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早稲田理工入試

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10/27 1:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

わせりこ

高卒 愛知県 早稲田大学志望

早稲田理工の入試の各科目の解く上でのアドバイスください

回答

ゆっき

早稲田大学基幹理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早稲田大学の理工学部は全学部共通で英語、数学、理科2科目の合計4科目を受験する必要がありますね。私立大学にしては多いと思います。そこで大事にしたいのがバランスです。英語から順にアドバイスしていきますね。英語は何が大変って量がとても多いです。そして、第1問のウェイトがひたすらに重い。同じ話題について3つの文章を読まないといけませんね。そこで大事なのがいかに問題を効率よく解くかです。正直戻って読み直す時間はないので1回読んでそれだけで全部答えるのが理想です。そこで1回の読みに全神経を集中してください。それだけで問題が答えられるように。あと、文章や段落の並べ替え問題は全て読む必要はありません。接続詞や指示語をヒントにして、答えるようにしていきましょう。そして、最後の大問はわからない時は分からないので時間をかけ過ぎずにちゃっちゃと解いちゃいましょう。次に数学ですね。2017と2018の過去問を解くと気づくと思いますが年によって難易度が全然違ってきます。難しい年は部分点を稼ぎ、1個でも完答することを目指すべきです。簡単な年でも全てを解く必要はありません。3完くらいしたら見直しに入るのがベストだと思います。最後が理科ですね。私は物理化学選択だったのですが基本的に物理を早めに終わらせて化学に時間をかけるべきです。化学は計算が大変だったりなんだりで時間がかかるものと認識しておいて下さい。そして、時間はもちろん足りないので、理科については完答にこだわる必要は無いです。一つ一つ基礎の部分で落とさない心構えが大切です。ここから先は早稲田大学が第一志望である場合ですが、英語で稼ぎましょう。他の受験生のほとんどが早稲田大学が第1志望ではありません。そこで、過去問を1年分も解かずに受けに来る人も多数見受けられます。そこで、独特な形式をとっている英語で点数が稼げれば合格は間近です!以上で私の回答は終わりですが、また質問があればどうぞ(^^) 頑張ってくださいね

ゆっき

早稲田大学基幹理工学部

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プロフィール

将来は宇宙工学を学びたい大学一年生。 実は受験に失敗しているので、だからこそ教えられることもあると思ってます。

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コメント(1)

