共テ模試数学で絶望的な点数 今後の対策は
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5/3 12:49
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限界受験生
高3 北海道 北海道大学経済学部(61)志望
全統共テ模試の数学でIA、llB共に4割台という低すぎる点数を取ってしまいました。現在は解放のエウレカという参考書を使いながら二次対策をしていて北大の過去問も難化した年でなければ大体解けるぐらいになってきていましたがここにきていくつか基礎が抜けている単元がある事に気づき焦りを感じています。一度今の参考書を止め黄色チャートに戻って単元復習をするべきでしょうか?
自分なりになぜここまで低い点数を取ってしまったか分析した結果が以下の通りです。
・ケアレスミス 本当に簡単な四則演算などで落とした問題が2、3問あった。
・IAでは誘導が全然理解できず序盤で詰まった大問が2個あった。集合が苦手で今回も落としてしまった。
・llBCでは対数、三角関数が基礎の抜けもれがあり序盤で詰まってしまった。数列で誘導を理解できなかった。統計的推測を暫くやっていなかったためほとんど忘れていた。
・両方に共通して余白の使い方に慣れておらず汚くなり結果分かりづらくなっていた。計算スピードが遅すぎた。
この相談には3件の回答があります
こんにちは!
共通テスト数学は時間がかなりきついですよね、、、
今回は 1:誘導に乗れるようになるには
2:苦手な単元に克服
3:時間の使い方
4:余白の使い方
5:計算ミスをなくすには
これらについて私なりの見解を説明させていただこうと思います。私は以下のことを意識して、本番では190点を取ることができました!参考にしていただけると幸いです。
1:誘導に乗るには
共通テストでは普段見ないような問題が出てきて、複数人物の会話を通してそれを解いていくという形式が多いですよね。誘導に乗るために重要なことは前に何をしたのかを意識しておくこと。基本的に共通テストでは意味のない計算はさせないことが多いです。序盤で出てきた計算結果を使って終盤の問題を解くことが極めて多いです。特にI Aの確率、IIBCの微積、数列、ベクトルはその傾向が強いです。前にやったことを使うんだ、という意識をしておくだけで誘導に乗りやすくなると思います。この感覚は過去問や共テ形式の問題集を解くことでしか培われないと思います。なので意識を少し変えながら多くの共テ形式の問題を解いてみてください。
2:苦手な単元の克服
共通テストでは時間短縮のために王道問題の解法を知っておく必要があります。基礎が定着していない単元についてはチャートなどを用いた復習が効果的だと思います。特にIAのデータ分析やIIBCの統計は暗記要素が強く、基礎の定着度が解答時間と点数に直結すると思います。
3:時間の使い方
共テ数学において1番難しいのが時間の使い方だと思います。詰まってしまった時の焦りは本当に怖いですよね、、、。そこで大切なのは始まる前にどの大問に何分使うのかを明確にしておくことです。これは具体的に考えておきましょう。時間のイメージがあるかないかで心の持ちようがかなり変わってきます。例えばIAは20分、20分、15分、15分とか。そしてこの時間を超えて解答しないこと。また、序盤で詰まったら一旦次の大問に行くのも大いにアリだと思います。焦りのある中で、一度「分からない!」となってしまうとなかなか解法は思いつかないことが多いです。逆に他の問題を解いてから戻ってくると閃いたなんてこともよくあることです。捨てる勇気も受験においては重要です。普段の模試や演習から時間配分はしっかりと意識して、場合に応じて捨てるという練習をしましょう。
4:余白の使い方
時間のない中で急いでいると余白の計算が汚くなったり図がぐちゃぐちゃになったりして見返すとなんだかよく分からないということがよくあります。私が意識していたことは計算式をまっすぐ書くことと図は丁寧に描くことです。さらに私は計算や図の書き込みはシャープペンシルを使用していました。人によっては鉛筆に持ち替えるのが時間の無駄だと思う方もいるかもしれません。絶対にシャープペンシルにした方がいい、とまでは思いませんが、私はシャープペンシルで書くようにしてから余白が見やすくなったし、それによって解く速度が速くなり、マークを含めた時間に変化はありませんでした。
5:計算ミスをなくすには
これは3、4の実践です。心にどれだけの余裕があるか、自分の計算過程がわかりやすく書けているか、この二つによって左右されます。その点、シャープペンシルの使用は試してみてもいいかもです!
さらに付け加えると大問の序盤ほど慎重になることです。序盤でのミスは命取りです。特に集中して符号などに着目するようにしましょう。
共テ数学は、演習によって形式に慣れることが点数を上げる1番いい法法です。以上紹介させていただいた点を意識しながら頑張ってみてください!
長くなってしまい申し訳ないです。
東京大学文科二類 Ryosuke
8
1
回答
Ryosuke
東京大学文科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!
共通テスト数学は時間がかなりきついですよね、、、
今回は 1:誘導に乗れるようになるには
2:苦手な単元に克服
3:時間の使い方
4:余白の使い方
5:計算ミスをなくすには
これらについて私なりの見解を説明させていただこうと思います。私は以下のことを意識して、本番では190点を取ることができました!参考にしていただけると幸いです。
1:誘導に乗るには
共通テストでは普段見ないような問題が出てきて、複数人物の会話を通してそれを解いていくという形式が多いですよね。誘導に乗るために重要なことは前に何をしたのかを意識しておくこと。基本的に共通テストでは意味のない計算はさせないことが多いです。序盤で出てきた計算結果を使って終盤の問題を解くことが極めて多いです。特にI Aの確率、IIBCの微積、数列、ベクトルはその傾向が強いです。前にやったことを使うんだ、という意識をしておくだけで誘導に乗りやすくなると思います。この感覚は過去問や共テ形式の問題集を解くことでしか培われないと思います。なので意識を少し変えながら多くの共テ形式の問題を解いてみてください。
2:苦手な単元の克服
共通テストでは時間短縮のために王道問題の解法を知っておく必要があります。基礎が定着していない単元についてはチャートなどを用いた復習が効果的だと思います。特にIAのデータ分析やIIBCの統計は暗記要素が強く、基礎の定着度が解答時間と点数に直結すると思います。
Ryosuke
東京大学文科二類
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プロフィール
現役で東京大学文科二類に合格 文系科目であれば質問対応可能だと思います!
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
限界受験生
5/11 2:04
ありがとうございます!