UniLink WebToAppバナー画像

平日 勉強時間の最大化

クリップ(5) コメント(1)
10/24 13:39
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

s.w.

高2 神奈川県 東京科学大学理学院(65)志望

高校2年生の者です。 学校や部活がある中、平日の勉強時間を最大化 する方法を教えてほしいです。

回答

回答者のプロフィール画像

プロトン

東京工業大学工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。私自身、高3の夏まで週6の部活に入ってましたので、経験をもとに話していきます。 平日は、部活をやっている時はほとんど勉強時間が取れませんでした。テスト期間になれば部活が停止になるので、平日4時間程は取れてましたが、部活のせいで平日は1時間も勉強できてなかったと思います。 結露から言うと、平日に勉強時間を増やすのはきついです。朝起きてすぐ家出て、学校終わって部活が夜6:00まであって、家帰ってもう時間が無い...そんな生活ですよ。 ただ、、勉強の効率を高める方法はいくらでもあります。勉強は量と質のバランスが難しいです。勉強時間を多くとりすぎると、集中が途切れて何も身につきませんし、勉強時間が少ないと質を高めるためだと言い訳します。 重要なのは、 ①できるだけ移動は最短ですること ②勉強にメリハリをつけること ③復習を欠かさずすること この3つです。 ①: 私は高校まで自転車で通っていたのですが、交通ルールは勿論気をつけますが、信号のタイミングを意識しながら漕いでました。 電車通学であれば、乗り換え時間を短くするための最短ルートがあるか探してみてください。1日10分短縮するだけでも、年300日通うとすると年間で3000分すなわち50時間になります。想像以上の時間が短縮できることが分かると思います。
②: スキマ時間を活用する、とよく聞きますが無理にスキマ時間を作る必要は無いですし、ながら勉強は危険です。(歩きスマホや電車でリスニングするのもあまりおすすめしません) その分、勉強する際は環境を整えた上でメリハリを持って取り組むことが必要です。しっかりと机に向かって座り、静かな環境で集中できるようにしましょう。 集中力を高める方法として、私は「ポモドーロ法」を使っていました。これは、25分集中して5分休むというサイクルを繰り返すと集中が持続するという方法です。 部活も無く時間のある休日には、この方法で勉強時間を多めに取ることができます。 ③: 脳にインプットしたものはできるだけその日のうちに復習・アウトプットしておくと記憶に効果的です。エビングハウスの忘却曲線というものをご存知でしょうか🧠。 覚えた時から時間が経過すると覚えている割合が段々減ってきます。これは当たり前ですが、なんと1日後には"74%"も忘れてしまっているのです。なので、その日のうちに復習しないと、3/4は忘れてしまうことになります。実に勿体ないです。 時間がどうしても取れない場合でも、5分でもいいので、習った範囲の問題やプリント等を見ておく程度はしておきましょう。 以上、勉強時間を最大化する方法や勉強の効率を高める方法について話させていただきました。私は高2までは部活に熱中してて模試の成績も悪かったですが、引退して勉強時間を多く取れるようになってから伸びました。 今のうちに勉強の習慣を付けておけばアドバンテージになると思います。頑張ってください。
回答者のプロフィール画像

プロトン

東京工業大学工学院

48
ファン
5.6
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

河合の偏差値54から東工大に独学で現役合格することができました! 経験をもとに皆さんの相談にのります。よろしくお願いします 数学と物理が特に好きです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

s.w.
10/25 6:40
回答ありがとうございます! 復習をがんばりつつ、勉強を習慣化できるよう 頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

