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近日模試の結果が酷すぎる

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3/17 14:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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YsChe

高2 大分県 東京科学大学生命理工学院(65)志望

東京科学大志望の高二(新高三)です。 先日、近日模試を受けたのですが偏差値が42.3でE判定でした。今まではほとんど数学と英語しかしてこなかったので理科があまり出来なかったのは仕方がないと思いますが、数学が25点で思っていたより全然できませんでした。高三で理科をつめようと思っていたのですが、これではまったく間に合う気がしません。私はこれから何を優先していけば良いでしょうか。これから努力次第で合格することは可能でしょうか。厳しいことでもなんでもアドバイスをいただけると幸いです。
この相談には3件の回答があります
こんにちは!模試がうまくいかないと不安になりますよね... さて、まずは模試への向き合い方についてお話をしたいと思います。模試を受けたときに意識すべきことは 1.模試当日か翌日には解き直しをする 2.できなかった問題は何度も解く 3.模試の判定は10月まで参考程度 4.解けなかった問題の分野をメモしていつでも確認できるようにする が主になるます。模試の解き直しは自身の苦手分野の確認や、なぜ自身の考え方がいけなかったのかを理解する上でとても大事になります。特に上位校を目指すときはどれだけ弱点をなくせるか、どれだけの解き方を知っているかの勝負になります。また、計算ミスを甘く見る人もいますが、東工大では計算ミスを大きく減点する傾向があるので計算ミスでも解き直しをするようにしましょう。ここで注意してほしいのが、10月ぐらいまでは浪人生が無双していたり、中高一貫の人がすでに演習量を積んでいることがあるのでなかなか偏差値が取れないのは当たり前です。しかし、それを言い訳に勉強をしないのは愚策です。逆に言うと10月までにそれ相応と偏差値を取れるようになれなければなりません。 次に優先すべきことについていくつかあげます。(最近受けた模試は科学大模試と考えてお話します) -数学- 1.フォーカスゴールドのStep up問題をすべての範囲を夏休みが終わるまでに一周はする。 (持っている参考書が青チャの場合はexercise問題を解いてください) 2.1.で間違った問題はマークを付けて終わり次第マークを付けた問題を全て解く、以下繰り返す 3.夏前ぐらいから過去問を一日一問は解く(東工大数学20ヵ年がおすすめ) 科学大(旧東工大)は数学の配点が300/750ととても比重が重いです。つまり、数学を取れないと話にならないことがあります。そのため、基礎から応用まで一気に駆け抜ける必要もあり、かつ知識に穴がないようにするために1と2は絶対にやってほしいです。現役生は時間がなかなか取れないと思いますが日頃から進めるようにしましょう。 -物理- 1.良問の風をとりあえず解く 2.6,7月の模試で偏差値55ぐらいまで取れるなら名問の森を解く 3.夏休みから過去問を解いてみる(おすすめは東工大物理20ヵ年) 科学大の物理は力学、電磁気学、その他という三問構成です。それぞれ基礎から応用まで難易度の高い問題がよく出ます。特徴としては設定が細かいことがあるので設定の見落としのないように気を付ける必要があります。そのため、良問の風でしっかり基礎を作ってから(間違った問題は何度も解きなおすように)名問の森で物理の入試問題に慣れていくという順を踏むといいと思います。ここまで来るとMARCHレベルは余裕になることでしょう。ここで問題を解くときはなるべく簡潔に途中式を書きましょう。大学によっては計算スペースが小さかったり、科学大では解答用紙の枠が小さいことがあるのでなれる必要があります。 -化学- 1.図説を読み込む 2.重要問題集を何度も解く 3.科学大の過去問を解く(東工大化学20ヵ年がおすすめ) 科学大の化学は重箱の隅を楊枝でほじくるような問題が出てきます。図説をしっかり読み込み、視覚的に覚えると沈殿の問題などで有利に立ち回れるでしょう。また、そのような知識は過去問を解くことで獲得するのも効果的です。知らなかった知識は必ずメモを取るようにしましょう。 最後に... 科学大の理系科目はとても難易度の高い問題が出ます。これでもかというぐらい演習量を稼いでください。どんなに知識があってもすぐに使えるようにならなければいけません。別解も含めて理解できるようにすることを勧めます。 もしこの回答に質問がある場合は気軽にきいてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。受験は最後まで何があるかわかりません。模試がE判定でも受かる人もいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。この一年間悔いが残らないように頑張ってください。応援しています‼
東京工業大学生命理工学院 のーと
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こんにちは、一浪して今年東京科学大学理学院に受かったものです。 実は僕も、現役の時に数学が10/300しか取れず、理学院に200点差落ちして、そこから一年自宅浪人を経て理学院に受かったので、一年ズレていますがYsCheさんと似たような成績でした。 その経験から言うなら、これから合格する可能性も十分にあると思います。ただ、YsCheさんも想像していると思いますが、かなりの時間と努力を必要とします。それを踏まえて、今後、どのように勉強していけば良いか、僕なりの視点で書きます。あくまで僕の考えですから、真に受けすぎないでくださいね。 まず、今年の数学で25点との事ですが、今年の数学は、去年と同じように、各大問が2~3の小問に分かれている形式でした。 その上で25点ということは、恐らく各大問の小問(1)ですら解けていない大問があるという事だと思います。 という事は、小問(1)は科学大においては基本問題が並んでいるので、問題集で言えば青チャートレベルの入試典型問題を解く力がまだまだ足りないということです。 高二の駿台模試でC判定を取れていることから察するに、共テレベルの基礎問題はそれなりに解けていると思いますので、とにかく青チャートや一体一対応の演習など、そのレベル帯の問題をこなす事が必要だと思います。 逆に、この部分がしっかり出来ているならば、科学大数学で0完だったとしてもしっかり途中まで記述出来ているならば150点近く貰えますので、とにかくこの入試典型問題を解くことに時間を割いて欲しいです。 