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どこから手をつけていいか分からない

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9/1 18:05
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suumo

高3 静岡県 静岡大学志望

大学受験に困っています。模試の見直しをしようと思ったけど、間違えたとこが多すぎてやり方もわからないし、模試の見直しの前に、なにをどう勉強するべきか分からないです。すべて教えて欲しいです!課題とか、1週間の物理や化学の勉強プログラムなど、出して欲しいなって、思います

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ほっしー

北海道大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、模試の見直しについてですが、一般に「模試の見直しは大事だ」などと言われますが、これは学習のレベルが一定に達している前提です。 まだ何をして良いか分からないというレベルであれば、模試の復習にとらわれるのではなく基礎を固めましょう。 化学ですが、『理論』、『有機』、『無機』と大きく3つに分かれます。その中で自分が特に苦手だと思う所を探してみましょう。オススメの問題集は『セミナー化学』です。学校で使用していないのであれば購入してでもやる価値のある問題集です。 物理については、学校で使用している問題集があれば、それと教科書を使って公式の暗記をまずはしてください。センターレベルであれば公式暗記だけでも7〜8割は狙えます。その後、定番ですが物理のエッセンスをやっていけば良いかと思います。 勉強時間の配分などについては、入試形態にもよるので一概には言えませんが、基本的には数学と同じくらいの時間を、物理と化学で合わせて割ければ良いかと思います。 また勉強の仕方ですが、1つの分野、例えば物理の電磁気であれば、一日にまとめて4〜5時間時間をとって一気に学習を進める、という方法が効果的です。英単語などに対して、小分けにして勉強するよりもまとめて進めてしまった方が理解が早まるかと思います。
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ほっしー