平日の勉強時間
私も高校時代、週6日で野球部の活動がありながら、高校1年生のころから毎日最低3時間以上勉強時間をとるようにしていたので、私の高校時代の勉強スケジュールを共有させていただきます。ちなみに、平日の部活動の拘束時間は平均すると3時間程度(主に15:30~18:30)でした。 【1】勉強のスケジュール まず第一に、私は朝には勉強することができませんでした。 理由は主に二つあります。一つは、部活動の朝練があるパターンです。朝の6時前に起きて、支度してすぐに家から出ないといけなかったので、朝に勉強してる時間はありませんでした。もう一つの理由は、どうしても朝には目が冴えなかったからです。二つ目の理由はただの言い訳ですが、世間的には朝に勉強するのが良いとされているので、できるなら朝にも勉強した方がいいと思います。 ●一日の勉強の始まりは電車での通学時間です。片道で30分強はあったので、古文の単語帳を使って勉強したり、日本史の一問一答をしたり、Vintageという英文法の問題集(4択のタイプ)を進めていたりしました。あくまで電車に乗りながらなので、机の上でなくてもできるような負荷の軽い勉強をしていました。 通学が終わると学校の授業ですが、特別なことはしていなかったと思います。たまに内職したり、睡魔に負けて眠ってしまっていたりしていました。 授業後には、ほぼ毎日部活動がありました。この先は、上記の15:30~18:30の場合について書かせていただきます。 ●部活動が終わると、帰りの電車でも勉強するようにしていました。行き同様に30分以上かかっていました。行きと同様に、ここでも古文単語やら、一問一答やら、英文法の問題集やら負荷の軽い勉強に取り組んでいました。 ●家に帰ってからが勉強の本番です。その時々によりますが、英語の長文の問題集、数学の問題集(チャートや一対一対応)、英文解釈の参考書(英文解釈の技術100やポレポレ、透視図)、日本史や世界史の論述、予備校の映像授業などの机の上でしかできないような負荷の重い勉強をしていました。 家に帰ってからは入浴と食事以外では常に勉強していました。帰宅から即勉強机にむかうという感じです。わかりやすくするために、家に帰ってからノータイムで入浴・食事の順に済ませたと仮定します。そうなると大体、部活が18時半に終了し、電車で帰宅し、入浴と食事を済ませると、遅くとも20時半には自由時間になります。ここから2~3時間ほどすなわち22時半ごろまで勉強します。勉強内容は上記の通りです。加えて、湯舟に使っているときには世界史や日本史の通史、英文法の通し学習などを映像授業などで見ていることもありました。 このようにして、通学時間1時間(30分×2)、自宅での学習約2時間で合計3時間の勉強時間が確保できます。ただし、どうしても勉強を優先しすぎるがあまり睡眠時間を削る生活になってしまうので、全員に合うものであるかどうかは分かりません。あくまで、無理やり3時間以上の勉強時間を確保していた元受験生の一例として考えてください。 【2】モチベーションアップについて モチベを保つための方法をいくつか紹介します。 (1)受験校に対するモチベーション 志望校に対するモチベーションは主に自分の成績と目標の乖離、そして実感のなさの主に二つが原因で保つのが大変です。このときには実際に志望校やその周辺を見に行ってみたり、志望理由を何かしら考えてみるのが良いと思います。志望理由は別にこじつけでもなんでも構いません。好きな芸能人と同じ大学に通いたいまたは卒業したい、仲のいい人と同じ大学に行きたい、いい大学に行ってちやほやされたいなど志望校に対する目的意識を持ってみてください。それが志望校へのモチベーションにつながります。 (2)予備校に通うモチベーション ここでも、何かしら予備校に行くための理由づけをするというのが良いと思います。もちろん、なんでも構いません。受験校に対するモチベーションがそのまま予備校で勉強するモチベーションになれば一番よいですが、そんなに高尚なものでなくても構いません。休憩時間に友達と少し話すため、チューター目当て、気になる人と会うため、帰りにコンビニに寄ってちょっと贅沢するため、とりあえず外出するため、など志望校に対するモチベーションよりも軽いものでも大丈夫です。 (3)番外編 私が通っている予備校には講師wikiというものがありました。もちろん非公式ですが、見ていて楽しかったので、ぜひ調べてみてください。モチベーションになるかもしれません。「(通っている予備校名)wiki」で調べれば出てくると思います。自分が受けている講座の講師のSNSなどを除いてみるのもいいかもしれません。息抜き程度ですが、小さいところからモチベーションにつながることもあるので試してみてください。
