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世界史共通テスト 時系列

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11/14 14:06
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マキマ

高3 福岡県 九州大学共創学部(60)志望

世界史の共通テスト模試などで、いい時で7割、悪い時だと6割下回ることもあります。 共通テストでしか世界史を使わない場合、効率的な勉強方法を教えていただきたいです。 特に、時系列に沿って資料や文章を並び替える問題が全く解けないのでお願いしたいです。

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りょう

京都大学法学部

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共通テストでしか世界史を使わないなら、いい方法があります。 年号丸覚えです。 死ぬ気で出題されそうな出来事の年号を覚えてみてください。自然と、年号を覚える過程で出来事の順番が問題になってきますから、順番も覚えることになりますね。それに加えて、その出来事の名前を覚えていないと年号も覚えられませんから、出来事の名前も覚えます。その出来事に関係する人物に関係する語呂合わせを作れるとなおいいですね。 私は語呂合わせを使って覚えていましたが、語呂合わせだけでは覚えきれなかったので、教科書の年表とにらめっこして、出来事の字面で年号が頭に浮かんでくるくらい勉強しました。 世界史は年号を覚えた方が有利だと思います。大変かと思いますが、今からでも間に合います。頑張って下さい。
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りょう

京都大学法学部

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共通テスト世界史 効果的な勉強法
こんにちは! 勉強お疲れ様です。 私も世界史を共通テストのみで使いましたが、夏7割前半から97点を取ることができましたので、私の方法を共有させていただきます。 良ければ参考にしてください。 前提として、通史を一通り終わらせた後の勉強法(インプット、アウトプット)についてお話しします。もし通史まで終わっていなければ、こんな人、戦争があったな、と思い出せる程度でよいのでさらっと終わらせてください。 まず、教科書を初めから読み、先史時代・ギリシャ・ローマのように、単元や国で区切りをつけます。そうしましたら、1区切りを暗記し、その後大きめの白紙に書き出し、自分で年表を作ってください。また、書けなかった箇所は教科書に戻り、再び暗記し、再度白紙に書き出します。 このインプットとアウトプットを循環させる作業を行うことで、自分はこの単元のここはわかるけど、ここはわからない。と苦手な箇所を洗い出す事ができます。 最初は年号を暗記する必要はありません。ただ、太字の出来事の流れを正しく暗記できるようになってください。教科書を見ずとも流れを正しく書けるようになれば、年号を覚えましょう。年号を覚えることは難しく、共通テストには必要ないと思われるかもしれません。 しかし、年号を覚えると、同時代の他の地域に何が起きていたのかがわかりますし、自信を持って即答できる問題が非常に多くなります。 例えば、並び替え問題は言うまでもなく簡単になります。また、正誤問題においても、年号、時代が違うという不安要素を排除することができます。 世界史で不安要素を排除することは、特に重要です。共通テストは、地理歴史・公民から始まります。(少なくとも2026も)私は緊張に弱いので、人生を決めるテストに臨んでいるプレッシャーによって頭が働きませんでした。二択まで絞れても、どちらが先だったか後だったかわからない。そんな時に単純な年号の知識に何度も助けられ、自信を持って終える事ができました。世界史でコケなければ、良い調子で国語に臨めます。そういった共通テストの戦略から見ても、年号を覚えることをおすすめします。 また、問題集については、過去問や予想問題集を利用することをお勧めします。本番と似たような難易度、問題形式で真剣に取り組む事ができます。 間違えた事柄は、自分の年表に赤字で書き込むなどし、年表は定期的に見直したり、再度書いたりしましょう。 世界史は努力が報われやすい教科だと思います!世界史でいい点数を取って、受験を成功させましょう! 良い結果が得られる事を願っています!