この時に、よく解法暗記なんて言葉が使われたりしますが、数学は暗記というより理解です。なので、問題を解いて答えみたら合ってた〜おっけ〜ではなく、その問題の解き方を人に説明出来るくらいまでしっかり勉強して欲しいです。 また、中々解けない問題があっても、初学である以外はすぐに答えを見ず、出来る限り頭を使ってひたすら考えるようにしてください。 科学大数学は3時間もあるので、この粘り強さが強く求められることと思います。 この部分を夏休みまでにしっかり固められるのがベストだと思います。夏休み明けでも別にいいのですが、現役生は夏休みあたりから理科の対策に追われると思うので、出来れば数学は早めにやっておきたいです。 とにかくこの部分の問題を解く力を鍛えることが大事です。僕は浪人時にこれをやって、東大数学でも充分戦えるほどの実力がつきました(英弱すぎて東大は諦めましたが笑)。 夏以降は、同じレベル帯やそれより上のレベル帯の問題を解きつつ、科学大や東大の過去問を解くのがいいと思います。 僕は、過去問に並行して新数学スタンダード演習と新数学演習を使っていました。 物理も数学と問われる力はほぼ同じです、公式や語句の定義を理解しつつ、重要問題集や名門の森あたりの典型問題をしっかり解けるようにして過去問のようなレベル帯の演習をしていくといった感じです。 ここ2年の科学大物理は、例年よりかなり難しくなってるので、物強でもない限り、難問を解ききる力より、頑張れば解ける問題を絶対落とさない力の方が大切です。なので、変に焦って自分の実力以上の問題を解きまくる事がないようにしてください。数学も同じです。 化学も計算分野は数学物理と同じですが、暗記分野に関しては、科学大化学はかなり精密な知識を求められますので、教科書や資料集を隅々まで読み込む事を意識して下さい。 まあ化学はそんなに焦らなくて大丈夫です、計算は数学や物理に比べればしょぼいですし、暗記もぶっちゃけ覚えればいいだけなので、自分のやりやすいやり方でやれば足を引っ張るような事はないと思います。 英語は僕も英語が苦手だったので、あまり効果的なアドバイスは出来ないですが、言うとすれば、一度読んだ英文を問題の出題背景や文章の起承転結などの構成を意識して精読する事をおすすめします。 近日模試を解いて分かったと思うのですが、科学大英語は、超長い長文の中で、〜どういうことか説明しなさい。といった、内容説明の記述問題が課されます。また、最後の方に本文に一致する記号を答える問題もあります。 この部分は、文章の流れなどが理解出来ていないと、模範解答に近い事が書けないと思います。また、この部分で大きく得点の差がつきます。なので、同じ文章を何度も精読するということをやってみて欲しいです。 英文和訳と和文英訳もサボらないで欲しいです。特に和文英訳は教科書にあるような重要構文に、名詞や形容詞をくっつければそれっぽくなる事が多いので、重要構文と単語の暗記量がものをいうと思います。なので、単語などは毎日サボらず学習するようにしてください。 単語帳のやり方はお任せします、これは人それぞれだと思うので。 長々と書きましたが、とにかく大学のレベルで言えば横国や北大、MARCHレベルの入試典型問題をしっかり解ける力をつけることがどの教科でも大切になってきます。なので、ここをとにかく優先して勉強して欲しいです。 最後に厳しい事を言いますが、今からやらないとおそらく間に合わないです。なので、睡眠以外全て勉強しろなどとは言わないですが、自分の毎日継続できる最大限を早めに見つけて、それをこの一年間どうにか続けてください。そうすればきっと道は拓けてくるはずです。 東京科学大学で待ってます、是非頑張ってください!!!!また困ったことがあったらいつでも相談してくださいね!!!
東京工業大学理学院 ひーろ
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こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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のーと

東京工業大学生命理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!模試がうまくいかないと不安になりますよね... さて、まずは模試への向き合い方についてお話をしたいと思います。模試を受けたときに意識すべきことは 1.模試当日か翌日には解き直しをする 2.できなかった問題は何度も解く 3.模試の判定は10月まで参考程度 4.解けなかった問題の分野をメモしていつでも確認できるようにする が主になるます。模試の解き直しは自身の苦手分野の確認や、なぜ自身の考え方がいけなかったのかを理解する上でとても大事になります。特に上位校を目指すときはどれだけ弱点をなくせるか、どれだけの解き方を知っているかの勝負になります。また、計算ミスを甘く見る人もいますが、東工大では計算ミスを大きく減点する傾向があるので計算ミスでも解き直しをするようにしましょう。ここで注意してほしいのが、10月ぐらいまでは浪人生が無双していたり、中高一貫の人がすでに演習量を積んでいることがあるのでなかなか偏差値が取れないのは当たり前です。しかし、それを言い訳に勉強をしないのは愚策です。逆に言うと10月までにそれ相応と偏差値を取れるようになれなければなりません。 次に優先すべきことについていくつかあげます。(最近受けた模試は科学大模試と考えてお話します) -数学- 1.フォーカスゴールドのStep up問題をすべての範囲を夏休みが終わるまでに一周はする。
(持っている参考書が青チャの場合はexercise問題を解いてください) 2.1.で間違った問題はマークを付けて終わり次第マークを付けた問題を全て解く、以下繰り返す 3.夏前ぐらいから過去問を一日一問は解く(東工大数学20ヵ年がおすすめ) 科学大(旧東工大)は数学の配点が300/750ととても比重が重いです。つまり、数学を取れないと話にならないことがあります。そのため、基礎から応用まで一気に駆け抜ける必要もあり、かつ知識に穴がないようにするために1と2は絶対にやってほしいです。現役生は時間がなかなか取れないと思いますが日頃から進めるようにしましょう。 -物理- 1.良問の風をとりあえず解く 2.6,7月の模試で偏差値55ぐらいまで取れるなら名問の森を解く 3.夏休みから過去問を解いてみる(おすすめは東工大物理20ヵ年) 科学大の物理は力学、電磁気学、その他という三問構成です。それぞれ基礎から応用まで難易度の高い問題がよく出ます。特徴としては設定が細かいことがあるので設定の見落としのないように気を付ける必要があります。そのため、良問の風でしっかり基礎を作ってから(間違った問題は何度も解きなおすように)名問の森で物理の入試問題に慣れていくという順を踏むといいと思います。