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化学の参考書

クリップ(6) コメント(1)
6/1 11:06
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モンブラン

高3 兵庫県 神戸大学農学部(60)志望

神戸大学農学部志望の高3です。 化学の参考書についてなのですが、基礎問題精講のあと重要問題集をするというルートで大丈夫ですか? 基本的な問題も忘れているところもあり、本当はセンサーをやり込んだ後に重要問題集をしようと思っていたのですが、時期も時期なのでもうそんな時間はないと感じ、この2冊で勉強するべきかなと考えています。 因みにですが、先日の全統マーク模試で、化学は62点、偏差値58.6でした。

回答

S.K

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
基本的にはその二冊で良いと思います。基礎問題精講の方はやっていないのですが重要問題集はやっていました。重要問題集がスラスラ解けるまでにいったら十分だと思います。重要問題集は難しい問題もあるので志望される大学のレベルに合わせてどこまでやるか考えても良いかもしれません。全部はマスターしなくても良いかもしれないということです。 基礎を身につけたり思い出したりするときにお薦めなのはご存知かも知れませんがセンターの過去問です。 化学はまず教科書をマスターすることだと考えています。一部私大では教科書外のことが問われたりしますが、それもまずは教科書の内容を分かってのことだと思います。 センターは基本的に教科書からしか出ないはずです。基礎の良い確認になりますし、スピード感も身についたりします。間違えたところを教科書で確認しておくとより良いと思います。得点できるようになれば自信に繋がると思いますし、共テの対策にも勿論なります。 私は共テの前になってセンターの過去問に手を出したのですがもっと早くからやっておけばと後悔するほど良質だと感じました。まだ未習の部分があれば分野別になっているものもあるのでそれをやっても良いと思います。長くなりましたが要するにセンターの過去問はとてもオススメということです! 重要問題集はA問題は簡単でセンターがスラスラ行けるならこちらも解けるはずです。つまりセンターは実力養成だけでなく現状確認にも使えます。 一言でまとめると重要問題集がスラスラ解けるまでなったら十分だと思われ、あとはセンターの過去問もやってみてくださいということです。

S.K

東京大学理科二類

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プロフィール

公立中高一貫校→東大理科二類現役合格→工学部 TOEIC L&R965点 受験相談受け付けていますのでご気軽にどうぞ! クリップいただけると励みになります! 共テ利用で明治大、東京理科大(乾坤の真理奨学金採用候補者)にも合格しました。 勉強自体以外のことも答えられるかと思います!

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コメント(1)

モンブラン
6/2 2:54
ありがとうございます。 センターの過去問も利用してみます!

