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小論文の勉強時間

クリップ(60) コメント(2)
8/15 2:05
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高3

慶應法学部、経済学部志望です。 小論文はあまり対策しても他の受験生と差はつかないと思っているのですが、対策はどの時期から本格的に始めましたか? またどのくらい時間をかけて対策しましたか?

回答

KK

早稲田大学社会科学部1年

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自分は早稲田生ですが慶応の文学部も受けて受かったのでお答えします。 まず小論文の重要性ですが結構高いです。もちろん英語と数学もしくは地歴が出来ていないと採点すらしてもらえませんが逆に言えば最後は小論文勝負という面もあります。 確かに他の2教科に比べれば差は付きにくいかも知れませんがそれでも差がつかないということはありません。小論文程対策すればするほど点数が伸びる教科はありません。なのでしっかり対策してください。 勉強の時期ですが夏休み明けで充分間に合います。なぜなら小論文の勉強で大事なのはいかに量をこなすか、ということよりいかに一つの解答を完璧にするか、だからです。 まず過去問から初めて構いません。最初は時間制限とか無視して構いません。とにかくじっくり問題と向かいあってください。解けたら自分で解答を確認し、その後で必ず塾でも学校の先生にでも自分が書いた解答を採点してもらってください。 多分最初はかなり直されるところもあると思います。でも全然気にしなくていいです。 一つ絶対にしてほしいことがあります。 それは解答を採点してもらった後にもう1度書き直すことです。これをやることで飛躍的に実力が伸びます。逆にこれをしないといくらやっても実力はつかない、と言っても過言ではありません。 なので先生に採点してもらった後は必ずもう一回直されたところを踏まえてやり直してみてください。 時間に関してはさっきも言ったように最初は気にしなくてよいです。自分は最初90分の制限時間のところを180分、3時間とかになることがザラでしたが、さっき言ったことを実践していくうちに段々できるようになって本番ではキッチリ時間どおりに収めることができました。 伸びるまで力はかかるかも知れませんがじっくりやっていってください。検討をお祈りしています!

KK

早稲田大学社会科学部1年

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コメント(2)

まさき
8/16 8:38
丁寧な返信ありがとうございます!
若けん
5/15 1:10
ありがとうございます!!