ここまで来るとMARCHレベルは余裕になることでしょう。ここで問題を解くときはなるべく簡潔に途中式を書きましょう。大学によっては計算スペースが小さかったり、科学大では解答用紙の枠が小さいことがあるのでなれる必要があります。 -化学- 1.図説を読み込む 2.重要問題集を何度も解く 3.科学大の過去問を解く(東工大化学20ヵ年がおすすめ) 科学大の化学は重箱の隅を楊枝でほじくるような問題が出てきます。図説をしっかり読み込み、視覚的に覚えると沈殿の問題などで有利に立ち回れるでしょう。また、そのような知識は過去問を解くことで獲得するのも効果的です。知らなかった知識は必ずメモを取るようにしましょう。 最後に... 科学大の理系科目はとても難易度の高い問題が出ます。これでもかというぐらい演習量を稼いでください。どんなに知識があってもすぐに使えるようにならなければいけません。別解も含めて理解できるようにすることを勧めます。 もしこの回答に質問がある場合は気軽にきいてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。受験は最後まで何があるかわかりません。模試がE判定でも受かる人もいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。この一年間悔いが残らないように頑張ってください。応援しています‼
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理系科目全般が得意です。現役の時は東進、一浪目は駿台、二浪目は宅浪という経験を含めてご相談に乗れたらと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

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YsChe
3/17 15:14
ご回答ありがとうございます! いくつか質問があるのでご回答お願いしたいです。 1、数学の基礎問題精講→数学の良問問題集(今ここ)→Campus→ハイ完→過去問という流れでいこうと思っているのですが、のーとさんの1、2は数学の良問問題集のレベルアップ問題で代用できますか? 2、東工大の過去問は古いものと新しいものどちらから解いていけばいいですか? 3、現在物理のエッセンスをしているのですが、※の問題まで完璧になったら良問の風にうつるという感じでいいですか?
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のーと
3/18 4:34
コメント、ありがとうございます! まず1.については代用できると思います。私自身どちらもやったことがないのではっきりは言えないのですが問題を見た感じ、良問問題集でも十分対応できると思います。もしある程度できるようなら早めにcampusに移行していいと思います。ちなみにハイ完はとても模範解答が充実しているのでよく読み込んでみてください。 次に2.についてですが同じ東工大の問題といっても数年(あるいは一年)で傾向が少し変わります。ですので直近二年分は共テが終わってからに残しておき三年前からだんだん昔のをやるといいと思います。 3.についてです。物理は応用をやっていると必然的に基礎もできるようになるので良問の風とエッセンスを同時に進め、良問の風でわからないことは教科書やエッセンスで確認するという使い方が効率がいいと思います。 また、何かありましたら気軽に質問してください。
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YsChe
3/18 7:11
ありがとうございます!これから頑張っていきます!

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東工大志望 何をしたらいいか分からない
東京工業大学の合格を目指すにあたり、数学の攻略が最も重要です。数学は全体の得点の4割を占めるため、確実に得点できる力を養う必要があります。特に、難問(『大学への数学』のC問題レベル)を完璧に解き切る力を身につけることが求められます。この力を養うためには、まず『青チャート』レベルの問題を反射的に解ける基礎力を固め、その後、『新数学演習』や『上級問題精講』のような高難度の問題集で演習を積むことが効果的です。 また、東工大では微積分が頻出かつ重視されているため、『微積分 基礎の極意』に収録されている問題はすべて即座に解答できる状態にしておくことが望ましいです。さらに、過去問演習は必須であり、2011年のAO入試第1問と2016年の前期第4問のように、似たような問題が繰り返し出題される傾向があります。そのため、過去問を徹底的に分析し、傾向を把握しておくことが重要です。 青チャート→微積分基礎の極意→新数学演習or上級問題精講→過去問 ↑これらのルートは接続をそこまで考えていない。必要であれば追加すればよい。 物理では、現象の本質的な理解が求められます。教科書で十分に理解できない場合は、講義系の参考書や映像授業(経済的余裕があるならば高井隼人氏の講義をオススメします)を活用すると良いでしょう。問題演習は、『セミナー物理』→『良問の風』→『名問の森』の順で進め、その後、他大学の過去問にも触れて問題パターンを習得することをおすすめします。また東工大は「新作の労を惜しむ東工大」と言われるほどであり、真新しい問題を出さない傾向が強いため、過去問研究が非常に有効です。駿台や河合の模試の過去問を用いるのも良いです。しかし、駿台の模試は微積物理を重視し過ぎている(ように感じる)ため、東工大物理で点数がとれるかどうかの相関はあまりないように思えます。 セミナー→良問→名問→他大過去問→過去問 化学は暗記要素が強い科目ですが、知識のつながりを意識した学習が重要です。まずは『鎌田の理論化学・有機化学』『福間の無機化学』などの講義系参考書や講義系のYoutuber(オススメは受験メモ山本)で全体像を理解し、その後、東工大の特殊な出題形式に慣れるため、過去問を中心に演習を重ねましょう。併願校も考慮する場合は、『重要問題集』が適しています。また、弱点克服の際に有機化学を強化したい場合は、『駿台 有機化学演習』が効果的です。過去問が足りなくなったら駿台や河合の模試の過去問を用いるのもいいかもしれません。しかしながら2010年辺りの過去問は難易度がインフレしすぎてるのであまり参考にしなくてもいいかもしれません。 講義系→(重要問題集)→過去問→弱点克服→過去問→… 東工大の英語では、難易度の高い選択問題と比較的平易な英訳・和訳問題が出題されます。英訳・和訳で確実に得点することが合格の鍵となるため、単語・文法・構文・英作文の基礎を完璧にしておく必要があります。あなたの提示した参考書であれば十分それは可能です。余裕があれば、『やっておきたい英語長文1000』や他大学(東京医科歯科大学・慶應義塾大学文学部など)の過去問で超長文への対応力を養うと良いでしょう。最終的には、東工大の過去問で実践力を磨くことが重要です。 あなたが提示した参考書→(やっておきたい英語長文1000)→(他大過去問)→過去問 東工大合格は過去問を中心とした徹底的な分析と反復演習をすることでかなり掴みやすくなります。私のこの思想はnoteのRyosuke氏にインスパイアされたもので、気になるのであれば氏の投稿「【理系最高峰の大学】東京工業大学に受かるには?」を読んでいただければ幸いです。
