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英語の苦手克服

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12/1 13:43
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Ray

高1 長野県 筑波大学生命環境学群(59)志望

高校に入ってから英語が全然出来なくなりました。 元々英語は得意ではなかったものの平均くらいは出来ていたのですが、最近は全国平均も超えてない状況です。 今のうちに克服しないと後で大変な目に遭うと思うので、出来れば早い段階で克服できるような方法や問題集を教えて欲しいです。英語の捉え方が変わった方法なども欲しいです。 また、リスニングや長文読解、英作文などの分野別の対策方法を知りたいです。 よろしくお願いします。

回答

たいと

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!僕も最初は高校に入ってから周りのレベルが高く、高校内の偏差値が50程度になってしまったのですが、そこから成績を上げました! まず最初に、単語帳を何周もして完璧にしましょう。一年間で10周するくらいの感じでやれば来年の終わり頃にはほぼ覚えているでしょう。 話は逸れますが、共テに関しては、単語を覚えて基礎的な文法事項を理解していれば7〜8割は取れます。あとは読む速さの問題になってきます。 元の話に戻ります。単語は通学時間や授業間の休み時間などの隙間時間を使って覚えていってください。日常の学習では文法の勉強をしてください。やり方としては、学校で買っている文法書を見ながら、それに付随している問題を解いたり、スクランブルやアップグレードといった文法の問題集を解く、といった感じです。 これは二年生の間で身につければ大丈夫です。 文法の勉強と並行して、長文読解の練習もできると良いですね。やり方は共テレベルの長文を2年生の間に100〜200個ほど読む、という感じです。もちろんこれより多くても構いません。そうすると、そのレベルの長文はスラスラ読めるようになるはずです。 過去問を使っても良いですし、やっておきたい英語長文、英検の2級から準1級の文章でも良いです。速読英単語必修編や文単、レベルは高くなりますがリンガメタリカや速読英単語上級編などの単語帳は長文も一緒に載っているので一石二鳥です。
こういった単語帳を使う場合、長文は自分で和訳してから隣のページの和訳を見るようにすると良いです。 英作文に関しては三年生になってから対策しても間に合います。僕は間に合いました。というか一応対策したものの、役に立った、という感じはしませんでした。 二年生までに単語と文法をちゃんとやっておけば粗方の英作文は対応できます。 和文英訳についてはどれだけ対策したか、というよりかは、日本語の文をどう訳しやすい文や単語に変換するか、という力が試されます。 リスニングは、Tedなどを聞くのが良いと思います。まずは日本語の字幕をつけて内容を理解して、その後英語字幕にして聞く、などなど。 他にも、単語の発音を見直してみるのも良いでしょう。アクセントの位置を確認したり、弱形だったり、リエゾン(リンキング)について理解するのも役に立ちます。 英語については、他の質問者の回答にも書いてあったりするので、そちらも参考にしてみてください! 最後に、英語を学習する上で、短期間ですぐ上達するのは難しい、ということを覚えておいてください。長い時間をかけて単語や文法を覚えて、やっと能力が上がってきます。最初は質より量なのです。 最初のうちは勉強しても中々成績が上がらないと思いますが、諦めずに根気強く勉強していってください。応援しています!

たいと

東京大学理科二類

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公立高校から塾や予備校などを使わずに合格しました。 そういった経験をもとにして回答していきます!

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コメント(1)

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Ray
12/1 13:53
前回に引き続き回答ありがとうございます。 英語嫌いにならないように根気強く頑張ります!!

