UniLink WebToAppバナー画像

早慶 英語参考書

クリップ(29) コメント(1)
4/10 8:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

MI

高3 千葉県 早稲田大学商学部(70)志望

新高3、早慶志望文系です。 英語を得意科目にしたいのですが、4月から6月くらいまでで英語のやるべきことを教えて下さい! 予定としては 東進の授業(長文、週に2から3コマ、予習復習合わせて1コマ2時間30分くらいかかります)に加えて ターゲット1900、パス単準一級、ターゲット熟語、ビンテージ、ポラリス2 をやっていくつもりです。 ビンテージは2年生の頃から取り組んでいて結構できるのですが、頻出文法•語法1000やファイナル問題集を始めたほうがいいのでしょうか?それとも文法より長文をたくさん解いた方がいいのでしょうか? また、英語はリスニングも含めて、この時期毎日何時間ほど、どんな参考書を使って勉強していたか具体的に知りたいです! 今のところ英語の偏差値は東進模試65、進研模試80です。 よろしくお願いします!

回答

回答者のプロフィール画像

りー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
4月から6月はとにかく文法と解釈に力を入れてください! 英単語や熟語は毎日触れてほしいですが、そんなに焦ってやる必要はないです。英単語9月、英熟語11月までに一通りは覚えたいのでそこまでに覚えるプランを立ててみてください。 文法は、僕のおすすめとしては、ビンテージよりもポラリス2、3を6月までに完璧にすることです。ビンテージは全部やるというよりは苦手なところや語法など部分的にやるのがいいかなと思います。 解釈は4月から7月くらいまでやりまくってください。簡単なものは英文読解の特別講座で、その後は英文解釈の技術100→ポレポレor透視図までいければ問題ないと思います。 長文は予備校の授業の予習復習だけで十分です!8月から多読といって嫌というほど英文を読まなきゃいけない時期がくるのでそこまでは単熟語、文法、解釈に全力を。 とくに解釈で英語力が秋以降どう伸びてくるか決まるので頑張ってください。 リスニング は僕は移動時間にひたすら長文の音声聞いていたくらいでした。スクリプト見なくても英文が脳内再生できるように何度も繰り返していました。 僕は慶應志望だったので英国社が424の割合くらいでしたが、早稲田志望なら334か433が妥当かなと思います。もちろんこれは得意不得意によって変わります。
回答者のプロフィール画像

りー

慶應義塾大学法学部

303
ファン
11.3
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

現役時マーチ全落ち→浪人して早慶オープンで総合偏差値全国2位(A判定)→早慶マーチ含め全勝 本番↓ 英語188/200 国語192/200 世界史97/100 慶應志望でした。 個別相談でも何でも気軽に聞いてください〜