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東京科学大志望 高3になるまでにどの問題集や分野を優先すべきか
お疲れ様です。 東工大はご存知の通り数学が300点と大部分を占めています。つまり数学さえ良ければほぼ確実に受かるのですが、ほんとのトップ層(東大、東工大模試で安定して数学の偏差値70後半から80を取りつづける人)以外は数学に頼るべきでないと私は考えています。 実際、私自身数学で一問読み間違えをしてしまい試験終了直前に気づき、60点まるまる落としてしまいました、、、 その後の英語も未だに記憶がないぐらい頭が真っ白になってしまい、このままでは落ちるくらいの勢いでした。まぁ結果としては無事受かっていたわけなのですが、理科に救われました笑 受験を通じて感じたのはどの大学を受けたときも理科だけは確実に安定して取れていたということです。特に化学はやればやるほど伸びるので! 東工大と言えば数学なので結構数学ばかりやってしまう受験生も多いのですが、数学よりも理科をいかにちゃんとやるかが重要です。東工大の理科は正直そこまで難しくありません。努力でカバーできます。以下、理科の勉強について話していきますね まず化学に関してはとてもシンプルで、重要問題集を2周、Doシリーズの鎌田の理論、福間の無機、有機3冊を何周も読み込む、これだけで十分です。理論化学については駿台が出してる原点からの化学理論編というのを追加でやると理論の理解が深まると思いますが、やらなくても十分だと思います。化学は数学や物理と違ってほぼ文系科目みたいな物なのでとにかく無機、有機は詰め込みましょう。 物理に関しては新物理入門を読み込み物理学の理解を深めましょう。数学的に記述されているので東工大志望としては読むのが楽しいと思います。演習としては新物理入門の演習や理論物理への道標などのハイレベルな演習をこなしていきましょう。実際、東工大の物理は試験時間が長いのでじっくり考えることができます。理論物理への道標はかなり難しいのでその力を養うことができます。 最後に、数学についても話しておこうと思います。 安定しないとは言っても最低でも2完はしたいです。そうすれば160点くらいにはなると思うので! そのために、まず完答する力をつけましょう。一題を何時間かけても良いのでじっくり考えて完答する練習をしてください。本はなんでも良いですが、おすすめなのは真解法への道です。僕の代でら1a2bしかありませんでしたが最近3Cもあるようなのでら二冊ともやった方が良いと思います。別海が豊富で解法を一般化して述べてあるのでただ難しいだけでなく得られる知識も多いです。特に集合や論理にも詳しく書いてあるので問題集としてだけでなく参考書として読み込むこともできます。 頑張ってください!!
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こんにちは!東京大学1年しんです。 高校2年生ということですので、これから模試を受ける機会も増えていくと思います。私自身、たくさん模試を受けてきて、感じたことや学んだことがいろいろあったので、アドバイスができると思いました。もしよろしければ参考にしていただけたらうれしいです! 1 、復習はすぐやる! 模試を受けたら点数や順位が出る前に、模範解答が配られると思います。模試の記憶が薄れる前に、すぐに復習に取りかかってください。 数学なら、解けなかった問題を、模範解答を見て解き方を確認した上で、実際に何も見ずにノートに解いてみるのがいいと思います。時間がないなら解法の確認だけでも仕方ないですが、案外一から完璧な答案を作成するのは難しいので、ぜひやってみてほしいです。 英語は、単語や文法知識のみを問う設問があれば(進研模試とか)、それをまず復習してください。英作文とか、リスニングはちょっと復習しづらいと思うので、軽く解説を読むくらいでいいかと思います。長文読解に関しては、現代語訳を読んでみて、解いてるときに分からなかった部分があればそこの訳し方を確認してください。その上で、その部分の文構造や、単語などを確認してどうして分からなかったのか考えてみてください(私は文構造が苦手で結構適当にやっちゃってました)これは、古文漢文でも同じです。 それと、理科社会に関しては間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーを引いたり、付箋を貼ったりしていました。特に、マーク模試が始まってからはめちゃくちゃ似たような問題を解くことになるので、何度も何度もマーカーを引いて、その箇所を繰り返し繰り返し読み返すことで、知識の穴がなくなり、二次試験でもめっちゃ役に立ちました!理科社会は教科書が一番まとまっているので、テスト直しノート的なものは無理して作らなくてもいいかなと思います(他の教科はお好みで)。 2、判定はよく当たる占いみたいなもの 私は大体冠模試(東大実戦、東大オープン)はD判定でした。しかし、なんとかぎりぎりで合格しました。私の周りにはA判定で落ちた友達もいるし、E判定から受かった友達もいます。しかも、1人や2人じゃないです。もちろん、判定や点数が良い方が合格の可能性は高いです。でも、本当にそんなのどうでもよくなるくらい、直前期で成績は伸びます。いろいろな模試を受けてきましたが、高3になってからの模試でC判定より上はでなかったです。特にマーク模試はEを連発していました。だから、志望校を考え直す(下げる)のは共通テストの結果がでて、どうしても厳しいと判断したときでよいかと思います。 それよりも、大事なことは、教科ごと、さらには分野ごとに、どの分野ができていないのか、また、それぞれの教科であとどのくらい取りたいかを考えて、後の学習に活かすことだと思います。私は理科が弱かったので、理科の勉強時間を増やしました(他の科目がおろそかにならない程度に)。また、特に苦手な単元は基礎的な問題からやり直したり、先生に質問に行って苦手を克服しようと頑張りました。そんなふうに、テストを受けっぱなしではなく、次に生かそうとする姿勢が大事だと思います。 いろいろ書きましたが、全部個人的な意見なので、いろんな方法を試して自分に合った勉強法を探してみてください。また、分からないことがあれば、このアプリや、学校や塾の先生など、信頼できる人に相談して解決していってください。 応援しています。がんばってください!!
