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時間の使い方、国立大学合格者返答よろしくお願いします

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9/23 13:49
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夢を叶える絶対に

高卒 長野県 宮崎大学農学部(56)志望

自分は浪人生なので普段の時間と休日の時間の使い方を知りたいのと自分は集中力が長く続かなくて、また数学、英語などでは覚えた事を一か月以上かけて勉強しても忘れてしまうのでそれに合った勉強法を知りたいです。逆に日本史と言った暗記科目は一日やるだけだいぶ記憶力に残っているのでそれをもっと活かせる勉強法はありますか? ご回答よろしくお願いします🤲国立大学合格者ご回答よろしくお願いいたします。

回答

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とも

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
忘れたらまた覚える。これの繰り返しです。人間というのは所詮動物ですから覚えたことを忘れるなんて当たり前の話です。ですから結局反復すること以外方法はありません。一番簡単に反復練習できる勉強法というのは同じテキストを何周も何周も繰り返すことです。忘れた頃にまた同じ問題に戻ってくるわけですし、色々な新しい問題に手を出すよりも断然濃い効果が得られます。 日本史が数学・英語よりも覚えやすいのは暗記科目だからです。暗記科目は暗記できて当然。(とはいっても数ヶ月放置すれば勿論忘れます)どれだけ暗記しているかが勝負の世界ですよね?数学英語は本来暗記するような科目ではないのですが、我々が時間効率の都合上勝手に暗記に頼っているだけなのです。そもそもが暗記するような代物ではないのですから時間が経てばすぐに忘れてしまいます。(自分もlogや三角関数に何度苦しめられたことか笑。 ですがどの科目であろうと結局は反復するしかありません。勉強とはそういうもんです。なにも綺麗なものではありませんから。ひたすら・地道に・泥臭く。 受験生に休日はありません。集中が途絶えたら教科を変えたり、少し散歩したりするなど自分なりのリフレッシュを見つけてください。勉強後の夜の時間は自分の好きなことに使うと決めるといいですよ。それが1日のモチベになります。頑張ってください!
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とも

北海道大学法学部

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プロフィール

公立高→現役合格  ※2022年度共通テストバンザイ判定  北大法A 東北大法B 九州大法A 千葉大法政経A 世界史・地理 生物基礎・地学基礎 明治大は一般合格 ・パーソナルについて かなりメンタル弱めの人だったので同じような受験生のメンタルコーチ、勉強法指針の確認、本番までのモチベ向上に是非利用してください。多少の勉強解説もやらせてもらいます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

