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早稲田志望 過去問

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麻呂

高2 愛知県 早稲田大学法学部(68)志望

早稲田商学部志望です 過去問は今の段階だと何割くらい取れていると良いのですか? また、どのくらいの頻度で解いて行けば良いのでしょうか?

回答

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MK

早稲田大学文学部

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こんにちは♪質問ありがとうございます。結論としては現在、高校2年生ならば、まだ過去問は解く必要は無いです。理由としては以下の通りです。  ⚪︎高校2年生の段階では、社会(主に日本史や世界史の通史)が終わっていないため、問題を解いても授業等で習っていない内容が出てくるため。  ⚪︎高校2年生では、まだ入試本番まで時間が十分にあるため自分の(入試で使おうと思っている)苦手科目の克服することや(英語や古典などの)基本事項を覚えることの方が大切だから。      ⚪︎上記の理由のため、基本的なことが身に付いていないと過去問をやっても点数が取れないから。(私は高1の時に早稲田の国語と英語を解いたことがありますが、悲惨な点数しか取れませんでした。)  ただ、今のうちに赤本などを見て自分の志望校の問題形式など(年度によって形式が変化する可能性はありますが)は確認しておくと、今後の受験勉強の方針の決め手にはなると思います。  過去問を始めるのにベストなのは高三の夏の終わり以降です。私は、その時期に以下のような取り組み方をしました。高三の夏の終わりの時期になったら、是非参考にしてみて下さい!  ①ルーズリーフなどで解答用紙を作成する。    ②(最新年度のものから)本番の試験と同じ科目の順番で(出来れば同じ時間で)解く
(具体例)早稲田の文学部の場合  10:00 英語(90分)13:00 国語(90分)15:30 社会(60分)  時間が余って、見直しを完璧なら早めに終わらせても良い。  ③採点をし、設問ごとの配点を調べ、あるいは自分で調節して点数を出す。  (具体例)早稲田の文学部の場合   英語 国語(75点) 社会(50点)    ④間違えた設問について、解説や辞書、用語集等を参照しながら自分なりにポイントをノートやルーズリーフなどにまとめてみる。(点数が良ければ、あまり重視しなくても良い。)   ⑤ 自分の解答用紙とポイントをまとめたものをファイルなどで保管する。  また点数についてですが、過去問は(特に早稲田は)年度によって難易度が変化することがあるので、そこまで気にしなくてもいいです。  ただ、過去問演習を積み重ねていくうちに6割後半〜8割くらいまでコンスタントに取っていれば十分です。  頻度としては、夏の終わりの時点では、週末などを1日使って週に1回くらいで良いです。(直前期はもう少し頻度を増やしても良いです。ただし、過去問一辺倒になるのはやめましょう。)  とにかく高2の間は各教科の基礎を徹底的に固めてください。(特に古典)過去問を実際にやってみて、最初の頃は全然出来なくて、ものすごく焦るかもしれません。しかし、最初から出来る人はほとんどいません。(仮にそんな人がいたら、その人はきっと天賦の才を持った人です。)過去問1個1個の結果に一喜一憂する事なく、継続的に取り組む事を忘れないで下さい♪  これからも受験勉強頑張って下さい!応援しています。
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MK

早稲田大学文学部

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現役の時、私立全落ちから河合塾に通い1年後、早稲田に4勝しました。アドバイスは1年間の河合でのノウハウに基づいています。文系で早稲田などの最難関私大を志望する受験生は遠慮なく相談してください。(受験科目は上記を参照してください。) メッセージ機能も遠慮なく使ってください。

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早稲田の過去問を解いて距離を知りたい!
