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病んでしまいそう

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1/18 14:12
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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がんばろう

高2 福岡県 一橋大学社会学部(68)志望

一橋志望の高2です。一橋を目指しておきながら進研模試や全統模試で全く結果を残せず、自分よりも勉強に費やしている時間の少ない人にも負けてしまい、自分の今まで費やした時間、やってきた勉強が一気に信頼できなくなりました。 このような時はどのようにメンタルを持ち直していましたか? ご返信よろしくお願いします。

回答

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むほほ

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。自分も成績が思うように上がらず落ち込んでいた経験があります。こんな時になにを意識すればいいかお伝えしたいと思います。 まず、他人の成績と自分の成績を比べるのをやめましょう。他人は他人の目標・やり方があり、自分は自分の目標・やり方があります。また、受験は他人との競走であるかのように思われがちですが、実際は本番に自分自身がベストを尽くして1点でも多く取るゲームです。友人や一橋志望の人と成績を比べても、自分の点数は1点も上がりませんし、合格には近づくことはありません。逆に、常に自分の成績と向き合い、分析をし、改善をするサイクルを繰り返すことは本番での点数を大幅に上げることに繋がり、合格に大きく近づきます。 次に、勉強計画を具体的に寝ることです。とりあえず夏休みまでに基礎が完璧に固まるような計画を超具体的に立てましょう。具体的に何をすればいいかを理解することは、漠然とした不安から抜け出す糸口となります。この時、やるタスクをなるべく少なめにしてください。やることを多くしすぎると、結局終わらずにメンタルだけがやられていきます。6~7月までに全ての教科の基礎が固まるようにすれば、夏以降で過去問や演習を行うことで指数関数的に成績が伸びます。 そして、最後に勉強は人生を豊かにしてくれる材料です。つい今さっき、自分が大好きなバンド『ヨルシカ』のn-bunaさんが「勉強はつまらないものだと思うかもしれないけど、人生の伏線回収になる」と仰っていました。まさに、自分が考える勉強する意味もその通りで、勉強をすることで見える世界が広がります。知識は点として頭に植え付けられるものですが、いつしかその大量の点が1本の線になる日が来ます。その時の感動・快感は言葉に表せないほど素晴らしいものです。今、必死に詰め込んでいる社会科目も、将来役に立ったり、趣味になったりしますよ。 長くなりましたが、辛い時は自分自身と向き合って具体的な計画を練り、楽しんで勉強してください。楽しんだ方が定着もしやすいですし、オススメです!自分の回答ががんばろうさんの参考になるかは分かりませんが、頑張ってください🔥共に一橋で学生生活を送れることを願っています!
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むほほ

一橋大学経済学部

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プロフィール

後期入学なので元理系です。元東大志望で東大模試はA判定を貰ったことも3~4回あります。 文系の友人から受験の話も沢山聞いているので文理どちらともの質問に答えられると思います。よろしくお願いします🙏

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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がんばろう
1/19 0:08
ありがとうございます!合格できるように頑張ります!
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むほほ
1/19 0:11
頑張ってください🔥

