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化学の参考書

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5/26 3:40
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英弱

高3 山形県 お茶の水女子大学生活科学部(63)志望

高3、お茶の水女子大学志望です。 重問と共テの問題集どちらを極めるべきですか?? 私は重要問題集を持っているのですが、学校の先生からは学校配布の共テ対策の参考書1冊を極めなさいと言われました。 色んな参考書には手を出さず、1冊を極めろという話はよく聞きますし、私自身そうしたいです。どっちを選ぶべきですか?? また化学の予習として、塾の講義とそれをセミナーで復習しているのですがこのまま進めて大丈夫でしょうか?? 回答よろしくお願いします🙇🏻‍♀️‪‪🙇🏻‍♀️

回答

ゆいと

東京工業大学理学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 僕としては重問を極めた方がいいと思います! まず化学の重問は網羅度が非常に高く、難易度も基礎からある程度の難易度のものもあり問題集として非常に優れています。 なのでとりあえず化学の勉強としては重問を軸に進めていくことをおすすめします。 化学の予習として塾の講義とセミナーを使っているということですが、セミナーを使うのはやめた方がいいと思います。 基礎問題集としては良いのかもしれませんが、まず問題数が多すぎて挫折しかねません。 その上、入試問題ではないオリジナルのような問題もありそのせいで入試ではどのようなことが聞かれるのかという知識の分別が難しくなってしまいます。 化学の教科書には大量に知識が掲載されていますが、その中でも入試で聞かれるのはある程度決まっていてそこまで多くないというのは重要問題集や共通テスト問題集をみれば分かると思います。 質問者様が現在どれくらい化学ができるのか分かりませんが、塾の講義のあとに重問を解くか、あるいは重問が難しいと感じるならば鎌田の理論化学などがあるDoシリーズをやることをおすすめします。 Doシリーズは先程いったような知識の選別がしっかりなされている上、化学の問題を解く上で重要なイメージについても養ってくれるような内容となっているのでいいと思います。 途中の問題が少し難しかったり、難しいコラムがあると思いますが最初のうちはとりあえず気にせず進めてもらえればいいと思います。 化学の進め方として、広く浅くが大事だと思っているのでまず塾→Doシリーズ→重問(A問題だけとか)で理論、無機を1周してみるといいと思います!

ゆいと

東京工業大学理学院

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プロフィール

偏差値60代後半の公立高校から独学で東京工業大学に現役合格しました!早稲田理工、慶應理工にも合格しています。 (第2回高2駿台全国模試で英語偏差値45を取るも日本最難といわれる早稲田理工英語では本番7割) 東進で2回、河合で1回あった東工大模試では全てA判定でした! (第2回駿台全国模試でもA判定) 3年から物化も始めましたし単語帳を買ったのも2年の最後なのでそういう経験をもとにいろいろアドバイスしたいです!

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コメント(1)

英弱
5/26 7:22
回答ありがとうございます🙇🏻‍♀️‪‪言われた通り、重問を軸に進めていきたいと思います!また重問を見た感じ、A問題なら塾の予習を踏まえた上でできそうな感じだったので、塾のテキスト→重問のA→それ以外という感じで有機の予習(高分子あたり)を進めていきたいと思います!

