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共通テスト同日模試

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1/26 8:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あおぞら

高2 北海道 大阪大学経済学部(65)志望

先日、共通テスト同日模試を受験した、高校2年生文系大阪大学経済学部志望です。 合計点は442/900で、国語128、数ⅠA30、数IIB26、英語(リーディング)50、(リスニング)66、倫政経48、世界史46、理科基礎48でした。 ここで質問なのですが、数学が特に酷いです。進研模試でも100点満点中30〜40点ほどでずっと復習や学校指定の4STEPをやっているのですが全く伸びません。今回の同日模試では、全ての大問の⑴が取れてそれ以降は全く出来ないというように極端な苦手分野があると言うよりは全てが出来ないというかんじです。 自分の勉強法が間違っているんだと思います。どのようにしていけば良いでしょうか。アバウトな質問になってしまい申し訳ありません。

回答

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まー

東北大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も数学が苦手な人間でした。 そういう意味でこんな問題解けるようになるのか?と不安になった記憶があります。 数学や英語は成績が上がるまでに時間がかかる科目です。 基礎を積み上げて盤石にし、その上で標準レベルの問題(模試や入試等でよく出てくる典型的な問題)を解けるようにしていく必要があります。その訓練がある程度形になると、おそらく数学への苦手意識は解消されると思いますので、このレベルまで持ち上げられるように努力しましょう。 基礎を固めることに置いては、まずは教科書の例題を参考にどういった動きをしているのか、何をしようとしているのかを1つ1つ丁寧に追って理解します。 その上で、同じレベルの練習問題などを、上で理解したことを参考にしながら自力で答えに持っていくことができるか試します。教科書の練習問題や参考書に載っているようなその単元におけるごく簡単な問題をまずはスラスラ解けるように何度も繰り返してください。 その後、上で理解した知識を駆使した基礎を少し発展させたような問題を解く練習をします。 ここまでできて、基礎は完成です。 続いて、標準問題です。 入試までに発展レベルを解けるようにならなくては!と焦る受験生は多くいますが、本質は違います。 案外、この標準レベルの問題がきちんと解けるか否かで変わってくるものです。 いろいろな参考書や模試、本番の入試でよく見る問題が多いために軽視されがちですが、ここをきちんと満点もらえる答案を作れるか、これが合否を左右するといっても過言ではありません。 では、それはどの問題か?と聞かれると表現しにくいですがおそらく参考書では「標準」とか「★★(発展問題が★★★だった場合)」みたいな表現をされていると思います。教科書で言えば、章末問題の後半にあるような問題です。 このレベルの問題は、与えられた条件から基礎で理解した知識を使って、分かっていること(条件から言えること)を書き出します。 その上で、基礎で演習したような動きを繰り返して解いたり、他の単元の知識を使って解法を編み出していくことになります。 はじめは動けないと思うので、解答を見ながらでも構いません。問題から与えられた条件をどのように読み取り、それをどのように噛み砕いていくのか、その動きを追って何をしているのかを理解してください。 その理解が済んだら、自分できちんとノートに記述して実際に答案を作ってみてください。 この繰り返しです。 数学が苦手ですと、勉強するのも嫌になってくると思います。それでも、諦めずに1つ1つ丁寧にこなしていってくださいね!
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まー

東北大学教育学部

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プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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あおぞら
1/26 9:06
ありがとうございます。頑張ります!
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まー
1/26 10:52
頑張ってくださいね!