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慶応の小論文
SFCのように小論文のウェイトの高い学部ならば遅くとも夏頃から対策を始めるべきかなと思います。 その他の学部に関しては、小論文は文字数が足りれば点差がつかない科目ですので、ある程度の読解力、文章力があり、さらに他教科で合格点を取れそうな場合はほとんど対策しなくて良いかと思います。ほとんど、というのは、学部により傾向が全然違いますから、どのような出題がされ、どの程度の時間的余裕があるのかは事前にはっきりと認識しておく必要はあるということです。そのために入試1ヶ月前には1度実際に時間を測って過去問を解いておくことをお勧めします。 私の経験でいえば、経済学部の小論文の課題文は非常に簡単で分かりやすく(ですます調)、設問も要約と例示論述に分かれている取っつきやすい形式だったのに対し、法学部は課題文が現代文の評論のような形で読み取りにくく、さらに高度な意見論述が求められ時間的な余裕がありませんでした。実は小論文を書いたのは早慶オープンの1回(法学部)のみでして、その時はかなり苦しんだものの制限時間内に文字数の8割程度である程度の文章が書けたものですから、そのあとはほぼ対策せず、発売されたばかりの「世界一わかりやすい慶應の小論文」という本を半分くらい軽く読んだだけで本番に臨みました。
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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小論文
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小論文の対策時期
小論文で圧倒して合格しようとするわけでないなら、英歴の勉強に疲れた時におやつ感覚で勉強する程度でいいと思います。少なくとも早稲田の国語よりは絶対楽笑 オススメの参考書は東進ブックスの人文教育系小論文です。どの教科もそうですが、解説が薄く復習にも向いていない赤本より、少々問題形式が違えど良問を揃えてなおかつ解説の濃い問題集をしっかりこなす方が力はつくと思います。過去問はあくまで傾向をつかんで慣れるため、すなわち努力の方向性を決めるためって感覚で。 気をつけるのは、試験本番です。パニクって思考停止、とかなったら終わりです。逆に、落ち着いてごく普通の論文を書き終えれば、それで充分合格します(英歴がとれていれば)。
慶應義塾大学文学部 かずだいら
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現代文
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慶応法の小論文の対策について
小論文に関しては添削されるというのが一番大事です。自分以外の人から客観的に見てもらうことがです。 今から小論文の対策となると少々キツイかもですが、慶應では他の英語や社会で点が取れていれば小論文で点数がそこそこでも受かりうるので、慶應法も合格可能だと思います。ただ対策0で挑むのはかなり危険ですので、しっかり小論文の対策もすべきです。 小論文の参考書なのですが、これに関しては好みによって効果等違いますので、実際に本屋さんに行って自分に合う!これならやり切れる!と思った参考書を選ぶと良いです。演習できる問題が付いているのが良いでしょう。少なくとも2週間に1本は解くようにしましょう。 今からでも十分間に合います!頑張ってください。応援してます!!
京都大学総合人間学部 RinSocrat
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小論文
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小論文について
早稲田大学を志望されているようですが、小論文は慶應の対策でしょうか。 学部にもよりますが、半年、他の勉強の合間に少しずつ対策をしてほしいです。 オススメの参考書ですが、「読解評論文キーワード」でまず語句の理解を深め、「ちくま評論入門」などで課題文の要約の練習をすると効果的です。慶應の小論文は要約した上で意見を述べる形式で、要約重視と言われます。早稲田も併願されるようですので、評論文を沢山読むことは現代文の力の向上にも繋がり、とてもおすすめです。 実際に自分の意見を書いてみるのは、過去問を使うのが1番効率的かと思います。受ける学科は最低3年分は解いてみてほしいです。まず単語より先に1年分解いてみて、先の計画を立てるのも有効だと思います。要約も過去問も学校や塾の先生に添削をしてもらってください。 小論文は対策がモノを言う教科だと思います。頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 nnt98
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現代文
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慶応文学部の小論文
慶應文学部の学生です。 併願で早稲田やGMARCHは受けないのでしょうか? 小論文は書く→添削→書き直し→書く…の繰り返しで、実はとっても時間がかかり、なおかつ明確な上達を測れない、非常にリスキーな科目です。 一方、古文は解き方に理論があり、語彙なども英単語に比べれば少ないので短期で成績を跳ね上げることが可能な科目です。 今からでも間に合うので少し検討してみてください。 もし、小論文一本でやるならば、過去問に取り掛かり始めてください。 頻度は3日に1本でも多いくらいでしょうか。 文は配点がフラットなので、英語や歴史などの、勉強しやすい科目で落とさないことが大事です。 添削を頼む時間なども考慮して、計画することをオススメします。 頑張って!
慶應義塾大学文学部 おゆゆ
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小論文
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慶應義塾大学の対策のやり方がわからないです。。
僕は小論の対策は予備校の講座を取っていて、だいたい一年くらいとっていました。が、多くの生徒は夏休み明けぐらいからその講座を取っていて、その時期からクラスの人数が倍増しました。実際、僕自身も一年も取らなくてよかったかなと思っています。 予備校でやるにしろ独学にしろ、大事なことはそう多くはありません。 ①ルールを守ること これは正しい日本語とか、誤字脱字しないとか、原稿用紙のルールに従うとかです。まぁ当たり前すぎますね。加えて、設問に答えるというのもあります。こればかりは実は注意が必要です。1000字など長い小論になると、だんだん設問に答えているようでだんだん論点がずれていき、結局的外れな回答をしているということが往々にしてあります。それだとどんなに良いことを書いていても0点です。ですから書き始める前に書きたい事の流れをメモっておくと首尾一貫した論文が書けます。 ②構造を明確に 大まかな構造としては、学部にもよりますが、課題文要約→序論→本論→結論 となりますね。ですから、段落を分けるだけでなく、適切な接続語や言葉を補い、ここまでが課題文要約ですよ、ここからが結論ですよ、と分かりやすくしてあげましょう。それだけでもだいぶ印象は変わります。 ③経験を積む ここまでわかったらあとは実際書いてみる訓練を積みましょう。別に慶應じゃなくてもいいです。国立後期とかでもいいし他大の推薦のやつとかでもいいです。課題文読解型のはそれを読むだけでも自分の知識の背景になりますから、ぜひいくつもトライしてみましょう。そして、可能なら書いた小論をぜひ大人に添削してもらいましょう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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小論文