北海道大学工学部

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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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化学
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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物理
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夏までの物理
私も昨年同じようなことで悩んでいたので回答させて頂きます。参考にしてください。 まず模試は気にし過ぎないことです。復習して完全に理解したらそれでよしにしてしまいましょう。物理が得意な人でも芋づる式にミスして大量失点してしまうことがあるくらいなので。 本題に移るとセンターの過去問はやったことがありますか?急に何の話って感じかもしれませんが、センターの過去問を解いたことがなければそれで基礎力を確認してみて頂きたいのです。 化学もそうですが、センターの過去問は基礎の良い確認になります。 (※最初から共テだと戸惑ってしまうかもしれないのでそれはオススメしていないです。センターが取れるようになったらこちらも良い勉強になるので活用して見て頂きたいです。共テ対策でセンター共テの過去問はどうせやると思いますが、早くからやった方が自分の状態がその分早く分かって得だと思います。) 安定して点が取れるなら基本事項には自信をもって良いはずです。逆に点を取れないなら教科書などの基本に立ち戻るべきです。 センターで高得点を安定して出せるなら名問の森でも良い気がします。名問の森は解説がわかりやすく、基礎事項もまとめてくれているので。ミスしてもそこを突き詰めていけば良い訳ですし。良問の風よりめちゃくちゃ難しいってことは無かったです。あくまで私個人の考えですが。 物理が凄く得意だったわけではありませんがじっくり慌てずにご自身が間違えた問題があればどこをどう間違えたか突き詰めて勉強してみて頂きたいです。 よく言われることですが物理は量より質だと思います。沢山の問題をやっても浅い理解だったら効果は薄いです。逆に一問を研究すること(別の解き方でやってみたり、グラフを描いてみたり、問題になっていないことも考えてみたりすることなど)で沢山のことがわかったりします。 あとは次元のチェック(単位が合っているかの確認)を素早くできるようにすることと極限の確認(m→∞とした時に矛盾しないかの確認など)を意識すれば少しずつ点を伸ばして、理解も深くすることができると思います。 長くなってしまったのでまとめるとセンターの過去問を解いて基礎に戻るか少し応用的なものに進むか考えてみて頂きたいということです。 慌てずに一問一問を完全に説明できる状態まで持っていければ根本の理解に近づくと思います。 参考にどうぞ。 頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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物理
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化学の解き直し最適な頻度
こんにちは、化学(と数学)の勉強方法に ついてアドバイスをさせていただきます。 私自身も受験生のころ、同じように化学、特に理論化学を苦手としていましたが勉強を通して克服することができたので、自分がやっていた勉強方法をシェアしたいと思います。 まず、大学受験の化学では暗記量がとても多いです。また、化学と数学は大学によって問題形式もさまざまです。 〈化学〉 理論化学は結局計算問題なので、過去問での演習が非常に効果的です。 聞かれる問題のレベル感や形式を把握することです。 出題されやすい問題などの解き方を覚えるくらいでやってもOKです 定番問題もわかるようになってくると思います。 問題の解きなおす頻度は10~20年分くらいの化学の過去問をどんどん周回していくペースでよいと思います。すべての年度で目標点数に達するまでやり続けると、かなり解けるようになってくるはずです。 〈数学〉 数学で前は解けたものでも解けなくなっているというのは、解いたあとの復習が不足しているかもしれません。 一度見た問題は自分のものにするほどマスターすることで初見問題に対する引き出しが増え、解けるようになっていきます。 復習の方法としては ①模範解答を模写すること ②もう一度問題を解く この2ステップをできることが理想です。 ①模範解答の模写 これに意味があるのかと思われるかもしれませんが、細かい日本語の表現も正しく書けるようにするためにも有効な復習の方法です 前提の確認など、読みやすくて美しい回答が書けるようになります。 美しい回答はそうでない回答に比べて採点の時もいい印象を与えられるかもしれません。 この過程で考えの流れを身に着けられることができるようにしましょう。 ②もう一度模範解答を見ずに解く これで解答をマスターできると理想ですが、何度もやる必要はありません。 結論として、解きなおしの間隔は空けずに解きなおしの方法を見直すことをおすすめいたします。 数学の項で紹介した解きなおしの話は理論化学の計算問題にも応用できるのでおすすめです。 今回紹介したアドバイスをぜひ参考に勉強頑張ってください!
東京工業大学生命理工学院 Naoto
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化学
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化学 効率の良い勉強方法
 セミナーや重要問題集のA問題は基礎を固めるのに有益な問題集です。できなかった問題にチェックをつけてながら何周も繰り返していくと基礎はできてきます。この際理解できていないところがあると教科書や資料集を辞書的に使うのが良いです。  化学でまず優先して勉強すべき分野は理論分野です。理論分野の知識や理解があってその上に無機有機が積み重なっていく感じです。先に理論を基礎的な問題集で学びましょう。理論が出来始めたら無機有機です。暗記ものが多いので語呂合わせを利用するなどして暗記し、演習を繰り返してください。特に有機は演習量に比例して成績が伸びます。過去問を用いるなどしながらたくさんの問題に触れるようにしてください。  焦っていろんな問題集に手を出さないように!ひとつ決めた基礎的な問題集を何周もして基礎を固めてください!頑張って!
京都大学工学部
