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将来

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2/7 10:21
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勉 強

中学 沖縄県 東京大学志望

将来勉強できたら、金持ちになるとは、どういうことですか?

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Canary

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
将来勉強ができたら、すなわち、金持ちになるというのが正しいとは思いません。 ただ、偏差値が高い大学を卒業した人の方が平均年収が高いというのは一定の相関があると思います。私がその理由だと思うことをとりあえず羅列しますね。 ①計画的に受験勉強したことで、計画的に物事を進めるノウハウを持っている。 ②努力が成果に繋がりやすい受験勉強をしたことで、努力から逃げにくい。 ③〇〇大卒というレッテルが付くので、他人からの印象を良くする。(就活など) ④その大学で作られる人脈が仕事につながる。 ⑤高い志を持った人と繋がれるので自分の志もおのずと上がる。 ⑥勉強の中で最低限の教養が身につく(数学で論理的思考が養われるなど) もちろん勉強はできないけれどお金持ちなんて人はいくらでもいます。ただ、その人たちも何かを頑張ってお金持ちになった人が大半だと思います。勉強以外の何かを頑張れるならそれでよいと思いますが、今頑張りたいものがないのならば、とりあえず、勉強を頑張って最低限の〇〇大卒というレッテルを手に入れるのは、将来の年収を上げたいのであれば悪いことではないのではないでしょうか?「ある程度以上の年収」を得るためには便利なレッテルになると思いますよ。
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勉強する意味
僕自身も小中学校のとき同じようなことを考えていました。今の勉強の内容が将来に直結するのって本当に一部の人だよな…とか考えてモチベーションが上がらないことがよくありました。大学生になってから知見が増えたり価値観が変わったりして分かったことがたくさんあるので、色々な観点からお話させてください。 ○勉強をしていい学校に行った人は将来的に安定した生活を送ったり、年収が高い人が多い これは1番よく言われることだと思いますが、結局ここが1番目に見えることですし大きいことなのかなと思います。調べるとすぐに「大学別年収ランキング」など出ると思いますが、やはり上位の大学に行った人、つまり勉強をたくさんした人はいい企業に勤めることが多いですので、自然と年収が高くなります。 「○○になりたいから専門学校やこの学校に行きたい!」という人は勿論学校の勉強を優先せずその学校に行く方がいいと思います。しかし、漠然と夢を持っていなかったり、したいことが見つかっていない場合は、言い方があれですが、将来貰えるお金が増えるかもしれないんだ、年収が増えるんだと思って勉強しておくのがとてもいいと思います。勉強の時給は高いと言われますよね。 ○勉強を集中してやってきた経験があるので、他の資格勉強などにも生かせる 高学歴の人が資格を直ぐに取って就活に生かせるのはこれが大きいと思います。受験勉強の時に学んだ勉強のやり方やスケジュール管理などは、資格勉強に限らず、他の勉強にもとても役に立ちます。学校の勉強に留まらない計画的な生き方ができるようになるのは大学生になって実感しましたが、とても良かったなと思っています。 ○論理的に考えられるようになる→学べることが多い これ、あまり言われませんが、かなり身に染みて感じています。勉強をしていい学校にいくと、みんな勉強してきていて、数学のような難しい論理的なことを勉強しているので、話の一つ一つに論理性(順序だてている)があり、分かりやすいです。(最近は論理的なことを言いすぎて「理系ぽい、嫌だ」とか言われている人もいるのは内緒ですが笑) 「ヤバい」「えぐ」のような簡単な言葉しか話さない人はほぼいないので、毎日が勉強になります。 社会に出てからこれは特に実感することではないのかなと自分は思っています。論理的に話せないと人に何かを説明する時に「自分、何話してんだろ…」となってしまい、仕事が上手くいかないと思います。 ○将来の選択肢が増える(大学編) これ、将来というのはよく仕事を指しますが、仕事だけじゃないと思います。