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英語の偏差値急落 苦手克服の勉強法

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7/6 6:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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はる

高3 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望

今まで英語は感覚で解いていて高校2年の半ばぐらいまではそれで偏差値70ほど取れていたのですが、今高校3年になって何度か模試を受けたところ、回数を重ねるにつれ思うように点数が取れなくなってしまいました。英語は大丈夫だろうと全く勉強してこなかったので、勉強法が全くわからないです。現状としては、単語はシス単をある程度仕上げていて、準一級exの2週目に入っています。ただ、文法や長文における文構造の理解が苦手で、どこから手をつければ良いか分からない状況です。おすすめの参考書や勉強法があれば教えて頂きたいです。お願いいたします🙇
この相談には2件の回答があります
こんにちは!東大理3のゆきです。現在、質問者さんは高校2年の半ばまで英語を感覚的に解いて偏差値70ほどを取れていたものの、高校3年に入り試験の回数を重ねるにつれて思うように点が取れなくなってきているとのことですね。 英語力を感覚で伸ばしてきた方が伸び悩むのはよくあることです。特に難易度の高い入試問題では、感覚では対応しきれない「論理的な読解力」や「構文の正確な把握」が求められます。そのため、ここからは次の3つのポイントを意識して勉強を進めていくのが効果的です。 ① 文法の知識をきちんと覚える まず取り組むべきは文法の強化です。文法が曖昧なままだと、長文や英文解釈でも正確に読めなくなってしまいます。しかし、受験生のこの時期から1から文法の参考書をするのは時間的な制約により少し厳しいです。英語に時間をかけられる余裕があればやった方が良いですが、そうでないなら今までで教わった教材を見返すなどすると良いでしょう。 ② 英文解釈の参考書を使って文構造を理解する 英語の長文を正確に読むためには、文構造をしっかり理解する力、いわゆる「英文解釈力」が必要です。 この力を鍛えるためには、『基礎英文解釈の技術100』や『英文読解の透視図』といった解釈系の参考書を用いて、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)を意識しながら文を読む練習が効果的です。初めは時間がかかりますが、英文にSVOCを記入し、前置詞句や節をカッコでくくるなどして、きちんと文構造を把握するようにしてください。 ③ 長文読解ではスラッシュリーディングとディスコースマーカーを活用する 長文読解で得点できるようになるためには、「構文理解」に加え、英文の流れをつかむ「論理読解」の力も必要です。 具体的には、文章内の接続表現や論理展開を示す語句(ディスコースマーカー)に注目して読むことが大切です。たとえば、however(しかし)、for example(例えば)、in contrast(対照的に)、as a result(その結果) などにマーカーを引きながら読むと、筆者の主張の変化や対比関係が見えるようになり、要旨把握が格段にしやすくなります。 長文の練習教材としては、『やっておきたい英語長文500』シリーズや、『ポラリス英語長文(標準〜応用)』などが使いやすいです。 質問者さんのように感覚で英語を解けていた人が、今から論理的な読解力を身につけることで、得点力は確実に戻ってきます。むしろその両方を使えるようになることで、以前よりも安定した高得点が狙えるようになるはずです。 まずは、「文法の理解」と「英文解釈の練習」から着実に始めてみてください。応援しています。
東京大学理科三類 ゆき
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私も高校生時代、英語長文は感覚で読んでおり、高3で読めなくなるという質問者様と同じ状況に至りました。経験者としてコメントさせていただこうと思います。 まず、その培った感覚で英語長文が読めなくなった第一の理由は、英語長文の難化にあります。高3になり、模試も演習も2次試験を意識した問題になっていき、単純に文構造等が複雑化しているのでしょう。 また第二の理由として、質問者様は点数が取れなくなってきたとおっしゃってますが、おそらく気にしているのは偏差値でしょう。単純な話ですが、高3からは多くの文字に浪人生が参戦してくるので、元々高偏差値帯であったならなおさら、下がるはずです。 文面から焦りが感じ取れますが、そこまで焦る状況にはないように思います。感覚で英語を読むことは決して悪いことではなく、なんなら感覚に落とし込んでいる部分は真に理解をしているともいうことができます。 しかし、一方で文構造が複雑化した文をこれから受験までの間に感覚の域に落とし込むというのは少々無理のある話です。英語は得意なようなので、他の教科に時間を割きたい気持ちもあるでしょう。