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何気ない勉強で

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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あかちゃんまん

高3 埼玉県 早稲田大学文学部(69)志望

クイズ王伊沢さんの勉強大全という方を少しだけ立ち読みしたとき、毎日1点ずつ得点をあげていく(得点になる勉強をする)的なことが書いてあったのですが、そのときはなるほどって思いましたが、具体的にどのような工夫をすればいいのかがわかりませんでした。 日々の何気ない勉強、例えば英語長文を読むときとか、単語を覚えるときとか。 本番で引き出せるようになるにはどのような工夫をされていましたか。 本番に活かせる勉強をしたいです!

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りく

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
具体的にいうと、単語を覚えるときには文章ごと覚えたりしてその単語の使われ方を学んだり、英語の長文を読んだときには逆に自分だったらどこをどういう問題にして出すかを考えてみたり、わからない文法があった時には自ら四択の文法問題を作ってノートに書き、自分だけの文法問題集を作ったりしていました。 人によって色々な方法があると思いますが自分のわからないところや学んだところをいかに本番の形に落とし込むかが重要になります!
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りく

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

少しでもお力になれるよう尽力致します。 【合格】 ・慶應大学経済学部A、法学部法学科、商学部A ・早稲田大学商学部 ・上智大学経済学部経済学科 ・明治大学政治経済学部 ・青山学院大学経済学部経済学科 ・法政大学経済学部 【不合格】 ・早稲田大学政治経済学部 ・青山学院大学全学部入試経済学部