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もうしんどいです、どうすれば
こんにちは!現在東北大学に通うものです。少しでも気持ちが楽になってくれたらと思って回答させていただきます。  端的に結論から記述させていただきます。  まず、勉強してるのに成績があがっている実感がなく、模試も点数が取れず不安になるということに関してですが、こればっかりはなんとか我慢するしかありません。残念ながら一筋縄に行かないのが現実です。ただ、ほとんどの受験生が同じ状況ですし、厳しい中で諦めないことが大事です。多くの人はめげずて志望校を落としてしまいますが、本当に志望校を落とすか考慮するのは共通テスト後で十分です。まずは模試に一喜一憂せず、なんとか喰らいつくという強い心で頑張ってください!!強い心で我慢したやつが合格できるのです。  ですから我慢すればいつか伸びると言われても信じれない気持ちもすごく分かりますが、本当にどこかでしっくり来るタイミング、成績が爆伸びするタイミングが来るのでそれまでどんだけ長くても頑張るしかないのです。ちなみに自分もめちゃくちゃ勉強しているのに成績が伸びずにずっと不安でしたが、3年間自分を信じ続けて我慢したので、なんとかなりました。  平日も休日もあなたほど勉強している人は少ないので絶対にいつかごぼう抜きできますから、このまま勉強続けてください。  ということで、志望校をマーチに下げようかといった記述がありましたが、そんな勿体無いことはしなくていいので、とりあえず第一志望を目指し続けましょう。  では、この状況の乗り越え方、勉強の向き合い方について回答させていただきます。  厳しい状況を乗り越えるには、苦手なところ、自分が解けないところを一つ一つ潰していくことが大事です。確かに受験までに全問題を満点取れるようにしなければいけないわけではないので、どこかに損切りも必要かもしれませんが、大前提として、受験勉強はただひたすらに自分の解けない問題を地道に潰していくしかないわけです。気の遠くなる内容かと思いますが、とにかくこれを頑張ってください。絶対に絶対にどこかで爆伸びする瞬間がきますから。  逆に言わせてもらえば 「途中でめげたら120%伸びません」  最後に、メンタル面についても一言話しておきます。受験勉強ほどメンタルが安定せず、管理の難しい期間はありません。毎日、自分では抱えきれないほど、不安な気持ちになるのは痛いほど分かります。自分で抱え込みすぎず、とにかくいろんな人に相談してください。そこで自分の納得いかない回答が返ってきたら他の人にも相談しましょう。直接的な解決策が返ってこなくても、腑に落ちることを言ってもらうだけで、あるいは自分の不安を聞いてもらえるだけで少しは心が穏やかになると思います。  自分だけで抱え込まず、他人に相談しながらも、なんとか辛抱して勉強を続けてください。絶対に伸びますよ!頑張ってください!!!
東北大学工学部 ゆま
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不安
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勉強が辛い 受験生としての自信がない
ぴぴさん、はじめまして。東大理科一類1年のみどりと言います。投稿、読ませてもらいました。 まず、一番伝えたかったことですが、質問への答えは「はい、めちゃくちゃありました」です。 「勉強が辛い」「自信がない」「自分は本当に頑張れてるんだろうか」「こんなんで『辛い』とか言う権利ないんじゃないか」…。 もう、全部です。全部、僕が高校3年生の夏から秋にかけて、毎日毎日、それこそ勉強してる時間より長く考えていたことかもしれません。 僕は岡山県の公立高校出身で、塾にも行かずに独学でなんとか東大に入りました。周りに東大を目指す仲間も少なく、「自分のやっているこの勉強法は本当に正しいのか?」「このまま進んで、受かる見込みはあるのか?」という不安とずっと戦っていました。 ぴぴさんの「自分を信じられないのが苦しい」という言葉、胸に刺さります。本当にその通りなんですよね。 なぜ自信がなくなり、苦しくなるのか この「自信喪失スパイラル」って、実はすごく真面目に受験と向き合ってる人ほど陥りやすいんだと思います。 原因はすごくシンプルで、「今の自分」と「志望校に受かる自分」とのギャップが、とてつもなく大きく見えるからです。 一橋法学部という高い目標がある。でも、今の自分の実力はまだまだそれ相応じゃない。 この「ギャップ」を、ぴぴさん自身が誰よりも正確に認識している。だから苦しいんです。もしこのギャップに気づかず、「まあ、なんとかなるっしょ」って思ってる人がいたら、その人は多分、最後までなんとかなりません。 「前に進んでいない自分への自己嫌悪」も、裏を返せば「前に進みたい」という強烈な願望の表れです。 