早稲田大学社会科学部 Kuma24
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世界史
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共通テスト世界史 伸び悩む原因と対策は
毎日ほんとに勉強お疲れ様です。 世界史は教科書でしっかり学習することがとても大事だと私も思います。すばらしいです! ですが共通テストまで1ヶ月強となった今、しゃぶしゃぶさんも感じておられるとおり、同じウェイトで全範囲を周回するのは効率が悪いかもです。学校で共通テスト対策パックのような、本番形式の演習を行っていたり、配られたりしていますでしょうか?そういったものを使って演習ベースの学習に切り替えてみては?? 現在得点率が5,6割ということで、まず7,8割をめざすために、ほぼ全ての選択肢を最低2択にまで絞ることができる、ということが大事だと考えます。演習していると弱い範囲や、ピンポイントに抜けている内容などがわかってきます。そこを振り返る、演習する、を繰り返す1ヶ月にしてみてください。 そして共テがどういった聞き方をしてくるかよく理解してほしいなと思います。単語を網羅していれば消せる選択肢は半分ぐらいです。単語帳はある程度できてたらガッツリ勉強はお休みでいいと思います。 精神的にも、全体的に勉強して漠然と不安を感じ続けるよりも1箇所ずつ不安が無くなっていく感覚の方が楽だと思います。 私も2次試験が完全論述だったので教科書にかじりついていましたが、それだと共テの点数はなかなかあがりませんでしたね… 共テ形式の問題を解く上手さは生まれ持ってくるか、演習で身につけるしかないです。 9割めざすことを考えると、メジャーな出来事の年号を最低10年単位で覚えないといけなくなってきます。共テ世界史満点取った友人は世界史大好き人間で、高2から世界史しかしてなかったと言ってました() 8割と9割の壁はかなり大きいです。一旦70後半から80前半までがんばってみてください。なにが分かれば、できれば9割いけるかわかるようになります。 どういう間違い方することが多いか教えていただけたらもうちょっと具体的なお話できるかなと思います。 知らないから解けないのか、それ以外の理由で解けないのか、わかるのってとても重要です。 世界史はやれば確実に伸びる教科ではあります。私も8月末の模試から50点あがりました。 がんばってください、応援しています! 寒いのであったかくして勉強してくださいm(_ _)m
一橋大学経済学部 一橋三郎
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世界史
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共通テスト世界史 伸び悩む原因と対策は
共通テスト世界史、かなり時間をかけているのに5〜6割で止まってしまうと不安になりますよね。ただ、ここまで「教科書+資料集+時代と流れで覚える」をやってきているなら、土台はすでにかなりあります。残り1か月でやるべきことは、これ以上「通読を重ねる」ことではなく、共通テストの出題形式に合わせて知識を整理し直すことです。 いまの「教科書を最初から最後まで読みつつ単語を覚える→また最初に戻る」というやり方は、基礎固めの段階では正解ですが、本番1か月前としては効率が悪くなってきます。一周するのに時間がかかる=「すでに覚えているところ」も何度も読まされてしまうからです。ここからは、①過去問で弱点をはっきりさせる ②弱点だけを集中的にインプットし直す、という形に切り替えましょう。 まずは共通テスト本試を2年分ほど、本番時間を計って解いてください。終わったら、 ・どの大問を落としているのか(古代〜中世/近現代/文化史/地図・グラフ) ・選択肢のどのタイプで間違えているのか(用語の意味が分からない/因果関係があいまい/資料の読み取り) を答案の横にメモし、間違えた問題には全部印を付けます。ここが「あなた専用の弱点リスト」になります。 次に、その弱点リストをもとに教科書・単語集に戻ります。ただし、全範囲を最初からやり直すのではなく、「間違えた単元だけ」を何周もやるイメージです。例えば、近代ヨーロッパでミスが多いなら、フランス革命〜ウィーン体制〜ドイツ・イタリア統一までを教科書+一問一答で徹底的に固める。細かい用語は、「選択肢で見たことがあるけど意味があいまいなもの」を優先して調べて覚え直すと、点数に直結します。 