一つずつ答えていきますね。 1. 解いていいかどうかについては、ダメということはありません。それでモチベーションが上がるならいいのではないかと思います。しかし、そこまで解く必要があるかと言われると、正直ありません。仮にどんな結果になろうと落ち込む必要は全くもってありませんし、逆に取れてしまったら、志望校を上げた方がモチベーション維持には適切な可能性もあります。ここで取れなかった問題が苦手かというとそうはっきり断言もできません(なんせ難しいですし、現状の知識では太刀打ちできないのが当たり前な問題もあるので)。解けても解けなくても、あまり気にしないようにすることが重要かと思います。 2. 全教科はやらなくていいと思いますね。おっしゃる通り社会科目はかなり難しいので、高2で解く必要はない気がします。解くのであれば、なんとなく出題傾向を知っておきたい英語と国語に、手をつけるのがおすすめです。 3. せっかくなら、第一志望である商学部にチャレンジしてみてください!仮にうまく理解できなかったとしても、自分の志望校はこんなにレベルの高い問題を出しているんだ…頑張ろう!と、プラスに捉えられるといいですね。 4. 最新年度のものでいいと思います。どっちにしろ最新年度のものは、問題演習というよりも、出題傾向を存分に把握するためのツールとして使う方がいいと思うので。その際にはむしろ、その時にわからなかったものを覚えようとしたり、詳細に復習したりしなくて構いません。基礎が固まりきっていないのに難関レベルを頭に入れても仕方ないですし、そこで変に答えを覚えてしまっても、あとで解き直す時に面倒です。 あるいは、しっかり解くというよりも、過去問の前の方や受験サイトに載っている傾向と対策を読んだり、パラパラめくってどんな問題が出るかをチェックしたりするくらいでも十分かもしれません。 ちなみに、赤本とかってもう買っていますか?確かに目に見えるところに置いておくと、頑張ろうという気持ちも出てくると思います。実際、私も高2の冬休みに青本を買って、解きもしないのに飾っておきました。しかし、結局次の年の秋頃には、最新年度を掲載したものがまた発売されるんです。そのため、前年度までしか載っていない過去問をこの時期に揃えておくのは、もったいない気がするんですよね… これは私の個人的な考えではありますが、今解くなら過去問を買わなくても、パスナビや東進とかの無料問題をダウンロードして解くのでもいいのかなーって思います。どんな問題が出るのか確認するには十分ですし、無駄にもならないのでちょうどいいかなと。 ということで、私個人的には今解かなくてもいいのでは?とは思いますが、それでも高2のうちに過去問に挑戦しようとするそのやる気は、素晴らしいと思います! 少しでもお役に立てたら嬉しいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問の解き方&解く時期
こんにちは! ここでは質問者さんの質問にあったように ① 過去問の解き方と頻度 ② 過去問を本格的に始める時期 この2つについて解説していきます! ① 過去問の解き方と頻度 まず、過去問は正直個人的には解くのは一回でいいと思います!できる限り初見の問題を多く解き、入試本番の初見の問題に対応できるようにした方がいいと思うからです! また、頻度ですがこれは人それぞれですがある程度やることが終わってきて過去問を軸に進めていく段階まできているのであれば週に3回過去問を解くのがいいと思います! ただ現時点では週一とかでいいかなと思います! また、1日は問題を解く日でその次の日に直しをやると学校がある日でも過去問が解けると思います! ② 過去問を本格的に始める時期 過去問をメインに周回していくフェーズは12月からでいいかなと思います!それまでは参考書を使いつついかに早稲田の過去問を解けるためのレベルに引き上げられるかがたいせつだとおもあます! また、過去問の合格最低点の到達理想時期ですが理想は11月や12月だと思います!自分も12月くらいは3回に1回くらい合格最低点を超えるくらいでした。ですが特に現役生はなかなかこれに到達するのが難しく、実際は自分もしっかり到達したのはセンター試験(共通テスト)後の1月後半や 2月の前半と本当にギリギリでした!ですので最後まで諦めずやれば必ず成績は伸びていくと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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早慶 過去問
