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共テ模試数学で絶望的な点数 今後の対策は

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5/3 12:49
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限界受験生

高3 北海道 北海道大学経済学部(61)志望

全統共テ模試の数学でIA、llB共に4割台という低すぎる点数を取ってしまいました。現在は解放のエウレカという参考書を使いながら二次対策をしていて北大の過去問も難化した年でなければ大体解けるぐらいになってきていましたがここにきていくつか基礎が抜けている単元がある事に気づき焦りを感じています。一度今の参考書を止め黄色チャートに戻って単元復習をするべきでしょうか? 自分なりになぜここまで低い点数を取ってしまったか分析した結果が以下の通りです。 ・ケアレスミス 本当に簡単な四則演算などで落とした問題が2、3問あった。 ・IAでは誘導が全然理解できず序盤で詰まった大問が2個あった。集合が苦手で今回も落としてしまった。 ・llBCでは対数、三角関数が基礎の抜けもれがあり序盤で詰まってしまった。数列で誘導を理解できなかった。統計的推測を暫くやっていなかったためほとんど忘れていた。 ・両方に共通して余白の使い方に慣れておらず汚くなり結果分かりづらくなっていた。計算スピードが遅すぎた。
この相談には3件の回答があります
こんにちは! 共通テスト数学は時間がかなりきついですよね、、、 今回は 1:誘導に乗れるようになるには     2:苦手な単元に克服 3:時間の使い方     4:余白の使い方     5:計算ミスをなくすには これらについて私なりの見解を説明させていただこうと思います。私は以下のことを意識して、本番では190点を取ることができました!参考にしていただけると幸いです。 1:誘導に乗るには 共通テストでは普段見ないような問題が出てきて、複数人物の会話を通してそれを解いていくという形式が多いですよね。誘導に乗るために重要なことは前に何をしたのかを意識しておくこと。基本的に共通テストでは意味のない計算はさせないことが多いです。序盤で出てきた計算結果を使って終盤の問題を解くことが極めて多いです。特にI Aの確率、IIBCの微積、数列、ベクトルはその傾向が強いです。前にやったことを使うんだ、という意識をしておくだけで誘導に乗りやすくなると思います。この感覚は過去問や共テ形式の問題集を解くことでしか培われないと思います。なので意識を少し変えながら多くの共テ形式の問題を解いてみてください。 2:苦手な単元の克服 共通テストでは時間短縮のために王道問題の解法を知っておく必要があります。基礎が定着していない単元についてはチャートなどを用いた復習が効果的だと思います。特にIAのデータ分析やIIBCの統計は暗記要素が強く、基礎の定着度が解答時間と点数に直結すると思います。 3:時間の使い方 共テ数学において1番難しいのが時間の使い方だと思います。詰まってしまった時の焦りは本当に怖いですよね、、、。そこで大切なのは始まる前にどの大問に何分使うのかを明確にしておくことです。これは具体的に考えておきましょう。時間のイメージがあるかないかで心の持ちようがかなり変わってきます。例えばIAは20分、20分、15分、15分とか。そしてこの時間を超えて解答しないこと。また、序盤で詰まったら一旦次の大問に行くのも大いにアリだと思います。焦りのある中で、一度「分からない!」となってしまうとなかなか解法は思いつかないことが多いです。逆に他の問題を解いてから戻ってくると閃いたなんてこともよくあることです。捨てる勇気も受験においては重要です。普段の模試や演習から時間配分はしっかりと意識して、場合に応じて捨てるという練習をしましょう。 4:余白の使い方 時間のない中で急いでいると余白の計算が汚くなったり図がぐちゃぐちゃになったりして見返すとなんだかよく分からないということがよくあります。私が意識していたことは計算式をまっすぐ書くことと図は丁寧に描くことです。さらに私は計算や図の書き込みはシャープペンシルを使用していました。人によっては鉛筆に持ち替えるのが時間の無駄だと思う方もいるかもしれません。絶対にシャープペンシルにした方がいい、とまでは思いませんが、私はシャープペンシルで書くようにしてから余白が見やすくなったし、それによって解く速度が速くなり、マークを含めた時間に変化はありませんでした。 5:計算ミスをなくすには これは3、4の実践です。心にどれだけの余裕があるか、自分の計算過程がわかりやすく書けているか、この二つによって左右されます。その点、シャープペンシルの使用は試してみてもいいかもです! さらに付け加えると大問の序盤ほど慎重になることです。序盤でのミスは命取りです。特に集中して符号などに着目するようにしましょう。 共テ数学は、演習によって形式に慣れることが点数を上げる1番いい法法です。以上紹介させていただいた点を意識しながら頑張ってみてください! 長くなってしまい申し訳ないです。
東京大学文科二類 Ryosuke