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化学の参考書について
はじめまして! まず、ここでの意見は、あくまでも1人の意見にすぎないことをどうか忘れないでほしいです。友人の方や先生、このアプリ内の他の方の意見にも耳を傾けるよう、よろしくお願いします! 私は、受験時代に重要問題集(以下重問)と標準問題精巧(以下標問)の両方を使っていた者で、化学を得点源にしていました。 結論から言うと、どちらもやる必要はありません。 更に、やるなら圧倒的に重問です。 重問はA問題とB問題に分かれており、段階的に学べます。9月に入るまでにA問題をきちんと固めるのが有効でしょう。(B問題をやりたい気持ちをぐっとこらえて、、、!)そうすることで、重問のB問題や模試などの難しい問題も、「解けなくても解説を読めば自力で理解できる」ところまで到達できるはずです。 標問は重問に比べて問題数が少なく、4月から始める分には物足りないものとなってしまう気がしますし、意外と難問が多いので全く解けずに時間だけ無駄にしてしまうような気がします、、、 ここからは補足です。質問にない事ですので… 重問の取り組み方についてです。 9月に入るまでにA問題を固めるべきと述べました。 「おっそ!!!間に合わないじゃん!!」 と思われたと推察します。しかし自分の体感では、このくらいじっくりと、「A問題レベルの問題に向き合う」作業をしていないと、受験生みんながみんな焦り出す10月11月までに確かな化学の力をつけることは出来ません。 それに、化学以外の他の教科にも時間を充てないといけないので、ホントに実際問題このくらいの時期までかけて良いのでじっくりと完成させましょう。焦りは禁物です。 その「向き合う」作業ですが、これがなかなか大変です。 A問題レベルかつ目指す大学が慶応ならば、約15分以内に全A問題を解き切れるようになることが目標です。もちろん、同じ問題を何度も解くことになります。自分はこれを実践して京大に合格しました。 15分とは、自分の体感では「手が休まず動いて解き切れる時間」です。つまり、状況把握から公式選択、立式、計算を淀みなく実行できて15分かかるということです。 これができるようになれば、相当力がついたということになると思います。 回答は以上です、長文失礼しました!
京都大学工学部 user
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東工大志望 セミナーの次重問か新演習か
こんにちは 東京科学大学のo.rです。自分が通ってる学校を目指しているということで少しでも力になればと思い、回答しようと思います。 質問は化学のセミナーの次に重問と新演習のどちらをやるべきかということですね。 まず僕は重問をやるべきだと思います。 その理由としてはまず難易度的には重問より新演習の方が難しいからです。重問は各単元がさまざまな入試問題で構成されていて難易度的にはほとんどがセミナーの発展問題レベルより少し高いだけであり、B問題で時々程度の高い問題が収録されています。それに対して新演習は程度が高い問題の収録数が比較的多めです。しかし東工大の化学であれば新演習まで手を出す必要はないと思います。(実際自分は新演習やりませんでした。) 東工大の化学は2013年以前はほとんどが難レベルなのにも関わらず明らかに時間内に終わる分量ではなく高得点がとりずらい試験でした。しかし近年では重問レベルの問題が聞かれたり、基礎を聞いたりする問題が増えて十分得点源にできる科目となりました。僕も重問を解けるようになった後過去問10年分程を解いたら平均100/150は取れてました。(本番は90点でした🫤) 終わらせる時期に関しては過去問を何年解くかによりますが5年過去問を解くとすると他の教科も考慮して10月の終わりまでに重問は二周ほどして完璧にしたいところです。(重問と並行して知識の埋め合わせをするのがコツ) また他の科目についてはこれまで勉強したものがどれだけ定着しているのかにもよりますが、現状の参考書の進度を聞いていると少し厳しい言い方になりますが、東工大に現役で合格したいなら覚悟を持ってこれからの勉強に挑まないといけないと思います。(特に情報理工学院は最低点が全ての学院の中で最も高く、厳しい戦いになる) 僕が東工大の受験を通して思ったのは過去問の大切さです。東工大の入試問題は癖が強く、傾向を掴みために先ほど言ったように最低でも5年は過去問を演習してほしいです。 共通テストは足切りだけなので12月まで共通テストを何回か解いてみて足切りを超えられると判断したならなら12月下旬から共通テストの勉強にシフトしてそれ以外の時期は2次試験の勉強をすることになります。(とは言っても2次試験レベルの問題に挑戦できているレベルであれば、足切りに引っかかることはまずないです) また参考書だけで勉強を進めるなら 数学は青チャートなどの網羅系参考書の後にプラチカ、その後に優しい理系数学などの程度が高い問題集をやってその後に過去問に入りたいところです。