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部活が終わり夏休みから勉強開始

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7/9 10:52
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ちくわ

高3 千葉県 法政大学現代福祉学部(59)志望

高校3年生です。 法政大学の福祉科を受験しようとしています。しかし、夏休みに何から始めればいいかわかりません。ぜひ、アドバイスお願いします。

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Mx

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学に所属している者です。 まず模試の見直しをすることをオススメします。模試の見直しをすることで自分の弱点がハッキリして、何の勉強をすればいいのかが明確になるからです。模試を見直す際に特に注目して欲しい点は下の2つです。 ①どの問題を間違えたのか ②なぜ間違えたのか 以下で詳しく解説します。 ①について これは「どの分野の問題を間違えたのか」に注目するということです。これによって自分の弱点が分かるので、次にやらなければいけない分野が明確になります。 ②について これは「なぜ当日この問題を間違えたのか」に注目するということです。ミスの原因は大きく3つに別れます。1つ目は「シンプルに知らなかった」です。これは、完全に知識不足なので解説を見ながら知識の補充をしましょう。 2つ目は「部分的には分かっていたが答えにはたどり着かなかった」です。これは、どこまで分かってどこから分からなかったのかをはっきりさせて、分からなかったところを中心に復習しましょう。 3つ目は「分かっていたがケアレスミスをした」です。このミスが1番もったいない上に、実はこれを減らすだけで成績はかなり伸びます。自分がケアレスミスしやすいポイントを見つけて次回以降の演習で意識するだけで点数がかなり伸びるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
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Mx

東京大学文科三類

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プロフィール

東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇‍♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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夏休みの過ごし方
東京大学に所属している者です。 まず模試の見直しをすることをオススメします。模試の見直しをすることで自分の弱点がハッキリして、何の勉強をすればいいのかが明確になるからです。模試を見直す際に特に注目して欲しい点は下の2つです。 ①どの問題を間違えたのか ②なぜ間違えたのか 以下で詳しく解説します。 ①について これは「どの分野の問題を間違えたのか」に注目するということです。これによって自分の弱点が分かるので、次にやらなければいけない分野が明確になります。 ②について これは「なぜ当日この問題を間違えたのか」に注目するということです。ミスの原因は大きく3つに別れます。1つ目は「シンプルに知らなかった」です。これは、完全に知識不足なので解説を見ながら知識の補充をしましょう。2つ目は「部分的には分かっていたが答えにはたどり着かなかった」です。これは、どこまで分かってどこから分からなかったのかをはっきりさせて、分からなかったところを中心に復習しましょう。3つ目は「分かっていたがケアレスミスをした」です。このミスが1番もったいない上に、実はこれを減らすだけで成績はかなり伸びます。自分がケアレスミスしやすいポイントを見つけて次回以降の演習で意識するだけで点数がかなり伸びるはずです。 このような点に注意しながら模試の復習をし、②の1つ目と2つ目に当てはまることが多かったジャンルを夏休みに勉強すれば、効率的に弱点を克服できるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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自己分析の仕方 教えて下さい!