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こんにちは~共通テストの数学について、点数を伸ばしていく、または高得点を取る方法について語っていこうと思います。 (自己紹介だけ。高1同日数1A80数2B96 高2同日数1A84数2B90 高3本番数1A96数2B100) 数1Aについて:僕の偏見ですが、おそらく数1Aのほうが点を取りにくい場合が多いと思います。高得点を取るには、大問1、4を素早く解き終え、大問2,3に時間をかけることが重要だと思います。また、大問1に苦手意識を持っているのであれば、大問3,4を素早く解き終える必要があると思います。得意な大問からやる、時間がかかりそうな大問は後回しにするといったこともしていいと思います。 図形やデータの分析を苦手意識している人も多いと思います。高得点ではない人は大体そういう人たちだと思います。また、図形とデータの分析は特に重点を置いて勉強をしたほうがいいです。図形は日々の勉強がカギとなります。データの分析は直前に詰め込んだりなれたりするだけでいいです。どういった問題が出るかは普段のもしや過去問、試作問題でわかると思います。一度わかってしまえばそれ以降はあまり間違えることはないと思います。あとは演習あるのみです。ほかの大問は二次試験の対策をしていたらある程度は伸びるので安心してください。 数2Bについて:この科目は一番差がつきやすいです。それぞれの大問について深掘りしていこうと思います。 1.三角関数 僕も最初は苦手でした。しかし、三角関数の公式を全て理解し、θやxの範囲に気を付ければある程度は取れます。1番お勧めできるのは、単位円を毎回書くことです。範囲ミスやsin,cosのミスも減らせると思います。 2.対数 対数表を読む練習をしましょう。間違ってでもlog5(25)=5とかいったミスはしないように心がけましょう。あとは誘導乗れば間違えないです。 3.微分積分 グラフをよく見ましょう。あとは計算ミスをしないように。 4.数列 数2Bの中で1番重要です。本当は、誘導なしでも取れるくらいの実力を、網羅系問題集などで鍛えておく必要があります。それが厳しい場合は、他の大問を選ぶまたは、共テの裏技みたいなものを見るのもいいと思います。1番は、数列の問題の全パターンを理解すること、漸化式の作り方、漸化式の式を変形するときにn+1項とn項の関係がわかるようにできるかどうか、を頑張って習得してください。とにかく勉強するのみです。 5.統計 公式ゲーですね。僕は忘れちゃったんですけど、直前期に詰め込めばいけると思います。 6.ベクトル 内積の計算、絶対値計算は避けて通れません。また、図形的性質にも目を向けましょう。普段からベクトルの勉強しているかどうかも関係すると思います。 7.曲線、複素数 文系ならやらなくていいとは思いますが、一応説明すると、曲線はややこしいです。公式を覚えるのも必須ですし、並行移動や漸近線も厄介です。選ぶのであれば相当対策はいります。複素数は図形的性質を忘れなければあとは楽だと思います。 余白の使い方について: 汚くなって見づらいのであれば、立式だけでも綺麗に書いた方がいいです。計算ミスが発覚した場合、戻るのが楽になります。余白が少ないので、ある程度は暗算が求められるとは思います。また、答えはちゃんと書いておきましょう。自己採点に必要なので。計算遅いのは練習してください以外に言いづらいのですが、二乗を覚える、といったような方法もあります。 普段から数学に触れていれば自然と伸びます。安心してください。直前期に詰め込むでも全然間に合いますが、苦手なのであれば過去問、問題集をやり込むといいと思います。 ご検討をお祈りします。
早稲田大学先進理工学部 むさ
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こんにちは、九州大学の学生です。共テ数学の点数が伸び悩んでるようですね。模試で4割台を取ってしまったということですが、まずその模試の回が難しい回だったら仕方がないと思いますので、偏差値を確認してみてください。そうでなければ、共テ本番までに対策を重ねる必要があります。具体的な対策についてですが、共テ数学は基本的な内容が多いので黄色チャートに戻って学習し直すので問題ないと思います。ですが、黄色チャートに戻るなら時間が無くなる前に早めに戻りましょう。 次に、分析した要因への対策を考えます。 1.ケアレスミス 本当に簡単な四則演算などで落とした問題が2、3問あった。 →ケアレスミスは自分の悪い癖を反映していることが多いです。よくしてしまうミスをまとめるノートを作ってみると良いかもしれません。 2.IAでは誘導が全然理解できず序盤で詰まった大問が2個あった。集合が苦手で今回も落としてしまった。 →誘導に乗ることは共テ型の問題を沢山とくことでできるようになると思いますのでこれからゆっくりと慣れていきましょう。苦手な集合の単元は黄色チャートでしっかりと理解し、たくさん問題を解いてください。 3.IIBCでは対数、三角関数が基礎の抜けもれがあり序盤で詰まってしまった。数列で誘導を理解できなかった。統計的推測を暫くやっていなかったためほとんど忘れていた。 →対数、三角関数は基本的な部分を理解していれば直ぐに解けるようになるので黄色チャートをやりこんでください。数列は誘導に乗れば簡単に完答できる単元なので基礎をしっかり詰め、共テ型の問題をやりこんでください。誘導に乗るコツはしっかりと状況を理解することです。実際僕はこの方法で直前期には共テ型の問題の数列でのミスは0になっていました。統計的推測は直前期の詰め込みで問題ないと思うので焦る必要はありません。 4.両方に共通して余白の使い方に慣れておらず汚くなり結果分かりづらくなっていた。計算スピードが遅すぎた。 →余白の使い方、難しいですよね。これは好みによるのですが流れがわかりやすいような書き方を心がけてください。場合によってはまず白紙に書いて練習して、なれたら余白で書いてみるのもありです。計算は数をこなすしかありません。日頃から出来るだけ早く暗算することを意識してください。 以上のことに気をつけると少しずつ点数は上がると思うので頑張ってください! 北海道大学への合格を心から願っています。
九州大学経済学部 すゅん
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回答

