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東工大

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9/24 8:56
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カカ

高3 栃木県 東京工業大学志望

東工大の数学と同レベルの問題集や他大学の過去問を教えてください

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たまちゃん

東京工業大学第三類

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こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 同レベルの問題集は新数学演習とかですかね。他大の過去問だと、東京大学になると思います。 東工大は微積、複素数、整数、確率などが頻出分野ですので、その辺りを重点的に勉強しておいて下さい。軌跡・領域は最近出ていないですが、いつ復活するかわからないので、要注意です。 新数学演習も東大27カ年も分野ごとでまとまっていると思うので、まず頻出分野からすることをすすめます。 東工大の数学は難しいですが、挫けずに頑張って下さい!!
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たまちゃん

東京工業大学第三類

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コメント(3)

カカ
9/24 13:35
ありがとうございます。
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たまちゃん
10/2 23:42
頑張って下さい!
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Axion
7/5 10:24
わかりやすい説明ありがとうございます。頻出分野の強化に努めます!

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早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
受験勉強お疲れ様です! 現在、早稲田大学創造理工に通っています。 東工大も受験したので解答させていただきます。 まず数学ですが、東大、東工大の過去問をやるのは効果的だと思います。 早稲田の数学は全問記述で形式が東大、東工大と同じですし、難易度もそう変わりません。 特に今年は、私の体感だと東工大より早稲田の方がはるかに難しかったです。 早稲田は数学の配点が全体の3分の1で、英語はあまり差がつかないですから、合格の鍵となります。 東大、東工大レベルで演習を積んでいけば、数学でアドバンテージが取れるレベルまでいけると思います。 次に理科ですが、あまり意味がないかと思います。早稲田の理科は、東大、東工大と比べるとかなりやさしく形式も異なります。 問題のレベルが高いというよりは、時間との勝負になってきます。 これは早稲田の過去問演習でしか身につきません。 問題集としては、名門の森、重要問題集を完璧にすれば合格点はまず固いと思います。 あとは、慶応理工の理科が早稲田とそっくりですので、そちらで演習を積むと良いと思います。 過去問は夏休み明けから始めれば余裕で間に合うので、まずは上記の問題集を固めましょう! 最後に英語ですが、これもあまりオススメできません。東大、東工大などはほぼ記述ですが、早稲田理工は記号です。 またご存知かと思いますが、早稲田理工の英語は、はちゃめちゃに難しいですから、他の大学の過去問をやるよりかは早稲田理工の過去問をやり傾向を掴むのが良いと思います。 理科のところでも述べましたが、早稲田理工は慶応理工と問題レベルや形式がよく似ています。 そちらも良いと思います。 以上です。 勉強頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部 もんた
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今から問題集を追加するべきか
東工大情報理工学院1年です。 結論としては、今から新しい問題集をやるのは得策ではありません。今から新しい問題集をやって、それが東工大の数学に太刀打ちできる程度の理解度まで身につくとはとても思えないからです。 例外として、もしも貴方が東工大の物理化学英語全てで120点(8割)を安定して取れているのならば話は別です。数学しか伸びしろがないからです。新たな参考書を始めても良いでしょう。 しかし、そうでは無いならば、数学は今までやってきた参考書の理解度をあげる程度に留め、物化英も手を抜かずに取り組むべきです。 ここから新たな参考書をやる場合、おすすめはやはり上級問題精講でしょうか。 ここから、少し厳しめの話し方になります。東工大、しかも情理志望ということで、数学の基礎は身についているでしょう。今は、恐らくその基礎知識をどのように使えば良いか分からないという状態だと思います。 