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自分の努力は無駄になったのでしょうか

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3/7 11:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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白須純

高1 東京都 東京大学文科一類(68)志望

僕は高一の9月から勉強を始めました。まずは定期テストでいい成績を取ろうと思い、10月の中間テストまで毎日5時間ほどそのための勉強を重ねました。(具体的には、学校で習ったものを一問一答の暗記アプリでまとめる方法で勉強しました。)結果は40人のクラスで22位→5位と、志望校にしては足りないがそこそこ成績が上がったといえる結果を出すことができました。  そこからは、期末テストと並行して受験に向けた勉強も始めました。数学に使う時間を増やし、英文法が大分苦手だったので大岩秀樹さんの英文法の本を買ってそれを読み込み、知らなかった部分を暗記アプリに入れて忘却曲線に沿って復習するという方法で勉強しました。期末テストの結果は4位で、得点の比重がどの教科も暗記部分に偏っていたのであんまり良い結果ではないなと思いました。  期末より少し前の11月には校内模試(進研模試の記述)があり、結果は全国偏差値64.3(英語と得意な国語は高め、数学低め)でした。まだ受験勉強は始めたばかりでしたが、進研模試は難易度が低いと聞いていたので焦りを感じました。  期末テストの結果のこともあり、冬休みで数学と古文漢文、英文法の基礎を固めて1月の進研模試で良い結果をすという計画を立てました。具体的な方針は、数学は青チャの二次関数の部分を暗記アプリを使って復習し固める、古漢は今まで学校で学習したところを復習、英語は大岩を完璧にする、などです。計画は自習室が休みの年末年始から狂い始めましたがなんとか7割くらいは終わり、特に数学は不等式を除けば完璧と言えるほどやりました。  そして迎えた進研模試、数学では自分の記述の拙さを思い知らされました。記述を丁寧に書きすぎて時間内に解ききれず、頼みの綱の二次関数でも不等式の範囲が出て(2)までしか解けませんでした。国語も英語も文章が難しく、理解できない部分が増えました。結果は全国偏差値65.2(数学が少し上がり国英が下がったのでどれも同じくらいの学力)で、全然上がっていません。おまけに冬休みから受験勉強を始めた友達が学年トップ(全国偏差値78くらい)まで成績が上がり、これまでのやり方は努力の価値がとてつもなく低かったのかなと思い萎えています。もう受験まで2年を切りました。勉強したいのに全く手に付きません。こんな自分にアドバイス、激励または厳しい言葉をかけていただけませんか?
この相談には2件の回答があります
こんにちは。 模試で思ったよりも結果が出ないのって辛いですよね…。特に前々から計画を立てて頑張ったという背景があればなおさらの事だと思います。ただ、その努力は絶対に無駄ではありません。 これは私の持論ですが、点数と努力の関係って比例ではなくて、ある値に達した時に一気に伸びる(ちょうど中学理科でやった融点とか沸点のグラフみたいな)感じだと思うんです。いつその地点に至るのかは努力の方向性ややり方、そしてその人自身によって違うと思います。ですからお友達と比べて落ち込んだりせず、まずは「二次関数が不等式以外完璧」とか、できるようになった自分を労ったり、今回の反省点を活かして努力の方向性ややり方を修正して行けばいいと思います。 個人的に(余計なお世話かもしれませんが)アドバイスらしきものを書いておくのでもしよろしければ参考にしていただたらなと思います。 ○計画が狂った件について これ、私もよくやりがちなんですが、計画って大体の人は理想論になりがちで、大体の場合崩れたりなあなあになったりします(立てる時点ではなんとでも言えるので)。そうならない為には ・「𓏸𓏸を終わらせる」など抽象的なものよりも「一日𓏸𓏸ページだけでもやる」などの具体的な小目標を立てる ・絶対に達成出来るという現実的なステップを踏んでいく形で計画を立てる。 →やることの量や種類が多すぎたりすると結局手が回りません。また、ひとつずつ達成して言った方が取り組みやすいしモチベ維持なんかにも繋がります。 ・かといってあまり細かく詰めすぎない →詰めすぎると上手くいかないし計画立てに時間をかけすぎては本末転倒 などがパッと思いつきます。 ○勉強法について お気づきになられているかもしれませんが、記述問題は知識があるだけでは書けません。何題も解いて解いて解法を頭に入れ、また解いてアウトプットし、自己添削や他人からの添削経て書き方を練習し…という長いプロセスが必要になります。ですから今回質問者様が記述題で上手く書けなかったのは、演習不足という点が原因に挙げられるのではないでしょうか? 