仮名比喩
9/27 4:15
丁寧なアドバイスありがとうございます頑張ります

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浪人生のこれからの時間の使い方、回答国立大学合格者お願いします
こんにちは!自分は去年浪人していました。浪人生ということですが、宅浪でしょうか…?自分は宅浪ではなかったので、そちらの場合で詳しくお答えします。宅浪生ならば、各予備校の時間割例がHPに載っていたりすると思うので、それを参考に日中勉強すればいいのではないかと思います👍 普段の時間で言えば、授業後は自習室でその日の復習と次の日の予習(の残り)をしていました。途中1時間くらい(だったはず)の大きな休憩を挟んで、散歩など自由に過ごしていました。帰宅後はそのまま寝ていました。 休日は自習室に行くことが多かったと思います。夜19時くらいまで残って勉強していました。休日もずーっと勉強していたわけではなく、途中1時間程度の休憩を2回くらい取っていた気がします。内容は次の週の予習と、その週の復習の残り、プラスアルファ苦手な暗記という感じでした。家に帰った後は勉強はしませんでした。 予備校に通っていれば、予習・復習をしっかりしていれば実力は十分つくと思います!(宅浪生では良い参考書を比較しながら1冊選び、それを完璧にすればいいのではないでしょうか…) 集中力が続かないということなので、朝・昼・夜と時間を分けて計画的に勉強時間を分散させるのも手かと思います。あとは、集中が切れてきたと感じたら無理にダラダラ続けたりせずに思い切って休んでしまっていいと思います🙆勉強を始める前に、ここまでなら集中して出来るだろうという量で、内容も分割するのもいいと思います。 数学は、自分の中では「覚える」というよりも「解法のセンスを体に覚えさせる」というイメージが強いです。継続的に解いていれば自ずと伸びてくるかと思います。それでも分からないことがあるかと思います(自分もありました)が、その場合の多くはその問題に類似した基本問題が怪しい場合でした。特に不安な分野で言えば、基本の簡単な問題から解き直すのがいいかと思います。 英語は、単語・文法であれば毎日毎日見続けるというのが効果的かと思います!自分の単語の覚え方は、毎日参考書1冊全てを「見ていく」というものでした。書いたりするのは時間がかかるので、毎日1回は見るということを意識してやると、自然に覚えていくかと思います。長文読解は感覚ではなくシステムを理解するのが第一かと思いますので、授業の復習や英文解釈の参考書で勉強するのがいいと思います。 日本史が得意ということなので、恐らく「流れ」や「ストーリー性」があれば覚えられるのだと思います。数学であれば各問題の解答の流れを理解すること、基本の解法を暗記してしまうことなどを意識するのがいいのではないでしょうか…?英語では単語は成り立ちから覚えるのが覚えやすいかと…!長文読解は楽しんで読むのがいいと思います!好きな本の英訳や英語で書かれた本で興味がありそうなものを読むのも効果的です(自分も読んでいました☺️)。 数学・英語は伸びるのが遅い科目です🐢💨それでもめげずに、基本から手を抜かずに時間をかけていけば必ず伸びる科目でもあります。とにかく継続することもとっても重要です。頑張ってください!
東京大学文科三類 キーマ
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浪人
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時間の使い方、国立大学合格者返答よろしくお願いします
こんにちは! 今年現役で九大経済(理系)に合格した者です。 浪人はしていないので、普段の時間というのが学校がある時になってしまうのですが、回答させていただきます! ① 時間の使い方について 僕は17時から19時まで学校の図書室で勉強した後、21時頃までに家に帰宅とご飯、お風呂を済ませ、その後24時頃まで勉強していました。ですので、5時間勉強時間を確保するが、半分半分で場所が違う感じです。これは環境を変えることで切り替えようという理由でやっていました。 学校では他の人もいたりして良い意味で雑音(?)が入るので、試験の感覚と近いなと思っていたため、過去問演習や実戦的な演習をよくしていました。また、音が入っても計算することで集中できる数学をよくしていました! 家に帰ってからは英語や理科など集中してやりたい科目をしたり、学校でやった過去問演習の復習をしていました。寝る前という事もあり知識のインプットなどもしていました。このように、場所や時間に合った勉強を考えてみるといいと思います。 休日ですが、午前中は集中できる内に過去問演習や数学などを特にやっていました。復習まで昼食前までに終わらせます。その後午後は眠くなるので、少し仮眠を取っていました(無理に取らなくてもいいと思います)。その後は理科や英語を交互にしていました!そして夜はその日の復習をざっとするとともに、国語か社会を少しやる感じでした。ここは自分の志望校の配点に合わせて考えるといいと思います。休日はまとまった時間が取れると思いますが、集中できる午前は演習や数学、午後は理科や英語をゆっくりと、夜は必ず復習と暗記物、といったかんじで、平日と同じように時間に合わせて科目を考えてみてください。 ② 勉強法について 英語ですが、単語はとにかく反復の回数を増やしましょう。分からない単語をまとめて写真を撮り、スマホのホーム画面にしたりLINEの自分だけのグループを作ってアルバムに入れたり、長文を読んだあと分からない単語を単語帳に「○○長文で出た」など書き込んでいったり、、、方法はたくさんありますが、とにかく反復していきましょう。コツはひとつの参考書で勉強を完結させるのではなく、分からなかったところは必ず単語帳や文法書に戻ることです。この作業を介すことでより強く記憶に定着します。(あの時確認したな、などとなる) 数学も英語と似ています。応用などを解いてわからなかったところの基礎となる問題は必ずチャートなどの網羅系の参考書に戻って見直しましょう。 また、チャートの例題は解いて復習する他、解答の部分を隠し、問題だけを見て解答の方針が浮かぶか確認して、分かれば飛ばし、分からなければ解いてみて復習する、というのを1問1問行っていく方法があります。これは基礎の復習に時間をかけない上に効率的に復習することができます!もしかしたら1問1問に時間がかかっているのかなと思うので、とにかくスピードを上げて何回も反復していきましょう!わからなければさらに基礎に戻ること!分からないもののみ徹底的に復習することでより記憶に定着します。 日本史とは頭の使い方がやや違うので、若干活用しづらかったです🙏 青チャートのある単元(苦手なものなど)を絞って、例題を始めから終わりまでストーリーのように読んでいく、というのはアリかもしれません。 長くなりましたが、よければ参考にしてください!
九州大学経済学部 riku
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時間の使い方
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効率がよい時間の使い方と勉強法
こんにちは!私も浪人経験者です。私自身も一時期同じような経験をしたことがあるので、回答させていていただきます!少しでも力になれればうれしいです! ・普段の時間の使い方と、休日の時間の使い方について 基本的には同じでいいかと思います。もし予備校等に通ってらっしゃるようでしたら予備校の中でしているような過ごし方を休日も実践するといいでしょう。休日は息抜きをしても良いとは思いますが、丸一日勉強をしないという日がないように、単語の暗記作業をする、日本史の資料集を読む、数学の基礎問題をやるなど、軽めの課題を作るのも一つの手だと思います。 また、共通テストも近づいてきました。もし夜型になってしまっていたら少しずつ朝方になるように起きる時間、寝る時間、勉強する時間を調整しましょう。人は普段寝ている時間の2時間前は眠れないそうです。(実際私も夜中の1時半に寝ることが日常になっていたので、朝方にするために一度11時過ぎくらいに寝ようとしましたが寝れませんでした。)寝る時間を早めたいのであれば30分早めるのを5日から7日継続して、それができたらまた30分縮める。というふうにしていくと自然と改善できます! ・「集中力が長く続かない」 私も受験期、集中力がなく、めちゃくちゃ悩んでいたことがありました。『勉強は量ではなく質』です。もちろん受験勉強も例外ではありません。基本的に私含め、そういう人は勉強を始めて15分くらいでもう集中が切れてしまっているということが多々あります。これに関しては工夫で何とかするしかありません。私が実践していたことをいくつかお伝えしますのでぜひ参考にしてみてください! ①場所を変える →ずっと同じ場所でやるのではなく、机から見る景色や周りの雰囲気など、環境を変えることで飽きがこないようにしていました。 (私の場合) ・予備校のいつもの自分の席 ・予備校内のラウンジ、自習室 ・自分の部屋の勉強机 ・家のリビング ・カフェ、ファミレス(うるさすぎないところ) また、書く作業が少なく、覚えたり読んだりするのみの勉強の時はイスに座らず立ってウロウロしながら勉強してました。これもおススメです👍 ②集中が切れたら、すぐその場で10分休憩 →もし15分で集中が切れたら、すぐ10分休憩します。休憩が終わったらまた15分勉強して10分休憩します。これを繰り返すだけです。これを繰り返していると、1回につき15分しか勉強できなくなるので、中途半端なところで終わってしまい『もっとやりたい!』と感じるようになり、勉強に飽きがきません。これに慣れたら今度は30分、1時間と集中して勉強する時間を段階的に増やしていくことで自然と勉強の量、質ともに確保できます!私は最初30分から始めて、最大で2時間半は集中が続くようになりました。 ③自分の課題を紙にリストアップしてみる →勉強に集中できなくなってしまったら、これをしてみると『意外と自分てこんなに課題があったんだな』ということに気が付きます。それに気がつけばまた集中して頑張らなきゃ!となるはずです。ただリストアップするだけではなく、それらに優先順位をつけてみましょう。そうすれば次に何を勉強すればいいか見て認識できるので一石二鳥です。 その他にも、 ・スマホなどを視界に入らないところにしまう ・休憩時に軽く筋トレをする、走る                      などあります! ネットにいろいろ載ってたりもするので是非一度見てみてください。 ・暗記力を活かした勉強法 暗記で正答を導き出すことが可能な科目であれば、『とことん覚えてしまおう』というマインドで勉強するということに尽きるかと思います。例えば英語の構文であったり、よく使われる言い回しであったりを細かく覚える。日本史の用語集の文章で頻出部分を覚える。日本史のある出来事があった時、世界史的には何が起こっているのかも関連して覚える。などが挙げられるかと思います。いろいろ模索してみてください! 質問に、英語や数学を一ヶ月かけても忘れてしまうということでしたが、それは範囲を限定せず、時間をかけすぎて勉強してしまっているからではないでしょうか?ある程度やる内容を分割して、期間を決めて勉強してみてください。また一度やって終わりではなく、その日勉強した内容を3日以内にもう一度覚えているかさらっとでいいので確認作業をしましょう。 また苦手部分に時間を割くだけでなく、ある程度できる分野の維持や補強の勉強が意外と得点に直結するものです。一度できたものはずっとできるという状態にしておくためにも、自信のあるものでも何度も復習はしましょう! 長くなりましたが、もしご不明な点等ありましたら気軽にまたご連絡ください! 応援してます📣
早稲田大学教育学部 銀_私文
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時間の使い方
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浪人生  復習に時間をかけすぎてしまう時の解決策
毎日勉強お疲れ様です🌟 私も1年間の浪人を経験し、私の場合は駿台予備校に通ってました。 教科にも寄ると思うので科目別に一例としてご紹介します。あくまで私のやり方なので参考程度でお願いします🙇 〜英語〜 私の場合は英語は予備校の教科書などの同じ文章や問題を繰り返し復習することはしませんでした。確かに解法を理解するという意味では重要という意見もあると思いますが、同じ語数やレベルの別の文章を読んだり類題を解く方が思考力が身につくと2年間で感じました。実際多読は本当に大切だと予備校の先生にも言われました。同じ文章よりとにかくたくさん文章や問題と出会いましょう。同じ文章を復習する時は、時間を測って、1回目に解いた時の2/3のテンポで解けるようになりましょう!答えを覚えていても回答根拠を意識してくださいね👍 〜暗記科目〜 暗記科目は間違えた問題、正解したけど勘だったなど、正確に覚えられていなかったものに付箋などで印をつけてまとめて自分で期間を作って確認に解いてみるという復習がおすすめです。私の場合は週に2回、週に1回と徐々に該当箇所に触れる機会を減らして行って、正答率が落ちてしまったところのみ復習頻度を上げるなどで効率化を図っていました。 全て復習すると覚えているものなどを繰り返しとくこととなり時間の無駄です。また、正解の多いところばかりを復習しても、その範囲は大丈夫なんだという過信に繋がりかねませんので正答率が高いところは別の問題集などでその範囲を解くなどして確認したら安心できると思います!でもなによりできなかった範囲の復習を優先的に! 〜数学〜 私は浪人時代医学部に進んだ友人とよく一緒に勉強をしていたのですが、彼女は予備校の数学のテキストの復習に時間をかけていました。解法をとにかく染み込むまで何度も解き続ける、そうすると類題でこけないんです。ここまで時間をかけてしまって大丈夫か不安になる気持ちもわかりますが、とにかく数額は解法を手と脳に染み込ませましょう。解けるまで何度もその1日でやる問題をいくつか作って、一度理解すると人間そう簡単に忘れないので暗記科目同様徐々に復習頻度を下げて、代わりに類題を解きましょう。 浪人の時はどのように時間を使えばいいか難しいと思いますが、現役の時よりかけれるところはしっかりと時間をかけて丁寧に復習していくことがメリットだと思います🌟焦りすぎて結局何も頭に入ってないという状態にならないように、落ち着いて勉強すれば着実に知識は身に付きます☺️陰ながら応援しています!
慶應義塾大学文学部 snow
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不安
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単語等の暗記科目の時間の使い方
ご相談いただき、ありがとうございます😊‼︎ 確かに人によってはおさかなさんがおっしゃるようにコンスタントに暗記物を覚えられるタイプの方もいらっしゃると思います。 しかし、私はそういうタイプではなかったですが、法政大の文学部に合格した経験があるので、まったく問題ないと思います。 私もおさかなさんのような感じで偏りありまくりの感じでむしろ上手くいったので、個人的にはその方法おすすめしたいです。 よく言われることですが、エビングハウスの忘却曲線っていう有名な記憶のグラフがあるじゃないですか。あのグラフは人間は基本的にその日のうちに覚えた知識の大半を忘れるし、翌日にはほとんど知識が頭に残っていないということを教えてくれています。ということは、ただでさえ人間の脳は記憶をキープするのが難しいのに、英単語、古文単語、日本史というまったくタイプの違う知識をバランスよく覚えようとしたら、復習が大変で定着しにくくなるのではないかということが予想できます。