わせりこ
11/20 1:28
早稲田の理工の英語の第2問の整序問題のコツ教えてくださいあれすごい苦手です😭

よく一緒に読まれている人気の回答

早慶理工志望 戦略で悩んでいる
お疲れ様です 成績を見させていただいたところ個人的には数学、化学に比重をおくのが良いと思います。 というのもまず英語に関してですがほとんど早稲田理工に関しては差が出ないと思います。 なので英語に関しては取れそうな大問のみを対策して捨てる大問は余った時間で解けるとこだけ解いてあとは感で解こうくらいでいいと思います。 実際に当日は僕は大問1と最後の方にあった長文?みたいなやつはほとんど感で解きました。ですがそのくらいでも半分ちょっとくらいはとれていた気がします。 自分自身もあまり英語が得意ではなかったので 単語や文法の理解など基礎的なところのみスキマ時間などで知識の漏れをなくし直前期に過去問演習くらいのイメージでいいと思います。 次に物理ですが物理に関しては去年を除き早稲田理工は波動をはじめとしての目新しい問題が出るイメージがあります。 なので個人的にはあまり物理では差がつかず、 他の科目での勝負になることが考えられます。 物理の対策としては、名門は電磁気や力学や熱力学を中心にやるべきだと思います。 波動をもし手をつけたいのなら重問が個人的にはおすすめではありますが波動などに関しては目新しい問題が出やすいのでどうしても当日勝負になりやすいです。 なので出たときに対処しやすいものに力を入れとれるところを取りきることこれが大切になっていきます。原子はもしやりたかったら良問の風とかですませて大丈夫です。私が受験生のときは共テ前に公式だけ見ておく程度でした。 次に数学と化学ですがここ2つは早稲田理工においてもっとも合否わけるのではないかなと思っています。 まず一番大切な科目は数学です。 というのも早稲田理工は数学ができれば受かります。なのでかなり比重をおいて数学に取り組んでほしいです。 具体的な参考書などは長くなってしまうのでやり方だけ書いておこうと思います。ここからの時期は特に試験慣れが大切です。時間を厳しめに設定して本番さながら解ける問題を解き復習の際もっている問題集や他大学の過去問を使い類題を通して問題の核を吸収していくこれが大切です。 よく自分が受験生の頃に悩んでいたのは難問に対する向き合い方です。 確か早稲田理工も毎年1問ほどは手がつけづらい難問が出ます。そういう問題は過去問解いているときもすてて勉強していけば今後取れそうなところだけ復習する。当日も解かないこの意識も大切だと思います。 なのでこれらを意識して勉強をすすめていくと合格に一歩づつ近づいていけると思います。 最後に化学ですが、意外と早稲田理工の化学は重問の問題をしっかり理解して速く処理する訓練をすれば点数が稼げる科目ではあると思います。 なので重問を使ってただ問題を解いて間違えたところをマークつけて終わらせずそこを質問したりネットで調べて理解しておくところまでやるのをおすすめします。また知識問題も結構大切ですので講義系の参考書(鎌田シリーズなど)を使って知識に漏れがでないようにしておくことも非常に重要だと思います。 長くなりましたがここからの期間で大きく結果が変わると思います。 頑張ってください。
東京工業大学理学院 ふみや
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時間の使い方
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早慶理工志望 戦略で悩んでいる
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。 まずは早慶は毎回A判定で余裕合格した自分の勉強した参考書を紹介します。 数学 入門問題精講、基礎問題精講、標準問題精講、理系数学の良問プラチカ、ハイレベル理系数学、以上の参考書を2もしくは3周、東大の過去問約25年分 物理 良問の風、名門の森それぞれ2周、難問題の系統とその解き方1周、東大の過去問約15年分 化学 重門2周、新理系の科学100選 東大の過去問約20年分 英語 長文ルールズ4までと、長文ポラリス3まで、ポレポレ、英文熟考など、東大の過去問約20年分 こなした参考書の量もレベルもかなり差があることを実感すると思います。このまま勉強を続けても合格は厳しいと思います。そのため、受験本番の逆転合格を狙った戦略でいきましょう。具体的に説明します。 まず、早稲田の理工学部を実際に受けて感じたことを話します。英語は難しすぎて受験生全員解けないため、ほぼ差がつきません。数学は全員解けるような問題と難しすぎる問題があり、そこまで差がつかなそうな印象です。理科は物理化学を一緒に解くのですが、一番差がつきます。理科は時間がとても少ないので、簡単な問題と難しい問題の見極め、物理化学の時間配分がとても重要だと感じました。 よって、逆転合格のポイントは、数学で簡単な問題を絶対に落とさないこと。理科で差をつけること。英語で難しいながら、何とか耐えることです。 