だから、まず大前提として、「自分はダメだ」と思うのは、それだけ高い目標を本気で目指している証拠なんだと、まずはそこだけ認識してみてください。ぴぴさんは、決して怠けているわけでも、弱いわけでもないです。 「自信」は「結果」であって「前提」ではない。 じゃあ、どうすればいいか。 よく「自信を持って勉強しよう!」みたいな精神論がありますが、僕はあれ、ちょっと違うと思ってます。 自信なんて、最初から持てるわけがないんです。 特に僕みたいに塾に行ってないと、自分の現在地を測るモノサシが模試しかありません。模試でE判定でも出ようものなら、「自分のやってきたことは全部ムダだったのか」と本気で落ち込みます。 僕が不安で潰されそうになった時、意識していたことが2つあります。 1. 「目標」を「作業」に分解する 「一橋に受かる」は「目標」であって、「作業」ではありません。 「数学ⅡBを克服する」も、まだ「目標」に近くて、大きすぎます。 これだと、何をやっても「こんなことして、本当に一橋に近づいてるんだろうか…」という不安が常につきまといます。 そうじゃなくて、「今日やるべき作業」にまで徹底的に分解するんです。 僕の場合、共通テストで933点取れたのも、「900点取るぞ!」というフワッとした目標ではなく、「このZ会の緑色の共通テスト実践問題集(数学)を、全ページ、どの問題を出されても人に解説できるレベルで完璧にする」という「作業」に落とし込んだからです。 ぴぴさんの場合、例えばこうです。 * 「数学ⅡBが苦手」→「青チャートの『ベクトル』の例題を、今週中に全部解けるようにする」 * 「英語が得意」→「この長文問題集を1日1題解いて、出てきた単語を全部覚える」 ポイントは、「やったかどうか」が0か100かでハッキリ判定できるレベルまで具体的にすることです。 「頑張る」とか「たくさん勉強する」はダメです。キリがないから。 「青チャートの例題10問を解く」なら、解いたら「完了」です。 2. 「自信」の代わりに「完了」を積み上げる 「自分を信じられない」のは、多分、「今日は頑張るぞ!」と決めたのに、結局あまりできなかった…という経験が積み重なっているからだと思います。 だったら、信じる対象を「自分」から「完了したタスクのリスト」に変えればいいんです。 僕は、毎日寝る前に、小さな手帳に「今日完了した作業」だけを書き出していました。 * 「ターゲット1900 (1501〜1600) 暗記」 * 「化学 重要問題集 3問」 * 「共通テスト実践パック(緑) 数ⅡB 1回分」 どんなに小さなことでもいいんです。これをやると、「ああ、自分はこれだけやったんだ」と、「自分との約束を守れた」という小さな実績が積み上がっていきます。 これが、僕にとっての「自信」の正体でした。 「俺はここまでやってきたんだ」という、過去の「完了リスト」だけが、本番で自分を支えてくれるお守りになります。 ぴぴさんへ 今は、一番苦しい時期だと思います。 「なんでこんなに辛い思いをしてまで…」と思う気持ち、痛いほど分かります。 でも、その苦しさは、ぴぴさんが「一橋大学法学部」という本当に価値のある目標に、本気で手を伸ばそうとしているからこそ生まれる痛みです。 「考える暇があるなら勉強しろ」は、半分正しくて半分間違ってます。 悩んで動けなくなっている時は、まず「動くためのハードル」を極限まで下げてあげるのが正しい戦略です。 「今日は、数学の例題を1問だけ解いて、解き方をノートに写す」 それだけでいいんです。それができたら、自分をめちゃくちゃ褒めてください。 応援しています。辛くなったら、またいつでも書き込んでください。
東京大学理科一類 みどり
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クラスメイトとのレベル差、やる気の差
自分が一橋のレベルに達しているかどうか心配ということですが、今の時点でできないのは当たり前です。私が高校2年の頃、クラスの一橋志望者全員がE判定を出していましたが、最終的に7人ほど一橋に合格していました。受験は最後に合格できれば良いのですから、その時が来るまで自分にやれることをひたすらやっていきましょう。あなたは周りとのレベルの違いを過度に気にしているようですが、クラス内だろうと全国だろうと大事なのはあなた自身がどう勉強に向き合っていくかです。自分の勉強量は足りているか、足りていないならばどれくらいやればいいか、5教科をどんな配分で勉強していくべきか、などなどあなたの勉強には様々な課題があるはずです。まずは自身にとってどんな勉強が最適なのかを模索していき、もっと勉強に夢中になっていけば良いのではないでしょうか?勉強法というものは大枠としては確かにセオリーのようなものがありますが、細かいところは人それぞれになります。まずはこの最適な勉強法を追求していきましょう。またスタディプラスというアプリでは、自身の勉強時間をアプリで管理して、同じ志望大学の人とフレンド登録?的なことをして競い合うこともできます。ライバルが欲しいならこのアプリで同学年の一橋志望の人を見つけて、ライバル視するというのもアリだと思います。