大学選びから始まっています。勉強していないと、やりたくも無い専門の専門学校に行くしかなかったり、偏差値が低くレベルが低い大学しか行けない、というような事もザラです。しかし勉強をしていると、もっと頭のいい人と触れ合ってみたい、研究してみたい、とりあえず就職はいいとこに行きたいと思えば旧帝大、華やかな生活を送りたい、東京で大学を送ってみたい、私立でいい大学に行きたいと思えばMARCHや早慶にいくなど、選択肢が広がります。基本勉強すれば、早いうちであれば行きたい方向は転換し放題です(言い方に語弊はありますが)。 ・勉強はどこまで?どのレベル? これは質問者さんがどうしたいかによります。勉強にゴールというものはないです。いわば人生がずっと勉強の日々とも言えますからね。 1つアドバイスをするとするならば、目標を立てることです。どんな目標でもいいです。テストの点でもいいです。目標を立てて勉強していけば選択肢は増えます。 あとは勉強習慣を付けることです。毎日1時間でもいいので、続けていれば、モチベーションとかに左右されず勉強が続けられます。 最後に、僕自身、高校までの勉強が実生活に役立ったという経験はそんなにないです笑 ですが、勉強をしたことで身につけた論理的な思考や周りの友人、自分で立てた目標、スケジュール管理は、勉強せず遊んでいた毎日では得られなかったものだと実感しています。つまり、勉強の中身よりも勉強の過程の方が大事なことが多いです。 確かに毎日やっていてきついと思いますが、勉強だけに集中できるのも学生のうちです。あのときあんな勉強したよね〜、アレ懐かし!と思える記憶を作れるのも今のうちです!長くなりましたが、応援しています!!
九州大学経済学部 riku
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喝を入れてください。
初めまして!私は医学部志望ではありませんでしたが、両親が医者のため医学部の恩恵は両親を見てひしひしと感じております。やはり本当に医学部に行きたいという思いが1番のモチベーションになると思いますのでお伝えさせていただきます。以下に親や周りを見ていて医学部にはいる、医者になるメリットを上げさせていただきます。 1.安定した収入 もちろんご存知だとは思いますが医師の平均年収は1200〜1800程度あります、これは早慶や東大で行くと上位数%の人しか入れない商社と同じ水準です。この給料が安定して確約されていることはとても強いです。加えて医師は医師にしかできないバイトがあり、時給は数万円に昇るものもあります。さらにアンケートに答えるだけで一件5000〜1万円稼げるものもたくさんあります(よく広告でみる医師百人がお墨付き!みたいなやつですね)。医者になるだけで都内でも一等地に住めますし、将来ご結婚された場合も一定裕福な生活ができます。 2.社会的地位 質問者様は現在高校生なのであまり感じる機会はないかもしれませんが、大学生、社会人になると社会的地位や信頼を必要とする場面が多くあります。例えば、借金、家を借りる、クレジットカードを作る、こんな時に医師であれば信用力の問題はありません。私自身家を借りるために最近不動産屋と話をしているのですが、親御さんは何をされていますか?と聞かれて医師だと答えたら一瞬で、じゃあ大丈夫ですね、と言われました。また、少し生々しい話ですが医者、医学部生は合コンでも無双します。いくら東京一工や早慶にいても医者ほど稼げる業界に就職できる人は10〜15パーセント程度です。ですので確実に上記年収を稼げるという意味でかなりモテている印象があります。 3.周りのレベルが高い これは質問者様の価値観によりますが、もしレベルの高い環境に身を置きたいと考えておられるなら医学部は確実に当てはまります。そもそも医学部によってレベルに差があるという話もありますが、普通に考えておバカな医者はいないです。ですので、同級生のレベルが担保されているのは将来的な人付き合いの観点で魅力的だと思います。 とはいえ医学部に受かるのはとても難しいですし浪人もたくさんいます、途中で志望校を落とす人もたくさんいます。ですが諦めずに勉強を続けて医師になれば、本当に想像できないほどのメリットがあります。私ももし自分でやり直せるなら医師を目指しても良かったかなと思っています。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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勉強する意味とは?