勉強法を記載します。 数学、過去問を解いてみて5、6割取れたらOK。取れなかったら自分にあった参考書を使い演習を重ねる。途中で過去問を挟みながら進めてく。 物理 最低でも名門を2周までは終わらせる。 化学 最低でも重門を2周までは終わらせる。 英語 そこまで時間を使わなくてよいが、他の受験生に差をつけられないくらい、約6割には持っていく。 このままじゃ厳しいことを自覚して勉強に励んでください。本番1ヶ月前からの行動が命運を分けます。寝る時間と起きる時間を受験日と一緒にし、併願校で慣れて本番に挑みましょう。120%の力を出して、逆転合格をつかみましょう。応援しています。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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時間の使い方
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科学大志望 早稲田理工併願の注意点
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年早稲田の創造理工学部と科学大学工学院を併願した身として、早稲田と科学大の入試傾向の違いから、併願にあたって注意すべき点をいくつかお伝えしたいと思います。結果としてはどちらにも何とか合格することが出来ました。 1.早稲田の英語は難しい 東京科学大学の英語は、長文が2つという比較的シンプルな構成で、単語レベルもシステム英単語で十分対応できる範囲です。一方、早稲田大学理工学部の英語は、長文の難易度が非常に高く、問題の種類も多岐にわたります。特に、読解量が多いうえに、最後の大門では早稲田特有の単語問題も出題されるため、時間配分に苦労する受験生が多くいます(実際に過去問を見てみた方が早いかもしれません。私自身英語が得意な方だったのですが、早稲田の問題は結局本番まで慣れることが出来ませんでした)。 そのため、東京科学大学の対策のみにフォーカスすると、早稲田の英語に対応しきれない可能性が高いです。早稲田の過去問を解く際は、時間内にそこそこの数の問題をこなす練習を行う必要があります。科学大の同級生の中にも、「慶応は受かって科学大も受かったのに早稲田だけ落ちた」という人がまあまあいます。私より理系科目ができる人でも落ちている人が何人もいるので、恐らくこれは英語で思うように点数が稼げなかったことが起因しています、恐ろしいですね、、、。 2.数学も意外と難しい(しかし年と人による) ご存じの通り科学大の数学はレベルの高い問題が多いです。しかし、その分すべての問題に目を通しじっくり考えるだけの時間も3時間(大門1個につき大体36分)と長く用意されています。一方、早稲田の数学は「科学大ほど難解ではないけれど難しい・上手く解けないし、その解法を考えようにも時間が足りない(大門1個に大体24分)」といった事態が発生しやすいです。科学大に向けて勉強していた人でも早稲田の問題が解けなかったという事態は往々にして発生しえます。また、数学に関しては年によってその難易度がまあまあ変わると個人的に思っています。先ほどの早稲田落ち科学大生の話を聞いていると、英語が出来なかっただけでなく、数学が過去問よりも難化していたと言っている人が一定数いました。逆に私は自分の比較的得意な分野が出たのともともと数弱だったのもあり過去問よりも若干の手応えがありました。正直こればっかりは自分の受ける年にどんな問題が出るかのほぼ運ゲーみたいになってしまうのですが、どんな分野が出ても限られた時間の中で解くことができるように満遍なく学習する必要があります(これはどの大学を受ける際にも言えることですが、、、)。 3.理科は時間との戦い もううんざりかもしれませんが理科も時間との戦いです(早稲田は科学大と比べて全ての科目が時間との戦いになりがちなイメージです😞)。さらに、理科は数学・英語以上に時間制限が厳しく(体感)、全問を時間内に解ききることはほぼ不可能と言っていいです。120分で物理化学の2科目を解くことになるので、どの科目にどれだけ時間を掛けるかの時間配分を意識すること・全問を完璧に解こうとするのではなく、自分が確実に得点できる問題を見極め、効率よく点数を稼ぐことが重要です。意外と最初の記号で答える問題が難解なことも多いので、「時間かかりそうだな」と思ったら思い切って最初の大門を一旦飛ばすというのも手です。 長々と書いてしまいましたが、全体のアドバイスを最後にさせていただきたいです。 早稲田を併願する際は、まず過去問を解いて問題の形式や時間の使い方に慣れることが大切になってくると思います。科学大が難しい問題を長い時間をかけてじっくりのタイプだとすれば、早稲田は中の上(たまに上の中)の問題を限られた時間の中で正確に処理することを求めるタイプです。そのため、問題の形式が異なっている場合が多いです。模試の成績を簡単にですが拝見したところ理系科目に関してはかなり固まっていると感じたので、ぜひこの夏休みを使って過去問に触れてみて欲しいです。その中で必要に応じて単語を覚えたり、参考書を追加することも検討すると良いかもしれません(大丈夫そうだったらそのままで問題無いです)。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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不安
