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定期テストの勉強法

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12/6 15:22
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#みな☺︎

高1 沖縄県 琉球大学医学部(58)志望

高1です! 2学期中間のコミュ英のテストの点数が酷かったので、期末は点数を上げようと思い、勉強時間を増やしたのですが、点数はあまり変わらず、どうやって勉強しようか悩んでいます。 今の勉強法は、単語・熟語を覚えて、問題プリント・教科書対応の問題集を解いて、教科書の長文の英訳・和訳を2回程度読んで終わっています。 学校の先生は「声に出して読むといいよ」と言っています。でも、英訳の部分を読んでも意味がわからず、和訳を読みながら納得しても、いざ、英訳だけ読むとなると何のことをいっているか分かりません。これって声に出して読んでる意味あるのでしょうか? また、テストの時の単語の出題の仕方は、教科書の長文を短くまとめたりして、その穴埋めで出てきます。 それも単語は覚えているつもりが、全然解けません。 どんな勉強法に変えたらいいと思いますか。

回答

rarasuou

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして! 順番としては、 ①単語・熟語を覚える ②英文を読む ③和訳を読む ④問題集を解く が良いと思います。 英文を見ても何を言っているか分からないと仰っていますが、単語と熟語が分かっていれば内容がつかめないことはないはずです。一文一文丁寧に訳してみて、分からない理由を考えて見てください。大体は、この単語の意味がわからないから文章が読めない、だと思います。そうしたらまた①の行程に戻ります。 たまに、単語熟語は全て分かるのに文章の意味がわからない!ということがあります。それはどの部分が何を修飾しているのかが分かっていなかったり、動詞が対応している主語を取り違えたりしています。そんなときは、③に進んでください。和訳を読んで納得したら、間違えてた理由まで把握してください。修飾部分を()でくくってみたり、対応する主語と動詞に同じマークをつけたりして、読めるようにしてください。 これで、英文を訳せないことはないはずです。 そしたら、音読に移ります。英文を読みながら頭の中で和訳できるくらいに読みましょう。 声に出すことのメリット。 ○声に出すスピードに合わせて頭の和訳ができるレベルに達することで、和訳はなんの不安もなくなります。読むスピードが上がることで、自分の進歩を実感できます。 ○声に出しながら文字を追うことで、ただ黙って文字を読んでいるよりもずっと暗記を助けてくれます。 ◎さらにこの習慣が身についていれば、英語独特のリズムが身につきます。この単語って前置詞必要だっけ?とか迷ったときに、口が動いてくれるようになります。日本語を喋るときに、「あなた【に】会いたい、っていう時の助詞って【に】だっけ?【を】だっけ?」なんて悩むことないですよね。口が覚えているからです。丸暗記するよりもよっぽど助けになります。 ここまで出来るようになれば、問題集は解けるはずです。もし本当に満点とかを狙うのであれば、和訳を読んで英文を書けるようにしてください。テストは穴埋めとのことでそこまでの力は必要ないかもしれませんが、ここまで勉強すればテストはめちゃくちゃ簡単に感じます。 高1のうちに定期テストの大切さに気付いて頑張っているのはとてもすごいことだと思います。目に見える成果になるまで頑張ってみてください、応援しています^^

rarasuou

早稲田大学商学部

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コメント(1)

#みな☺︎
12/8 14:50
ありがとうございます! とても参考になりました。 次のテストで点数上げます! ほんとにありがとうございます!