受験が近づき、焦りもあるとは思いますが、絶対に焦っては行けません。一問一問に、自分の中にある手札を使い尽くし、正解に近づいてください。目安としては、15分手が止まったら回答を見て、頭の中に解法が浮かぶ限りは戦い続けるのが良いでしょう。 この時期、上級問題精講の全ての問題をやる時間はありません。今年の問題の予想としては、昨年度、ベクトルと整数が出ていないので、さすがにそのどちらかは出題されると思います。ですので、ベクトルと整数と、あと貴方の苦手分野だけやるなど、分野を絞って取り組むべきです。 余談ですが、東工大数学はクソゲーです。正攻法で解いても、計算量が半端ないからです。さらに、その計算をミスるだけで20点ほど平気で飛んでいくためです。 東工大の問題は難しそうに見えて、毎年、100点から150点分くらいは、青チャート+‪α‬レベルの難易度の問題です。ただし計算量はアホみたいに多いですが。そこで計算ミスしないことが東工大数学攻略の最大のコツです。これからは、数学の問題を解く時は、ゆっくりでもいいので絶対に計算ミスしないように心がけてみてほしいです。それだけで点数は上がるはずです。 さらに余談ですが、数学が下振れて100点を切っても、情理にはギリ受かります。 450点取れば情理安全圏ですが、物理英語で120点、化学で満点を取り、数学で下振れに下振れて70点を取った人を知っています。 つまり、物化英が高ければ数学が低くても耐えます。 本当に本当に頑張ってください。 受験前日まで、人は成長し続けます。 来年度、貴方が大岡山の桜の下で笑っていることを心から祈っております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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東工大数学
こんにちは! 現役東工大生です。お答えします! 私自身、数学は一対一対応と東工大の数学15ヶ年だけで受かりました!数学の点数は大体75%くらいです! 流れとして、一対一を完璧にして、パターンを覚えたら、あとはとにかく演習して初見の問題に応用する力を磨くことになります。 そこで東工大の数学15ヶ年は絶対にやった方がいいです。ただ正直これだけだと少し不安です。 もし余裕があれば「大学への数学の新スタンダード演習」か「やさしい理系数学」をやった方がいいです!問題数は、新スタンダード演習が多いですが、やさしい理系数学は別解が載っていたりと、色々なアプローチをしている参考書です。 書店でサッと見てみて好みで選ぶと良いと思います! 東工大は数学の配点が高く、かなり重要な科目です!抜け目ないようやりましょう! 東工大目指して頑張ってください👊 何かあったら遠慮せず相談してください😁
東京工業大学第五類 あっちゃん
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数学 過去問どのくらいやるべきか
どーも!春海といいます! 過去問!どれくらいやればいいのか、どうやってやればいいのかかわからないですよね〜。今回は過去問の使い方について話していきたいと思います! まずは相談者さんの言う通り、特に数学に関しては一度出された問題はまあ出ませんよね。5年以内のなんか特に。じゃあやる意味なんかないんじゃないか。っていうとそうではないんですよね。説明していきます。 上で言った話が正しいとすると、過去問の問題を解けるように復習しまっくったって本番の点数は基本上がりません。つまり、それは過去問の正しい使い方ではありません。では正しい使い方はというと、 1、問題形式に慣れる 大学によって問題形式は思っているより全然違います。(1)、(2)が誘導になっているか、1から考えさせる問題が多いのか、証明問題が多いのか、作図問題が多いのか、少なくとも何完しなければならないのか、一問にどれくらい時間がかけられるのか、など分析事項は山のようにあります。阪大受験の関係で、東工の数物化もそれぞれ5年分は解いたのですが、時間がめっちゃ長くて、問題の厚みもすごい東工は類を見ない形式だと思うので過去問の重要性はかなり高いと思うのですが。 2、出題傾向を知る 大学によっては毎年積分出されていたり、複素数平面はたまにしか出なかったりと、わりと頻出分野が決まっていたりします。他の問題集をやるのは全然いいですが、これを知った上でやる方が点数出ますよね。 3、実力を測る 普通の模試では実力が測れないことは言うまでもありませんね。赤本にはその年の合格者最低点がのっています。それを見て自分は何点足りないのか、どの教科を何点補わなければいけないのかを知れます。大学別模試がなければ過去問が唯一の実力を知る手段になるかなと思います。 ぱっと思いつくだけでこんだけ書けるのです。そしてそのどれもが志望校の過去問でしか得られないことです。自分次第で過去問の価値をもっと上げることもできます。成績がいい人ほど過去問の重要性をわかってる気がします。 どれくらい過去問を解くのかは重要ではないことが伝われば幸いです。過去問を活かして問題集で実力をつけるのが一番の方法だと思います。 以上です!過去問に関してはもっと詳しく書きたいことがいっぱいあって、もっと時間がある時に書こうと思うので是非ファン登録お願いします!いいね押してくれるとめっちゃ嬉しいです!! では頑張って!