京都大学法学部 高田 葵
3
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
一日のスケジュール
✅勉強の質について →勉強の質に関しては現役生から浪人生まで誰もが追求することです。しかし本質的なことに関しては正解はありません。私は勉強の質に関しては1つの意見を持っています。それは質を最初から追求すると失敗するということです。最初に追求するべきなのは量です。そこから無駄な部分を思考錯誤していく中で削っていく。残った部分が質です。最初からその削った後の部分を求めるとゴールがあやふやになり失敗します。まずは量ですね。次に ✅勉強にメリハリをつける これにつきますね。具体的に話すと人間最高の活動時間が9〜10時間と言われています。この時間をいかに有効に使うかが勝負です。自分は昼寝、夕方寝をして体力を回復させていました。また適度にランニングもしてましたね。また立ちながら勉強も意外と効果的です。 やるときはやる、やらないときはやらない。このことは質にもつながってきますね。また何か自分にご褒美を設けてあげるのもいいと思います。 ✅平日のスケジュール 6:30〜 →朝は何かと暗記科目でしょう。部活動が朝からあるとなれば移動時間を有効に使ってあげてください。音声学習などもおすすめです。 21:00〜 →部活動が帰ってきた時刻でしょうか。疲れまくってたら一旦仮眠をしそっから勉強スタートです。部活動やってる勢は勉強スタートのタイミングが早くなくては他の人たちに差をつけられてしまいますからね。 ✅休日のスケジュール 7:00〜 暗記科目です。文法や単語ですね。英語やら地歴、古文などです。 17:00〜 演習科目に取り組みましょう。質問者さんは高校二年生ということでそこまで切羽詰まってやる必要はありませんが演習量は一定数確保しましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
27
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
部活がある日の勉強
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 部活動をしていると、体力的にも時間的にもしんどいことは多いですよね。私も週6日運動部に所属しており、春先は試合も多かったので、大変なお気持ちはよくわかります。 さて、与えられている時間は24時間皆平等ですから、部活動をしている以上他の人と比べて勉強に割ける時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。お分かりかと思いますが、したがってできることは可能な限り隙間時間を捻出して勉強時間を確保し、その中で効率よく勉強することです。 私も、部活動をしている以上あまり夜遅くまで勉強すると次の日の授業や部活に支障が出るし、何よりしんどいので夜は早く寝るようにしていました。そのため、家に帰ってから勉強する時間はほとんどありませんでした。以下、私がどのように隙間時間に勉強していたか述べます。 まず、朝起きると朝食を食べながら勉強していました。勉強といってもそんなに時間はないし、ペンも持てないので、前日の夜に暗記したものの確認など、目で見てできるものをやっていました。次に通学ですね。私は電車通学だったので、電車内でこれまた暗記ものなどに取り組んでいました。自転車通学だとなかなか集中して勉強できないかも知れませんが、覚えることを軽くメモにまとめておけば、自転車が止まった時にそれを確認して、運転中に頭の中で反芻することは可能かと思います。くれぐれも、事故には気をつけていただきたいですが。 学校に着いたら、授業が始まるまで、ペンも使う演習問題などに取り組みました。授業中は、内職をしていました。これに関しては賛否両論あるでしょうから、自分の判断だと思います。例えば、授業で習った範囲はその授業中に関連する演習問題まで解いてしまう、などすればしっかりと授業を聞きながら、演習の時間として確保できるかと思います。