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

MI
4/10 10:35
詳しい回答ありがとうございます! とても参考になりました、頑張ります!!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語 夏休みの勉強計画 どこまで進めるべきか
早稲田大学文化構想学部に今年現役で受かったものです 今回は私の英語の夏休みの内容をお書きしたいと思います! 早速ですが、投稿者様もお書きになっていますが結構進度が遅いと思います。 まずターゲットは1日一周を目処に頑張るといいと思います 早稲田の英語はターゲットやシス単だけだと心許ないことがあるかもしれません。 事実、私の周りの人たちは英検準一級レベルの単語帳を2冊目としてやっていました。 夏休みが40日だとすると40周できます! なので9月くらいから2冊目を併用していくのがいいかなあと思います! 次に英文法ですが、早稲田の教育は英文法の問題は出なかった気がします。ですのでヴィンテージをやるのはおそらくですが効率悪い気がします、、、。もちろん文法も大事ですが、長文をやれば自然に覚えますし、ヴィンテージを完璧にしないと読めないレベルの長文は出てこないと思います。 個人的にはヴィンテージではなく英文法ポラリス1という簡単なやつを2.3周したら英文解釈入っていいと思いますよ! ちなみに私が使っていた英文解釈の参考書は「肘井学の英文解釈」みたいな紫色の表紙のやつです!これはSVOの文型学びながら英文を解くので実戦的だと思います! そして個人的に思うのが、インプットも大事なのですが暗記にしろなんにしろアウトプットが一番の勉強だと思います。 単語に至ってもそうで、10回単語帳で見るより一回英語長文解いてる時に見かけた方が100倍覚えると思います。 なので今使われてる、もしくは薦めた参考書は2.3周したらルールズや長文のポラリスに入っていいと思います。 しかしここで実践して欲しいのが英文の「音読」です!音読すると英文の理解が深まり、速読力が身につきます。ルールズだと全文の意味が載っているので音読中の答え合わせもしやすいと思います! 音読は自分が「英語を英語のまま理解できるスピードで」がセオリーだと思います! だんだん読めるようになっていくので、最初のうちは焦らなくて大丈夫です!💪 そして最後に、本気で英語に取り組みたいならポラリスやルールズは2くらいまでやって欲しいですね!  勿論がむしゃらにやるのではなくちゃんと実力を錬成しながらです。 そして、夏休み中に一度志望校の過去問解いてみてください!これはなるべく早い方がいいです!これをやる意味は 「志望校の傾向を把握するため」です 現段階で点数取れなくても気にしないでください。実際私はちょうどこの時期に解いて5割くらいしか取れませんでした。 傾向や自分が今できていないところを把握し、それを参考書で補っていくというのが夏休みやこれからの勉強になっていきます! 最後に 英語にかなり力入れないと難しいかもですが、可能性はあります!  勉強、頑張ってください!
早稲田大学文化構想学部 vivi
9
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
慶應義塾大学 英語
こんにちは!ジョジョジョです👍 今回は早慶に向けた英語の勉強の進め方を教えていきます!ただ人にはそれぞれあった勉強方法がありますので、合わなそうでしたら変えてください。 まず、自分の英語力が中三〜高一レベルでしたら危機感を持ちましょう、そのレベルから今年中に間に合わせるのは結構厳しいです。文学部しか狙っていない場合は可能性がまだありますが では勉強の手順に移ります。 まず前提として、英語長文の参考書は基本1冊で十分です。たくさんやるものではないですし、内容もほとんど似たものなので単語・文法・解釈の3つを徹底的に固めたら、長文の参考書を1冊やってすぐに過去問に移ることをお勧めします。 ・単語 →単語は舐めてはいけません、特に早慶志望者の対戦相手は英文解釈力と要約力が化け物の東大・一橋志望者です。そこで差をつけるには英語を早く解く力と単語力・文法力が鍵になります。単語力が原因で失点するのは恥ずかしいものだと認識しましょう。 初めはターゲット1900、シスタン、速読英単語などの基本的なものを7月末までに95%を一瞬で答えられるようにしましょう。いきなり厳しそうでしたらターゲット1400を3週間ぐらいで95%完璧にしましょう。 コツとしては毎日200程度の範囲を決めてその日のうちに3周するのがお勧めです。