✅何のための受験。? 👉受験ってなんなの。何のために勉強してるの。私はそう思っていました。し実際には答えにはたどり着くのにかなり時間がかかりました。 まず受験ってなんなのか。それはいわゆる努力の結果が最大限正確に出る賜物だと思います。スポーツや恋愛に関しては生まれながらのものがありますし努力でどうこうできない問題があります。人とのコミュニケーションもそうです。しかし受験ってやった分だけ結果がでる競技。 社会に出た時。人は評価されます。その評価基準として最も有効的なのが学歴です。受験です。正当だと思います。その人は努力したんだ。一瞬で分かりますからね。 次に何のために受験勉強してるのか。それは将来のための自己投資です。先ほども触れましたが受験は努力の賜物。結果が出やすいです。将来の社会人になった時、やりたいことができた時、よりいい選択ができるように頑張ります。将来の自己投資ですね。他人のために頑張るって難しいですが自分のために頑張るってなんかいけそうじゃないですか。私はそう思ってました。将来の自分に「よくやったな!」そう言われたかったし今ならそう言えます。がんばりました。
早稲田大学社会科学部 クリ
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低い大学と高い大学の差
初めまして、早稲田大学に通っている者です。 回答失礼します🙇‍♀️あくまで、早稲田に通ってみての私の感じたことです。参考までに。 ※長くなってしまったので、サラッと流し読みしてください まず、学ぶことが同じなのに偏差値の高い大学と低い大学は何が違うのか、について。また、これは偏差値の高い大学に通う意味ともほぼ同じです。 簡単に言うと、得られる『学歴』が違います🎓 当たり前だ!と思うかもしれません。当たり前のことですね。しかし、『学歴』というのは単に出身校を表すものでもなければ、"頭の良さ"を示すものでもありません。(早稲田に通っていても東大生より頭の良い方はいらっしゃるでしょうし、早稲田生より頭の良い日大生もいらっしゃるでしょう。) 『学歴』というのは、一番簡単に貴方が努力したことを示してくれるものです。 大学を出るということは、将来、就職されることを考えていると思いますが、その際に何故『学歴』が大切なのでしょうか? それは、『高学歴』というのは、貴方がその学校に入れるだけの能力があると同時に、その学校に入れるだけの努力をしたことを示しているからです。ああ、この人は東大に入れるだけの勉強をしたんだな、早稲田慶応に入るために頑張ったのだな、じゃあ会社に入っても頑張ってくれるだろう…!と思ってもらえます。 すごくすごく頑張っても落ちて、あまり偏差値の高くない大学に行くことになった人もいると思います。 しかし、それは面接官に伝わるでしょうか?信じてもらえるでしょうか?そうなったら、別のところ(大学の勉強、サークル、ボランティアなど)で頑張りをアピールする他ないと思います。 その他、偏差値の高い大学というのは、社会的に認知度も高く、コミュニティも広がります。私はバイトで出会ったお客さんに大学名を言うと、うちの会社インターン来なよ!と言われて、名刺をもらえることもありますよ!何事も悪いよりは良い方が良いのです☺️ また、生徒の志についてですが、私は早稲田に入って、すごく生徒の意識が高いなと感じることはあまりありません。早稲田は勉強はもちろんですが、サークル活動も活発なので、そちらを楽しんでいる人の方が多く感じます。オンとオフの切り替えがしっかりしている、と言うのが適切でしょうか。 また、偏差値の低い大学と言っても様々です。 MARCHレベルであれば意識の高い人も多いでしょうし、日東駒専レベルでもみんな勉強は真面目にやっていると聞きます。(ただし、授業中は私語が多く少し騒がしい等という友達の話は聞いたこともありますが…) 住めば都と言うように、もし大学受験が上手くいかなくても、入れた大学でしっかり勉強して、自分なりの強みを見つければ、社会では生きていけます。 ただ、その強みとして手っ取り早く分かりやすいのが、『学歴』だという話なのではないでしょうか。
早稲田大学社会科学部 シノ
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受験校選び
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勉強の仕方