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英語の勉強法
こんにちは! まず、定期テストと受験勉強は違うものだと認識してほしいです!模試や受験では学校でやったものだけでなく、英語の基礎が問われるのでしっかりとした勉強が必要だと思います! 英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ⭐️① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ⭐️② 文法事項を理解する ⭐️③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ⭐️① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ⭐️② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ⭐️③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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模試の点数を上げるには
具体的な科目が書いていないので、とりあえず、国語と英語について書きます。もし、この科目についても知りたい!ということがあればコメント欄で教えてください。 ■国語 (0)まず、前提として、常用漢字は読み書きできるようにしましょう。入試で問われることもそれなりにあり、もし問われた場合、多くの受験生は得点できるので、そこで失点すると痛手になります。万一、試験で出なくても、一般常識として必要です。 (1)評論 評論は、「筆者の主張を正確に読み取ること」が必要です。そのため、線を引きながら、読み進めていくことが必要です。「だ」、「である」などの断定表現に着目しましょう。接続詞に着目すると前後の文の関係もわかりやすくなり、全体の流れを掴みやすくなります。各段落における重要なポイントをしっかり押さえられるようになるとベターです。文章には頭括型(最初に結論を述べる)、尾括型(最後に結論を述べる)、双括型(最初と最後に結論を述べる)というものがあります。各段落においても、最初と最後に着目するといいと思います。 (2)小説 小説は、登場人物の心情(の変化)を正確に追っていく必要があります。そのため、心情語や、情景描写(どんよりとした曇り空とか)に着目して心情を追いましょう。また、小説はお話の一部分を切り取っていることも多いです。その場合、問題となっている出来事以前の物語の内容がリード文にまとめられていると思います。リード文は必ず読むようにしましょう。 (3)古文 こちらも、リード文を必ず読むようにしましょう。まずは、文法事項を着実に押さえていきます。活用表は声を出して、意味も一つ一つ丁寧に読み込みます。文法のテキストに準拠した問題集があるかと思いますのでそれを使って練習していきます。その中で複数の意味を持つ助動詞は、「どのような場合に、どの意味になるのか」ということを掴んでいきましょう。古語単語は、300語ほど覚える必要があります。単語帳は300語以上収録されているものを選びましょう。一つ一つ覚えていくしかありません。英語もそうなのですか、単語の勉強は長時間やり続けるよりも短時間の勉強を何度もやる方が効果的です。まずは1日に5分から15分単語帳をやる時間を作りましょう。一部私立では、文学史も問われます。日本史選択者ならばほぼ問題ありませんが、日本史選択者じゃない場合、日本文学史を軽くやっておくといいかもしれません。古語単語帳にも出版社によっては文学史が載っています。 (4)漢文 漢文は、まず句法を覚えましょう。英語を習いたての時は何度も音読してリズムを掴んだと思います。漢文も音読することで独特のリズムに慣れることができます。こちらも古文と同様、句法のテキストに準拠した問題集を使って演習していきましょう。多分高校から句法のテキストなどは与えられていると思います。そのテキストの問題集をやりましょう。学校から別途配られた場合はこちらを優先してください。その次に句法のテキストに載っているような「少し難しい漢字の読み」などを覚えていきます。実際に読解問題を解く際には、固有名詞(人名や地名)を四角で囲いながら読むと状況を整理しやすくなると思います。 ■英語 (1)文法 英語表現の教科書の例文を覚えるくらいのつもりでやりましょう。何度も声に出して音読してください。付属のCDがあればそれに続いて音読してください。正しい発音がわかります。ディクテーション(聞いたまんま書き取る)、シャドーイング(音声の後に続いて、台本を見ないで音読する)もできるといいです。ある程度覚えたらvintageなどを使って演習をしていきます。 (2)単語帳 単語帳は1900字以上収録しているものを選びましょう。付属のCDやダウンロードの音声があればそれを活用してください。CDに続いて音読したり、シャドーイングを行うと単語も覚えやすくなりますし、リスニングの練習にもなるのでいいと思います。声に出しながら書くというのもいいと思います。どうしても覚えられないものは、ルーズリーフなどを分割して、片側に日本語、片側に英語という具合で分けて書き出します。ストップウォッチで時間を測って(30秒で10語くらい)覚えます。その後、自分でテストをします。