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国語 解くのが遅い

クリップ(9) コメント(1)
7/30 5:42
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nn

高3 東京都 早稲田大学志望

毎回、国語で現文も古典も読むのが遅くて時間切れになっちゃいます… 早く読もうとすると結局理解出来なくて間違えが多く、あとで自分のペースで読むとかなりできるようになります。多分文がまったく理解できないってわけではないと思って、早く読めるように練習していこうと思うのですがどう練習すればいいのか分からないです… 良かったら教えて欲しいです🙇‍♀️

回答

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チュナ

早稲田大学国際教養学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、大問一問に何分時間をかけるか決めましょう。 そのあとに、やり方は人それぞれですが例えば小問3までは何分でやろうなどとそこから逆算して細かく時間を決めていきます。慣れていくと、だんだん小さなゴールを達成する感じでだらけずに集中してガーッと早く解くことができると思います。
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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

東京出身で塾は東進ハイスクールに通っていました。受験科目は、英語、国語、世界史です。 一般受験で早稲田3学部(国教、文構、教育)センター試験で法政3学部(グローバル教養、国際文化、文)、青山学院1学部(総合政策)合格いただきました。 大学生活のことや留学(1年間イギリスに行っていました)など、色々お答えできます😀

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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nn
7/30 23:16
わかりました! 時間の目標決めて解いてみます!ありがとうございます!!