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小論文
こんにちは。慶應義塾大学文学部一年生の者です。 僕は夏休みから、本格的に小論文の勉強を始めました。それまでは、読解力を養成するためにも現代文、特に評論文の勉強をしたり、試しに過去問を解いてみたりしていました。 小論文の勉強方法・参考書、それに関する情報はとても多くて、どれが良いのか迷いますよね…。結局僕は、どうしようか迷った末、ある塾の小論文コースをとることに決めました。 僕の通っていた塾では、慶應の小論文に精通されている先生から毎週小論文の課題が届き、書いて提出すると添削動画が帰ってきて、書き直しを2.3回繰り返す、というサイクルを取り入れていました。 また、背景知識をつけるための参考書も併用するように勧められました。僕は文学部志望だったので、「小論文完全ネタ本–人文・教育系編–」という参考書を使い、要約と意見記述の勉強をしていました。上記の先生が出してくださった課題と交互に進めていました。 (ネタ本ですが、同じシリーズで社会科学系編もあるので、法学部を目指すようであれば、こちらの参考書を使用しても良いと思います。) そして、秋頃からは過去問のウエイトを増やしていきました。 僕の小論文の勉強は上記のようなものです。予備校や塾によって、また、使用する参考書によって、人によって勉強方法は様々なことと思います。少しでも参考になれれば嬉しいです。 大切なのは、一度始めた勉強方法を信じて、最後までやりきることだと思います。僕は受験生の頃、自分のやっている学習方法が正しいのかどうかよく悩みました…。しかし、最後まで何とか続けました。その甲斐もあってか、本番では特に困ることなく書き上げることが出来ました! もうひとつは、過去問をたくさん解くことです。僕は8〜10年分を3周ほどしました。プロの方に添削してもらったら、粘り、推敲を重ね、常に、前書いた小論文よりもグレードアップするように心がけてみて下さい。そうすることで、実力がついてくると思います。 質問者様が、自分に合った素敵な勉強方法を見つけられることを祈っています!
慶應義塾大学文学部人文社会学科1年 Couhei
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現代文
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慶應 小論文の重要性
【法学部】 英語、日本史で合格点を取れて初めて小論文の採点が行われます。 つまりは英語、日本史を上げることが最優先です。 友達も小論文は全然できなかったが合格したという話を聞きました。 あくまで友達の主観なので何とも言えないですが。 個人的には配点100点あるので、対策はすべきだと思います。 対策と言っても、他の受験生と差をつけられない程度でもいいと思います。 英語、日本史で合格点を取れたならば、小論文が悪くても合格は可能だと思いますよ。 ただ余裕があるなら、受験科目ですのでしっかり対策して下さい。 【経済B】 経済学部の小論文の配点は70点/420です。 配点からも分かりますが、そこまで小論文を重要視していません。 試験時間も法学部より短く、難易度も簡単なので経済学部は重視していないと言えます。 さらに言えば、昨年は小論文よりも論理的思考力を問う問題でした。なので想像している小論文よりも小論文らしくないかもしれませんね。 なので3〜5年分過去問を解くだけでもいいと思います。 差はついても10点ほどなので、他の対策に時間を使いましょう。 慶應はとにかく、英語の難易度がかなり高いので、英語と選択科目勝負になります。 小論文の対策は、2科目が戦える状態になってからでも遅くはないのでそうしてください!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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小論文
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小論文対策
慶應の総合政策を受けた者です。学部が違うので学部対策についてはお話しできかねますが、勉強方法について少し紹介します。確かに質問者様の仰るとおり小論文対策は人それぞれです。慶應が第一志望じゃない人は冬休みに始める人もいますし(知識がある程度あることが前提ですが)、自分の先輩では毎日何かしら解いていたという人もいました。しかし、どちらにせよ自分に合った方法が分かれば受かることには受かるので、まずは自分の実力を知るべきだと思います。 なので、まず実際に過去問に目を通してみてはいかがでしょうか?もし、見た感じ「なんとか書けそう!」とか「時間が有ればできるかな」という感触、または「文章を書くこと自体はそこそこできる」「普段から社会問題をよく考える」という人ならば時間を制限しなくても答えに目を通しながらでも文章を書くということに手を出してみてはいかがでしょうか?(自分はこの部類の人間でした。)しかし、「何書けばいいか見当もつかない」とか「小論の書き方自体が謎」というのであれば小論文の書き方についての参考書を今からでもいいのでざっと読むことをお勧めします。(「小論文を学ぶ」という本がオススメです。)ある程度書き方のコツを掴めたら上述の段階に移行すべきです。 また、小論文を書く段階に入ったら必ず身の回りの添削ができる人を探し、文章を校正してもらってください。どんな人(塾、学校)でも小論文を人に頼らないというのは難しいですし、他人のアドバイスを聞くことで新たなものの見方ができるようになります。この時期になると今からで間に合うのかなと不安になるかと思いますが、小論文というのは案外慣れればできるようになるので焦らず頑張ってください。長文失礼しました。
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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小論文
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1ヶ月で小論文は可能か
正直、慶應は英語と社会です。 さすがに文学部は、慶應文を第一志望にしている人が多いですが、経済や商などは滑り止めとして受けて受かる人が大半です。 滑り止めで受ける人は、直前期から小論文を始めます。 私は滑り止めで経済を受けた人6,7人知っていますが(合格している人で)、小論文を対策していた人はその中には1人もいません。 理系で受ける人も多いので対策する人は少ないですが、みな、英語と数学、英語と社会ができるので落ちないのです。 つまり、どの学部においてもそうですが、小論文は論理力や思考力を試す試験であり、小論文ができなくて落ちる人はよほど考える力だ足りない人以外、いません。 落ちる人は英語や数学、社会が足りていないのです。 文学部であれば英語と社会がきちんと合格点(7割あれば落ちることはないでしょう)取れていれば、小論文は少し変なことを書いてしまっても大丈夫です。 小論文は有名所の参考書を何か買って、読み込む程度で全然大丈夫です。 かといってなめすぎず、書き方(具体例のバランスや結論部の説得力の付け方など)を確認して、必要であれば学校の先生に添削してもらいましょう。 焦らなくて大丈夫です! 英語と社会が固まっていれば、小論文が平均点(半分ちょい)ぐらいでも受かる可能性は全然大きいです。 頑張って下さいね^^
慶應義塾大学商学部 HiyoKoma
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