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Ryosuke

東京大学文科二類

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こんにちは! 共通テスト数学は時間がかなりきついですよね、、、 今回は 1:誘導に乗れるようになるには     2:苦手な単元に克服 3:時間の使い方     4:余白の使い方     5:計算ミスをなくすには これらについて私なりの見解を説明させていただこうと思います。私は以下のことを意識して、本番では190点を取ることができました!参考にしていただけると幸いです。 1:誘導に乗るには 共通テストでは普段見ないような問題が出てきて、複数人物の会話を通してそれを解いていくという形式が多いですよね。誘導に乗るために重要なことは前に何をしたのかを意識しておくこと。基本的に共通テストでは意味のない計算はさせないことが多いです。序盤で出てきた計算結果を使って終盤の問題を解くことが極めて多いです。特にI Aの確率、IIBCの微積、数列、ベクトルはその傾向が強いです。前にやったことを使うんだ、という意識をしておくだけで誘導に乗りやすくなると思います。この感覚は過去問や共テ形式の問題集を解くことでしか培われないと思います。なので意識を少し変えながら多くの共テ形式の問題を解いてみてください。 2:苦手な単元の克服 共通テストでは時間短縮のために王道問題の解法を知っておく必要があります。基礎が定着していない単元についてはチャートなどを用いた復習が効果的だと思います。特にIAのデータ分析やIIBCの統計は暗記要素が強く、基礎の定着度が解答時間と点数に直結すると思います。
3:時間の使い方 共テ数学において1番難しいのが時間の使い方だと思います。詰まってしまった時の焦りは本当に怖いですよね、、、。そこで大切なのは始まる前にどの大問に何分使うのかを明確にしておくことです。これは具体的に考えておきましょう。時間のイメージがあるかないかで心の持ちようがかなり変わってきます。例えばIAは20分、20分、15分、15分とか。そしてこの時間を超えて解答しないこと。また、序盤で詰まったら一旦次の大問に行くのも大いにアリだと思います。焦りのある中で、一度「分からない!」となってしまうとなかなか解法は思いつかないことが多いです。逆に他の問題を解いてから戻ってくると閃いたなんてこともよくあることです。捨てる勇気も受験においては重要です。普段の模試や演習から時間配分はしっかりと意識して、場合に応じて捨てるという練習をしましょう。 4:余白の使い方 時間のない中で急いでいると余白の計算が汚くなったり図がぐちゃぐちゃになったりして見返すとなんだかよく分からないということがよくあります。私が意識していたことは計算式をまっすぐ書くことと図は丁寧に描くことです。さらに私は計算や図の書き込みはシャープペンシルを使用していました。人によっては鉛筆に持ち替えるのが時間の無駄だと思う方もいるかもしれません。絶対にシャープペンシルにした方がいい、とまでは思いませんが、私はシャープペンシルで書くようにしてから余白が見やすくなったし、それによって解く速度が速くなり、マークを含めた時間に変化はありませんでした。 5:計算ミスをなくすには これは3、4の実践です。心にどれだけの余裕があるか、自分の計算過程がわかりやすく書けているか、この二つによって左右されます。その点、シャープペンシルの使用は試してみてもいいかもです! さらに付け加えると大問の序盤ほど慎重になることです。序盤でのミスは命取りです。特に集中して符号などに着目するようにしましょう。 共テ数学は、演習によって形式に慣れることが点数を上げる1番いい法法です。以上紹介させていただいた点を意識しながら頑張ってみてください! 長くなってしまい申し訳ないです。
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コメント(1)

限界受験生
5/11 2:04
ありがとうございます!

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共テ数学の誘導
受験勉強お疲れ様です!たしかに共通テストの誘導は難しいですね、、、 まず、数学力が足りていないのか、共通テストの演習量が足りていないのかを確認する方法としては、一度時間を気にせずに共通テストや模試を解いてみてください!もしそれで、8割、9割取れているようなのであれば数学力は十分です。時間をかけても解けないようであれば、苦手な単元をつぶしていき、苦手をなくしていくことを目標に数学を勉強していきましょう。さやこさんは数学2BCで8割ほど取れているので、数学力は十分であると思いますよ! 共通テストはもちろん演習を積んでいけばある程度は点数が上がると思いますが、何点か意識することで効率よく点数を上げていけると思います。 まず、時間配分です。私は、大問1、2を40分で、時間をかけても45分で解くようにルールを決めていました。時間がなく後半の選択問題を解ききれないようだともったいないですからね。大問1、2の最後の問題よりも選択問題の方が明らかに難易度が低いことが多いです。あくまで具体例ですが、ある程度大問ごとの時間配分を設定しておくことで、テスト後に「どこに苦戦したのか」がはっきりわかるようになり、復習がしやすいと思います。 うまく誘導に乗れないということでしたが、誘導に乗るポイントはいくつかあります。最も重要なことは、解いている問題のもう一個前の問題を意識するということです。「なんだよそんなことかよ」と思うかもしれませんが、答えを見てみると、「ここ前の問題で出したやつやん」と思うことは少なからずあると思います(私は多々ありました、、、)。