英語を見ながら日本語にしたり、日本語を見ながら英語にしたりします。できなかったものは印をつけて覚え直します。 (3)リスニング 前述のように単語や文法を覚える中でもリスニングの訓練はできますが、やはりリスニングに特化した教材で演習することも必要です。教材選びの際は、ディクテーションなどができる復習ノートがついているものを選びましょう。 (4)長文読解 完璧に訳すことはできなくてもいいので、まずは問題に解答できるように頑張りましょう。先に問いの内容を一読しておくと、どこに着目しながら読めばいいのかがわかりやすくなります。本文を読んでからさぁ問題を解くぞ!ではなく、本文を読み進めながら問題も解くことができると時間が足りなくなるということはないかなって思います。 (5)英作文 英作文は文法事項をだいたい覚えられていれば、△をもらえるくらいのものは書けます。イディオム(慣用句)も覚えられると良いです。イディオムは単語を覚える要領で覚えることができると思います。解説などを読み込み、どんどん表現方法などを吸収してください。ある程度書けるようになったら先生などに添削をお願いするようにしましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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模試
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英語8割安定へ おすすめ参考書と勉強法を知りたい
お疲れ様です。 共通テストについての質問というていで回答させて頂きます(北大の2次試験にリスニングはないと思うので。)。 私が英語の勉強として習慣的にやっていたことは、大きく分けて3つあります。 ①英単語帳・英熟語帳の反復 ②リスニング音声の聞き流し ③長文の音読 これらを1つずつ簡単に紹介していきます。 ①英単語帳・英熟語帳の反復 私は、『英単語ターゲット1900』を3日に1周、『英熟語ターゲット1000』を4日に1周のペースで、2次試験当日まで読み返し続けました。 英単語帳なんて嫌になるほどやった/やらされたという受験生さんがとても多いとは思いますが、これに関してはやり過ぎということはありません。なるべくたくさん反復しましょう。 というのも、共テというのは、「いかに点数を取り、目標点に到達するか」ではなく、「いかに点数を落とさず、目標点を維持するか」の勝負です。つまり、解けると良い問題を解けるようにするのではなく、解けないといけない問題を落とさないようにしなければなりません。 そう考えたときに、単語の記憶の曖昧さによる失点はかなり致命的なミスだと気づく筈です。覚えているだけで解ける問題、というのは即ち、解けなければいけない問題だからです。 そこで、確実に単語を覚えるために、単語帳を繰り返し読むのです。記憶を定着させるとは、忘れて覚えるを繰り返すことです。じっくりでなくていいので何度も読み返し、忘れていた単語を思い出すことを繰り返す内に、次第に記憶は定着していきます。 英単語帳を読むだけというのは退屈な作業ですが、頭を使う理系科目などの合間の休憩がてら、毎日継続することをオススメします。 ②リスニング音声の聞き流し 私は、移動中や食事中、休憩中などに、『最強の英語力』に付属しているCDの音声を聞いていました。集中してしっかり聞くというより、聞き流していました。また、最初は等倍、慣れてきたら1.25倍の速度で音声を再生しました。 感覚の話になってしまいますが、普段から速めの音声を聞き慣れていると、等倍の音声の聞き取りがとても容易になります。また、英文を素早く処理する能力が育つため、速読にも繋がります。 共テリーディングに出てくる英文の構造はとても単純で、単語さえ分かれば簡単に理解できます。ただ、試験時間に対して文量が多過ぎるため、単語力に加えて速読力が強く求められます。どのような能力を求められているか、意識しながら学習を進めることも大切です。 ③長文の音読 私は、共通テストと名大2次試験の過去問の長文を、音読していました。1回目は精読、2回目は速読をしました。 精読は、1文ずつ読んでいき、分からない単語や構造があれば都度調べ、書き込むというやり方をしていました。また、発音方法がよくわからなかったものも、音声を聞いて確認しました。 ここで、覚える必要のない単語というものが出てきます。設問に関係のない単語かつ、使っている英単語帳に載っていない単語です。精読の際は、一応調べて書き込みますが、意識して覚えておく必要はありません。ただ偶に、この条件は満たしているものの過去問で何度か出てくる単語もあります。そうした単語は覚えておくと良いでしょう。 事前に精読をして文の内容や発音を把握しておくと、速読がやりやすくなります。その状態で速読をすることに慣れることで、速読力を鍛えることができます。更に、自分で英文を速く読めるようになると、速い英文を聞くこともできるようになってきます。リスニング力も合わせて鍛えられるわけです。 私が実行していた3つの勉強方法を紹介しました。スケジュールの話はあまりしっかりできませんでしたが、①,②は毎日、③は毎週2回程度やればいいと思います。 本番が近づいてきていますが、基礎的な学習を習慣的に続けることをオススメします。急に奇抜な勉強をして基礎がおざなりになり、解けないといけない問題が解けなくなるといけませんので。最後までコツコツと、頑張ってください!
