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岡医志望 古漢と地理の勉強開始時期はいつ?

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5/13 8:39
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あっきー

高3 鳥取県 岡山大学医学部(56)志望

岡医志望の高3です。 古漢の勉強はいつから始めるべきでしょうか? また、私は地理選択なのですが、いつから勉強を始めるべきですかね? 古漢と地理は今までほとんど触ってないです。 2次試験で使わない科目なので時間を使うのが怖くて相談させてもらいました。

回答

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ひなた

東京大学文科二類

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こんにちは^ ^ 文理も違う私で申し訳ありませんが回答させていただきます! 私の周りには医学部や難関理系大学志望の友人が多くおり、その人たちがいつごろ地理と古漢の勉強をし始めたかをお伝えしたいと思います。そして文系である私から効率的にそれらの科目の得点を上げる方法をお教えしたいと思います!! 先に古漢から話そうと思います。まずは漢文から。共テ漢文に関しては暗記要素はほっとんどないと言って良いでしょう。必要なのは有名な重要句法と再読文字、返読文字くらいです!量はほんとに少ないです。それらを覚えた上で、あとは漢字から文脈に合う熟語を連想できれば読解できます! 漢文の対策は先述した暗記と共通テストの過去問を何年分も解けば足ります!暗記は夏の間にやれば間に合います!共通テスト対策は学校の授業で取り上げられていればそれに全力で取り組めばよいですが、そうでないならば夏から週一程度で漢文に慣れるために勉強すればよいでしょう!私の友人らは共通テスト対策を秋(11月頃)から始めていましたが、冬休みで詰め込んだ人もいます笑漢文に関しては12月から詰め込んでも間に合います!(古文は厳しいです) そして古文の対策についてですが、高3春から古文単語だけはまじめに覚えましょう!助動詞を覚えていないならばそれも夏までに習得させておきましょう!夏までの間に覚えておくべきことはこの2つで、他は共通テスト対策用の問題集ででてきたものを覚えていけば大丈夫です!私の合格した理系の友人の中で高3の夏前から古文を対策していた人はほとんどいませんでした。たいていの人は夏中に忘れない程度に古文を読み、11月後半以降共通テスト対策を詰め込むという形だそうです!
ただし質問者さんは古文が苦手であるようですので、本番で古文が7.5〜8割(33〜36/45点)は取れるように対策を進める必要がありますね! そうなると夏前に一度共通テストの過去問を解いてみて自分が何点程度取れるかを知っておく必要があります!30点を下回ってしまうようなら先生等に相談し、夏から古文読解の演習を積むとよいでしょう! 次に地理の対策について話します! 学校で地理の共テ用の授業を受けているのならば今はそれで十分ですので、勉強時間を他教科に回しましょう。夏から共テ形式の問題集を一周し、11月頃から過去問演習を積む、というスケジュールが良いでしょう! 学校で共テ対策をしていないならば、夏前に系統地理の問題を解き、夏に地誌の問題を解くというスケジュールがよいでしょう。過去問演習は11月から始めましょう! 地理は一定量の暗記は必要ですが、論理的思考力および図表の読解力で点数が大きく決まります。したがって問題を解きながらインプットとアウトプットを同時にこなし、とにかくりょうをこなすことを非常におすすめします! 地理が8割取れるようになるためにはとにかく演習量がものを言います。地道に頑張ってください!!そして9割以上の得点を目指す場合、少し難しめの知識や高い思考力が必要となりますが、理系の方はそこに労力をかける戦略よりも数理で100点を狙うよう努力する方が賢い戦略だと思います!! 合格を期待しております!!頑張ってください!何か疑問があれば個別メッセージで質問してください^ ^
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ひなた

東京大学文科二類

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コメント(2)

あっきー
5/16 22:16
ご回答ありがとうございます🙇‍♂️ 地理は夏までに瀬川の共テ地理を地図帳を併用して1周、そこから夏に問題演習でわからないところや補足情報を戻って確認したり、追加したりしようと思ってます。 古文は古典単語と助動詞を夏までに完璧にして、夏に演習、漢文は夏から始めようと思います! この感じで大丈夫でしょうか?
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ひなた
5/17 1:33
はい!完璧です👌 ただ理数科目がメインですのでそちらに重点を置いてくださいね!! 頑張っていきましょう!!