なかには当然バランスよく覚えられちゃう天才もいますが、個人的にはそもそもそんな器用に人間の脳は作られていないと私は思います。 忘れるスピードが速いからこそ、その日のうちに何度も何度も復習し、翌日にも同じ知識を復習し、さらに3日後、1週間後などにも復習してやっと覚えられる感じなので、覚えるのは大変なことだと思います。だからこそある期間はもう英単語の暗記しかしない、という期間や古文単語の暗記しかしない期間というのは必要だと思います。(日本史は分量が多すぎて短期間では無理ですが…) たとえば私の場合は ①古文単語…高2の夏1か月で「コブタン」という単語帳を集中的にやって完璧にしました。 ②英単語…高3の夏に3週間他の勉強をストップし、システム英単語の暗記しかしない週を意図的に作って覚えきりました。 特に英単語は最後の最後まで私も苦戦をしていて、なかなか覚えられませんでしたが、高3のオープンキャンパスの際に相談した早大生の先輩からシス単を使うことを強くおすすめされ、 システム英単語に思い切って切り替えたところから状況が一変しました。 ミニマルフレーズを英語から日本語に繰り返し音読する→20語などある程度覚えたらミニマルフレーズの日本語訳を隠して英語のフレーズを読んで日本語訳を何も見ずにいう、言えなかった単語はチェックする→同様に反復 というのを3週間繰り返し続けたらさすがに覚えられなかった英単語も頭に入りました。 こんな感じでムラだらけでも、ある時期にこれだけは集中して覚えようというジャンルと参考書を決めて一点集中すると、当日の復習がしやすいですし、翌日や1週間後などに前やった単語を見直すのも比較的容易になるので、個人的には細かく分散させてダラダラやるよりも身につくのかなと思っています。 参考にしていただけたら幸いです🙇
早稲田大学教育学部 小林拓海
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時間の使い方
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もう時間がないのに安定しないし、すぐ忘れる
何個か暗記のやり方あげますね。 まず、前提から。 歴史で大事なのは、歴史の流れと当時の世界観を掴んだ上で、細かい単語を暗記していくという作業です。これはよく言われることだし、それだけ歴史やってるなら、分かっていることだと思ってます。もし、初耳だとしたら、実践してみてください。今回は、後半の細かい単語の覚え方の方を紹介します。 1.短期で反復する。 もう、何回も同じ範囲を回します。たとえば、1時間のうちに、一問一答の1単元を三週するとかです。1週目全部。2週目間違ったところ。3週目はもう一回全部みたいにやります。1単元が多いと感じるなら、その半分とかでも結構です。ともかく2週目3週目の時に、分からなかったところを定着させることが大事です。短時間で何回もやれば定着してくるはずです。 2.ノートや教科書の場所で覚える。 自分は自作のノートで勉強していて、このやり方を有効活用してました。まず、ノートの1ページを頭の中にスキャンしておきます。問題ででた時に、(確かこれはノートのあの辺に書いてあったな」っていうのをあてにして、答えを導き出すやり方です。 3.どのように出題されるか予想しながら覚える。 自分は地歴が得意だったんですが、恐らくこの部分が他の人より優れていたんだと思います。この出来事は何が大切なのか。出題者は何を問いたいのか。どーやってだされると、自分はもう困ってしまうか。など出題された時のことを考えます。そして、覚える時はそれに注意しながら覚えるんです。実際に予想通りに出題されれば、「あ、あれやん!」ってなって答えられます。 4.紛らわしいものは表とかにまとめておく これは、2と3の合わせ技みたいなものです。どーやって出題されるかを予想すると、やはり出題者は紛らわしいものを狙ってくるなって予想がたてられます。 だから、紛らわしいものについては、自分なりに表などでまとめておいて、それを頭の中にスキャンしておきます。で、実際に出題されたら、まず表を書き出してから、それで照らし合わせてみるってやり方も充分ありです。 4つ紹介しました。どれか1つでも参考になれば幸いです。るなまるさんは、それだけ歴史やっているなら、成績はしっかりとついてくるはずです。まだまだ頑張れ!
慶應義塾大学商学部 タイ
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日本史
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復習方法についての質問