暗記で知識をインプットすることはとても大事ですが、インプットとアウトプットは常にセットでなければ効果を正しく発揮できないそうです。暗記の後に学校の問題集等を用いた演習をするという段階を挟んでみたらいかがでしょうか? また、さらに言えば数学において暗記が通用するのは基礎中の基礎だと思います。そこに時間をかけず、ある程度基礎を抑えたら演習を通じた解法パターン・数学的な考え方の暗記&記述のアウトプットを中心にした方がいいのかなーとも思いました。 ○模試について 極論にはなりますが模試の点数が低いのはそこまで気にしなくてもいいと思います。高校時代、私の周りにはかなりの数の東大志望者がいましたが、合格者も含めて1年生の時から模試で全国○位とか学年トップとか取っていた友達はそこまで多くないです(もちろんいるにはいますが)。無論進研模試も同じ感じでした。 進研模試、簡単簡単って言われていますが、駿台模試・河合模試という難易度の高い模試と比べたら比較的簡単、と言うだけでサラッと超高得点が取れるほど簡単じゃないです(取れたら模試として機能しない気が…💦)。 これからたくさん模試を経験していって、いい点数も悪い点数も色々とると思います。 偏差値・判定(見方によっては点数も)はいいの取れたら喜ぶぐらいのマインドでいいと思いますよ。 判定や偏差値ってあくまで他人と比べたものなので、そこを見て一喜一憂するなら過去の自分の点数や得点分布と比較して成長点や反省点をあぶりだす方がよっぽど有意義です。 E判定でも受かるやつは受かるし、A判定でも落ちるやつは落ちます。あまり気に病まないように(もちろんそこにあぐらかいて怠けたり無関心では何にもなりませんが)した方がいいかなーと思いました。 高一から受験勉強に取り組んでいるその姿勢は本当に素晴らしいものだと思うので、今ここで諦めてしまうのは本当にもったいないと思います!!無理をするのはよくないですが、ここまで勉強した自分を労りつつ、是非頑張ってください!
一橋大学社会学部 しーは
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まず、あなたの成績についてですが、様々な部分で向上されていることがわかります。 その点は素晴らしいと思うので、自信を持ってください。 勉強というものは、初めは成果が見えにくく、努力が報われているのか不安に感じることもあるかもしれません。これは「ダニング=クルーガー効果」と関係があります。この効果では、初心者のうちは自信が高まりやすいものの、少し知識がついてくると「自分はまだまだだ」と感じ、逆に自信が低下する時期が訪れることが知られています。 しかしその時期を乗り越えて学習を続けると、徐々に知識が整理され始め、成長を実感できるようになるはずです。。成績が向上しているという事実は、あなたが確実にそのプロセスを前に進めている証拠です。もし「まだまだ足りない」と思うことがあれば、それはむしろ正しい認識を持ち始めた証とも言えます。 また、周りと比べすぎるのは良くないです。その友達は、もしかするとあなたよりも先にその分野を学んでいたり、得意な部分があったりするかもしれません。しかし、学びのペースは人それぞれ であり、大切なのは「過去の自分」と比べて成長しているかどうかです。自分の知識が増えてくると、他人の優れた部分がより目につくようになります。それによって「自分はまだまだだ」と感じることもあるでしょう。しかし、実際にはあなた自身も大きく成長しているはずです。 他人と比較して焦るのではなく、自分のペースで着実に前に進むこと を意識してください。 「もう2年切っている」とのことですが、逆に1年以上時間があるのですから、ゆっくりと焦らずにやるべきことをやりましょう。 補足 : 厳しい言葉をお望みでしたので、少し個人的な勉強法に対する意見を言わせてもらいます。 暗記が苦手なのであれば、理論(記述問題などで良く問われる)を極めてください。 記述問題において重要なのは、 ・因果関係を明確にすること(なぜその現象が起こるのか) ・論理的な流れを意識すること(結論だけでなく、導出過程を説明する) ・具体例を交えて説明すること(自分が理解しやすい例を使う) です。 例えば、歴史の問題であれば単に「○○年に××が起こった」と覚えるのではなく、「なぜその出来事が起きたのか?」「それによって何が変わったのか?」 を理解するようにすると、記述でも説得力のある解答が書けます。 また、数学や理科のような科目でも、公式を暗記するだけでなく、導出過程を理解する ことで応用問題に強くなります。例えば、公式を一つ一つ自分で導いてみたり、なぜその法則が成り立つのかを考えたりすると、暗記に頼らずに記述式の問題にも対応しやすくなります。 頑張ってください。
東北大学工学部 latextex
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回答

