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模試 解き直せたらできた

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8/29 0:51
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いおp

高2 福岡県 京都大学農学部(64)志望

京大志望の理系高3です 記述模試の数学と物理で爆死してしまってメンタルが壊れそうです  この模試のために夏休み頑張って、結果が出なくて本当に辛いです。でも悩んでいる暇はないと思ってすぐに答えを見ないまま模試の解き直しをしてみると、意外にもスラスラできて余計凹んでいます。(答えもちゃんと合ってました、、) こういう場合、ポジティブにこの科目はちゃんと結果が出てきているから良しと捉えていいのでしょうか?  (こうでもしないと本当に辛くて、、) もちろん、時間配分や緊張に慣れるなどの模試ならではのものは反省して次に向かうつもりです

回答

ワニ

大阪大学工学部

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こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 受験勉強では、しんどいことも多いですから時に都合よく捉えることが大事なこともあります。まず、解き直しでその問題を解けたということは、その問題を解くのに必要な事柄や方針の立て方は理解できている可能性が高いです。ですから、そこに関して必要以上に気を落とさなくても良いと思います。 しかし、だからといってその問題をそのままにしておいて良いかというと決してそんなことはないと思います。試験が終わってから解き方がわかるというのはそれほど珍しいことではないでしょう。多くの人が経験するものだと思います。しかし、試験時間内に解けなければなんの意味もありません。今回は模試だからまだ良いようなものの、入試本番でこのような事態に陥ってしまっては大変です。もちろん、入試本番でこうなる人もたくさんいます。かく言う私も、入試が終わってから、「あー、あそここうだったなぁ」「あの問題こうすれば解けたのになぁ」と悔やんだ経験があります。しかし、あとからあーだこーだいっても合否には関係ありません。試験時間内にどれだけ点数を取れるかと言う勝負ですから。 ですから、大切なことは今回と同じようなことを繰り返さないよう、失敗から学ぶ必要があると言うことです。試験中の自分の思考の軌跡を辿ってみてください。もしそれがわからないのなら次回からはメモにでもして残すようにすると良いかもしれません。どうやって解き進めようとしたのか、どういう流れでその方針を立てたのか、試験中に考えたことを再現できるようにしたいです。そこから、ではなぜ時間内に解けなかったのか、ということを考えましょう。後から解いて解けた時との違いはなんでしょうか。これがわからないと次に繋げることができません。もちろん、偶然と言うこともあるもしれません。人は無意識にでも考え事をしますから、試験中に問題を見てから、そのあと再び解き直すまでずーっと頭の中ではその問題が残っていて、時間の経過とともにひらめいて解けた可能性もあります。しかし、そんな確率的なものに人生を左右する入試を賭けるのは危険ですから、その原因を探る必要があります。そもそも、試験中は緊張していますし、時間制限による焦りもあります。一方で自分一人で勉強する時は焦りなどないでしょうし、比較的リラックスしているはずです。パフォーマンスに差が出て当然です。試験慣れするとか、普段の練習から時間を測って緊張感を持って取り組んでみるとか、試験と普段の勉強を近づける練習をしてみるのも良いかもしれません。 過ぎたことについていくら考えても、その事実は変えることができません。しかし、過去の捉え方を変えることで、現在と未来は変えることができます。失敗した経験を無駄にしないよう、原因を考えて次に活かしましょう。受験に必要な事柄だけ勉強するのではなく、こういった試行錯誤をすることで、受験はより今後の人生に活かせる経験になると思います。頑張ってください。

ワニ

大阪大学工学部

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共テ模試が悲惨すぎて萎えてしまった