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数学が伸びなくて辛い
こんにちは! 数学の点数を伸ばすにはどうすれば良いかという質問ですね。 まず、共通テストと2次試験の数学は別物だと考えましょう。これから、それぞれについての勉強法についてお話します。 共通テストについて、こちらは誘導があり、「問題の言いたいこと」を理解して、その通りに素早く正確に解く力が必要です。問題の誘導には意図がありますから、それを理解して上手く誘導に乗る練習をしましょう。具体的には誘導付きの問題を解きまくるしかないです。誘導に乗ることができれば、方針で困ることはないです。計算力も大切なので、時間を計って解く練習もしましょう。 2次試験について、こちらは誘導がほぼないです。問題を見たときに、 1. 問題文から求めるもの、証明すべきことを理解する 2. 1の内容(ゴール)から逆算して考えてみる 3. 問題文の情報(スタート)からとにかく手を動かしてみる の順番で解き進めていくかと思います。これの2と3が難しいのですが、どちらにおいても大切なのは、思いつく解法や使えそうな知識の量を増やすことです。僕はこれらのことを「引き出し」と表現するのですが、問題を解く際に1つ引き出しが出てきて、ダメそうだったら戻して、また1つ別の引き出しが開いて、というイメージです。これが多ければ多いほど、難しい問題に対処できるようになってきます。この引き出しを増やすためには、とにかく経験を積みましょう。問題集でも過去問でも構いません。「この形の式にはこの変形が上手くいったことがあるな」や、「この数列はこの置換が上手くいったことがあるな」といった経験が自分の引き出しとなってくれます。問題集や過去問を解いて丸つけをする際に、ただ○×をつけるのではなく、なにか教訓を考えてみると良いです。解けなかった問題からは必ず教訓、すなわち経験が得られます。これを意識して学習しましょう。 最後に、問題を解く際にミスを減らす方法についてお話します。図の書き間違えや計算ミスなどでの減点があったとのことですが、まずは焦らないようにすることです。時間に余裕がなく、苦手科目でしたら焦ってしまうのも分かりますが、焦りは最大の敵です。「引き出し」も減りますし、ミスも多発します。焦って解く5問より、丁寧に解く2問の方が貰える点数は多いので、どんなに時間が迫っていても丁寧に解きましょう。そして、ミスが多いとの自覚があるのであれば、適宜計算チェックを行いましょう。試験の最後に計算ミスが発覚しても、そこから直すのは時間がかかりますし、何よりリスキーです。しかし、解きながらチェックしていれば、直す量も減りますし、直す際の時間的制約もあまりありません。面倒かもしれませんが、大問1つにつき2~3箇所チェックポイントを設けましょう。それだけでミスは減るはずです。 以上のことを意識して、数学の学習に励んでみてください!あなたの合格を心より応援しております!
京都大学工学部 開成
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文系数学
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模試の偏差値
こんにちは。かつて苦手だった数学が、塾なしでの受験勉強を通じて大きな得点源へと変わった私の体験をお伝えします。網羅系の参考書は非常に有用で、一冊を徹底的に使いこなすことは、いくつもの参考書に手を広げるよりも効果的です。ここまで努力してきたあなたの頑張りは決して無駄ではありません。よくがんばりましたね。 数学の本質と入試の現実 数学は単なる解法の暗記科目ではありません。特に、京都大学のようなレベルの高い入試では、誘導の少ない問題が出題されるため、答えを丸暗記するだけでは対応できません。数学とは、決まった答えに対してさまざまな道具を駆使し、論理的に解を導き出す科目です。実際、京都大学の過去問を解いてみると「何をすればいいのかわからない」という問題に直面することが多いでしょう。京都大学といえば良問で有名で、最高峰の教授陣によって練りにねられた問題は耽美的な美しさまで感じます。 思考力を鍛える勉強法 このような問題に対処するための最善策は、思考力を鍛えることです。具体的には、現在のレベルより少し上の問題に挑戦してみることが重要です。参考書選びの際には、以下の二点に注目してください。 1.参考書の選び方  ・網羅系参考書ではなく、入試問題が多く収録されたレベルの高い問題集を選ぶ。  ・例:駿台文庫の『ハイレベル数学完全攻略』、河合塾の『プラチカ』、Z会の『理系数学の核心』など。  ・また、解説が充実しているものを選ぶことも大切です。