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しーは

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 模試で思ったよりも結果が出ないのって辛いですよね…。特に前々から計画を立てて頑張ったという背景があればなおさらの事だと思います。ただ、その努力は絶対に無駄ではありません。 これは私の持論ですが、点数と努力の関係って比例ではなくて、ある値に達した時に一気に伸びる(ちょうど中学理科でやった融点とか沸点のグラフみたいな)感じだと思うんです。いつその地点に至るのかは努力の方向性ややり方、そしてその人自身によって違うと思います。ですからお友達と比べて落ち込んだりせず、まずは「二次関数が不等式以外完璧」とか、できるようになった自分を労ったり、今回の反省点を活かして努力の方向性ややり方を修正して行けばいいと思います。 個人的に(余計なお世話かもしれませんが)アドバイスらしきものを書いておくのでもしよろしければ参考にしていただたらなと思います。 ○計画が狂った件について これ、私もよくやりがちなんですが、計画って大体の人は理想論になりがちで、大体の場合崩れたりなあなあになったりします(立てる時点ではなんとでも言えるので)。そうならない為には ・「𓏸𓏸を終わらせる」など抽象的なものよりも「一日𓏸𓏸ページだけでもやる」などの具体的な小目標を立てる ・絶対に達成出来るという現実的なステップを踏んでいく形で計画を立てる。
→やることの量や種類が多すぎたりすると結局手が回りません。また、ひとつずつ達成して言った方が取り組みやすいしモチベ維持なんかにも繋がります。 ・かといってあまり細かく詰めすぎない →詰めすぎると上手くいかないし計画立てに時間をかけすぎては本末転倒 などがパッと思いつきます。 ○勉強法について お気づきになられているかもしれませんが、記述問題は知識があるだけでは書けません。何題も解いて解いて解法を頭に入れ、また解いてアウトプットし、自己添削や他人からの添削経て書き方を練習し…という長いプロセスが必要になります。ですから今回質問者様が記述題で上手く書けなかったのは、演習不足という点が原因に挙げられるのではないでしょうか? 暗記で知識をインプットすることはとても大事ですが、インプットとアウトプットは常にセットでなければ効果を正しく発揮できないそうです。暗記の後に学校の問題集等を用いた演習をするという段階を挟んでみたらいかがでしょうか? また、さらに言えば数学において暗記が通用するのは基礎中の基礎だと思います。そこに時間をかけず、ある程度基礎を抑えたら演習を通じた解法パターン・数学的な考え方の暗記&記述のアウトプットを中心にした方がいいのかなーとも思いました。 ○模試について 極論にはなりますが模試の点数が低いのはそこまで気にしなくてもいいと思います。高校時代、私の周りにはかなりの数の東大志望者がいましたが、合格者も含めて1年生の時から模試で全国○位とか学年トップとか取っていた友達はそこまで多くないです(もちろんいるにはいますが)。無論進研模試も同じ感じでした。 進研模試、簡単簡単って言われていますが、駿台模試・河合模試という難易度の高い模試と比べたら比較的簡単、と言うだけでサラッと超高得点が取れるほど簡単じゃないです(取れたら模試として機能しない気が…💦)。 これからたくさん模試を経験していって、いい点数も悪い点数も色々とると思います。 偏差値・判定(見方によっては点数も)はいいの取れたら喜ぶぐらいのマインドでいいと思いますよ。 判定や偏差値ってあくまで他人と比べたものなので、そこを見て一喜一憂するなら過去の自分の点数や得点分布と比較して成長点や反省点をあぶりだす方がよっぽど有意義です。 E判定でも受かるやつは受かるし、A判定でも落ちるやつは落ちます。あまり気に病まないように(もちろんそこにあぐらかいて怠けたり無関心では何にもなりませんが)した方がいいかなーと思いました。 高一から受験勉強に取り組んでいるその姿勢は本当に素晴らしいものだと思うので、今ここで諦めてしまうのは本当にもったいないと思います!!無理をするのはよくないですが、ここまで勉強した自分を労りつつ、是非頑張ってください!
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しーは

