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本格的な英語問題集の解く時期

クリップ(47) コメント(1)
3/14 6:43
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ひな

高2 兵庫県 早稲田大学志望

早稲田大学国際教養学部を目指しているものです。 4月から高校三年生になります。 国際教養学部は英語に特化し、英語で差がつくと聞くため、いつから何文字ぐらいの長文を読みこなせれば良いかが不安です。 また早稲田大学に合格している方は、やってみたい長文500やポレポレという長文読解問題集を解いていると聞くのですが、いつごろから解き始めましたか。 そして今からそれらの問題集を解き始めるのは早いでしょうか。 質問が多くてすみません。

回答

いなカス

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。この時期参考書とかいろいろ気になりますよね。長くなりますがいろいろ話させてください。 早慶に受かっている人がポレポレ、やておき500をやっているなんてデータはないです。 周りの人、先輩の勉強法は参考程度にしてください。もちろん僕の回答も鵜呑みにしないでください。 責任逃れとかではなく、それがあなたにとって一番です。 それでは本題に入ります。 まず質問者さんは基礎の徹底ができていますか? 英語は単語熟語文法の3つの柱がガッチリ固まっていないとただのつまらない外国語です。 逆にこれらを固めた上で長文読解に入ると指数関数的に英語が伸びていきます。 まずはこれらの3つに抜けがないか確認してください。というか今の時点で無かったら本番英語で絶大な自信を持てることでしょう。普通はあります。基本的に文系の皆さんは夏は地歴を詰め込みたいと思うので、まずはそこをしっかり埋めて夏休みに入れるのがベストです。 それが終わったら長文読解、構文の勉強です。 ポレポレはオススメですね。英語長文でカッコをくくったりして読解しやすくする技術が学べます。あれはいい本でした。 読解はやておき、レベル別がいいと思います。 夏休みにこの2つが終わればかなり良いですね。 僕は夏休み終わってから本格的に長文読解に入りました。それまではセンター過去問ばっかりでした。ポレポレも夏休み後ですかね。悪い例です。
地歴選択のみなさんは僕みたいに文法、熟語の知識ほぼゼロで夏休み突入するなんてことは避けてほしいです。 (もしそうなってしまった方は僕にメッセージください。できる限りのアドバイスします。) どの時期にこの参考書、とかはないです。 自分の基礎が固まったと思ったら始めてください。 それまではセンターの過去問、センター模試の過去問を解くのがいいです。良問揃いです。 今から言うのは理想ですよ、出来る人は少ないと思います。 これからの予定表 夏休み前...単語熟語文法を9割型かためる。センター過去問はたまに触れておく。学校の授業はしっかり。 夏休み...読解中心。一日2題。問題に関係なく読めなかった部分はしっかり確認して原因を探り解決していく。単語熟語文法の確認は怠らない。新しい単語はノートにメモして毎日寝る前に読む。過去問は一年分といておく。マーチの英語も何問か解いておくと良い。 夏休み後...ボロボロになった単語帳に感謝しつつレベルアップした単語帳に入る。(速単上級、鉄壁) ここからは過去問を解いて必要なものをその都度確認してひたすら勉強。 どうでしょうか? かなりハイレベルな提案であることは承知しています。ですがもしこなせれば英語に関してはトップ層に立てると思います。 これをそのまんまやるのではなく自分にとって良いものだけを選んで計画するのも良いです。 とにかく勉強以外にも頭を使って、うまく勉強してください。 最後に。早稲田は絶対楽しいです。キャンパス行けばわかります。何より自由で、合格すれば明るい未来が待ってます。自分も行きたかったです。でも実力不足で届きませんでした。是非リベンジしてくれたら嬉しいです。(変な話ですが) 辛いこともきっとあると思いますが、これを見てモチベーションを上げてもらえたらいいなと思います。 ガンバレ!!心から応援しています。 もしよければclipお願いします。励みになります!