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重要問題集で事足りるか
こんにちは! 京大の化学はとても難しく、この問題集ができるから何割取れるということはないような気がします、、、 たいさんは化学を得点源(7割くらい(合格者平均より少し高いくらいの点数))にしたいということなのでどうすればいいかなどを書いていきます! まずはじめに 京大の化学は大問が4つで大問1、2が理論と無機 大問3、4が有機、高分子の問題配置となっていて、各大問25点と予想できます。 化学で7割を安定して撮るためには大問の3、4で満点近く取ることが求められます。大問3、4は経験や知識でどうにでもなります。 大問の1、2で高得点を取るのは簡単な年でないと無理なので、ここを得点源にするのはやめましょう。 そのため得点プランとしては大問1、2で各15点大問3、4で各25点の80点を上限として、そこから少し間違えると仮定して何点か引かれるようにすれば70点に届きます! 問題集について もう夏なので今から新演習をやるのもありですが京大の化学25年をやってもいいと思います! 重要問題集が終わっているということなので基礎は習得できていると思います! 最初にも書きましたが、京大化学は考える問題が多く、どの問題集をやったから何割取れるということはありません。本番どれだけ上手に頭を使えるかが大事になります。 そのため、新演習をやって頭を使う練習をするのもありですが、頭を使う練習は京大の化学25年でする方が、京大が要求するレベルもわかるのでいいと思います。 新演習は難関大でよく出る問題+考える系の問題が300題くらいあるかなりボリューミーな問題集です。それを秋までに終わらせる自信はありますか?ないならやめましょう。あるならやって損は無いと思います。 京大の化学25年は京大の化学の過去問が分野別にたくさんあります。京大対策にはもってこいの一冊です。やっていくうちに気づくと思いますが、大問4は類題が過去問から結構出てます。20年以上の過去問があるのでほぼ全範囲網羅されており、本番で似た問題が出る可能性があります。また、頭の使い方が身につきます!有機に不安ということですが、京大の有機は化学の中で簡単な大問で、過去問をやってコツを掴めばできるようになるのであまり心配はいらないと思います。過去問でコツを掴みましょう! 京大で待ってます! 頑張ってください!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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化学
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浪人、化学の参考書選択について
こんにちは。 受験勉強,お疲れ様です。 重要問題集を三周しても,定着しないということは,以下の原因が考えられると思います。 1. 重要問題集のレベルがご自身の実力と合ってなさすぎる 重要問題集は人によっては過去問をやる一歩手前のステップであるため,ある程度の難易度はあります。そのため、もしも基礎が身についていないのであれば、重要問題集だけでは実力アップは難しいかもしれません。 2. 使い方が理想的ではない 化学は完全な暗記科目と思われがちで、確かに無機化学や有機化学はこのような特徴が顕著ですが、理解していれば覚えていなくても解ける問題がたくさんあります。もしも重要問題集を解いた直後にしか問題が解けないのであれば、短期的な解法暗記をしてしまっていて,本質理解をできていない可能性があります。 どちらの可能性もありますが、わたしのお勧めはセミナーで苦手分野をやってから再び重問に取り組むことです。セミナーをやることで、今までやっていた重問とは少し違った角度で化学を学ぶことができるので、より深い理解につながると思います。セミナーを解く時も重問を解く時も、解答を書き進める時に,1行1行の意味を考えてください。例えば、なぜこの式変形をするのか?などです。そのようなことを自分の言葉で説明できれば、暗記だけではなく理解もできているということになるので、類題や発展的な問題も解けるようになると思います。 また、化学が数学や英語と比べて比較的短期間での点数上昇が見込みやすい科目だとよく言われています。また、暗記を伴うため,毎日コツコツやる,というよりは短期集中型の勉強を何回か繰り返す方が定着度が上がると思います。 セミナー・重問をどちらも理解できるようになったら、塾で難しめの問題を解く時には、暗記した解法を無理やり思い出そうとするのではなく、この問題は何をさせたいのか?や自分が持っている道具は何か?などをじっくり考えることが大切だと思います。受験は毎年見たことのない接待の問題が出てくるので、自分で問題を処理して考える力を身につけなければ、問題集に載っているような典型問題は解けても、模試や過去問が解けない,というような事態が発生してしまいます。 長々と失礼しましたが、参考にしていただければと思います。 これからも,受験勉強を頑張ってください。