実際に書店で中身を確認しましょう。 2.具体的なおすすめ:駿台の『ハイレベル数学完全攻略』  ・数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。  ・一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。  ・フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。  ・最初は戸惑うこともあるでしょうが、わからない点は先生に確認しながら進めれば大丈夫です。 3. 私の経験談 私自身、学校配布の網羅系参考書「Focus Gold」を2周し、その後『ハイレベル数学完全攻略』を3周、さらに「鉄緑会東大数学問題集」に取り組み、最終的に現役で東京大学に合格しました。ハイ完を始める前は、東大模試の数学は平均点程度でした。しかし、ハイ完を取り入れることで思考の幅が広がり、次第に数学でわからない問題はほとんどなくなったため、得点源に返り咲きました。実際、京都大学を受験する友人にもハイ完を勧めたところ、彼も数学が飛躍的に伸び、本番では6問中5問を完答するという成果を上げました。どうやらハイ完の効果は私だけではないようです。 まとめ これからの勉強では、基礎の反復だけでなく、すでに培った思考力を活かし、数学の道具を自在に操る力を養うことが重要です。そのために、少し上のレベルの問題と、解説が充実した参考書を選びましょう。私の場合は『ハイレベル数学完全攻略』が非常に効果的でしたが、書店でいろいろな参考書を実際に手に取って比べてみることをおすすめします。そして、今までやってきた網羅系参考書は辞書のように定期的に見返し、補助的に活用してください。 補足:共通テストについて 共通テストで思うような点が取れなくても焦る必要はありません。共通テストの数学は思考が制限された読解問題などが多く、京都大学の問題とは求められる能力が異なります。京都大学の数学を見据えた学習を進めれば、共通テストでも自然と点数がついてくるでしょう。 このような勉強法と考え方が、あなたの数学力向上の一助となることを願っています。また何かありましたらぜひ。
東京大学工学部 Hiro_uts
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共通テスト模試 5割2部
まず自分に何が足りないのかという分析が必要です。 模試はただ結果を見るだけではなく、全体を通して反省点を探しましょう。 つまりただ数学ができない、日本史はできたではなく、数学のどこができなかったのか、どうすればできるようになるのかを考えます。 点数しか見ていないのでわかりませんが、例えば英語のリーディングなら、できない理由は主に文構造が捉えられていない、文法を理解していない、単語力がないため正確に読み取れない、読むのが遅く時間配分がうまくいかない、などが主に考えられます。 しかし、それぞれ対策は違います。 何ができないのかわからないまま、がむしゃらに勉強をしても点数は伸びません。 また、復習もきちんと行うべきです。 できなかったところ=伸びしろです。 まず解説を読んで、どこがわからなかったのか、どこに着目して何を使えばいいのかをしっかり確認しましょう。 そこをおさえれば同じような問題が出てきたときに応用できるはずです。 できればそのあと解説を見ずにもう一回自力で解くことをおすすめします。 復習に関しては模試だけでなく普段から行うといいと思います。 受験において何をすればいいかは人それぞれです。 まず自分に何が必要なのかを考えてから、そのために何をすればいいのか考えましょう。
北海道大学農学部 ゆー
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模試の伸びてくるタイミング
こんにちは。質問ありがとうございます。 今の状況はメンタル的にかなりつらいのではないでしょうか。 でもまだ時間がありますから、落ち込むことはないです! とりあえず深呼吸をして、落ち着いてからこれからの勉強を考えていきましょう~ まず前提として、受験期はじめの勉強の成果がすぐに結果に出ることはかなり稀です。 その大きな要因となっているのが、浪人生の存在で、彼らは既に志望校の大学入試を受験できるレベルの学力を身に着けているのですから、スタート時点で差があるのは当たり前です。 現役生は時間をかけてその人たちに打ち勝っていく必要があります。 ですから、今回の模試の結果で深く悩む必要はない、ということは頭に留めておいてください! それでは、具体的な話に移ります。 《英語》 単語や文法は徹底してやっているように感じますが、長文問題の勉強はどのくらいやっているのでしょうか?