こんにちは。東大文II2年のきょうやです。 東大志望ということなので、気になってコメントしてしまいました。勉強さんはいま中学生なんですね。 勉強の仕方を教えてください!という質問ですが、ごめんなさい。少しアバウトすぎて答えにくいです笑笑 ですが、それで質問に答えないというのも酷なので私が中学生の時に何を意識していたかを話したいと思います。参考にならなかったらごめんなさいm(_ _)m 意識していたこと、、それは、ズバリ、、、 "学校の授業を真面目に受けること" です!!!!! 「そんなこと知ってるよ」と思うかもしれません。ですが意外とそんなことができない人が多いんです。 勉強さんは、授業中、先生が言っていることを集中して聞いてますか?頭の中で考えを巡らせていますか?居眠りなどしていませんか? もし上記の質問に「している!」と自信をもって答えられるなら、安心してください。あなたは数年後、東大をはじめとする難関校を受験する資格を持つことになります。 まずは日々の勉強態度を見直してみましょう。 次に大事なことは(コレは勉強の仕方とは言えませんが)、良き指導者にめぐり合うことです。 こればっかりは運が必要です。ですが、努力によってどうにかなることもあります。勉強さんが本格的に受験勉強を始めるのは高校に入ってからです。そこの高校の先生と良好な関係を築きましょう。その上で「この先生は信頼できる。」と思える先生を1人以上見つけましょう。羅針盤なしに航海はできないように、指導者なしに受験は成功できません。もちろん高校でなくても予備校などでも大丈夫ですよ。 さて2つ目の質問についてです。 「勉強ができたらどのような仕事につけますか?」という質問ですが、具体的には答えられません。ごめんなさい。 ただこれだけは言えます。勉強ができたらそれだけ将来つける職業の選択肢が増えるということです。 東大に限って言えば、進振りという制度があります(コレは後でググっておいてください)。この制度によって高校時代には知らなかった新たな分野を勉強することができます。事実私も、昔はパイロットになりたいと漠然と思っていましたが、今では官僚や弁護士になるのも選択肢としてありだなと思うようになりました。 勉強ができれば周りの友達も変わります。私の大学の友人はやはり意識が高い人が多いです。彼らに感化されて「あぁそういう職業もあるんだな」と初めて気づかされることが多々あります。 長文になりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。 勉強さんが将来東大に来ることを心から願っています。
東京大学教養学部文科二類 きょうや
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時間の使い方
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勉強する意味がわからなくなる
僕も、というか口に出さないだけでだいたいみんな将来の夢とか目標なんて特にないし、文系なんて実質3年ですし(順調なら)。後天性のズボラなもので、僕も一日つぶして「アナキズム入門」とか読んでみたりとムラっ気満載の受験勉強でした。憧れて入った大学も、半年もすりゃ「なんだこんなもの」という気になります。 しかし、少なくとも大学に入ればやりたくない勉強を強要されることはほとんどなくなります。一つのことを深くやるにしろ、興味のあることをつまみぐいにしろ、自由にやれます。その自由度の幅が「そこそこの大学」よりもいわゆる難関大学のほうが広いことは間違いないです。さらに僕の場合は、将来、どこ出たのと聞かれたとき、あまり知られていない大学名を名乗るのでいいの?と自分に聞いたとき、それは嫌だな...と返ってきたので、それをモチベーションにしました。下らないことですが。 勉強法ですが、この時期は英語は毎日長文みたいなことはやらなくていいです。その偏差値なら単語、熟語、構文を毎日見直せばいいだけですし。国語も古文単語のメンテナンスだけでいいでしょう。ときどき助詞の意味とか見直すくらいで。選択科目も、解くのに時間はかからないのだから(数学選択ならすみません...)範囲を決めて見直して、ちょちょいと過去問なりなんなりをメンテナンス代わりに解けばいいんじゃないでしょうか。そういう風にすれば時間が短縮されて苦痛も軽減されますよ。
早稲田大学文学部 マーシー
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モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
受験する意味とは