よく一緒に読まれている人気の回答

時間が足りない
こんばんは! 英語長文時間内に解ききるのはなかなか難しいですよね😢 回答ですが、なぜ遅くなるのかを考えてみるのがいいと思います! 自分からはよくありそうな状況について2つ説明します ①特に理由が見つからない →長文読解への慣れがたりないからまたは英文解釈の技術が弱くて理解に時間がかかるから 物事は何でも慣れが重要です。なので長文読解の問題集を重ねていくことで長文に慣れて素早く意味を理解できるようにしたいですね!英文解釈の技術も上がると思います! またそれと同時に英文解釈の練習(英文和訳や文法)をするのもいいと思います! 多分この場合基礎はしっかりしているでしょうしすぐに長文が早く解けるようになると思います! ②単語、熟語の意味がわからなかったり英文解釈が不可能だった結果間に合わないんじゃないかと思う場合 →基礎固め不足 単語熟語や文法といった基礎をしっかり復習しましょう!そうするとこれまでに比べ長文の難易度が低く感じられてすっと解けるようになると思います! あとは文を飛ばすことについて話していますがしっかりと構成を掴んだ上でなら飛ばしてもいいと思います! 例えば具体例について聞いてくる問題なくてかつそのパラグラフで言いたいことがすでに分かってる場合なんかは具体例の部分は飛ばせます👍 浪人中とのことで大変だと思いますが残り3ヶ月弱頑張って下さい!
東北大学医学部 きやなが
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英語
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読むのが遅い
初めまして。 質問者さんの場合、点数を伸ばすには2つ方法があると思います。 まず1つは、質問者さんのおっしゃる通り読むスピードをはやくする方法です。 このためには、 ①理解が足りなかったり忘れてしまったりで読み返す、ということをなくす(つまりこのまま理解力を高める) ②背景知識を活用して、内容にある程度あたりをつけながら読む ③具体例の理解に時間をかけすぎない ことが重要だと思います。 もちろん慣れもかなり助けになると思いますので演習量も大切だと思います。 もう1つの方法は、古文漢文があればの話ですが、現代文の読むスピードをあげるよりも古文漢文をはやく終わらせるということです。 現代文は時間をかけて理解することも重要になってきますしなかなか満点を取るのが難しい科目でもあるので高得点を狙う場合時間がかかりがちです。 その点古文漢文はある程度パターンも決まっていますし、言ってしまえば「やればできる科目」です。その点スピードをあげることも現代文に比べて容易ですし点数も下がりにくいと言えます。 参考になれば幸いです。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 miri18
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現代文
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時間足りない 不安 英語
文章の中にスピードを上げても良い部分とじっくり読むべき部分があることに気がついているだけでも、かなり良いかと思います。 ただ、日頃の自己演習において具体例の部分が問われたことはありますか? おそらく、かなり少ないかと思いますし、その程度の問題であればそこまで困ることなく解答できるかと思います。 なぜ、日頃の解き方と模試での解き方を変えてしまうのですか? 右投げのピッチャーが、試合では左投げにしてしまっているのと同じですよ。 次回からは勇気を持って、いつも通りの解き方にしてみましょう。 また、英語の読むスピードに関しては、私も最後まで悩んでいました。 実際、共通テストの過去問演習では11月ごろにやっと初めて問題を制限時間内に解き切れました。それまでは、80分以内に解き切れたことはありませんでした。二次試験の過去問についても大体同じ時期に解き切れるようになりました。 対策としては、やはりまずは単語帳や熟語帳をやるに限ります。知らない単語が多いと、読解中で何度も止まってしまいますからね。 次に大切なのは、文構造を一瞬で理解する力です。これに関しては、音読が有効です。 音読が速読に有効なのはよく言われることですが、やり方までは丁寧に教えられませんよね。 音読は、まず始めに一度解いた長文問題を準備します。その問題文において、 ・わからなかった単語、熟語 ・単語はわかるけど意味が取れなかった文章 ・文構造が理解できなかった文章 ・そのほか、正確に和訳できなかった文章 を全て洗い出し、それぞれ他の色でマーカーや書き込みをします。自分専用の対策文章を作り上げるのです。 それを使って音読をしましょう。 自分が苦手としていた部分が視覚的にも分かりやすく表現されており、それを使って音読をすることで、理想的なスピードで読めるようになります。 私は、これを夏休みにやり込んだ結果、11月にやっと解き切れるようになりました。 以上、参考にしてください。
東北大学文学部 reo
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模試
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長文を読むのが遅い
そうですね、速読は訓練が必要だと思います。私は割と速読が得意だったので少しアドバイスします! ます、質問者様の英語を読む力がどれくらいなのかにもよります。スピードが遅いのはいいのですが、遅く読んで100パーセント文を理解できていますか?もし、今の段階で精読ができていないのならば速読の練習をする前にまずゆっくり読んできちんと文の意味をわかるように訓練しないといけません。 速読は、確かに早く全て読むことが理想なのですが、私の場合は少し部分読みをしていました。例えば、段落の特徴として、最初に何が書かれるかが軽く説明され、本文、そして段落の最後にはまとめが書いてあります。なので、解いてる問題にもよりますが、とりあえずこの段落が何について書かれているのかがわかればいいのです。そのあと質問を読んでたぶん何段落だなというのを見当つけて、その部分だけ読み直すもしくは読み直さないで解答します。 精度が落ちてしまうのが速読の難点なので、まず文構造などが把握できていないと速読は難しいと思います。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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英語