流れがあいまいなところは、A4一枚に「年表+矢印」で自分なりのまとめを書いてみてください。長い文章にする必要はなく、「1789フランス革命→ナポレオン→ウィーン会議→ウィーン体制に反発した〇〇」くらいを矢印でつないでいけば十分です。この“自分で書く作業”が、教科書を読むよりもはるかに記憶に残ります。 1日の勉強の回し方の例を挙げると、 ①共テ形式の問題を1大問(15〜20分)解く ②間違えた問題だけ教科書・資料集で確認しノートにメモ(30〜40分) ③同じ単元の一問一答や「時代と流れで覚える」の該当ページを一気にチェック(30分) というセットを、テーマを変えながら1〜2セット回す、という形が良いと思います。これならアウトプット(問題演習)とインプット(教科書・単語)のバランスが取れますし、「何を覚えれば点になるのか」が毎回はっきりします。 9割を約束することはさすがにできませんが、5〜6割で止まっている人でも、「過去問分析+弱点つぶし」のサイクルを1か月本気で回すと、7〜8割台までは十分届きます。世界史は共通テストのみ使用とのことなので、ここで1〜2割伸びるだけでも合計点へのインパクトはかなり大きいです。 焦る気持ちは当然ですが、「全範囲をやり直さなきゃ…」と広げるほど効率は落ちます。これまで積み上げてきた勉強を信じて、「自分が落としているところだけを、何度も復習する」方向にギュッと絞ってみてください。それが、この1か月で点数を一番伸ばす近道だと思います。
慶應義塾大学総合政策学部 ひまり
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世界史
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直前期の世界史
こんにちは センター試験の世界史は私大の入試とは系統が違います。というのも、何年か何世紀か問題がものすごく多いのです。 何世紀か、というのを事件ごとに覚えておくのって難しいですよね。そりゃ中世なのはわかるけど何世紀だろ、、、、ってなりません? つまり、何世紀か問題に対応するためには年号をまるっと覚えてしまうしかないと思うんです。 お持ちの参考書の中には年号系のものがないみたいですが、年号はどれほど覚えていますか? センター試験9割を超えるためには年号を覚えちゃうしかないです。やっぱり、ゴロで覚えるのがいちばんだと思います。口に出して、そらで言ってを繰り返すと、意外と簡単に覚えられちゃうものですよ! ワンフレーズなどのゴロで覚えるグッズをオススメします ワンフレーズはかなり細いところまで対応してるので、センターだけなら重要マークの付いているのだけでも大丈夫だと思います 年号を制すものはセンターを制します!私自身、年号が大得意だったので(ゴロが大好きだったんです)本番は満点取れました!本当に年号が大事なので、まるっと覚えてみてください! 全然まだ間に合うと思いますよ😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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世界史
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センター世界史
センター世界史満点だったのでお答えします。 まあ、まず世界史が1番の得意科目だったんで、特別な対策をすることなく高得点を取れてましたね。基本がしっかりしていれば、8割はいけると思いますよ。 センター世界史で厄介だと思ったところは3つあります。 1.正誤問題 「下記のa、bの文章について、aだけが正しかったら①、bだけが正しかったら②、ab共に正しいなら③、共に間違いの場合は④を選びなさい」みたいな問題がありますよね。 この問題は、消去法が使えないので、正確な知識が必要とされてます。 また、文章の読み落としでのミスが多発するところでもあります。こういう問題の時は、ゆっくり丁寧に解く必要がありますね。 2.年号序列の問題 「この出来事が起きた時代を下の年表に挿入しなさい」みたいな問題です。 攻め方は、三通りです。 1つ目は、世界史の出来事の流れに沿って考える場合です。これが1番の正攻法ですかね。資料集の年表みたいのをしっかり覚えているかが肝心です。恐らく出題者側もこう解くことを望んでます。 2つ目は、年号をあらかじめ覚えといて答えるやり方。このやり方は、確実に解けるやり方です。自分は、色んな出来事の年号を覚えてたので、このやり方でも結構解きました。自信を持って正解だせるので、良いですよ。 