慶應義塾大学医学部 ako
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化学
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物理 化学 参考書
こんにちは!回答させていただきますね! 《化学について》 私は名大オープンで偏差値80を取ったことがあるので信用してください。 結論としては、①と②では本当にどちらでもいいと思います。モンブランさんが当てはまる以下の状況に応じて決めてください。 ①の方が良い場合 ・化学について質問できる友達、先生がいる。 センサーの弱点は解説が少し心細いことです。その解説でわからない点があった時に質問できる人がいるならセンサーで十分です。 センサーはかなり難しい問題まで収録しており、センサーだけでも神戸大理系レベルなら満点を十分に狙えます。加えて重要問題集までやれば完璧です。 ②の方がいい場合 ・化学について質問できる友達、先生がいない。 ①の場合と逆ならば基礎問題精講を使用しましょう。 基礎問題精講はかなり解説が丁寧です。非常にわかりやすく、理解しやすいのですが、問題のレベルがセンサーに比べると簡単めなものが多いです。なので、基礎問題精講を使用するならば、重要問題集までしっかりやりましょう。 モンブランさんの通っている学校の化学の進度がどのくらいで、モンブランさん自身がどこまで理解しているのかはわかりませんが、神戸大理系ならばセンサーだけで十分対策できます。私はセンサーから重要問題集というルートで勉強したのですが、センサーは3周、重要問題集は10周しました。化学は同じような問題(デジャヴ問題)が多く出ます。なのでパターンを完璧にしましょう。そのためには同じ参考書を周回して全て覚えて、問題に対する思考回路を確立することが必要です。 加えて、おそらく1年で2冊を完璧にするのは難しいです。というか無理だと思います。センサーか重要問題集、どちらか1冊に絞ってやるべきです。どちらをやっても神戸大理系ならば十分すぎます。 《物理について》 私は偏差値73の公立高校に通っていて、校内模試で物理の偏差値75を獲得したことがあるので、信用してください。 結論としては②が良いですね。 私自身もエッセンスに手を出したのですが、あれは要りません。入試に直結する知識は得られません。尚更高3からやる時間はありません。 それならばセミナーで十分です。 加えて、セミナーをするならば良問の風は要りません。 セミナーはかなり難しい問題まで収録しているので、神戸大理系ならばセミナー1冊で十分すぎます。 しかし、こちらも解説が少し心許ないので物理について質問できる人がいる場合はいいですが、いない場合は重要問題集を使用しても良いと思います。物理の重要問題集は問題数も少なく、良問がかなり厳選されているので、やる意味は大いにあります。 また、名問の森はやめておいた方がいいです。今から1年でセミナーをやって名問の森をやる時間は無いです。 セミナーまたは重要問題集を完璧にしましょう。セミナーまたは重要問題集を完璧にすれば神戸大理系ならば本当に十分です。 物理は化学よりもパターン問題(デジャヴ問題)が多く出題されます。なので思考回路の確立が最重要です。定義をしっかり理解し、暗記に頼らず、原理に忠実に問題を解き、1冊完璧にすれば良いです。 最後に、今から神戸大理系に行きたいとなると、本当に時間がないです。進学校の奴らは1年の頃から勉強し続けています。高3に進級した時点でセンサーやセミナーなんて余裕という奴だってゴロゴロいます。時間がないです。 しかし、受かる可能性だって十分にあります。モンブランさんの頑張り次第です。頑張って下さい。応援しています。
名古屋大学工学部 えのりす
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物理
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化学の参考書
こんにちは! 僕としては重問を極めた方がいいと思います! まず化学の重問は網羅度が非常に高く、難易度も基礎からある程度の難易度のものもあり問題集として非常に優れています。 なのでとりあえず化学の勉強としては重問を軸に進めていくことをおすすめします。 化学の予習として塾の講義とセミナーを使っているということですが、セミナーを使うのはやめた方がいいと思います。 基礎問題集としては良いのかもしれませんが、まず問題数が多すぎて挫折しかねません。 その上、入試問題ではないオリジナルのような問題もありそのせいで入試ではどのようなことが聞かれるのかという知識の分別が難しくなってしまいます。 化学の教科書には大量に知識が掲載されていますが、その中でも入試で聞かれるのはある程度決まっていてそこまで多くないというのは重要問題集や共通テスト問題集をみれば分かると思います。 質問者様が現在どれくらい化学ができるのか分かりませんが、塾の講義のあとに重問を解くか、あるいは重問が難しいと感じるならば鎌田の理論化学などがあるDoシリーズをやることをおすすめします。 Doシリーズは先程いったような知識の選別がしっかりなされている上、化学の問題を解く上で重要なイメージについても養ってくれるような内容となっているのでいいと思います。 途中の問題が少し難しかったり、難しいコラムがあると思いますが最初のうちはとりあえず気にせず進めてもらえればいいと思います。 化学の進め方として、広く浅くが大事だと思っているのでまず塾→Doシリーズ→重問(A問題だけとか)で理論、無機を1周してみるといいと思います!