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古典
こんにちは。センター古典についての質問ですね。 私も国公立理系志望でセンターのみの古典でした。 時期別にまとめていきます。 この時期(6月〜9月終わり)までは、古文単語と文法の暗記をしていました。(暗記はこの時期で終わりではなくずっと続きますが…) 単語帳は学校で購入したものを使っていましたが、300〜600語くらい収録されているものならどんなものでも良いと思います。 文法に関しては学校で購入した文法書を用いて授業で扱った部分の再確認をしていました。文法も暗記はしておくと良いですが、単語に比べて問題を解いているうちに分かってくることが多いと思います。 他には学校の授業・定期テストをちゃんと勉強することくらいで、理系教科の方に時間を割いていました。 10月頃から漢文の参考書を用いて1日1時間くらいの勉強を始めました。 東進ブックスの『三羽の漢文基本ポイントこれだけ!』というものを使いました。 この本はセンターレベル+αくらいのレベルでオススメできます。 詳しくは買って読んで頂ければわかりますが、漢文の句法が載っていて、それの解説という形になっています。 「句法を覚えるには例文を覚えるのが一番」という方針で書かれていて、解説も分かりやすく書かれています。 11月中旬頃からセンター過去問を始めました。 本番まで10年分を1.5周ほど解きました。ここにどのくらい力を入れるかはセンターと二次の比率次第ですが、最低でも5年1周はすると良いと思います。 ここで古文漢文ともに自分の理解していない文法や忘れていた単語・句法の穴を埋めていくと良いです。 古典は勉強量と得点が結びつきやすい教科なので是非勉強して高得点を取ってほしいと願っています。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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国語の予定
 こんにちは、tonaです。毎日の勉強お疲れ様です。また回答させていただきます。  さて今回のご質問について、成績的に国語の優先度が低い、ということであれば、河合塾の教材を丁寧に解いていくことが最優先になると思います。河合塾の講師にもそのように言われている方と思いますが、テキストの予習・復習を丁寧に行うことで基本的には十分です。なので、まずはそのテキストで分からないことがないようにすることが目標になります。  その上で、さらなる勉強が必要だと夏前に感じたら、以下を参考に夏の勉強計画を立ててみてください。現代文と古文・漢文に分けて書いていこうと思います。  まず、現代文は漢字を日々の学習で入れるべきかな、と思います。おおももさんが受ける予定の大学の問題で漢字がなければやる必要はないです。ただ、私立でもセンターを使うこともあったりするので、その場合は漢字が必要です。なので、そこら辺の確認はしておいてください。文章題は、上でも書きましたが、特に河合塾のテキストをやるのみで良いと思います。さらに、文章自体が難しいと感じたものについては、少し期間(2週間くらい)をあけて読み直しをやるのは大切です。ある分野の内容が読んでいても頭に入ってこない、という問題に対して耐性をつける訓練です。  古文については基本が抜けているであれば、まずは「マドンナ古文」をやりましょう。基本事項の参考書的なものですが、これはハズレがないです。  続けて、問題演習では「古文上達 基礎編」や「得点奪取 古文」というものがおすすめです。早慶レベルでの記述の対策としては十分なはずです。「マドンナ古文」は夏までかからないはずなので、終わり次第問題演習に入ります。  そして古文単語はご自身のものを定期的にやりましょう。  漢文について、基本は「漢文早覚え速答法」で学び、「漢文道場」や「漢文入試精選問題集」で演習をするのが良いかと思います。少しレベルが高いものもあるので、最後の方はできずに飛ばしてしまっても平気ですが、文章は読んで理解できるか確かめると良いと思います。古文と同じように「漢文早覚え速答法」はすぐ読み終わるので、夏までと言わず、どんどん問題演習に入ります。  漢文も基礎知識の単語帳的なものがあります。「漢文 句形とキーワード」というのがおすすめで、これも基礎を学びながらどんどん読み進めていくと良いです。