いなカス

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

現役で慶應大学経済学部に合格し、春から進学します。 国数英での受験です。 他には明治情コミ、立教全の経営、青山経営に合格しました。 センター試験は英189/200 国69/100 数98/100でした。セン利は青学、立教ともに落ちて全落ちです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ひな
3/14 9:23
丁寧にありがとうございます。 自分に合った勉強法が一番良いですよね。 ぜひ参考にさせていただきます。

よく一緒に読まれている人気の回答

英語長文
学部が違うので参考にならないかもしれませんが、自分は夏休み頃にはやっておきたい700の1週目を終わらせてました。他の早稲田大学受験生には夏から過去問演習をしている人もいました。国際教養学部の英語は早稲田大学の中でもトップクラスの難易度です。1000words程度の評論文と物語文、会話文問題、日本語要約問題、自由英作文が出題されます。長文は1000words程度のものを素早く読む練習が必要になってくるので、個人的には夏休みからやっておきたい500は遅いと思います。 また、何周も読み直すのもいいのですが、他の科目の対策や併願校の対策にかける時間なども考えて受験本番から逆算して余裕が無いようなら同じものを何度もやるよりも異なる英文を多く読んだ方が効率的だと思います。 他にやるべきことは単語力をつけるために単語帳を繰り返し復習することと、場合によっては今使ってるものよりも難易度の高い単語帳を購入し繰り返し勉強する、もしくは過去問を解き、分からなかったり理解出来てない単語を自作の単語帳(スマホのアプリでも可)に記しておくことと、英文の音読をすることです。復習の際に英文を音読することで個々の単語をスペリングだけでなく音からも記憶に入れることができて思い出しやすくなると先生に聞いて自分も実践していましたが、確かに効果があったように思います。 長々とすいません。第一志望合格を目指して頑張ってください!
早稲田大学法学部 holly
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英語
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ポレポレを先にやるか否か
英語…早稲田内では比較的容易な問題を正確に解く 4月…英単語帳、熟語帳を絞り、その上で学習。 同時に文法、精読を開始する(ただしポレポレはレベルが高いので英文熟考や英文解釈などをオススメする。ポレポレが簡単に解ければ精読レベルは十分です。) 夏まで…精読と同時に長文も開始する。気になった文を和訳すると効果的。 夏以降…文法などは完成している段階。例えば明治大学経営学部の文法問題で9割とれる実力があれば合格。長文に本格的に移行する。目標は、立教や中央大学の英語長文を安定して9割。 勝負期…英語の長文は毎日やる。早稲田の志望してない他学部の英語も解ければ理想的。 これはのアドバイスは自分が不合格になって後悔して完成したものです。私の失敗談から少しでも得られるものがあれば幸いです。
早稲田大学人間科学部 ごえもん
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英語
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文法の勉強が終わった後に行うこと
とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。6月入ったらそろそろやっていきます。これも人によって大差がありますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。 最後は長文問題です。500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! 大体私が使ってたのは ・ターゲット1900を完璧に(夏半ばまでに) ・速単上級編を完璧に(夏半ばから10月いっぱい) ・英熟語1冊完璧に(10月〜1月) ・英文法問題集1冊を完璧にする(4月から夏中まで) ・MARCHの過去問(受験しない学部)の文法問題をひたすら片っ端から二周解く。(9〜11月) ・語句整序問題集1冊を完璧にする(夏の間中) ・英文の構造を掴む(ポレポレなど)(文法をある程度終えた段階から夏前半まで) ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)、もしくは予備校の読解講座(ポレポレ理解出来始めたあたりから夏おわりまで) ・MARCHで受験する学部の過去問(9〜11月) ・早慶の並のレベルの過去問(青本で!)(10月後半〜12月) ・早慶の上位学部の過去問(11月後半〜1月) です! 参考になれば幸いです。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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9月からの英語の勉強方法