その感覚を養うには大量の英文を読む必要があります。 ここで、英文解釈を学ぼうということになります。英文解釈を学ぶと、機械的に情報を処理し、複雑な文も理解することができます。きっと質問者様が感覚で英文を解けていた際は、この作業を無意識下で済ませていたのでしょう。 おすすめの参考書としては、私が使って感動的だったのはポレポレです。他にも英語が得意な友人が使っていたものは、英文解釈の技術100で、これは万人におすすめできます。 ポレポレは難易度について賛否両論ある参考書ですが、熟考して、一つ一つ落とし込んでいけば必ず力のつく参考書です。問題数もあまり多くありません。高3の模試で偏差値70を超えたあたりからなら、使ってもいい参考書かなと思います。 まだ夏前で時間も少し余裕があると思うので、まずは英文解釈の技術100をおすすめしておきます。 英文解釈系の参考書は、はじめの方は知っていることばかりで、しょうもなくも思ってしまうかもしれませんが、その簡単なステップから順々に踏んでいくことが重要です。めんどうくさがらずにやりましょう。 質問者様が頻繁に長文を読んでいるようであれば、英文解釈をある程度完成させるまで、長文読解は授業、模試復習程度で、個人的な練習はおやすみしてもいいかもしれません。英文解釈が進むと、かなり長文の見え方も変わると思います。 一周で満足せず、単語帳的に長期間でちょこちょこみるのがおすすめです。だんだん体に染み付いていくと思います。 勉強法としては、これらの参考書に従うのが1番楽かと思います。質問者様の健闘をお祈りします!
慶應義塾大学理工学部 うろ
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回答

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ゆき

東京大学理科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東大理3のゆきです。現在、質問者さんは高校2年の半ばまで英語を感覚的に解いて偏差値70ほどを取れていたものの、高校3年に入り試験の回数を重ねるにつれて思うように点が取れなくなってきているとのことですね。 英語力を感覚で伸ばしてきた方が伸び悩むのはよくあることです。特に難易度の高い入試問題では、感覚では対応しきれない「論理的な読解力」や「構文の正確な把握」が求められます。そのため、ここからは次の3つのポイントを意識して勉強を進めていくのが効果的です。 ① 文法の知識をきちんと覚える まず取り組むべきは文法の強化です。文法が曖昧なままだと、長文や英文解釈でも正確に読めなくなってしまいます。しかし、受験生のこの時期から1から文法の参考書をするのは時間的な制約により少し厳しいです。英語に時間をかけられる余裕があればやった方が良いですが、そうでないなら今までで教わった教材を見返すなどすると良いでしょう。 ② 英文解釈の参考書を使って文構造を理解する 英語の長文を正確に読むためには、文構造をしっかり理解する力、いわゆる「英文解釈力」が必要です。 この力を鍛えるためには、『基礎英文解釈の技術100』や『英文読解の透視図』といった解釈系の参考書を用いて、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)を意識しながら文を読む練習が効果的です。初めは時間がかかりますが、英文にSVOCを記入し、前置詞句や節をカッコでくくるなどして、きちんと文構造を把握するようにしてください。 ③ 長文読解ではスラッシュリーディングとディスコースマーカーを活用する 長文読解で得点できるようになるためには、「構文理解」に加え、英文の流れをつかむ「論理読解」の力も必要です。 具体的には、文章内の接続表現や論理展開を示す語句(ディスコースマーカー)に注目して読むことが大切です。たとえば、however(しかし)、for example(例えば)、in contrast(対照的に)、as a result(その結果) などにマーカーを引きながら読むと、筆者の主張の変化や対比関係が見えるようになり、要旨把握が格段にしやすくなります。 長文の練習教材としては、『やっておきたい英語長文500』シリーズや、『ポラリス英語長文(標準〜応用)』などが使いやすいです。 質問者さんのように感覚で英語を解けていた人が、今から論理的な読解力を身につけることで、得点力は確実に戻ってきます。むしろその両方を使えるようになることで、以前よりも安定した高得点が狙えるようになるはずです。 まずは、「文法の理解」と「英文解釈の練習」から着実に始めてみてください。応援しています。
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ゆき

東京大学理科三類

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プロフィール

東京大学理科三類に現役で合格しました。地方公立高校出身なので不利な環境にありましたが、参考書を有効活用して勉強法を模索しながら成績を上げることができました。受験で学んだことを皆さんに還元できればと思っています。クリップ押してくれたら嬉しいです。モチベになります。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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はる