朝・昼・夜と分けてやると効果的です。また、いちいち付箋は貼らなくてもいいです、貼るのは時間の無駄ですし”やった感”が出てしまいます。6周目ぐらいからわからなかった単語にペンで小さい印をつけとけば十分です。20周ぐらいすれば8割は確実に覚えられると思います。 文法 →中学レベルの書き込み式のものを1週間で3周ぐらいしてから、ネクステに移りましょう。 中学レベルすらできていない人が大多数です、中学レベルを侮ってはいけません、そのレベルを固めてからネクステ系に移ると理解の速さが変わってきます。 ネクステ系は単語と同様に高速で回しましょう毎日200問程度解ければ理想ですが、最初は理解に時間がかかると思いますので50問/日のペースでやれると良いです。 夏前には6週できていると良いです、やる範囲は文法・語法だけで十分です。大体その2分野で730問あるのでそれをかける6して60日で割ると73です。なので今日から毎日73問とけば夏前には終わります(あくまで一つの目安ですが) 解釈 →解釈は「基本はここだ!」を文法をある程度理解し始めた時ぐらいから始めましょう。 量は少なめなので7月から初めて夏休みが始まるまでに4週程度すれば解釈の基礎は身につくと思います。正直、夏休み中に「英文解釈の技術基礎100」を完璧にして、夏休み明けから「英文読解の透視図」に取り組めると理想なのですが、単語と文法で一杯一杯だと思いますので多少遅れても仕方がないです。 以上あげたものを夏までにこなしましょう。毎日英語を6時間程度勉強しないとこなせないかもしれませんが、それでも間に合うかわからないぐらいギリギリです。 まだまだ単語も文法もやることがあります、順当に慶應文学部に受かる人はこの時期すでに最低でも英語の偏差値63程度ある人が多いです。みんな2年生のうちにこれらのことが終わっていて、今はもう一度基礎固めをしながら別の教科をやっています。 また、慶應文学部の英語は必要な解釈力と要約力が早慶の中で段違いです。時間的な制約は緩めですし辞書も使えますが、その代わり難解な文を綺麗にまとめないといけません、その点にだけ関しては東大やSFC、早稲田国際教養より普通に難しいです。 色々書いてきましたが、慶應文学部は予備校界隈で奇跡の学部と呼ばれています。それは受からなそうな人が奇跡的に受かるケースが多いからです。 本当に受験は自分次第です、今から自分で考えて正しい努力を十分にすれば合格できます。 また慶應文学部は面白そうな授業(毎週映画を見たり、自分の好きな作家を研究したり)と可愛い子が多いですよ!慶應で待っています、頑張ってください! また、DMをしていただければより具体的な質問にも答えられますのでそちらもお待ちしています👍
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
34
7
英語
英語カテゴリの画像
早稲田英語参考書について
1ヶ月あたりにやる量が少し多い気がします。3月で単語、熟語、文法、解釈、長文を全てやるみたいですが、どれも中途半端になりかねないので、2つか多くても3つに絞るべきだと思います。3月であれば単熟語と文法の2つをまずは完璧にするとのが優先です。 ちなみに、今8割終わっている●の単熟語と文法を完璧にすれば偏差値60くらいはいくはずので、しっかり上がっているかどうか確認しながら進めてください。 また、長文問題集が多読専用のものが多いので、長文の読み方と問題の解き方に焦点を当てた長文問題集もやるといいと思います。 登木の実況中継や、The Rulesなどがそれにあたります。 詳しくは「長文読解用の参考書」という質問にかなり詳しく載せたのでぜひ読んでみてください! 最後に、偏差値はそんなに急には上がらないものなので根気強く頑張ってください。秋以降はみんな頑張るため、差をつけるのであれば夏終わるまでです。秋以降の成長の傾き度合いは夏までの勉強によって決まります。秋以降伸びる人は夏前からしっかりやっている人です。 今の時点からしっかりやっていれば8月の時点でそこまで伸びていなくても、秋以降にしっかり伸びてくると思うので頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
6
1
英語
英語カテゴリの画像
早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