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焦って思い通りに解けません…
慶應の経済学部の者です。 センター国語時間足りませんよね…! 恥ずかしながらぼくも滅多に時間通りに解き切ることは出来ませんでした。 でも、演習を積むほど段段と問題を解く所要時間は短くなっていきました。 おそらく、じっくりセンターの問題を解いていくと、『これが答え臭いな』という嗅覚がついてきて、大体それが当たります。 そんな勘みたいなの嫌、と言われるかもしれませんが、これはただのヤマ勘ではなく、勝負勘です。 おそらく、先生はこの勝負勘をつけてもらいたくて今の時期はまだじっくり解けとおっしゃっているのだと思います! だから今はセンターの問題1問1問にしっかり向き合いつつ、時間を意識して問題を解いていくと良いと思います!
慶應義塾大学経済学部 kp
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時間の使い方
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長文が解けない
英語の長文力を底上げするのは、1ヶ月ほどあれば間に合います。まずは安心してください。 まずは現象を分析しましょう。なぜ英文が読めないかを考えます。 ①単語がわかっていない説 ②文法がわかっていない説 ③自分が理解できるスピードよりも速く読んでいる説 この3つに大別できるのではないでしょうか ただ、単語、熟語はやってきたとのことですので①②は省きます(もしもこのに心あたりもあるのならば、しっかり補わなければいけないので、検討はしてみてください) 自分が普段取り組んでいる読み方のスピードが、本当に自分に合っているか考えてみてください。長文を読む能力がないから読めないのか、早すぎて読めないのか、この違いはとても大きいです。「どうやったら読めるようになるのか、どうしたらスピードが上がるのか」とおっしゃっていますが、この2つの能力を同時にあげることはありません。読む能力とスピードは密接に関連しています。英文を読む力をつけて初めて、読むスピードを上げる段階に入るのです。 なので、今まで読んでみて「読めない!」と思った英文を、スピードのことを考えずに読み直してみてください。もしもゆっくりならば読める、という状態ならば、英文を読む能力はあるということです。それではスピードを上げるのはどうしたらいいのか。私がおすすめするのは音読です。理解の伴った音読を、何度も繰り返しやります。するとスピードがだんだん速くなるはずです。完璧に理解して、スピードも速く読めるようになったらようやくその英文が完成します(難易度にもよりますが30回は読むことになると思います)。1ヶ月もあれば、ぐんと成長を感じるはずです。そのために必要なのでは、継続です。毎日繰り返してください。 逆に、ゆっくりでも自力では読めないようでしたら、スピードよりも片付けなければいけない問題があるはずです。 つまづいたところに注目して、なぜ読めないのか考えましょう。原因としては①単熟語②文法③構文くらいかと思います。まずはその原因を探し、調べながら潰していきましょう。そして自分のたりない分野も明らかになります。しっかりと復習をしましょう。そして読めるようになって初めて、スピードアップを目指すことができます。 時間はまだあります!ここからですね😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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英語長文読解 速さと正確性の両立
効果的な練習方法としては、継続的な音読と過去問よ2、3周目です。 文章の中で、じっくり読むところと流して読むところを分けることは必須スキルなので、全てをしっかり精読しようと無理に思う必要はありません。 ただ慶應経済は細かいところが問題になったりするので、侮れない部分はありますね。 1つ目の対策としては継続的な音読です。 これは直読直解力の向上を目指すものです。これを続けていけば、英文を理解するのに要する労力が軽減され、速読力が上がりながら精読力も上がっていきます。 具体的な方法としては、過去にやった長文問題集等を用いる感じです。単熟語・構文を全て把握した上で、声に出して読んでいきます。声に出しながら内容を理解出来るようになったら止めるという感じですね。直効した感覚が湧かないですが、今から入試本番まで続けていくと無自覚にも精度が向上するはずです。 2つ目は過去問の複数周です。これは重要です。 狙いは出題されそうな部分を何となく予想出来るようにすることです。この何となくがすごい大切なんです。 過去問演習で「ここを読めば解けた問題だったんだ」と復習をしたことを2周目以降でアウトプットしていくんです。 意外と2周目でも点数取れないこともよくあります。大体解いてからに1,2,3週間後が丁度いいでしょう。 ちなみに過去問は音読しない方がいいです。理由は単純明快で、長すぎるからです。あんな長いのを2回も読みたくなんてありませんし、何より時間の浪費ですから、、 また読み飛ばしてしまっている理由を分析してみてください。単熟語からなのか、構文からなのか、はたまた内容の意味が分からなかったからなのか、いずれにしても復習でしっかりとノートにまとめておくと、今後が楽になりますよ。 残りの期間、頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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英語
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長文を読むのが遅い