一つ一つ答えますね。 まず、過去問の時期ですがこの時期にやるべきというのは特にないです。アドバイス出来ることとしては英語、国語は遅くて10月頃には早慶以外も含めた過去問演習に取り組み始めた方が良いということです。早く出来るに越したことはないので、遅くてもこれくらいまでという考え方の方が良いと思います。 ちなみに、英語は早慶とMARCHでレベルの差を感じるので、MARCHの抑えで合格最低点プラス1割以上を取れるようなレベルになってから早慶の過去問を解くといった流れの方が良いと思います。 しかし、国語に関しては例えば早稲田は特段難しいとは言えません。むしろ、MARCHの方が難しいと感じたりするものです。なので、国語はMARCHをクリアしてから早稲田などとしなくても、同時並行で進めて大丈夫です。 「何年分やるか」についてですが、結論から言うと出来る限りやってください。ごく稀に20年くらいやる猛者もいるようですが、基本的にやれるだけやっても時間の制約で10年出来れば良い方でしょう。時間が余す限りやるべきというのが答えです。 「第何志望まで解くか」は、簡潔にいうと受ける所は全て解いて下さい。何も見ないで受けるのは無謀です。 むしろ、大事なのは解く量の配分です。滑り止めの過去問を4年も5年も解いてるなんて人がいたりするようですが、それは滑り止めとは言えないと思っています。滑り止めだという大学は2年分程度で合格最低点からプラス1割は余裕で取れるという状況にすべきです。どうしても相性が悪いという場合は3年分まではやって良いと思います。 第一志望は先程述べたように時間が余す限り解いてみて下さい。また、例えば早稲田であれば商の英語と教育の英語は分量や大門構成がやや似ています。そういった同レベルで、似たような問題を解くこともおすすめできます。 また、質問にはありませんでしたが個人的に過去問で最も大事だと思う点があるので、付け加えさせて頂きます。 それは復習についてです。過去問演習は復習の質で、費用対効果が劇的に変わると言っても過言ではないと思います。 徹底的に分析して下さい。分析すべき点は様々です。 例えば設問分析では、この大学のこの学部は消去法が有効だとか、誤りの選択肢が難しくないとか、この設問形式は難問が多いと言ったふうに、数年分解いていく内に掴んだ設問の傾向について分析して、問題を解く際の戦略策定の材料を集めます。 また、時間配分、特に英語では時間配分の作戦を過去問演習をしていって、常にどの配分がベストかを考察していくことです、解く順番なども考察してみましょう。 過去問演習から自分の勉強法を見直すことも重要です。過去問を解いてみたら、自分に足りないものが見えてくるはずです。足りないものがわかったら、それを補うためにどういった勉強が必要なのかについて考え、実践、上手くいかなければ失敗の理由を考えて作戦をブラッシュアップするの繰り返しです。 後は注意点です。模試の復習などでもみられますが、例えば英語の問題を復習する際に知らなかった単語を全て覚えようとする人がいます。正直全てやるのは効率が悪いです。単語の復習などはやっている感じはでますが、費用対効果はそれほど高くなく、本質的な復習からかけ離れます。例えば単語の復習であれば、自分が知らなかったが過去問では何度か出てきただとか、AIなどの頻出トピックと関連が強い語句など、これは覚えておいてもでる可能性がそれなりにあるなと思えるものに絞って復習すべきです。常に勉強は限られた時間との戦いです。時間が限られているということは、やるべきこととすべきでないことの取捨選択が常に重要です。過去問に限らず、あれやこれやと手を出すのではなく、必要なものに絞って勉強するという意識を大切にしてみて下さい。