東京大学理科二類 しん
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京大工学部志望 秋模試E判定からの挽回策
冠模試の成績を拝見して、私の現役の頃に似ていると感じたので回答させていただきます。 浪人期に現役時失敗したと感じた勉強法を変えてから成績が良くなったのでお役に立てるかもしれないです。 正直1番下の判定で、本番受かりにくいことは確かです。ただし諦める気持ちがないのなら絶対に目指すべきだと思います。 では相談内容について順番に回答させて頂きます。 1.復習の仕方について 英語に関してはそれなりにしっかりできていると思うので、理系科目について記します。まず時間を測って最大で20〜30分自力で考えてみましょう。それから問題の解説を見て、ご自身の躓いた箇所、知らなかった点を確認すること、解答で大事なことをノートのご自身が書いたところの近くに書き写す(頭に入りにくいと思ったら解答例を全部書き写すのもあり)。そしてできなかった問題にはしっかりと印をつけておき、それからは何周も印のついている問題が解けるようになるまで繰り返しましょう。初めは一題にかかる時間が長く大変に感じますが、繰り返していくうちに解くのがはやくなって時間は短縮していきます。 青チャートなどは別ですが、2次試験レベルの問題集においては解答を覚えに行こうとするのではなく、どういう問題のとき、どういう処理、発想をするのかを理解することに重きを置いてみて下さい。例えば図形の問題において、この問題はこうやって解いたみたいな感じではなく、図形の問題は幾何、座標、三角比、ベクトル、複素数などの方針があるが、この問題ではどういった特徴があるからどの方針を利用したのかという感じです。 2.正月になってからで良いので試しに1年分共通テストの過去問を解いてみましょう。24年、25年の問題で大丈夫です。それで解ける科目は本番1週間前までは2次試験の勉強に当てても大丈夫だと思います。模試の点数からして学力は十分足りていると思うので、予備校の出している問題集より赤本や黒本を使って演習する方が問題の特徴や癖に慣れることができて効果があると思います。ただ新課程で範囲が異なるものは予備校の出している問題集で練習することになるかなと思います。 25ヵ年についてはそんなにやらなくても大丈夫だと思います。解いて復習までしっかり行うと時間が足りません。5〜10年で十分ですので丁寧に取り組むようにして下さい。直前期も問題集(基礎まで戻るのは本当にわからないときや、ちょっとした確認をするときだけで大丈夫です)を中心に勉強して、定期的に過去問に取り組む計画の方が良いと思います。現役の頃私は直前期に過去問中心に勉強しましたが、解説の言っていることが正直しっかり理解できなくてそこまで成長しなかった経験があります。 何か疑問点等ありましたら、遠慮なくコメント欄に書いて下さい! 頑張って下さい!
京都大学工学部 千之助
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東工大志望 何をしたらいいか分からない
こんにちは!東工大1年の私が回答させていただきます。 ご存じかと思いますが、東工大の入試では、数学・英語・物理・化学の4科目が必要です。それぞれの科目について、おすすめの勉強法をご紹介します。 ●数学: 青チャートで問題ありません。東工大志望であれば、基本例題だけでなく、重要例題にも取り組んでください! 全統模試で偏差値70近く取れているとのことなので、すでに自分に合った勉強法があるはずです。それを大切にしつつ、着実に演習を重ねていきましょう。 ●英語: まずは英文法を固めましょう! 英文法は、一見地味に見えるかもしれませんが、読解や和訳において土台となる重要な分野です。 質問者さんは文法や並び替え問題が苦手とのことですが、どの文法分野が苦手かは把握できていますか? もし明確にわかっていれば、その範囲を重点的に復習してください。ポラリス英文法を使って、再度例題を解き直すのが効果的です。 「どの範囲も不安」という場合は、夏休みを使って英文法の総復習に取り組むと良いでしょう。 私自身は、ポラリス英文法を使用していました。内容がコンパクトにまとまっており、一般的な教科書よりも受験生目線で書かれていて非常にわかりやすいです。 Vintageは演習用に使うのがおすすめです。問題数が非常に多いので、苦手分野の穴埋めに使うのもアリです。学校で配布されているなら、学校のペースに合わせて進めるのもよいでしょう。 文法がある程度固まってきたら、英文解釈用の参考書「入門英文問題精講」に入りましょう。 ちなみに私自身も、高2のこの時期には英語の偏差値が低かったです。 そこで、ポラリス英文法→入門英文問題精講→英文熟考の順で取り組みました。 あくまで私の主観による勉強法なので、他の人の意見も取り入れつつ、自分に合う方法を選んでください! 東工大の英語は、2000語近い長文が出題され、和訳・英訳・正誤問題・読解などが出題されます。 全統模試に出てくるようなリスニングや文法単独の問題はありません。 文法と英文解釈を固めてから、徐々に長文読解に進んでいくのがベストかと思います。 ●理科: まずは理科基礎をしっかり固めましょう! 以下に、私のおすすめの勉強法を紹介します。 ・化学: 『鎌田の理論化学』がおすすめです。化学の根本的な考え方が非常に丁寧にまとめられていて、受験生目線でわかりやすく書かれています。 演習問題もついているので、インプットとアウトプットを効率よく行えます。 時間がかかってもいいので、一つ一つ確実に理解することを意識してください。 「ここがよく分からない」と思ったら、その都度、知恵袋や学校の先生に相談するのが大切です。疑問を放置してしまうと、定期テストや入試でつまずいてしまうかもしれません。 各章を終えたら、該当範囲のセミナー化学の問題に取り組むと、基礎の確認になります。 ・物理: 『宇宙一わかりやすい高校物理』がおすすめです。物理はイメージやコツが重要です。 特に力学の基礎では、力の図示がとても大切です。「どんな力が」「どこに」「どの方向に」働いているのか(=力の3要素)を意識しましょう。 その後は、『物理のエッセンス』に進むと良いです。少し解説が簡潔すぎるところもありますが、解法のポイントがまとまっており、実力をつけるには最適です。 さらに実力を伸ばすには、セミナー物理の発展問題(必要に応じて基礎問題)に取り組んでください。 ※いずれも私の主観が入っているため、合う合わないがあると思います。他の人の意見や、学校の先生のアドバイスも参考にしながら、自分に合った勉強法を見つけてください。 ●最後に: 夏休みはまだまだ続きますが、中だるみしやすい時期でもあります。 私自身、家で勉強しようとするとスマホをいじってダラダラしてしまうことが多かったです。 そこでおすすめなのが、図書館などの環境を変えて勉強することです! コーヒーを飲みながら集中できる環境をつくり、グミやお気に入りのお菓子でモチベーションを上げるのもアリです! かなり長くなってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。 他にも質問があれば、いつでも気軽に聞いてくださいね! 東工大でお待ちしています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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時間の使い方
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東京科学大志望 高2冬からの教科バランスと理科の先取り学習法