ここは考え方を変えてみるといいかもしれません。 例えば、目線を変えてみるや、とらえ方を変えてみるなどです。 目線を変えるというのは、得点ではなく、その模試までにどのくらいの努力ができたかに評価する基準を変えてみるということです。 結果も大事ですが、そもそも努力ができない人は、結果がついてくるはずもないのでまずは努力できていることを評価してみるといいでしょう。 私事になりますが、自分は二次試験前の最後の模試である10月の駿台進研模試の数学の偏差値が42でとても落ち込みました。 この時素早くモチベ―ションを回復させるために、目線を変えるということを行いました。 私はその模試に向けて夏休みと9月を使って青チャートの数Ⅲを終わらせました。しかし、結果は上記の通りでした。しかし振り返りをしていく中で、自身が以前までは使っていなかった解法に挑戦しようとしたりしていて、確かに進歩はしていました。結果からそれまでの努力を評価したのです。 そこで私は、解法が増えたことを素直に喜び、そのことが結果に出るのは、この問題にはこの解法だと見分けがつくようになればいいと感じ、次の目標は解法を正しく扱えるようになることと定めて、勉強を進めました。 捉え方を変えるということは、本番でなくてよかった、というか本番前に失敗してよかった、と思うことです。もし成績が順調に上がっていったとしても本番でこけたら意味がないですよね。 さらに失敗しないということは、油断を生んでしまうかもしれません。本人は気を引き締めているつもりでも、気づかぬうちに油断が生まれてしまうかもしれません。厳しいかもしれませんが、今回も勉強が順調にいっているからと、模試のときに油断が生まれたしまったかもしれません。 ですが、今回のように失敗を経験しておくと、油断が生まれにくくなるものです。 上記の通り、私が数学の模試で失敗したのも、数Ⅲが終わったことからきた、油断からだったかも知れません。 上に書いたことは人並程度のことかもしれませんが、特に目線を変えるというものは、私自身効果を感じたものなので、ぜひ実践してみてください。 応援しています。頑張ってください。
九州大学工学部 沙汰
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数学を安定させたい
その気持ちは非常によくわかります... 特に京大数学は小問も少ないので一つわからなかったらかなり気持ち的に焦りますよね... ただ月並で申し訳ないですが,その対策は本当にたくさんの問題を解いて底力を上げるしかないと思います. 一般的に冠模試と呼ばれるような各予備校が実施している模試は基本的に本番より若干難易度が高いので模試の数学ができなくてもさほど卑下しないで大丈夫だと思います. 自分は京大の過去問を解いた後,各予備校が過去に行った京大模試などの過去問を解いていましたが,それに慣れれば京大数学は若干解ける問題が多い印象でした. 意識することとしては本番を想定してちゃんと時間を測り各年度の問題を6問セットとして解くのがやはり良いのかなと思います.(自分は過去問に関しては25カ年の難易度順に解いていきましたが,模試の過去問は時間を測ってやっていました) 数学で解けない問題があったとき,「ここさえわかればあとはできたのにな!」というポイントとなるような箇所が大体1問につき1つか2つくらいあると思います. たくさん問題を解いていって,解いたすべての問題を覚えることは到底できないので,自分はそういったポイントのみをノートにまとめていって覚えていました. こういう問題のときはこういうパターンの解法があるんだなというそのポイントを確実に覚えておけば問題を解くときの戦う武器も増えて不安も減りますし,自分の知っている解法パターンになければ解かないというような問題の取捨選択にもつながると思います. 特に本番とかは何も考えずに挑んでわからない問題にでくわすとめちゃくちゃ焦るのですが,こういうふうに考えるべきパターンを決めておいてそれを順番にためしていくだけでかなり冷静に問題に対応もできると思います. 例えば整数問題とかでも,この方法やって無理ならこの方法をためす,それでも無理ならこの方法,最終手段は小さい値で例を書いてみて規則性をみつける!というふうに決めておくだけだいぶ心に余裕ができて良いと思います. 整数問題でわからなくなって実験して規則性をみつけるとかは割と当たり前ですが,本番テンパったりするといきなりそういうことができなくなったりするのでちゃんとそういう問題に挑む準備のようなことが大事だと思います. そしてこういうパターンというのが個人的にはそこまで多いわけではないと感じていて,たくさん問題を解いてそのパターンをある程度抽象化すれば大体の問題はとけるようになるし,解けない問題はみんな解けないくらいの感じになる気がしています.こういうパターンで覚えるやり方は一般的にあまりよくないと言われますが,自分は頭が良くなかったのでこうしてましたし合う合わないはあるとおもうので,参考までに! 余談ですが,A判定というのは合格率80%以上ですが,本当によほどのことがない限り落ちないということだと思っています. 自分も最後の模試はA判定で本番に挑み,かなりやらかしたのにもかかわらず結構余裕の点数で受かっていました. 質問者様も一度A判定をとっているということで,このまま普通にやればまあ受かるだろうくらいの気持ちで焦らずに一個一個丁寧に問題解いていったら良いと思います! 頑張ってください!