7/6 9:01
基礎英文解釈の技術100は買ったのでまずは助言を頂いた通りこれを進めて見ようと思います。文法については学校教材を今一度見直して見ようと思います。回答してくださりありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

長文の勉強方法が分かりません
センターレベルの文法力があるのに長文になると解けなくなる、という問題については、2通りのアプローチから解決を試みることができます。 1. 解いている長文のレベルを見直す もしかすると、今練習している長文が、自分の短文(文法や語彙など)のレベルと乖離してしまっているのかもしれません。要は、むず過ぎる長文を読んでしまっている可能性があるということです。この場合、すこしレベルを下げていいので、段階的にステップアップしていきましょう。正直、現代文や長文読解などは一朝一夕で急にレベルアップはできないと思っています。時間をかけていいので、着実にレベルアップしていきましょう。 2.国語的な読解力を身につける 短文は解釈できるけど長文になると分からなくなる、という人の多くは、国語的な読解力を英文の中で発揮することに慣れていない場合が多いと思います。なので今回は英語長文を論理的に読むためのテクニックを思いつく限り紹介します。 ①段落読み いわゆるパラグラフリーディングというやつです。長文を全て通して読むのではなく、段落ごとに区切りながら読みます。問題演習の際も、一段落目を読んだら、次に行かずに最初の方の設問を見て解けそうなものはこの段階で解いちゃいます。で、解けそうな設問が無くなったら2段落目を読んでいきます。 ②ディスコースマーカーに注意 ディスコースマーカーとは、接続語のような、論理の流れを示してくれる言葉のことです。これに注目してあげると、文章の論理展開がよくわかるので、内容が頭に入ってきやすいのではないでしょうか。 例えば However, で始まる文があったら、「しかしながら」だから逆説的な内容が続くんだな、みたいな推測も立てながら読んでいけます。 ③言い換え表現にも注意 英語は同じ単語や表現を繰り返すのを嫌う言葉です。なので同じ内容を表す時も、最初とは違う表現を取ることが多いです。これは文章の後半で気をつけなきゃならないことですが、日頃の単語学習とかでも、類義語や言い換え方も一緒に勉強しておくと良いでしょう。 最後になりますが、一度時間がある時に、普段解いている長文を、全て日本語に訳して解いてみてください。訳は全てノートか何かに書いて確認してください。 この時、辞書を見ないと訳しきれないようであれば、1番のアプローチから、訳はできたけど設問で間違えるという場合は2番のアプローチから試してみてください。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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英文解釈力についての不安
まずわからない箇所があって質問できる環境にいるならすぐに聞きましょう!講座勧められてもその先生の回答で理解できたなら、わかりやすかったから取る必要なくなりましたって言えばいいんです。 解釈力は、「単語」と「文法」と「文章処理能力」の3をバランスよく身につけることで上がります。翻って、そのどれかが欠けていると解釈がしにくくなる、できなくなるという現象が起きます。 まず単語が一番大切です。解釈できない理由として一番考えられる原因です。 テキストカバー率という学説があります。これはある文書があったとして、その文書の95%〜98%の単語を知っていたら十分な読解が得られるというものです。100単語の文書があったとして95単語を知っていたら残りの5語を知らなくても解釈に差し支えないということです。反対に、95%を下回った場合にはその文書の理解度はぐっと下がります。 つまり、大学受験レベルの文書に触れていて、知らない単語が多発するなら解釈に著しい影響を与えていることが確かなのです。今一度プライドを捨て謙虚に単語を覚えましょう。 そして文法も同じく大切です。単語を覚えてもそれを構成する形(文法)によって意味がそれぞれ異なりますよね。sothat構文やクジラ構文のように、それ自体に意味がある場合は覚えていないと対処できません。だから単語同様しっかりと覚える必要があります。 最後に文章処理能力について。これは単純に英語の長文に慣れているかどうかって事です。いくら単語文法を覚えても、すんなりと頭に入れて理解するのにはどうしても慣れが必要です。英語のテキストをなんの抵抗もなく日本語を読むかのような意識で処理するには読みまくるしかないです。読んで読んで読みまくれば、今まで意識していたことが無意識にできるようになります。これを意識の抽象度の上昇と言います。とにかく英語に触れる絶対量を増やしてください。 この参考書をやれば解釈力が上がるなどという魔法の杖は存在しません。泥臭く地道に単語と文法と長文に触れる絶対量を増やしましょう!!