こんにちは、科学大工学院の者です。 まず数学について 数学について、私も数学にたくさん時間を使い、プラチカやハイ完などをやっていましたが、河合の全統模試などで「あとから答え見れば簡単な問題だったのに本番は解けていないという現象」がずっと続いて、偏差値も70いきませんでした。 ただあとから気づきましたが、数学は「基礎を如何に満遍なく抜けがない状態にするか」が一番重要で、超難問みたいなのは最後に練習するものだと感じています。基礎ができていたら、勝手に難しい問題も解けるようになると思います。 よって完全に私の主観ですが、私ハイ完はちょっとやりすぎといいますか、もう少しあとの時期にやってもいいのではと思います。プラチカや青チャは基礎の典型問題が詰まっているので、それを全問自力で解けるようになるまでを高3の夏とかできていたら全然間に合うと思います。 英語について 英語は早慶理工どうせ受けますので、やったほうがいいと思います。高3の夏までシス単とか全部覚えて、夏から過去問はいれるくらいを目指したら良いと思います。 物理は個人的に良問飛ばして名問完璧にして、受験まで余裕があったら難系やるのがいいと思います。 化学については私は新演習派だったので重問よくわかりませんが、東工の問題的に、暗記がめっちゃ重要なので、教科書も使ったほうがいいと思います。 理科について 今の時期に電気入ってるのはめっちゃ早い方なので物理は予習なしでもいいと思います。 化学も早い方ですが、有機は慣れが重要なのでto doシリーズとかで予習したほうがいいと思います。私もtodoシリーズで無機予習してました。 バランス的にはまだ数学英語重視で、数学4割、英語4割でやって残り1割ずつ物化やって、春休みくらいから物化の割合を上げる感覚がいいと思います! 私は変に難しい問題ばっか解いていたのがとても失敗だと思っているので、アドバイスとしては、基礎的なところから着実にちょっとずつ覚える感覚を私はおすすめします! 参考として私は数学240物理102化学110英語118点で受かりました。
東京科学大学工学院 明宇
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時間の使い方
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東京科学大(東工大)  数学の点数が安定しない
現在、東京科学大学工学院に所属しているものです。   結論から言ってしまうと、数学は東工大の受験科目の中で最も安定しにくい(問題によって難易度に差がありすぎるため)科目であるため、それ以外の科目で確実に点を稼げるようにしておき、数学は最低2完くらいを目指す、というのがおすすめの戦略になるとおもいます。 たまにバグかと思うほど難しい年(2019年とか)がありますが、ほとんどの年で赤本で言うところの難易度AまたはBの問題、または難易度Cだけれど自分が解けそうな問題が2題以上出ていると思います。全ての問題を解くというよりも、それら比較的解けそうな問題を解ききり、他で途中点を回収するという戦略が賢明に思えます。   実際に、私も各教科の目標点を「英語100/150、物理120/150、化学120/100、数学120〜/300、合計460〜/750」として受験に挑みました。   しかし、とはいえある程度の数学力は合格を確実にするために必要不可欠です。そのため、以下では東工大数学に対応するためにできること、私がやっててよかったと思ったことを記そうと思います。   といってもやるべきことは結局、過去問を解きまくることだけです。過去問はもう既に時始めているようですが、解法を暗記するレベルまで何周もやりこんでください。次第に問題ごとの解法だけでなく、東工大の出題傾向や簡単な問題の選別眼が養われていくはずです。 東工大数学において、効率よく点を稼ぐには問題の選別眼が必要不可欠となります。中には、予備校ですら解答を出すのに数日かかる問題が紛れ込む可能性があるからです。 問題の重みが違うため、学校教材や他の参考書などは過去問ほど当てになりません(効果がないわけではないので苦手な単元などには使ってください)。 選別眼を養うために東大の過去問を解くというのも一つの手で、これも効果がないわけではないのですが、傾向が違うため、やはり東工大の過去問ほどは効果がありません。 東大は2,3回の閃き必須の天才用な問題を出題するのに対して、東工大は数学センスのない凡人にも優しく、神がかった閃きを求める問題よりもただひたすらに手を動かし、場合分けなどをしまくって解を導く問題が多いという印象を受けます。 ゆえに、一見難しそうに思える問題も、6つほどに場合分けして片っ端から積分するなどの脳筋スタイルである程度解けることも多々あります。幸いにも東工大数学は時間がたっぷりあるため、この脳筋スタイルでも戦えます。むしろこのスタイルで戦えと言わんばかりの時間の多さです。   まとめますと、私が個人的に感じる勉強における優先順位は、「東工大の数学過去問演習(最低3周)→東大数学→他の参考書」となります。   最後に、メンタル面での話になりますが、受験は相対評価だということを忘れないでください。東工大数学は年によって難易度が全く異なり、特に2019年などは激ムズです。周りも解けてません。そしてそんな年は大体点数が少し無理やり気味な途中点で上底されるようです。 そのため、統一された採点基準では年によって点数が大幅に低くなるかもしれませんが、落ち込まないでください。大事なのは自分で比較的解けそうな問題が選別できたか、解法が全くわからない問題にも脳筋スタイルで爪痕を残せたか、です。そして、得意な単元にこだわらず、全ての単元を満遍なく勉強してください。 質問者様の合格を祈ってます。
東京工業大学工学院 さとる
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理系数学
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東大 高二冬から
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です)のものです。 私も東京大学を志望する時期は高3の夏頃と比較的遅かったので、ご参考になればと思います! まず始めに、私の回答では具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 さて、高3になると色々な東大模試を受けることになっていくと思いますが、当然ですが非常に周りのレベルが高く中々良い判定が出ずに焦ることがあると思います。私自身、高3の夏模試ではDやE判定だらけでかなり焦りました(私も似たような状況でしたので間に合うと思いますよ!)。そこから秋模試にむけて勉強に励んだわけですが、その当時「あれを高2のうちにしておけば!」と後悔したことを中心に紹介させていただきます。恐らくそれが高3になるまでにしたら良い勉強の参考になると思いますので、、、、 <全教科共通> とにかく模試を受ける受験者層のレベルが他の模試と比べて段違いに高いので高3になって基礎を固め直している暇はありません。ですので、以下から各教科について触れていきますが、「基礎」と言う項目の部分は得意・不得意関係なく必須です。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) 「+α」 ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) 「東大」 ・すべて記述→普段から、問題の答えに当たる部分を文章の中に見つけることができていることが大事になってくる! ・漢字3題(多くて5題)→東大は小数の位で合否が決まる世界なので、満点が理想。 <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。)これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 「+α」 ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文(漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「~物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。(これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) 「東大」 ・すべて記述→選択肢に頼ることもできないのでかなりつらいです、、。古文常識も当たり前のように出てくるときもあります。 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) 「+α」 ・問題集(初回)→自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して「なぜその操作を選択したのか(どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません(ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 「東大」 ・すべて記述→どの操作を解答用紙に書くのか。すべての操作を書き示す必要はない(と言うかすべてを書くスペースはないです)。操作の根拠を持っているからこそ、どの操作が書く必要があって逆にないのかが分かると思います。 ・問題数6 制限時間120分→とにかく時間がなく、解ける問題をかなりのスピードで適切に解く必要があります。普段から1題に対して20分で解けるのかを意識して解いてみるのもいい練習になると思います! <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関しては<古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速~2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。)そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 「+α」 ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って(一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻る を繰り返せば実力がついてくると思います。 「東大」 ・設問6→設問ごとに基本的に特徴が決まっていて、その特徴にあった対策が必要だが、求められている基本的な英語力は同じ。気になる場合は一度目を通してみてもいいかもしれません。 ・スピード→東大は何といってもスピードと正確さが重要で、英語も同じです。しかし丁寧さゆえのスピードということをお忘れなく、、、。まずは慎重に丁寧に、、。 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 「+α」 ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください。速さ勝負です。 「東大」 ・すべて記述→計算の詳細をすべて説明する必要はない。根拠を示すことができるかが勝負。 ・物理→力学、電磁気は必ず出る!(2023年がイレギュラーだったのか今後も続くのかはわからないですが、すくなくともこれだけは確かです。) ・化学→どの分野も万遍無く出題されます!おそらくおそらく得意にすれば最も問題の難易度に左右されないのが有機化学で、ここで時間を稼ぐことができた人は有利になります! <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 「+α」 とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 「東大」 理系の場合なし 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないと書きましたが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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不安
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数学を安定させたい
その気持ちは非常によくわかります... 特に京大数学は小問も少ないので一つわからなかったらかなり気持ち的に焦りますよね... ただ月並で申し訳ないですが,その対策は本当にたくさんの問題を解いて底力を上げるしかないと思います. 一般的に冠模試と呼ばれるような各予備校が実施している模試は基本的に本番より若干難易度が高いので模試の数学ができなくてもさほど卑下しないで大丈夫だと思います. 自分は京大の過去問を解いた後,各予備校が過去に行った京大模試などの過去問を解いていましたが,それに慣れれば京大数学は若干解ける問題が多い印象でした. 意識することとしては本番を想定してちゃんと時間を測り各年度の問題を6問セットとして解くのがやはり良いのかなと思います.(自分は過去問に関しては25カ年の難易度順に解いていきましたが,模試の過去問は時間を測ってやっていました) 数学で解けない問題があったとき,「ここさえわかればあとはできたのにな!」というポイントとなるような箇所が大体1問につき1つか2つくらいあると思います. たくさん問題を解いていって,解いたすべての問題を覚えることは到底できないので,自分はそういったポイントのみをノートにまとめていって覚えていました. こういう問題のときはこういうパターンの解法があるんだなというそのポイントを確実に覚えておけば問題を解くときの戦う武器も増えて不安も減りますし,自分の知っている解法パターンになければ解かないというような問題の取捨選択にもつながると思います. 特に本番とかは何も考えずに挑んでわからない問題にでくわすとめちゃくちゃ焦るのですが,こういうふうに考えるべきパターンを決めておいてそれを順番にためしていくだけでかなり冷静に問題に対応もできると思います. 例えば整数問題とかでも,この方法やって無理ならこの方法をためす,それでも無理ならこの方法,最終手段は小さい値で例を書いてみて規則性をみつける!というふうに決めておくだけだいぶ心に余裕ができて良いと思います. 整数問題でわからなくなって実験して規則性をみつけるとかは割と当たり前ですが,本番テンパったりするといきなりそういうことができなくなったりするのでちゃんとそういう問題に挑む準備のようなことが大事だと思います. そしてこういうパターンというのが個人的にはそこまで多いわけではないと感じていて,たくさん問題を解いてそのパターンをある程度抽象化すれば大体の問題はとけるようになるし,解けない問題はみんな解けないくらいの感じになる気がしています.こういうパターンで覚えるやり方は一般的にあまりよくないと言われますが,自分は頭が良くなかったのでこうしてましたし合う合わないはあるとおもうので,参考までに! 余談ですが,A判定というのは合格率80%以上ですが,本当によほどのことがない限り落ちないということだと思っています. 自分も最後の模試はA判定で本番に挑み,かなりやらかしたのにもかかわらず結構余裕の点数で受かっていました. 質問者様も一度A判定をとっているということで,このまま普通にやればまあ受かるだろうくらいの気持ちで焦らずに一個一個丁寧に問題解いていったら良いと思います! 頑張ってください!
