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数Ⅲを共通テストまでどうするか

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11/1 4:38
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ユンジ

高3 兵庫県 九州大学芸術工学部(58)志望

私は、この一ヶ月まるまる使って共通テスト対策を固めようと勉強計画を立てているのですが、二次試験で必要な数Ⅲをどうすべきかなやんでいます。 ちなみに私が二次で必要な科目は数学ⅠAⅡBⅢだけです。

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riku

九州大学経済学部

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僕自身は、基本的に共通テストの数1A2Bの対策をほぼ学校に任せ、自宅での自分の勉強は数3をメインでする、というやり方を取っていました。 数3はやらないと直ぐに衰えてしまいやすいので、できる限り1日最低1問くらいは解いておくほうがいいです! 僕の流れは以下の感じでした。 ○平日 ・学校…共通テスト対策や数1A2Bの基本の復習。この時間に共通テスト対策を終わらせるんだという気持ちで取り組む。 ・自宅…数3の問題集に取り組む。本番のレベルに近いものなどがいい。また、週ごとにこの単元を特に極める!という目標を決め、その単元を中心に解いていく。共通テストが近づいてきた時は数3は週1~2程度にし、この時間も共通テスト対策に当てる。 ○休日 ・2次の過去問(他大含む)などに取り組む。その時に苦手分野などを分析し、次週の平日にやる数3の内容を決める。 また、その週にやった数3の問題の復習をする。 ↓ ・その後は共通テスト対策に基本的に取り組む。 という感じです!よければ参考にしてください! 質問があればなんでもどうぞ!
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riku

九州大学経済学部

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共通テスト数学対策と数学3
最近、共通テストの数学対策で数IIIに触れる機会が減っていて、不安に感じていると思います。でも、現時点では数IIIの学習を完全に止める必要はなく、むしろ年明けまで数IIIを含む2次対策にしっかり取り組みましょう! 1日30分程度ではなく、もっとがっつりとかけて数IIIの復習を進めても大丈夫ですよ。今の時期に数IIIを復習しておくことで、共通テスト終了後に数IIIを再開する際にもスムーズに学習を進められるので、忘れることなくしっかり学習を進められます。 実は、私も同じように進めました。年明けまでは2次試験の対策に集中し、特に数IIIも時間をかけて取り組みました。そして、年明けからはセンター試験対策に切り替え一切2次対策は行わず、センター試験が終わったら再度2次対策に戻るという流れで進めました。このように、各時期に集中すべき内容を明確に区切ることで、どちらも中途半端にならず、効率的に進めることができました。 ですので、年明けまでは数IIIを含む2次試験対策にしっかり注力し、共通テスト対策はその後に集中する形で進めていくのが一番効率的です。今の段階で不安に感じても、数IIIをしっかり復習しておけば、年明けに共通テスト対策に集中した後、共通テスト終了後に数IIIに戻っても十分間に合います。数IIIはその後に集中的に学習することができるので、今は無理に手を広げず基礎を固めていくことが大切です。 また、私立大学の過去問についてですが、第一志望が国立大学であれば、私立の過去問は「形式に慣れる」ために解く程度で十分です。具体的には、各大学の過去問を3年分程度解けば問題ありません。私立の過去問に時間をかけすぎてしまうと、国立対策が後回しになってしまうので、私立の過去問はあくまで形式に慣れるためのものとして解き、国立大学の対策に最優先で取り組むようにしましょう。それでも時間が余るようであれば、さらに遡って私立の過去問演習に取り組みましょう。 私は、第一志望である東京大学の過去問は10年分以上ときましたが、併願の慶應医学部は2年、慈恵に至っては前日に1年分解いた程度でした。このようにがっつりと東京大学対策に時間を回せたからこそ、本番でも焦ることなく高得点を収めることができたのだと思います。 共通テストの対策をすれば2次試験が、2次試験の対策をすれば共通試験が心配になりますよね。。 でも大丈夫です!しっかりと年内は2次、新年は共通テストと割り切ることで、どっちつかずになることなくどちらも良い結果となることでしょう!応援しています!!