これの2章は重要語句なので、単語帳的に回して暗記し、3章が漢文読解に役立つ知識なので、参考書的に読んでください。1章は「漢文早覚え速答法」の内容をぎゅっと凝縮した感じなので、基本的な文法の暗記としても使えます。    古文・漢文の基本を学ぶのは、1ヶ月程度でできると思うので、河合塾のカリキュラムに加えてやるのであれば、空いてる時間をうまく使って終わらせて問題演習に入ってしまいましょう。  基本をやった後で、あまりにもできないと感じた場合は、演習はストップして基礎の読み直しに戻ります。大丈夫そうなら、演習で間違えた問題はその間違えの理由までわかるようにしておき、1か月程度経って復習をする、というサイクルで繰り返してください。同じ問題をやることにメリットがないように感じるかもしれませんが、分かっているつもりになっていて、たまたま正解だったということもあるので、全ての問題で2周はしておきたいです。ただ、普段のテキストをやるのでも結構きついと思うので、テキストを完璧にやることを軸にして、本当にできない場合だけやりましょう。  私の結論としては、繰り返しになりますが、河合塾のテキストをやり、期間を空けるなどして繰り返し問題に触れ、完璧にすることをおすすめします。ただ、時間的に余裕ができたり、あまりに基本が抜けている場合は上に挙げた参考書を使ってみてください。  ここまで長くなりましたが、回答を読んでいただきありがとうございます。他に疑問点などありましたら、コメントをお書きください。この回答がおおももさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。
慶應義塾大学法学部 tona
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夏休みに勉強する科目について
コウタさん、初めまして! 時間で区切るなり、計画を立てるのは良いことだと思います! そうですね、理系科目はやっぱり夏休みである程度まで仕上げておけるとあとあと楽になります。 ただ、地理とかは秋から冬にかけて共通テスト前に勉強しても全然間に合います。それに経験談ですが分類で言えば地理は暗記科目なので早くから覚えていても結局忘れちゃいます笑 なので、もし地理を勉強するにしても暗記は一旦置いといて、内容の理解に重点を置いて勉強する方がいいです。 基本的には理系の夏休みは理系科目を優先して行く方針が1番いいと思ってます。 理由としてはまず、理系の筆記試験では理系科目の配点が大半を占めるからです。そして、勉強時間に対する点数の上がり幅の効率がかなりいいです! それに対して、私もそうだったのですが、現代文などは勉強しても多少点数は上がりますが、そこからはなかなか上がりにくいです。 ただ、コウタさんは現代文の偏差値が少し低めなので、おそらく現代文の解き方がまだ慣れていないのかなと思います。なので、現代文の参考書を買うなどしてある程度解き方を勉強するのはアリかもです。 次に古典は大まかに言えば暗記科目です。イディオムや単語、文法をどれだけ覚えているかに依ります。なので、毎日30分、単語を覚える時間などを設けてもいいかもしれません。寝る前などに30分、1日何単語と決めて習慣化しておきましょう。 また、文法も大事なので、1週間に一度は文法の復習に充てる方がいいです。 まとめとしては、 基本は理系科目に時間をあてる。 地理はどうしても勉強したいと言う場合以外は一旦置いときましょう。 現代文はコウタさんの場合、解き方の勉強が必要かなと思うので、模試の過去問を解くのではなく、解説の多い参考書などを買って2日に一回一題を解くくらいで大丈夫です。 最後に古典は1日30分単語を覚える、1週間に一回は文法の復習をする。 参考になれば嬉しいです☺️ 応援してます!あまり無理をしない程度に頑張ってください!
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センター地理について
地理選択で得意でもあったのでお答えします。最近他の方の質問「勉強のペースについて」(みたいな題名でした)にて地理の学習法をかなり細かく書いたので同じことの繰り返しになるだけですからそちらを見て欲しいです。 まだノータッチなのは危険です。今すぐ手をつけないと後々地理に時間を取られるかもしくはセンター(共通テスト)で地理に足を引っ張られることになります。とりあえず2年までに習った範囲の用語などはこの機会に暗記して下さい。3年になると本当に忙しくて地理に時間を回せませんよ。 とにかくもう始めてしまって下さい。時間をかけたくないからこそ、今のうちにコツコツやるわけです。是非一度上述した別の質問の回答の内容を参考にして下さい。