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早稲田教育学部志望
国語…難解かつ長文な文章を回答する力を養成する。 4月…試しに1年分(国語だけでも)解く 夏まで…多くの現代文に触れて、背景知識を手に入れる。西洋史の主客分離、日本文化史の協調性、アイデンティティ論、芸術論など。古文漢文は学校・塾の方針に合わせた方がよい。 夏以降…立教大学などの読解レベルは簡単だが問いが難しい大学の過去問を解く 勝負期…早稲田の過去問を解く。文学部系は芸術論が比較的よく出題されます。 英語…早稲田内では比較的容易な問題を正確に解く 4月…英単語帳、熟語帳を絞り、その上で学習。 同時に文法、精読を開始する(ただしポレポレはレベルが高いので英文熟考などをオススメする。ポレポレが簡単に解ければ精読レベルは十分です。) 夏まで…精読と同時に長文も開始する。気になった文を和訳すると効果的。 夏以降…文法などは完成している段階。例えば明治大学経営学部の文法問題で9割とれる実力があれば合格。長文に本格的に移行する。目標は、立教や中央大学の英語長文を安定して9割。 勝負期…英語の長文は毎日やる。早稲田の志望してない他学部の英語も解ければ理想的。 日本史…唯一判定を気にするべき。勝負は夏まで。 夏まで…全範囲を終わらせることにこだわりすぎない。夏の河合模試で9割をオーバーしないと相当まずい。なぜなら早稲田に合格する浪人生は日本史に力を入れなくても得意な人が多いため。 夏以降…(河合模試が9割超えた前提だが)総復習する。ただし一問一答での総復習はオススメしない。マーチの過去問を解き、参考書で穴を埋める、などが良い。特にテーマ史(ノーベル賞、女性史、社会経済史、沖縄史など)をノートにまとめるなどして力をつけるにはマーチの過去問と図説のセット学習がよい。 勝負期…記述より選択肢問題が鍵となる早稲田大学に特化した対策をする必要がある。選択肢が非常に難解な商学部、社会科学部の問題も解いてみる。マーチの過去問重点対策は卒業する。あえてこのタイミングで一問一答をすると、文学部、文化構想学部には効果的。 これはのアドバイスは自分が不合格になって後悔して完成したものです。私の失敗談から少しでも得られるものがあれば幸いです。
早稲田大学人間科学部 ごえもん
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受験校選び
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理科について
国立志望だったのですが、例えば休日は 物理1.5h, 化学1.5h, 英語3h, 数学2h, 国語2hの10時間でしたね。 ある程度ノルマなどを決めているのだと思いますが、他に手がつけられなくなるようなら、切り上げて他の科目やった方がいいかもしれません。 特に早稲田理系であれば、理科数学がそこまで難しくないので、問題集を繰り返しておけば解ける問題が多いです。それに比べて英語は偏差値は上がってもあまり解けるようにならなかった印象です(私が苦手だったというのもあります) 余談になってしまいますが、早稲田大学の英語の授業はちょっと変わっています。それが入試の英語にも反映されてるなと入学してから感じました。 ぜひ、理数に力を入れて頑張ってください。
早稲田大学先進理工学部 nishiki
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化学
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早稲田理工の合格点?
赤本に書いてあるものは、大学が正式に発表したものでしょうから信じて大丈夫です。 自分が受験した時も合格点は半分くらいでした。 得点調整はないと思います。 合格最低点が半分ぐらいであることに疑問を感じているようですが、これに関して説明します。 早稲田理工の入試レベルは、 英語:最高レベルの難易度(英語特化の大学および学科の試験に匹敵します。) 数学:平均的な難易度 物理:難しい難易度 化学:平均的な難易度 ※平均的な、難しいというのは”難関大学の中でも平均的、難しい”ということです ここで難易度を踏まえてどれくらい取れるかを考えると、 英語:4〜5割 数学:6~7割 物理:4~5割 化学: 6~7割 くらいと考えられます。 各教科の最低割合の平均を取ると、 (4 6 4 4)/4=5 だいたい5割取ればいいことがわかります。 ですので合格最低点は半分程度と考えられます。 