問題を解いていて、詰まってしまった時には、条件を追加させていく、同様の解き方を用いるなど、前の問題を意識してみてください。 数学ⅠAを安定させるには、二つ解いてみて思ったことがあります。 一つ目は2次関数や確率、図形などを解く際にグラフや表を書いて解いてみることです。これは正確に状況把握でき、次の問題にも繋げやすくなります。なんとなくで答えを書かないようにしましょう。 二つ目はデータの分析をしっかりと勉強することです。これは、受験前に一度復習すれば大丈夫だと思います。ただ、ここの分野で時間をかけたり、点が取れていないと、点数が安定しません。もしこの範囲で点数が取れていないのであれば、簡単に点数が取れるようになりますよ。 共通テストは演習を重ねることで必ず成績は伸びます。ただ、それだけであるといつか限界が来てしまうので、上記のことを少しでも良いので、意識しながら取り組んでみてください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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共テ数学 記述は得意なのに対策法が分からず不安
はじめまして! 共テの数学って癖があってなかなか点数が伸びませんよね〜 私も最初のうちは5割程度しか取れませんでしたが、最終的には8割〜9割で安定するようになりました。 共テ数学で点数を取るために一番大切なこと、それはチューターの方も言うように「慣れ」です。 共テ数学は記述式の数学の時とは考え方が違います。2次試験の数学のように時間をかけ、自分で解法を吟味していく思考力が問われているというよりは、問題の中で行われている解法を瞬時に判断し、その穴埋めをするといったいわば瞬発力のようなものが問われます。 ですから、共テの本試験、追試験の過去問はもちろんのこと、各予備校の出版している予想問題集なども用いてひたすら演習をすることが効果的です。場数をこなしてくると、共テの中でよく問われる解法やアプローチがわかってきて、初見の問題でも前に見たことあるなといった感覚が生まれてくるかと思います。共テ数学ではそこまで高度な解法は問われず、教科書にのっているような基本的な解法を使うものや、有名な定理の証明などが問われます。 その中でも、やはり頻出のものは存在するので、演習と復習を繰り返して定着を図ってください。とにかく場数を踏むことが大切です。 それに、共テの数学はやはり時間が厳しいです。これも慣れです。問題演出を続けていくうちに、得点を最大化するにはどこの問題を捨ててどこを取りに行くかといった取捨選択ができるようになります。問題を解く順番も自分なりに工夫できるようになると思います(たとえば私の場合、数1Aでは図形が苦手だったので先に確率を解き、残った時間でできるだけ図形を粘るといった解き方をしていました) 得点を最大化するという点では問題を捨てる判断も大切です。しかし、闇雲に問題を捨てていては点数は伸びません。各大問の最後の問いは往々にして難易度も高く、計算量が多い傾向にあり捨てる人が多いです。しかし、配点が3〜4点あることが多く、これを大問4つ分落とすだけですでに8割〜9割の点数をとるのは難しくなります。 本当に計算量と点数が見合わないような問いを瞬時に判断し、捨てる判断をできるようにならないといけません。やはりこれも場数を踏むことでわかってきます。 こんな感じでアドバイスさせていただきます!少しでも参考になれば幸いです😭 共テまで残り日数も少なくなってきており、模試も増えて大変な日々が続くと思います。メンタル的にもきつくなってくると思いますが、どうか気負いしすぎず、自分に必要なことを着実に進めていってください!!応援しています💪
京都大学文学部 haruka
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
はじめまして! 解説を見たらやってることは分かるし出来るのに時間が足りない気持ち滅茶苦茶分かります!私もそんなことばかりで、焦ると計算ミスするし大変でした。次の共テプレで絶対に結果を残したいって気持ちすばらしいです。共テ数学はとにかく気合いで演習回しまくるのが最短経路なので、強い気持ちを持って頑張ってください! では、私のやっていた対策をお話ししていきます! 大目標は「問題の前半を完答できるようになる」「自力で解く時間を縮めていく」です。 〈具体的にやること〉 時間内に点を取るためには70分通しての演習が欠かせません。基本的には通し演習をやっていくのがおすすめです。 ですが、共テは新課程になってからの過去問があまりないので、各出版社が出している予想問題を買うのがおすすめです!(私はZ会のものと駿台のもので、入試までにIAとⅡBCそれぞれ10回ぶんやりました。冬休みは毎日一本やって、ほんとに直前までやってました!) ②センターの過去問は有効か という質問にも関わるのですが、センター活用のおすすめは超苦手な分野に絞って急いで解く練習に使うことです。演習の中で、この分野ばかり点を落としている、最初の方の小問でも点が取れない…ということがあれば、センター過去問でやってみてもいいと思います。 さて、演習していくにあたって、まず… ☆大問ごとの目標時間を決める! その時間に達したときに詰まっていたら、分かりそうでも飛ばして次に行きましょう。 詰まれば詰まるほど焦りがつのって遅くなるので!(ちなみに、このときは腕時計を見て時間配分する練習をするのがおすすめですよ。本番はタイマーは持ち込めないので…!) たとえばIAなら、①18分、②15分、③12分、④15分で、残りはやり直しに当てるという感じ。(やり直しを15分とるのはおすすめです) ☆目標点を決める! Yucchiiiさんの場合はもう決まっているようですが、本番は何があるか分からないので、目標の最低ライン+10点くらいを目指して演習するのがおすすめです。 ☆演習のやり方 ① 70分測って、時間内で自分なりにできるだけ頑張る! ② 採点「のみ」する ③ 分からなかった問題、難しかった問題を解き直す(目安は30分間。ここの時間をだんだん短くしていくのがおすすめ!) ④ 解説を見て、解き直して出来た問題はもっといい解法があるかをチェック、×だった問題はどうすれば時間内に得点を増やせたかチェック。 全部解ける必要はないのです。目標点に到達するためにはどれを解けたらよかったかをレビューしましょう! きっと、これなら解けそう、という問題が出てくるはずなので、そこを、次の演習では絶対に解ける!というくらいまで原因分析して完璧にしましょう。 ☆一度理解した問題をもう一度やるよりは、違う問題をやって慣れていくのがおすすめです! 共テは同じ仕組みをいろいろに応用させた問題が出ます。初見の問題に知っている方法を適用して解く力を養うのがおすすめです! ☆やってしまったケアレスミスをメモする 何をミスしてしまったかを書き出して、対策まで考えましょう。意外と書き出して解く前に確認すると、意識が向けられるようになるので、ミスが減ります! 私の場合の例 ・筆算の引き算に気をつける! 符号! ・積分の前についてる数字をかけ忘れないこと! ・マイナスを移項して計算するとき注意! 〈本番では〉 ☆大問の序盤を解いて詰まったら一旦飛ばして先に行きましょう! 戻ってきたら分かることもあります。現在考えついている方針をメモしたり、印をつけるのも忘れずに。 とにかく点数を最大化することだけを考えましょう! ☆もしどれも分からなければ、得意科目からじっくりやっていく 出来そうなところからやっていくのが大切です。何分費やしても出来ないものもあります。その見極め力を演習の中でつけて、限られた時間を有効に使いましょう! 共通テストはやっただけ結果が出ます。ある種スポーツや筋トレにも似ています。 最初のうちは結果が出ずにつらいかもしれませんが、ぐっと我慢して続けるのが大切です。 また、模試(特にプレ)は本番より若干難しめに作られている傾向があります。大切なのは本番に笑うことです!模試では悲しみすぎず喜びすぎず、目標に向かって頑張っていってください! 陰ながら応援しています!
京都大学文学部 そわか
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共通テスト数学が出来ない
こんにちは! 単純な問題でもできないのは計算ミスが原因では無いでしょうか?この場合、何を間違えたか(足し算引き算なのか、読み間違えたのか)をノートに記録して自己分析をし、テスト前に見返して、自分のしやすい間違えを気をつけるだけでもだいぶ変わります。 共通テストの勉強法 過去問をやって誘導に気づく練習をするのがいいと思います。共通テストは各大問の最後はかなり難しいですが、必ずその前の問題が誘導になっているので、その誘導をどう使うかの練習を積むのがいいと思います。これは練習を積むと誘導が使えるようになって最後の問題もできるようになります。共通テストは時間との戦いでもあるので、最後の問題で固執しないようにしてください。捨てる勇気も大事です。大問にかける時間を決めたら、それを守って練習しましょう。設定時間より短く終わるのはいいですが、長くなるのはダメです。 意識していたこと  計算ミス これで大問が吹き飛ぶのが怖いので計算は必ず紙に書いてやりました。頭の中での計算はたまに間違えるので多少の時間をかけても計算は紙に書いて正確にやりました。私は計算ミスをするということをテスト中に意識していたので、注意して計算ができ、ミスを減らせました。  時間配分 共通テストは時間配分が命です。各大問に何分かけるかを決めたらそれは何がなんでも守るようにしてました。途中で時間切れになったら出来そうでも諦めましょう。本番にあとちょっとは無いです。 頑張ってください! 応援したいます!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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共通テスト数学ができない
こんにちは!  今の時期は共通テスト演習などで点数が伸び悩んだり下がったりしてしまう時期ですよね。私自身もそうでしたので、きらしさんだけの成績が伸び悩んでいるわけではありません!これは本当に本当なので変に焦ったりする必要はないですよ、大丈夫です🔥  その上で私の考えを答えさせて頂きます。 基礎ができているのかどうか  私は共通テストレベルの演習で9割近い点数を取れたことがあるならば教科書レベルの基礎はある程度固まっていると思います。仮に4割とかを取ってしまっても解答解説を読んだときに理解できて自分の中で消化することはできているでしょうか?できているのであれば基礎は大丈夫です!少し不安に思った公式や定理があったらその部分を教科書で読み返した方がいいですが、基本的には教科書に立ち返って学習する必要はないと思います。 点数を上げるためにできること    得点が伸び悩んでいる自己分析をしてくださったのですが、本当に共通テストの成績が伸び悩む受験生の課題を的確に分析できています。それぞれ3つの課題点を改善すれば得点は伸びて安定します。  まず計算ミスは気をつけるしかないです。自分がミスをしやすいということを念頭に問題を解き進めるだけでもだいぶ違いますし、共通テストに関してはマークシートなので解答の形がある程度わかりますよね。それが常に一致しているのか確認しながら解くと私はいくらかましになりました。  次に計算の速度ですが、これは慣れが大切です。日頃からめんどくさい計算を電卓などを使わずに解いたりすることなどが大切です。分数などの計算もかなり苦戦すると思います。私も計算力が低かったのでよくわかります。