はじめまして! まず簡単に僕の自己紹介をしますね。僕は現在早稲田大学法学部1年生で現役、浪人と経て現在に至ります。勉強をし始めたのは現役の4月で当初の偏差値は40程度で、リスニングに至っては14点でした。そこから浪人の4月には早稲田慶應全てA判定を出すことができました。 本題に入りますね。率直に申し上げますが、アミーゴさんは基礎を疎かにしていませんか?正直今の点数でポレポレは早いです。今から早稲田に最短で合格するとするならば基礎固めから始めるべきだと思います。特に英文法の教科書についてですが、何周やったかではなくどれだけ理解しているかが大切です。どれだけ理解していますか?まずはそういったところの抜けを見つけるところから始めましょう。イメージとしてはあなたはいまパズルをしており、ピースが埋まっていない場所を見つけられていない状態です。全て潰せとは言いません。ただ、それを通じて自分の実力を客観視しましょう。もう一つ早稲田文学部に合格する可能性を高める方法としては自分を早稲田文学部の問題にチューニングして他を全て切るというやり方です。これは悪手なのでお勧めしませんが選択肢の一つとしてどうぞ。早稲田文学部の英語といえば高レベルの単語と高レベルの論理関係の理解が求められますよね。僕はかじったことがあるていどなので他にも要求されてる能力はあると思います。このように過去問演習を通して大学側が要求していることを分析してほしいのです。過去問演習は解いて終わりではないです。特に早稲田文学部は長年問題傾向が変わっていないことで有名ですよね。しかも問題傾向が全く一緒の文化構想学部の入試日が先にあるから練習もできるし過去問の量も単純に倍です。それだけ問題数があれば相当分析できると思います。大学が求める能力を分析した後はいかに自分をそれに順応させるかが大切です。今後どのような勉強をするのか、なにをやるべきなのかなどですね。これらは人によって違うので僕から具体的にアドバイスすることはできません。何度も言いますが過去問演習は分析が非常に大切です。初めて解いて点数が低いのは当たり前です。 最後に一言失礼します。 早稲田大学は非常に良い大学です。具体的に何が良いかは感覚的なものなので答えにくいですが合格すれば楽しい生活が待っています!早稲田大学でお待ちしております😊
早稲田大学法学部 みずき
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模試
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早稲田の英語
こんばんは。 早稲田社学の英語はかなり難易度が高いと思います。できなくても落ち込まないようにしてください。 ハイパートレーニング3のレベルができているのでしたら、一般的な文構造の把握や英文解釈は十分にできていると思います。 もしも、まだ十分でないとお思いでしたら、ポレポレや英文解釈系の教材を使用し、スキルアップしてください。 私は、赤本を利用して実際の問題文を英文解釈な教材に使っていました。一文ずつ訳し、それが正しいかチェックすることで、誤った訳をしていないかチェックすることができます。 過去問が一番の教材だと私は考えています。ぜひ、過去問を利用した英文解釈の練習をやってみてください。 参考までに。 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 Dawitch
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英語
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
早稲田文学部/文化構想学部のみに絞りご回答させていただいきます。 個人的に文文化構想の英語は個人的にかなり厄介で苦戦しており、複数学部合格しましたが最も苦戦しながら行っていました。。。 英語に関しての説明の前に、大前提として国語と日本史は難易度がいい意味で狂っていないため確実に9割を狙ってください。(もし必要でしたらこちらに対するご回答もさせていただければと思います) 英語についてですが、正直文文化構想は長文ができれば大丈夫、長文しかできなくても大丈夫ですので、まだ悲観する時期じゃないと思います。 求められる能力としては、 全体を通して速読/処理能力 穴埋め問題では語彙+類推能力 文補充問題/要約問題では国語力が求められているのかなと思います。 以上の能力を向上させていくにあたって自分自身が利用していた参考書をご紹介します。 世界一わかりやすい英文読解の特別講座→rules/ポラリス全種(長文) ポイントとしては ①長文を解く ②答えだけ見てまるつけ ③日本語訳を見て何が読めていないのか?どこが読めれば全問回答できるのか?それを読むためには単語を知ればいいのか、解釈が甘いのか?を発見し復習 ④全部自力で読める状態になったところで再読(音読黙読問わず)し、いちいち頭の中で日本語の役を当てることが面倒になったあたりで終了 これを高速で何度も繰り返してもらうことなんじゃないかなと思います。 単語については、鉄壁とシス単で十分なんじゃないかなと感じます、正直穴埋めの問題はキリがなく、英検一級の単語帳の後ろの方に乗ってたりしていて、全てを知識で賄うのは難しいなあと痛感していました。 長くなってしまい申し訳ないです🙇 頑張ってください!