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化学
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理科二科目の今後の学習計画
はじめまして! 共通テスト模試の理科で点数が思ったようにいかないということですが、私としてはsz5さんの考えているような参考書の順番・ペースで問題ないかなと思います。 理由としては、まず理科科目は演習量が命だということが挙げられます。 物理や化学は、ほとんど典型問題とその延長の問題しかないので(というより、まったく見たことがないような問題はほとんど全員が解けないので解ける必要がない)良問の風・基礎問・重問などをやることで演習量を増やす、つまり見たことのある問題を増やすことで合格に必要な点数は確保できます。 また、sz5さんのように特に現役生の場合は、一部の例外(物理オリンピックなどに出てる人)を除いて理科では他人に差をつけられないことが大事になります。 次に、講義だけを受けていても問題は解けるようになりにくいということが挙げられます。 もちろん講義系の参考書はとても重要ですが、これはいわば数学でいうところの公式集のようなものです。例えばtanの加法定理はどの教科書にも載っていますが、これだけを習っても直線の傾きに応用できるかと言われれば、それはできないと思います。 つまり、公式たちのさまざまな「使い方」を学ぶために問題集が必要なのです。 ただ、一つ付け加えるとしたら、必ず半月~1ヶ月程度は共通テストの対策をすることをオススメします。二次試験や問題集は主に数値を扱う練習しか行いません。共通テストでは、図を選んだりするときなどは定性的(数値を扱わず、当然こうなるよねって感じ)な問題が結構出てきます。(2024年 物理 第4問 問2など)こういうタイプの問題はやはり共通テスト対策問題集などではないと対策しづらいです。あとは、こういう問題に時間を使うと、共通テストは時間制限が割とシビアなので、あとに響いてしまいます。そういう点からいっても、共通テストの対策はほぼ必須です。 問題集を使うときのアドバイスとしては、わからなくなったら(化学は特に)講義系の参考書に戻ることです。そうやって、問題集でわからなかったたびに何度も何度も見直すことで、自然と参考書で言っていることが頭の中に記憶されていきます。 受験勉強をやるときに一番大切なことは「繰り返し繰り返しやること」です。 がんばってください! 応援してますよ!
京都大学理学部 オクタゴン
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時間の使い方
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化学が伸び悩んでいます。
はじめまして。大阪大学基礎工学部の一回生です。 自分も去年のこの時期化学が全然出来ず、何をやったらいいか分からないまま、がむしゃらに重要問題集を解いていました。結局、夏休み前(7月頭くらい)までそのやり方で勉強していたんですが、化学の成績は変わりませんでした。そこで、基礎をもう一度確認しようと思い、夏休み中は大学受験Doシリーズ「鎌田の理論化学の講義」「福間の無機化学の講義」「鎌田の有機化学の講義」という教材をやり込みました。(各本3周し、全問題解けるようにして、基本的な問題は解けるようにしました。)その結果、河合の第2回全統記述模試の偏差値は、第1回の53から66に上がり、その後化学がだんだんとできるようになっていきました。(阪大化学の本試は得点率74%でした。) ですので、この時期はしっかりと基礎を固めるのが大事だと思います。この時期は浪人生が模試で無双するため、模試の成績で落ち込んだり、焦ってレベルの高い問題集をやってしまったりしますが、焦らず基礎を固めましょう。 基礎固めの問題集は自分の好きなものでいいです。セミナー化学は基本的な問題が多いのでセミナー化学を中心にやるといいと思います。(個人的にはセミナーより上記のDoシリーズがオススメですが…) また、新研究をお持ちのようなので、問題を解いていて分からないことがあったらその都度新研究で調べながらやっていくといいと思います。 また、全体のどれくらいの時間を化学に使えばいいか、ということですが、すでに英数である程度の成績が取れているようでしたら、3割程度は使って良いと思います。ただ、英数の基礎がまだ固まってないようだったら、英数の基礎固めを優先させてください。 大阪大学の理系(医学部医学科以外)は基本的には理科勝負です。理科でどれだけ稼げるかが大事です。数学は非常に難しいので合格者でも得点率1割や2割の人は普通にいます。理科は努力が報われる科目です。なので、英数がある程度できるようになったら理科に時間をかけるのも手だと思います。(実際自分は夏以降は理科に7〜8割充ててました。) 大阪大学はとても良い大学です。来年の春入学できるよう頑張って下さい。応援しています。
大阪大学基礎工学部
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化学
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化学の勉強について
初めまして。rockyyyと申します。 化学の勉強をするにおいて、別に参考書は問題集だけでいいと思います。あとは学校で配られる教科書と資料集だけで大丈夫です。特に資料集は完璧に理解または暗記しておくと、知識においては十分な領域に達すると思います。教科書はもちろん、資料集も読むようにしましょう。 僕は高校時代は科学の問題については「セミナー」と「重要問題集」をやっていました。問題集はなんでもいいとは思いますが、おすすめするとしたら、僕は「重要問題集」はおすすめします。この一冊を完璧にするだけで、東大京大はもちろん他の国公立大学にも幅広く対応できます。よかったら使ってみてください。僕はセミナーで学校で学んだことに対する基礎問題を解いて、それが解き終わったらその分野の重要問題集を解いていました。そうすると、解けない問題もやはり出てくるので、それを解説を見てやり直しの流れを繰り返していました。基礎問題を解いてから重要問題集を解くというやり方は自分の理解を深めやすいと個人的には思うので、ぜひやってみてください。 化学の勉強を始めるタイミングについてですが、僕は教科ごとに勉強する期間を分けることはあまりしない方が良いと思います。毎日各教科を少しずつ勉強しておく方が良いと思います。そうしないと、各教科の知識を、その教科に触れていなかった期間に忘れてしまいます。苦手分野克服のために教科の比重を変えることはいいですが、0か100かというやり方はやめた方がいいと思います。なので今からでも化学は勉強した方がいいです。化学も英数までではないかもしれませんが内容が多く、重い教科なので早めにやるべきだとは思います。 とりあえず以上になります。拙い文章失礼しました。よかったら参考にしてください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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化学
