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物理化学塾なし

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10/21 3:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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りーな

高3 東京都 東北大学医学部(59)志望

私は数学のみ塾に通っていて、英語、化学、物理は独学です。 最近物理化学のペースが遅すぎて本番までに間に合わない気がしてきました。また、何をやればいいか分からなくなってきました。助言がほしいです。 化学は重要問題集のみやっています。有機の構造決定がまだ全然ですし、高分子はほぼやってないです。(セミナーはやりました)理論無機は3周したのであともう一周10月中にしようと思ってます。 物理は体系物理という基礎的な問題集を夏休みにやり込みました。それで安心して9月にサボってしまったら駿台模試でできなすぎて絶望しました。いま慌てて名門の森の赤バックのみすすめているところです。名門の森は赤バックを先に完璧にしてから残りの問題をやるのでもよいでしょうか?いまの計画だと赤バックが完璧になるのが11月上旬頃になりそうです。さすがに遅いですよね…泣 何かアドバイスお願いします!!!特に物理!

回答

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かえで

東京工業大学工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
りーなさん、こんにちは! 東京工業大学工学院のかえでです! 化学、物理のアドバイスですね! かしこまりました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 化学 私はセミナーのみ(+過去問、資料集)で東工大レベルまで持っていけたので、おすすめかなと思います。 特に、有機無機は資料集を軸にセミナーを進めてみてください。セミナーを信じていいと思います。いい問題集です。 資料集を軸に、と言いますと、写真や図を見て、直感的に覚えていました。色の変化とか! わからなかったら資料集に戻ってきましょう。教科書でもいいかと! もう少し後の時期に、追加ですこーし重要問題集を行いましたが、すぐに過去問演習に移行したので、スパイス程度に考えていいと思います! セミナーが終わったら過去問演習に入りましょう。終わっていなくても、11月中には同時並行で進めてもいいかもしれません。特に構造決定は経験が命です。早めに実践レベルの経験をしましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 物理 現在名門の森を行っているのですね。 私は、始めてしまったら信じて最後まで進めるか、「違うな」と思ったらすぐに違う問題集に切り替えることをお勧めします。 というのも、一冊を完璧にすることが大切です。 りーなさんがもう名門の森をしばらくやっているのなら、心配しないでとにかく最後までやり抜くことを強くお勧めします。終わったら、過去問演習に移りましょう。11月上旬からでも全然遅くないですよ! もう一度言います。遅くないですよ。 名門の森でしっかり、応用や、問題の解き方を習得してきてください! 不安になってあれこれ手を出すことが危ないです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後になりますが、 私は物理・化学を武器に受験をしていたので、また不安なこと・心配なことがあればまたいつでも相談してください! あと数ヶ月、一緒に頑張っていきましょう!
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かえで

東京工業大学工学院

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コメント(2)

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りーな
10/21 17:07
回答ありがとうございます。そうですよね…遅いか遅くないかじゃなくてとにかく最後までやり抜くできですよね。名門の森は意地でも11月上旬までに重要問題を完璧にして、無印の問題も1周はしたいと思います。化学の構造決定は経験積むの頑張ります😭 心折れそうですががむしゃらに取り組みます。
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かえで
10/22 1:58
りーなさんの今後の計画に役立てれば幸いです! 応援しています!