過去問を11月で2年分解き、残りの3年分を共通テストが終わってからやるとして10月が終わるまでにプラチカともう一冊応用問題集をほとんど解けてほしいです。数学は配点が300点と大きく得点源にしたいなら他に上級問題精巧や東工大の20ヵ年などの問題集を追加してほしいです。 物理に関しては僕は受験科目の中で最も苦労した科目です。僕が使った参考書は物理のエッセンス→セミナー→塾の演習→名門の森→過去問(東進で映像の解説授業を受けていた)→東工大の20ヵ年です。なぜ苦労したのかというと解法暗記で物理をこなしていたからです。本質理解のためにはインプットの際の参考書が重要になりますが、僕のおすすめは新物理入門という駿台出版の本です。少し程度の高い参考書ですが、力学と電磁気の不安な部分だけでも復習すると定義がしっかり理解できてスッキリします。さて問題集ですがセミナーの後は名門の森に入ってほしいです。これも過去問から逆算して10月が終わるまでに名門の森がほとんど解けるレベルにしてほしいです。名門の森は2冊あり、合計で144問ですがどれもレベルが高いので終わらせるのに2ヶ月半ほどかかり、余裕を見て夏休みが終わる頃に基礎とセミナー全てを終わらせておきたいです。解法暗記に走ら内容に注意してください。 英語は現在何を勉強されてるか分かりませんが、東工大の英語は長いだけです。基本的な構文、単語、文法を押さえていれば後は速読力さえつければ高得点を狙えます。速読力をつけるには長文を多く読むしかないと思います。なので英語が得意なら過去問を1年分解いてみていけそうならもう過去問に取り掛かってもいいと思います。東工大の英語は和訳英訳記述の問題と選択肢問題に分かれていて和訳英訳に関しては必ず添削指導を受けてください。塾に行かなくても学校の先生が受けてくれると思います。 厳しいことを突きつけているかもしれませんが頑張ってください。応援しています📣
東京工業大学物質理工学院 o.r
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化学
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化学について
こんにちは^ ^ 早稲田の理工学部の者です。 自分は学校でやっていたリードαという問題集→重要問題集→化学の新演習という感じでやりました。 リードαに関してはこれと同じものをやる必要は全くないです。基礎の問題集を1冊やれば代用できます。学校で渡されてる問題集とかがちょうど同じレベルだと思います。 このレベルの問題集は基礎を覚えるためにやります。解けなくても答えを見て暗記をしてしまって全然問題ないです。これから先、応用していくためにはまず基礎を覚えてないといけないので何回もやって頭に叩き込みましょう。自分は全然覚えられなかったので3回くらいやったと思います。(笑) 重要問題集は自分が1番オススメする問題集です。この問題集はおそらく5回くらいやりました(笑)この問題集を完璧にすれば入試で化学は得点科目になります。この問題集はただ覚えるだけだとあまり効果がないのでなんでそうなるのか、式の意味をよく理解するようにしましょう。 新演習は余力があれば重要問題集と同じようにやっていく感じです。これはかなり難しいので完璧するのは時間がなくてできないと思います。これを無理にやるよりは重要問題集をしっかりやった方がいいと思います。 重要問題集と新演習はかなり王道で難関理系大学を目指す人はみんなやっているみたいです。 理系科目は同じ問題集を何回もやって理解することが大事なので1回やったからと言って安心せず何回も繰り返しやることが大事です。諦めず最後まで頑張ってください(^O^)/
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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大阪大学有機化学対策
個人的には重問ひたすら周回でいいと思うけどな。 どうしても違う参考書がやりたいってことだったら回答が噛み合ってなくてごめんね。また質問してくれ。 僕は化学の重問3周はしました。 でも化学はそれしかやってません。 受けたのは名大ですが、阪大の過去問も何回か解きました。重問仕上げた状態であれば普通に解けた記憶があるので重問で十分かと。 捨てるとは言ってないから大丈夫だと思うけど、理論もしっかりやってね。 理論は有機無機の基盤にもなるから。 僕は重問で理論もできるようになったよ。 有機のいろんな問題をこなしたいなら東北大の有機がなかなか解きごたえあってオススメです。 なんかの参考書とかじゃなくてごめんよ。
名古屋大学工学部 TT
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化学の新演習