東京大学に所属している者です。 まず模試の見直しをすることをオススメします。模試の見直しをすることで自分の弱点がハッキリして、何の勉強をすればいいのかが明確になるからです。模試を見直す際に特に注目して欲しい点は下の2つです。 ①どの問題を間違えたのか ②なぜ間違えたのか 以下で詳しく解説します。 ①について これは「どの分野の問題を間違えたのか」に注目するということです。これによって自分の弱点が分かるので、次にやらなければいけない分野が明確になります。 ②について これは「なぜ当日この問題を間違えたのか」に注目するということです。ミスの原因は大きく3つに別れます。1つ目は「シンプルに知らなかった」です。これは、完全に知識不足なので解説を見ながら知識の補充をしましょう。2つ目は「部分的には分かっていたが答えにはたどり着かなかった」です。これは、どこまで分かってどこから分からなかったのかをはっきりさせて、分からなかったところを中心に復習しましょう。3つ目は「分かっていたがケアレスミスをした」です。このミスが1番もったいない上に、実はこれを減らすだけで成績はかなり伸びます。自分がケアレスミスしやすいポイントを見つけて次回以降の演習で意識するだけで点数がかなり伸びるはずです。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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模試や定期テストの復習
回答させていただきます。 定期テストや模試の解き直しについてですね。 夏休み前に自分の苦手な分野を知ることはとても大切です。 凄く良い心がけだと思います!! ただ、これまでの定期テストや模試の振り返りを全部やるとなるとかなりの量になると思います。そのため、定期テストは3年のものだけ、模試は受験を意識して受けたものだけもしくは3年になってから受けたものだけにするのが良いでしょう。 解き直しの際は、自分が苦手だと思っている分野や正答率が低い問題をやることが大事です。案外自分で気づいていなくても点が取れていない分野があったりするので、見落とさないようにできると良いです。 やり方としては、まず間違えた問題や、これは出来たらで良いですが、分からなかったけど正解していた問題をチェックします。 次にそれらの問題を ・ケアレスミス ・少し考えれば出来た ・考えても出来なかったけど解説読めば理解出来た ・全く分からない といったふうに整理します。 そして、それらをそれぞれ参考書などを使って解けるようにしましょう。優先順位としては、上にいくほど優先です。 ケアレスミスについては、単純に集中してなかった場合と他に要因がある場合の2つの種類があります。他に要因がある場合とは、例えば字が汚くて計算ミスをしていたり、などです。単にケアレスミスで済ませるとまた次も同じミスをしてしまう可能性があるので、しっかり分析できると良いでしょう。ケアレスミスが少なくなると点数が安定してきます。 下の3つは、参考書を使って解けるようになれると良いです。 また、この機会に模試の解き直しを通じて共テの分析を自分なりにできると良いです。科目ごとに苦手な分野や解き方を自分の中でまとめておくと、次の模試や本番でとても役に立ちます。夏休みは時間があるので、こういう作業をするのも大切です。 長くなってしまいましたが、お役に立てると幸いです。 勉強頑張ってください!応援しています!!
早稲田大学教育学部 じき
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模試
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2次試験の模試の活用法
こんにちは! まずは自己採点です。試験結果が帰ってくるのに1ヶ月ぐらいかかります。受験生の1ヶ月はとても貴重なので、1日でも早く何ができて何ができなかったのかを明らかにすべきです。 点数というより、根拠をもって導いたところはちゃんと合っていたのか、どこで間違っていたのか、ですね。そういうのは日が経つにつれて忘れてしまうので、記憶が新しいうちにやりましょう。 その次に解き直しです。 これは正直試験と同じようにやらなくてもいいと思います。解けたところは過程に間違いがないか確認します。解けなかったところは自分が足りなかったところを確認して、それで解けるのかやり直して確認します。どの教科もこれの繰り返しです。正直英語や現代文の長文を初見の如く読み直すのは無理なので、省けるところは省いて先の確認事項に時間をかけます。 自分に足りないところですが、知識が足らなかったor忘れていたなら随時確認すれば事足ります。厄介なのが勘違いをしていたところです。個人的には物理とかで多い気がします(私自身そうでした)。その場合はその単元を一から確認し直す必要があります。面倒ですが、試験本番で同じミスをしないために絶対にやるべきです。 最後に、テクニカルなところを対策します。実力はあったとして、それを試験時間内で発揮するためのテクニックです。 例えば時間が足らなかった時。何で時間をロスしたのか、どうすれば時間内に終わるのかを考えましょう。精神的なことだったら解く順番とかで意外と変わります。 凡ミスを繰り返してしまう時。これを軽視してはいけません。凡ミスを繰り返す人は、放っておくと本番でもやります。試験本番の緊張感で集中してミスしなくなる人なんていません(そんな人間はそもそも模試なんかでミスしません)。しっかり対策を練りましょう。 以上、簡単にやるべきことをまとめてみました。もっと具体的に知りたい等あればコメントください! それでは模試並びに本番までの勉強頑張ってください!!
