UniLink WebToAppバナー画像

慶應義塾 小論文

クリップ(16) コメント(0)
5/23 10:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

やす

高3 福岡県 慶應義塾大学文学部(65)志望

私は慶應義塾の文学部を志望しています。 併願でSFCを考えていますが、小論文の対策でやるべき事はありますか? 文学部の小論文対策だけで、SFCにも対応できますか?

回答

回答者のプロフィール画像

なおさん

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
結論から申し上げますと文の対策だけではsfcに通用しません。 なんでかっていうと、SFCは2科目、用は小論文の重さが違うのと学部が求める塾生像がそれぞれ違うからですかね。 以下それぞれの特徴です。 文 近年の傾向として要約が難しいです。あと、要約で決まります。詰めなきゃいけないポイントが入りきらないことが多々あるので、どれを捨ててどれを取るかの見極めが重要です。どちらかと言うと現代文に近いかも。少し遡るとthe文学部な文章と論述でしたけど、近年は社会問題が多めですね。今年の入試では僕はLGBTと社会の受け入れ方を書きました。 SFC そもそもSFCが求める力とは、それは問題発見と解決能力なんですよね。ここからは常に外れないですね。SFCはひらめき力みたいなこと言われますけど、いきなり試験中思いつく訳ないんですよね。だから、日頃から新聞やらなんやらで社会問題について考えたりってのが大切です。あとは問われた問いに具体性を持たせることが大切です。例えば、建物についての問題を考えるとして、バリアフリーにするという答えでは落ちます。どこをどうバリアフリーにするのか、スロープをどこに設置するとか、昇降機をどこに取り付けるとか。これでもまだ浅いですが、こんな感じです。ぼくは今年は待機児童問題に取り組むに対して保育園をサービスとして自由競争化すれば、保育士の質も保育の質も向上するって書きましたね。 あと、賛成反対とか単純に答えがでるような問題を慶應は出しません。賛成、反対とか生ぬるい考えではなく、具体性を持たせて思考することがどの学部を受けるにしても大切です。
回答者のプロフィール画像

なおさん

慶應義塾大学法学部

105
ファン
12
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

パートナーさん受け付けてます!!一緒に頑張りましょう!! 早慶を受けました。行かなかった受験以外落ちてないです。 英語と日本史オタクです。慶應の入試が得意です。 強豪校で野球ずっとやってました。スポーツ推薦で行く気だったので5文型も知らない状態で高3の9月から受験勉強を始める(偏差値40)非効率な勉強により撃沈。 心機一転、浪人しました。かと言って真面目に何時間も勉強することなく1日6時間程。海外ドラマにハマってました笑笑 それでも勉強嫌いから効率を求めまくり、脳の仕組み等や、記憶テクニックを使い、第一志望に合格。現在に至ります。 浪人時の成績は(河合記述偏差値)ave. 日本史 78 英語  76 国語 72 小論文 早慶オープン4位 旧帝の模試複数でもA判定いただきました!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