名古屋大学情報学部 かるぼな
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英語
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英語の点数を上げるためには
塾講師をやっている経験から英語ができない人の特徴を先に述べます。当てはまっているなと思ったら改善してください! ①単語力がない。 ②文法を丸暗記している。 ③長い文になるとよくわからない。 ④わからない単語があるとつまづく。 ⑤英語を理解していない。 ①は中学校卒業~高2レベルの単語帳を探してみてその1冊を完璧にするつもりでやってみてください!やらないことにはいくらやる気があっても伸びません。 ②文法はあるルールにのっとって構成されています。そのルールをつかむことが文法攻略のカギになります。 ポラリス英文法1という参考書ではかなり暗記の量が減るよう説明してくれています。是非読んでみてください! ③これは、文の構成を理解できていないことから起こりやすいです。 第1文型など中学校で触れてきたかと思いますが、それは重要です。 最初のうちはSVOCMを全文振れるように練習してみてください! ④これはまじめな人ほど陥りやすいです。 わからない単語があるのはしょうがないので、周りの文からこんな感じかな? と想像して単語の意味はあまり考えないようにしてください! (ある程度の単語力があることを前提としています) 周りもわからない場合には単語を勉強しなおしてください! ⑤英語には英語の日本語には日本語の文化があります。 英語は最初に重要なことを言いたがる、必ずSVが重要になる。など日本語と違った文化がありますので、そのことを頭に入れて日本語と違うんだという認識をしてください! 勉強方法としては音読やCDを垂れ流しで聞くなどで英語 に慣れることが重要になります! CDを聞くことは勉強っぽくないように思われますが、立派な勉強です。 このような感じで勉強と改善方法をあげてみましたが、まだ何かあればコメントなどお待ちしています。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英語
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英語長文の復習
こんにちは! まずは自分がやっていた長文の復習方法と音読について紹介します!!その後に読めない原因で考えられることを書いていきたいとおもいます! また、復習の際に音読はある程度はやるべきだと思います!!ただし、一つの文を10回とかはやる必要ないと思います!! 長文の復習はこのような形でやっていました! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に音読についてです!! まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 最後に長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ② 次に解釈ですがまずは1から英文解釈をやるのであればスタサプの人気講師である肘井先生の肘井学の読解のための英文法がいいと思います!これはかなり基礎から英文解釈をしっかり解説されていてとてもわかりやすいのでおすすめです! この後は基礎英文解釈の技術100がいいと思います! 自分がおすすめする英文解釈のルートは以下の通りです。参考にしてみてください!! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 読解の参考書のおすすめは英語長文ポラリスと英語長文ソリューションシリーズです!! ソリューション1→ポラリス1(共通テストレベル)→ソリューション2→ポラリス2(MARCHレベル)→ソリューション3→ポラリス3(早慶レベル) このようにやっていくのがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文 全訳すべきか
