課題が多い高校での受験勉強との両立方法
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高2 兵庫県 神戸大学経営学部(63)志望
私の通っている高校ではかなり宿題や小テストが多いのですが、(テスト前になると更に課題が増えます。)どのように対処すれば自分の受験勉強と両立出来るでしょうか?(私は人より文字を書くスピードが格段に遅く、水曜日の文法書き写しや休日の数学課題に1時間半もかかってしまいます。更に家から学校が遠く家に帰ると基本6:30ぐらいで、10:30頃には就寝しています。)
月:数学小テスト
火:英単語テスト
水:文法テスト+文法書き写しノート提出
木:古典単語テスト(居残り付き)+古典活用表テスト
金:英単語テスト
休日:数学課題
この相談には2件の回答があります
こんにちは
現在北大1年生の者です。
私自身も課題の多い高校出身でした。
推薦など受けるつもりなく、学校の成績が進学に関係しない場合、私がやっている対策としてはまずこの課題はやって意味あるかどうかを判断します。つまり、この課題は受験勉強の一環としてできるかどうかを判断します。意味がないものに対しては適当に書いて出したり、そもそも出さなかったりしています。(テストで点数取れば悪い成績がつかないと思います)例えば文法の書き写しはやってる意味がない、時間の無駄だと思ったら適当に写して提出するかガン無視して自分の勉強や他の意味のある課題をする。居残りありのテストは少し対策した方が良いでしょう、居残りになってしまうと自習時間がなくなるから勿体無い。
私の高校も毎週数学の課題がありました。あまりにも基礎な内容だったので適当に答え写して提出してました。(もちろん基礎はもう固まってます)そして、毎日のように英単語の小テストがありました(居残りあり)そこで私は勉強時間中に英単語を覚えるのでなく通学の時だったり、休み時間を使って覚えてました。(ペンを握れる時間を問題解く時間にしたいので)さらに、私は受験戦略上古文を捨てました、そのため古文の授業や小テストはやっても意味ない時間になったので小テストなど一切勉強せず、授業中も課題だったり、受験勉強をしました。ここで注意です、私は大前提として高得点が取れる教科または受験に使わない教科の課題をそうやってやってきました。受験に使うけど点数取れないなら課題はやった方がいいと思いますが自分なりの勉強方法や勉強計画があるなら課題やらずにそっちやっても大丈夫です。
しかし、総合型入試や指定校を考えてる場合はしっかりやった方がいいでしょう。先生の中のイメージをよくしたり、成績を取るために真面目かつできるだけ手短くやった方がいいと思います。
まとめると
・成績関係ない
意味ある課題→しっかりやる(受験勉強の一環として)
意味ない課題→適当に出すまたは出さない(その代わり定期テストでいい点数取る)
居残りあり課題→ある程度対策した方が良い
・成績関係ある
基本しっかりやった方が良い
完璧のものじゃなくても大丈夫ので手短に済ました方が良いでしょう
少し拙い文章になってしまいましたが少しでもお役に立てれば幸いです。受験勉強頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ひなた
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回答
ひなた
北海道大学総合教育部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは
現在北大1年生の者です。
私自身も課題の多い高校出身でした。
推薦など受けるつもりなく、学校の成績が進学に関係しない場合、私がやっている対策としてはまずこの課題はやって意味あるかどうかを判断します。つまり、この課題は受験勉強の一環としてできるかどうかを判断します。意味がないものに対しては適当に書いて出したり、そもそも出さなかったりしています。(テストで点数取れば悪い成績がつかないと思います)例えば文法の書き写しはやってる意味がない、時間の無駄だと思ったら適当に写して提出するかガン無視して自分の勉強や他の意味のある課題をする。居残りありのテストは少し対策した方が良いでしょう、居残りになってしまうと自習時間がなくなるから勿体無い。
私の高校も毎週数学の課題がありました。あまりにも基礎な内容だったので適当に答え写して提出してました。(もちろん基礎はもう固まってます)そして、毎日のように英単語の小テストがありました(居残りあり)そこで私は勉強時間中に英単語を覚えるのでなく通学の時だったり、休み時間を使って覚えてました。(ペンを握れる時間を問題解く時間にしたいので)さらに、私は受験戦略上古文を捨てました、そのため古文の授業や小テストはやっても意味ない時間になったので小テストなど一切勉強せず、授業中も課題だったり、受験勉強をしました。ここで注意です、私は大前提として高得点が取れる教科または受験に使わない教科の課題をそうやってやってきました。受験に使うけど点数取れないなら課題はやった方がいいと思いますが自分なりの勉強方法や勉強計画があるなら課題やらずにそっちやっても大丈夫です。
しかし、総合型入試や指定校を考えてる場合はしっかりやった方がいいでしょう。先生の中のイメージをよくしたり、成績を取るために真面目かつできるだけ手短くやった方がいいと思います。
まとめると
・成績関係ない
意味ある課題→しっかりやる(受験勉強の一環として)
意味ない課題→適当に出すまたは出さない(その代わり定期テストでいい点数取る)
居残りあり課題→ある程度対策した方が良い
・成績関係ある
基本しっかりやった方が良い
完璧のものじゃなくても大丈夫ので手短に済ました方が良いでしょう
少し拙い文章になってしまいましたが少しでもお役に立てれば幸いです。受験勉強頑張ってください!
ひなた
北海道大学総合教育部
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プロフィール
北海道大学総合入試理系2位で合格。 元々医学部志望でしたが共テでこけて総理に出願 2025年共テ(数物化英9割 地理7割 国語6割) 北大2次(数学125/150 英語130/150 物理76/100化学88/100) 化学平均偏差値70 物理数学平均偏差値60 北大オープン化学3位を取得した経験がある 元東進生
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
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5/17 13:18
ご回答ありがとうございます
とてもわかりやすい文章ありがとうございます!
しっかり必要な課題と不必要な課題を判断して、受験勉強に励みたいと思います!!