3つ目は、何世紀に起きたことかを抑えておくことで解くやり方。2つ目よりも若干アバウトですが、これで充分解ける時があります。「年号は覚えてないけど、16世紀の前半に起きた出来事だよな」みたいに覚えておけば、正解にたどり着ける時があります。 3.文化史 まあ、厄介ですね。基本的には単純暗記なので。文化史については、夏休みにノートにまとめて直前に暗記しました。 まとめる時は、あらゆる方面からまとめておくと便利ですよ。 これらを踏まえて、夏休みにやるべきことは、 1.基本単語の定着。一問一答とかですね。 2.流れの確認。教科書や資料集の年表とか。 3.年号や文化史をまとめておく。 この辺ですかね。 また、夏休み中に通史を終わらせておくことをオススメします。ここでの通史の完了というのは、単語とかの暗記というよりも、世界史の流れとその時代の世界観を掴むことです。教科書を何周かすれば、とりあえずそれだけで充分です。暗記は夏休み明けに授業でやったりした時でいいと思います。
慶應義塾大学商学部 タイ
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世界史
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単語は覚えたけれど
私立大学の受験を世界史選択で経験しましたのでお答えします。 私立大入試の世界史は過去問をご覧になって分かる通り、兎にも角にも"時間"が重視されます。ある国の出来事の流れを完璧に把握してもその一連の歴史を他の国の出来事と比較された途端、混乱して時系列が解らなくなってしまう状態に陥ることはよくあることです。難関私立大入試の世界史では、「七年戦争が勃発した時代に中国王朝で当時の皇帝が行った内政または外政について次の選択肢のうち全て選べ。」などというように、単にある地域と同一の時間軸を共有した別の地域で起こった出来事について回答させる問題が多々出題されます。このような出題傾向から従うに、受験期の回答者は歴史的事実を流れとして把握したのちに、それぞれの出来事を年号として記憶することを意識していました。例を挙げるなら、受験において重要知識とされる戦争の開始年や皇帝の在籍開始年を一思いに記憶してしまうなどということを実際に行っていました。年号を軸に単語を覚えた結果、センター試験は勿論、難関私立大入試でも鬼畜ともいえる知識量を問うものを除いた問題では難なく悠々と正答することができました。特に時間を主軸にした問題は繁々出題されますのでこのような勉強法は殊の外有意義なものであると思われます。一点注意すべきことは、この勉強法はある程度時間を要するため、それぞれの年号に優先順位をつけた上で境界線を引きつつご自身が有益と考えたもののみ記憶することを提案します。 恐らく回答者様にとって荷が重く躊躇するような内容の回答かと思われますが、単語の知識量に問題がない上でそのような点数を得点されるということは紛れもなく時間軸の構成が脳内で交錯している状態にあるかと思われます。従って、"こんな状態から、どうしたら私大の入試までに改善できるでしょうか。"という問いにお答えした結果、単語と併せて年号を記憶することをお勧めします。
早稲田大学商学部 すいくん
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世界史
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模試の結果について
世界史 : まず年号に関しては、いきなり正確に数字を覚えるのがキツければ、大まかな括りで把握するのがいいと思います。例えば、日本に原爆が落とされたのは(1945年)、20世紀中頃だったなぁとか、ロゼッタストーンが見つかったのは(1799年)、18世紀末だったなぁとか。世紀ごとに前半・中頃・後半とかに分けて当てはめてみると、大まかな時代感が掴めると思います。 そこから先、正確に数字を覚えるのはもう気合です。語呂合わせでもなんでもいいので数字の羅列を頭に叩き込みましょう。 年号以外のところでいうと、いくつかポイントはあります。 まずは「流れは大まかにみて細かい知識は後から補充すること」です。いきなり入試レベルの細かい知識を含めて全てを完璧に覚えようとしても、なかなか頭に入ってきません。ですので最初は例えば教科書で太文字になってたりとか、東進の一問一答で星3つ付いてるような語句とか、そういったものだけで流れを語れるようにしましょう。細かい知識はその後で、問題演習などを通して身につけましょう。 