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 長文を制限時間内に解けるようになる速読法をお教えします。 (1)速読というものを見誤っていないか? (2)論理的読解力を知っているか? (3)長文勉強法 (4)音読の具体的方法 (1)速読をただ文章を速く読むことだと思っていませんか? 速読力とは、どこを重点的に読んでどこを流しながら読むのか判断できる力のことをいいます。 文章、段落の主張となっている文、設問に関係している文は正確に読み、関係ないところはサッと目を通すだけと判断できれば1発で主張を掴み問題に取り掛かれます。 つまりは速さではなく強弱と言った方がいいでしょう。 (2)受験における論理的読解とは、文章の構成を理解し内容がわかることをいいます。構成を理解しているならば自分で内容を予測できる力とも言えます。 ex 1段落目は一般論、導入、逆説してから主張、簡単な理由。 2段落目で例や意見。 3段落目で逆説や反対意見、例。 4段落目でそれに対する意見や反論、データ。 5段落目で主張の反復。 といったくらいに受験の長文は綺麗な構成になっています。 練習の段階で1度ゆっくり読んで、段落ごとに要約、そして役割を書き出してください。また、その役割を示す単語にも注意してください。(ディスコースマーカー) 例えば、ButやHoweverの前後をみると、前には一般論、後ろには主張が来るとこが多いです。(特に大文字Butはほぼそう) というのも逆説をつかう利点は説得性を上げるためにあります。1度一般的な意見、みんなが信じ込んでいることを否定することで説得力を上げています。 速読と関連しますが、あまり重要でないところ、速く読むところは主張のあとの具体例やデータのことが多いです。 というのも始めから言いたいことを言っているで、具体例はその補足にすぎません。 (3) 長文の勉強法は、 ①知らない単語を調べる ②1文1文正確に読めるまで構文を取る ③全体の文構造と設問の関係性をみる ④論理的に読めるようにする(≒③) (4) 具体的な音読のやり方は、 ①文章を見ながら音声を聞く ②音声を聞かず音読をする ③シャドーイング で各3〜5回ほどやりましょう。 ①ではネイティブのスピードを感じながら読みましょう。 ②では文章を理解しながら読みましょう。スピードは理解出来る程度の速度で。 ③ネイティブがどこで文章を区切っているかなど体感しながら読みましょう。 特に私のオススメする長文問題集『ポラリス英語長文』では解説の後に一文一文に構文と日本語訳、また何も書いていない白文があるのでそれを参考にして読みましょう。 音読をすれば英語を前から英語のまま理解する力が伸びます! それでは以上のことを参考に頑張ってください‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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共通テスト英語、時間が足りない
こんにちは! まず共通テストだけの点数を上げたいのであればスキャニングができるようになるのが必要です!これは必要な情報を自分で見つけて答えに辿り着くというものです!(YouTubeのただよびでもと東進講師の森田先生が詳しく解説されているのでよかったら見てみてください。) ですが早慶を目指すならば共通テストをスキャニングしなくても読めるくらいの読解力をつけることが大切だと思います! そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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模試結果が壊滅的 英語と国語の対策に困窮
こんにちは!! 共通テストの国語、英語で時間が足りないという問題についてそれぞれの科目ごとにアドバイスできればと思います。 【国語】  まず時間をどこで最も短縮できるか、それはズバリ「古文、漢文」です!!  これら二つは一度覚えるべきものを覚えてある程度演習を積めば時間をかけず共テに関しては満点も狙えるコスパ最強の教科です。  具体的に覚えるものとしては、 ・古文  単語帳一冊(自分は古文単語350)  文法書一冊(自分は新しい古典文法) ・漢文  漢文必携  このように三冊だけで済みます。このような教科は早くに始めて本番までに完成させられるかが勝負なのでコツコツ始めれば周りと差をつけられます。特に国語は安定しない教科と言われていますが古文漢文ができるようになれば国語の下振れを防げるので本番での不安も減らすことができます。  注意して欲しいのは、単語を文法を完璧にしてから演習に入る必要はないという演習に入る必要はないということです。ある程度頭に入ったら演習に取り組み、その中で忘れていたところを復習する中でだんだん覚えていけばいいです。  問題を解くときにどう時間短縮するかという戦略は、演習を積んでいくときにいろんな方法(問題文を先に読む、注釈を先に読む)を自分で試しながら最も時間をかけず安定して点を取れるものを選ぶのが1番です。特に国語は意見が分かれるところであり明確な答えはないので好みで決めていいです。  参考までに共テ古文漢文の自分の戦略だけ記しておくと ・漢文→古文の順番で解く(漢文の方が自信があったので勢いをつける) ・漢文は10分、古文は15分以内で解く。 ・まず本文の前の説明を読む→注釈を読む→本文を通しで素早く読む→問題を順番に解きながら本文の  正確な意味を取っていく 大まかにはこんなもんです。戦略を確立させると本番でも落ち着いて取り組めます。  現代文についても書いておくとこれは解き方のコツを学んだり、演習することである程度は時間が短縮できたりはしますが一年で自分の能力自体を大幅に上げることは難しいです。相談主さんの場合時間が無限にあったら正解できるようでしたので現代文までにどれだけ時間を残せるかが勝負になってくると思います。一旦は古文漢文をメインに行なって余裕があったら現代文の演習を増やすという感じにするのをお勧めします。現代文で記述の演習を行う際には添削してもらうことを強く勧めます。 【英語】  国語がメインの相談のようなので簡潔に書くと、英語はこれから一年毎日長文を解いていけば絶対に共テを時間内に解けるくらいまでは早くなれます。英語を英語の語順で読むことが自然とできるようになることが目標です。小手先の戦略に一旦は頼らずそもそもの英語力を上げることを目指して取り組んで欲しいです。  結構疎かにしがちなのがリスニングです。リスニング能力が上がればリーディング能力も自ずと上がってくるので暇なときにYouTubeなどで英語を聞くなどしてこれも地道に取り組んで欲しいです。 自分がリスニング対策で何をしていたのかは以前の自分の回答に書いたのでよかったら見てみてっください。 以上になります。これからも勉強頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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