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無機化学 有機化学を終わらせるペース
今年京大に現役で合格した者です。私の場合セミナー化学をしたのはテスト勉強のためだけです。この時期には重要問題集を解き始めていました。というのも重要問題集のA問題のレベルというのはセミナー化学の問題が複合しただけ、というレベルだからです。 なので日常の勉強で重要問題集をしてもらえると周りに差がつけられるので有利になれると思いますし、他の進学校ではおそらく重要問題集を学校の授業でやってますのでやらないと他校の人に差をつけられます。 また大阪大学の化学はやはり難しいので重要問題集では事足りない部分もあります。なので大阪大学の化学で頻出の範囲を〈化学の新演習〉〈阪大の化学〉などを秋過ぎごろにちょっとずつ手を出せるくらいのペースで学習を進めるべきです。 それと重要問題集を秋から始めると、ほんとに物理やら数学やらにかける時間が無くなってしまうので 夏休み終わりまでに1.2周重要問題集を解いてしまうのが良いと思います。 お役に立てれば幸いです。 長文失礼しました。
京都大学工学部 なが
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
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化学初心者が重問はしんどいですか
名大は化学があまり難しくない傾向にあるので、とりあえず、重問のA問題を解けるようになれるといいと思います。(夏休みまでにかな…) 問題演習経験がほぼ0との事ですが、その経験を積むために問題集を解くわけなのであまり気負わなくて大丈夫です!(A問題だしね) その後にBをとく感じで大丈夫です。 後半の質問に関して、 数学は僕は捨てていたので、とにかく基本問題を周回していました。(一体一対応の演習レベル)いつまでとかはなくずっとですね。 物理は、名門の森まで解けるようになるのがほぼ必須かなと思います。夏までにエッセンス終わらせて、9月から名門の森に取り組んで冬休みまでに終わらせられるとだいぶ余裕が生まれると思います。 英語は、英単語の暗記は常に行って、名大は自由英作文が何問か出るので、自由英作文の対策と長文読解の対策を中心に行うのがいいかと思います。竹岡広信の面白いほどよく書けるとかで英作文の練習して、自由英作文の問題が載ってる問題集を適当に買ってやってれば大丈夫だと思います。 長文読解もそこまで難しい問題は出ないので程よいレベルの自分に合った問題集を殺れば大丈夫です。 やる時期は夏休み中までが理想(9月以降は理科に本腰入れるので…)
名古屋大学工学部 IXA
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化学 暗記すべきところ
まず理論化学は計算も概念も難しいです。無機化学は知識問題はただ暗記するだけですし、有機化学は基本的なことを覚えて、構造決定を沢山やれば高得点を見込めます。というのも、僕は京大模試で化学の偏差値が70くらいあったんですが、正直理論はさっぱりわかりません。ですが、有機化学は高確率で完答できました。 ですから有機化学の構造決定を完璧にするのが、最適な戦略だと思います。僕はセミナーを詳しく知りませんが、有機に限ってより実践的な別の問題集を使うのがいいかもしれません。例えば、駿台文庫の「有機化学」などがいいでしょう。 次に塾についてですが、学校の化学科の先生で名大の問題が簡単に解けるレベルの方がいればその人に質問に行くのが良いと思います。Youtubeなども一つの手ですが、やはり入試問題に解き慣れた人の思考方法を吸収するのは大事です。 最後に、一問一答は無機の知識の整理には役に立ちます。
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東工大志望 セミナーの次重問か新演習か