早稲田大学商学部
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過去問
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過去問のやり方
こんにちは! 過去問の解き方はたくさんありますが、早稲田志望ということなら過去問は20年分くらい出回っていると思います。 それなら、私は2年分くらいを直前のために残して、どの教科も残りは早めに解いてしまうことをお勧めします。理由は以下の二つです。 ①ゴールをはっきりさせるため ゴールがわかった状態でスタートしないと、何事も始まりません。自分が目指すべきところと現時点での自分の距離をはっきりさせるためにまずある程度解いてみるべきです。また、傾向がわかるくらいに過去問を解くと、テキストを読むときにもここ出してきそうだな、とあたりをつけながら勉強できるようになります。一問一答をするにしろ資料集を見るにしろ、受験にコミットした勉強の仕方が自然とできるようになるのは大きいと思います。 ②最終的には何周も終わっていないといけないから 受験本番直前のことを考えてみてください。その時点では、どの教科も過去問10年分やっていなきゃいけませんよね。なんなら、それも何周かしておきたいところです。そう考えると、自分の学力が上がるのを待っているのではなく、テストのレベルにむりやり学力を合わせていかないといけないわけです。そのためには多少無理してでも今から解き始めて正解だと思います。 ただ、質問者さんの現時点での学力から考えると、過去問にフルで注力しすぎるのではなく、わからないことがあったらしっかり教科書レベルまで臆さず戻ることもしてください。世界史は変わった形式なのでなんとも言えませんが、古文漢文で共テが5割6割なのは、もしかしたら文法レベルでわからないものがあるからなのかもしれません。志望校の過去問にしろ共テの過去問にしろ問題集にしろ、わからないことは基礎でもその都度潰すことを心がけてください。 最後に過去問の取り組み方ですが、解く時は時間を測って本番さながらに解いていいと思います。しばらく時間を置いてからまた2回目3回目、と解いて行っても、いつのまにか答えの導き出し方や思考回路が変わっていくはずなので、それ自体を楽しみながらぜひ受験勉強頑張ってください!! 過去問が足りなくなる!とか、実力が!という気持ちも出るとは思いますが、早稲田は、東大一橋その他旧帝大を第一志望としている人たちがわんさか受けて合格枠をとっていく大学です。そういう人たちと渡り合うためには、その人たちがみてきた問題にも目を通してみるのが有効です。なぜなら、第一志望の旧帝大の問題を解いて、でも滑り止め対策で早稲田や慶應などレベルが近しいところの問題も見てきた人たちと、早稲田の問題しか見てない人とでは視野の広さも解き方の柔軟さも変わってくるからです。私大の滑り止め入試で出た問題に似てるものが旧帝大本番で出たから受かった!という話もよく聞きます。逆も然りです。 だから、自分の志望学部の過去問が終わっても、他学部や他大学の過去問にも手を出してみることはいくらでもできますし、それで能力を伸ばすことも可能です。 過去問は何周もしたんですが、早稲田商学部の傾向に似た大学の過去問ってどこのものがありますか?といった質問を先生にしてみるのもありです。私はよく、東大の英語の第2問のAが苦手なんですが、似たような問題ありませんか、というように先生に質問して、他大学の過去問を進路相談室でコピーさせてもらっていました。 いろんなものをフル活用して、合格勝ち取ってください!!! 早慶戦で会いましょう!
慶應義塾大学法学部 Datty
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過去問
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過去問いつから?