初めまして!現在、早稲田大学法学部2年生の者です。高校3年生当時は質問者様と選択科目や状況が同じであったため、お力になれればと思い回答させていただきました。 早速ですが質問者様の状況を考えると、夏までに単語と文法を全力で仕上げることが理想です。仰る通り早慶は英語重視の学部が多いので、英語を得意科目にすることが最優先です。なので夏休みに入るまでは3科目の中で英語にかなりの時間を割いて良いと思います。残りは現代文と古単を継続して勉強し、日本史の流れを学習する程度で大丈夫です。山川の教科書の分厚さからは想像できないかもしれませんが、日本史なんかは短期間でめちゃくちゃ点数伸びます。日本史は本当に一瞬で覚えられるうえに勉強量が点数に直結してくれるので、今は英語を頑張りましょう。 まず英語学習の順番について、英語という科目は以下の順番でこなすのがおすすめです。 英単語→文法→英文解釈→長文→過去問 学習(特に英語学習)で一番大事なのは順番です。英単語を極める→文法を極める→解釈を極める→長文読解を〜 ではなく、「基礎英単語が終わったら基礎文法をやり、簡単な解釈と長文に取り組む。それができたら今やったことの中級レベルを、次はさらに上のレベルをやる」と言った感じで広く浅く重ねて行くように学習していきましょう。単語文法を極めたまま簡単な長文を読んでも、いわゆる長文読解への慣れみたいなものは得られますが、内容が簡単すぎてそれ以外に得られるものはあまりありません。逆も然りです。 ・英語の学習計画について 簡単に書くとこのようになります 6~7月:単語,文法が7割、簡単な長文3割 8月:単語,文法の問題演習が4割、長文4割、過去問2割(+余裕があれば英文解釈の参考書2~3周) 9月~:8月の内容6割、過去問演習4割 この割合で取り組むといいと思います。 9月辺りまで勉強を頑張っていると、秋頃からはそこまでやってきたルーティーンを続けるだけになるので、冬頃の計画は端折ります。要はその都度柔軟に時間の割き方を変えていってねということです。 上にあるのは時間の割き方についての内容なので、以下詳細に手順を書いていきます。 6~7月 目標:単語文法の基礎は完璧。マーチレベルの長文は普通に読める。(余裕ってほどで無くても全然大丈夫です!) 8月 目標:共テ英語は7割は出せるくらい。早慶レベルの長文にはもう取り組んでいたい。古い年度のものから順に早慶の過去問に挑戦(一度ボコボコにされてレベル差を体感しておくことが大事です笑)。8月後半からはマーチの英語長文は平均より点数は取れるくらい。 9月〜 目標:9月の終わり頃にはマーチレベルが一教科でも合格射程圏内に入っているくらい。単語はもうマスターしている。早慶レベルの文法はこの時期には一通り身につけたい(完璧にはなってなくても大丈夫)。早慶の過去問は未だ激ムズに感じるはずです。夏休みの頑張りが出てくるのは10月あたりなので、めげずに勉強を頑張って欲しい時期です。10〜11月のどこかで、一回だけでもいいので、早慶の比較的簡単な年度で合格ラインに点数が届くと順調です。 ・英単語 今の時期はひたすら英単語を覚えまくりましょう。暗記は反復回数が一番大事なので、英単語に関しては回数を重ねることを意識し、丁寧に覚えようとはしなくて良いです(むしろ丁寧なのは避けてほしいくらい)。夜に覚えて朝に復習。隙間時間はアウトプットでいきましょう。隙間時間は移動中や休み時間の場合が多く、集中できない環境であることが多いです。なのでインプットといった集中力を要するものではなく、問題を解く(アウトプット)というただ思い出すだけの単純作業で復習をしましょう。一日100単語を覚えて、ほとんど覚えてきたら一日200単語くらいを復習するといいです。単語帳を数日で周回できてしまうほどのペースがおすすめです。夏休みまでには「使ってる単語帳の単語は全て憶え切った」というレベルまで仕上げられるとかなり英語に強くなります。10月ごろからは英検準1級を、それをやり切ったら1級の単語帳に取り組むこともお勧めします。(私はシス単とパス単の準1、1級を使っていました)。早慶の問題は本当に単語の知識でゴリ押せるところがあったりします。 ・文法 この時期に英単語に加えここの基礎を完璧にするといよいよ英語が得意科目になってきます。お使いになっている英文法参考書の中には、おそらく簡単な問題と難しい問題でレベル分けがされていたり、難易度を示す数字やアイコンがついているものが多いと思います。その中からまずは全分野の簡単な問題を選んでそれを周回してください。簡単な問題になれたら難しい問題を選んでやって行くというやり方がおすすめです(代名詞を完璧にして過去分詞も完璧にして次の分野へ〜 ではなく、全分野の簡単な問題を解いて、同じく全分野のさらに難しい問題を解いて行くというやり方です)。 