もしあまりしていないのであれば、単語や文法に割く時間を減らして、長文問題の練習も並行したほうが良いと思います! 長文問題の練習は 精読→速読・実践演習 の順で進めていくのが定石です。 夏・秋ごろには過去問を解き始めたいですから、  ~夏休み前:精読の練習  夏休み:速読の練習・実践演習  夏休み後~:実践演習 というのはどうでしょうか? あくまで一例ではありますが…  精読では「英文読解入門基本はここだ!」→「ポレポレ英文読解プロセス50」がおすすめです。 他にも精読用の参考書はありますから、書店で自分に合うものを選んでみてください!  速読は問題集を用いても良いですが、私はセンター試験の過去問を使っていました。 二次試験の問題に比べるとレベルは下がりますが、試験時間80分のものを60分で解く、などと制限時間を短く設定すると、かなり速読の練習になります。共通テスト対策にもなるから一石二鳥です!  そして、速読練習に並行して二次試験レベルに近い長文問題に取り組んでみましょう。 時間設定を設けるかどうかは自由です。速読の練習で簡単な文章に慣れてしまい精読の腕ががなまってしまうことを防止するために行います。  これを踏まえて最終的に過去問演習を行っていけば、十分だと思います! 《数学》 勉強内容については、間違っていないと思います。まずはⅡBの基礎問題精講を一周やってしまいましょう! この問題集をやることの意味は、基本的な解法パターンを理解して発展問題を解く際の自分の引き出しをつくることだと思います。 時間をかけても良いですから、まずその問題集を完璧にして基本を身につけましょう。 それが終わってから問題集のレベルを上げていくのが良いと思います。 「基礎問題精講」→「標準問題精講」→「文系数学の良問プラチカ」といった感じです。 共通テストの問題に関しては二次試験の問題と質的に大きく異なるので、これだけやっていても結果が出ないかもしれません。しかし、二次試験を解けるレベルの数学力があればすぐに慣れて点数がとれるようになります。 ですから、二次試験レベルの数学力を身に着けることをまず目標にして、共通テスト演習は秋冬に始めましょう。国立大学志望者はこのような形をとることが非常に多いです。 基礎が身につくまでは結果が出にくいですが、土台を固めておけば後からしっかり伸びてくれるので今は辛抱強くやり続けてみましょう。 《日本史》 社会科目は3年生から始める人もいるので、そこまで焦る必要はないと思います。共通テストにしても、論述にしても、通史の把握と重要事項の暗記は必須なはずですから、今はそこを継続してやっていけばよいと思います。 東大・京大などの社会科目の勉強として、よく教科書読む、というのが挙げられますが、今それをやっていて身についている感じはありますか? ちなみに私は教科書を読むと眠くなってしまって、全然頭に入りませんでした(笑) もし身についている感じがしないというのであれば、ほかの方法をお勧めします。 私は実況中継やナビゲータなど、講義形式でわかりやすく書かれている参考書をつかって通史を理解し、東進の一問一答で重要事項を暗記しました。他にもYouTubeやTry itの無料動画を利用するという手もあります。 自分に合うやり方で基礎を固めてしまいましょう! いかがでしたでしょうか。 今は苦しいかもしれませんが、その熱意があれば逆転合格も夢ではないと思います! 少しでも力になれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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モチベーション
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1年後に一橋大学に受かるために
ろよれさん、お疲れ様です。 上嵐と申します。 初っ端から不躾ではありますが、 「内容は分かるけど設問に答えられない」 「解法は分かっているのに計算が違って点数を落とす」 という言から、 明らかに基礎が固められていないと言えます。 が、現在高2とのことなので、まだまだ間に合います。 自分も、高2の今頃は模試の成績は6割強くらいでした💦 以下、言及のあった英語、数学について分けて回答します。 その前に...他の科目については、デザート感覚で勉強しましょう。 一番ダルい夕方あたりに、苦手科目に敢えて取り組み、 本当に辛くて集中できなくなったら好きな社会科目や国語に取り組む。 時間と、集中力と、自分の選好とのバランスを考えて、 自分なりのスケジュールを組んでみてください! と、本題本題... 