休み時間も、トイレなどを済ませて適度に休憩しつつ、あとは何か勉強するようにしていました。それほど多くは勉強できないかも知れませんが!たとえ少しの隙間時間でも勉強しようと意識づけることで、モチベーションを保ち、勉強することを習慣化させるようにしていました。お昼も素早くご飯を済ませて、あとはお昼休憩の間に勉強していました。家に帰ってからは、ご飯を食べながら暗記ものをし(行儀が悪いですが、当時は仕方ないと思っていました)お風呂に入りながら勉強もしていました。スマートフォンをお風呂に持ち込めるようなケースも販売されていますから、それを使ってスマホを持ち込み、参考書の写真などみながら勉強していました。あとは、寝る前に暗記ものですね。こうして少しずつ勉強時間を捻出することで、なんとか食らい付いていました。もちろん、受験生ということもあるので、家に帰ってから全く勉強しなかったわけではありません。 人によって生活の仕方は異なるでしょうから、自分なりに隙間時間を捻出する方法を見出せば良いと思います。 今は部活動に受験に忙しくて、そろそろ周りに引退する人も増えてきて精神的にもしんどい時期かも知れません。少なくとも私はそうでした。しかし、その気持ちもとても大事で、あと少しグッと堪えれば一日中勉強できる日々がやってきます。その時にがっと頑張れるように今のうちに勉強したい欲を貯めておけば良いと思います。もちろん、勉強漬けの毎日になってしまうわけですから、今のうちに部活を楽しむことも忘れずに。あと、これは個人的な意見ですが、部活動を引退したあとは極端に運動量が減るので、あまり体が疲れなくなります。なので、部活をしていた時と比べて圧倒的に眠くなることなども減りました。もしかしたら、引退したら眠気に負けずに頑張れるかもしれませんね。勉強頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
32
8
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
部活との両立
僕も毎日部活があって、勉強時間のことですごく悩んでいました。残念ながら1年浪人してしまったので、その時の後悔も含めて書きたいと思います。 1、隙間時間の有効活用 僕の場合は19時30分まで部活があったので、朝、夜の帰りを勉強に当てました。英単語、英熟語、古文単語、などを覚えていました。往復でだいたい2時間ほど確保できました。 2、部活終了後、家に帰る前に勉強できる場所へ行く。 僕の高校は、大学もあってそこの図書館を自由に使うことができました。夜9時まで空いていたので、1時間30分はそこで確保しました。塾などの自習室やレンタル自習室もあると思うので、活用してみてください。他人の目が寝かせないようにしてくれます。どうしても眠いなら、カフェインをいれるか、12分だけ寝ましょう。12分を超えると、脳科学的にも実証されているらしいのですが、体が再起動しなくなるらしいです。 3、授業時間を大切にする 通っている学校にもよりますが、良い先生がいる場合は全力で授業を受けてください。そうでないのなら、堂々と内職しましょう。内職させてくれなさそうなら、寝ましょう笑 3つを大切にすれば、1日3〜5時間程度勉強できます。頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 remote
37
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
寝ている間に負けるのか。
東京大学に所属している者です。 自分も質問者さん同様、部活にかなりの時間を割いていてあまり勉強時間を確保出来ていなかった側の人間なので、同じような悩みを抱えていました。そこで特に意識していたのは、以下の2点です。 1つ目は「やるべきことを絞る」ということです。部活を一生懸命やっている以上、勉強に使える時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。そのため、その限られた時間で何をするかが非常に重要になってきます。何も考えずにただ勉強をするのは効率が悪いので、時間が沢山ある人は何も考えずにただ勉強していてもいいと思いますが、時間がない人がそれをやるとせっかく勉強してるのに全然成績が伸びないということになってきます。