それから、「横のつながりを意識すること」も大切です。これは世界史ならではかもしれませんが、ヨーロッパでこんなことが起きている間、アジアでは何が起きてるんだろう?といったような、地域間のつながりを意識しましょう。特に大航海時代以降は世界が一体になってあれやこれやことが進んでいくので、偶然ではない因果関係もあちこちで見られます。最近はグローバルヒストリーとか地政学みたいな言葉も流行ってますから、特に大切です。常に頭の中で世界地図を展開しながら勉強しましょう。 余談ですが、僕の世界史の先生は、「手で世界地図書けないなら今屈辱の時間を味わってると思え」と言っていました。なので僕は白紙に手で世界地図を描けるように練習させられました。そこまでしろとは言いませんが、とにかく、よくよく地図は参照して下さい。 現代文 : これは正直すぐには安定するようにはならないと思います。じっくり時間をかけていいので、着実に安定化を目指しましょう。 安定化を図るためには、「論理構成図」のようなものを書いてみては如何でしょうか。文章の論理展開を図式で表したものです。画像が載せられなくて恐縮なんですが、ぜひ「現代文 論理構成図」などでググって見てください。 これを毎回自分で考えて書き起こせれば、論理展開が初見の文章でも容易に頭に入ってくるでしょう。つまり、何がどう論じられているのかがスッと入ってきます。 論理構成図以外にも、150字くらいで要約してみる、というのもありますね。いずれにせよ、しっかり文章の骨組みを理解できてるかを自分でチェックする方法です。 ついてですが、初見の文章を読んでて、自分がその内容を理解できてるか確認する方法があります。それが、「自分で具体例を挙げてみる」です。これは僕の国語の先生に教わった方法です。まぁ、中身よくわかってないと例も挙げられませんからね。例が挙げられなくて分かってないと判明した時点で、そこまでのところを読み返して理解するのが無難ですかね。 まとめ (夏〜秋にかけてやりたいこと): ・世界史 「インプット3 : アウトプット7」くらいの割合で、演習に力を注ぐこと。一問一答でもいいし、習った範囲ならどこかの過去問でもいいし、とにかく知識を出すことに慣れましょう。 ・現代文 設問への回答以前に、まずは文章をしっかり理解できてるかを確認したいので、論理構成図又は要約を書く練習をしましょう。1題1題にじっくり時間をかけていいです。焦らず性格に読み取る練習をして、秋以降から過去問などよりレベルの高い文章にあたったときに、その論理力をぶつけられるように鍛えておきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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世界史偏差値40からの脱却 勉強法への意見求む
こんにちは!⭐️私自身世界史が本当に苦手で、どうすればいいか分からずずっと悩んでいました。以下参考になれば幸いです。 まず、私がどのくらい世界史を苦手としていたかというと… ◯全国模試 偏差値42 ◯校内偏差値39 ◯定期テストは毎回平均以下 といった具合です。しかし方法を模索し最終的には成績をあげて、 ◯共通テスト 90点超え ◯東大本試験 6割超え (38/60点) を達成することができました🙌🏻 世界史で最も大事なことは、流れを把握し因果関係を掴むことです。ただただ単語を暗記しようとしても、試験に立ち向かうという点では限界があります。 まずは「時代と流れで覚える」という参考書と学校で配られた教科書を使って基本的な事項を覚えていきます。質問者さんの方法で良いと思います! ここで重要なのが、以下の3点!! ①なぜそれが起きたのか考えること ②想像を膨らませること ③年号は素直に覚えること ①は要するに、因果関係です。私たちが世界史を勉強するとき、無意識のうちについつい教科書の太文字や参考書の赤文字ばかりが入ってきてしまい、ほかの文字は背景と化してしまうことが多々あります。 しかし、因果関係は太文字にはなりません!!ですので意識して細文字も理解すること、因果関係には別の色でマーカーを引いてみるのがおすすめです。 例えば、教皇や王の名前、絶対王政という言葉は太文字になりますが、「宗教改革を経て教会の力が弱まった結果、王が力を強め絶対王政に繋がった」といった因果完成はしれっと細文字で書かれています。 単語だけ追っていても頭の中には残りません!ストーリーを意識して勉強をしましょう✨️ ②の想像を膨らませることは、本当にどんな想像でもいいんです。