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新高2生 これからの英語の挽回
こんにちは! Masaharuさんのおっしゃる通り、単語、文法は受験英語の基礎基本となる部分なので、引き続き取り組んでください。 ここからは、Masaharuさんは単語、文法にはそれほど問題がないという前提でお話させていただきます。 単語、文法はそこそこできるものの、長文が読めないという方は、英文への「慣れ」が圧倒的に足りないと考えられます。 英文に慣れるためには、ひたすら英語に触れ、ひたすら音読し続けることが必要です。 その際に使う英文は、学校・塾でやった英文でも、長文、英文がまとめられている問題集でも、模試の問題でも、なんでもいいですが、「少し難しい」レベルのものにしましょう。(しんどすぎず、得るものも多く、1番効率がいいです。) その際のポイントが、「一つ一つしっかり読めるように、理解できるようにすること」「そのあとで絶対に2回以上は音読すること」です。 復習の際、最初にわからなかった「単語やイディオムの意味」、「構造(関係代名詞、倒置、分詞構文など)」を全てペンで書き込み、それがほぼ無意識で読めるようになるまで音読をするといいと思います。 理想は、音源があって、「シャドウイング(音源から少し遅れて(ほぼ同時に)読む)」ができればなお良いです。 そうすれば、英語の語順、リズムに慣れることができ、(単語、文法が多少分からなくても)英文が読めるようになると思います。 繰り返しになりますが、単語、文法の学習は継続してください! 長文を読みながら分からないことがあれば、文法書に立ち返って復習しましょう。 がんばってください!
京都大学経済学部 rakuda.
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英語
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英語が超超超苦手で全く出来ません...勉強法を教えて下さい。特に文法、リスニング、長文読解が分かりません。
こんにちは。自分も英語は苦手でしたが、1年間で得点源にまでできたので、何やればいいのか教えますね。 まず、読解、リスニングは基礎身につけた後じゃしようがないので、とにかく単語を覚えてください。中学レベルが怪しいなら英検3級の単語張とか見てみればいいかと思います。 ただ覚えればいいだけじゃなくて「身につける」レベルにないとだめですよ。”apple”と言われて、「りんご」と意味が出るのに数秒とかからないですよね。このレベルまでとにかく単語張を回しまくりましょう。 文法に関しては単語が理解できればある程度わかるかと思います。その中で理解度を高めるために、授業内でも参考書の物でもなんでもいいので例文を覚えましょう。日本語訳を見て、正解見ないで例文の通りに何回も書いてください。100文くらい覚えたら読解にも英作文でも使えるし一石二鳥です。 単語と例文がしっかりできてたら少なくとも平均点は絶対に取れます。あれを覚えろこれを覚えろとうるさいですが、英語ってそういう科目なんだと気づいた時から成績が伸びました。コツコツが大事な科目です。頑張ってください。
北海道大学総合教育部 べべべ
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共テ模試英語30点台からの挽回策
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。本番の共通テストではreadingで満点をとることができていたので、参考にしてください。 まず、厳しい意見に聞こえるかもしれませんが、ターゲット1900の1500番ぐらいまでの単語は、欲を言えば夏前に、少なくとも夏休みの中ごろまでには完璧にしたいところです。なぜかといえば、単語がわからなければ文法や解釈の勉強をする上での障害になりますし、ある程度の文法力さえあれば単語力がほぼそのまま英語力になるからです。この要求はかなりハードなものに聞こえるかもしれませんが、人間その気になれば何とでもなります。時間を捻出して単語帳に目を通し、とにかく回数を行ってください。一語一語確実にというよりもうっすら覚えていくことを何度も繰り返すのを意識するといいと思います。他教科でも同じですが、暗記することに関する能力の個人差は比較的大きくなく、努力で何とかなる分野であり、極論やるかやらないかです。その分差が出やすいので妥協しないようにしましょう。 次に文法についてですが、最低限のことは文法集で押さえて、こまかなところは解釈の勉強にあわせて頭に入れていくのをお勧めします。ここで言う最低限とは、中学英語、SVOCの把握と役割、時制、関係代名詞、基本的な語法、助動詞ぐらいのことです。(ほかの分野は基本的なことがわかっていれば十分でしょう)それらを押さえたのちに、解釈の参考書を進めながらわからない文法事項を都度掘り下げていってください。そうすれば二次の勉強にもなりますし、文法を実際の英文に応用する力も養えます。 続いて質問者さんが考えている、一週間英語のみをやるという方法についてですが、あまりお勧めしません。理由としては、英語は積み重ねが大事なのであって、一定期間集中的にやっても伸びにはつながりにくいからです。代わりに、毎日時間を決めて少なくともその時間は英語の勉強をするようにしてはいかがでしょうか。また教科ごとに時間で区切っておけば、他の教科と同時並行することのハードルは下がると思います。ずっと同じ教科をやるのは相当好きな科目でない限りかなりの苦行になりますし、期間が空く教科の感覚が鈍るという点でもデメリットがあります。そこも含めたうえで、短期集中が向いていると感じるならば一度試してみるのもいいでしょう。時間以外に同時並行するときの具体的な問題点があればコメントで聞いてください。 最後に、そのほかにお勧めする勉強と共通テスト対策についてお話します。お勧めする勉強とは熟語帳を一冊でいいので覚えることです。ものは問いませんが、英文を読むことが苦手ならば速読英熟語で文章内での使われ方を確認しながらできるといいかもしれません。熟語の知識は二次試験で必要になってくるだけでなく、共通テストにもそこそこ出てくるのでやって損はありません。