スマホに費やす時間を減らすには
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8/28 11:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
いそまさ
高2 神奈川県 横浜市立大学医学部(68)志望
現在高校2年生です。夏休みも明け、これから大学受験を本格的に意識した有意義な500日間を過ごしたいと思っています。しかし、スマホとの向き合い方は夏休み期間中を含めた永遠の課題です。結局今年の夏休みは毎日5時間ほどをSNS(メッセージを除く)に捧げてしまっていました。また勉強中もあまり集中できず、机の前でスマホをいじり出す始末です。当然、このような時間の浪費は好ましいものでなく、避けるべきであるのは確かです。世間一般的には受験生と呼ぶにはまだ早いような気がしますが、受験生としてのスマホとの向き合い方について教えて欲しいです。
この相談には5件の回答があります
東京大学理科二類1年kenです
スマホとの関わり方というのは受験における大きな問題の1つですよね
スマホとの関わり方は人それぞれではあると思いますが私自身の考えとしては、スクリーンタイムをかけたり、決めた時間が過ぎるまではスマホを取り出せなくなるケースを使うといった物理的にスマホの利用を遮断する方法はスマホを使いたいという欲求に駆られやすいことに加えて、分からないことをすぐに検索できないというデメリットがあると考えています。
そこで私が実際に受験期にとったスマホの利用時間を制限する方法を述べたいと思います。
用意するものとしてはタイマー(勉強用タイマーがモチベーションも上がって好ましい)だけです。ここでスマホのタイマーを使うのは絶対にダメです。なぜならスマホが視界の中に入るだけでスマホが使いたいという欲求が生じるため、なんの意味もなくなるからです。
まず、基本的にはどの問題を解くにあたっても時間を測って解きます。それはストップウォッチを使ってもタイマーを使ってもよいです。
本番や模試は時間制限があるのですから、普段から時間を測って解くことで1問1問にかかる時間を意識できるようになり実戦力が磨かれる。時間に意識が向くことでスマホに対する意識が逸れるため、スマホを使いたいという欲求がそもそもなくなる。同じ問題を再度解いた時に解く時間が短くなっていたり、目標時間以内に解けたという達成感をえられる、といったたくさんのメリットがあります。
次に、スマホを使うタイミングについて述べたいと思います。私自身、スマホを使うのが大好きだったので、スマホを一切使わないというのは無理でした。ですので、私は5問解くごとに、もしくは過去問を1年分解くごとに、スマホを15分使うといったルールの下でやっていました。ここでどれだけの分量をやってからスマホを使うかというのは1時間~1時間半くらいで集中していたらこなせる量にするとちょうどいいと思います。スマホを15分でやめるのはなかなか厳しいものがあると思いますが、これは気合いで頑張りましょう。
私がこのルールを守れた理由として最も大きいのは時間を常に意識して解くことで、なるべく速く正解を導くという行為を達成することで勉強自体に対する楽しさを見いだせていたからだと思います。たとえこのルールが自分に合っていなかったなら無理に取り入れることはしないでほしいですが、自分なりに勉強自体に楽しさを見出すことはスマホと上手く付き合っていくことが出来る鍵になると思うのでそれだけは心に留めておいてほしいです。
東京大学理科二類 ken
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回答
ken
東京大学理科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学理科二類1年kenです
スマホとの関わり方というのは受験における大きな問題の1つですよね
スマホとの関わり方は人それぞれではあると思いますが私自身の考えとしては、スクリーンタイムをかけたり、決めた時間が過ぎるまではスマホを取り出せなくなるケースを使うといった物理的にスマホの利用を遮断する方法はスマホを使いたいという欲求に駆られやすいことに加えて、分からないことをすぐに検索できないというデメリットがあると考えています。
そこで私が実際に受験期にとったスマホの利用時間を制限する方法を述べたいと思います。
用意するものとしてはタイマー(勉強用タイマーがモチベーションも上がって好ましい)だけです。ここでスマホのタイマーを使うのは絶対にダメです。なぜならスマホが視界の中に入るだけでスマホが使いたいという欲求が生じるため、なんの意味もなくなるからです。
まず、基本的にはどの問題を解くにあたっても時間を測って解きます。それはストップウォッチを使ってもタイマーを使ってもよいです。
本番や模試は時間制限があるのですから、普段から時間を測って解くことで1問1問にかかる時間を意識できるようになり実戦力が磨かれる。時間に意識が向くことでスマホに対する意識が逸れるため、スマホを使いたいという欲求がそもそもなくなる。同じ問題を再度解いた時に解く時間が短くなっていたり、目標時間以内に解けたという達成感をえられる、といったたくさんのメリットがあります。
次に、スマホを使うタイミングについて述べたいと思います。私自身、スマホを使うのが大好きだったので、スマホを一切使わないというのは無理でした。ですので、私は5問解くごとに、もしくは過去問を1年分解くごとに、スマホを15分使うといったルールの下でやっていました。ここでどれだけの分量をやってからスマホを使うかというのは1時間~1時間半くらいで集中していたらこなせる量にするとちょうどいいと思います。スマホを15分でやめるのはなかなか厳しいものがあると思いますが、これは気合いで頑張りましょう。
私がこのルールを守れた理由として最も大きいのは時間を常に意識して解くことで、なるべく速く正解を導くという行為を達成することで勉強自体に対する楽しさを見いだせていたからだと思います。たとえこのルールが自分に合っていなかったなら無理に取り入れることはしないでほしいですが、自分なりに勉強自体に楽しさを見出すことはスマホと上手く付き合っていくことが出来る鍵になると思うのでそれだけは心に留めておいてほしいです。
ken
東京大学理科二類
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プロフィール
東大模試:夏OP⇒C判定、夏実戦⇒D判定、秋OP⇒A判定、秋実戦⇒B判定、秋本レ⇒A判定
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
いそまさ
8/29 12:32
回答ありがとうございます!確かに、完璧に制限するというよりは使い方で乗り越えるというのも一つの手ですね。勉強と向き合う中で本質的な楽しさを見出せるように頑張ります。