一橋大学社会学部

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プロフィール

神奈川県立高校出身。得意科目:日本史、国語。苦手:数学。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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白須純
3/7 14:04
 親身になって回答していただきありがとうございます!  計画は軽めのものを絶対達成できるようにしていこうと思います。また、青チャの例題以外にも類似の問題を解いて演習量を確保し、記述力を上げていこうと思いました。  しーはさんのおかげで大分気持ちの整理がつきました。また勉強頑張ってみようと思います!
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しーは
3/7 14:16
参考になったならなによりです! 勉強応援してます!!

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模試で初めての挫折
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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模試で初めての挫折
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東京大学理科二類 Tori
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一橋志望なのに進研模試ボロボロでした
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一橋大学経済学部 たっきー
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模試
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1年後に一橋大学に受かるために
ろよれさん、お疲れ様です。 上嵐と申します。 初っ端から不躾ではありますが、 「内容は分かるけど設問に答えられない」 「解法は分かっているのに計算が違って点数を落とす」 という言から、 明らかに基礎が固められていないと言えます。 が、現在高2とのことなので、まだまだ間に合います。 自分も、高2の今頃は模試の成績は6割強くらいでした💦 以下、言及のあった英語、数学について分けて回答します。 その前に...他の科目については、デザート感覚で勉強しましょう。 一番ダルい夕方あたりに、苦手科目に敢えて取り組み、 本当に辛くて集中できなくなったら好きな社会科目や国語に取り組む。 時間と、集中力と、自分の選好とのバランスを考えて、 自分なりのスケジュールを組んでみてください! と、本題本題... 【英語】 これについては、本当に、明らかに基礎が不安定です。 ただ、まだ春休みがある...! これまで使ってきた単語帳・熟語帳をまずは完璧にしましょう。 また、文法書についても、おやつを食べているとき、通学中など、スキマ時間に眺めるようにしましょう。 とは言え、全部完全に覚えるのはなかなか... でもそれで良いんです。 全部覚えようとする「心意気」が大切。 また、長文に関しては、とにかく数をこなしましょう。 問題を解いたあとは是非、 問題を解く以上の時間を費やして「解説」を読んでください。 一度出てきたものは、自分のものにするのです。 【数学】 「解法は分かる」とのことですが、 一つの問題に対し、解法は幾つも存在します。 少なくとも、複数以上の解法は思いつきたいものです。 このフェーズに入れば、 "こっちでダメならあっちの解き方で..." というように Plan Bができるので、より安心して解けるようになります。 自分自身、数学は大の苦手で、 学年でも常に下から数えたほうが早かったですが、 春休み〜夏休みと集中的に勉強したら、 秋には学年で8位の好成績を取れました!(実話) なので、決して諦めず...! 春休み明けまでは、ひたすら基礎を固めていました。 正直、基礎ばかりではつまらない... しかし、我慢して無駄に応用問題に挑戦しないようにしました。 おすすめは、 高2までに取り組んだ問題集の基礎編を周回すること。 つまらないですが、意外と一発で解けないものは多いハズ... 1周目、 瞬発的に解けたものには〇を付け、 少し考えてしまったものは△、 まったく解けなかった/間違えたものには✕... 2週目、... と繰り返すのです。 ただし、2週目は、1周目で△✕が付いたものだけで👍 こうして、すべての基礎問題に〇が付くまで繰り返しましょう。 目標は、高3の始業式前まで! こうすることで、ゲーム性も高まり、少しはやる気が出るのでは...? 以上、拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。 しかし、これはあくまで参考までに。 是非、自分に合う勉強法を見つけていってください!
一橋大学社会学部 上嵐
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模試の偏差値
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東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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不安