京都大学工学部 おおたけ
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試験で緊張して焦った時
焦って実力を出せなかった。。。 実はこれが本番と練習の一番大きな差です。 今回質問者さんは、模試を本番と同様に取り組んだからこそ、このような焦る経験をしたのだと思います。 ぜひこの経験で落ち込まないで、本番前によい経験をしたと捉えてもらえたら良いと思います! まずは今回の模試を改めて解き直してみて、落ち着いて解いてみたらどれくらいできるのか確認してみましょう。 そして本番で実力を出すためには、"自分のペースで、解ける問題から確実に解いていくこと"が大切です! そしてそれには過去問研究と研究したことを本番に活かすことが大切になってきます。 以下は私のやり方ですが参考になれば幸いです。 (過去問研究) 1.過去問を何年分かやり、大問ごとに何分ずつ解くかどの順番で解くかを決める。 *この時に解く順番は、解きやすい順番から集中しやすい順番からとく。 2.上記で決めたことを学部ごと科目ごとに1枚の紙にまとめておく。 *この紙は本番にもっていく。 (本番) 1.試験開始前に上記の紙を見て大体何分くらいで解くか把握。 2.開始30秒で全部の問題をざっと眺め、過去問と異なっていないか確認すると同時に、解く目安の時間をそれぞれの大問に 書き込んだ後、解き始める。 3.問題を解くときはとにかく解ける問題からとく。分からない問題は、勘で答えておき、後で戻れるよう印をつけておく。 入試は満点を取る必要はないので、分からない問題があっても焦らなくて大丈夫です! 分からない問題はみんなも解けない。そう思って、できるところから確実にやっていきましょう! 応援しています!
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模試の結果
私も模試の結果でかなりメンタルやられてました😅特に、共テ模試はその日に自己採で点数が出て、前回からの変化が分かりやすいのでキツかったです…😅 私は模試のあとは塾に直行して自習室で自己採してました。悪かったら、その後勉強なんか集中できないのですぐに家に帰りました。そして、自分の部屋とかお風呂で大泣きしてました笑 その代わり次の日にはきちんと切り替えます!ちゃんと前日の模試を客観視して、分析して、復習して、次の目標を立てていました。お母さんにも「昨日あんなに泣いてたのに笑」と言われていました😂 記述模試は結果が帰ってくるのが1ヶ月後ぐらいだと思います。なので、1ヶ月前の結果気にしてもしょうがない!と思うようにしていました!もちろん、復習、分析は必要です。 私は夏休み明けの最初の模試で点数落ちました。夏休み頑張ったつもりだったのでほんとに悔しかったですが、その時先生に「勉強初めて成績上がるのは3ヶ月後だから、今は我慢の時だよ」と言われて、もう少し頑張れば伸びるかも!と思うようになりました。現役生は最後の最後まで点数が伸びます!!すぐ結果が出なくても本番で結果が出ればいいんです! 模試が悪かったら、思いっきり泣いたり、愚痴ったり、休んだりしましょう!その代わり1日で切り替えてください! 参考になれば幸いです。頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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解き直しでは解けるのにその場で模試が解けない
解き直しの時に解けるのは、1度その問題について考えているから、という可能性もあります。 おそらく、模試になると緊張というか気負いすぎて、問題に対して俯瞰して取り組むことができなくなっているのではないでしょうか? 模試を解いている最中にそんな感じがしたら、姿勢を正して遠くを見て気持ちを落ち着けましょう。 また、時間制限に慣れていないという可能性もあります。時間を意識するあまり、焦ってしまっているのかもしれません。1問にかける時間はこれだけ、とか決めてしまうと逆に焦って解けないことも多いです。これは慣れという面も大事ですが、時間をかけずに解けるなら、あまり時間制限を気にしない方がいいと思います。 正直、理科に関しては時間勝負のところがあるので時間制限を意識する必要はありますが、これに関しては演習量や模試を多く受けることによる慣れが大きいです。 自分が解き切るのにどれくらいの時間がかかるのかきっちり把握しましょう。
京都大学医学部 Yu
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模試で初めての挫折