こんにちは! 自分は一橋に通っているのですが、東大理一を受験した理系出身なので参考になればと思いお答えします(^^) 自分の場合は科学に関してはセミナー→重問→新演習の順番でやっていました。 質問者さんと同じように6月くらいから有機に入り、授業の進度に合わせて重問で確認→新演習で演習、という流れでやってました。 とにかく有機は覚えることが多い!だしなんとなく納得できる理論分野とは異なり、新しい概念が盛りだくさんです! その前提概念をないがしろにしたままでいると、 授業で何の話をしてるのかわからない→モチベが下がる→サボって他の教科に逃げる この悪循環に陥ってしまいかねません。 そのため、有機は授業で学んだことの復習を問題集使ってしっかりやっていくことが大事だと思います。 ○終わらせる時期について ・重問 理論、無機は夏中に終わらせる!有機は授業の進度に合わせて進めていく 全体1周、間違えた問題のみピックアップして2周目 ・新演習 問題数が多いので理論、無機が夏中に終わらなくてもok 有機の授業終わるまでに理論無機終わらせ、過去問演習入っていく秋までに有機1周終われるとベスト 苦手な分野、間違えた問題だけピックアップして本番までに2、3周 ・数学 夏は1A2B,3Cともに上級問題精構を進めていくのをオススメします!難関大に必要な思考力を養うのにバッチリの教材です👍 数学はさっさと進めるより、解法思いつかなくても時間とってじっくり解くことが大切なので急がなくても大丈夫🙆 自分は共テ前までに1周、2次までに間違えた問題2周のペースでやってました。 長くなりましたが、理系はやっぱりやること多くて大変ですが、夏が一番の山場です!ここで理科の新分野の定着、数学のレベルアップを頑張りたい! かと言って頑張りすぎないことも大事です。受験勉強はまだまだ長い。間に息抜きや楽しみを見つけながらバテないように体に気をつけてやっていきましょう!
一橋大学経済学部 Koyo
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無機、有機のまとめノートについて
こんにちは! 現役時代化学をかなり得意としていた(全統模試で偏差値75程度)ので、回答させてもらいます! まず無機についてですが、今のままで大丈夫だと思います。無機は覚える部分が多く、知識的なつながりを覚えておかないといけません。また、どんなに難しい大学でも、無機は覚える部分しか出ないので、得点可能です。無機は、「覚えたことをそのまま解答すれは得点に直結する分野」ですので、今やっていることをそのまま継続して覚えていきましょう! 次に有機ですが、有機は無機とは違い、「覚えたことを活用してパズルのように解いていく分野」です。ですので、知識的なところを覚えることばかりに集中していては、なかなか点につながりません。ですので、発展的な内容をたくさん解き、足りなかった部分はその時々で振り返るのがいいと思います!東工大レベルとなると難しい構造決定の問題が出題されるはずですので、とにかく構造決定を解きまくりましょう。分からなければ脂肪族や芳香族などそれぞれ戻りましょう!教材はセミナーの発展問題や重要問題集がいいです!
九州大学経済学部 riku
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早慶理工志望 化学の勉強法
なるほど。今何を使って勉強されているのかわかりませんが、僕も元々化学が苦手で何をすれば良いかわからず困っていたので少しアドバイスをしたいと思います。まず化学は無機、理論、有機。とリンクはしているものの別の分野としてそれぞれ勉強していくのが基本だと思います。早慶理工の過去問でも大問が分かれていますよね。まず無機化学なのですが、僕は福間の無機化学(初めの一歩。知識を網羅するために使う)と駿台のテキスト(主に問題を解く用)を使って勉強してました。まず無機化学は周期表を常に意識して物質の性質や反応、反応式を覚えます。福間の無機化学にはいろんなことが書いてあると思いますが、細かい電子移動や酸化物の由来などは全部飛ばして、周期表の位置による性質の傾向、元素ごとの知識を詰め込んでください。そこら辺をこの参考書は上手く区切って覚えやすいようなレイアウトになっています。そして覚えるのに並行して、何か重要問題集でも塾の無機化学を扱うテキストでも良いのでその知識を使う問題を解いて定着させて下さい。無機化学で覚える反応式や性質を覚えてないと理論化学で何言ってるのかわからなくなったり、計算にすら至らないことが多いです。(酸化還元反応や滴定、電池の問題などで使いますよね。) そんで理論化学ですが、僕は駿台の吉田先生の化学特講Iの映像授業を夏期講習でとりました。(苦手なら尚更何回も見返せる映像が良いと思います。)mol計算の基本や平衡の問題、気体を扱う問題は理論化学でも難しく自学ではなかなか習得しずらいのが現実です。