SFCの小論文について
基本的には普通の小論文と区別せずに取り組んでください。課題文、資料や設問があって、それにしっかりと答えることが大事です。書き方も支離滅裂では論理的でないので、書き方も普通の小論文と同じにやってください。 質問のSFCが求める思考について、発想力とか奇抜なアイデアが必要とか、言われますが、そういうことではなく、今現在の自分の住んでいる社会に対して"何が問題なのか"を見つけてください。その問題に対してどういうアプローチをしていけばいいのか、また同様なものを作れば問題をなくせるのか、ということが大切です。 僕自身の対策としては、もちろん過去問も解きましたが、日常生活において、トイレットペーパーの芯が四角だったら取りにくくて紙節約になるかな、家の鍵を閉めたらスマホに通知来てくれると嬉しい、電車の乗客率が低い車両を見つける方法など考えてました。 テストですぐ考えが浮かばないときは、資料などからテーマを引用して来て、そこから考え始めても、イケると思います。頑張ってください!
慶應義塾大学環境情報学部 myhfs1
43
1
現代文
現代文カテゴリの画像
慶應SFC 小論文は東進の対策で足りる?
理系ヒラさんこんにちは まず結論から申し上げると、やり方次第ではその二つだけでも十分に対応できると私は思います。今回は私の経験談も踏まえて、その理由をお伝えしたいと思います。 私の受験期、小論文対策は主に高校の先生による過去問の添削を受ける形で行っていました。もちろん、それだけで十分だとは当時思っていませんでしたが、結果としてそれでも十分だったと感じています。外部講座も受講しましたが、添削が少なく、自分にはあまり合っていませんでした。 さて、SFCの小論文では「他の人が思いつかないようなアイデア」が評価されやすいと言われています。ただ、それをすべての受験生が実践できるかというと、そうではありません。実際、SFCに在籍する学生の中にも、とびぬけて個性的な人はいますが、比較的普通の価値観を持った人が多いと感じています。つまり、必ずしも奇抜な発想が必要なわけではなく、「自分の考えを論理的に、芯を持って伝える」ことが重要なのだと思います。 私が考えるSFC小論文で大切な3つのポイントは以下の通りです。 1、論理的な文章を書くこと 2、奇想天外でなくとも、芯を持って主張すること 3、SFCらしい文章を書くこと 1つ目の「論理的な文章を書くこと」これは簡単なことですが非常に重要です。具体的に言えば、しっかりと根拠や理由を示したうえで結論づけること、これに尽きると思います。文章構成のテクニックとしては、やれ帰納法だ・演繹法だ・SDS法だなどといわれていますが、最終的には「読み手に伝わるかどうか」が重要です。実際に私も複数の先生に添削をお願いしましたが、それぞれ評価が異なりました。ある先生には「結論を最初に書いていて分かりやすい」と言われた一方、別の先生には「結論を先に書いていて文章の深みがなくなり面白みに欠ける」と評価されました。つまり、感じ方は人それぞれです。型にはまりすぎず、その場の雰囲気で一番響くとおもう論理構造を選択することがいいと思います。ただし、そのためにも基本的な論理構造や文章構成の知識は持っておくべきです。 次に2つ目の「奇想天外といかずとも自分の芯をもって主張する事」ですが、先にも述べた通り奇想天外なアイデアを思いつくに越したことはないと思います。が、受験生全員が出来ることではないことを考えると、そこに固執して非論理的な文章を書くなどといったことよりもいかに自分の考えを主張するかにかかると思います。私は受験期、自分が大学に入ってから行いたい研究テーマ(自分であれば安全保障やインテリジェンス)の本を隙間時間に読んでいました。小論文や論文において重要なことは自分の考えを伝えることです。大学では特に新しい知を研究し、それを共有するために論文があると思っています。小論文もある種の論文なわけですからそれらを意識する必要があると思います。新しい知とまではいかないものの自分の意見も最初から最後まで持ち続け主張することが重要です。そして、本を読むことはSFCの問題のあの長文を読む力にもつながると思います。私はそういった文章をしっかり読み込みたい人間だったので、特に文章を早く読んで理解することを意識していました。