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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模試
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一橋志望なのに進研模試ボロボロでした
にょさん、こんにちは。 今回の進研模試、本当にお疲れさまでした。 まず伝えたいのは、今あなたが感じている悔しさ、落ち込み、焦り、不安、全部が「本気で挑んでいる証」だということです。自分をここまで追い込める人は、本気で夢を叶えたい人だけです。そして、本気の人は必ず最後に強くなります。 あなたの文章からは、真面目で、責任感が強くて、妥協を許さない性格がにじみ出ています。「こんな点数、ありえない」「取れて当たり前だったのに」という思いが強くて、自分を責めたくなる気持ちも痛いほどわかります。でも一つ、ここで強く伝えたいのは、**模試の点数は“評価”ではなく、あくまでも“材料”だということ**です。 まず前提として、数学という教科は、共通テスト型でも記述型でも、「時間管理」「論理の整理」「基本の正確さ」が必要な科目です。 でも、それって“今までコツコツ積み重ねる”ことでやっと得点になる分野です。あなたのように、英語などの他の科目にも力を入れながら頑張ってきた人は、必ず「あとから爆発的に伸びる」段階があります。特に数学は、「分かった瞬間」に一気に世界が開ける科目です。今、そこで苦しんでいるのは、まさに**伸びる直前のサイン**です。 まだ点数が出なくて当たり前。むしろ、今これだけ冷静に分析できているあなたは、まだまだ“負けていない”どころか、**今から一気に伸びる条件がすべて整っている状態**なんです。 にょさんは、担任の先生に失望されたのではないかと不安に感じているとのことですが、にょさんのことを応援してくれている先生が、にょさんに失望したはずがありません。先生の「まだ7月だから大丈夫」という言葉には、あなたなら絶対に巻き返せるという本気の信頼が込められていたと思います。だからこそ、「期待されていたのに、自分が裏切ってしまった」と感じてしまったのですよね。 でも実際は―― 先生は、あなたのこれまでの努力をちゃんと見ているはずです。そして、今回の結果だけで「もう無理」とは思っていない。むしろ、「この悔しさを糧に、絶対伸びる」と信じていると思います。 あなた自身も分かっているように、**7月はまだ“決定戦”ではなく、“準備段階”**です。失敗してよかった時期に、しっかり悔しんでいるあなたは、今まさに“伸びる準備”ができています。 あなたは、自分に対して非常に厳しい人です。 それは成長に必要な資質だけど、ときに自分を「無理」と決めつけてしまう危うさもあります。 でも今回のように、 できなかった理由を冷静に分析し、 先生や周りの人の期待も自分なりに受け止めて、 それでも「諦めたくない」「もう一橋行きたい」と書けるあなたは、 もうすでに、どんな困難にも立ち向かう準備ができている人です。 次からは具体的な対策を書いていきます! 数学が今は苦しいなら、まずは「どこができて、どこで詰まったか」を、問題別に分析してノートに残しましょう。 ・「ケアレスミスだった」 → 繰り返せば防げる ・「考え方が浮かばなかった」 → 典型問題を見直せばいける ・「最後まで書けなかった」 → 時間配分と練習量の問題 これらはすべて、「努力で解決可能」なことです。つまり、今の点数=あなたの限界ではなく、あなたの“課題表”にすぎません。 例えば次のように整理すると、見え方が変わります: 数IA 1番 ミス(符号のミス) →解き直し+計算ミス記録ノート 数IIB 3番 方針立てられず →典型パターンを週2復習 数B 4番 途中で時間切れ →25分タイマーで演習&復習 「自分は何ができて、何がまだ弱点か」を毎回模試や演習で見直していくと、**“手応えのない不安”から、“明確な改善の確信”に変わっていきます。** メンタル面に関してですが、 「自分は一橋レベルじゃない」って書いていましたね。でも、それは**今の点数がそう言っているだけ**であって、**あなたの本質はまだ誰にも決められていません。** 大切なのは、「今の位置」ではなく「ここからどこまで進めるか」です。 受験という長い戦いにおいて、「落ち込んでも、その後でどう動くか」が勝敗を分けます。あなたは、模試が終わったその日にここまで気持ちを整理して、自分の課題を打ち明けて、次への意志を示している。そんな人は、絶対に簡単には終わりません。 にょさんは文化祭などで「最近勉強できていなかった」と後悔している部分もあるようですが、文化祭や行事に全力で向き合ったことは、**決してマイナスではありません。** むしろ、それは受験期の原動力になります。