京都大学農学部 31
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模試
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模試の復習
勉強お疲れ様です。 模試の復習、難しいですよね。 たこやきさんのおっしゃるとおり、模試の復習は受けた記憶が残っているうちにやるべきです!模試中にノートやメモなどを取る余裕もないので、当日中か翌日には復習をしてしまうのが良いと思います。 ただ、完全に試験中の記憶を頼りに復習する、というのも限界がありますので、下準備が重要になってきます。以下、復習の流れと、意識したいことを書いていきます。 【復習の準備】 ①時間的に解けなかった問題を解く 必ずやりましょう。模試は順位を見るだけでは意味がありません。得意・不得意を把握し、その後の学習につなげるためにも、まずは全体を網羅する意味で、解けなかった問題を改めて解きましょう。 ②丸付け・自己採点をする この時、すぐに解説を読むのではなく、解けそうな問題はもう一度じっくり解いてみましょう。試験中の焦りや緊張で、本来なら解ける問題を落としてしまうことも多いものです。そういった問題を見つけることで、「理解不足による失点」と「ケアレスミスによる失点」を切り分けられます。 こうした下準備をしておくと、その後の復習が効率的になります。 【復習】 いよいよ復習です。ここで意識したいのは、ダラダラやらないことです。 解説を全て読んだり、英文の全訳の隅々まで目を通したりすると、驚くほど時間がかかります。高校3年生の時間は大変貴重です。過去問や問題演習、暗記や学習内容の復習などやることがたくさんある中で、模試の復習も効率的に行いましょう。 正答した問題は軽く解説に目を通す程度で十分です。ただし「不安だったけどたまたま正解した」問題はしっかり確認しましょう。 一方、不正解だった問題は「なぜ間違えたのか」を考えるのがポイントです。不正解の理由は大きく3つに分けられます。 1. 解法・単語を知らない、または忘れていた 2. 知っているはずの知識が使えなかった 3. ケアレスミスや時間不足 1. 解法・単語を知らない、または忘れていた 英単語や年号を知らなかった、解法を忘れていたなどです。処方箋はシンプルで、"覚える"です。模試で発見できて良かった、と前向きに捉えましょう。ノートにまとめ、次回出題されたら正解できるように準備しましょう。 2.知っているはずの知識が使えなかった 問題演習が不足していることが多いです。知識を知っているだけではなく、実際に使えるようになるには繰り返しの演習が必要です。ひねった出題やうろ覚えの知識で間違えた場合も同様です。過去問や参考書を多く解き、知識を「使える」形にしましょう。 3.ケアレスミスや時間不足 これもよくある原因です。ただ、正確に解くことと、素早く解くことは相反する技能ですので、分けて補強する必要があります、。時間不足を補うには制限時間を意識した演習が有効です。一方、ミスを減らすにはまずは時間を無視してでも、普段から正確に解いていく練習をしましょう。 このように「できなかった理由/できた理由」を考えながら復習することで、具体的な対処法が見えます。大事なのは復習そのものではなく、見つけた課題を次の学習に活かすことです。 最後に、課題に感じていらした各科目の復習法を私なりに上記の3つの考えも使いつつお伝えして終わりたいと思います。 【英語】 知識事項に関しての処方箋は先程述べた通り簡単です。単語・熟語・文法、暗記あるのみです! 長文に関しては、まずは解法と失点原因を整理しましょう。精読ができていなくて、本文の意味を取り違えてたり、読めているけど問題を間違えてしまったなど、やはりどのような理由で間違えたかで対策は変わります。足りない要素に合わせて、その後の勉強にフィードバックしましょう。 また、本文の全訳を隅々まで対照する必要は無いですが、わからなかった単語はしっかりとチェックしましょう。 【国語】 現代文に関しては特に自分の読解が正しいかどうかを意識してください。解説を読んだうえで、その解答、解釈にどのようにしたら辿り着けるかが重要です。よく言われる話ですが、選択肢を隠して自分で解答を考えることも有効です。 古文漢文はまず文法や単語、句法など基礎事項がインプットできているかを分析してください。その上で、本文を改めてじっくり精読することが得点力につながります。 【社会】 大前提として、どれだけ暗記をしても人間は忘れていきます。そのため、既習範囲でも油断せず、継続的に全範囲を復習し続ける事が重要です。 忘れてしまった単語や単元のフォローも重要ですが、知らない単語や考え方などは必ず授業プリントやテキストにメモしておきましょう。その場で覚えることができたと思っても、絶対に忘れてしまいます。 以上、各教科の復習法を簡単に記しました。それでは、まだまだ暑い時期が続きますので、どうぞお体にお気をつけて、勉強頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 maya
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模試