東京工業大学理学院 ゆいと
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4
化学
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過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
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過去問
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阪大 化学の参考書 重問?
こんにちは!まるです! 今回は、大阪大学に向けた化学の参考書ルートについて説明していきますね。 大阪大学は基本的には重要問題集をこなせば6〜7割は取れる問題だと思います。ただ、最近化学が難化傾向にあるので、化学を得点源にしようと思うと、重要問題集だけでは足りない年も出てきます。そのため、余裕を持って合格したいのであれば、新演習にも取り組むのが良いと思います。新演習では、京大〜東大レベルの問題を多く扱っています。大阪大学ではやや難しめの理論化学の問題が出ることがあるため、理論化学だけでも見ておくと良いと思います。 ただ、一つ注意点があります。新演習はそれなりに時間のかかる教材です。(1周するには少なくとも3ヶ月はかかると考えた方が良いです。)そのため、物理や数学の完成度が低いのであれば、それを優先した方が、全体の点数が効率よく上がると思います。特に物理は、本番で下駄を履かせてくれると言われています。(自己採点で4割しか取れていないと言っていた人が得点開示では6割後半の得点が取れていたという場合も実際にあります。大問一つの中で、前半の問題の配点が非常に高く、後半の難しい問題の配点が低いのではないかと噂されています。)そのため、化学の難問が解けるようになるよりかは物理の基礎問題が解けるようになっていた方が全体の得点が高くなると思います。 試しに、過去問を1年分解いてみると、大体の難易度が分かると思いますので自分の実力と目標を比較してどの教科を優先的に勉強すべきかを考えるのが良いと思います。 記述問題に関してですが、大阪大学の記述問題は実験操作に関して、「なぜそのような手順を踏むか、なぜその実験器具を使用するか」を問う問題が多いです。教科書を参考にしながら、大体と実験操作とその意味について知っておくようにしましょう。たまに、100字程度の長めの記述が出題されるため、実験の流れを論理立てて説明できるように練習しておくと効果的です◎ 最後に。大阪大学の化学は制限時間が短いので、簡単な問題を素早く解けることが必要です。北大の問題で7割取れているのであれば、しっかり対策をしていけば、十分合格点を目指せると思います!頑張ってください。応援しています。
大阪大学医学部 まる
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化学
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化学について
こんにちは^ ^ 早稲田の理工学部の者です。 自分は学校でやっていたリードαという問題集→重要問題集→化学の新演習という感じでやりました。 リードαに関してはこれと同じものをやる必要は全くないです。基礎の問題集を1冊やれば代用できます。学校で渡されてる問題集とかがちょうど同じレベルだと思います。 このレベルの問題集は基礎を覚えるためにやります。解けなくても答えを見て暗記をしてしまって全然問題ないです。これから先、応用していくためにはまず基礎を覚えてないといけないので何回もやって頭に叩き込みましょう。自分は全然覚えられなかったので3回くらいやったと思います。(笑) 重要問題集は自分が1番オススメする問題集です。この問題集はおそらく5回くらいやりました(笑)この問題集を完璧にすれば入試で化学は得点科目になります。この問題集はただ覚えるだけだとあまり効果がないのでなんでそうなるのか、式の意味をよく理解するようにしましょう。 新演習は余力があれば重要問題集と同じようにやっていく感じです。これはかなり難しいので完璧するのは時間がなくてできないと思います。これを無理にやるよりは重要問題集をしっかりやった方がいいと思います。 重要問題集と新演習はかなり王道で難関理系大学を目指す人はみんなやっているみたいです。 理系科目は同じ問題集を何回もやって理解することが大事なので1回やったからと言って安心せず何回も繰り返しやることが大事です。諦めず最後まで頑張ってください(^O^)/