慶應義塾大学経済学部 REN
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今休んだら落ちますか
初めまして、勉強お疲れ様です。 周りの環境や受験へのプレッシャー、辛いですよね。でも学力テストできちんと上位に入っているのは本当に素晴らしいです! さて、受験の話をしてみましょう。結論から言うと、今勉強を休むべきではないと思います。理由は、受験勉強を再開するのが負担になる可能性が高いからです。バイクを思い浮かべてみて下さい。一度エンジンを切ってしまうと、走り出したいときに、再度エンジンがかかるのに時間がかかるでしょう。寒い地域では顕著です。しかし、走行していなくても、エンジンを切らなければ、その気になってから走り出すのにさほど時間はかかりません。勉強も同じことだと思います。辛い時に一回完全に勉強を辞めてしまうと、やる気が出た時に再開しにくいんです。でも、ちょっとずつでも手を動かし続けていれば、やる気が出た時にマックスの力で勉強をしだすことができるのです。 また、休み癖をつけないためにも、今は辛くても踏ん張る必要があると思います。後にまた述べます。 高二の11月から頑張って間に合うのか、という話ですが、結論は、十二分に間に合います。今から勉強すれば実際に合格できるかはさておき、合格するだけの実力を身につけることは必ずできます。ただし、勉強方法を間違えないことが大切です。勉強方法を間違えてしまうと、何時間何ページやったところで成績はある程度しか伸びないからです。 私自身、現役時代勉強方法が分からず、国立志望だったにも関わらず全落ちしました。しかし、一年の浪人時代を経て、(結局落ちてしまったのですが)第1志望国立大の過去問で合格最低点を何回も(7/10年分くらい?)超える実力を身につけることができました。 さて、浪人経験中の話ですが、私も精神的に追い詰められてちょっと変になっていました笑。無呼吸症候群になったり、独り言が止まらなくなったり、解けない問題に遭遇する度に吐き気を催してしまうことなんてのもありました。予備校では席が固定されていたのですが、私の後ろの席の人は、聞こえないくらい小さい声で独り言を言っていたつもりではありますが、もし聞こえていたならさぞ恐ろしかったことでしょう。(本当に申し訳ない)他にも、何人もの同じ教室の浪人生たちは、最初は高いレベルを目指していたにも関わらず、自制心がなかったり、プレッシャーやストレスに耐えることができず、脱落していきました。勉強を途中で辞めてしまったり、息抜きのはずのゲームにのめり込んでしまったり、引きこもりになってしまったり、などです。結局最後まで勉強し続けられたのは2,3人程度だった気がします。 勉強が辛い時、脳みそが違うことを考えていても、手だけは動かし続けていました。脳死でも手だけは動かし続けるんです。どんな時でも、集中できない時でも、手だけは止めないのです。(集中できない時は休んだ方が良いという人もいますので、自分の成績の伸びにあった方法を選びましょう。)勉強のペースを落とすことは全然良いんです。完全に一旦辞めてしまうことに問題があるのです。勉強が辛かったら一回ペースを落としてみましょう! 自分の話をしていますが、何が言いたいかというと、受験は様々なプレッシャーとの戦いでもあります。それに打ち勝つことができれば、合格を勝ち取る可能性を得ることができるのではないでしょうか? また、勉強を楽しめれば楽かもしれません。これができたら苦労しないよ!とは思いますが、周りよりやってる自分、上がる成績、止まらない手にちょっと嬉しさとか面白さを感じてみるのです。自分に酔ってしまうのも一つの手かもしれませんね。そうすれば、嫌なことがあったら鬱憤ばらしに勉強にのめり込めるのです。 私も、浪人時代にあんなに辛かったにも関わらず、勉強の楽しさに気づいてしまい、今でも暇な時に赤本を引っ張り出してきて数学やら物理やら解いていることがあります笑。 今は、周りの環境やプレッシャーで辛いのでしょう。私の浪人経験なんてちっとも参考にならないくらい辛いのかもしれません。(そしたらさっきのはサラッと読み飛ばして下さい。)しかし、それを乗り越えた先に、一橋大学という素晴らしい大学の合格を見ることができるかもしれません。今は頑張って踏ん張りましょう。先程は、休むべきではないと申し上げましたが、時には筆を置いても良いです。でも必ずまた歩き出してください。長文失礼しました。 あなたの成功を心よりお祈りしております!
慶應義塾大学理工学部 あおぴ
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結果につながらない時にどうすべきか