すなわち、勉強するのはもちろんのこと、「何を」勉強するのかが鍵になってくるのです。具体的自分のオススメするのは「英数国の基礎固め」です。なぜなら、英数国を伸ばすのには時間がかかるので、部活を引退してからスタートしても間に合わない可能性が高いからです。逆に、英数国の基礎固め以外は割り切ってしまっても構いません。自分の場合、英単語と数学の問題だけは毎日少しでもやっていました。限られた時間の中で、いかに学力を伸ばすのに最適な方法を探し出せるかが大切です。 2つ目は「集中してやる」ということです。勉強する時間が短いからこそ、その時間は必ず集中してやりましょう。そうすることで、まず確実に勉強の効率が上がります。さらに、これが特に注目すべき点なのですが、部活を引退して勉強に割ける時間が増えた時に、持ち前の集中力を発揮してグングン学力をつけていくことができます。つまり、勉強の集中力を磨くことは、後に学力を急上昇させる布石となるのです。これは、部活に入らず勉強時間が沢山ある人ではなかなか身につけられるものではありません。「部活生は直前期に急激に成績が伸びる」と言われているのは、こういったカラクリがあるからであり、そういう経験をした先輩が何人もいるということの裏返しでもあります。このことに気づけば、現時点で勉強時間が少ないことがメリットにも繋がると思えるのではないでしょうか。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
14
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
平日と休日の勉強時間に差がある時の対処法
こんにちは、九州大学工学部に在籍している者です。ご質問ありがとうございます。平日は3時間から5時間ほど勉強ができているのに対し、休日になると2~3時間に減ってしまうという悩みですね。まず最初にお伝えしたいのは、平日にこれだけ勉強時間を確保できていること自体が本当に素晴らしいということです。学校の授業や部活動、課題などで忙しい中、毎日安定して3時間以上の勉強を続けられるのは大きな強みです。この調子で継続できれば、確実に力は積み重なっていきます。 一方で、休日の勉強時間が平日よりも短くなってしまうというのは、多くの受験生が抱える共通の課題です。休日は「まとまった時間があるはず」と思ってしまうため、逆にスタートが遅くなったり、だらだらと過ごしてしまったりすることが多いのです。ですから、休日の勉強時間を増やすためには、モチベーションに頼りすぎず、計画的に取り組める仕組みを作ることが大切です。 おすすめなのは、1日を大きく3つのブロックに分けてしまう方法です。例えば、朝6時から昼12時までの6時間を前半ブロック、昼12時から夕方6時までを中盤ブロック、夕方6時から夜12時までを後半ブロックと考えます。それぞれのブロックで「最低でも2時間は勉強する」と決めてしまえば、合計で6時間前後の勉強時間が自然に確保できます。一日を通して「よし、今日は8時間やろう」と構えると重く感じてしまいますが、2時間程度なら取り組みやすいものです。もし午前に予定があっても午後と夜のブロックで挽回できるので、柔軟に対応できます。 さらに、休日の勉強内容についても事前に決めておくと良いでしょう。平日の学習の中で「これは土日にじっくり復習したい」と思ったものをメモしておき、休日にまとめて取り組むのです。例えば「午前中は数学の積分の苦手分野を集中的にやる」「午後は化学の演習問題を解く」「夜は英語の長文を1題読む」といったように、大まかな枠を決めておくだけでスムーズに勉強を始められます。模試を受けた後の週末であれば、復習に時間を充てるのも非常に効果的です。特に模試の直しは、解けなかった問題を確実に自分のものにできる絶好のチャンスです。休日だからこそ時間をかけて丁寧に取り組む価値があります。 ただし、休日に勉強だけで一日を埋め尽くすのは、なかなか持続しません。リフレッシュの工夫も大切です。例えば「日曜日の夜は好きなアニメを見る」「夕食後に30分だけゲームをする」など、自分へのご褒美をあらかじめ決めておくと、勉強も続けやすくなります。短時間でリフレッシュできる趣味や活動を取り入れるのが理想です。運動部に所属していた人なら、休日に軽いランニングや体を動かすことも気分転換になります。勉強時間を増やすことばかりを考えるのではなく、「勉強を続けられる工夫」とセットで考えるのが長期的には効果的です。 まとめると、平日の学習量は今のままで十分評価できます。休日については、1日を複数のブロックに分けて取り組む、科目やテーマをあらかじめ決めておく、適度にリフレッシュを取り入れる、という3点を意識すれば、自然と勉強時間は増えていきます。大切なのは「やる気を出そう」と構えることではなく、「仕組みで自然に勉強できる状態を作ること」です。これを続けていけば、休日も平日と同じかそれ以上の勉強時間を確保できるようになるでしょう。応援しています。