京都大学工学部 おおたけ
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理系数学
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東大理1志望 現状の学習からの改善点
トマトさんこんにちは!私も全く同じ科目で東大を受験しました。各科目ごとに改善点やアドバイスをしていこうと思います。 まず、数学です。メイン教材はオリジナルスタンダードとスタンダードで良いと思います。一周目でわからなくても解説を読んで理解できる難易度かを確認してみて、大丈夫そうならそのまま続けて大丈夫です。また、東大形式の問題に慣れることも重要です。夏の冠模試を受けたあとくらいからで良いので少しずつでも東大形式の問題を解き始めると良いです。直近の過去問は取っておいたほうがいいですが、それより前のものはどんどん取り組んでもらって構いません。各予備校で冠模試の過去問集を販売しているのでそちらを使うのもありだと思います。東大の問題の中には何を問われているかを本質的に理解していないと手も足も出ないことがあります。これを打破する参考書としては入試数学の掌握があると思います。巷では難易度が高すぎて手を出さない方が良いなどと言われているものです。この参考書は分野ごとではなく問題の形式ごとでのアプローチの仕方や解法が書かれています。私が受験生のとき、全問題を解ききったわけではないですが、アプローチの仕方だけを見たり、一部の問題を解く中でもかなり成長を感じられた一冊です。今の時点でなくてもよいので数学に詰まったときなどに一度本屋で手にとってみてください。東大頻出の通過領域についてまとまった青い方はとくにおすすめです。 英語はとにかくリスニングをしてください。リスニングの点数がとれるようになると英語の点数がかなり安定します。キムタツはかなり良い本だと思います。東大の英語は要約、英作文、リスニング、和訳、文法、文学的文章と幅広く出題されます。問題形式への慣れおよび解く順番等の戦略がかなり重要になります。数学同様、過去問等で演習をたくさん積むとよいです。 次に物理、化学です。かなり時間が厳しく解き切ることはほぼ不可能です。なので、まずとれる問題を確実にとることを大事にしてください。簡単な知識や計算で落とさないように。今の時点では、物理も化学も典型問題を解いて基礎を固めてください。重要問題集に載っている問題はどれも典型かつ良問だと思います。また、物理は典型問題だけでなく様々な大学の初見問題を解いてみてください。模試等で結果が出ない理由の一つに見たことないものに対する焦りがあると思います。今は良いですが直前期などにやれると良いかと思います。物理で疑問が生まれた時には一度立ち止まって深く考えてみることをおすすめします。それを解決できたとき、理解がかなり深まる上に、他の問題でもかなり活きます。化学について、知識量の多さがかなりアドバンテージになります。化学の新研究という参考書で気になったことは調べて沢山吸収してください。きっと役に立ちます。理科全体として、近年の難易度は例年と比べて異常に高いです。過去問演習を始めて直近のものを解くと全然解けなくてへこむかもしれませんが、始めはそうなるものなので気にせず演習を積んでください。 国語は答案を沢山書いてください。自分の答案のどこが駄目なのかを自己判断するのは難しいと思うので、学校の先生が添削してくれるのなら最大限活用してください。古文の語彙と文法、漢文の句形は何度も繰り返して覚えてください。二次試験の問題でも基本的なことが聞かれるとこはよくあります。共通テストについては根拠を確実に拾うことを意識してください。直感で選ぶのではなく根拠を持って選ぶことで二択で迷うことがなくなるはずです。二次試験の現代文について、林修が言うには2017〜2019が易しく、2020〜2022が難しいそうです。易しいものから解くのが良いです。 地理、情報についてです。よっぽど苦手でなければ地理は9月くらいからで良いです。黄色本または村瀬の本を使うのをおすすめします。これらの参考書は地理の知識がかなり網羅されているのでこれをしっかりインプットできれば問題をかなり解きやすくなると思います。しかし、問題演習のなかで必要な知識だが参考書に書いていないこともあります。そのようなものを見つけるたびに書き込んだりして情報をさらに加えていって覚えると成績向上に繋がります。情報は論理的思考ができれば何も困ることはありません。プログラミングやシミュレーションの問題を一度解いてみて確認してみてください。共テ直前にアプリで一問一答を繰り返して知識を定着されるだけでも安定して点をとれると思います。 これからの冠模試などで心が折れそうになることが何度もあると思います。そこで諦めずに自分の信念を貫いて合格を掴み取ってください!応援しています!
東京大学理科一類 いっさ
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