「ジョン王って名前的にイケメンそうだけど、やったこと全然イケメンじゃないなぁ」とかです。 どうでもいいことと結びつけて楽しんでいると、テストの時にフラッと頭の中にそのどうでもいい話とともに世界史の事柄が浮かんできます笑!!授業でどうでもいい話をする先生も、そのどうでもいい話が何かのタイミングで授業内容を思い出すきっかけになったりしますよね。それとおんなじ感じです🙆 世界史で覚えなければいけない事柄の量は膨大ですし、どこまで覚えればおっけーといったものもありません。おんなじ原理で語呂合わせもおすすめです!(使いすぎは混乱を招くので注意) (例)🔥イギリス王朝の覚え方はこれがおすすめ→”No Plan Like Yours To Study History Wisely”これでググってみてください!感動します、 ③「年号はもうそんなに聞かれないから、たくさん覚えても意味がない」 なんて言われたことありませんか?特に国立志望であれば年号そのものを聞かれることなんて絶対にないので、私も年号を覚える努力を全くしていませんでした。 しかし、年号は世界史のすべての出来事を同じ時間軸に落とし込める魔法の道具です!!すべての事柄の因果関係を覚えるのは大変ですが、年号さえわかっていればあとは並べるだけ。また、因果関係を年号でチェックすることもできます。 はじめのうちは、教科書にでてくる年号はだいたい暗記するくらいの気持ちでいきましょう🙆細かすぎる年号や、ほかの出来事から時期が想像しやすい年号は覚えても無駄なのでスルーで大丈夫です。 世界史は、時間をかければかけるほど、そして楽しめれば楽しめるほど成績が伸びます。また、英語や数学と違って、追い上げがきく教科です。また、大きな差がつくことも少ないので、「得意」になる必要もありません。人並みに点を取れれば良いのです。まだ6月。世界史に関しては本当にどうにでもなります。 最後になりますが、世界史の勉強法は多岐にわたり、好みや相性は人それぞれです。いろんな人からのアドバイスを元に、自分なりの方法を模索しながら頑張ってください💪🏻 応援しています🔥🔥🔥
東京大学文科二類 杏菜
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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記憶を定着させる方法
こんにちは! 去年浪人し、今年国公立に入学した者です! 共通テスト世界史では現役時64→浪人時94でしたので、参考になればと思います! 第一に、「とにかく暗記」です!基本の単語が覚えられていないと、まずは話になりません。7割前半くらい得点出来ていたということなので、超基本単語に関してはあまり心配はないとは思いますが、意外と抜けは多いものなので苦手な年代を重点的に随時復習しましょう👍ポイントとしては、世紀ごとにポイントとなる出来事や事件の年代を覚えることが重要です。個人的に年代の正誤判定が1番厄介でした。これは資料集の巻末などにある年代表を見て、世紀・地域ごとに重要な出来事の年を覚えることで、解けるようになると思います! 第二に、過去問を解くことです!共通テストになったとはいえ、センター試験時代と同じような問題も多く残っています。言ってしまえば過去問は宝庫です!ほぼ同じ問題が出題されたこともありますし、少なくとも4.5年分くらいは解いて損は無いかと思います(時間との兼ね合いもありますので参考までに)。実際、自分は現役時代過去問を全く解いていませんでしたが、浪人時に4.5年分解いたことで点数が伸びました。共通テストの形式に慣れるためにも、各予備校などが出している共通テスト予想問題などを解くのもいいと思います! お話を聞く限り教科書で勉強されたとのことなので、基本の流れや単語はある程度頭に入っているかと思います。効率の良さで言えば、山川の一問一答などを使って基本単語を確認し、過去問を解く。そこでカバーしきれていなかった単語や時代などを書き出して随時覚えていくのが良いと思います!資料問題(絵など)も出ると思うので、資料集で都度確認し、同じページにある他の絵画等にも目を通しましょう。時間が無い中ですので、苦手な場所から潰していきましょうね💪 世界史に限らずではありますが、特に暗記科目はやればやった分だけすぐに伸びる科目です!焦る気持ちもあるかとは思いますが、確実に少しずつ進んでいきましょう!応援しています📣頑張ってください!!
東京大学文科三類 キーマ
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