こんにちは! 勉強時間は少なくないはずなのになぜか成績が上がっていない...なるほど、僕もかなり苦しんでいたことです。 そこで最も重要となるのは、自己分析をすることです。 どこを間違えたのか?→どうして間違えたのか?→知識が足りないのか?/単純に経験不足なのか?/考え方がまずかったのか?/試験に緊張してまともにできなかったのか?→どうしたら克服できるんだろう? という疑問を紙に書き出して解消していきましょう。点数が取れないことには必ず理由があります! 僕は一つ一つの試験についてこれを行うことにより着実に力をつけていきました。 やっぱり成績が上がらないうちは辛いものです。なんで自分より勉強時間の少ないはずのあの人の方が成績が上のままなんだろう、、、など色々考えてしまう気持ちも非常に分かりますし、同じ境遇に立って辛さを感じない人はまずいないでしょう。しかし!そこをグッとこらえてさらに頑張り続けることができるのが究極の受験生だと僕は思います。受験の辛さは見通しが悪いことによる漠然とした不安にさいなまれる点にあります。これは受験のシステム上仕方のないことなんです!きっと周囲にも同じ悩みを持ち、頑張るのを諦めた人、諦めていない人、様々いるはずです。今は自分のことに集中して弱点をたたいていきましょう。それが合格への近道です!! 応援しています!!!
東京大学教養学部理科一類 ryo110306
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模試で初めての挫折
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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模試で初めての挫折
高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。 おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。 ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。 まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。 メンタル面ですが、これから先何度も折れそうになるでしょう。何かに本気で挑戦するとはそういうものです。その度にこのままでいいのかと自分に聞いてみてください。その燃やし続けた熱い想いと、誘惑を断ち切り、積み上げてきた勉強量が受験本番あなたを支えてくれる大きな自信へとつながるはずです。応援しています。 勉強法などで相談があればまた相談してください。
東京大学理科二類 Tori
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勉強法変えるべきか
 今高2ということでしたら、周りも本腰入ってきて、相対的に順位が低下している感があるのでしょうか。分かります。私は浪人を経験しているのですが、浪人してすぐの模試(高校三年生と一緒に 受験する模試)は無茶苦茶判定が良いです。高校三年生はまだ進度もそこそこですが、浪人生はやること一通り終えているので当然です。しかし、現役生は受験直前、暗記科目で底上げしてくので、浪人生に急接近しては追い抜くこともあります。おそらくこれに近い(ちょっと違いますが)シチュエーションでしょうか。  結論としては、まずメンタル面で焦らないこと。周りも受験に向けて勉強しだすので、相対的に これまで順位や点数の安定していた自分の成績が不安定になるのは当然です。ですから焦ってムキに なるようなことはしなくて大丈夫でしょう。全体としての成績も安定しているのですから、自信を もてばよいのではないでしょうか。  いずれにせよ、周りがどうというより、東京大学合格のゴールテープ切ればよいので、そのゴール から逆算して自分がどのくらいの位置にあるのか(これは校内順位云々の話ではありません)をとく に模試などを通しておおまかに把握しうえで、そこに到達することだけ考えましょう。「東大の 入試問題で、合格得点を得る」目的を忘れてはなりません。校内の成績を安定させることは基本 二の次かと思われます。  成績が基本芳しいと思うので、勉強法を変えるべきかと言われると難しいですが、アウトプット 中心の勉強になっていますでしょうか。すでにそういらっしゃれば申し訳ありません。 勉強内容(分野・科目)をザっと概観し(教科書や参考書をザっと一通り目を通す)、そのあとはひ たすら演習(赤シートで隠すなどして、ひたすら「思いだす」経験)を積むことに越したことは ないのではないでしょか。勉強にかかる体質にもよるかと思いますが。問題を解く(演習)を通して インプットするくらいの感覚を忘れないで根気よく勉強に向かって頂きたいと思います。  過去問は解かれましたでしょうか。ゴール(の雰囲気を見定め)、自分に足りない部分はおそらく 質問者さんが最も認識していると思います。それから逃げずに根気よく立ち向かってほしいです。  回答不十分というか、精神論的な話が多かったかしれませんが、思っているところを語りました。  寒いですので、体調に十分留意して、自信をもって頑張ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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焦りと自己嫌悪