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高3理系です 壊滅的な化学をどうにかしたいです
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。自分は得点源となる科目を増やすために理科、特に化学を高3の後半に重点的に勉強して、結果点数を伸ばすことができたので、一つの参考にしていただければ幸いです。 分野ごとに変わってくるので、まずは無機化学について述べます。正直に言えば、無機に関してはどれだけ正しく知識を暗記出来るかに尽きます。他の分野と関連付けていくことも必要ですが、そのためにもまず、知識の詰込みは避けれません。各元素の性質や反応性は完璧を目指して覚えてください。そうすれば系統分離をはじめとした多くの問題はパターンがほぼ決まっているのでさほど難しくはなくなると思います。他の科目も含めて余裕があればですが、電子軌道の話などをかじって、なぜそのような性質を持つのかなどについて考えたり調べたりすると、面白いですし、暗記もしやすいかもしれません。 次に高分子も含めた有機化学ですが、こちらもまずは暗記が前提です。ただ無機とは異なり、それぞれに対して覚えていくというよりも、フローチャートのようなものを用いて化合物が合成されていく流れをマッピングしていくことが必要です。ベンゼンを例に挙げると、ベンゼン→フェノール→サリチル酸、ベンゼン→ニトロベンゼン→アニリン→アセトアニリドなどの反応をできる限りまとめた系統図を作り、それを再現できるようにする方法がおすすめです。(ネットで化学 反応系統図と検索すればいいものが転がっているので探してみてください)大まかな流れがわかった後に、反応条件などの細々としたものをできるだけ覚えていけばいいと思います。ある程度暗記ができたら演習を行いながら知識を定着させましょう。構造決定を解く上での具体的な手順やテクニックは参考書に書いてあるので、それを意識していくと自然と解けるようになると思います。大学にもよるとは思いますが、有機は点数の取りどころです。自分も二次では有機から解いて、勢いをつけていました。夏休みまではひたすら暗記と有機のトレーニングを行うのもいいかもしれません。実際自分は、夏までは有機以外の演習はほとんどしていませんでした。 最後に理論化学ですが、この分野の点数を伸ばすのが一番大変だと個人的には思います。単純に問題の種類が豊富で対策が難しいので、本当に余裕がないならば、点数に直結する有機と無機の暗記に時間を割くべきです。そのうえでこの分野に手を付けるならば、問題に名前を付けてある程度分類していくことがおすすめです。自分の友人の中には、よく出る問題の解法集を作っている者もいました。例えば、二段階滴定や沈殿滴定、分配平衡、気相平衡、結晶構造、多段階電離などとラベル付けして、それぞれの解き方の流れを自分で言語化しておくことです。ここで大事なのがただ解法をそのまま写してまとめた気にならないことです。しっかりと自分の言葉で説明できるようにして初めて意味があります。類題が出たときに、わからなかったり間違えたりしたら、どこでつまずいたのかを明らかにし、自作の解法集にその点を書き加えていくことを繰り返していけば、ある程度までは引き上げられると思います。また、根本にある理論がわからないという場合は、とにかく自分で納得できるまで周りに聞くなり教科書・参考書を熟読するなりしてください。夏休みが終わるころには、わからないところを自分の言葉にかみ砕いて説明できるようにし、基礎となるところに不安が残っていないことが望ましいと思います。 長々と書きましたが、できるだけ早く多く知識を入れて、夏休みで基礎の簡単な問題から演習を積んでいくのがいいと思います。最低限点数を取れればいいのであれば、理論化学をほぼ捨てるのも一つの手です。ただそうする場合は特に、過去問や配点を見て戦略を立てておく必要があります。結局のところ試験で大事なのはトータルで何点取れるか、それが合格最低点を超えるかです。他教科とのバランスも見ながら勉強を進めていってください。 教材について 知識の暗記については教科書だけで十分です。全力で読み込んでください。 基礎の理論がわからないならば、大学受験Doシリーズの講義本がおすすめです。
京都大学理学部 だいき
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慶應薬/早稲田先進理工 模試で解けない原因と対策
こんにちは、僕は物理化学選択だったので、化学の勉強方についてアドバイスします。 僕は、化学の問題集を周回することはお勧めしないです。なぜなら単元ごとにまとまっているせいで、解き方が分かっている状態で、問題を解き進める事が出来てしまうからです。例えば参考書のある章が気体の単元なら、その章のすべての問題はpv=nRTを使えば、解けてしまいます。それに、参考書を一周するのにとても時間がかかってしまい、なお実力がついてなかったりするのでもったいないです。参考書を終わらせることを目的にしてしまった瞬間、受験勉強は破綻します。自分の実力を上げることを目的にしたほうがいいです。 なので単元がランダムに出てくるようなもので化学の問題を解く必要があります。そこで、共通テスト、センター試験の過去問を解くことをおすすめします。これらは単元がランダムに出題されるからです。まず4,5年分ほど解けば自分の苦手がどこにあるのか、知識の抜けがどこにあるのかすぐに把握できます。その苦手な部分だけを重点的に問題集で練習すればいいと思います。まずは8割を目指せばいいと思います。あと、共テで間違えた問題はルーズリーフにまとめましょう。(僕はこれを15年分やりました。)自分のよくやりがちな凡ミス、計算ミスも把握しやすくなります。この、演習→改善のサイクルを共テのような簡単なもので繰り返せば基礎は間違いなく固まりますし、凡ミスも減らせて、模試や2次試験でも点がとれるようになり、安定してくると思います。この演習で慣れてきたらスピードを意識して演習するのも効果的です。(例えば10分制限時間を短くしてやるなど。)同じように自分の志望校の過去問でも演習→改善をやれば、合格点は見えてくると思いますよ。
慶應義塾大学理工学部 キヨタ
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