人によってはSFCのあの長文はしっかり読む必要はないと言っています。それはその通りで必要なとこだけを読み取れればいいと思います。ただ、SFCが選択してくる文章はとても面白いことが書かれているため私はつい読みたくなってしまいます。まあ、それは人それぞれなので自分の性格に合わせて対応すればいいと思います。また、SFCの小論文ではSFC入学後や自身の将来について尋ねる問題も多く、自身の研究テーマについて考えておくことはその様な面でも大切だと思います。 最後に3つ目の「SFCらしい文章を書くこと」です。これは特に環境情報学部の過去問だけに捕らわれず総合政策学部も環境情報学部の過去問もどっちも解きまくる事、そして身近にSFC生や卒業生がいればその人に文章を見せて添削してもらう、そして内容について議論する事が有効だと思います。ここで、SFCとは何なのかを議論し始めるとおそらくあと5時間くらいは書かなければいけなくなるので申し訳ありませんが割愛しますが、直接SFCの関係者と議論した方がここで文章で説明するよりずっと分かりやすいと思います。なのでそうしてください。 まとめると、「過去問を数多く解き、複数の先生に添削してもらうこと」「自分の関心について考え、本を読むこと」「SFCについて知ること」が鍵だと思います。それができるのであれば東進の小論文トレーニングと過去問添削で事足りると思います。 最後に、SFCには様々な受験方法があります。もし仮にSFCが第1志望であるならばAO入試と総合政策学部の一般受験も考えてみてください。AO入試に受かればベストですが、しかし私もそうでしたが落ちることが普通です。しかし、落ちたとしてもAO入試で必要になる資料は自分の関心について考えさせられSFCについて知る良い機会となると思います。それらを再認識するためにもAO入試との併願をお勧めします。また、SFCに入ってしまえば環境情報と総合政策の違いはありません。全く同じ授業が取れるし入学後のクラスも同じです。ただ、見てくれのとれる学位が違うだけです。なので受かる確率を上げるためにも2学部受けることも強くお勧めします。日程も違う日に設定されているので受けやすいと思います。 本当に最後になりますが、理系ヒラさんの合格をお祈りしています。SFC出会える日を楽しみにしています。
慶應義塾大学環境情報学部 kei_smz
2
1
小論文
小論文カテゴリの画像
慶應SFC 小論文は東進の対策で足りる?
今年の春慶應の環境に入学しました! 自分は高3の1月で共テで大失敗するまでSFCの選択肢がありませんでした、、、 慶應に強い憧れがあって理工学部志望だったので数学で受けられるし日程が空いていたのでSFCを受験しました。 さて小論文についてですが、経済で200文字+400文字程度の小論があったものの2、3年分ほどしか書いておらず、SFCに至っては当然一回も書いたことがありませんでした。 結果的に書いたのは総環1年ずつだけで「何を意識して小論文を書くか」を意識してSFCの試験本番を迎えました。 まずSFC入学後に友人と小論文について話すことが幾度かありましたが、一貫してみんな言うのは大手の過去問対策ではほとんど伸びないと言うことです。(実際自分も1年ずつ書いて軽く小論評価できる人に見てもらって評価もらっただけですし)個人のバックグラウンド、経験や伝えたいことを実際に文字起こしして如何に相手にラグなく伝わるかが上手な人ほどSFCの小論は点が取れると思います。 よく言えば論理的というか、悪く言えば某2ちゃんねるのひろ○きみたいな、、結局如何に言ってることに一貫性があって相手が聞いていてラグがないかが重要です。 ではどのようにその力を養うかというと、自分は日常の会話時に相手にラグなしで端的に伝えたいことを言うことを意識するだけで十分鍛えられると思います。 こういう文章でもそうですが、伝えたいことに「骨」があってそれを如何に相手に見せるかがめちゃ大事です。SFCの小論は文字数が多いですがあれも骨に対する肉付けに過ぎなくてその骨を如何に明確に示すかがとても重要です。この骨を日常から意識することで十分小論が書けるようになると思います。 加えてSFCは少し思想が強いと言うか「明確にこういう学生が欲しい!」