大阪大学工学部 00春海00
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分野別か幅広くか
こんにちは! 数学の基礎問題精講を終わらせていること、他の教科にも余裕がないことを踏まえると頻出分野から分野別に固めていった方がいいと思います。幅広く学べる問題集をもう1冊やるメリットとしては入試でよく出る有名問題に触れられることや初見の問題への取り組み方を身につけることなどがありますが、入試でよく出る問題は東京科学大ではおそらく出ませんし、初見の問題への取り組み方は日頃から問題を解くときに意識すれば十分だと思います。もちろん時間があれば少し高いレベルの網羅的な参考書をやった方がいいですが、時間があまりなく網羅的な参考書を1冊はやっているということでしたら先に少しでも自信のある分野を作り、余裕があったら過去問との兼ね合いもみて仕上げに様々な分野が載っているレベルの高い参考書をやることをおすすめします。また、おそらく学校などでも入試でよく出る標準的な問題は扱ってくれると思うので、それも利用すればいいと思います。(数学の良問問題集をある程度進めているのであれば、一旦それをやり切ってから過去問を1度解いてみて現状を把握した上で分野別の補強に入ればいいと思います) 参考までに自分のおすすめの分野別問題集を紹介します 極限、微積:ハイレベル完全攻略、微積分基礎の極意 整数:マスターオブ整数 確率:ハッとめざめる確率 複素数:教科書だけでは足りない複素数平面 ベクトル:数学の真髄 自分は塾をメインに必要だと思う分野を補強していました。全ての分野を補強することは時間的に厳しいので、得点源にしたい分野のみを補強すればいいと思います。また、分野別に補強する際は必ずしも1冊の参考書を全てやる必要はなく、自分に必要な部分だけをつまみ食いするのも手です。 自分の周りの東京工業大志望の人たちはやさしい理系数学をやっている人が多かったので、時間があれば仕上げにやってみるか、分野別参考書を何冊もやっていられないという場合はやさしい理系数学の中で一部の分野だけやるのもいいと思います。 数学は1問1問丁寧に演習すれば自ずと力はついてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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数3の基礎問題精講と網羅系問題集について
受験勉強お疲れ様です。 結論から述べると、目的と段階によりますが、基礎問題精講と1対1シリーズの2冊で、基礎から標準レベルの、数学Ⅲの一通りの解法パターンは習得できる(※ただ基礎問題精講だけでは解法パターンは網羅できていないかな)と思いますし、一旦まず数Ⅲを一通り学習するというのであればそれで十分ですが、東工大を目指す上では別の観点から、多少馬力不足な気がします。また数Ⅲを学習する際は、数Ⅲの性格をよく知った上でやるのが効率も良いですし、得策かと思われます。僕の受験体験から数Ⅲに関して2点特徴を挙げます。 1点目、入試問題の数Ⅲは、おおよそ、傍用問題集に乗るような基礎的標準的な問題から、誰も完答できないような難問奇問まで多岐に渡ります。数1A2Bの場合には難問奇問はあまり出ません。ですが、最難関大を狙う学生たちはやはりレベルが高いため、難度の高い問題(過去問で言うレベルCやD)でも部分点ぐらいは狙ってきます。ですので、標準問題を反復するだけでは足りません(もちろん標準問題の反復は大事ですが)。もしAkiさんが一通り数Ⅲの標準問題を解けるようになったのなら、少し難度の高い問題や思考が必要な問題にも触れる必要があります。 2点目、数Ⅲは1A2Bに比べて計算量が著しく多いです。特に東工大は工業大学であるがゆえ、数Ⅲの出題では極限と微積が大部分を占めており、計算量も日本のどの大学に比べても類を見ないほどです。その一方で、基礎問題精講や1対1、チャートなどは解法パターンを習得することに主眼を置いているため本物の入試数学(特に東工大の数学)とは少々趣が異なります。つまり計算は軽めです。 以上2点からアドバイスを述べますと、基礎問題精講と1対1で解法パターンの習得は十分です。