こればっかりはプロに教えてもらうのを強くお勧めします。まじでこの講義だけは神です、理論化学ちんぷんかんぷんだった私が夏にこれ受けてビックリするほどできるようになりました。授業受けたらなるほど!で終わらせずに自分で白紙に解いてみて解けるようになるまでやってね。 最後に有機化学ですね。有機は一番自学でイケます。まずこの分野も無機同様基本暗記で、問題文を読んで、それを解くために必要な知識がどのくらいの速度で出せるかを競うゲームだと思って下さい。僕がお勧めするのは駿台の有機化学演習(石川峻先生著)です。受験してから時間が経っているのであまり僕も覚えてないのですが、初めから問題に取り組んで下さい。(先に知識を詰め込むのはNG時間の浪費です)参考書の初めに解くために必要な基本的な有機物の知識が載っています。そこと解説を読みながらその解答方針で解答を再現できるように何回か解いてみて下さい。そんな大した知識量は必要ないです。全部書き上げる必要がないことにも気づけるはずです。(ただ高分子とかは暗記あるとこあるからそこはちゃんと暗記して。)機化学は解いててパズルみたいで楽しい分野なので、”えぐっ俺これ気づいたの頭良!楽し!”って思いながら解いて下さい笑 有機は東大とかになるとまぁむずいんですが、慶應とか早稲田はそんなゲロ難もんだいは出ないと思うので安心してください。 どうですか?今何を使ってどんな勉強をしているかわかりませんが根気良くやっていきましょう。やってるうちに化学得意になって好きになっちゃうでしょう。応援してるぞ!
慶應義塾大学理工学部 鴨川
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高3理系です 壊滅的な化学をどうにかしたいです
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。自分は得点源となる科目を増やすために理科、特に化学を高3の後半に重点的に勉強して、結果点数を伸ばすことができたので、一つの参考にしていただければ幸いです。 分野ごとに変わってくるので、まずは無機化学について述べます。正直に言えば、無機に関してはどれだけ正しく知識を暗記出来るかに尽きます。他の分野と関連付けていくことも必要ですが、そのためにもまず、知識の詰込みは避けれません。各元素の性質や反応性は完璧を目指して覚えてください。そうすれば系統分離をはじめとした多くの問題はパターンがほぼ決まっているのでさほど難しくはなくなると思います。他の科目も含めて余裕があればですが、電子軌道の話などをかじって、なぜそのような性質を持つのかなどについて考えたり調べたりすると、面白いですし、暗記もしやすいかもしれません。 次に高分子も含めた有機化学ですが、こちらもまずは暗記が前提です。ただ無機とは異なり、それぞれに対して覚えていくというよりも、フローチャートのようなものを用いて化合物が合成されていく流れをマッピングしていくことが必要です。ベンゼンを例に挙げると、ベンゼン→フェノール→サリチル酸、ベンゼン→ニトロベンゼン→アニリン→アセトアニリドなどの反応をできる限りまとめた系統図を作り、それを再現できるようにする方法がおすすめです。(ネットで化学 反応系統図と検索すればいいものが転がっているので探してみてください)大まかな流れがわかった後に、反応条件などの細々としたものをできるだけ覚えていけばいいと思います。ある程度暗記ができたら演習を行いながら知識を定着させましょう。構造決定を解く上での具体的な手順やテクニックは参考書に書いてあるので、それを意識していくと自然と解けるようになると思います。大学にもよるとは思いますが、有機は点数の取りどころです。自分も二次では有機から解いて、勢いをつけていました。夏休みまではひたすら暗記と有機のトレーニングを行うのもいいかもしれません。実際自分は、夏までは有機以外の演習はほとんどしていませんでした。 最後に理論化学ですが、この分野の点数を伸ばすのが一番大変だと個人的には思います。単純に問題の種類が豊富で対策が難しいので、本当に余裕がないならば、点数に直結する有機と無機の暗記に時間を割くべきです。そのうえでこの分野に手を付けるならば、問題に名前を付けてある程度分類していくことがおすすめです。自分の友人の中には、よく出る問題の解法集を作っている者もいました。例えば、二段階滴定や沈殿滴定、分配平衡、気相平衡、結晶構造、多段階電離などとラベル付けして、それぞれの解き方の流れを自分で言語化しておくことです。