東京大学医学部 あき
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共通テスト数学
僕であれば、平日に全体を1周するように基礎の復習をしながら、土日に共通テスト型の演習をする、という流れでやると思います。つまり、同時並行でやっていきます。 6.5~7割が目標ということですので、基本的には基礎をがっちり固めた後に形式慣れをしていけば突破することが出来ます。 ですので、基礎固めを優先的にしていきましょう!基本的な問題の解法がすらすら出てくるようになれば大丈夫です。 また、平日に基礎固め、休日に過去問演習、と言いましたが、週ごとにその中でもどの分野を特に頑張るか決めるといいと思います。例えばその週は1Aの基礎固めをしつつ確率を特に頑張る、と決めたら、平日は確率メインで基礎固めをしつつ、休日演習で確率7割得点を目標にする、といった感じです。毎週目標を決めることで勉強の方針も決めやすかったり、モチベーションも上がったりすると思います! 参考書ですが、過去問が1番の教材なのでそこまで必要ないとは思いますが、分野別の対策をよりしたければ「共通テストの点数が面白いほど取れる本」、通称黄色本がいいと思います。
九州大学経済学部 riku
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センターの文系科目対策と数学
こんばんは。質問からは少し増えますが、理科と英語も加えて説明したいと思います。 10月〜11月 国語・授業でセンターの過去問をやっているならそれで十分。ただ、古文の単語、漢文の文法や語彙は毎週一回ぐらいは復習するのが良い。もし、授業でやっていなければ、週一で過去問を解く。とにかく、古文漢文で落とさないように気をつけて練習する。 数学・週一もしくは二でⅠAⅡB共に過去問を解く。どっちかに偏らず、均等に同じペースで消化していくのが良い。データなどの数Ⅲで触れないところは、見捨てずに、過去問でできなければしっかり復習しておく。それ以外は、わからなかったとき、適時チャートを見ると良い。 理科・3教科通じて教科書を一読することが非常に重要。二次試験では問われない語彙や実験がセンター試験ではよく出るため。特に、化学.生物はしっかり読み込んでおくことが大切だし、対策としても大変オススメ。化学では計算ミスをしないよう普段から計算を自力で行なっておくこと。 社会・もう復習を始めておかないとまずい。12月で間に合うと思ったら大間違いで、今からしっかり序盤の内容から終盤の内容まで偏りなく復習しておく。過去問にはこの時期には、力を入れる必要はないと思う、とにかく今までの総復習に力を入れること。 英語・センター過去問を週一、二で解く。問題の傾向をしっかり把握できるようになること。単語帳は続けてやっておくべきだが、カタカナとして日本語になっている英単語は特に注意して、発音を見ておくのをオススメする。 12月 センター試験対策しかしてはいけない。二次試験の勉強は完全においておく。とにかくセンター試験を毎日解くぐらいの気持ちで全ての力を捧げて頑張る。 長くなりましたが、このような対策、勉強方針を僕は推奨します。残りの時間、頑張ってください!