この時期から一気に英語の成績を上げる場合、もう使われていたら申し訳ないのですが英文法の網羅系参考書はお勧めできません(ネクステ,ヴィンテージなど)。理由としてはあまりに問題が広範であるがゆえに、受験でほぼ出ないような内容をかなりやらされてしまうことがあげられます。個人的には関正生先生のポラリスのファイナル演習がお勧めです。英文法の勉強のやり方が分からずいくつか参考書に手を出したのですが、これが一番無駄が無く本当に本の内容を身につけるだけで英語の実力が伸びる優れものでした。興味があればぜひ書店で試し読みしてみてください。 夏前の今なら参考書の変更は全然しても良い時期なので、よく考えて参考書選びはした方がいいです。 ・長文解釈 この時期はまだ触れなくて大丈夫です!長文への慣れ優先でいきましょう!夏休み終盤くらいに解釈の参考書を一つ、2、3周すれば十分です。一月に一回、参考書の中で自分が大事だと思う部分だけ復習していればいいと思います。 ・長文 6〜7月は基本的な英単語と英文法をある程度を固めながら長文も進めていきます。基礎レベル〜マーチレベルの長文参考書の問題を解いていきましょう。学校で配られる長文の問題集などがあればそれもガンガン読んでいきましょう。今の時期にさまざまな形態の長文やテーマに触れておくと後々有利になります。これは受験シーズン終盤になれば強く実感できることなのですが、もし長文の内容が自分が知っている,前提知識を持っている内容だと、内容が難しくてもとても読みやすくなります。なので今のうちにさまざまな長文の読んで、あらゆる英語長文に対し既視感的なものを持っておくことが大事です。長文勉強の具体的なやり方ですが、いつも通りに解いて答え合わせ→わからない問題,文中の知らない表現をピックアップ→なぜ解けなかったのか考える→逆に何を知っていれば解けた問題なのかを明らかにする→その「何を知っていれば」の「何」が具体的に何なのか(英単語なのか文法なのか慣用句なのか)を判断して、弱点を埋めるために単語や文法の勉強に戻る→再び長文読解に挑戦 の繰り返しを頭において勉強するといいと思います。 ・過去問 夏休みから徐々に取り組んでいきましょう。まずは完璧じゃない状態でもチャレンジしてみてください。きっと難しすぎて絶望するかと思います(私は夏休みに解いて3〜4割しか取れませんでした、、、)が、問題の形式や難易度は早いうちに知っておくべきです。年内には最新年度まで全て解き切りたいので、夏休み中に4、5年分は解いておきたいです。長文の時同様、過去問を解いて解けなかった分野を特定して、そこを補強するようにその分野の復習に取り組むといったやり方でいきましょう。 今の時期は本当に単語と文法を極めることが大事です。この二つの分野の出来で英語の得意不得意は大きく変わります。秋ごろになって英語が伸びないなあと感じても、その時期になって今更単語や文法の基礎を始めていては厳しいです。なので周りに遅れをとるように感じても、後々困らないように今はこの二つをやり切ってください。 夏休みはたくさん時間があるので、国語と日本史にも本格的に取り組んでいくといいペースで勉強ができると思います。 一通り手順を書きましたが、これはあくまで「ここまでできたら順調」と言うだけで、当然計画通りに伸びないこともあります。それでも復習を継続していれば終盤には点数はちゃんと伸びてくれるので、めげずに頑張ってください!
早稲田大学法学部 Sn
11
3
模試
模試カテゴリの画像
今から早慶MARCH
こんにちは! 質問者さんの状態から受かるのは非常に難しく、簡単ではないと思いますがしっかりと勉強すれば必ず実力はつき、結果はついてくると思います!!ここでは ⭐️① 基礎を固める参考書 ⭐️② 夏休みの勉強スケジュール この2つに分けて書いていきたいと思います!参考にしてみてください! ⭐️① まずはどのような勉強をしていけばいいかですが私立文系3教科においてとにかく大切なのは英語です!こちらの単語と文法を中心にまずは進めていきましょう!今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います! 英語 単語帳 シス単BASIC→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 続いて国語ですが英語にある程度目処がついてきてから始めるのがいいと思います!おすすめの参考書のルートを載せるので是非参考にしてみてください! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 ⭐️② 続いて夏休みのスケジュールですがこちらは自分がやっていたスケジュールなので参考程度にしてみると思います!おそらくこれに則ればかなりの時間勉強できるのではないかと思います!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