分数の計算は因数分解が得意かどうかがかなり影響すると思うので『wallprime』というアプリを使って隙間時間に楽しみながらやるといいと思います。また、実は共通テストの場合は問題冊子の余白をいかに効率よく使うかが重要です。計算スペースがなくなって1番前の表紙の裏とかまでめくって計算することってありませんか??ミスの原因にもなりますしけっこう時間を食ってしまいます。何度も演習を重ねる中で効率の良い余白を使い方をマスターできると非常に良いと思います!  次に手前の誘導の問題が解けずに最後まで解けないことがあるのは共通テストあるあるだと思います。これは日頃の問題への取り組み方で対応できることもあると思っていて、普段の問題演習から解法を何パターンか考える癖をつけることをおすすめします。共通テストの場合たまに意味のわからない(と感じてしまう)誘導が含まれてます。これはどうしようもないかなと思いますが、それで大問まるまる落とすのは非常にもったいないです。誘導にとらわれずに解法の引き出しが複数あると最終的な答えを求めることはできるようになると思いますし、そこから逆算して誘導の部分の解答がわかるときもあります。あまり解く順番にとらわれずにわかるところからどんどん値を出していく意識を持てるようになると点数は安定するはずです!  解き方がそもそもわからない場合は解説をすぐに読んでしまっていいと思います。さすがに今の時期にじっくり考えるのは少しタイムパフォーマンスが悪いのでとにかく解説を読んですぐに消化し、暗記してしまう方が早いでしょう。仮にもし時間に少し余裕がある場合は青チャートのコンパス3レベルまでの記述解答をつくる練習ができたらよいですが、優先順位は低いです。記述の練習をするのは誘導に頼らずに問題を解くことで解法の引き出しを増やすことができるからです。それこそ共通テストで誘導につまづいたときに最終的な答えを出す力がつきます。  私は共通テストの直前期(元旦)に数学が解き終わらないことが増えました。そこで1日で共通テスト数学ⅠAⅡBをまとめて100分で5回分解くといく荒療治でスピード感を高めました。この先もし時間をかければ8〜9割取れるけど時間内に解き終わらないという状況になったときはこのような解き方もなしではないと思います。1日でだいぶ問題を解く速度が上がる実感があるはずです。  まずは年内に少し時間オーバーしてもいいから8割を安定して取るために丁寧に解く→次にスピード感を高めるというイメージでラスト1ヶ月のスパートをかけるといいと思います!  長くわかりづらい文章になって申し訳ありません。また何か疑問点や相談がございましたらコメント欄やDMでご相談ください!なるべく早く返信いたします。ラストスパート頑張りましょう!🔥🔥
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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基礎の抜け漏れの探し方
こんにちは! ご相談ありがとうございます✨ 共テの得点率が伸びない為基礎の抜けを心配されているということですね…! 私自身も共テの数学には非常に苦しみ、いつまでも得点が伸びず大変な思いをしながら受験期を過ごしましたので、その経験も踏まえながらお話出来ればと存じます。 まず最初に一つお伝えしておきたいことは、共テの伸びが悪いことでただ闇雲に勉強するのではなくきちんと基礎に立ち返っていること、これが非常に素晴らしいと感じます。 受験期は自分の解けない難しい問題にばかり目が行き、基礎に盲目になりがちです。 しかし基礎が疎かになっているのでは?と疑う着眼点と、自分で復習をした上でここに相談しにきていることは非常に良いことです。 それでは本題に入りましょう! 基礎の抜け漏れを探すには、黄チャートはご自身も感じているところかもしれませんが、少々効率が悪いように思えます。 1冊回すだけでもかなりの時間を取られますしね。 そこで私が使っていたのは、「大学への数学 入試数学の基礎徹底」です。 大学への数学の1対1対応ではありません。 あれは基礎というより応用演習ですから。笑 あの問題集は薄めの参考書ですが入試数学に必要な基本的な問題が一通り載っています。 ⅠAⅡBC(ベクトル)まで全ての単元載っており、量も多すぎないので全て解くにもそこまでの体力を要しません。 もちろん、あのような薄めである程度基礎を網羅しているような問題集が有ればそれでも構いませんよ! それで基本解法をざっと確認し、解答を見ても全くわからないものは黄チャートに戻ってじっくりやれば良いのです。 おすすめなのでぜひ一度検討してみてください✨ そしてもう1つお伝えしておきたいことは、私にも起こった現象なのですが共テは記述模試にはない特有の難しさがあると感じます。 あのテストは思考力や判断力、文章読解力などを総合的に見ることが目的なので、会話文が出てきたり現実にありそうな状況に数学的知識を応用させようとしてくるのです。 記述模試は単に数学的知識を使って、いかにも数学らしいシンプルな問題ばかりなのに対して、共テには特有の癖がありますから、私も含めそれが苦手な人はとことん苦手です。笑 ですから、記述模試は点数が取れるようになってきたのに共テ模試で中々取れないようでしたら、もしかしたら共テが苦手なのかもしれませんね。 もしそのようでしたら、やはり共テのためには共テに慣れる勉強が必要です。 そのためにはやはり共テの過去問や問題集をひたすら解くしか無いのかなと思います。 問題を解き、解説を読む際はどのような思考回路でその発想に至り、その思考回路をどのようにして自分の身に着けられるかを考えてくださいね。 必ず得点できるようになります。 自分を信じて頑張ってください! 応援しています。 最後までお読みいただきありがとうございました!