東京大学理科一類 taka5691
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古文、漢文を一からやるなら
古文はまずは単語です、というか単語を覚えなければ何もできないです。単語帳は自分に合うと思ったもので良いので、その一冊を6月に入るまでには見出し語は完璧に出てくる状態にしてください。古文単語は英単語とかと違って覚える量は少ないので、早く済ませてしまいしょう。あとは、文法をインプットして問題演習を詰めばセンターなら8割は普通に取れるようになります。 漢文もまずは句形を覚えてしまいましょう。逆に句形さえ覚えてしまえば、漢文の勉強の8割は終わったも同然です。後は文学史だったり漢字の読みを覚えれば大丈夫ですが、まず基本は句形です。 ヤマのヤマでも早覚え即答法でも良いので、徹底して一冊をやりきりましょう。漢文は1ヶ月か2ヶ月あればセンターで満点も狙えます。 とりあえずはこんな感じで勉強していけば大丈夫だと思います。焦らなくて良いので一つずつこなしていきましょう、応援しています。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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古文・漢文
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慶応志望で古文漢文はやる必要はあるか
 こんにちは、慶應義塾大学法学部に所属しているtonaです。毎日勉強お疲れ様です。  さて、第二志望以降でのみ使う科目を勉強するか、というご質問ですがやるべきです。そして気持ち的に余裕があるこの時期がベストです。ここから先、少しずつ周りの様子や自分がすべき勉強がはっきりしてきて、落ち着かなくなることがあると思います。そんな時に、第一志望に関係ない科目をやる気は起きません。なので、今から始めておきましょう。何事も早めにやって損はないです。  慶應法学部が第一志望で、何がなんでも入りたいので他の大学には行くつもりがない、ということであれば第二志望以降でのみ使う科目をやる必要はないですが、そうとも言い切れない現状だと思います。そして、あまり前向きに他の科目の勉強はできないかもしれませんが、やる方向で気持ちを固めましょう。  勉強する時期は今から夏まで、その後は過去問を多少やりつつ、本番1ヶ月に本格的にやる、という形で良いかと思います。それと並行して、古文単語と漢文で頻出のものの暗記はずっと続けていくことになります。これは英単語のように空いてる時間でやることになります。  古文については基本からやるということなので、まずは「マドンナ古文」です。基本事項の参考書的なものですが、これはハズレがないです。  続けて、問題演習では「古文上達 基礎編」や「得点奪取 古文」というものがおすすめです。早慶レベルでの記述の対策としては十分なはずです。「マドンナ古文」は夏までかからないはずなので、終わり次第問題演習に入ります。  そして古文単語は「古文単語330」というものをやっていきます。なかなか目にしないものも多いので、大変ですがこれに載っているものを覚えていれば、問題を解く時にわからないことはありません。  漢文について、基本は「漢文早覚え速答法」で学び、「漢文道場」や「漢文入試精選問題集」で演習をするのが良いかと思います。少しレベルが高いものもあるので、最後の方はできずに飛ばしてしまっても平気ですが、文章は読んで理解できるか確かめると良いと思います。古文と同じように「漢文早覚え速答法」はすぐ読み終わるので、夏までと言わず、どんどん問題演習に入ります。  漢文も基礎知識の単語帳的なものがあります。「漢文 句形とキーワード」というのがおすすめで、これも基礎を学びながらどんどん読み進めていくと良いです。これの2章は重要語句なので、単語帳的に回して暗記し、3章が漢文読解に役立つ知識なので、参考書的に読んでください。1章は「漢文早覚え速答法」の内容をぎゅっと凝縮した感じなので、基本的な文法の暗記としても使えます。      古文・漢文の基本を学ぶのは、1ヶ月程度でできると思うので、問題演習に入ってしまいましょう。あまりにもできない場合は、演習はストップして、基礎の読み直しに戻ります。