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このままの勉強だと落ちる気しかしない
こんにちは。 今やっている勉強が自分に合っているものか一度確認してみましょう。勉強法は人によって合う、合わないがあるので質問者様にしかわかりませんが、今のやり方がしっくりきているなら勉強法は変えなくても良いです。 また、問題集のレベルが自分に合っているかも確認しましょう。自分に合わないレベルの問題集をやっても効果はあまりありません。6〜7割くらいは解けるような問題集を使いましょう。それが適正なレベルのものです。難関大志望者に多いのですが、自分が受ける大学のレベルが高いと、難易度の高い問題集に手を出しがちです。私もそれをやって全然伸びなかったし、レベルの高い問題集をやっても解けないものばかりでやるのが嫌でした笑 自分に合ったものを見つけるのは大切ですので、今やっているものが難しいなと思ったら、本屋でパラパラめくってみてください。 また、物理(数学もかな?)は勉強量と成績は比例しません。最初はやってもやってもなかなか成績は上がりません。ずっとやっていくと、突然問題が解けるようになります。ですから、成績が解けないからと言って腐らずにやり続けることが大切です。頑張ってください。 また、「本質的な理解」は確かに大切なのですが、それを意識して出来るようなら苦労はしません。私の場合は問題を解いていくうちになんとなくどうすれば解けるのか、どの公式を使うべきなのかがわかってきました。なので、問題を解いていくうちにわかる場合もあるので、「本質的な理解」はそこまで意識しなくても良いかもしれないです。 娯楽を昨年の9月頃から辞めたというのは素晴らしいです。私はなかなかゲームやSNSやYouTubeをやめることができなかったです。なので、本当に凄いことだと思います。また1日10時間勉強も素晴らしいです。引き続き頑張ってください。 最後に、大切なのは基礎です。基礎を徹底的にやって下さい。焦って難しい問題集に手を出しがちなんですが、背伸びをしすぎてもあまり良いことはありません。周りが難しい問題集をやっているから自分もやろう、なんてことはせずに自分のペースを貫いてこれからも頑張ってください。応援しています📣
東京工業大学第三類 たまちゃん
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不安
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努力しているのに点数が上がらない
こんにちは。 高1の5月から受験勉強を開始なんて、僕より2年も早いですよ笑 すごいです。 勉強してるのに成績が上がらない。 辛いですよね。 僕も経験しました。 少しその話をさせて頂きます。 春から駿台に通い始め、英語にだいぶ自信がつきました。 (偏差値は進研で74、駿台で62くらいでした。) しかし。 夏の京大模試で、英語の偏差値が44だったんです。 絶望しました。 自分は凡夫なのかと。 自分の勉強に自信が持てなくなりました。 結果的には、それが良かったんです。 転換点になりました。 自分の勉強に自信が持てなくなった僕は、参考書コーナーをウロウロしてました。 何かないかと。 そこで目に留まったのが、 「勉強大全」だったんです。 今まで、無意識に、 自分は勉強できると思っていました。 しかし、 その自信が砕かれたからこそ、 勉強法の参考書を買う気になったのです。 著作権の都合上、内容は載せれませんが、 その内容は目から鱗でした。 自分はこんなことも意識してなかったのかと。 今までの勉強は非効率だったんだと。 僕は、勉強はしていたけど、点取るための勉強は出来ていなかったなと。 さて、 質問者様は、高一から受験勉強を始め、 早い段階で挫折を味わったものの YouTubeやUniLinkを活用して情報を集め、 勉強法の参考書という選択肢を手にした。 それが純粋に羨ましいです。 結果が出てないことを心配しているようですが、成績は遅れて着いてくるのが常です。 それに模試の判定は、試験科目全ての偏差値を参考にするので、英語だけできても上がらないものですよ。 最後に、少し気になったことを。 演習や模試の直しは出来るだけ丁寧にしましょう。 例えば、進研模試の英語の場合 解き切れなかったのか。 解き切れたけど点数があまり入っていないのか。 どの大問のどんな問題で間違えたか。 なぜ間違えたか。 長文のどこらへんがよく分からなかったか。 なぜ分からなかったか。 正解はなぜ解答例のようになるのか。 次の模試までに、何を出来るようになれば良いのか。時間配分はどう気をつければ良いのか。 模試は復習が命。 受けることよりも結果よりも、 復習が何より大切なんです。 成長するための、道標ですから。 ぜひ余すことなく活用してあげてください。 気になることがあれば、ぜひぜひコメントください!
早稲田大学商学部 リンク
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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模試
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成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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