チャート式などに手を出す必要はあまりないと思われます。それよりかは、東工大レベルの息の長い計算力と思考力を少しでも鍛えるためにも、上記2冊で解法パターンの習得が済んだのならば少し上のレベルの問題を解く方が良いです。おすすめとしては、それこそ東工大の過去問に触れてみるのが一番手っ取り早いです。もちろん受験生の身としては過去問は残しておきたいのも分かりますが、結局は過去問は直近の5〜10年ぐらいをやれば十分ですので、直近10年だけ残しておいてそれより前の過去問を問題集のように解くのが得策です。他には上級問題精講・やさしい理系数学(←簡単ではない)、理系プラチカ数Ⅲなども東工大等の最難関大受験生にはおすすめです。これらの少し上のレベルの問題を解くことで負担の大きい計算力と息の長い思考力を鍛えましょう。 ちなみに1A2Bは難度の高い問題ばかりを解くよりは標準的な問題をこなす方が良いです。 長ったらしく拙い文章で申し訳ありませんが、僕のアドバイスが少しでもためになれば幸いです。 東工大の数学はやはり難しいです。ですが、そのレベルの高さにめげずに、むしろ数学極めてやるぐらいの勢いで、晴れて合格を掴み取って欲しいです。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たぐふく
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理系数学
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早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
こんにちは!勉強お疲れ様です♪ 早稲田理工の数学と理科の参考書として東大、東工大の25ヵ年が有効か、とのことですが、結論から申し上げると 両方ともオーバーワークだが、東大は解いても良い だと思います。近年の入試傾向として、早稲田や慶應では東大の併願として受ける受験生を取り入れるためか、東大を意識した内容の問題が出題されます。25ヵ年を2つ回すとなるとかなりの時間が必要なので、やるとしたら東大と言ったところです。 以下では解く必要性の低い教科から解説しています。 物理に関して、早稲田は問題の難易度はそれほど高くないものの、高い状況判断能力と計算力が要求され、慎重に解いていると時間切れになってしまいます。それに対して東大はというと、難しいテーマではあるものの設問はそれほど多くないと言った印象を受けます。したがって、回数を回すことが重要になってくるので良問の風や名門の森を何度も解き直す方が良いかと思います。慶應の問題は出題型式がかなり似ている(大問1以外)ので解いておくことをお勧めします。 数学に関して、早稲田は基本に忠実な問題が多く青チャートより少し発展した内容が出る印象です。それに対して東大はというと基本に忠実ではあるものの、その場の閃きが必要な問題もあります。東大理系の2次試験は常人には解けない、いわゆる捨て問が半分近く出題されるので、解く必要のない問題に時間を割いてしまうのは少しもったいないような気がします。東大の良問としてWEB記事などに取り上げられるような問題は解いておくと良いですが、同じ偏差値帯の神大や筑波、阪大、慶應などの赤本を5から10年分ほど解いたほうが有効かと思います。早稲田は青チャートレベルの簡単な証明が出題されがちなので証明問題を落とさないように勉強を進めるのが良いと思います。 化学に関して、早稲田は物理同様設問数が多いのに加えて、マーチやTOCKYには出題されない知識が必要になってきます。東大は他の科目に比べて比較的解きやすい問題が多く、問題の難易度としては同等と言って良いと思います。ただ、問題の形式がかなり違うので、演習というよりかは出題されている化合物や定理を学ぶつもりで答えを見ながら解くと良いでしょう。あまり時間をかけすぎないように意識してください。東大は質の良い有機の構造決定問題が出題されるのでそこだけやっておくのもアリです。参考書として、重問を完璧にしておくとかなり解けるようになると思います。 