まず就職に関してですが、東進の方が仰られていることは一部真であり、また一部偽といった感じです。 企業のだれもが欲しがるような人材になれば学歴などそれほど関係ないでしょう。ただ、いわゆる高学歴は進路の選択肢幅を増やすのには絶対に役立つはずです。 大企業になればなるほど応募人数が増えるでしょう。そうすると人事の人とて、一人一人の能力を精査するのは骨が折れます。そのため人事の人がなるべく最小限の努力で優秀な人材を探そうとした時、学歴を基軸にして評価することは十分考えられます。 個人的な意見となりますが、学歴が関係無いと言える人は大学在学中に何かにたいして相当な努力をしていると思います。どちらにしろ、企業にとって魅力的な人材と認識してもらうためにはどこかのタイミングで死ぬような思いで何かを努力する経験が必要な気がします、そうでなければな今欲しいとい言われる人材にはなれず、代替可能な人間になると思っています。 なので、就職には少なからず影響はあるものだと考えておいた方が良いです。 就職のために学歴を手にしたい、以外の大学を受験をする目的ですがこれは様々ですし、正直受験時に明確な目的を持って受験している人はごくわずかな気がします。大多数は結局何となくです。 ただ受験勉強は経験しておくのも悪くないと個人的な意見ですが思っています。死ぬ気で1年以上努力するという経験は中々出来るものではありません。死ぬような思いで努力をすると、ある時世界の見え方が変わったような感覚になると思います。勉強以外でもそうですが、死ぬ気で努力しもがいてやっと自分の殻が一つ破れるはずです。中途半端だと何をしているんだろうとか、自分のやっていることって役に立たないなとか思ってしまいます。その程度の視野しか持てません。 これからを生きていく以上どこかのタイミングで何かに対して死ぬ気で努力する経験が必要な気がします、それが受験である必要は当然ありません。ただ受験勉強自体にも本気で取り組めば意味があります。大学に入る目的は、入ってから後付けでも良いと思います。おそらく入ってもないのに大学で何ができるか、何を達成できるかなんて具体的にイメージできないので。
早稲田大学商学部
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なんで勉強するのか
 現在でも日本は学歴至上主義です。現状多くの人は学歴を手に入れるために勉強しています。  しかし、それだけでいいのでしょうか。社会は大きく変化していきます。グローバル化、情報化という言葉もありますが、それだけはなく今回のコロナのパンデミックのように全く予期しない事態に巻き込まれることもあります。そういったことを自分たちで解決していくためには「知識とそれを活用する力」が必要になります。  国内でどんなことをするのにも国語力がないとどうにもなりません。英語なんかはこれからの社会を考えると必須でしょう。現代社会、政治経済などは、社会に出れば常識です。先人達から学ぶこともあるでしょう(倫理、歴史)。環境問題を考える上で理科の知識が役立つこともあるでしょう。  勉強の目的を受験で終止させるのではなく、もっと先のことを想定して考えるといいのではないかと思います。質問者様がおっしゃる通り、自分の将来の道を狭めないためにも必要です。  勉強しないと大学に合格できないどころか、社会に出てから困る可能性もあります。大学の授業は高校までの知識を前提でしていることがほとんどです。  言ってしまえば自己責任です。勉強しなくて困ることはあるでしょうが、勉強して困ることはないでしょう。勉強をするもしないも勝手ですがその結果はあなたの人生に返ってきます。
名古屋大学教育学部 バナナ
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勉強から得られること
こんにちは! やっぱり大学での授業や、あるいは映画などを観ていても、勉強した知識がもとになって楽しめることが多いですね。コロナの影響で旅行には行けていないですが、歴史を勉強していると旅行先でものすごく楽しめるという話もよく耳にします。 たしかに勉強は辛いですよね。でも結果が出れば、どんどん楽しくなっていきます。僕も中学生の頃は勉強が大嫌いだったのですが、大学受験というゴールのことを意識してからはどんどん成績が上がり始め、どんどん楽しめるようになりました。模試とかはゲーム感覚でしたね。ライバルに勝てるか、A判定が取れるか、などなど。 勉強から逃げたくても、どうせやらなきゃいけないんです。割り切って、精一杯やった方が、後から振り返っても後悔がないに決まっています。それに、自分はこれだけ頑張れたんだという自信は絶対につきます。勿論第一志望に合格できれば最高ですが、仮にそれが叶わなかったとしても、全力で取り組めたのなら後悔はないはずだし、達成感もすごくあるはずです。 自分も東大の2次試験が終わった日のことを今でも忘れられません。そこそこの自信はあったものの、今年は難しい問題だったのでなんだかんだ受かっているか不安でした。でも、全力で頑張れたんだから、仮に落ちていても仕方ないな、と思えました。 受験が終わったときに、胸を張って「自分は頑張ったんだ」と言えるよう、全力で頑張ってみて下さい。人生の中で、受験ほどフェアなものはないですし、受験ほど簡単なものはありません。だって仕事は自分がいくら悪くなくても相手のせいで謝らないといけない場面も多々あったりするのに、受験は自分さえできるようになればいいし、何より、誰にも邪魔されないんですから。 頑張って下さい!健闘をお祈りしています。