こんにちは! ここでは質問者さんの質問を整理して、 ⭐️いつから過去問解くか ⭐️早慶志望の過去問の優先順位 ⭐️過去問の使い方 ⭐️ 過去問の復習の仕方 こちらの4つにわけて書いていきたいと思います! ⭐️いつから過去問解くか 質問者さんのように現時点では早稲田の過去問レベルに少し触れつつ、しっかり早稲田レベルの問題を解けるように過去問以外も演習していくのが大切だと思います、 過去問はまだ余裕がある人以外は本格的にやる必要は無いと思います!自分もしっかりやり始めたのは11月くらいだったので気にしなくていいと思います!ですが一度どんな問題が出るのかを見るために過去問を今のうちに解いておくことをお勧めします! では次にいつから解き始めるかですが1番遅くて12月だと思います!共通テストをあまり意識しない私大志望で有れば12月に過去問をしっかり解き始めてもギリギリ間に合うと思います! ⭐️早慶志望の過去問の優先順位 また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) ⭐️過去問の使い方 そして過去問は 過去問↔️参考書 この繰り返しで伸びていくのは間違いないとと思います! 過去問は本番のための演習していくのと共にやはり実力を測るというのが一番の目的であると思います!そこから志望校との距離を確かめてそれを参考書で埋めていくというのが必要だと思います! ⭐️ 過去問の復習の仕方 次に今から自分が過去問の復習のやり方を紹介します!(英、国、日本史の3教科になります)参考にしてみてください! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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過去問 やり方 時期
こんにちは! 確かに時間は少しオーバーしてもいいと思いますが気にしないで解かずにしっかり時間を意識して解いたほうがいいと思います!そうでないといつまでたっても早く読めるようにならないからです!! また、今の時期に過去問を出来が良くなくても解いてみたというのは非常にいいと思います! そして今の時期から夏休みの終わり(7月までというより8月くらいまでとみたほうがいいと思います)に早慶でもMARCHでも志望校の受験者平均点を取れるようにするというのが大切だと思います!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! ここで間違って欲しくないのがなにも対策なしでこの受験者平均点をだいたい取れるということが大切です。これを過去問研究したあとこの受験者平均点ぐらいの状態だとその後の伸びるのがなかなか難しいです。ですので基礎を徹底してこの受験者平均点を取れるようにしましょう!(質問者さんの解いた慶應商学部はだいたい受験者平均が6割くらいなのでまだまだ基礎が甘いということだと思います!) 次に合格最低点の到達理想時期ですが理想は11月や12月だと思います!自分も12月くらいは3回に1回くらい合格最低点を超えるくらいでした。ですが特に現役生はなかなかこれに到達するのが難しく、実際は自分もしっかり到達したのはセンター試験(共通テスト)後の1月後半や 2月の前半と本当にギリギリでした!ですので最後まで諦めずやれば必ず成績は伸びていくと思います! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問
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早稲田 合格
こんにちは! おそらく夏休み中にだいたい基礎が固まっていると思うのでここからはどのようにして早稲田の過去問で点数を取れるようにしていくかが大切だと思います! まずは第一志望の早稲田の過去問を解いていないならすぐに解いた方がいいと思います!質問者さんは解いているようなのでとてもいいと思います!! これを解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この受験者平均点と比べて自分はどの教科が弱いのかを見極めてここからの勉強の科目の配分を考えていく必要があると思います! 結局のところ早慶の問題がしっかり解ける力があれば過去問をそこまで研究しなくてもMARCHの過去問で点数を取れるようになると思うので、とにかく早稲田の問題を解けるようになるという意識を持って欲しいと思います!! 各教科基礎と早慶レベルの差を埋める参考書としては以下の参考書がおすすめです!参考にしてみてください!! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!参考にしてみてください! ⭐️ 補足(私が解いた過去問) 自分は過去問は10月くらいから本格的に始めました。(初めて早稲田の過去問を解いたのは8月)自分が解いた過去問はこんな感じです。 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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早稲田の過去問はいつ始めるべきか?
こんにちは! 過去問はまだ余裕がある人以外は本格的にやる必要は無いと思います! 自分もしっかりやり始めたのは11月くらいだったので気にしなくていいと思います!しかし、質問者さんのように今のうちに一度自分の現在地を知るために過去問を解いてみたのは非常にいいと思います! では次にいつから本格的に解き始めるかですが1番遅くて12月だと思います!共通テストをあまり意識しない私大志望で有れば12月に過去問をしっかり解き始めてもギリギリ間に合うと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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英語
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早慶 過去問
英語に関しては志望大学学部の中で問題の難易度や志望度が低いものから順次といていっていい段階に来てると思います。 過去問は解けるだけ解いて欲しいし、2周3周と繰り返せるだけ繰り返して欲しいです。 受ける学部の過去問を全て遡れるだけ遡るのが理想ですが時間が許してくれないのが現実です。 問題集をやってる時間はありません。演習は全て過去問でやった方が良いです。 私は夏休みから過去問を始めて慶法と慶文は20年、慶経と早稲田文は10年、慶商は5年分解きましたが手に入れた赤本の全てをこなせず本番を迎えてしまいました。 小論文や自由英作文、日本史の論述などは添削してくれる先生とのスケジュールの兼ね合いがあったので思うように進める事が出来ませんでした。 単語熟語文法解釈がある程度完成していて問題演習の段階に入ったタイミングから過去問で演習しとけば良かったなと思いました。 なのでセンター過去問で基礎を計り、8割超えてて問題演習の段階だなと思った科目からどんどん過去問やっていいと思います。 大学受験は基礎の徹底と過去問演習が1番大切だと思います。 基礎の徹底が達成できたなら後は過去問と基礎の復習をするのみです!