九州大学医学部 くまぷー
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共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは! 共通テストでしか数学を使わないということで、効率よく最低限の点数を安定して取れるようになりることを目指されていると思います。基礎問題精講についての私の所見とオススメの教材、学習法についてアドバイスさせていただこうと思います! まず、「基礎問題精講」は良質な問題が厳選されていて、基礎固めにはとても有効な教材です。ただし、共通テストは出題範囲が広く、思考力よりも処理スピードとパターン対応力が求められるため、実は「共通テスト型の問題をたくさん解くこと」がかなり重要になります。つまり、演習量がカギになります。 おすすめの教材: 以下のような「共通テスト型の問題に特化した教材」に切り替えるか併用するのが効果的です。 『共通テスト実戦模試(河合塾/駿台/東進)』  本番形式で演習できるため、得点感覚や時間配分の感覚が身につきます。 『マーク式基礎問題集(河合出版)』  共通テストで頻出のパターンを基礎から丁寧に演習できます。特に数学I・AとII・Bの苦手な方にはおすすめです。 『共通テスト過去問(大学入試センター)』  本番の形式に慣れるにはこれが一番確実です。時間を計って解く練習をしましょう。 『共通テストスマート対策(Z会)』  短時間でポイントをおさえた演習ができ、忙しい人にも合っています。 勉強法の提案: 今の点数(I・A:52点、II・B:36点)から考えると、まずは「頻出パターンを確実に解けるようにする」ことが最優先です。 1日30分程度で構わないので、共通テスト型問題を毎日少しずつやる習慣を作ると、点数は安定してきます。 特にII・Bは範囲が広く、まずは得点しにくい分野(ベクトル・微積など)を避け、得点しやすいところ(数列・三角関数など)を優先すると効率的です。もちろんどの分野が得点しやすいかは人によりますので、勉強しやすく感じられる分野があれば、それを優先してください! 数学に時間をかけすぎない中で最低限の成果を出すなら、「出るところに絞って、共通テスト型で慣れる」戦略が最もコスパが良いです。 応援しています!不安なことがあればまたぜひ聞いてくださいね。
東京大学工学部 清水
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数学3の進度
こんにちは、中堅国公立〜旧帝を狙う人の多いクラスに在籍していたので参考になるかと思い回答させて頂きます。 私が提案するのは質問者様の予定を根本から変えてしまうのですが、センター試験の科目よりも二次試験の科目を先に完成させる方が良いと思います。 なので7.8月はできるだけ多くの時間を数IIIや理科、英語に割いて冬休みに国語等センター科目に手をつけるべきだと思います。いつまでに数IIIの完成を...とありますが正直現役生で完成まで持っていける人はごく一部です。なのでできるだけ多くの時間を割いた方が良いと思います。 なぜ二次試験の勉強を先にした方がよいかの理由は1つ、二次試験の勉強はセンターの勉強を兼ねるがセンターの勉強は二次試験の勉強を兼ねることはできない、からです。 ほかに相談事などあればDMください、手助けになるよう精一杯回答させていただきます。
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時間がない
こんにちは。 少しきつい言い方かもしれませんが、多分誰も言ってくれないので代わりに言わせていただきます。 名大さんが何をしているのかがよくわかりません。 一対一をしたり、基礎問題精構をしたり、Vパックをしたり。 参考書というのはあくまで参考書です。問題集はあくまで問題集です。何が元になっているかというと、全て教科書の内容で、教科書だけでは演習量、時には内容が足りないから問題集や参考書があります。 4問に1問間違えることや、数3が分からないことは何も悪いことではありません。問題はなぜ間違っているのかが多分分かっていないことです。 一対一と基礎問題精構は難易度が同じくらいでしたか?僕はチャートしかしていないので、詳しくは分かりませんが、一対一は数学が得意な友人がさらに深めるためにやっていました。それを考えると、基礎問題精構のほうが解きやすくなかったですか? 一対一は基礎が身についた前提の問題集だと思うので、基礎ができていなければ当たり前ですが数学ができるようになりません。 これを踏まえて、今からしたほうが良いと思うことはセンター試験、共通テストのプレテスト対策です。 具体的には過去問をやってください。間違えたら、その分野(二次関数、不等式など)の教科書に戻ってください。教科書の例題、練習問題をやってみてください。きっとどこで間違えたかが分かるはずです。 問題集はそれからです。ある程度解けるけど、他のパターンが出たらどうしよう、という対策に問題集はあります。 それぞれ役割があるので、うやむやにいろいろやっても中途半端に終わります。 赤本は今のところ多分しても意味ないです。 まずはセンター試験の過去問を一通りさらって、分からないところは教科書に戻って、基礎を固めましょう。 たしかに少し遅い説はありますが、赤本は共通テスト後です。遅いからと今やっても基礎部分が抜けていたら意味ないです。 何度も繰り返しになりますが、まとめると、今からすることはセンター試験、共通テストプレの過去問です。完全に解法が頭に思い浮かぶまで教科書に戻ってください。 センター試験の過去問は良い問題です。基礎からその活用まで全部載ってます。下手な参考書より良いです。 何かわからなかったらまた聞いてください 僕で良ければ聴きます 応援してます!