最後に英語ですが、早稲田は選択式なのに対し東大はほとんどが自由記述と全く違うように思えますが、先述したように早稲田は東大をかなり意識しているので、早稲田で出題される語彙の学習として読んでおくと良いと思います。長文に読み慣れておくことが重要なので、設問はほどほどにしておいて長文で語彙を身につけるという風にすると良いでしょう。早稲田理工の英語は日本で最も難しいと言われており、膨大な分量の長文と設問数の多い文法問題が出題されるのでいかに速く解き進められるかが鍵になってきます。ポラリス3やルールズ4などで、長文のなかから必要な情報のみをピックアップして答えられるようにする練習をしておくと良いと思います。 すべての教科に共通することですが、早慶レベルの問題になってくると基礎固めが大切で東大の問題を解ければ早稲田も解ける、というわけではありません。あくまでも早稲田の赤本が中心で、不安な部分を他大学の赤本で補うと言ったやり方が有効かと思います。現時点でここまで考えられているのであれば、早稲田志望の高三生よりかなり先を行っていると思うので自信を持って勉強していきましょう!応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しんたろう
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時間の使い方
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数学 標準〜難問題ができない
こんにちは! 少し難しくなると解けない、というのはよくわかります。私もそうでした。私も簡単な問題は得意だったのですが、難易度が上がると全然解けなくなりました。なのでお気持ちはよくわかります。 私の場合は、難しい問題を解いて慣れようと思い、新演習を買ってやりました。新演習の難しい問題は東工大レベルの問題になります。ですが、簡単な問題も含まれており、半分ほどは標準レベルの問題になります。なので、質問者様のレベルだと全く解けないということはないと思います。 ですので、新演習のような難しめの問題集をやってみては如何でしょうか。ただ、新演習は解説が割とあっさりしています。詳しめの解答・解説が欲しいならばやさしい理系数学などのような問題集の方が良いかと思います。私の場合は、解説が詳しいと読むのが面倒だったので、新演習が合っていました。新演習は一対一と同じ出版社なので、一対一と解答のテイストは似ています。 また、これも東京出版ですが、大学への数学もオススメです。大学への数学は月刊の雑誌の形式となっており、月によって扱う分野が変わります。例えば2021年の7月号は座標平面を主に扱っています。8月号は数列を取り扱ってます。このように、月によって扱う分野が変わるので、苦手な分野の号を買ってみても良いかもしれません。例えば、確率が苦手なら、確率が扱われている月のものを買います。苦手な分野の強化にはうってつけの参考書・問題集だと個人的には思います。 私は難しい問題に慣れようとして、難しい問題を解いていったわけですが、この方法で数学の偏差値は10以上上がりました。勿論、色んなやり方があると思いますので、私の方法はあくまでそのうちの一つの方法です。この方法を試してみて、違うなと思ったらやめていただいて良いです。また、参考書・問題集の好き・嫌いもあると思うので、書店で色々見てから購入した方が良いと思います。 東工大の数学は難しいですが、配点が高いため最も重要な教科と言えます。頑張って下さい!!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
理系数学カテゴリの画像
早稲田理工 過去問の取り組み方