こんにちは。勝負の高三頑張りましょう!!  まずは二つの質問に回答しますね。 ①この復習方法で成績が上がるか  とても丁寧な復習方法であり、継続していけば確実に力がつくでしょう。ただ、この復習方法は英語が苦手な人がやるべきことであり、英語が得意なのであればもう少し効率の良い方法が求められると思います。早慶に合格するためには、全統記述模試で英語の偏差値が70近く必要になります。偏差値が60以上あれば苦手とは言わないでしょう。しかし、もし偏差値が60に満たないのであれば、この復習方法を継続する必要があります。まだまだいくらでも伸ばせる時期なので焦らず頑張りましょう!  また、3の単語をまとめるのはやらなくてもいいでしょう。それよりも単語帳を完璧にすることを優先するべきです。実際僕は単語ノートを作りましたが、暗記するに至らず、ノートを作ったことが時間の無駄であったと感じています。早慶を受ける人は英検準一級レベルの単語までは完璧にするつもりで勉強するべきです。一級レベルの単語は必要ありません。商学部が第一志望であるならば尚更です。商学部の英語は基礎を確実に正解することが求められます。ターゲットやシス単は漏れがないようにしましょう。 ②構文がややこしいところの訳出だけで良いか  それでいいと思います。むしろそうするべきだと思います。ただ、①でも述べた通り、全統記述模試で英語の偏差値が60に満たないのであれば、今の復習方法を継続するべきだと思います。文構造が難しい部分は納得がいくまで徹底的に分析しましょう。その際気をつけて欲しいのは、svocなどをふることに夢中になるよりも、意味をしっかりと理解することに尽力することです。僕はsvocなどを書いたことはなく、節や句に( )や< >の印をつけていました。慣れてきたらこのような印はできるだけつけないようにすることをお勧めします。     次に、僕の復習方法を紹介します。あくまでも僕の勉強方法であり、塾の先生とは言っていることが違うこともあるかもしれませんので参考程度にしてくださいね。自分の成績とスタイルに合った勉強方法でやりましょう。ちなみに、全統記述高2模試の英語の偏差値は72.7でした。  僕は多くの英文に触れることを大切にしていたので、あまり一つの英文に時間をかけるような勉強方法はしていませんでした。とはいえ復習を全くしないのはNGです。僕は音読は必ずしていました。先生によっては何十回も音読することを求める方もいると思いますが、脳死でたくさん読んでも意味がありません。次のような方法で音読するのが良いと思います。   [効果的な音読方法」 1回目:意味は追わなくていいのでスムーズに音読。 2回目:ゆっくりでいいので意味を正確にとりながら音読。 3回目:意味をとりつつ、スピードも意識して音読。  この音読方法が目標としているのは、日本語訳せずに内容を理解して読み進められることです。3回音読が終わるまでは日本語訳は見ない方がいいです。一度見てしまうとわかった気になってしまうからです。  音読以外の復習としては、間違えた問題の原因を探り、それによって自分の苦手や理解できていないことを発見し、参考書などで再確認することです。  以上のことをまとめ、英語長文読解の復習は以下のように進めると良いでしょう。  [英語長文読解復習の例] ①音読3回 ②日本語訳を確認し、自分の理解した内容が正しいかを確認。微妙な部分は文構造を分析する。 ③設問の分析。間違えた原因・自分の苦手を探る。 ④③で見つけた自分の弱点を参考書などで再確認する。  復習はこの程度で良いでしょう。たくさんの種類の英文に触れ、英文に慣れていきましょう。英検準1級や共通テストの英文は早慶の文章などに比べて読みやすく、毎日触れるにはちょうど良いと思います。やる気の出ない日でも、英検や共通テストレベルの英文は必ず一つは読むべきです。  最後に、オススメの英語の参考書を紹介します。参考書選びに悩んでいたら参考にしてください。夏まではある程度参考書を途中で変えても大丈夫ですよ!自分が納得するようなものを使うべきです。  [英語のオススメ参考書] ⭐️単語 ターゲット(シス単)→EX準一級 ⭐️熟語 熟語ターゲット→英熟語最前線 ⭐️文法 vintage 真・英文法大全←辞書がわりに使う ⭐️長文読解 ポラリス the rules 英検準一級の対策本や過去問 ※秋以降はどんどん過去問をやろう! ⭐️(英文解釈) 英文読解の透視図
慶應義塾大学法学部 ねゃき
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英語
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英語の並行勉強
