不安
クリップ(5) コメント(1)
9/18 17:57
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
なら^_^
高2 埼玉県 東北大学志望
高2で、自分は部活をやめて最近東進に入り平日5時間
休日8時間学校の授業以外で勉強してます。今やらなきゃいけないことが多すぎて受験まであと1年半くらいしかないのに焦っており、1ヶ月くらい頑張ってるけど自分本当に受かるのかなとか色々心配です。要は何が言いたいのかというと、このままやっていけば受かりますか?くそみたいな質問で申し訳ないです。
回答
木村くん。
大阪大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️
勉強の「量」としては申し分ない。
「量」としては一般的な他の受験生よりは
アドバンテージを持って取り組めています。
では「質」はどうでしょうか。
勉強「量」を見て、甘えたり、油断したりしていませんか?
効率や質を上げれば、1日の勉強量があなたより少ない方でも受かります。時々いませんか?
「学校の休み時間も勉強してるわけではないし、部活もちゃんとしている。それなのに高得点や高い成績をとる人」
この人は、日々の少ない勉強を効率よくこなしています。
例えば...
覚えている単語や熟語をちゃんと判別し、覚えていない単語だけ繰り返し暗記しようと試みる。
数学も、解ける問に出会った時に、全て解くのではなく、解法だけ頭の中で思い浮かべ、取り組まない。
こうした取り組み方は効率を上げる一例です。
また、取り組んだ1題に対して、模範解答をしっかり読み込む。その後、その問題を一般化する。
こうした手順を踏むと、勉強の質が上がります。
他にも、短期集中的に1つの教科を行い、集中力が切れたタイミングで教科を変える。
これも質向上に役立つ一手です。
効率が良い人、質が高い人は
「計算ミスが限りなく少なく、計算が早い。スペルミスや読み間違いがなく、理解するのが早い」傾向にあります。
多くの場合、トレーニング(多読や計算ドリル)などで改善できるので、その点が気になるのであれば取り組んでみてください。
最後になりましたが、勉強を「量」でこだわるのはナンセンスです。
今回は「量より質」という言葉に則り、回答させてもらいましたが、他にもPDCAサイクルという理論もあります。PDCAサイクルの実行もファクターのひとつですので、頭の片隅にでも。
「量」に関しては焦る必要のないレベルです。その焦りを限りなく小さくするために、「質」を高めていきましょう。
健闘を祈ります!
木村くん。
大阪大学法学部
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プロフィール
京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
おなら^_^
9/18 22:40
ありがとうございます。
質も高めていきたいです。