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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化学
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北大総合入試 化学の参考書選びのアドバイス
はじめましてこんにちは。今年北海道大学の総合入試理系の化学重点選抜で合格したものです。まままさんの計画についてアドバイスさせて頂きます!まず北海道大学の化学の問題の傾向ですが、全体的な難易度はそこまで高くなく、標準的な難易度の問題が解けるか否かで合否が決まると言えます。その点を踏まえると標準的な難易度の問題が掲載された化学頻出スタンダード問題230選はとても良い参考書の選択だと言えます。(実際に自分もスタンダード230選を受験期に使用しておりました。) また、北海道大学の化学の問題では知識問題でかなり細かな知識が要求されることがしばしばあります。(例:低密度ポリエチレンや高密度ポリエチレン、グラフェン等) このような細かな知識は市販の参考書では掲載されていない事もあるので個人的には教科書に掲載されている内容を隅々まで(下の欄に細かく書かれている事も)覚えることが合格への何よりの近道なのでは無いかと考えています。勿論鎌田や宇宙一も良い参考書なので自分に合うと感じるならば使うべきだと思いますが、それにプラスして教科書は絶対に使って頂きたいです! 次に勉強のスケジュールについてですが、まだ有機や高分子は未履修かと思いますので、(履修済みでしたらすいません)ある程度理論や無機の知識があるでしたらなるべく早くスタンダード230選を解き進めていった方が良いかと思います!知識のインプットに関してはスタンダード230選と同時進行で行って大丈夫です。化学に関しては知識問題の比率が物理に比べると高いので、通学中や空き時間に化学の教科書を読んで知識のインプットを欠かさないように心がけてみて下さい。また、演習の時期についてですが、本格的に北海道大学の化学15ヵ年等を解き進めるのは共通テスト後でも大丈夫だと思います。ただ、全体的な傾向や難易度の把握のために夏頃に赤本等で1.2年分の過去問を解いてみるとその後の目標設定もしやすく、モチベーションにも繋がるのでいいと思います! スケジュールの1例として以下のものを提示しておきます!(教科書にほんとに助けられたので教科書もスケジュールに勝手に入れてますがご容赦ください) 4月 スタンダード230 +鎌田 宇宙一など 教科書 5月 スタンダード230 〃 6月 スタンダード230 〃 7月 スタンダード230 〃 8月 スタンダード230 大学の過去問を解いてみる。教科書 9月スタンダード230 教科書 10月 スタンダード230 共通テスト対策開始 教科書 11月スタンダード230 共通テスト対策 教科書 12月スタンダード230 共通テスト対策 教科書 1月 〜共通テスト:共通テスト対策の問題集や過去 問を解く。教科書 共通テスト後:15ヵ年を解き進める。不安な分野を演習系の参考書で補充。 2月 15ヵ年を解き進める。教科書 北海道大学前期試験 何か他に分からない事があればまた質問して下さい!合格できるように勉強頑張って下さい!応援しています!
北海道大学総合教育部 ke0731
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化学
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生物基礎と化学基礎の勉強法
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東京大学文科一類 森L
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化学 標準問題精巧か重要問題集か
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです 私の周りにも理系の方は多くその人たちの考えを含めお伝えしますね。 私は重要問題集をオススメします。 単元ごとにレベル分けされた問題があるので、取り組みやすく、問題のパターンも豊富でこれを1冊しっかりやれば早慶レベルにも十分届く内容となっています。解説も丁寧です。自分で進めていくにはもってこいだと思います。また、かなり短いスパンで改訂をしているため最新の入試に沿った教材となっています。 実際私の周りや世の受験生を見た時、やはり重要問題集をやってる方が多く見られる気がします。 もちろん、好みがあるので本屋さんなどで実際に手に取り中を見てみて決めると良いと思います。勉強頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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