大丈夫そうなら、間違えた問題はその間違えの理由までわかるようにしておき、1か月程度経って復習をする、というサイクルで繰り返してください。同じ問題をやることにメリットがないように感じるかもしれませんが、分かっているつもりになっていて、たまたま正解だったということもあるので、夏休み途中くらいまでで2周はしておきたいです。  本当であれば、もう少し細かく説明したいのですが、少しやってみないと分からないことも多いので、このくらいにしておきます。  最後に繰り返しになりますが、慶應法学部しか考えていないのなら(今その決断をするのは難しいと思いますが…)古文・漢文は不要です。そうでなければ大変ですが、今から始めましょう。  長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。他にも聞きたいことが増えたらコメントをしてください。この回答がいちさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。第一志望合格応援しています!
慶應義塾大学法学部 tona
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センターについて
得意な教科でちょくちょく100点が取れるようになったならば苦手教科に少し時間を割いた方が圧倒的に伸びは大きいと思います。学習の理解がどれくらいなのか不明なので、間に合うかどうかは判断しかねますが、僕も現役の時古典と英語が苦手だったのである程度点数を取れた勉強法だけ紹介しておきます。 古文 最低限の単語の暗記 →単語帳は565がおすすめ 毎日見る 助動詞の意味と活用の暗記 →気合い ラップで覚え方を紹介している動画があります。僕はそれを聞きまくってました。意外と耳に残ります。 助詞の意味 →系助詞とか先生が大事って強調したところだけ押さえときましょう。時間ないので全部おぼえようとする必要はないです。圧倒的に上の2つが優先。 漢文 再読文字と読み方と意味が特殊な漢字を覚える これだけでも解ける問題はあると思います。 漢字の意味が分かっていれば漢文は意外と読めます。簡単なものから慣れていくのがいいかと‥ 私はあまり漢文の勉強はしなかったのですが、読めないと思っていたけど落ち着いて読んだら意外と読めました。返り点の意味が分からないとかだったら論外なので早急に復習しましょう 英語 単語の暗記 →おすすめの単語帳はターゲット1900 難関単語意外を進めるのがいいかと。 英語は第1問と第2問の文法問題は現役の時はほぼ捨ててました笑それよりも長文に時間をかけ、そっちで得点を稼ぐ方がいいかと思います。第2問は45点中20点くらい取れればいいと思います。 英語の長文問題は問題ごとにコツを掴めば意外と点数が伸びます。センター型の問題を繰り返しましょう。 以上です。私は現役のセンターは古文50点漢文45点英語175点くらいでしたが、この時期は質問者さんと同じくらいの点数しか取れていなかったと思うので希望はあると思います。 参考になれば幸いです。
京都大学総合人間学部 あらじん
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早稲田の古文漢文復習方法
【古文漢文の復習の仕方】 原文を見て、古文なら現代語訳・漢文なら書き下し文と現代語訳を書きます。 解説の現代語訳と読み比べして、赤ペンで直します。 *古文 古文単語が分かるのは大前提です。特に珍しい言葉が出ることはない・出ても文脈から推測できますので、古文単語帳でしっかり勉強してください。 接続の仕方を捉えてください。 順接なのか、因果関係があるのか、逆説なのかなどなど…たくさんの文章構成があります。この活用形だからこの接続になる、と根拠を持って答えられるようにしてください。設問になっていない部分を含め、すべての文章で徹底してください。 尊敬の対象をはっきりさせてください。 尊敬語に気を配り、登場人物たちの立場を明確にしましょう。 時代背景(古文常識)が解説に乗っているのであれば熟読して、1つの物語として楽しめるくらいにまで自分に落とし込みましょう。 *漢文 書き下し文ができるのは大前提です。スラスラ書けるまで練習しましょう。 でも本番は、書き下し文にしてから解いたりしません。最終的には原文のまま大体の意味をつかめることを目標にしてください。 具体的には、漢字の1つ1つの意味を確認してください。