早稲田大学政治経済学部 ユニ
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不安
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長文読解について
 長文は英語に必要なスキルの集積ですので、まずはそのスキルを分解してみましょう!   以下のように分解されると思います。   ①単語  ②熟語  ③文法  ④英文解釈(構文など)  これらのスキルが十分であるか、下の詳細に従って、考えてみてください。 ①単語→  長文を読むのに必要な単語は押さえられていますか?難関私立であっても、基本的にはシステム英単語やターゲットなどのレベルの単語帳を一つ完璧にすれば、十分ですこ。こでいう完璧の定義は「単語を見て瞬間的に、意味が浮かぶ」という程度です。何周もして、復習も兼ねて直前まで何度も確認しましょう。また、覚えていない単語をチェックして、効率的に周回しましょう。  一つ単語帳を完璧にしてもわからない単語は、新たな単語帳で覚えるのは非効率的です。見つける度に、ノートなどにまとめて、自分の単語帳を作りましょう。 ②熟語→  長文を読むのに必要な熟語は押さえられていますか?熟語の対策の必要性は、志望校の問題に熟語の問題が出るかによりますが、いずれにしろ長文を読むのに必要最低限の熟語は覚える必要があります。「システム英熟語」や「ターゲット」などレベル別に分けられているものをお勧めします。 ③文法→  文法は点数が取れるということで、素晴らしいですね!文法は単語や熟語の使い方です。  勉強法をインプット、アウトプットで分けて考えてみましょう。インプットとしては、学校の授業やスタディサプリなどの授業形式がお勧めです。参考書では、本質的な理解は難しく、暗記などの網羅的に覚えてしまいがちです。まずは、スタディサプリでインプットしてみて下さい。アウトプットでは、スタディサプリ準拠として「ポラリス英文法」がお勧めです。インプットした形に沿って、アウトプットできるので、スムーズに定着すると思います。レベル別に分かれているので、実際に手にとってみて、自分より少しレベルの高いものからやってみましょう。 ④英文解釈→  多くの受験生がこのステップを欠いており、長文を感覚で読んでしまい、正確に意味が取れていなかったり、時間内に解き終わらないという弊害が生じています。  英文解釈とは、英文を分解することです。品詞を区別し、節でくくり、SVOCを正確に取れるようになることです。そのためには、構文を覚えて、実際に英文を分解する練習をしなければなりません。これができるようになると、①和訳の問題で単語を頭の中で繋げるのではなく、正確に意味が取れ、確実に満点を取れる。②長文を読んでて、副詞節が抜き出せるので、読む必要な部分を飛ばせてスピードアップできる。などのメリットがあります。  勉強法としては、必要な構文を覚えるために、「英文熟考上・下」「肘井学の読解のための英文法」をやりましょう。構文をインプットしつつ、参考書内の英文を徹底的に(品詞、節、SVOC、修飾語と被修飾語など)分解して下さい。  以上のスキルが揃って、初めて長文読解に必要なスキルが揃います。あとは、長文の実践問題集を解きましょう。問題集としては、「the rules」がお勧めです。まずは、時間がかかっても良いので、徹底的に分解して下さい。the rulesの解説部分に大まかな構文の分解があるので、そちらを使って、分解があっていたか確認して下さい。  一度、分解と丸つけが終わったら、音読です。CDが付いているので、シャドーイングを行なって下さい。最初は、構文を目で追いながら、目と耳、口を使って、英文と構文をセットで頭の中に叩き込んでください。10、20回聞いてるうちに、自然と英文のみでも、構文が浮かんでくるようになります。さらに何回も聞いていると、音声を聞いてるだけで、文字と構文が頭の中に浮かんできます。このように繰り返すことで、長文の読解の速度、さらにはリスニングの練習にもなります。  the rulesのすべて上記のように解き終わった頃には、初見の文章でも分解できるようになっているはずです。そしたら、共通テストや志望校のレベルの実践問題集に手を出しましょう。ここでも、最低限の分解は行いながら解いていきましょう。    リスニングは長文練習の音読で音声が聞き取りやすくなるので、あとは共通テストなどの実践問題で演習を行なって下さい。