22
4
不安
不安カテゴリの画像
夏休みにやるべきこと
はじめまして! よろしくお願いします^_^ 夏休みはたくさん勉強できるタイミングになるので、計画的に進めていけるようにしましょう!! 本題に移ります。英語の勉強の比率ということですが、文法があまり終わっていないということなので、文法を早めに終わらせるといいかと思います。なので、単語、文法を重点的に進めることを目標としましょう。解釈は文法が終わってから取り組みましょう。長文は単語、文法があまり身についていない状態で難しいものを読んでも効果は薄いかと思いますので、最初はあまり負担にならないものにしましょう。 英単語帳ですが、英検を受ける予定等無ければ2冊同時に進めるのはオススメできません。2冊やろうとするとエネルギーが分散されてしまい、なかなか覚えることができないと思います。基本的には1冊の単語帳でカバーできていることが多いので、それを徹底的に覚えましょう。英検を受ける予定があるようでしたら、普段使いでターゲットをやり、英検が近づいてきたらパス単を取り入れるといいと思います。 過去問ですが、私は夏休みの後半から共通テストの過去問を解くことをオススメしています。基礎が終わった頃の確認として適切な難易度になっているので、それを評価として使うのがいいと思います。もちろん、志望校やその下のレベルの大学の過去問に挑戦してみるのもいいと思います。 最後にですが、英語の具体的な進め方は私の「速読の方法」や「基礎固め終了の理想」に記載してあるので、そちらも参考にしてください。メッセージいただければ、さらに詳しくアドバイスさせていただきます!目標を見据えて、1日1日を大切に過ごしてください。応援しています📣
東京大学教育学部 たく
7
0
英語
英語カテゴリの画像
早稲田レベルの英語の勉強計画について
長文の問題集が多いので今は減らしてください。あとは、1週間で復習と言わずもっと時間をかけましょう。共通テストの英語長文で半分いかないのであれば、単熟語、文法、英文解釈がまだまだ完成していないと思います。 単熟語、文法、英文解釈が固まれば共通テスト8割はいくと思うので1つの目安にしてください。 4月までは上記の3つ(単熟語、文法、英文解釈だが、特に単熟語、文法)に力を入れてください。英語長文は週1.2回新しい長文を読めばいいです。 今現在、単熟語、文法、英文解釈がどれくらい進んでいるのかわかりませんが、ある程度はやっているとして、単熟語、文法を4月までに完成することを目指すのはいかがでしょうか。4月〜7月で解釈、8月〜多読(1日1題長文解く)で10月〜過去問というプランです。 特に今は、単熟語、文法は3月末まで使ってきっちり完成させましょう。その後4〜7月に英文解釈の技術70→100をやり、ポレポレは総復習として夏休みにやるといいです。 長文は先程言ったように、8月までは週に1.2回やり8月から毎日1題といてください。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
7
1
英語
英語カテゴリの画像
早稲田志望 参考書・講座など
一個人の意見ですので、ここに書く全てのアドバイスを鵜呑みにしてそのまま実践するのではなく、まず自分で考えたり周りの教師などに相談するといいと思います。 Q1.ポラリスのレベルはよく分かりませんが、社会科学部、教育学部などを併願しないのならば、文法に時間をかける必要はないです。 しかし、ある程度の文法力は必要なので、文法演習系の参考書で実力を測ると良いと思います。参考書は何でもいいですが、よく講師から勧められた「英文法・語法ランダム演習セレクト600」というものを紹介しておきます。繰り返しますが、ある程度全範囲の文法事項を網羅した演習ができれば何でもよいです。 弱点を見つけたら補強しましょう。 上記は時間がある人向けのプランです。質問者さんは時間が無いようなので、ポラリスを読み返してください。そして、よく分からない分野が無いと確信を持てるなら、文法インプットはやめるタイミングだと言えるでしょう。 Q2.まず単語ですが、英検を受験する場合を除き、パス単準一級よりも鉄壁をお薦めします。パス単準一級レベルの単語は商学部であまり必要ではないです。そして、併願するであろうマーチではほぼ役に立ちません。 