「也」だったら「なり」なのか「や」なのか。「や」ならどんな意味なのか、確認しましょう。詠嘆・提示・疑問反語・呼びかけ・強調…。簡単な例を挙げると、「也」の上を見ると、主語があるからこれは呼びかけの用法だな、というようにすべての文字に根拠を持つことができるまで勉強してください。 そしてセンターで得点できないことがあるとのことなので、基本句形がまだまだ覚えられてないことと思います。基礎中の基礎なので絶対に覚えてください。 全部できて完璧に訳せるようになったら、音読をします。無作為に選んだ一文をスラスラと読めて完璧に和訳ができるようになるまで繰り返します。 勉強時間ですが、他の科目の状況と合わせて考えると国語の割合が少なすぎます。もっと時間を割いて良いと思います。
早稲田大学商学部 rarasuou
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古文・漢文
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共通テストでしか使わない教科
こんにちは!RIZと申します。 さて、サブ科目の学習をいつから始めるかについてですが、特に漢文と理科基礎については共テ1ヶ月前からでも、その2つに結構時間を割けば足りるかなという所感です。この感覚は自分の経験や自分の周りの人などの狭い範囲での感覚なので、もちろん個人差はあると思いますが、個人的には上記の科目は共テ1ヶ月前からの対策でもいいと思います。ただし、苦手意識がある場合はもう少し前から対策したほうが安全かとは思います。できるかどうかわからないものを本番直前まで抱えておくのは不安ですしね。なので全くの0からというより、ある程度全体の概観をさらっておいて、1ヶ月前くらいから一気に詰めるのが良いと思います。あとは他の主要科目(国、数、英)や社会の兼ね合いもあると思うので調整が難しいですが、特に英語は少し間が空くだけでも英語を読んだり聞く感覚を失ってしまいがちなので毎日触れるようにするのと、社会科目も記憶を定着させるために毎日触れるべきかと思います。社会科目については夏休みである程度進めることができたということですので、この調子で学習を進める形でいいと思います。以上をまとめると、漢文や理科基礎は軽く学習しておいて、他の教科は共テ1ヶ月前には9割型完成させておき、最後の1ヶ月で特に英語と社会は復習を欠かさないようにしつつ、漢文や理科基礎を詰めるという流れでしょうか。ちなみにですが参考程度に、自分の場合は大体漢文は1週間で、主に漢文のヤマのヤマを完成→過去問の流れで学習して、理科基礎は1科目あたり1週間の計2週間で基礎的な講義系参考書→過去問+予想問題を終わらせる形で進めました。他にご質問などありましたらコメント欄でお願いします!
大阪大学経済学部 RIZ
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時間の使い方
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この時期の科目の勉強配分
すごく順調に勉強進んでますね。 古文漢文とも知識を身につけた上で演習を行うことが必要なため、出来れば早めのうちから古文単語や助動詞の知識、漢文の句形の知識などを身につけるようにするべきだと思います。 早稲田の古漢は、学部にもよるので一概には言えませんが、文法的な知識などもかなり高い水準で安定させなければ点が取れない印象です。 特に漢文は簡単で対策はあまりしなくても良いと思われがちですが、みんながそう思ってる中で差をつけるにはしっかりと知識を身につけておくことが大事なはずです。 古文はセンター以上、漢文はセンターくらいの難易度のことが多いと思うので、まずはセンターレベルの突破を目指して古文単語と文法、漢文句形を身につけましょう。古文単語帳はまずはマドンナ古文単語がおすすめです。文法、句形については何を使っても覚えることは変わらないので学校のテキストなどで十分です。 また、蔑ろにされがちなのですが、古文漢文では背景知識がどうしても必要ですから学校の授業などは大事にしましょう。
東京大学文科三類 田中太郎
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時間の使い方
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