と言うのがあるのでHPにあるアドミッションポリシーを確認してそれに沿った小論の論述展開が必要です。 その点は「SFC対策」なのでSFC対策の小論文対策講座が生きるかもしれません。と言ってもやはり大手の講座は受講者数が多いので相対的にも伸びにくいのかな、、と言う個人の印象です。自分だったら塾に頼るなら個人経営か小規模の対面添削の小論塾を選ぶと思います。実際自分は通っていた塾の小論見れる先生(本来は物理教えてもらってました)に見てもらったくらいですし、前述の通り大手の講座はなくても十分だと思います。 もちろん大手を批判するつもりもないですし、個人を推奨するわけでもないですがやはりSFCの小論は特殊なので前述の本質をはき違えないでしっかり押さえて欲しいと思いますね。 あと総環境は入ってからマジで変わらないのでよっぽどのこだわりないならどっちも受けることをオススメします。(単純にチャンスが2回になるよ) ちなみにSFC入試はガチで小論ゲーです。総合の数学は自己採点190くらいだったのですが環境は120くらいしかありませんでした。それでもどっちも受かりました。 だし友人で英語180くらいあったのにしっかり落ちた人もいるので本当に小論ゲーです。過去問で小論以外の科目が120〜130くらい取れたら全然チャンスあると思います。 回答になったでしょうか、、?追加で聞きたいことあれば自分でよければお気軽にどうぞ〜!
慶應義塾大学環境情報学部 ましゅ
5
1
小論文
小論文カテゴリの画像
SFC小論文
総合政策学部1年の者です。SFCの小論文は慶應の他学部と比べてもかなり特殊です。個人的にですが、“SFCの小論文”と一括りにすることに疑問を抱いております。総合政策学部は論理力を問うてくる問題、環境情報学部は創造力を問うてくる問題が多いように感じます。私が受験の時、総合政策学部は選挙制度や選択に関する問題、環境情報学部は小説を書けという問題でした。問うてくる力が違うのです。質問に答えるとすると具体的な参考書等は使っていませんでした。ただ新聞や本、雑誌を読むときに常に自分の考えをもつようにしていました。しっかりと筋道立てた考えをもつようにする努力を日頃から養えれば、きっと本番も上手くいくはずだと考えたからです。実際私はその方法が功を奏し、合格を掴み取ることができました。日常からあらゆることに疑問や関心を持ってみてください。きっとその意識を持つだけでも今までと全く違った世界を味わうことができると思います。 合格を心よりお祈りしております。
慶應義塾大学総合政策学部 慶應諭吉
34
1
小論文
小論文カテゴリの画像
小論文
基本的には夏くらいから対策始めるひとが多いですが、3科目の過去問を秋から本格的に始めているひとが多いので、コツは今からでもつかめます。 まずは文学部 基本的には「電子書籍普及と紙媒体の良さ」のような ああ文学っぽいなあという印象を受けるものが多いと思います。解答に目を通してなにも見ずに言えるくらいにすると良いです。私は早慶OPの解答編の例文を暗記しました。 しかし、私が受けた年が実際そうでしたが、「異邦人」がテーマであり一見「あれ、?法学部かな?」と思うような感じの内容でした。法学部用に暗記していた例文をそのまま使い結果合格しました。 年により傾向変わるので背景知識をつけておくことを勧めます。(これも早慶OP解答編に豆知識ある) SFCは最新技術を利用していかに便利で快適な環境を創り上げるか。というテーマのものが多いと感じます。 新しい商品開発をしなさいという設問が代表的です。他には新たな学部を作る場合なにを目的として作るかとその学部の名前を考えよ。というような面白いものでした。 ちなみに試験問題文はザッッと目を通しただけで熟読してはダメです。課題文を読んで自分が用意してあるネタのどれが当てはめられるかを探す作業くらいに思っておいてください。 要するに、ネタ数勝負です。私は商品開発が出たら「超本格シェフになれるフライパン」を開発する企画書ネタを用意していました。 SFCの小論は勉強になっておそらく対策してて楽しいと思います。 赤本をベースに解答編や模試の解答編が世の中に出回っているので、課題文と解答を一通り見てイメージ沸かせることから始めれば余裕が生まれると思います。