早稲田大学法学部 keyy
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英語
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早稲田突破の英語勉強
計画がよく練られていて素晴らしいと思います。あとは、臨機応変に現状に合った勉強プランを組み立てて行ってください。特に過去問ですが、いきなり早慶レベルを解くとケチョンケチョンにされてやる気が削がれることがあります。そんな時には日駒、マーチの過去問から取り組むのもいいと思います。 そして、僕は熟語をプラスでやったらいいと思います。 解体英熟語がお薦めです。量が多いのと、体系的な覚えやすさをあまり意識して作られていない脳筋参考書なので、挫折律は高めですが、素晴らしい本です。頑張る価値は大いにあります。 夏は英文解釈をやるのが定石ですが、質問者さんはそこは修めてますか? 一つ一つの英文の意味が分かるようになると楽です。まだやっていないようでしたら、英文解釈RISE-1とかから始めてポレポレらへんまでやったらいいと思います。
早稲田大学商学部 在日日本人石川
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英語
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最短の勉強方法
まず、やっていたこと全てを書いておきます。 ・ターゲット1900並みの英単語帳を完璧に(夏半ばまでに) ・速単上級編を完璧に(夏半ばから10月いっぱい) ・英熟語1冊完璧に(10月〜1月) ・英文法問題集1冊を完璧にする(4月から夏中まで) ・MARCHの過去問(受験しない学部)の文法問題をひたすら片っ端から二周解く。(9〜11月) ・語句整序問題集1冊を完璧にする(夏の間中) ・英文の構造を掴む(ポレポレなど)(文法をある程度終えた段階から夏前半まで) ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)、もしくは予備校の読解講座(ポレポレ理解出来始めたあたりから夏おわりまで) ・MARCHで受験する学部の過去問(9〜11月) ・早慶の並のレベルの過去問(青本で!)(10月後半〜12月) ・早慶の上位学部の過去問(11月後半〜1月) で、これをスケジュールに落としてみてください。矢印かなんかで。 基本的に一年で逆転合格する人の大半は、下から積み上げていく学習を1年のカレンダーに落とし込んでいきます。例えば、教科ごとに言えば英語は文法、単語、熟語英文解釈、文章問題、英作文、和文英訳等ありますが、それを一度に進めるのではなく、 単語、文法問題集(夏休み入る前) ↓ 単語、マーチの受けない学部の文法問題、語句整序問題、文章問題集(夏休み前半) ↓ 単語、和文英訳、英文解釈、文章問題集(夏休み後半) ↓ 熟語、マーチ過去問(9月〜10月) ↓ 熟語、上智過去問、正誤問題集(11月から) といった感じにやっていく また国語、数学、英語全てを一気にやるのではなく、 まずは数学と英語を上げてから夏くらいから国語を徐々にやっていくといいと思います。 今回は英語だけですが、全ての教科に適用してみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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早稲田大学の過去問(英語)について
こんにちは! 早稲田の英語には他の大学と違って1つの大きな壁があると考えていいと思います!!まだ解けなくても最終的に解けるようになれば良いので焦らず12月〜1月に合格最低点が取れるようになりましょう!! ここでは ⭐️① 早稲田の長文を読めるための参考書 ⭐️② 早稲田の長文を読むコツ この2つについて書いていきたいと思います!! ⭐️① 以下の参考書がお薦めです!! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ 長文 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 このような参考書です!正直今の早稲田の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! ポレポレのやり方は以下がおすすめです!参考にしてみて下さい! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️② これは誰しもがこの早稲田の英語で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう!ここでは主に2つ早稲田の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早稲田の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早稲田レベルの長文への慣れ 次はとにかくこの早稲田レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早稲田英語の参考書と進め方が知りたいです!