今からリーディングで20点あげて安定させることは可能でしょうか? 20点とは言わずに満点は欲しくありませんか? とにかく、今からでも全然遅くはありません! じっくりいきましょう! ところで慶應の文学部の英語の試験に紙の辞書の持ち込みが可能なのはご存知ですか? 試験中ならいくらでも単語が調べられるというわけです。 そんな試験でも平均点は他の学部と差ほど変わりません。 どういうことだと思いますか? 英語は英単語がわかってもその使い方がわからなければ意味がありません。 逆に英語の正しい解釈法さえ身についていれば知らない単語でも大体予測できます! つまり英単語は必要ではあるものの優先順位は低く、少ないながらも確実な単語力が有れば単語には困りません! では大事なのは何か?という事 それは英語の内容が理解出来るかどうか? つまり英文解釈力です! これがなければ英語を読むのは困難です。 僕は受験当時は英語標準長文問題精構という旺文社出版残り黄色の参考書を使っていました! 既に手元に英文解釈の参考書があるならばそれを使ってください。 具体的に触れると   英文解釈のポイントを理解し後にその部分を何回も毎日音読してください。 できれば長文が載っている英文解釈の参考書が良いです。 毎日同じ文章を何回も音読して一週間ごとに違う長文を読むと良いです。 また読む時間は1時間で充分です。厳しいときでも5分でもいいから読みましょう! 大事にして欲しいのは一回一回大事に丁寧に音読してください   そしてとにかく受験が終わるまで毎日読む事です。 レベルの高い文章(早慶、オススメは東大、早慶と比べて読みやすく、優しめの割に良質な文章だからです)をたくさん触れるのではなく、少ない数でいいのでとにかく毎日毎日読む事です。 すぐには効果は出ませんが、読んでいくうちにどんどん英語が読めるようになります! また単語が分からなくても英語のまま読めるようになりスピードそして理解力が上がります! また文法やイディオムに関してですが、一番に優先して行う必要はありません。 なぜなら一番重要なのは長文を読めるかです。 だからといって疎かにしていいというわけではありません。 文法やイディオムをやることによって英語長文の読みやすさが更に上がります。 文法イディオムや単語などでもそうですが、一周目や二周目などと考えず、受験当日まで繰り返しましょう! 繰り返し繰り返し、一回一回大切に行うことが一番の近道であり、合格へ確実な道です。 大事な事はレベルの高い文章を毎日繰り返して同じものを受験当日まで読み込む事です。 その他の時間に文法イディオムや単語を勉強しましょう! 大丈夫かな?出来るかな?と悩む前にとにかく行動してやってみることが大事です。 自分を信じて最後まで努力するかどうかが受験の合否を決めます。 常に全力でいきましょう! 応援しています!
早稲田大学法学部 Rs
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英語
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共通テストの点の取り方
それぞれの科目ごとに得点を取るポイントを解説します。 英語リーディング まずここで一番大切になるのは、単純な英語を読む速さです。パラグラフリーディングや、問題形式から、読むところを限定する などの小技はありますが、今はまず絶対的な読む速さをあげる事を優先するべきです。 正確に速く読む。これが出来るように、長文の問題集をとにかく数こなします。そして、自分の課題点を探ります。単語力が足りなくて遅いのであれば、単語帳をやる。みたいな感じです。 小技や解く順番などを考えるのは、受験生の秋あたりからでも、間に合います。まずは、基盤となる実力をつけてください。 英語リスニング 英語はどうしても量がものを言う世界です。流し聞きでは、意味がありませんが、集中してたくさんの英語を聞くしかないです。 具体的な方法としては、シャドーイングがおすすめです。聞いた音に続けて発音することで、単語、単語をしっかりと聞き取れるようになっていきます。それを続けるうちに文章として捉えられるようになり、リスニングが高得点取れるようになります。 国語 現代文 私は共テ類似の問題集を、解いたら点数上がりました。解説をしっかりと読んで、選択肢の消し方を学んでいくと、点数に繋がります。 古文 私は点数ブレブレでした。古文単語の知識がもっとあると、良かったかもしれないと後悔してます。 漢文 勉強すると本当に取れるようになります。句法を学ぶ参考書をやり、しっかりと勉強すると点数に繋がります。問われるのも、句法の部分が多いので点数に直結します。また、「読み」も良く出るやつだけでも覚えるとすぐ点数上がります。 数学 共テは出題形式が特殊です。共テの数学で点数取るためには、専用の対策をする方がいいと思います。高3の夏明けごろからしっかりと時間を取って始める事を勧めます。その際に効率良く進めるために、今は典型問題をしっかりと抑える事を意識して勉強すると良いと思います。具体的には、教科書の問題や青チャートの例題問題を全部解けるようにすることが最優先だと思います。 理科(私は物化だったので、物化で) 物理 共テは直感で解くと間違えます。しっかりと式を立てて根拠を持って選択肢を選ぶようにすると良いです。