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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過去問
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過去問のペース
kaさん、はじめまして。 早稲田大学社会科学部1年の寅次郎と申します。 自分も1年前、過去問をどのようなペースで解いていけばいいのか悩んでいましたので、受験を終えてみてどうすればよかったと感じたかをお伝えできればと思います。 今回は以下の順番で回答していきます。 ①過去問をとっておくことについて ②解いていくペース ③勉強方法 ① kaさんは塾に過去問を一部取っておくように言われたようですが、私はこれは半分正解で半分不正解だと思います。 すこし本題から逸れますが、そもそも過去問を解くのはあくまで志望校の問題の傾向を知るためであることを今一度理解してほしいと思います。 もちろん正答率が高ければ高いに越したことはないですが、練習でどれだけ上手くいっても本番で取れなきゃ意味がないです。なので点数に一喜一憂せずにどんな問題が出るかを研究するつもりで進めて欲しいです。 そうするとイメージしやすくなると思いますが、例えばkaさんが志望している早稲田大学法学部の2024の過去問を取っておくとどうでしょうか。2023より前は解いて傾向を掴めていたとしても、2024で大きく変わっているかもしれませんよね。なので少なくとも直近3年分はまず優先的に解いて傾向を掴み、それより過去のものは何年分か取っておいて直前に本番をイメージしやすくするために使うことをおすすめします。 特に早稲田大学の日本史では、過去に出題された問題と類似した問題が度々出題されています。なので日本史は特に他学部の問題も積極的に解くことをおすすめします。 ② 次に解いていくペースですが、これは多すぎず、少なすぎずを意識するとうまくいくと思います。 過去問を解くと、必ず自分の弱点や苦手だった分野が出てきます。その見つかった苦手を克服することが、自分の実力を高めてくれます。つまり過去問を解くペースは、見つかった苦手を潰すか解き直して完璧に解けるようになった時に次のものを扱うようにするとうまくいくと思います。 自分は私大や共テの過去問を大体1教科3〜5日に1回ほど解いていました。しかしこれは人によって違うと思うので、自分にあったペースを見つけてください。それがあなたにとっての正解です。 また、過去問を本格的に解くようになると、そればかりに目が行き、英単語や古文単語、日本史の1問1答などの記憶系が疎かになりがちです。 これらのものは毎日何分やるかを決めて途切れることなく続けてください。 ③ これまで何度か小出しにしてきましたが、過去問を解くのはその大学学部の出題傾向を知ること及び自分の苦手な分野や問題見つけ出すことです。 そのため勉強方法はシンプルで、 赤本の傾向と対策を読む→解く→採点→分析→苦手分野を教科書などに立ち返り復習→解き直し といった流れになると思います。 私は英語、国語に関しては知らなかった単語や知識の内、自分が使っていた単語帳に記載がなかったものをまとめるミニノートを作って復習に使っていました。日本史は間違えた問題をまとめた自分専用一問一答ミニノートを作っていました。 これらは直前期にもう一度見直すことで効果を実感すると共に、勉強してきた自信を持つことにも繋がったので是非試してみてほしいです。 以上、長くなりましたが過去問を解く際に参考にしてみてください。
早稲田大学社会科学部 寅次郎
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