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 私は早稲田も受験したので、お答えします。 数学は3年分しか解いてないので、あまりわからないですが、今年と過去問合わせて4年は東大・東工大ほど難しくは無いという印象です。 ただ、今年の数学もあまり難しくなかったので、もしかしたらそろそろ難化するかもしれないので、余裕があればやった方が良いかもしれないです。 英語は早稲田理工学部はかなり難しいです。個人的には、受験英語界において最も難しいと思っています。私は英語は割と得意な方でしたが、得点開示してみると、半分ほどしかなかったです。形式も独特ですし、過去問で練習するしかないと思います。 理科に関しては、捨てる勇気を持つことが大事です。制限時間がかなりシビアなため、全て解くことはできないと思います。解けると思っても時間がかかりそうなら捨てた方が良いと思います。 早稲田理工学部は難関ですが、頑張って下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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過去問
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早稲田理工志望 過去問演習に準ずる大学
毎日の勉強、本当にお疲れ様です。 私はもともと東京大学理科一類志望で、早稲田大学基幹理工学部も合格しております。 私は、早稲田より難易度の低い大学の過去問を解くよりも、数学の問題集を解くべきだと思います。 そもそも数学の勉強は(他の科目に対しても共通に言えますが)、基礎学力の定着と過去問演習の二種類に分けられます。基礎学力の定着とは、数学の解法の定石を身に着けることです。過去問演習とは、その大学の問題傾向を理解し、その傾向に合わせて対策をし、時間配分の調整などを行うことです。今の6月の段階でするべきなのは、前者の基礎学力の定着です。ここでいう基礎学力の定着とは、公式の暗記などの本当の基礎的なことという意味ではなく、過去問演習に入る前の、どの大学に対しても通用する学力を身に着けるという意味です。 さて、基礎学力の定着のために志望校でない大学の過去問を解くのは勉強効率が悪いと思います。なぜなら、過去問の問題は、学習に効率が良いような問題構成にはなっていないためです。そのため、私は問題集を解くことをお勧めします。そもそも問題集とは一般に実際の入試問題から、学習に有用な問題のみを抽出して、学習に最も効率が良い構構成で並べたものです。適当な大学の過去問を自分で選んでがむしゃらにその問題を解きまくっても、とても効率が悪いです。本当に解かなければならない問題を解かずに、そこまで重要でない問題を解くことになってしまうと思います。そうならないように、問題集は、過去問から適切な問題のみを抽出してくれているのです。 ここで私が推奨したい問題集はプラチカです。プラチカはほぼすべての問題が大学の過去問です。問題集のレベルは、地方旧帝大や早慶を目指す人にちょうど良いです。そして、問題の難易度も今の段階ではちょうど良いと思います。はじめは出展元の大学の名前を見て怖気づいてしまうかもしれませんが、意外と解けてしまうものです。また、プラチカは、このような問題集の中では比較的難易度の低めの問題が集められています。目安としては、地方旧帝大で出題されたら、合格者はほぼ答えられるレベルです。そして、プラチカはとても解説が丁寧です。今のうちはもっと簡単な問題集を解いた方がいいと思っているかもしれませんが、実際は本当に時間がないです。あっという間に夏休みが終わって秋になり、気づいたら本番直前です。問題集というのは一冊を何周も解いて一冊全てを定着させないと意味がありません。発展的な問題集は夏休みの終わりぐらいから解けばいいと思っていると、冬にやっと一周終わるくらいになってしまい、全く問題集の内容が定着しません。 解くスケジュールは、7月末までにすべての問題を一周解き、8月末までにすべての問題をさらにもう一周解き、二学期に入ったら、プラチカで間違えた問題を解けるようになるまで周回しましょう。10月くらいからは、プラチカと並行して、早稲田の過去問演習を始めてしまうのが良いと思います。 何か疑問点や不安があれば、コメントしてください。お答えします。また、他の問題集やもう少し難易度の低い問題集を使ってみたいとお思いなら、一言ご相談ください。他のおすすめの問題集をお教えします。 最後に、早稲田大学基幹理工学部合格を応援しています!!
慶應義塾大学理工学部 Tomonori
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