ここで大事なのがただ解法をそのまま写してまとめた気にならないことです。しっかりと自分の言葉で説明できるようにして初めて意味があります。類題が出たときに、わからなかったり間違えたりしたら、どこでつまずいたのかを明らかにし、自作の解法集にその点を書き加えていくことを繰り返していけば、ある程度までは引き上げられると思います。また、根本にある理論がわからないという場合は、とにかく自分で納得できるまで周りに聞くなり教科書・参考書を熟読するなりしてください。夏休みが終わるころには、わからないところを自分の言葉にかみ砕いて説明できるようにし、基礎となるところに不安が残っていないことが望ましいと思います。 長々と書きましたが、できるだけ早く多く知識を入れて、夏休みで基礎の簡単な問題から演習を積んでいくのがいいと思います。最低限点数を取れればいいのであれば、理論化学をほぼ捨てるのも一つの手です。ただそうする場合は特に、過去問や配点を見て戦略を立てておく必要があります。結局のところ試験で大事なのはトータルで何点取れるか、それが合格最低点を超えるかです。他教科とのバランスも見ながら勉強を進めていってください。 教材について 知識の暗記については教科書だけで十分です。全力で読み込んでください。 基礎の理論がわからないならば、大学受験Doシリーズの講義本がおすすめです。
京都大学理学部 だいき
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慶應薬志望 化学の勉強計画添削希望
こんにちは! 北大1年生のひなたと言います! 早速本題に入ります。私は私立の受験において全て共テ利用で出しましたが、化学が得意な人目線で言うとこの計画は正直厳しいと思います。 慶應義塾大学薬学部の化学は難易度が高いため対策が必要です。セミナーが一周していない時点で過去問解いても時間の無駄だと思います。ハムさんの計画通りに進むと過去問解く時にどういった現象が現れるかというと、セミナーでカバーできにくいため理論を解くのは厳しく、無機有機はあんまり演習積んでいないので全然解けないという状況になります。 また、無機は8割暗記ゲーなので今からコツコツと覚えた方がいいでしょう。もちろん有機も知識がないと問題解けないので有機も今から暗記するものを暗記した方がいいと思います。 化学の勉強計画としては夏休みまでにセミナー一周やり切って、その後重問と過去問を同時に進めた方がいいと思います。そして、問題演習中に苦手だと感じる範囲をセミナーで復習する感じでセミナーを使った方がいいと思います。 私自身もセミナーをやってきましたのでセミナー一周のボリュウムよくわかっています。私がやった対策としては基本問題はぱっと見解ける問題なら答えを見て解法が合ってるかどうかを確認したら次に進む感じでやってました。穴埋め問題などの暗記系問題はノートとか書かずに答えを思い浮かべて解答を確認した。そして発展問題はしっかりやってました。私のペースは多くて3日に1単元終わらしてました。 セミナー一周やり切ってから重問と過去問に突っ込んで、過去問では問題を解くために必要な能力を判別し、それを重問で身につけることをやってました。重問のA問題はセミナーの基本問題と同じ解き方で進み、B問題は発展問題と同じ方法で進みました。10月まで(長くて11月まで)に重問1周して過去問に専念した方がいいと思います。 理論の扱い方に関しても少し言いましょう。 理論は正直パターン化です。「この系統の問題はこの解き方で解ける」を意識するとどんな問題でも解けます。例えば60℃の水にミョウバン100gを溶かして20℃に冷やすとなんぼ析出するかという問題なら「溶解度の問題は比でできる」というパターンを知れば全ての溶解度の問題に対応できる。 抽象的なものの解き方を覚えて具体的な問題に応用するという数学の勉強法と同じです(河野玄斗の数学の勉強法という動画でもっと詳しく書いてますので興味があったらみてみてください) 少し拙い文章になってしまいましたが以上です。 理論化学を苦手にする人がたくさんいますがパターンさえ見つければ偏差値70は取れます! なので諦めずに頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ひなた
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