慶應義塾大学文学部 Z34
36
1
現代文
現代文カテゴリの画像
慶應過去問 経済かSFCか
 英語に関してですが、経済学部とSFCの問題の大きな違いは英作文の有無です。経済学部の英語は、長文より英作文(和文英訳や自由英作文)の方が配点の比重が重いと言われているほど、英作文が重要視されています。英語の長文に関しては、両方ともマークシート方式ではありますが、SFCの方が圧倒的に難しいです。単語、構文、文脈、どれをとってもsfcの方が難しいと言えます。ただ、経済学部の長文は早慶の中でも簡単なレベルである分、足切りの基準も高く、大体7割以上取らないとB方式は足切りを食らってしまいます。  これらを踏まえると、英語の長文はsfcの過去問を優先しつつ、和文英訳や自由英作文は参考書で勉強して、経済学部の過去問を解き始めたときに書いた英作文を添削してもらうのが対策するのがベストだと思います。  次に小論文に関してですが、SFCを志望しているのならば、小論文の勉強は今すぐに始める必要があります。SFCの小論文は極めて特殊で、過去問を遡るしか対策のしようがありません。これには多大な時間がかかるので、計画的に過去問演習を進めていく必要があります。(私はこれに時間を取られるのが嫌だったのでSFCは受験しませんでした。)次に経済学部の小論文ですが、SFCと違って経済学部で、小論文はあまり重要ではありません。なぜなら420点中の70点分しか得点が割り当てられていないからです。そのため、経済学部を合格する人は英語と世界史に全力を注いで、小論文は入試直前期に過去問を数回解いて添削してもらっているだけのことが多いです。(私もそうでした。)  ここまでは英語と小論文について書いてきました。ここからはしおさんの併願校や志望度の問題になってきます。しおさんが経済学部だけでなく、ほかの慶應の学部を併願するのならば世界史がかなり重要になってきます。さらにもし早稲田やMARCHを受験するのであれば国語も必要になってきます。しおさんがどこを受けるかは分かりませんが、経済学部を志望していることを考えると、世界史は避けて通れません。特に経済学部の世界史は国立大の問題形式に似ていて、論述問題が多いので、添削が必須です。(もし数学選択だったらすみません)私立大学を受験する上で社会は極めて重要であり、時間をかけた分だけ点数が取れる科目です。SFCには社会は必要ありませんが、もしSFCがダメだったら浪人するという覚悟がないのであれば、世界史の勉強も並行して進めていくべきだと思います。  英語に関して、ちょっと付け加えておくと、大学受験に求められているのは本質的な英語力です。そのため、単語、文法、解釈、長文、英作文と段階を追って学習を進めていく必要があります。緻密に計画を立てて学習を進めていかなければなりません。また、多くの人が勘違いをしているのですが、志望校の過去問を解きまくれば、点数が取れるようになるというのは間違いです。過去問というのは、それまでに参考書や授業で身につけてきた思考のプロセスを再現する練習をする場所です。つまり、志望校のレベルや出題内容を把握すれば、過去問演習を始めるのは10月ごろからでいいということです。それまでは解説がしっかりとした参考書を中心として学習を進めていくべきです。  一つ、私のおすすめの英語長文の参考書を紹介しておくと、登木健司の難関大長文実況中継 私立編、国立編です。この参考書はなぜかあまり知名度がないのですが、早慶や旧帝大レベルの英語長文が使われていて(もちろんSFCの問題も収録されています)、一つの長文の解説が100ページを超えることもあります。この参考書は本当に素晴らしいので、本番までに何周もして、登木先生の思考のプロセスを身につけて欲しいです。  長々と書いてしまいましたが、ここまで書いたことを踏まえて、しっかり計画を立てて勉強してもらえると嬉しいです。 私もしおさんと同郷出身なので応援しています。頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 たい焼き
10
1
過去問
過去問カテゴリの画像
SFCの併願校と年内入試を受けるべきか