やる必要があるのかと聞かれたら、必須ではないがやれるならやった方がいい、という回答です。 この時期に重問を完全にマスターしたのなら新演習に行くのはありですね。ただし理論化学ばかりに時間をかけてはいられないはずです。無機有機もありますし他の科目もあります。新演習は重問より基本的に難しいのでまずは重問で抜かりなく学習してからです。また、早稲田理工に限らずいろんな大学でそうですが、理科ではあまり差がつかず基本的には英数勝負なのでそこは覚えておきましょう。とくに早稲田理工の英語の量は鬼畜ですので英語はできた方が良い。 私の経験からして、問題集というものは最低2回は解かないと身にならないです。新演習2周はかなり重いでしょう。よって、新演習は範囲を予め決めてから取り組むべきです。とくに強化したい部分を決めて、2周確実にやって下さい。意外と余裕そうだったら他の分野にも手を出して、無理そうだったら撤退していいです。新演習は必須とまではいえないからです。 新演習はあくまで余裕があって化学に時間を割ける人、化学で点を稼ぎたい人向けです。ご自身の学習状況をよく見定めてから決めてください。
東京大学理科一類 taka5691
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慶應薬/早稲田先進理工 模試で解けない原因と対策
こんにちは、僕は物理化学選択だったので、化学の勉強方についてアドバイスします。 僕は、化学の問題集を周回することはお勧めしないです。なぜなら単元ごとにまとまっているせいで、解き方が分かっている状態で、問題を解き進める事が出来てしまうからです。例えば参考書のある章が気体の単元なら、その章のすべての問題はpv=nRTを使えば、解けてしまいます。それに、参考書を一周するのにとても時間がかかってしまい、なお実力がついてなかったりするのでもったいないです。参考書を終わらせることを目的にしてしまった瞬間、受験勉強は破綻します。自分の実力を上げることを目的にしたほうがいいです。 なので単元がランダムに出てくるようなもので化学の問題を解く必要があります。そこで、共通テスト、センター試験の過去問を解くことをおすすめします。これらは単元がランダムに出題されるからです。まず4,5年分ほど解けば自分の苦手がどこにあるのか、知識の抜けがどこにあるのかすぐに把握できます。その苦手な部分だけを重点的に問題集で練習すればいいと思います。まずは8割を目指せばいいと思います。あと、共テで間違えた問題はルーズリーフにまとめましょう。(僕はこれを15年分やりました。)自分のよくやりがちな凡ミス、計算ミスも把握しやすくなります。この、演習→改善のサイクルを共テのような簡単なもので繰り返せば基礎は間違いなく固まりますし、凡ミスも減らせて、模試や2次試験でも点がとれるようになり、安定してくると思います。この演習で慣れてきたらスピードを意識して演習するのも効果的です。(例えば10分制限時間を短くしてやるなど。)同じように自分の志望校の過去問でも演習→改善をやれば、合格点は見えてくると思いますよ。
慶應義塾大学理工学部 キヨタ
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生物
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阪大 化学の参考書 重問?
化学の問題は出るパターンが大体決まっているので、重門だけで大丈夫です。b問題まで徹底的にやりこんでください。問題の解法がある程度染み付いてきたら、時間を意識した過去問演習に移ってください。受験勉強で大切なのは、8割の受験生が解けない問題を解けるよになることではなく、8割の受験生が正解できる問題を確実に正解する力です。確かに阪大で鋭い思考力を要する問題が出ることは事実ですが、これは前者の問題でしょう。それに思考力や記述力は過去問演習と重門で十分鍛えられます。 もし重門だけでは不安や答えを覚えてしまっていて本当に自分の力なのかわからないなどの悩みがある場合は、共通テストやセンター試験などの過去問を解いてみてください。短時間で幅広い知識を確認できます。90点以上取れれば基礎知識は問題ないでしょう。取れなければ抜けがあるということです。 最後に一番大事なことを言っておきます。重門ができるようになればテストで点数が取れるわけではありません。テストで点数を取るために一番必要な能力は限られた時間の中で、自分が解ける問題、解かなければならない問題を瞬時に見分け、正解し得点を最大化する力です。過去問演習などで時間の使い方、選球眼を徹底的に磨いてください。 応援してます
東京大学理科二類 Tori
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化学
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重要問題集で事足りるか