「最後の高校生活を大切にした」経験が、秋以降の自分を強くしてくれます。今は少し勉強ペースを取り戻しにくいかもしれません。でも、「今日からまたやる」と決めれば、十分間に合います。 僕自身も、高3の文化祭は思いっきり楽しみました。もちろん、文化祭の準備期間は勉強なんてできていません。それは僕が特別に成績が良かったわけではなく、文化祭に全力で注いだエネルギーを、そのあとの勉強に全力で注げたからだと思います。だから、文化祭など学校の行事は思いっきり楽しんでください。 最後に、あなたの文には、努力の軌跡と覚悟がにじみ出ていました。心のどこかで「本気で一橋に行きたい」と思っていることも、痛いほど伝わってきました。 今はつらいかもしれないけれど、この進研模試の悔しさをバネにして、「あの日の模試があったから今の私がいる」と言える日がきっと来ます。 次の河合模試、全力でいきましょう。必ず「挽回」はできます。応援しています。 もし、具体的な数学の復習方法や1週間の勉強スケジュールの提案が欲しければ、気軽に聞いてください。今のあなただからこそ、ちゃんと答えを出せる力があります。応援しています!!
一橋大学経済学部 たっきー
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは!模試がうまくいかないと不安になりますよね... さて、まずは模試への向き合い方についてお話をしたいと思います。模試を受けたときに意識すべきことは 1.模試当日か翌日には解き直しをする 2.できなかった問題は何度も解く 3.模試の判定は10月まで参考程度 4.解けなかった問題の分野をメモしていつでも確認できるようにする が主になるます。模試の解き直しは自身の苦手分野の確認や、なぜ自身の考え方がいけなかったのかを理解する上でとても大事になります。特に上位校を目指すときはどれだけ弱点をなくせるか、どれだけの解き方を知っているかの勝負になります。また、計算ミスを甘く見る人もいますが、東工大では計算ミスを大きく減点する傾向があるので計算ミスでも解き直しをするようにしましょう。ここで注意してほしいのが、10月ぐらいまでは浪人生が無双していたり、中高一貫の人がすでに演習量を積んでいることがあるのでなかなか偏差値が取れないのは当たり前です。しかし、それを言い訳に勉強をしないのは愚策です。逆に言うと10月までにそれ相応と偏差値を取れるようになれなければなりません。 次に優先すべきことについていくつかあげます。(最近受けた模試は科学大模試と考えてお話します) -数学- 1.フォーカスゴールドのStep up問題をすべての範囲を夏休みが終わるまでに一周はする。 (持っている参考書が青チャの場合はexercise問題を解いてください) 2.1.で間違った問題はマークを付けて終わり次第マークを付けた問題を全て解く、以下繰り返す 3.夏前ぐらいから過去問を一日一問は解く(東工大数学20ヵ年がおすすめ) 科学大(旧東工大)は数学の配点が300/750ととても比重が重いです。つまり、数学を取れないと話にならないことがあります。そのため、基礎から応用まで一気に駆け抜ける必要もあり、かつ知識に穴がないようにするために1と2は絶対にやってほしいです。現役生は時間がなかなか取れないと思いますが日頃から進めるようにしましょう。 -物理- 1.良問の風をとりあえず解く 2.6,7月の模試で偏差値55ぐらいまで取れるなら名問の森を解く 3.夏休みから過去問を解いてみる(おすすめは東工大物理20ヵ年) 科学大の物理は力学、電磁気学、その他という三問構成です。それぞれ基礎から応用まで難易度の高い問題がよく出ます。特徴としては設定が細かいことがあるので設定の見落としのないように気を付ける必要があります。そのため、良問の風でしっかり基礎を作ってから(間違った問題は何度も解きなおすように)名問の森で物理の入試問題に慣れていくという順を踏むといいと思います。ここまで来るとMARCHレベルは余裕になることでしょう。ここで問題を解くときはなるべく簡潔に途中式を書きましょう。大学によっては計算スペースが小さかったり、科学大では解答用紙の枠が小さいことがあるのでなれる必要があります。 -化学- 1.図説を読み込む 2.重要問題集を何度も解く 3.科学大の過去問を解く(東工大化学20ヵ年がおすすめ) 科学大の化学は重箱の隅を楊枝でほじくるような問題が出てきます。図説をしっかり読み込み、視覚的に覚えると沈殿の問題などで有利に立ち回れるでしょう。また、そのような知識は過去問を解くことで獲得するのも効果的です。知らなかった知識は必ずメモを取るようにしましょう。 最後に... 科学大の理系科目はとても難易度の高い問題が出ます。これでもかというぐらい演習量を稼いでください。どんなに知識があってもすぐに使えるようにならなければいけません。別解も含めて理解できるようにすることを勧めます。 もしこの回答に質問がある場合は気軽にきいてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。受験は最後まで何があるかわかりません。模試がE判定でも受かる人もいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。この一年間悔いが残らないように頑張ってください。応援しています‼