九州大学工学部 hiroa
5
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
休日に集中し続ける方法
東京大学に所属している者です。 質問者さんの強みは切り替えや短時間の集中力だと思うので、それを存分に発揮出来るような勉強のスタイルにするのがいいと思います。その上で、具体的に2つの方法をオススメします。 1つ目は「こまめに科目を変えたり短時間の休憩を入れたりする」という方法です。これをすることで、長時間の勉強をいくつかの短めの勉強の集合として扱えるようになり、結果的に勉強の量も質も高まると思います。長時間同じ科目をやり続ける、という不得意な方法でわざわざ勉強する必要はありません。いかに自分の得意な分野に持ち込めるかが勉強の量と質を高める上で重要になってきます。具体的に「基本的には1時間以上同じ科目の勉強は続けない」などといった目安を作っておくのも良いかと思います。 2つ目は「時間を測る」という方法です。特に問題を解いたり演習をしたりしている時に有効です。最初に解く範囲を決め、それらを解く制限時間を予めセットしておきましょう。問題に目安の時間があればそれを参考にすれば良いですし、無ければ何となくの感覚で構いません。気持ち短めにしておくとさらに良いです。こうすることで部活や試験と似た緊張感が出てくるはずなので、嫌でも集中して問題に取り組むことができ、勉強の質の向上に繋がります。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
27
5
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
現役生の勉強時間
 こんにちは、tonaです。高校生の間だから経験出来ることは沢山あるので、それらを頑張りつつ、勉強も頑張ってほしいので、アドバイスさせてください。  まず、有効に時間を使うためには、1日の使える時間を知り、何にその時間を使うかハッキリさせることです。ほとんど全てがこれにつながると思います。できる時間を全て使うことができない理由は、やることを自分の中でハッキリさせていないからです。  1日の時間の使い方などは、大きな予定の立て方から決めていきます。私なりの予定の立て方を書きます。 ①現時点でやる必要があることは何かを書き出す。 ②本番までの時間でそれぞれをいつやるか決める。その時、それぞれの参考書や問題集や過去問にどのくらい時間がかかるかも考える。 ③割り当てた分で1ヶ月にどれだけやるか考える。それを具体的にそれぞれの月に当てはめてみる。さらにそれを1週間ごとに分ける。この時、学校行事なども考慮する。 ④1週間の予定に対して1日にどれくらいやる必要があるか考える。この時、明らかにできない量になっている場合は、1週間の分配や1ヶ月の分配を考え直す。  これをやっていくと、自分が1日どれくらい使えるのか、基本的に何曜日に勉強ができるのか、なども一緒に考えないと予定をたてられないことが分かるかと思います。なので、それらも考えつつ予定を立てていくことになります。結構めんどくさいと感じるかもしれませんが、この作業が大事です。慣れてきたらパパッとできるようになるので、時間の無駄だと思わずやってみてください。  そして、まずは1週間ごとにこの予定を達成できているかを考えます。できていればそのまま続け、ダメなところは少し改善していきます。  以上ここまでやっておくと、今日やらなければいけないことが明確になります。そして、そのために真剣に時間を使えるようになると思います。また、この予定では1日のうちどこかに休憩も入れることまで考慮しておいてください。メリハリをつけた勉強が大切なのです。やる気がないからスマホを触って1時間経ってしまった、ということがないように、初めから休みの時間も決めます。  