こんにちは! 京大の化学はとても難しく、この問題集ができるから何割取れるということはないような気がします、、、 たいさんは化学を得点源(7割くらい(合格者平均より少し高いくらいの点数))にしたいということなのでどうすればいいかなどを書いていきます! まずはじめに 京大の化学は大問が4つで大問1、2が理論と無機 大問3、4が有機、高分子の問題配置となっていて、各大問25点と予想できます。 化学で7割を安定して撮るためには大問の3、4で満点近く取ることが求められます。大問3、4は経験や知識でどうにでもなります。 大問の1、2で高得点を取るのは簡単な年でないと無理なので、ここを得点源にするのはやめましょう。 そのため得点プランとしては大問1、2で各15点大問3、4で各25点の80点を上限として、そこから少し間違えると仮定して何点か引かれるようにすれば70点に届きます! 問題集について もう夏なので今から新演習をやるのもありですが京大の化学25年をやってもいいと思います! 重要問題集が終わっているということなので基礎は習得できていると思います! 最初にも書きましたが、京大化学は考える問題が多く、どの問題集をやったから何割取れるということはありません。本番どれだけ上手に頭を使えるかが大事になります。 そのため、新演習をやって頭を使う練習をするのもありですが、頭を使う練習は京大の化学25年でする方が、京大が要求するレベルもわかるのでいいと思います。 新演習は難関大でよく出る問題+考える系の問題が300題くらいあるかなりボリューミーな問題集です。それを秋までに終わらせる自信はありますか?ないならやめましょう。あるならやって損は無いと思います。 京大の化学25年は京大の化学の過去問が分野別にたくさんあります。京大対策にはもってこいの一冊です。やっていくうちに気づくと思いますが、大問4は類題が過去問から結構出てます。20年以上の過去問があるのでほぼ全範囲網羅されており、本番で似た問題が出る可能性があります。また、頭の使い方が身につきます!有機に不安ということですが、京大の有機は化学の中で簡単な大問で、過去問をやってコツを掴めばできるようになるのであまり心配はいらないと思います。過去問でコツを掴みましょう! 京大で待ってます! 頑張ってください!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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東工大化学の勉強法
東工大志望さん、こんばんは! 東京工業大学工学院のかえでです! 東工大化学についてのご相談ですね。 化学138点で合格した私にお任せください!! 結論から申し上げますと、重問で十分だと思います! それでは、以下の2つに分けてお話しします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①理論の正誤 ②有機の構造決定 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①理論の正誤 理論の正誤に関しては、私は学校で配布された化学の資料集を重宝していました。 東工大志望さんも、学校で資料集貰っていればいいなあ、と思います笑 具体的に行っていたこととしては、主に以下の2つです。 1.資料集を普段から読む 2.正誤問題で出たものは全て資料集で確認する 1.普段から読む 私は、高校化学の全ては資料集であると考えています。新研究とかありますが、あんなの私はいらないと思います。 具体的には、休み時間に読んでいました。限られた時間ですが、英単語をやったり、時には古文単語、そして化学の資料集です。 すべての化学の理論を網羅できると思います! 2.資料集で確認 私は化学の勉強を資料集を軸に行っていました。わかった問題、わからなかった問題、全て一度資料集に立ち返り、写真などを含めて頭に入れていました。 これによって、ひとつのデータベースで完結させ、いつでも戻ってくることができます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②構造決定 結論から申し上げます。構造決定は経験が命です! 東工大化学といえば構造決定ですよね。懐かしいです。 有機化学は資料集に書いてあることをすべて頭に入れ(ベンゼン環からいっぱい矢印書いてある図とか)、問題に取り組んでいました。まずこれはおすすめです。 そして、構造決定の演習ですが、たくさんやりましょう。 何度もやっていると、やり方がわかってきて、ある種推理ゲームのようで楽しいですよ! 確か構造決定の問題には、1.2.3.のように特徴が書いてあって、それを全て満たすようにしていく問題でしたね? その特徴を示す官能基などがすべて頭に入っていることが前提で、それを提示された原子の数で満たす、という考え方は、たくさんこなすことでできるようになります! 私はめっちゃやってました!笑 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上が私の考えです。 資料集を軸に勉強し、化学を武器に東工大に受かりました。 おすすめです。 またいつでも、困ったことや不安なことがあればお聞きください! 苦手な化学を一緒に得意にしていきましょう! 東京工業大学 かえで
東京工業大学工学院 かえで
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