くまざるさん、質問ありがとうございます! そして「SFCしか行きたくない!」という気持ち、すごくよくわかります🔥 私もまったく同じ気持ちで受験していたので、その熱量や焦り、そして「他を受ける意味あるのかな…?」という迷いまで、本当に共感します。 まず第一に、SFC受験について。 英語が得意というのは、SFCにおいて大きな強みです!SFCの入試は小論文がありますが、英語の読解力や表現力が高い人は、文章構成や論理の展開にも強くなりやすいです。 また意外と知られていないのですが、SFCの「総合政策学部」と「環境情報学部」は、カリキュラムにほとんど違いがありません。 実際、履修できる授業は共通で、両学部の学生が同じ授業を一緒に受けています。学部の違いは、あくまで「入試区分上の入り口」みたいなもので、SFCの中では全く意識されません。 「友達がどっちの学部か知らない」「学部4年になってようやく知る」というのも本当で、SFC生あるあるです、、笑。 だからこそ、受験の際は「総合政策」と「環境情報」両方を受けることを強くおすすめします。 入試日は別なので、単純にチャンスが2倍になります。どちらに合格しても学べる内容は変わらないので、「SFCに入りたい」という目標のために受験機会を増やしておくのがベストです。 実際、両方出願して片方で合格する人は本当に多いです。SFCを第一志望にしているなら、ここは戦略的にいきましょう! 次に、SFC以外の受験校について。 「SFCにしか行きたくない」という気持ちは本当に尊いし、それくらい一途でいいと思います。 ただ、「他の大学を受ける意味ってあるのかな?」という部分については、少しだけ視点を変えてみてください。 まず、「合格をもらうこと」には大きな心理的効果があります。 私も当時そうだったのですが、どれだけSFCに全力で向かっていても、「自分は一つも受からなかったらどうしよう」という不安は最後まで消えません。 そんな中で、どこか一校でも合格通知をもらえると、心の支えが全く違ってきます。「あ、自分はちゃんと合格できるんだ」という実感があるだけで、SFC本番の時の集中力や落ち着きが段違いなんです。 もう一つは、「試験会場に慣れること」。 これは本当に大きいです。試験当日、緊張で手が震える、時計の音が気になる、周りの鉛筆の音が気になる……そういう“場の空気”って、模試では絶対に再現できません。 私もいくつかの大学を受けていたおかげで、「本番の雰囲気に慣れる」感覚をつかめました。私はAO入試で合格したので、SFCの入試では独特の緊張感があるので、慣れがある人ほど力を発揮しやすいです。 だからこそ、「SFC以外は行かない」と決めていても、“SFCに受かるための受験”として他大学を受けることは、とても意味があります。 その際は、苦手科目に引っ張られず、得意な英語を軸に受験できる大学を選ぶのがいいです。たとえば英語+小論文型、英語+現代文型など、自分の強みを生かせる入試形式を探すと、無理なく受けられます。 SFCは本当に「自分のやりたいこと」と真っ直ぐ向き合える場所です。 くまざるさんのように「文理の枠に違和感がある」「いろんな領域を横断して学びたい」という想いは、まさにSFCの理念と重なっています。 だからこそ、その気持ちをまっすぐ大切にしながら、戦略的にチャンスを広げていってください。 SFCで学ぶ未来を、必ず自分の手で掴みにいきましょう!応援しています🔥
慶應義塾大学総合政策学部 ゆき
2
0
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
慶應文学部小論文 要約の勉強法
ネタ本とか買って雑学的なの身につけるといいかな。あとは文学部だったら、17専攻あって、質問者さんがどの専攻興味あるかわからないけれど、興味あるor書けそうな分野の前提知識みたいなのをちょっと身につけておくといいかも。 ちなみに回答者は、英米文学専攻の言語学になんとなく関心があって、小論は英語と日本語の同義語の比較と文化の関係みたいな話から書いたよ笑(そんな大した内容じゃないけど笑) そのまま本当に英米文学専攻いって、卒論もそんな内容で書いたのよね! まあそれは置いといて。 要約ができないのはけっこう痛いかな。全体像わかってないってことだから。主観的に読みすぎてるのかも?