あと、細かい時間の使い方としては、英単語帳などどこでも読むことのできるものや、他の科目でも小さいテキストを常に持っておいて通学の電車や休み時間に読む、とかはできます。これらは、周りに差をつけていると思い込むことができ、他の勉強のやる気にもつながるので結構おすすめです。ここまで予定に入れる必要はないかと思います。もちろん、それらの細かい時間を気持ちの切り替えとして使うのも良いと思います。  ここまで読んでいただきありがとうございます。他に聞きたいことなどあればコメントにお書きください。この回答がえいごすきマンさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。まだここからですので、頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 tona
17
3
不安
不安カテゴリの画像
疲れて勉強ができません
平日と休日で取り組み方を変えてみましょう。 平日はまとまった時間が取れる休日のための準備にあてると良いです。 具体的に言うと、平日はその日に勉強した内容のうち理解が不十分だった事項、うまく身についていない事項を洗い出します。この際専用のノートなどを作って自分の言葉で書き出すと良いでしょう。 この作業を授業直後のわずかな時間や休み時間、帰宅途中などをうまく利用して行います。 そして休日に平日にまとめたノートを開き、記載している事項を徹底的に勉強しましょう。 課題を明確にせず漠然と思いついた内容の勉強を行うよりも、ずっと学習内容を効率的に身につけることができます。 私も高校時代は平日は毎日19時過ぎに部活を終え、20時過ぎに帰宅、朝7時に登校という生活を高3の8月まで送っていました。それでも授業で学んだ内容だけは何としても身につけようとこの方法に取り組み、学年順位1桁をキープすることができました。 あくまで個人的に取り組んでいたやり方ですが、質問者さんと同じような生活リズムを送っているので参考にしていただければと思います。
東京大学文科三類 スルメイカ
116
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
まず、通学時間や休み時間での勉強を行えていることが受験生としての意識が高く、非常に良いと思います。素晴らしいです。 本題に入ります! はるしさんは勉強時間を相当確保できているようですね。この点が本当に素晴らしい👍 しかしながら、休憩時間の取り方、使い方をもう少し工夫することで、さらに良い勉強ができるのではないのかと思います! 以下、私が受験生時代に工夫していたこと(集中力を高める、集中力が切れてしまった時の持ち直し方)を4点挙げます! ①一度に長い時間の休憩を取らない 一度に長い休憩を取ると次に勉強を始めるのが億劫になってしまいますから、一定時間勉強したら15分の休憩を取るなど、こまめに休憩を挟むと集中力がアップします! ②一旦勉強をやめて散歩か運動をする 身体を動かすことで何故かスッキリします。眠気も冷めるので良いです。 実際、私も夜17:00ごろになると勉強が辛くなって塾の近くを走ったり散歩したりしていました。(1時間ほど歩いて公園まで行って塾へ帰るという生活をしていました。) ③甘いものを食べる! 糖分も補給できてとても良いです。集中できない時は案外、糖分が足りていないことが原因だったりします^_^ ④寝てみる 集中力がなくなると、イライラしたりソワソワしたりすることがあるかもしれません。そんな時は20分机に伏せて寝るだけでも集中力が上がります。 以上が私が工夫していたことです! ①は②〜④とはすこし毛色が違いますが、勉強の質を高めるには休憩の取り方も非常に大切なことです。 ②〜④は一時的に集中力を取り戻すために工夫していたことです! このようにまとめましたが、受験は学力と同様、体力、精神もとても大切な要素です!! 集中力が切れることが深刻な問題でしたら、まずは生活を見直すことも大切です。 例えば、睡眠時間を確保する、ご飯を規則正しく食べる、運動をする、など。 ①〜④を是非実践しただいた上で、体調にも気をつけて欲しいです!! これからも身体に気をつけて、集中力をさらに高められるように頑張りましょう^ ^
慶應義塾大学法学部 maro丸
5
3
英語
英語カテゴリの画像