【英語】 これについては、本当に、明らかに基礎が不安定です。 ただ、まだ春休みがある...! これまで使ってきた単語帳・熟語帳をまずは完璧にしましょう。 また、文法書についても、おやつを食べているとき、通学中など、スキマ時間に眺めるようにしましょう。 とは言え、全部完全に覚えるのはなかなか... でもそれで良いんです。 全部覚えようとする「心意気」が大切。 また、長文に関しては、とにかく数をこなしましょう。 問題を解いたあとは是非、 問題を解く以上の時間を費やして「解説」を読んでください。 一度出てきたものは、自分のものにするのです。 【数学】 「解法は分かる」とのことですが、 一つの問題に対し、解法は幾つも存在します。 少なくとも、複数以上の解法は思いつきたいものです。 このフェーズに入れば、 "こっちでダメならあっちの解き方で..." というように Plan Bができるので、より安心して解けるようになります。 自分自身、数学は大の苦手で、 学年でも常に下から数えたほうが早かったですが、 春休み〜夏休みと集中的に勉強したら、 秋には学年で8位の好成績を取れました!(実話) なので、決して諦めず...! 春休み明けまでは、ひたすら基礎を固めていました。 正直、基礎ばかりではつまらない... しかし、我慢して無駄に応用問題に挑戦しないようにしました。 おすすめは、 高2までに取り組んだ問題集の基礎編を周回すること。 つまらないですが、意外と一発で解けないものは多いハズ... 1周目、 瞬発的に解けたものには〇を付け、 少し考えてしまったものは△、 まったく解けなかった/間違えたものには✕... 2週目、... と繰り返すのです。 ただし、2週目は、1周目で△✕が付いたものだけで👍 こうして、すべての基礎問題に〇が付くまで繰り返しましょう。 目標は、高3の始業式前まで! こうすることで、ゲーム性も高まり、少しはやる気が出るのでは...? 以上、拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。 しかし、これはあくまで参考までに。 是非、自分に合う勉強法を見つけていってください!
一橋大学社会学部 上嵐
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本番試験
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これからどうすればいいのか急に不安と焦りが押し寄せてきた時の解決法
まず今の段階でここまで自分の現状を分析でき、言語化できていることが素晴らしいです! 現段階で共通テスト模試でA判定を取れているならば、基礎が固まっている可能性が高いです。 一応私が考える基礎の基準を記しておきます。 数学→網羅系参考書(チャート式)などの例題が全て解ける 英語→自分の使ってる単語帳(英語→日本語、日本語→英語)どちらもできる。    文法の参考書(ネクステなど)が理解できている。(個人的には最低限でいいと思う)    共通テストRが解き終わる速度で英文が読める。 入試で大事なのは自分が解ける問題を確実に取り切ることです。みんなが解けない問題を解けるようになる必要はないです(もちろん解けるに越したことはないですが)。つまり試験の点数は学力と試験中の立ち回りで決まり、学力があっても点数が低くなる可能性があります。このことを踏まえてもう一度模試の分析をしてみてください。解けなくていい問題に時間を使って自分が解けるとこを落としてしっまっているなどのことがわかるはずです。 その上で学力が不足していると思ったなら上記の基礎ができているか否かを確認してください。 基礎が固まっていなかったら基礎を固めるしかないです。以下に基礎が固まってる場合の原因を考察します。 まず数学の話をすると 基礎→応用の接続がうまくできていない可能性があります。上記に示した基礎ができていても入試では太刀打ちできません。基礎は問題の中のパーツにしか過ぎないのです。逆に言い換えればどんな難問も紐解けば基礎に分解できます。その分解の練習が必要です。文系の参考書はあまり知りませんが、(文系プラチカ、世界一わかりやすい京大数学)などがおすすめです。 次に英語ですがまず語彙力(英語→日本語の変換の速さ)を上げ続けてください。語彙力が最も大事です。そしてポレポレなどの解釈系の参考書と英作文の参考書を一冊ずつやりこんでくださいこれだけでかなり伸びます。京大の場合過去問を徹底的に分析することも一つの有効な手段だと思います。 過去問についてですが今の段階で見たことがないのなら早急に見るべきです。2年分を目処に目を通してみましょう。解ける必要は全くないです。京大入試はかなり特徴的で(特に英語)目を通すことで今後の計画が立てやすく、確実なものになります。本格的な演習を始めるのは二学期以降でいいと思います。 これらの観点を踏まえ、まず模試で点数が取れなかった原因を徹底的に分析してください。応援してます。