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勉強がわからなくなってきた
①ひとまず、一度立ち止まってみましょう。今あなたがやるべき一番のことは、あなた自分自身を知ることです。高校時代に先生に言われたことですが、勉強というのは「分からないことを分かるようにすること、できないことをできるようにすること」です。それはどの時期、どの分野でも一貫しています。最初は当然分からない、しかし教科書を読み、授業を受け、問題集を解き、先生に教えを乞い、そんなこんなで畢竟はその分野について分かるようにすることが勉強です。言い換えれば、既に分かっていることについては、それをいくら繰り返しても勉強したとは言えません。それは単なる確認です。考えてみればわかるでしょう?いくら教科書を読み、問題を解いても、既にできている内容ばかりやっていては、他にできていないことは当然できるようにならないし、そこを模試などで鋭く突かれれば成績も当然悪いままですよね。なので、何時も、今の自分には何ができていて、何ができていないのか、何が分かっていて、何が分かっていないのかを把握することが必要です。これが「自分を知る」ということです。 ②しかし、大抵の人にはこれがどうにも難しい。なぜならば、一つには自分を自分で客観視することはとても難しく、また一つには自分の弱点に向き合うのは誰にとっても苦痛だからです。本心では、苦手な食べ物はなるべく食べたくないし、苦手な人とはあまり関わりたくないし、苦手な場所へはなるべく行きたくないですよね。それと同じで、苦手な分野、内容の勉強もなるべくしたくないと感じるのが自然です。しかし、勉強の場合は、それをしなかったことによって生じた結果や影響は、全て自分にしかわからないし、自分にしか及びません。すると、苦手な内容をしなければならないという状況に自分の身を置くことができず、やりたい内容ばかりやるようになってしまいます。その結果、自分の中である種のバイアスがかかって、苦手な内容にも「ここはできる」という要素を次々と見つけ出してしまい、何が自分のできていないことなのかが遂にわからなくなります。 ③そういった魔境から脱するために、模試というものがあるのです。これまでに受けた模試の結果をもう一度よく見直してみましょう。どの分野の問題で失点しているのか、正解に対し自分の解答には何が足りていないのか、何ができていないから解けなかったのか、そういったことは全て、河合塾なりベネッセなり駿台なり受験のプロが分析してそこに書いてくれているはずです。今一度それをよく読み、自分自身を知ることに努めましょう。模試に限らず、本来問題を解くという行為は、自分に欠けているものが何かを分析し、それを満たすための材料なのであって、ただ解いて、模試を受けて終わり、ただ間違えた問題を見直して終わりでは極めて勿体無いです。なぜ間違えたのか、何が足りなかったのかを逐一分析しながらやらなければ、そりゃ実力も向上しませんし、試験で点も上がりません。上記の、勉強するということの意味を考えればわかるでしょう。できないことをできるようにするには、「なぜできないか」が分からなければ無理ですからね。 ④まとめます。とにかく、今あなたが一番にやるべきことは、過去の模試結果を漁って、自分はいったい何ができていて何ができていないのかを分析することです。変に焦って浮き足立っては確実な一歩を踏み出せません。自分の勉強がわからなくなった時こそ、落ち着いて立ち止まり、自分自身を知るようにしましょう。「急がば回れ」ですよ。
北海道大学法学部 たけなわ
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不安
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模試や過去問のやり直しの仕方
無味さん、はじめまして。 模試や過去問のやり直しってやり方もわからないですし、なぜかモチベも湧かないですよね、、 ただ、模試の復習は自分の間違えたところを確認できるので、参考書で問題を解くよりもピンポイントで自分の欠けているところを直すことができます! 基本的には数学、物理、化学などの理系科目なんかは間違えた問題をもう一度解き、解けなかったら解説を見て解き直すという感じです大丈夫かなと思います。 英語は文法問題はしっかりと解説を見て復習し、間違えた問題やイディオムなんかを一つのノートにまとめておくと、見返しやすいです。 長文は、少しめんどくさいですが余裕があれば知らない単語などを全部調べて、これもノートにまとめておくか、自分の使っている単語帳に載っていればマークをつけておくといいかなと思います。また模試の時に読んでいて読み取れなかった文なんかがあれば、解説を読んで構文を読み取れるようにしましょう! 現代文なんかは間違えた問題の解説を読んで、この接続詞があってここがこうだからこの答えになる、というようになぜその答えになるのかを論理づけて説明できるようになることを目安に復習するといいかなと思います。 漢文や古文は分からなかったら文法やイディオムを復習しましょう! 基本的には模試などで間違えた部分はノートなんかにまとめておくとかなり便利です! 試験の前の日などは意外と何をすればいいのか分からなくなってしまいがちですが、そうゆうノートを作っていればそれを見て復習し直すことができます。 参考になれば幸いです😄 質問などがあれば、気軽にコメント欄で聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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過去問