九州大学農学部 まき
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理系数学
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共通テスト対策はいつすればいいか
結論から言うと、秋終わりくらいから対策を始めて、12月と1月を捧げれば十分間に合います。それまでは、模試の1週間前くらいから目標点数より低い科目を適当に演習する感じでいいと思います。 そして、気持ち少し早く始めた方が良いのは数学だと思いますが、理系の方は対策せずとも高得点取れる人が多いので、参考程度にしてください。 あとは、センターでも共通テストでも一年分しっかり解いてみて、なぜ点数が取れないのか(時間が足りない、正誤が苦手、解法を知らない、解答根拠が曖昧、など)をしっかり分析して、時間をかけるべき科目を自分で考えましょう。 以上のことから、やはり今の時期にすることは二次対策の数学、理科、英語だと思います。勉強頑張ってください! *僕の他の回答もご参照ください。有用なことだけ書いています。もしご不満や改善点等ございましたら、遠慮なく言ってください。
慶應義塾大学経済学部 kn
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時間の使い方
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1週間の使い方
さめさん、はじめまして。 この時期とかって来年に二つのテストがあって対策の時間配分とか難しくて悩んじゃいますよね。 私の意見ですが、今の時期なら共テと二次の対策時間の割合を半々くらいか共テを少し多め、11月後半や12月あたりになってさらに共通テストが近づいてくると共通テスト対策を8割くらいに増やすといいのかなと思います! 共通テストが終わってから二次の対策だと正直時間的に少し厳しくなってしまうので、今のうちに少し過去問なんかにも触れておけると良いと思います。 例えば今の時期の1週間のサイクルとしては、 月曜 共通テスト対策 火曜 二次対策 水曜 共通テスト対策 木曜 二次対策 金曜 共通テスト対策 土曜 二次対策と共通テスト対策 日曜 共通テスト対策 私の場合はこんな感じで交互にする方が飽きずにモチベが保てました! もしかしたら今の時期に二次の対策に時間を費やしていて、共通テストが不安に思ってしまうこともあるかもしれませんが、意外と二次の対策も共通テストに活きてくるので全然無駄にはならないです。 共通テストが近づいてくると、水曜と土曜の半分だけ二次対策をするというような感じでもいいかもしれません。その時の二次対策の感覚としては、過去問をがっつり解いて対策をするというよりかは、力が落ちないように難しめの問題を定期的に解いておく、という感じです! 不得意な科目に関しては優先的に復習に時間を使って良いと思います。受験だとバランスよく点数が取れる人の方が強いので、少しでも苦手な科目を潰しておく方が当日も安心して取り組めると思います。 私の場合は、週の中の1日を復習日というように決めていました。その日にその週に解いて間違えた問題なんかを復習したり、苦手な分野が見つかったらそこを重点的に復習していました。 普段過去問や参考書を解いたりしていて、ここの分野少し忘れかけてるかも、とか出てくると思うので、そうゆうのをメモしておいて復習日にまとめて復習するといいのかなと思います。 もしまだ苦手な分野や科目が多いということなら、週に二日復習日を作ってみるのもアリだと思います! あくまでも私の意見ですが、参考になれば幸いです☺️ 応援してます!頑張ってください!