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勉強の仕方について
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 結論としては、学習内容によってペンを使うか使わないかを使い分けるべきです。それぞれ分野をどのように取り組めば、成果が出るのかを自分の経験を踏まえ、書いていきますね。 1、単語・熟語 これは、書いて覚えるのは非効率なので、見て声に出して暗記する方法に変えましょう。単語や熟語は、繰り返し暗記していくことによって定着していくものなので、書いて覚えるやり方だとどうしても繰り返す回数が減ってしまい、なかなか定着しません。 [単語・熟語の暗記法] 1000個の単語を覚えなければならないと仮定します。 ①1000個の単語を100単語を1パートとして、10のパートに分ける ②1パート目を3日間、赤シートを使い、単語を見たらすぐに意味が答えられるようになることを目標に、繰り返し暗記 ③3日間繰り返し暗記したら、2パート目も②と同様に暗記していく ④これを10パート目まで行う ⑤同じ要領で2周目、3周目に取り組む ある程度慣れたら、1パート200単語にして取り組む 2、文法・語法 これも単語や熟語と同じく、書かずに取り組んだ方が効率が良いです。 [文法・語法問題集の取り組み方] 20章ある文法問題集に取り組むと仮定します。 ①1パートを5章、4パートに分ける ②1パート目を1週間かけて、全ての問題に根拠をもって答えられるようになることを目標に、問題文→自分の答え→解答→解説の順序で目を動かし、取り組む ③これ以降は、単語と同じ要領で取り組み、定着させる 3、英文解釈 これは、書いて読んでの両方を使います。 [英文解釈書の取り組み方] 50題の例題がある解釈書に取り組むと仮定します。 →1日5題のペースで取り組む ①まず例文を文構造を書き込みなら、自力で和訳を書く ②答え合わせ  自分の和訳を導き出すまでのプロセスが正しかったかという視点で解説を読み、自分の和訳を修正する ③例文を文構造を意識しながら、音読  文構造がある程度見えるまで繰り返す ④最後まで取り組む ⑤2周目からは、文構造を意識しながら、口頭で訳していく 1周目に学んだプロセスをなぞるような意識で ⑥例文を前から読んで、文構造と和訳が浮かぶまで繰り返し音読と黙読 4、長文読解 これは、問題の答えを記入するときのみペンを使用。 [長文読解問題集の取り組み方] ①問題をいつも通りに解く ②答え合わせ ③解き方の復習  どこを根拠にして、正解までたどりついたのかを意識して復習。また、どの順序で問題を解くのが最も効率がよかったかを検証すると、次につながる。 ④本文の復習 文構造を意識しながら、全文の意味を理解する。 次に、文構造と和訳が浮かぶまで繰り返し音読と黙読を行う。 ⑤定期的に本文を音読や黙読をすることで復習する。 かなり長くなってしまいましたが、以上になります。英語学習で大切なのは、繰り返しと継続です。上記のことをやれば、早慶合格レベルに到達するはずです。頑張ってください! 慶應でお待ちしています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英語
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模試での英語の長文問題の点の取り方
英語長文の得点アップということですが、まず前提として「これをやれば確実に伸びる!」という特効薬のようなものは無いと思います。しかし長文を読むために、そして読んでいる中で意識すれば変わることはたくさんあります。 まず、よく言われることで当たり前と言えば当たり前ですが、単語と文法、熟語はある程度のレベルまで身につけなければいけません。 ここでいうある程度のレベルというのは、例えば単語であればシステム英単語やターゲット1900を8割くらい覚えているレベル、文法でいえばネクステやスクランブルなどという文法網羅系の参考書を8割くらい覚えているレベル、熟語は同じように市販されているものを7〜8割くらい覚えているレベルだと思います。(もちろん全部覚えられることに越したことはありませんが...) この基礎力とでも言うようなものが身についたら、さっそく長文にとりかかるのですが、長文を読む上でのポイント(僕が意識していたこと)をいくつかあげます。 まず、いきなり本文を読むのではなく、どんな問題があるのかを軽く確認します。傍線部があったら問題を解けばいいのか、それとも知識だけで解けるのかを見分けてもう問題に当たるのかを判断します。 次に、本文を読み始めます。僕は接続詞(however,butなど)や重要系の単語(important,crucialなど)に印をつけてその前後の文を注意して読み進めました。 そして、傍線部にあたったらさっき見た問題に戻り、問題を解き進めていくといういたって単純なプロセスを踏んでいました。 また、問題に内容一致・不一致がある場合は、全て本文を読んでからでは解けないのでそれも意識しながら本文を読んだりしていました。 点数を取るためには、当たり前ですが英語の本文が読めないと問題を解けないわけで、やはり基礎力を身につけて、とにかくいろいろな長文に当たることが良いなと思いました。 もちろん勉強のやり方には人によってやりやすさが違います。おいおい24さんに合う読み方を、僕の勉強方法から取り入れてもいいですし、いろいろな人の話を聞いて自分に合うものを取り入れていけば、きっとプラスな面が多いと思います。 また何かあればコメントで聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 やまたく
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英語
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英語の勉強について(追記)
「何か一冊有名な単語帳を極めるといい」的なことを言っておきながらその直後に僕が受験時代何冊も単語帳を使っていたことが書かれており、「言ってることとやってること全然ちゃうやん」と思われた方がいらっしゃるかもしれないので、ここで言い訳させてください。 まず、これは「まずはシス単なりターゲットなりDUOなり、基本的な単語から入試レベルの単語まで収録されてる標準的な単語帳を一冊しっかりやりましょう」という意味で、それだけでいいという意味ではありません。 たしかに、それらの単語帳を一冊極めれば十分に単語力はつきますし、慶應の英語にも"対応は"できます。 ただ、圧倒的な英語力を安定して発揮するにはもうワンランク上の単語帳もやっておくべきだと僕は思います。 特に、速読英単語上級編では「まず長文を読んでから文中に出てきた難しい単語を次のページで覚える」という流れで学習できるので、「ただひたすら単語をインプットしつづける」という初歩的な学習を超えた、まさに受験上級の「意味が分からない単語、文章の意味の推論」の訓練が積めるので、本気でやるならここまでやっていただきたいと思います。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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英語
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オススメの古典の勉強法
単語のインプットはコンスタントに続けてください! 文法のインプットがある程度終わったら、実際の本文でどう活かされているかを学んでください。 文法は文章の中で覚えるのが1番だと思っています。 オススメは、文章の訳を自分で作ることです。全部じゃなくても、半分くらい訳して照らし合わせて、違う部分を確認してなぜ間違えたかを分析し、抜けてた文法事項や単語をインプットし直す、みたいな感じで。 あとは音読がおすすめです! なお、古文の内容が完全にわかることはほぼありえないです。単語の意味や文法の訳が正確にできても本文の内容や状況がさっぱりわからないということは割とあります。入試でも普通にありますが、そういう場合は大学の教授もそれを考慮して問題を作っているそうです。つまり、一見内容に関する問題でも、内容からは解けないように作られているので、そういうときこそ文法事項と単語の正確な知識が問われます。なので、単語のインプット、基礎文法の抜けの確認はコンスタントに続けていってください^_^
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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古文・漢文