質問者様、お疲れ様です。早稲田大学社会科学部の一年生です(自分も世界史選択です。) 英語を武器にしたいとのことですが、仰る通り英語が出来なければ落ちる、英語が出来れば合格がみえてくるのが早慶入試です。そこで自分の経験を交えながら回答していきます。 覚えておいてほしいことは英語はやればやるほど伸びる科目です。さぼれ必然的に学力は落ちます。では一体何をやればいいのか。それは単語•熟語、文法、長文読解に帰結します。この三分野が三位一体となって能力を伸ばしていくのです。何当たり前なこと言ってんだと思われるかもしれませんが、実行できている人は少ないです。 単語•熟語:LEAPという単語帳を使っているそうですが、完璧な状態に仕上がっているのなら素晴らしいです。 厳しい事を良い申し訳ないのですが、本当にその単語帳の全ての英単語を見て、すぐ意味が言えますか?その状態に仕上がったら2冊目に入っても良いと思います。 ちなみに自分は高1から高2まではターゲットを使っており少なくとも30周はしたであろうと思われます。そして高3からはリンガメタリカという単語帳を使って同じく完璧に仕上げました。ここで重要なのは月に3回4回は一冊目の単語帳(自分であればターゲット、質問者様であればleap)も覚えているか総チェックすることです。 人間すぐに忘れます。意味をすぐに言えなかった単語には付箋をつけて後日隙間時間に付箋のところを開き意味を言えたら剥がすというチェック作業を繰り返していました。 熟語は自分は解体英熟語を使っていました。何を使うかは関係ありません。熟語帳は一冊で結構です。単語帳と同じ要領で意味をすぐに言えるまで何度も繰り返してください。 ここでポイント!長文問題の設問(特に穴埋め形式)では英熟語自体が分かれば解ける問題も多数あります。そのため日本語訳だけでなく日本語訳→英熟語という形でも言えることは重要です。 文法:まずはじめに問題演習形式の参考書はネクステ一冊だけで十分です。ましてやまだ高2の11月12月という時期に新たな文法問題集に手を出すのは早計です。というのもネクステは文法問題を幅広く扱った網羅的問題集です。 回答根拠を本当に全て言えますか?答えが自分で思いつくからって解説ページを読み飛ばしていませんか?じっくり解説ページと向き合い紹介されている熟語も覚えてみてください。 そこまで完璧であれば文法演習参考書は必要ありません。 しかし!! 文法概説書を読み込むことは長文読解力を上げる上でも重要です。文法概説書はおそらく学校でも買ったと思われますが、問題集ではなく解説書?(例えば、助動詞、仮定法、不定詞、動名詞などが解説されたもの)のことです。これはごく基礎的なことも含まれますが後半にはasの複数の意味であったり、様々な構文も解説されます。どんなものかわからなければ例えばクラウン総合英語という参考書を大きい書店でパラパラと見てみることをお勧めします。(クラウン総合英語は自分が読んでいたものです。)見てみて、もしお持ちでなければ買ってみてください。 使い方は章ごとにじっくり読み込んでいくだけ。例文も付いているので音読すること。こうした文法概説書を読むことで文法の本質的理解につながり文法問題が解けるだけもなく熟語や構文の知識向上に繋がります。 したがって英文解釈の参考書は必要ありません。 長文読解:多くの受験生が長文が読めないと嘆きます。自分もそうでした。しかし、長文とらは一文一文の集合。一文とは単語と熟語、そして調味料として構文•文法の集合です。 つまり、長文読解が出来ないということは単語、熟語、文法、構文が身についていないということなのです。 長文読解問題をどんどん解いていきたい気持ちは痛いほど分かります。でも、こうした単語、熟語、文法、構文が不足していれば解き進めることに意味はありません。むしろ時間の無駄です。基礎を疎かにしては何事も為し得ません。 学校でどんな長文を扱っているかはわかりませんが、教科書の長文だけでも十分です。文章を理解でき単語熟語構文も含めて納得したら繰り返し音読しましょう。それだけで長文には慣れます。 質問者様は新たな参考書に手を出そうとしていますが、今やっているもので本当に本当に十分です。中途半端になってしまってはいけません。各分野一冊一冊をどれだけ完璧に身につけられるかです。 英検は受けていないので、分かりかねます。申し訳ありません。 とにかく英単語、熟語、文法概説書。こうした基礎を春休み中までに他人の誰よりも完璧にすることです。長文問題を解きまくるよりよっぽど後々役に立ちます。 長文やりたい気持ちは本当に痛いほどわかるけれど、3年になったら過去問で嫌になる程解くことができます。 2年のうちに基礎を固める。長文問題集はやるとしても一冊で十分です。とにかく基礎。 入試でも最後は基礎力なんです。 想いを語るうちに長文になってしまいました。質問者様はすごい努力家だと思います。絶対夢を叶えられます。 健康睡眠に気をつけて一緒に頑張りましょう!! 最後の最後に一言。単語熟語文法概説書。やり込もう。
早稲田大学社会科学部 waseda
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