加えて、熟語帳を一冊完璧にするといいでしょう。私は解体英熟語に取り組みましたが、量が多いので挫折しがちです。自分に合った熟語帳を選んでください。 解釈、問題ないと思われますが、私はポレポレをやった後早稲田レベルの文がようやく読めるようになったので、過去問をやっても5割を切るようでしたらポレポレやってみてもいいと思います。 長文、過去問の前に問題集片付けるべきだと思います。 Q3.いいえ。今やっている教材の復習で十分です。あとは、演習で出会った知識をインプットしていってください。 Q4.ないです。共通テストの過去問(予想問題)で9割取れるようになるまでやり込んでください。 Q5.商学部というよりは早稲田独特の問題がとても多いです。通史の流れが完全に頭に入った後は、受けない学部を含めた全学部の日本史の過去問をやりまくってください。私は各学部10年分やりました。もっとやってもいいと思います。 Q6.私は東進の単元ジャンル別演習に完全に置いていかれたので、あまり良い思い出がなく、お薦めしないです。自分の現状に合った勉強がしづらくなった印象です。ですが受講する場合は、東進のチューターの指示通りの期間を目指してください。彼らの指示についていければ問題ないです。
早稲田大学商学部 在日日本人石川
6
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田商志望 英語 一年のペース
日本史に続き、こちらも回答させていただきます。夏休み前までは圧倒的に英語(と現代文)を優先させて時間を割きまくってください!特に英語! 7の動画でわかる〜は春休みに文法を固めるということなので必要ないと思います。今は熟語帳は置いておいてとりあえずターゲットなど好きな単語帳1冊をやってみてください。そのあと準一級のパス単などやってみてそこに出てくる熟語で十分だと思います。もし熟語帳をやりたいのであれば志望校に向けて対策を始める10月以降から始めるのでも大丈夫です。 長文は慣れも必要なので何冊あってもいいと思います!長文は解き終わった時、全く読めなかったら1文ずつ和訳して参考書の和訳と見比べる(出来れば主語がどれか一目でわかるように四角でくくったりする。SVなど文字で書いてもいいけど記号わかりにくいと思います。あとは受動態、分詞を訳せているか、目的語と補語の訳し方を混同していないか確認する。)時間かかるので訳は書き出さないでいいです。 まあまあ読めた文章でも訳し方の勘違いが後につまずく原因になるので最初は一応全訳確認した方がいいと思います。 12の合格講座は私は目は通しましたがやってもやらなくてもいいなという感じです。商学部は会話文が出ると思うのでそれ専用の参考書でもいいとは思います。それは10月以降に過去問やり始めてから検討してください! 余談ですが、単語帳の覚え方で効果的だったのは100均に売っている細い付箋を200枚くらい用意して、一周目でわからない単語だけに貼っていきます。200枚貼り終えたら、貼られた単語だけもう一周します。そのもう一周で答えられた単語には◯を書いておいて、翌日貼られた単語のみもう一周して、その時◯がついている単語の意味がわかったらその単語の付箋を外していきます。要するにこの3周目で正解した単語分の付箋が剥がされて集められるので、そしたらまた手をつけてないページの単語に貼っていきます。◯をつけられなかった単語、◯がついててもそのあと間違えた単語は正解するまでずっと貼り続けて、何周もしていきます。その際正解したら外して次の覚えていない単語に貼ります。これを繰り返すと自然と何周もすることになりますし、覚えていない単語があると一生付箋が貼られ続けているので覚えたいと思い始めます。私は今日は何枚付箋を外せるか、ゲーム感覚で楽しんでやってました! 英語は大変ですが頑張ってください。時間を割けば必ず伸びるので注力してください!
早稲田大学法学部 8号館
5
2
英語
英語カテゴリの画像
早稲田に行きたい!
【英語の勉強方法】 💁‍♂️早慶レベル到達が目標💁‍♀️ 英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。そして音読をする際に意識してほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 まとめると 【単語】 💁‍♂️単語王、シス単、鉄壁 【文法】 💁‍♀️output、ポラリスもあり 【音読】 💁‍♂️全レベル問題集 旺文社出版 【長文】 💁‍♀️全レベル問題集 旺文社出版 ポラリスもあり
早稲田大学社会科学部 クリ
12
0
英語
英語カテゴリの画像