東京工業大学生命理工学院 のーと
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試験中のパニック
すごく共感できます。試験中のアクシデントはつきものだと思います。 私も数学の模試でパニックになり、直近の模試から50点ほど点数を落としたことがあります。 その際、このままではまずいと思ったので、解けなくなった時のことを常に想定しながら普段の勉強に取り組みました。 具体的には、考え方の引き出しを作り、それを思い出す訓練をするという方法です。 問題の考え方を紙に書き出し、それを暗記、アウトプットするという流れで行いました。 パニック状態を想定しながら行うことで以後落ち着いて対処できるようになりました。 パニックで力を発揮しきれないというのはとてももったいないことだと思うので、是非試してみていただきたいです。 あーれさんが力を存分に発揮できることを願っています!
東北大学法学部 くどう
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不安
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模試の復習 何から手をつければ良いか
数学に関しては、模試の全ての問題を直接復習するのはオススメしません。どういうことかというと、解けなかった問題の解説を読み込んで解けるようにすることです。一見良さそうかもしれませんが、模試の問題はしばしば難しく(受けたあなたが1番実感しているでしょう)、数学の模試で、全ての問題の解説を読んで復習するというのはかなり負担が多いです。そして、難しいが故に、解説の字面を追うだけの学習になりがちです。 私は、解けそうでダメだった問題/ケアレスミスした問題 のみを復習し、難問は無視してました。これが負担が少ない上に、コスパ(タイパも)が良いのではないかと思います。 もし、1分野まるまる消し飛んだ(ベクトルの大問で 0点に近い点を取ってしまった など)のであれば、たとえ駿台模試だとしても流石に基礎がおぼつかない証拠ですから、チャートなどでその分野を1周してみて理解度を確認するといいです。チャートは分厚いですが、分野を絞れば多すぎることは無いと思います。 分からなすぎるのであれば、模試の復習は本当に軽めでよく、むしろ普段使ってる参考書や問題集の完成度を上げるのが先です。数学は理解と経験値の2つが必要です。無闇に暗記に走ってはいけませんし、演習不足では解法のストックが足りず、点数が伸び悩むことになります、、。 理科についても同様で、もし極端に苦手ならば模試は軽めでいいでしょう。基本的な事項の理解に努めましょう。得意ならば模試の復習に時間をかけてもいいでしょう。 英語は、文法事項が理解出来ていないのなら模試を復習する前に文法の勉強をすべきです。文法が出来ていて、長文がある程度読めるなら、解説を熟読して、分からなかった単語や表現などをインプットしていきましょう。 国語は解説をとにかく読んで、何故この解答になるのかを追求してください。くれぐれも「フィーリング」なんてことにならないように。現状の点数に関係なく、この復習を必ず実施してくださいね。 社会科目については、知識科目なのですから、解説を読んで足りない知識をインプットしまくりましょう。現状で何点なのかはこれも関係ありません。 まとめると、復習すべきかというのは、科目やあなたの状況などで変わってきます。上に書いたことを参考に、復習すべきかを判断してください。模試の受けっぱなしは良くないですが、模試の復習のせいで本来すべき勉強が疎かになっては本末転倒です。「模試は復習すべき!」を盲信せず、一番必要な勉強は何かを考えてみてください。 私自身も、質が悪い(けどみんな受けてるから受けた)と言われている某模試(名前は出せません。。。)の復習はしなかったり、数学の難問は匙を投げたりと、完璧に復習をした訳ではありません。 ご検討お祈りしております。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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