過去問で6割程度取れているようであれば、ほぼ大丈夫だと思います。 記述の採点もそこまで厳しくはないはずですし、このまま抜け漏れをなくす勉強を続けましょう。 物理と化学についてですが、 早稲田の物理、化学の試験では、圧倒的に時間が足りないです。 ですのでいかに簡単な問題を解くかを念頭においたほうがいいです。 具体的には、 比較的難易度の優しい化学から解き、残り時間で物理にいく。 難しい問題に当たったら置いて、違う問題にいく。 特に物理は、あの時間で解くのはほぼ不可能な難しい問題があったりするので注意です。 焦ってミスは一番良くないです。 試験本番では、新しい次の1問を解くより、いまの1問を確実に正解させると意識しましょう。 最後になりますが、ラストスパート悔いのないように、最後まで自分を信じて頑張ってください! 大学でお待ちしています!
早稲田大学創造理工学部 ryuhei0601
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過去問
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合格最低点
早稲田大学人間科学部の入学試験は、2025年度入試から理科・社会の独自試験は廃止されて、共通テスト+英国/英数/数の三タイプに変更になります。  私は、今年、人間科学部に文系受験で入学しましたので、ご要望の「理系で受かった方」には該当しませんが、それぞれの科目対策についてもお尋ねされていたので、引き続き学部独自試験が実施される英語対策について体験談を述べたいと思います。  これまで、人間科学部の英語は、大問三問、50点満点での出題が定着しています。 具体的には、  大問1 文章読解(内容一致、標題選択、空所補充) 8文章・小問25問  大問2 前置詞・副詞の空所補充 小問15問  大問3 正誤問題(文法・語彙) 小問10問 となっています。  大問1の文章読解は、200語弱から300語強の文章が8つ出題され、それぞれの文章ごとに3~4問の4択問題があります。文章の内容は人文科学、社会科学、自然科学が幅広く網羅され、問題型式は、内容一致、空所補充、標題選択などがあります。4択の最後の選択肢には「None of the above」とされている場合があり、全ての肢を正確に判断することが求められています。このため、対策としては、単語・熟語・文法の知識を蓄え、構文把握力を高め、短時間で長文を処理する能力を養うという点を確実に仕上げることに尽きます。特に長文演習を行うときに、一問一問を丁寧に解いて、その問題から吸収できることを確実に身に着けていく必要があります。   大問2の空所補充問題は、出題内容が難しいことに加えて、選択肢が12あり、その中に「NO WORD」が含まれていることが特徴として挙げられます。対策として、標準的な熟語集を仕上げることは当然ですが、それだけでは歯が立たないでしょう。「NO WORD」となるのは、文構造が「他動詞+(  )+目的語」や「動詞+(  )+副詞」となっていることを把握し、カッコ内に前置詞・副詞は補充しない場合であることを見抜くなど、基本的な文法事項や構文把握力を確実に運用できるようにしておく必要があります。このため、①過去問をできるだけ多く解いた上で、既出の論点が出題された場合には確実に対処できるようにする、②基本動詞や前置詞・副詞の用法に習熟し、それぞれの語の核となるイメージから答えを導出できるようにする、③動詞を覚えるときに目的語を取るか否かを確実に押さえておくといった準備をして本番に臨みました。  大問3の正誤問題は、各問に4カ所の下線が引かれ、誤りがあるものを指摘する形式の問題ですが、五番目の選択肢に「NO ERROR」があるため、全ての論点について正確に判断する必要があります。この大問も過去問分析を数多く実施することが効果的です。問われている論点を体系的に整理して着実に知識を蓄えていきましょう。  人間科学部では、研究者になるための基礎教育・実務教育を重視し、また、様々な視点から探求する姿勢を身に着けることが求められます。このため、入学後は理系・文系に関わらず自然科学・人文科学・社会科学について幅広く知識や研究手法を学ぶ必要があります。将来、研究の道を志す方には、魅力的な環境が整っています。春にキャンパスでお目にかかれることを祈っています。健康に留意して頑張って下さい。
早稲田大学人間科学部 かん狼
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過去問
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国語を0から早稲田大学まで何をすれば良いか?