慶應義塾大学商学部 ほの
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共テ数学が取れない
こんにちは。共テ数学は問題構成が特徴的な問題が多いので、記述式の問題とは少し違った解き方をしないといけないと思います。 全統の数学で偏差値65が取れているということは基礎が概ね固まっていると思うので、共テ数学をスムーズに解くコツさえ習得できれば大丈夫だと思います。以下に共テ数学に臨む上で念頭に置いた方が良いと思った事項をまとめました。 ◎共テ数学は「数学」ではなく「情報処理」 まず、共テ数学は「情報処理」を高速で繰り返すものだという認識をもっていただけると良いと思います。残念ながら、一つ一つの問題をじっくり吟味する時間はありません。解く時間が足りない、というのは、最初から一つ一つの問題に丁寧に向き合ってしまっているからではないかと推測しています。もしそうであれば、もう少しラフに問題に立ち向かっても良いかと思います。例えば、ある関数f(x)が最初に定義されていて、唐突に「f(2)を求めてください」と言われていたら「なぜx=2をここで代入するんだろう」と考えるのではなく、直ちに何も考えずにx=2を代入して計算してみてください。「なぜそのような操作が必要なのか」を考える前にとりあえず計算してみる、ということが非常に重要だと思います。一つの問題に対して様々な解法が存在することは多々あり、共テ数学はマーク式なのでその解き方が限定されてしまっています。自分の思いついた解きやすい方法とは違い、一見遠回りに見える方法で解くように指示されていることも少なくはないでしょう。そのような問題構成になっている以上、「解法を理解してから解き始める」というのはどうしても時間がかかってしまいます。とりあえず言われた通りに値を求めて手を動かしていくと、作問者が提示した解法の意味がだんだん理解できてくることが増え、スムーズに問題を解いていくことができると思います。 ◎必要な情報を素早く見つける 上述したように、共テ数学の問題では「なぜ今これを求めなければならないのか」と思うような問題があります。突然何の脈絡もなく値を求めさせるような問題がポンと出てきた時は特に、後の問題でその値を利用するものだと思って解き進めてみてください。直後の問題だったり、次の小問だったりと、多少の差はありますが、その答えを利用する問題が後ろにきっと出てくるはずです。問題文に含まれている不可解な情報についても、「問題文中に意味のない情報は含まれていない」と思って、ただその時はあまり深く考えずに、頭の片隅にそれを入れておくことが重要だと思います。解き進めていくうちに詰まってしまった時は、そのことを思い出して前に戻り、それらがうまく利用できないかを考えてみると打開できることがあると思います。 ◎誘導がなくなったら「前の小問の解法・求めた値を利用」すべし 大問の中で(1)、(2)、(3)とあった場合、(3)に誘導がほとんどついていないことが多いと思います。そういう時は、やはり前の小問に戻って解法を確認し、同じ要領で答えを導き出す、という方法が一番早いことが多いです。また、場合の数・確率の問題などでは、解法だけでなく求めた値も利用すると計算が楽になることもあります。例えば過去に見たことのある問題では、はじめ二種類のカードを無作為に引いて並べ、その並び方を調べる、という小問からスタートし、その後カードを三種類に増やし、引く枚数を4枚、5枚と増やしていくものがありました。そのような問題では、カードが1枚ずつ増えるときは「n枚がn+1枚になったんだから、n枚について考えた前問の答えを使えば追加した1枚についてだけ考えれば良い」という発想で楽に解くことができるようになります。ただし、前問の答えを利用する場合、計算ミスによる雪崩にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います。 ◎まとめ もう一度上述した内容をまとめると、 ・とりあえず言われた通りに計算してみる ・不可解な情報、「なぜここでこの値を求めるのか」に要注意 ・誘導が消えたら前問の解法をチェック、必要ならば前問で求めた値を利用 の三つを念頭に置きながら解くことが重要だと思います。繰り返しますが、共テ数学は「情報処理」です。記述式の問題とは種類が違う、ということを踏まえ、問題に取り組んでみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
東京大学工学部 アトラス
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共テ数学 記述は得意なのに対策法が分からず不安
こんにちは。 私は受験科目では共テ数学が一番苦手でした。 学校では共テ対策ということで単元&難易度でまとめられた問題集を授業でとかされていました。 東進では自分の苦手分野の単元を集めた演習(共テ演習がそもそも低かったからほぼ全単元) 数学の個別指導塾では苦手な単元の問題を解いたあとに先生と一緒に解き方、考え方を学びました。 自分は記述はそれなりにできていたのですが、共テの場合は各単元の後半あたりからどう考えればいいのかがわからず、毎回詰まる感じでした。 解答をみても、まあそう進むんだなと納得はしても、どうやってその考え方を思いつくのかが疑問に残るということが多々ありました。 ですが、先ほど挙げた演習を積んでいくなかで、共テは問題文にヒントが隠されているということをかなり意識するようになりました。 例えば、詰まった問題があったとき、なぜ前の問題でこれを求めさせられたのだろう、何のためにここの値が問題に書かれているのだろう、といったところです。 はじめこれを言われたときはよく分かりませんでしたが、量をこなすうちにだんだんと分かってきました。 そこからは良くて6割くらいだった点数が7割後半〜8割安定という感じになり、本番はさらに良い点数を叩き出せました。 質問者様は記述の方は得意とのことなので、数学の力はしっかりしているのだと思います。 ですので、共テという少し変わった数学の問題に対するアプローチを学ぶ、ということがいいと思います。 これはチューターの言う通り、やはり慣れの部分が大きいと思います。 そこの問題だけに注目するのではなく、大問の今までの問題の流れを考え、問題の意図をひもとくという方法を頭に入れて、演習を積んでいくのがいいと思います。 混乱させてしまうかもしれませんが、黒本を解く、とか実践演習を単元別に解く、というよりも共テ特有の解き方のスキルを高めていくということが必要だと思います。 私は単元と難易度ごとにまとまった演習本をやるといいと思います。 自分が解いた参考書は学校も塾もそのような感じにまとめてありました。 例えば星4の問題を解いたとして、解けなかったら星2や星3に戻って、こんな解法や考え方が共テでは要求されるんだなと理解し、それを応用してみる感じです。 正直慣れるまでに少し時間がかかりますし、結果が出るまではやる気がでなくて大変だと思います。 ですがこれが一番効果的な方法かなと私は思います。 質問者様がどんなやり方を選ぶかはわかりませんが、演習は絶対にこれからもなさると思います。 ですのでその際に、ただ解くのではなく、大問の流れを考えて解くというやり方を頭に入れて解いてみてください。 苦手科目に手を付けるのは大変ですが、その分力が付いた時には最も点数が伸びます。 折れずに演習頑張ってください!