東京大学文科一類 キビタキ
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2年 大学の決め方わからない
東京大学理系2年です。 大学の選び方が分からないとの事ですが、そもそもなぜ大学に行きたいと思うのですか。 大学に行く理由は様々ですが、主に 1、将来やること(やりたいこと)が決まっていない 2、周りがみんな大学にいくから 3、自分のなりたい仕事のため、勉強のため だいたいこの3つに分けられて、総合大学に行くほとんどの人が1か2だと思います。 大学に行けば将来幸せになれるのでしょうか?なりたい職業に就けるのでしょうか?なりたい職業が見つかるのでしょうか? 答えはNoだと思います。大学は所詮学校、キャンパスに行っても学問、つまり勉強しか教えてくれません。大学そのものに過度な期待を抱く事は私は間違っていると思います。 ほとんどの大学生は、4年間ただ単位(卒業)のためだけに勉強して、課題が終わったらバイト、遊び、飲み会三昧です。このように書くとまるで大学生は皆堕落していて、それを非難しているように聞こえると思いますが、私はそれこそ大学生のやるべきことだと思っています。 そもそも、大学に入ってからは、学部学科に別れる、つまり、自分の得意分野(好きな分野)だけを勉強するようになります。ですが、どんな分野でも、必ず自分の上がいます。こう言ってはなんですが、頭がずば抜けていい人でない限りは、大学で勉強をどれだけ頑張っても、将来何の成果も得られないまま一生を終えることがほとんどです。それは、「就活」という言葉が物語っていると思います。 一部の超優秀(勉学において)な人以外は、学問の道ではなく、様々な業界に散らばって、会社の一員として働くことになります。そこでは大学で学んだ知識を必要とすることはほとんどなく、大学名がただその人の飾りになるだけです。要約すると、よっぽど頭が良くない限り、いずれ学問の道は諦め(辞め)て、大学名を飾りとして社会の一員になるということです。 しかし、大学に行って得られる事は沢山あります。まず初めに、新しい人間関係。有名大学に行くと日本全国様々な場所から集まった様々な価値観を持った人達と出会うことができます。人は自分と異なる価値観を持つ人や、知らない世界を知っている人に会うと大きく成長するものです。これらの人間関係と、新たな価値観は、社会に出たあとのキャリア形成や、自分の私生活に大きく影響を与えます。 2つ目に、開かれた世界で物事を考えられるようになります。高校までの閉じられた世界とは違い、大学生はかなり「自由」になります。法律以外のしがらみから解放されて、沢山のことが1人で決められるようになり、やりたいことはなんでも出来るようになります。そうした環境の中でする活動は、人生を大きく豊かにするものだと思います。 大学を特徴づけるものとして、青学はオシャレ、明治はウェイ(私の偏見)だとかそういうイメージがありますが、まあだいたいどこに行っても同じです。理由はなんでもいいです。キャンパスが綺麗だから、オシャレしたいから、女子が多い方がいいから、なんでもいいです。だいたいどこに行っても色んな人がいます。お金の問題、場所など色々なことを考えて決めればいいと思います。 長くなりましたが、大学というのは、客観的に見て一般人にとってはそもそも勉強を頑張る場所ではなく、新しい価値観に触れ、人生を豊かにする経験をする期間だと考えます。そして、頭のいい大学にいくほど、自分が出会ったことの無いような人に出会えて、世界が広がります。 自分の将来やりたいことが決まっていないのならば、将来を信じて、勉強を頑張ってより上の大学を目指してみてはいかがでしょうか。
東京大学理科一類 桐生雄大
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時間の使い方
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