慶應義塾大学法学部 ひろ
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英語
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長文読解のやり方、参考書
回答させていただきます! 僕は英語の長文が読めないところから早慶でも英語読解は武器になるほど成長できたので、少しでもためになればいいと思います… まず、単語は大切です!これは僕の自論ですが、時間が有名な単語帳は2、3冊潰しとくことをお勧めします。これに反対するも多いとは思いますが、実際1冊目を完璧に覚えると、2冊目なんかはほとんど知ってる単語ばっかで知らない単語を探すような感じで、あまり苦になりませんでした。でもこれはほんとに僕の自論なので一冊でぜんぜん大丈夫!って人もいると思うので!少し話がそれましたすみません…! えと、長文の勉強は自分がどのレベルまで出来るのかを知ることが第一歩だとおもいます! 例えばえりーなさんは単語でつないで読めるということは単語力は今のところ問題ないとおもいます。 では次はあまり理解できなかった文章をゆっくり構文解釈しながら読んでみてください!(あ、でもこの作業はわからないレベルを知るためなので毎回の文章でやる必要はないですよ!)僕はここまでできているのに文章がなんとなく理解できない時期がありました。その時に僕が意識したのは1つの文を息継ぎ無しで理解することでした!それまで僕は文を細かく区切って読んでいたのですが、そうすると結局頭の中にイメージが残りづらい感じがしました。だから1文単位で理解して行くと英文が頭に入って来やすくなるとおもいます! 長くなってすみせん!わかりづらいところあったら質問してください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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英語
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勉強方法教えてください
高校2年生の英語の勉強の仕方についてですね。英語はこの時期から勉強法を確立しておくと、受験では得意科目になると思います。①英単語、②文法、③読解、この3つに分けてお話ししようと思います。 ①英単語 ターゲットを使用しているようですが、どこまで頭に入っているでしょうか。まずは最初の800は確実に覚えましょう。この単語がわからないと、受験英語は話になりません。 覚え方ですが、紙を追ってちっちゃくして使っていませんか?もしそうだとしたら、単語にしか注目していないのではないでしょうか。単語帳で本当に注目してほしいのは、例文です。というのも、英単語は文脈の中で覚える方が圧倒的に定着率がいいというのがわかっているのです。なのでもし、単語にしか注目していなかったら、例文にシフトしてみてください。 例文を読むことは、短い文書を読む訓練につながりますし、文法や他の単語の記憶にもつながります。いいことしかないです!笑 というのも、私も受験生時代、単語しか覚えていませんでした。しってるのに長文で出てきたら意味がわからない、という現象にも悩みました。 大学に入り、TOEICやIELTS等の資格の勉強をするにあたり、例文派に変えましたが、圧倒的にこちらの方が定着率がいいと感じています。 ②文法 これは鍛錬あるのみです笑 と言っても、「暗記」に走るより、体で覚えることをお勧めします。薄ーい参考書をまずは一周してみてください(ネクステ等は厚すぎて一周が大変なので、メインの参考書にはしなくていいかなと、私は思います)。まず一周すると、自分が弱いところがわかります。そこをネクステ等で補うのはとてもいいとおもいます。そしてあと2周ほどやれば、文法全般は頭に入るととおもいます。 ただもちろん、暗記を必要とする単元も出てくると思います(仮定法や比較など)。そこは、例文をまるっと覚えるのが効果的です。例文を覚えるの大変ですよね、わかります。でも全単元とは言いません、複雑な、難しい単元を各10文ずつほど覚えるのはとても有効です。 ③読解 ここに悩みを抱える高校生は多いですよね、私も勉強法に悩みました。 私がやって、本当に英語力の伸びを実感した物だけ書こうとおもいます。 まずは、英文解釈です。フィーリングで英語を読む、これは1番の害悪です。言語にはガチガチの理論があります。それを理解なしで習得できるのは3歳までです。 主語・動詞・補語、きちんと区別できますか?他動詞自動詞、判別できていますか?これらの理解は英語を読む上で欠かせません。実はよくわかってなかったという人もいるとおもいます。だったら、恥ずかしがらず、高1の四月まで戻りましょう。そして、英文解釈用のテキストを購入して、ガリガリといてください。やはり専用のテキストじゃないと、解説が足りないので、新たに購入することをお勧めします。 そして読んだら音読です。自分の声に出して理解できるようになるまで読んでください(最低20回は必要かと思います)。 英文解釈は結構できるよ!という段階に達したら、読解をしていきましょう。まずはスピードより読む能力です。はじめにとりあえず時間を決めて解くことはいいことですが、よくわからなかったなと思ったら、答え合わせの前に時間制限なしで読み直しましょう。詰まったところは、ちゃんと構文を取ってみてください。もう一回読むことで、自分が英語を理解するために必要なスピードがわかります。 そして訳文を読み、納得する、、、、そこで終わってはいけませんよ。一回読んでわからないものは、自分の英文になるまで読む直します。音読です ここまで読んでいただけたら気づいたとおもいますが、私は音読を非常に押します。なぜなら、これが、英語力向上の一番の近道だからです。 自分の英文になる(そこそこのスピードで、文法、構造、単語がすべてわかる状態)まで読みます。おそらく30回は必要です。もう全部完璧!という状態になるまで繰り返します。 私は一番音読してた時では1日2時間読んでいました(もちろん素材は1つじゃありませんよ) これを読んでくださっても、徹底的に音読する人が、おそらくほとんどいないこともわかっています。しかし、やった人だけに「なんの意識もしてないのにセンター英文が30分くらい余って全部読める」「超長文なのに時間が余った」という信じられない自分の成長を感じることができます。 ひたすら読むのは飽きる、という人はシャドーウィングなども効果的ですよ。とにかく、声に出すことが大事です。 長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。 2年生から、しっかり英語に取り組めば、受験では向かうところ敵なしです!😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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どれを信用すればいいのか
こんにちは。 僕自身も勉強を続けて分かってきている感覚があるのに、それが試験の結果に反映されず焦った時期がかなりありました。実際本当に成績が伸びたのは冬頃だったと思います。 おそらく質問者さんは、「時間があれば文章の文型は取れるし理解は出来るけど、模試等で時間がないと焦って構文把握が適当になり、その結果英文をちゃんと読めてない」そのような状態になってはいないでしょうか。 質問者さんの基礎力はそれなりのものがあると思います。でもそれをアウトプットする機会を増やさなければスピードは上がりません。 そういう意味では英語の長文問題集を例えば毎日一題解いて、間違えたところはしっかり解説を読み、その間違えた原因も探り、難しいところは音読するなどして、とにかく「英文に慣れていく」という作業が必要です。 (オススメ英語長文問題集の参考書は、東進のレベル別問題集です。解説の欄に全ての文章に文型が書いてあるなど、とにかく復習がやりやすいからです。もし気になったら自分のレベルに合うところから始めましょう。) 参考として、私の場合は、英語の長文を解く時は必ずコピーしてやり、間違えた問題は、その問題文と解答根拠となる本文箇所を切り取り、専用のノートに貼り付けて、自分がどのようなパターンの問題に間違えているのかを、常に研究していました。 分からなくても、「なぜ自分がこの問題を間違えたのか」という思考を続けることはかなり重要です。この作業は受験日当日まで続きます。