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模試の直しのやり方
模試の目的は、自分の苦手分野を知り対策を立てることです。 間違えた問題や自信のない分野について、解説を読んで重要だと思ったことをノートにまとめたり、もう一度同じ問題を解いてきちんと理解したか確認したりしてみてください。時間が足りないのであれば、早く解くために何が必要か(語彙、文法、計算力etc)を考えてみてください。 まだ高1なのであれば、今後も模試を受けることになるでしょうし、自分なりの復習のスタイルを決めてしまうのも良いかもしれません。模試復習用ノートを作ったりする方もいれば、解説にマーカーを引く人もいるようです。私は大きめのふせん紙に問題文と解答や重要事項を書き写して普段の授業ノートの関係するページに貼り付けていました。目的を果たすために何をすれば自分にとって良いのか、ご自分で判断してみてください。ご参考まで。
東京大学文科二類 かいきょ
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模試
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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習は「分析ノート」で、点数ではなく“原因”を見つけよう こんにちは、質問ありがとう。 まず最初に、「復習って大事って言われるけど、何すればいいか分からない」という気持ち、すごくよく分かる。 僕自身も現役の時、同じように模試の解き直しを後回しにしてしまってたし、「そもそも解けなかった問題をどう扱えばいいの?」と混乱してたから。 でも、実は模試の復習って、点数を上げるための最大のチャンスなんだ。 なぜなら、模試って「今の自分の思考の癖」と「本番とのズレ」を全部見せてくれるから。 ⸻  模試復習のゴールは“自分のクセの特定”! 模試を解いたあとにやるべきことは、「どうしてその答えを選んだか」を丁寧に振り返ること。 例えば数学なら: • 最初の式変形で迷った → 公式の理解不足 • ケアレスミス → 計算過程を急いでいる • 問題文の意味が取れなかった → 条件の読み取りが甘い 英語でも: • 選択肢の区別がつかなかった → 語彙不足 • 根拠が見つけられなかった → 精読不足 • 文法問題で自信がなかった → 暗記が曖昧 つまり、「点数が低かった=ダメ」じゃなくて、“どこでミスったか”を発見する作業が復習なんだ。 ⸻  やり方はシンプル:「復習ノート」+3ステップ! ①【問題を貼るか、番号をメモ】 → 苦戦した問題だけでOK。全部は不要。 ②【自分の考えたプロセスを言語化】 → 「こう思って選んだ」など、解いたときの思考を再現。これが大事! ③【なぜ間違えたか分析】 → 「計算のケアレス」「知識不足」「設問の読み違え」など、理由を言語化。 そして最後に、「次に似た問題が出たらこう解く」とリベンジ解法を書いておくと、記憶に残るよ。 ⸻  特に数学が苦手な人へ 「時間無制限でも解けない」って状態、めちゃくちゃ分かる。 これは“思考の型”がまだ入ってないだけ。 苦手な単元は、模試の問題を解き直すよりも、そのテーマに特化した教材をやってから戻るのがおすすめ。 例えば: • 図形が苦手 → 基礎問題精講(図形編)で類題をやる • 関数が苦手 → チャートの例題だけ解いてから、模試問題へ 模試の復習=「模試をやり直す」じゃないんだ。 模試をきっかけに自分の弱点をあぶり出して、戻って補強することが本質だよ。 ⸻  最後に 「復習が大事なのは分かってる。でも、手をつけられない」って人は多い。 でもそれって、あなただけじゃないし、むしろ“自分のやり方を整えたい”と思った時点で一歩リードしてると思っていい。 最初は1教科だけでもいいから、 「これは自分がどこでつまずいたかを知る時間なんだ」って意識で取り組んでみて。 “復習ノート”を持つようになってから、僕も点数が安定しはじめたし、むしろ勉強の効率もぐっと上がった。 焦らなくていい。 でも、立ち止まらずに、“自分と向き合う習慣”をひとつずつ作っていこう。 応援してるよ!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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模試
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試
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