復習をするタイミングは基本的に取り組んでから1日以内。数学の問題演習や、なかなか理解できなかった他の教科の問題などは1週間後くらいにもう一度やると良いと思います。 また数学や理科などは間違えた問題、分からなかった問題の類題も解くと効果的です。 インプットとアウトプットですが、アウトプットの方が効果的です。例えば授業などでやった内容をそっくりそのまま復習としてノートに書くのは効果的とは思えません。社会などでやりがちですが、、。社会も、復習としてのノートまとめは簡潔にして、問題演習をするといいと思います。ノートまとめをするにしてもなにも見ないで授業の内容を思い出して書き出す、などの方法がいいと思います。また、教科書などを読む場合黙読よりも音読がおすすめです。(周りに注意してください。)音読も一度は教科書を見て、2回目は教科書を見ないで思い出して音読してください。 数学の公式などもノートにまとめる必要は全く無くて何度も問題演習している間に覚えられると思います。 復習量が多いときは苦手科目や社会など覚える内容が多いものにしてください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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復習について
こんにちは。私は浪人して、現在早稲田大学文学部に通っている者です。 私は予備校に通っていたので参考になるかは分かりませんが、回答させて頂きます。 復習は基本的に翌日にやって、週末にもう一度同じところをやりました。週単位で計画を立てていたので、週末の復習が終わって1サイクルでした。 問題をやり直すだけでなく、英語ならば長文全体での文構造の確認をしていました。英語は問題を解いた当日中に音読をしました。 音読は他教科にも応用できます。覚えたいことがあったら、何度も声に出すと定着率が上がります。 忘れてしまうのが心配ならば、模試の前後にそれまでやった事の総まとめをすると良いと思います。 忘れるのを防ぐには、週単位や月単位で計画を立て、それを確実に終わらせることが肝要です。
早稲田大学文学部 ラルゴ
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英語
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復習のコツ
数学や英語長文の復讐に関してですが、毎回の復習のたびに一から見直しをしていたのでは、時間が膨大にかかりすぎます。ですので、僕の場合、数学に関してはその問題の解答の指針を見直すこと、また理解できなかった部分の確認を重点的に行い、計算等は省いていました。(復習はだいたい頭の中で行なっていました) また、英語に関してはわからない文の構造の復習をするにとどめていました。わかる文は何度も復習する意味はないので、わかりにくいところの理解の定着を意識して復習してください。説明できるレベルまで理解してください。 時間は有限です。復習すること自体に意味を見出すのではなく、肝心なのは、理解→記憶です。わざわざノートを開かずとも、ふとした時に頭の中で解法を思い出して見るなり、英文の要点を思い出すことはすごく効果的です。復習の回数をこなすために多くの時間を割くよりも、ふとした瞬間に思い出して見るということを意識して勉強して見るといいと思います。頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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時間の使い方
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日本史暗記の仕方
自分も日本史選択だったのでお答えします(・∀・) 何度復習しても忘れてしまう、のはしょうがないです。ましてやまだ8月です。 勉強方法ですがとにかく反復練習です。それしかありません。忘れたところをまたやって、覚えて、また忘れたところを…というふうに地味ですがコツコツやっていく他に道はありません。 自分の勉強方法は山川の教科書、資料集、東進の一問一答を使っていて、この3つをずっとぐるぐる受験直前までやっていました。この3つが完璧になれば怖いものはありません。 ちなみに自分は政経も受けたので一応直前期には記述の問題集もやっていました。 覚え方ですが質問者さんので間違ってないと思います。まずは大まかな流れを頭に入れてそこから細かい知識を入れるようにしてください。これしかありません。 暗記する時に自分は書いて覚えるのではなくひたすら読んでいました。もちろん難しい漢字などは書くこともありましたが。これは人それぞれだと思うのでやりやすいやり方で構いません。近道は無いので正直どのやり方もあまり変わらないかな、と思います。 近現代は正直いままでよりも暗記量も複雑さも増します。なのでなるべく夏休中にいままでのところを頭にいれてください。完璧でなくてもいいです。また模試の前になったらひととおり見返すとかで大丈夫です。 自分は近現代をやっている時には同時にそれまでやっていたことの復習をしていました。復習は古代から時代を追って1日教科書何ページ、資料集何ページ読む、と決めていました。同時にするのは時間がかかりますが実力は間違いなくつくのでオススメです。 時間はタップリあります。焦らずじっくりやってください。日本史はやればなるほど素直に成績が伸びます。幸運を祈っています。
早稲田大学社会科学部1年 KK
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日本史
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