文章の言いたいことをまずずばり一行くらいでまとめ、そこから200字くらいでいいから、結局この文の言いたいところからまとめてみるといいかな。 あと、例は3つくらい用意したら、どんな内容きてもその3つに引き寄せて書く練習するといい。 回答者は、言語学か心理学か、あともう一つは忘れたけれど、それぞれの分野でどんなこと書くかあらかじめフォーマットを準備してて、そのどれかに引き寄せて書く練習をしてたよ。あと自分の主張の一貫性も重視しながら。 それから、問われていることに答えられないのは、その問いの意味を十分理解できていない可能性が高いよね。 小輪はある程度自由にできるけれど、問いの意味、つまり求められていることに的確に答えられるようにするのは必要。そこは国語力だから、回数重ねたり解説ちゃんと聞いたりして補ってこう。 というかんじ。とりあえず試してみてね。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
19
0
小論文
小論文カテゴリの画像
慶應の小論文(急いでいます、)
具体例を出したいならとにかくその分野の知識を増やすほかありません。 慶法の小論ですから、やっぱりテーマは社会的な内容ですよね。環境問題、人権問題、政治的課題、その他時事ネタから派生したテーマなどなど。こういった小論頻出のテーマに関してはやっぱりそれなりに知識を入れておいて、自分の言葉で語れるようにしておかないと具体例まではだぜないと思います。 なぜそれが問題になっているのか、なぜ解決が難しいのか、具体的に何が問題なのか、解決策として何が求められるか、などは把握しておきたいです。 こういったものは学校の社会科の教科書から知識を得てもいいですし、気になったテーマに関してはネットでいろいろ調べてみてもいいでしょう。慶法以外にも小論は沢山あるのでどんなテーマが出てくるのか見てみて下さい。 もちろん大学側も本気でみなさんの解決策を知りたいわけではありません。どんな意見でもいいのできちんと筋道立てて論じられるかを見たいのです。なのでよほどトンチンカンな意見でなければ大丈夫です。たぶん質問者さんは論理構成とか言葉遣いとかは問題ないと思うので、あとは幅広く知識をつめましょう。 慶應の小論に関してはだいぶ前に「慶應小論文」という題の相談にも応えています。そちらも参考にしてみてください。僕の個人ページに飛んで回答一覧の中から探してみてください、結構下の方にあると思います。
慶應義塾大学法学部 師範
18
4
小論文
小論文カテゴリの画像
小論文について
この時期から始める小論文の対策について書きます。 1.過去問をまずは見る。どんな問題が出るのかは把握しておきましょう。 2.樋口裕一の小論文トレーニングをやる(クイズみたいに楽しく出来ます。1週間で読み切りましょう。特に文章の書き方については熟読してください)ネタだけが書かれているネタ本だけを読むことはやめましょう。 3.総合と環境、両方受けることを勧めます。また冬季講習や直前講習を受けれるのなら、1度は授業を受けても良いかもしれません。 4.過去問に取り掛かりましょう。解き方についてです。 ⅰ.まずは問題を把握する。何について聞かれて、何について答えれば良いのか分かることが大事です。ここで何を書くのか大体イメージしましょう。ちなみに小論文のテストは設問に答えないと点にはなりません。 ⅱ.設問の意味が分かれば、課題文や資料を読みましょう。設問や自分の書きたいことに関わりそうなことをチェックしながら読み進めます。 ⅲ.分量にも依りますが、ここまで45〜55分ぐらいで来れると、残り書く時間がちゃんと確保できると思います。 ⅳ.テスト問題には余白があるので、そこにメモなど、自分が書く内容について考えます。ここでイメージしたものから、実際の答案に書くことにステップします。ある程度、書くことが決まれば、答案を書きましょう。 SFCはヒラメキが無ければ受からないというわけではありません。普段の社会の出来事に対して少し関心を持ちましょう。何が問題なのかを、考え、どうすれば良くなるのか、何を変えたらもっと良くなるか、といったことを考えていれば解きやすくなると思います。今からでも間に合います。 頑張ってください!
慶應義塾大学環境情報学部 myhfs1
45
1
現代文
現代文カテゴリの画像