東京大学理科二類 Tori
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モチベーション
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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模試
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共通テストまでの数学
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私も共通テスト数学は本当に苦しんだのですが、なんとか私が共通テスト数学を乗り切った方法を書いておきます!参考になれば幸いです! 黄色チャートはレベルでいうと、入門問題精講ぐらいです。なので、このまま黄色チャートをやり、終わったら基礎問題精講をやることをおすすめします! 青チャートはこの時期からはじめるには量が多いので基礎問題精講がちょうど分量的にもよいです。 これと並行して、共通テスト用のプラン100という参考書をやっていきます。 これは私も受験生時代にかなり愛用していたもので、基礎的なところから本番に対応出来るところまで、1冊でかなり共通テストの形式になれる事ができます。 やる時期としては、基礎問題精講は夏休みが終わるまで、プラン100は9月頃までにそれぞれ2周程度終わるといいぐらいです。 そして共通テスト対策で1番大事なのは時間です。 プラン100は分野別になっているので、苦手なところから始めてください! 1問が共通テストの大問一個に相当していて、解く目安時間が書いてあるので、それのマイナス3から5分で解けるようになるまで、やりこみましょう。 解いてるとわからないことがあると思いますが、止まってしまったらすぐ答えをみましょう! 考えてる時間は今はもったいないです。 特に共通テストは時間勝負です。 悩んで止まってしまうことがないように練習のときから癖をつけておくのがいいです。 答えを見たら、自分にどんな力や知識があれば導けたのかをしっかり見つけて、書き出してください。 その思考の過程をノートとかにまとめておくと、次に同じパターンがきたときに応用させて解くことができます。 これを繰り返して、パターンを見つけていくことが1番の近道です。 共通テスト数学の攻略の鍵はパターンを見つけることです。 そして、何より時間です。 私が受けた年はとても難化していて、最後まで解ききれなかった人が続出しました。 それは、みんなパニックになってしまって、最初の方で時間を使ってしまったからです。 それを避けるためには、大問1個にかける時間を10分と決めておくことです。 もちろん大問の最後まで10分で解くことはたぶん無理ですが、どんどん飛ばして解いていって、大問それぞれの簡単な部分をまず解き終えます。 余った時間で難しい部分を考えるわけです。 この解き方が本当に大事なので、ぜひ実践してください。共通テスト数学が苦手な場合は特に、完璧にこだわってはだめなので、どんどん飛ばして解くこの方式が適しています。 長くなりましたが参考になっていれば幸いです。 またわからないことや相談事があればいつでもきいてくださいね!! 陰ながら応援しております!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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文系数学
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共通テスト数学について
こんにちは。 私も共テ直前で数学のスランプが来てすごく焦ったので質問者さんと状況が似ているかなと思い回答しようと思いました。 なんなら私は1月に入ってからスランプになったので質問者さんよりも状況は良くなかったかもしれません。 そのときの私の心境としては、集中して本番形式の問題に取り組むのが怖いというものでした。もし全力で取り組んでも点数が取れなかったらどうしよう、とすごく怖がっていました。 質問者さんももしかすると同じ気持ちを持っているかもしれません。(そうじゃなかったらごめんなさい) でも今は全力で集中して問題に向き合った方がいいと思います。もし全力で向き合っても点数が良くなかった時はその間違えた部分をもうミスしないように全力で悔しがりましょう。 