北海道大学法学部 たかな
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共通テスト数学を克服したい
こんにちは。ご相談ありがとうございます! まず、実際は9割取れたのに模試本番に焦ってしまった、ということについてはやはり慣れていないということが原因にあると思います。しかし、私は、やみくもに練習をしていけば慣れてきて、焦らず解けるようになる…というようなことでもないと思います。どうすれば焦らず解ききれるようになるのか、考えながら演習を重ねていくことが重要です。 はじめに、時間ごとの通過時間を大まかに決めておきましょう。大問ごとでも良いですし、小問ごとでも構いません。これをあらかじめ決めておくことで、問題にかけられる時間が明確化し解きやすくなるだけでなく、残り時間と問題量を見極めて問題を捨てやすくなったり、時間を調整しやすくなったりします。 次に、共通テスト特有の問題形式について再確認しておきましょう。共通テストがセンターの問題と大きく違うのは、問題の文章量が多いこと、問題設定が現実の社会にあてはめられている場合があるという点です。つまり、共通テストでは長い問題文を読んで、特殊な問題設定を把握する必要があります。逆にこの時点でブレると、後々の問題がさっぱりわからない、ということになりかねません。これによって読み直す時間は一番のタイムロス、焦りの要因です。ですから、この問題設定の正確な把握は、少々もったいなく感じてしまうかもしれませんが、時間をかけるべきポイントだといえます。 以上のようなことを頭に入れたうえで演習を重ねていけば、共通テスト模試での焦りも徐々に解消されていくのではないでしょうか。 次にセンターの過去問を使った共通テストの対策方法についてお話しします。 共通テストはセンター試験と全く次元が違うものと扱われることがありますが、実際に一年間共通テスト対策をして受験してみて、私はセンターの過去問でも十分共通テスト対策が可能であると思っています。共通テストは先に述べた通り問題設定こそ複雑ですが、実際に行う計算等はセンター試験で行う計算と変わらない、ということが多々あります。ですから、センターの過去問で共通テスト対策をするなら、共通テストで解ききりたい時間の80%くらいのスピード感で解ききる練習をするのが良いかと思います。そこで典型問題に対する反応力を鍛えておくことで、共通テストでも問題の意味さえ理解できればあとは楽に解ける、という状況が作りやすくなるのではないのでしょうか。 ここまで書いてきましたが、いかがでしょうか? 少しでも参考になることがあれば嬉しいです。 有あさんは悲惨な点数とおっしゃっていますが、その点数でも十分本番で満点は狙えると思いますよ!時間をかければ9割、なおさらです。 自分に合う勉強を取り入れながら、頑張ってみてください!応援しています。
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 今回の模試が特別酷かった感じでしょうか?焦りも相まって本来のパフォーマンスを発揮することができなかった、難易度が大幅に上がった等さまざまな要因が考えられるので酷く落ち込む必要はないと思います。 ただ原因はきちんと分析する必要があります。基本的に共テ数学で7割を下回るというのは、極端な学力不足を除き、基礎力または演習量のどちらかに原因があることが多いです。 解説をみればわかるとのことで、人並の学力はあると推察されますからこの二点に絞って考えても良いと思います。 ここで言う基礎力というのは多くの人間が正解できる問題を正確にすばやく解答できる能力のことを指しており、主に網羅系問題集等での反復練習で身につくものです。 今から分厚い問題集をこなしていては到底受験に間に合いませんから、共テ数学の勉強と並行して身に着けるのが一番良いと思います。 共テ数学をたくさん解く→演習量up(慣れる)→同時に基礎力upといった流れですね。 ですから今やるべきなのは過去問を解きまくることです。基礎力を身に着けるという観点でいえばセンター試験の方が適していますからセンター/共通含め多くの過去問を解きましょう。 基礎力の上昇により二次数学での得点率向上も十分に期待できますから共テ数学を中心に勉強するのが良いと思います。二次数学の勉強に共テ数学を使いましょう。 ①過去問を解きまくる ②基礎力を補うという点で有効 といった感じですね。 最初は過去問をこなすだけで大丈夫なのかと心配になるかもしれません。しかし、共テ数学は慣れるのが一番の近道なので信じて解き続けてください。 共テ数学の点数が上がり始める頃には二次数学も解きやすくなっているはずです。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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