意外と受験生は問題を間違えた時ただ解説を何となく読むだけで、自分の間違えた原因を探る人が少ないので、慶應法志望でしたらこういったことも試してみてください。 文章の読むスピードに関してですが、焦ると思いますが、今は時間を気にせずゆっくり読むので大丈夫です。1番いけないことは、「適当に文型を取ってただ知ってる単語だけを繋げて読む」という状態です。この状態でいくら長文を読んでも何も意味はありません。 受験勉強で大切なことは、やるべきことをやるべきタイミングでしっかりこなすことです。 親や教師から色々言われたり、友達とも比較して焦るのは本当によくわかります。でも目先の模試の成績ばかりに気をとられてはいけません。 そもそも英語力は 1.単語力、熟語力 2.文法、構文把握 3.論理的読解能力 この3つが全て備わった時に本当の意味で成績が一気に上昇するものです。一時的な上昇はあったとしても右肩上がりで成績が伸びることは難しいです。だからまだ自分の成績に一喜一憂しないでください。 そういう意味で、質問者さんはまだ本当の英語力が身に付いていないので、当日の運や自分の調子で模試の成績の差が生じやすいのです。 スピードとは自然と身につくものです。 まだ6月、大丈夫です。 焦らず地道に英文を一文一文丁寧に読む作業を続けていれば、秋頃、過去問を解く頃になると今までとは見違えた世界が見えてくるでしょう。 応援してます! また何かあったら質問してくださいね!
慶應義塾大学法学部 けんと
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英語
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東大理一志望 英語の点数不安定 今から英文解釈を始めるべきか
気持ち、わかります。特に大門1や5などは文章が長く、途中で何を言っているかわからない箇所があるとすぐに次の行からも何を言っているのかわからなくなり、結局文章全体がわからなくなるって感じですよね。 結論を申し上げますと、英文解釈の勉強はする方がいいが、他の科目を勉強したいなら無理に勉強時間を取る必要はないと思います。 英文解釈の勉強をしても、結局和訳の力が上がるだけで、つまり4Bの点数が少し上がるだけです。和訳力が伸びても、他の大問の成績がめちゃくちゃ上がるってことはありません。 なぜなら4B以外の文章は、英語を日本語にしっかりと和訳しながら読むのではく、和訳は少ししつつ頭の中で状況をイメージしながら読むことが必要だからです。これは英文解釈とは別の力であり、文章をいつも読む時より若干ゆっくり読んだり、意味が分からない文に出会う度にある程度は理解できるようになるまで読み直したりして、文章全体のイメージ(大枠)が掴めれば十分です。まずはこれが1Aや5の文章でできるか試してみてください。これが出来ないなら、おそらくまだ英文を読む土台が完璧ではないので、単語や英文解釈をやりましょう。もし、出来るなら、あとは慣れです。過去問を解いていけば自然と慣れます。文章全体のイメージを捉えながら、わからない文を放置しないで、イメージが掴めるまで読む(つまりいつもよりしっかり読む)。いつもより文を読むスピードは遅くなりますが、(しかし慣れれば速くなる)問題を解くときによりスムーズに解けるはずです。 リスニングについてはこれから毎日、5分でもいいので音源を聴き、シャドーイングすることをおすすめします。音源は何でも構いません。自分は『キムタツの東大英語リスニング』の音源を聴いたり、『Learn American English Podcast』というアプリの音源を聴いてました。特にキムタツリスニングはおすすめです。リスニングは毎日ちゃんと継続すれば安定して24点くらい取れるようになるので、リスニングは毎日頑張ってください。 東大英語はリスニングの配点が30点もあり、これは数学の大問1.5個分にも相当します。リスニングを高く安定させることが東大英語の攻略の肝です! あと英語の文章はわからない箇所を流さずに、ストーリーをイメージで(つまり頭の中で絵が思い描けるように)理解しましょう。これは英文解釈の力や和訳力ではありません! 以上です!ちょっと冗長になりましたが、これらを参考にしてみてください! 英語の点数が伸びることを期待しています!