早稲田の基本的な現代文のスタイルは、本当に基本なものを問うてきています。一部に四字熟語や慣用句の設問もありますが、そこは取れればラッキーみたいな部分なので、他の部分をどれだけミスらないか、がとても大切になってきます。 質問者さんは早稲田文系を一括りにしていますが、その難易度は学部ごとに大きく異なります。商や教育といった基本しか問うていない学部をまず攻略するべきです。 まずなにからすればいいのかということですが。 カンタンです。 〝読む〟ことです。 文章を読んで、どこが意味段落の分かれ目で、どういう風な順序で説明してきているのか。一読で文章を簡素化する能力を鍛えることです。 簡単な例でいえば、現代文の先生が黒板に書くようなチャートを書けるか?と言ったところが基準になってきます。 そこでおススメなのが設問の付いていない評論文を読んでみることです。参考書で言えば、ちくまの評論文の読み方がおススメです。 この参考書には設問がなく、本当に〝読む〟ことにしかフォーカスを当てていません。その上、評論文の読み方、チャート、背景知識などさまざまな観点から評論を解析しています。 その後に、普通の現代文の参考書に手を出してみてください。例えば駿台出版の現代文読解力の開発講座みたいな。 ここで〝解き方〟を学んでいくのです。 まず〝読む〟そして〝解く〟 ぜひ試してみてください。 [長くなりすぎたので古典に関しては別で質問下さい。答えます。]
早稲田大学商学部 #かーきん
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現代文
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早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
こんにちは!勉強お疲れ様です♪ 早稲田理工の数学と理科の参考書として東大、東工大の25ヵ年が有効か、とのことですが、結論から申し上げると 両方ともオーバーワークだが、東大は解いても良い だと思います。近年の入試傾向として、早稲田や慶應では東大の併願として受ける受験生を取り入れるためか、東大を意識した内容の問題が出題されます。25ヵ年を2つ回すとなるとかなりの時間が必要なので、やるとしたら東大と言ったところです。 以下では解く必要性の低い教科から解説しています。 物理に関して、早稲田は問題の難易度はそれほど高くないものの、高い状況判断能力と計算力が要求され、慎重に解いていると時間切れになってしまいます。それに対して東大はというと、難しいテーマではあるものの設問はそれほど多くないと言った印象を受けます。したがって、回数を回すことが重要になってくるので良問の風や名門の森を何度も解き直す方が良いかと思います。慶應の問題は出題型式がかなり似ている(大問1以外)ので解いておくことをお勧めします。 数学に関して、早稲田は基本に忠実な問題が多く青チャートより少し発展した内容が出る印象です。それに対して東大はというと基本に忠実ではあるものの、その場の閃きが必要な問題もあります。東大理系の2次試験は常人には解けない、いわゆる捨て問が半分近く出題されるので、解く必要のない問題に時間を割いてしまうのは少しもったいないような気がします。東大の良問としてWEB記事などに取り上げられるような問題は解いておくと良いですが、同じ偏差値帯の神大や筑波、阪大、慶應などの赤本を5から10年分ほど解いたほうが有効かと思います。早稲田は青チャートレベルの簡単な証明が出題されがちなので証明問題を落とさないように勉強を進めるのが良いと思います。 化学に関して、早稲田は物理同様設問数が多いのに加えて、マーチやTOCKYには出題されない知識が必要になってきます。東大は他の科目に比べて比較的解きやすい問題が多く、問題の難易度としては同等と言って良いと思います。ただ、問題の形式がかなり違うので、演習というよりかは出題されている化合物や定理を学ぶつもりで答えを見ながら解くと良いでしょう。あまり時間をかけすぎないように意識してください。東大は質の良い有機の構造決定問題が出題されるのでそこだけやっておくのもアリです。参考書として、重問を完璧にしておくとかなり解けるようになると思います。 最後に英語ですが、早稲田は選択式なのに対し東大はほとんどが自由記述と全く違うように思えますが、先述したように早稲田は東大をかなり意識しているので、早稲田で出題される語彙の学習として読んでおくと良いと思います。長文に読み慣れておくことが重要なので、設問はほどほどにしておいて長文で語彙を身につけるという風にすると良いでしょう。早稲田理工の英語は日本で最も難しいと言われており、膨大な分量の長文と設問数の多い文法問題が出題されるのでいかに速く解き進められるかが鍵になってきます。ポラリス3やルールズ4などで、長文のなかから必要な情報のみをピックアップして答えられるようにする練習をしておくと良いと思います。 すべての教科に共通することですが、早慶レベルの問題になってくると基礎固めが大切で東大の問題を解ければ早稲田も解ける、というわけではありません。あくまでも早稲田の赤本が中心で、不安な部分を他大学の赤本で補うと言ったやり方が有効かと思います。現時点でここまで考えられているのであれば、早稲田志望の高三生よりかなり先を行っていると思うので自信を持って勉強していきましょう!応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しんたろう