そのためには、しっかりとした公式を活用する能力が必要になってきます。セミナーやエクセルのレベルで十分です。まずは、そこのレベルを抑えて、そこから共テ形式の目新しい問題演習をし、目新しい問題に公式を当てはめる練習をしていくといいと思います。 化学 まず一番点数が上がるのは無機分野です。共テの中でも、結構普通の事を聞いてくる分野なので、ちゃんと対策すると結構点数に繋がります。 有機は、2次試験対策で、反応系統図とか覚えてくうちに撮れるようになっていったので、あまり共テの対策はしなくて良いと思います。その分、基本的な問題集をやり、その後の発展的な問題集を完璧にやるようにしてください。 社会(私は倫理政経) 倫政 とりあえず暗記だけで点数取れますが、暗記しないと点数取れないです。参考書とか買って読んで暗記して、問題演習でアウトプットして、という感じで進めると良いと思います。 たまに1ヶ月で暗記できました!とか、聞きますがあまり信じない方が良いです。おすすめなのは、夏休みで、しっかりと暗記して、秋過ぎからもう一度暗記する という方法です。夏に一度一通り暗記を済ませておけば、例え夏明けに忘れても共テ前2,3ヶ月で押し込めるので問題ないです。 現役生向けに 共テ前までに間に合うペースを書きました。浪人生など、一度履修した方はどんどん繰り上げて演習量をこなすようにやっていくと良いと思います! 頑張ってください!
東北大学工学部 こう
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英語の勉強法
✅英語のおすすめ勉強方法=音読 →音読に関してはやる意味があると思います。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読は大事ですね。 ✅音読のやり方 →自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外、センターの過去問に関してはしていませんね。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。 ✅音読の際に意識してほしいこと3選【レベル別】 1レベル 🙆‍♂️音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。構文をいかに早くとれるかはとても大事です。 2レベル 🙆‍♂️音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね…文章の意味は上記の3つが揃わないとわかりません。それに背景知識などがあったらより読みやすくなるでしょう。 3レベル 🙆‍♂️レベル音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。これができるようになると文章の読解の早さだけではなく最後の内容一致の正確性も上がります。是非ともこのレベルまで持ってきましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語 勉強法
✅英語の勉強とは?!私なりのオススメ方法 英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては高校三年生の夏休みまでに仕上げる必要があります。高校三年生の二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。 ✅現役生から浪人生まで…音読の意味とは →音読に関してはやる意味があると思います。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。 ✅音読のやり方 →自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。 ✅音読の際に気をつけること、意識すること。コツ編 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 ✅私大文系は英語ゲー。英語には特別力を入れなきゃいけない。 →誰が何を言おうと私大文系で英語ができないと詰んでしまいます。どこの学部も大体は英語の配点が少し高いですからね。また差が開きやすい教科です。その英語ができなかったら。正直これから埋めていくしかありませんが死ぬ気で頑張りたいところです!英語が得意ってだけで私大受験は本当に有利です。まじで。今のうちから本気で頑張りましょう。高校二年生なら今の時期は英語と地歴に時間を割きたいところ。
早稲田大学社会科学部 クリ
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