東京大学理科三類 MR
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英語が伸びない、、、。
🔷長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 👉伸び悩む人ってこの正確性かスピードのどっちかが欠けています。絶対。この要素の確定が大事🤔🤔🤔 🙆‍♂️正確性に関して ✅英単語 👉まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅文法 👉次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅構文解釈 👉次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅スピード 👉最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。 ✅音読の意味 →音読に関してはやる意味があると思います。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。 ✅音読のやり方 →自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。 ✅音読の際に気をつけること、意識すること。 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 🔷長文の復習方法に関しては2ステップ🔷 ✅1ステップ目 自分が問題を解く段階、つまり予習の段階で自分が回答に至ったプロセスを明確にしておくことです。これは復習というよりは予習の話ですが、これをやっていなければ復習に繋げられません。復習の際は自分がどこを間違ったのかではなく、どう間違ったのが1番大事です。ここを忘れずに。 ✅2ステップ目 解き終えたら予習の段階と回答とでどう違っているかを明確にさせましょうね。そしてここから復習という形に入りますが、次回に同じミスをしないためにも自分が間違いやすいプロセスや構文、単語などを書き込むのがいいですね。そして音読です。大前提として長文の問題集に関してはCD付きのものがいいですよ。音読する際にシャドーイングがやりやすいのでぜひ。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語の長文読解力を上げるには
長文読解でなかなか点数が取れないとのことですが、まず共通テストや共通テスト形式の問題、模試でどれぐらい点数を取れているかによります。 質問者さんは現在神戸大学を志望されているとのことですが、旧帝大や神戸レベルなら最低でも8割は欲しいです。共通テストになってから全問読解になっており、ひとまずどれぐらい取れるかは英文を読めているかの指針となります。2次試験の問題と求められている能力は異なりますが、単純な読解なら共通テスト形式の問題で練習してみるのもオススメだと思います。 その上で国公立2次や私大の長文読解についてお話します。 まず、ターゲットを使っておられるようですが、ターゲットに載っている単語は全て即座に日本語の意味が言えますか?もし、まだ言えないのなら夏に入るまでにとにかく言えるようにしてください。ターゲットに載ってる単語は難関大学からすれば基本的なものばかりですし、 ライバル達は確実に覚えてきています。結局、英単語をどれぐらい知っているかで英文の読解力は変わってきてますし、内容も頭に入ってきます。 もちろん、ターゲットに載っている単語を全て覚えただけでは長文読解はできません。必ず、分からない単語が出てくるはずです。ですので、そのような単語を類推する力が求められます。まず、分からない単語があったらその単語の他の形、つまりその単語が名詞だと思ったら 形容詞、動詞、副詞形を知らないか考えてみます。案外、他の形から単語の意味が分かることがあります。次に、分からない単語があるパラグラフとは違うパラグラフに目を向けます。大体の英文は別の単語で同じ意味の事柄を伝えようとしています。分からない単語の前後が分かるなら、同じようなことを言っていたなと思ったところを読むと大体その単語の意味が掴むことができます。あと、問題で関係ない部分で分からない単語があったら深く考えすぎず、読み流すこともかなり大事です。 類推力は難関大ほど大切ですし、これに関してはひたすら長文を解くしかないです。一朝一夕ではできないですし、完全に経験値が必要になります。 長文読解で大切なことは上記の単語等に加えて英文解釈です。長文読解では日本語訳や空欄補充があります。 今何か使っている解釈本があれば、それを使っていただいて大丈夫ですが、まだやっていないなら英文解釈の技術シリーズをオススメします。もし、余裕があるなら英文読解の透視図もいいですが、オーバーワークになる可能性もあるのでご自身の英語力と相談して決めてください。構文がしっかり取ることができれば、和訳の問題も得点できますし、誤読を防ぐこともできます。 また、解釈ができて精読をしていけば内容一致問題も正解することができます。 最後に長文読解はどれぐらい演習を繰り返して、復習するかによります! まだ、5月ですし長文読解の力はこれから必ず身についてきます。 自分のレベルに合った英文を読解しつつ単語や英文解釈を勉強を平行して行うことで少しずつ長文読解が出来るようになるので、自信を持って頑張っていきましょう!!
慶應義塾大学経済学部 Ryo
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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