京都大学工学部 さかさか
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共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは!私は共テ数学が得意だったので、共テ数学の勉強法について、参考になるところがあれば幸いです。 まず、ご存じだと思いますが、共テ数学はかなり時間が厳しいです。私が現役時代に大事にしてたのは、「詰まったら飛ばす」です。一度詰まったら、焦るし時間ないしでどんどん分からなくなります。ですので、一旦飛ばして思考をリセットしましょう。 不思議なもので、一回飛ばして、その後戻ってくると手が進んだりします。試験というのは、かなり精神状態に左右されるので、精神状態のせいで点数が取れない、などということがないようにしましょう。 その時間管理には、慣れが必要だと思います。共テ数学は少し特殊であるということもあるので、ある程度の量をこなすことも必要です。しかし、闇雲に問題を解いていても意味がありません。解く前に、その演習での目標を決めましょう。例えば、今回は飛ばしてもいいから最後まで辿り着こうだとか、今回はこの順番で解こうだとか、いろいろ試してみてください。 そして、本題の勉強法についてです。 まず、たくさんの参考書に手を出す、というのはあまり薦められません。できるなら、一つの問題集・参考書を完璧にした方がいいです。 ですが、基礎問題精講が共テ対策に向いているのかと、正直分かりません。数学を使うのが共テのみならば、共テ形式の問題集などに変えるのも手だと思います。 共テ形式の問題を解いたら、必ず復習に時間をかけましょう。なぜその問題が解けなかったのか、何の発想が出なかったのか、そしてそれが出なかった理由は何か、どこが分かっていないのかなど、しっかりと考えて勉強しましょう。その考える過程が、一番頭が良くなる瞬間です。自分に足りないものがわかれば、それを理解するだけでそのミスの再発を防ぐことができます(理論上は)。この勉強法は、私が受験勉強をする中で一番大事だと思っていることであり、他教科にも応用できます。オススメです。というか、これこそが「勉強」なのだと思っています。 また、自分の間違いを書き出す間違いノートなるものを作るのもオススメです。自分が間違えた問題とその分析を書き溜めていき、そこを復習するというのを繰り返せば、理論的には苦手分野はつぶせるはずです。 さらに、これらの勉強法がなんだかんだ一番短時間で成績を伸ばせるものだと思います。 基本的に、周りの受験生の多くは、盲目的に問題集を解いてそのままにしたり、解くことを目的としてしまっています。何回解いても必ず解けるような問題を解く必要はないし、時間の無駄です。あくまでも問題集を解くことは手段です。受験生には時間がないので、優先順位を間違えずに、効率的に勉強していきましょう。 これから夏休みを迎えると思いますが、人生で一番頑張ったと胸を張れるくらいに勉強しましょう。そしたら、結果もついてくるはずです。 応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
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共通テストの対策
始めまして、こんにちは。 東北大経済学部1年のりょーと申します。 質問の回答に移ります。 正直いうと、夏休み中は2次試験の問題を解けるように準備するのが良いかな、と思います。私自身も、夏休み期間は、正直難しかったですがメジアン1A2Bとプラチカを一通りやりました。文系数学の場合、出るジャンルは「確率」「数列」「ベクトル」「微積」「図形」くらいなので、それらを全て復習することが大切です。9月/10月からは共テ対策がほとんどですので、しっかりと2次のための勉強ができるのは夏が最後だと思います。共テができるようになるには、もちろん共通テスト慣れも大切ですが、しっかり解けるくらいの知識も必要になります。共テが終わったあとの1ヶ月は二次対策ができますが、私立入試も被ってくるので、あまり全範囲を復習することはできないかもしれません。 しかし、共通テストがほんとに出来ない、慣れておきたい、ならば共通テスト演習をするのも良いと思います。緑チャートは、ページが多く時間がかかるのであまりおすすめしません。もし参考書を買うならば、色んな会社から出ている模試形式の問題集を買うのがいいと思います。 結論、夏休みは2次試験対策が基本です。もし共テが不安ならば、共テ用の問題集を解くことで、不安を少しでも無くすことができると思います。 少しでも参考になれば幸いです。
東北大学経済学部 りょー
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