語、両方とも8割とることが出来たので、ぜひ参考にしていただければと思います! まず、英語長文の学習の進め方について、基本的には、 ①問題を解く  ↓ ②答え合わせをする  ↓ ③間違えた問題について、何故間違えたのかを追求する  ↓ ④本文を自分が正しく理解出来ていたかを確認して、繰り返し音読する(10〜20回) という手順で進めていきます! 質問者さんが疑問に思われているのは、④の段階でSVOCを振る必要があるのか?ということですね。 結論から言うと、時間が許す限り、復習時はSVOCは振るのがお勧めです! 何故かというと、SVOCを振ることで、何となく読んでしまっていた部分がはっきりしますし、そこで発見した、ぱっと見では文構造を把握できない一文をじっくり考えて解釈してみることで、その長文の学習効果を最大化出来るからです。 とはいえ、もちろん本番はSVOCを振る余裕はないので、あくまで普段の長文の復習でSVOC振りをすることによって、初見の英語長文で文構造を理解出来るようになるのが目的です。 次に、解釈と長文、どうやって進めるのが正解なのかということについて話していきます! 私の考えでは、解釈と長文は被らずに進めていくのが良いと思います! 理由としては、解釈と長文の学習を同時に進めてしまうと、同じレベル帯の参考書同士でも、まだ解釈の参考書で学習していない表現や文法が長文に出てきてしまうことがあるからです。 では具体的にどうやって進めるのが良いかというと、現在ネットで公開されている様々な参考書ルートを参考に、 日大レベルの解釈参考書に取り組む ↓ 日大レベルの長文問題集に取り組む ↓ MARCHレベルの解釈参考書に取り組む ↓ MARCHレベルの長文問題集に取り組む ↓ 早慶レベルの解釈参考書に取り組む ↓ 早慶レベルの長文問題集に取り組む というような順序で進めていくのが良いでしょう。各レベルでインプットした解釈の技術を、長文でアウトプットして、より脳に定着させることが出来ます! 仮に長文で知らない表現や文法が出てきた時には新たな知識として覚えてしまえば良いという考え方もありますが、長文の演習では、自分の持っている知識をいかに応用して本文を理解し、設問を解くかが重要なので、少なくとも過去問演習に入るまでは、上記の方法でレベルごとに進めていきましょう! 「英語を制するものは、受験を制する。」 私が自分の受験を通して痛感した言葉です。 長文の学習、頑張ってください! 気になることや分からないことがあれば、気軽に質問してください!
慶應義塾大学法学部 Kenta
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英文解釈やり方
こんにちは! 解釈はとても大切で今から高2で取り組め始めたのはとてもいいと思います! 質問者さんが最適解を見つけるのが1番だと思いますが、個人的な解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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内容が理解できない
英語長文を日本語に訳さずに読むことを意識されているのは、大変素晴らしいと思います。最終的にそのレベルまで持っていくことができれば、入試英語は問題なくクリアできるようになると思います。 今回のご相談内容は、英語長文の内容理解の力を上げたい、というものでしたので、それに関してのアドバイスをさせていただきます。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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