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英語長文やっておきたい1000使い方
やっておきたいシリーズ私も使っていたのでアドバイスさせて頂きます。効率を考え、私が実際にやっていた勉強方法を教えたいと思います。 ①1日1個の問題を解く ②解いた問題の文章で分からなかった単語をマークし、確実に覚える。 ③全文を読み、読むだけで意味内容が取れるように解説の訳を読んだ後に自分で訳す(頭の中で大丈夫です) ④次の問題をやる時に、簡単に見直し、分からなかった単語が覚えられているかを確認する。 この四段階をループさせていました! やっておきたいシリーズの文章は内容も面白く、文章を読む練習には最適だと思いますので、是非私の活用方法を参考にして頂き、英語の力を伸ばしてもらいたいです!!
東北大学薬学部 ユヤ
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英語
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頻出英文法・語法1000の進め方
お答えします! これは、文法の参考書をやる人ならオススメできる普遍的な方法だと思います。 ①問題を解く→解説を読んで、分からないところ、重要だと思ったところにマーカーを引く+イディオムを覚える これを3周しました! 四周目以降は間違えた問題だけを解く→解説は全部見たり、暗記したりして記憶の定着を図りました。 間違えた問題だけを解くことで時間を節約できて、解説を全て見ることで暗記も効率よくできました。 こうすることで、時間が経っても、苦手な問題、得意な問題の差がほぼなくなりました。 苦手なところばかりするのも、偏り過ぎて得意な部分を忘れてしまう可能性もあります。 なのでおススメです。 是非頑張ってください!!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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英語
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英文法
必ず間違えたところは全て印をつけておく ↓ 印つけたところを解説と文法書(Forestやビジョンクエスト)、先生への質問で確認。 ↓ さらにもう一周(解くだけでいい)&間違えたところだけ印をつける ↓ 以下同じ って感じで進めていってください。必ず全て終われます。今はいいんです間違えて。 間違えることは、あ!そーかこーゆーことか!っていう感動体験のチャンスです。記憶のゴールデンタイムです!何度も間違えてください。 ここでポイントはなるべく演習を早くすることです 1日できれば100題やるといいでしょう。この勉強法はだんだんやる必要のある問題数が徐々に減っていくのでどんどんスピードアップできます。モチベも上がるし一石二鳥🎶
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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英単語
自分で試して良かったものをいくつか紹介します 基本は英語だけ見て日本語訳を1つ答える、という勉強です ・電車の中で次の駅までに○○個答える、のように時間に追われながら、できるだけ多くの単語を一問一答する →割と初期の勉強におススメ ・どうしても覚えられない単語についてはノートの上から下まで書きなぐる ・それでも覚えられない単語は英和辞典や英英辞典、グーグルで調べてみて実は聞いたことのある単語じゃないか確認してみる →知ってるディズニーキャラクターの名前になってた時は歓喜しました ・もやは英語→日本語ではなくて、 英語→○ページの左上→日本語というように、単語帳内の位置で覚えてしまう。 そこをベース英語も日本語も覚えるので結果的にOK ・暗記は寝る前が良いと聞くので、覚えたい単語を目を閉じた後のまぶたの裏で感じる ・ダジャレにする ex)invest〜 「(犬ベスト)に投資する」 ・かなりオーバーな発音・アクセントで言ってみる ・対義語や類義語に知っているものがあれば、そことの関係性から覚える →つまり片方が問われた時セットで互いに出てくるようにする
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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英語
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英語の勉強方法
まずは一度普段解いている長文を全て日本語に訳してノートに書いてみましょう。この全訳の出来次第で、今後取るべき勉強方法が変わってきます。 ①辞書や文法書などを見ないと日本語が書けない これは読めているようで実は読めてないことの証左になってしまいます。なので訳せなかった部分の単語や文法は必ず解説を見て確認し、その都度覚えるようにして下さい。また、単語帳や文法の問題集などもいつも以上に時間を割いて演習する必要が出てきます。 ②訳はわりとスラスラ書ける 訳を書けるということは内容はほぼ完璧に理解できているということです。にも関わらず設問が解けないとなると、単に解き慣れてないか、効率の悪い解き方をしてしまっている可能性が高いです。以下に設問を解く際のポイントを挙げてみるので、参考にしてみてください。 ⑴設問に先に目を通す これは国語でも同じですね。文章の内容にいきなり突入するんではなく、どんなことが聞かれるのか先に知ってから読んでいった方が遥かに効率がいいです。 ただ、選択肢から選ぶタイプの問題は、その選択肢の中身までは読まない方がいいと個人的には思っています。例えば四つから正しい内容のものを一つ選ぶ問題だったとして、他三つは違う内容なわけですから、先にそっちを読んでしまうと本文を正確に読めなくなってしまいます。 ⑵段落ごとに読んでみる 本文の読み方として、全部一気に読むのではなく、段落ごとに、読解と設問の処理を繰り返します。こうすることで解ける設問を早めに潰しながら読んでいけるので、正答率とスピードを共にあげられます。 ⑶段落ごとに内容をまとめる ⑵と少し被りますが、内容整理の観点から、段落ごとに何が論じられていたのか短くまとめながら読んでいくといいかもしれません。最後の方まで読むと、最初に書いてあった内容を忘れてしまいがちですが、段落ごとに内容をまとめることによって、もし忘れてしまってもあとで手早く読み返せます。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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長文読解 勉強法について
【インプットとアウトプット】 勉強には大きく分けて2種類あります。 まず覚えないといけないことを覚える「インプット」 覚えたことを使って問題解決をする「アウトプット」 長文演習はアウトプット 単語や文法事項の基礎というのは、どちらかといえばインプットのお話です。 毎日インプットとアウトプットを繰り返しましょう。 「インプットを完璧にしてから…」 というのは無理です。 「アウトプットだけやりまくろう」 というのもダメです。 インプットのやり方ですが、これはスキマ時間を使いましょう。 登下校中、休み時間などです。 単語覚えたり、一問一答形式の文法問題をやったりするのを一日で合計30分くらい確保するイメージです。 アウトプットは1時間や2時間ほどまとまった時間をとりましょう。 で、出来なかった基本事項があぶり出せるので、それをまたインプットの時間におさらいする、そんなサイクルを作りましょう。 【英文法をやるにあたって】 質問者様は京大志望なので、英作文のインプットとアウトプットを効率よく繰り返せる参考書を一つご紹介します。 「竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本」 です。 英文法の基礎の復習(インプット) 英作文の演習(アウトプット) が同時にこなせる優秀な本なので、是非やってみてください。
京都大学工学部 クウルス
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英語
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