ありきたりな表現にはなってしまいますが、受験生になるにあたり焦りや不安があることは至極当然のことです。誰にだってあります。自分だけだと孤独感に苛まれると余計に負のループに突入してしまいます。  そのうえで私からのアドバイスは3つです。1つ目はとにかく質の良い十分な時間の勉強量を確保することです。焦りや不安感を根本から解決するためには誰よりも努力し、自信をつけることしかありません。確実に誰よりも勉強に真剣に取り組み努力したという自負は受験当日の不安な気持ちも軽減してくれます。  2つ目は自分にとって信頼できる相談相手を作ることです。近年はAIも非常に発達していますが、私のおすすめは生身の人間です。それが友人である必要はありません。むしろ学校の教師や予備校のスタッフ、親や年上の親戚であった方が受験生特有の焦りや不安感を経験し乗り越えてきた人生の先輩としての有益なアドバイスや解決法を聞くことができると思います。また、このような信頼できる相談相手はなるべく身近な人であると良いと思います。身近な人であればあなたの些細な変化を読み取り、相手側から声をかけてくれることもあるでしょうし、気軽に相談することができます。  3つ目は自分を卑下しすぎないことです。自分より頑張っている友人を見て落ち込むことがあると思います。しかし、あなたが頑張っているときにその友人が頑張っていないということも往々にしてあります。もちろん自分のことを過大評価し、根拠のない自信を持ちすぎてしまうのは考え物です。だからと言って自分で自分のことを過小評価し卑下する必要はありません。どちらかといえば自分はすごいんだと多少思っているくらいがちょうど良いと考えています。  少なくともあなたは高1から大学受験を見据えてコツコツ努力することができています。スタプラを毎日欠かさず1年もの間入力し続けることができています。これは誰にでもできることではありません。あなたの1年間の勉強量を100とし、その間同じ一橋大学志望の人は80しか勉強していなかったとします。その人たちは3年間の総勉強量であなたに追いつくためには高3の1年間で最低でも140の勉強をしなければならず、1.75倍以上の勉強量が必要なことになります。しかし、受験生だからと言って今まで80の勉強しかしてこなかった人のうち140も勉強できるようになる人はごくわずかです。うまくギアを入れることができない自分に落ち込み、焦ることもあると思いますが、この時はこのことを思い出してください。    また、相談文中に数学の問題で解けないものがあると泣いてしまうとありますが、別に泣いても問題ないと思います。泣いてしまうことはできないことを悔しいと思えている証拠です。伸びしろがあります。ただ、どんなに泣いても3分以上たったら泣きながらでも手を動かしてください。あなたのおっしゃる通り1つの問題に10分も20分も泣いているほどの余裕はありません。泣きながら取り組んだことは思い出になりますし、何よりその問題は記憶に残りやすくなります。  最後にいくら受験生とは言え、休憩は必要です。お風呂と睡眠以外すべての時間を勉強に捧げろなどという人がいますが逆に非効率です。適度に休憩や娯楽を挟むことでより勉強に集中できます。人間の集中力の限界は90分と言われています。メリハリのある受験生ライフを過ごしてください。
慶應義塾大学総合政策学部 うみ
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ネガティブ
 私はボーダーギリギリで自称進学校に合格しました。入学当初は周りとの差を実感して、この学校でやっていけるのか不安でした。私は勉強量でもともとの能力の差を埋めようと試みました。1年は平日3時間休日5時間をノルマにしました。テスト週間は10時間越えです。ただ闇雲に量を重ねるだけではダメです。その中で試行錯誤をして自分なりの勉強を確立していく必要があります。そうすることで私は成績を伸ばすことができました。  元々の実力の差は仕方がないことです。しかしこの差を勉強量で埋めることは可能です。現実を悲観するよりどうしたらその現実を変えられるのか、事態を好転できるのかを考えることが大切です。  高2の段階で高望みなんてことはありません。これからの勉強で追い付き追い抜くことは可能です。最後までめげずに頑張りましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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