高三10月、全部壊れそう
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10/9 14:10
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
25番
高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望
高校三年生早稲田商志望です
夏休みに毎日14時間以上勉強をして、9月もできる限り勉強はしていたのですが、10月になっても中々成績が伸びず、燃え尽きかけています。
勉強に集中出来なくなり、勉強の質も量も下がってます。
メンタル面でも授業中や学校のトイレ、ご飯中、電車の中でよく分からず泣くことが増えました。
落ち込む時間は復習と分析に使えば良いというのも頭では理解出来てるのに実行に移せません。このままだと合格は厳しいラインにいるのに、勉強さえしてない自分が嫌になってきます。
この様な時期の乗り越え方を知りたいです。
この相談には4件の回答があります
ここまで努力を続けてきたあなたを、まず心から尊敬します。
夏休みも9月も毎日14時間以上勉強を続けてきたなんて、本当にすごいことです💪
誰にでもできることではありません。
「燃え尽きそう」と感じるのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠です。
それでも成績が伸び悩んで苦しい。
泣いてしまうほどつらい。
でも、それは「努力が足りない」からではなく、次の段階に進む壁にぶつかっているからなんです。🌧️
基礎固めを終えた後に訪れる“応用の壁”は、多くの受験生が経験します。
基礎では「理解」だけで済んだ内容も、応用では「思考の組み立て」「複数要素の連結」「取捨選択」など、より高度な頭の使い方が求められます。
それによって一時的にスピードが落ちたり、結果が出にくくなったりするのです。
つまり、今あなたが感じている停滞は「伸びない」のではなく、伸びるために必要なギャップを越える途中ということ。
本当の意味で成績が爆発的に上がる人は、この時期を粘り強く乗り越えた人なんです。
とはいえ、心が疲れ切っているままでは前に進めません。
まずは「休む勇気」を持ってください🔋
1日でも半日でも、勉強から離れて頭を空っぽにする時間をつくりましょう。
それは“逃げ”ではなく、“戦略的な充電”です。
アスリートが疲労を回復させてからまた全力で走るように、あなたも今は「次の爆発に備える時間」だと思ってください。
また、14時間の勉強の質を見直すきっかけでもありますね。
14時間という時間の中で、
どの科目・どの時間帯で一番集中できていたか、
どの勉強が“理解”で終わり、どれが“使える知識”になっていたか、
少し客観的に見直してみてください✏️
たとえば、英語なら長文問題を“読む”だけでなく、「この文構造は前にも出た」と分析できるか。
数学なら、「このパターンとこの条件が重なるとどう使えるか」を整理できるか。
こうした“使う練習”を意識的に取り入れると、応用の壁は確実に薄くなります。
そして何より、しんどい自分を責めないでください。😢
焦りや涙は、あなたが本気で夢に向かっている証です。
「こんなに頑張っているのに」と感じるのは、誰よりも努力してきたからこそ。
「それでも頑張ろうとしている自分」を、どうか褒めてあげてください。
ネガティブな感情は自分を守るための防衛本能です。自分だけは自分を1番に理解し、大切にしてあげる存在になってください👍✨
「やる気が出ない自分はダメだ」ではなくあぁ今ちょっとしんどいな…休んであげようと思えると心に余裕が出来るかもしれません!
努力はすぐに結果にならないこともあります。
でも、努力を続ける人だけが“結果を得るチャンス”をつかみます。
あなたはすでに、そのスタートラインをはるかに越えている。
これからは「自分を追い詰める勉強」ではなく、
「未来の自分を信じる勉強」に変えていきましょう🌈
その先に、必ず早稲田合格という光が待っています📚✨
焦らず、誇りを持って、進んでください。
大阪大学薬学部 Y.D
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回答
Y.D
大阪大学薬学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ここまで努力を続けてきたあなたを、まず心から尊敬します。
夏休みも9月も毎日14時間以上勉強を続けてきたなんて、本当にすごいことです💪
誰にでもできることではありません。
「燃え尽きそう」と感じるのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠です。
それでも成績が伸び悩んで苦しい。
泣いてしまうほどつらい。
でも、それは「努力が足りない」からではなく、次の段階に進む壁にぶつかっているからなんです。🌧️
基礎固めを終えた後に訪れる“応用の壁”は、多くの受験生が経験します。
基礎では「理解」だけで済んだ内容も、応用では「思考の組み立て」「複数要素の連結」「取捨選択」など、より高度な頭の使い方が求められます。
それによって一時的にスピードが落ちたり、結果が出にくくなったりするのです。
つまり、今あなたが感じている停滞は「伸びない」のではなく、伸びるために必要なギャップを越える途中ということ。
本当の意味で成績が爆発的に上がる人は、この時期を粘り強く乗り越えた人なんです。
とはいえ、心が疲れ切っているままでは前に進めません。
まずは「休む勇気」を持ってください🔋
1日でも半日でも、勉強から離れて頭を空っぽにする時間をつくりましょう。
それは“逃げ”ではなく、“戦略的な充電”です。
Y.D
大阪大学薬学部
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プロフィール
皆さんに寄り添ってかつ論理的な回答を心がけてまいります! 小論文、面接に関するご相談も対応可能 回答が少しでもいいなと感じたらクリップ、評価頂けると励みになります!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
25番
11/28 14:18
ご回答ありがとうございます。感謝を伝えるのが遅くなってしまい申し訳ありません。
この回答を見た時思わず涙腺が緩みました、温かいお言葉を頂けて嬉しいです。
試行錯誤しながら、悩みながらでも進んでいきます