そうすれば同じミスは減るはずです。今やってる事を全て本番の力に繋げるマインドでやってみましょう。 もし同じミスを何度もしているというようなのであれば、間違ったところを軽くノートなどに書いておいて、共テ形式の問題に取り組む前に1度そのまとまったものを読み、深呼吸してから取り組んでみてはどうでしょうか。そこまで手間ではないと思うので。 また解いている時にミスをできるだけ減らすためには、できるだけ確認をこまめに行ってみると良いと思います。もちろん1発で全部あってるのがいちばん早いですが、ミスはどうしても起こります。そのとき確認を後回しにしてしまうと戻るのに時間がかかるので確認はこまめにしてみるといいかもしれません。ただやはり時間はきついので確認はある程度目視で大丈夫です。全部書いていると時間がかかるので。冷静に取り組んでみましょう。 まだあと共テまで数週間はあります。ここからまだまだ改善していけます。点数をあげられるよう応援してます💪
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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文系数学
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国立文系志望 高3 今まで何もしてなかった
受験勉強お疲れ様です!そうですね、たしかに今から頑張るにはかなりの努力が必要です。しかし必ず点数が伸びると思います。まず共通テストですが、伸ばすべきは、今1番低い数学、国語、理科基礎になります。そりゃこの3つだろうと言われるかもしれませんが、この三つを挙げたことにも理由があります。それは国語と理科基礎は今からでも伸びるからです。 まず理科基礎から説明しますと、理科基礎はシンプルに理解しなくてはいけない量が他の科目と比べてだいぶ少ないと思います。そのため今からでも十分理解できるようになりますし、暗記していくだけで、8割は取れるようになります。本屋などに行って、参考書の欄を見てみてください。理科基礎だけ問題集の厚みが明らかに薄いです。量が少ない=点数が取れるというわけではありませんが、それでも勉強のしやすさと努力量がすぐ見える度でいうとダントツ理科基礎が1番です。努力をし出して1番最初に躓くのは点数が伸びない時ですが、理科基礎は割とすぐ伸びるので自分へのご褒美にもなります。 次は国語ですがまず古典、漢文は理科基礎と同じ理由で伸びやすいと思います。つまり覚える量が他の科目よりかなり少ないのです。具体的に言えば330単語ほど古典は覚えればいいですし、漢文を共通テストレベルで使われる用法はかなり少ないです。そのためそれらの問題を解くための基盤となる部分をまず覚えてください。そしてそのうえで、問題も解くようにしましょう。年内に覚えることができるのなら理想となります。 覚えつつ、演習をすることで身につきますし、自分なりの解き方がわかるようになってくると思います。また、現代文に関してですが、現代文は日本語です。つまり演習するしかないです。1日1長文のイメージで解いていってください(もちろん共通テストレベル)やり続けることで必ず成果は出ます。 最後に数学ですが、多分貴方様の点数の場合は教科書をまず完璧にした方がいいと思います。そのため教科書を章ごとに毎日一日一章(多い章ex二次関数等は2日に一章)やっていってみてください。教科書の例題が全てわかるようになるとかなり点数にも差が出ていくと思います。 これは個人的な意見ですが、共通テストまでは共通テストに尽力していいと思います。そのため、共通テストでいい点数が取れるための勉強を今からテストまでしていきましょう。 私が今するべきだと言ったことを全てすることはかなり大変だと思います。しかし、やり切ることができたら必ず点数は伸びますし、基礎力はかなりついていると思います。基礎力がつけば国立受験も怖くないです。 泣きたくなるぐらい苦しい夜もありますし、絶対受かりたいと思いながら今は頑張っていると思います。その努力は必ず報われます。大学生活は楽しいですし、受験勉強は今では思い出になっています。第一志望に落ちた僕がいうから、きっとみんな思い出になってると思います笑 絶対報われるから最後の最後まで頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 くう
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不安
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