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時間の使い方
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早稲田先進理工 物理と化学の配分で悩む
初めまして。私も早稲田大学先進理工学部物理学科を受験した経験がありますので、理科の配分について悩む気持ちは非常によく分かります。本番での時間配分なども含めてお話できたらと思います。 ・早稲田理工の物理/化学について ご存知かもしれませんが、早稲田理工の物理はほぼ悪問と言ってもいいような難問(時間のかかる問題)が毎年出題されます。そのため、いくら物理が得意な人であっても物理で高得点を取ることはほぼ不可能に近いと思います(相当得意でもおそらく7割〜良くて8割が限界)。物理は時間を無駄に取られ沼にはまる問題が特に記述式の大問の後半に多く見られます。そのため、各大問ごとに「行き詰まったら潔く飛ばして次の大問に進む」ことが重要だと思います。一般的な物理の問題集(良問の風、名門の森程度の難易度のもの)の問題が概ね自力で解けるようになっていれば合格点が取れるようなところまで解けているはずですので、思い切って飛ばすことを心がけると良いかと思います。正直、物理の点数では良くも悪くもそこまで差がつかないと思います。 一方、化学の難易度はそこまで高いわけではなく、早稲田と同レベルの他大学の入試問題と比べても標準的な難易度の問題が出題される傾向にあります。物理と化学で点数配分が2:1にはなっていますが、本番ではあまり物理に固執せず、化学で点数を稼ぐことも考える必要があります。40点満点に圧縮されるとはいえ、決して侮れない科目です。特に物理学科/応用物理学科は物理の道を志す人が受験するわけですから、化学が得意だという人はそこまで多くないのではないかと思います。そのため、化学を少し得意にしておくと他の受験生との差がつきやすくなると思います。 ・入試本番の時間配分について 私は物理で解ける範囲(少なくとも他の受験生と差がつかない最低ラインくらい)を解き、化学で知識問題を中心に点数を稼ぐ戦法でいきました。時間配分は事前に物理と化学にそれぞれ60分ずつ、物理に関しては多くても65分まで、と決めていました。実際、入試本番では思ったよりも物理に時間を費やすことになりましたが、時計を見て65分経過した時点でしっかり化学にうつりました。化学はまず知識問題を最優先で解き、サッと計算できる計算問題を片付けながら面倒な計算問題は飛ばし、一通り解いた後に方針の立った計算問題を片付ける、という順序で解きました。私は物理→化学の順番で解きましたが、物理に時間を取られたくない、確実に化学の取れるところを取りたい、ということであれば化学から解き始めるのも全然アリだと思います(正直ここは人それぞれなので、過去問で試してみてください)。とにかく物理にあまり固執せず、適度に解いて撤退することが重要だと思います。 ・日々の勉強における配分 上述の通り、いくら物理が難しいとはいえ、大問の後半の難しい(というよりも複雑で面倒な)問題まで解けるようになる必要は全くないので、標準的な問題を自力で解ける実力が身につく勉強ができていれば全然問題ないと思います。むしろ、化学の知識(無機と有機)を優先で勉強すると良いと思います。有機化学は特にほぼ知識問題なので、覚えてしまえばかなりの得点源になってくれると思います。また、無機化学については疎かにしている人が比較的多いので、全部の知識をしっかり覚えて取ることで差のつく得点源になりやすいです。化学の理論分野の公式がほとんど頭に入っているのであれば、計算問題の演習も行いつつ知識問題を固める方を優先しても良いかと思います。今年から化学の勉強を始めたということであれば、まだ化学の基礎が固まっていないうちは化学に比重を置いた配分を継続しても良いと思います。とはいえ、物理についても疎かにするのは良くないので、必ず毎日少しでも演習する時間を取ることが重要です。化学の知識が概ね身についてきたら、物理と化学の勉強時間の配分を同じにしても良いと思います。実際、私は受験期に1日の中で物理と化学にほぼ同じくらいの時間をかけていました。時間は測ったことはないので分からないですが、休日はいつも1日あたりそれぞれ問題集の大問10個分ほどずつ解いていた記憶があります。 勉強できる時間が限られていて、難しいとは思いますが、ご自身の各科目の理解度に応じて適宜配分を調整しながら勉強を進めていくことができれば非常に良いと思います。少しでも参考になれば幸いです。
東京大学工学部 アトラス
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時間の使い方
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