慣用的な表現は知らないとわからないことのほうが多いので、特殊なものは重点的に覚えておくといです。共通テストの対策ですが、まずreadingについてです。英語力がついてきたならば、やはり過去問や予想問題集をひたすらに解くのがいいでしょう。問題を見てもらえばわかると思いますが、文構造はさほど難しくないものばかりです。それよりも、素早く正確に読んだうえで微妙な選択肢を正しく排除できることが大切になります。焦る気持ちもわかりますが、まずは正確に読むことを意識してください。スピードは回数をこなしているうちについてきます。時間を計って行い、時間内に解けたところで区切ったのちに、残りを解き切る形式がいいでしょう。解き終わったあとは自分が読めていると思った文章も内容がずれていないかを確認し、わからない文を潰しきるところまで行ってください。listeningについても概ね同様ですが、こちらについては日ごろから英語を聞いて耳を慣らしておくといいでしょう。自分はVoiceTubeというアプリで暇なときに英語を聞いていました。どのような手段でもいいので英語を音声で聞く習慣をつけましょう。 長くなりましたが、英語は努力次第でかなり変えられる教科です。自分も部活引退後から頑張って間に合わせました。今が低くとも伸びしろだと前向きに考えて頑張ってください。まずは夏休み頑張って夏の模試で成績を伸ばすことを目標にしてはどうでしょうか。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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英語苦手克服に向けた参考書と勉強法
こんにちは! 今回は私が、受験時に効果があったなと思った勉強法を紹介させていただきます。  私がまず行ったこととしては、自分の志望する大学の問題が「難しい文法は使うのか」、「語彙はどれぐらい必要なのか」、「長文の長さはどれぐらいで、どんなスピードで読めばよいのか」など様々な面から可能な限り分析しました。そして模試であればどの部分の点数を落としてはいけなくて、どの部分が仕方がないのか、ということがわかってきました。これは、勉強法というわけではないですが、これからの上で一番大切なことだと思います。少し参考にしていただけると幸いです。  次に、勉強法についてですが、私は文法だけでは点数が伸びなかったという経験があったので、語彙と速読という面について伸ばしてみようとしました。この語彙を増やすという部分についてで、私はただ単に単語量を増やすだけでは意味がないと思い、前置詞とともに覚えるというようにしてみました。どの単語帳にもあると思いますが、単語帳には小さく、熟語のように前置詞を合わせた使い方が書かれています。これを口に出しながら何度も何度も覚えていくことで、自然と使えるようになりました。これができるようになったことで、長文の穴埋め問題や並び替え問題などは、解くときの手がかりとなり正答率が大きく上がってきました。  そして、速読についてですが、私は音読というのをとても大切にしました。音読を何度も繰り返すことで、読むスピードというのは、本当に劇的にアップします。嘘のような話ですが、これは本当です。音読を何度もすることで、素早く長文が頭に入ってくるようになり、長文を読むのにかかる時間が減少することで、他の問題をじっくり解くことができるようになりました。また、耳で聞くことでリスニングの能力も伸び、英語全体の得点力が上がりました。    まとめになりますが、私は上記の勉強法を最後まで地道に繰り返して、最後の3か月ほどで急激に点数が伸びました。最初は全く効果を実感することはできないかもしれませんが、必ず効果が出ると信じて行っていただければ、最後には周りを逆転することができると思います! 以上で解答を終えさせていただきます。自慢話のように聞こえてしまい申し訳ありませんが、参考にしていただけると幸いです!
北海道大学農学部 だんだん
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英語
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語が苦手な人の英語勉強法
単語熟語文法を覚え解釈の参考書をやりましょう、みたいな事は質問者さんも把握されてると思うので割愛します。 私が伝えたい事は誰もがやる普通の勉強法ではなく本当に英語がぶっちぎりに得意になる方法です。 その前に基礎固めについて全科目共通する基本的な勉強法をお伝えします。 覚えてないもの、解けないものをアウトプットメインでやってください。 単語帳などの暗記物は意味を隠して答える、数学などの問題集は解く、そうすると出来るやつと出来ないやつに二分できます。出来なかったものにはバツをつけ2周目以降バツの付いてるものだけやり出来たらバツを消し、3周目以降もどんどん出来たものはバツを消していき最終的に全てバツが消えた状態にする。そしたら今度はまた最初から全部解き、忘れてしまって出来なかったものにはバツをつけって要領で出来ないものだけに効率よく時間を割いてください。これをやるのと毎回全部確認するのでは天と地の差です。 さて英語を苦手から得意にする方法ですが使う参考書は速単です。今単語帳を持ってる場合でも速単を用意してください。単語帳として使うわけではありません。総合力養成の為に使います。 具体的にはまず普通に読みながら単語熟語文法構文訳を確認します。次に頭の中で意味を思い浮かべながら音読します。スラスラと音読しながら意味を終えるようになったら読んだ文章の音源をスマホのプレイリストに入れます。 通学時間、トイレ風呂食事中など机に座って勉強出来ない隙間時間は兎に角プレイリストに入れた音源を只管聴き耳で聴いて100%理解できる状態を目指してください。 それと合わせて毎日30分程度これまで読んできたプレイリストに音源を入れた文章を音読し、単語熟語文法構文訳で躓いたらその都度確認し耳で聴くときの補助を行なってください。 私は高2の夏の時点で偏差値40しかありませんでしたがこの方法でセンター筆記リスニング共に満点まで持って行きました。駿台の記述模試の最高偏差値は90を超えました。 速単必修編を全てプレイリストに入れたら速熟速単上級と進んで行くと良いと思います。今から始めれば国立組でも十分速単上級まで終わりますし1年続けられたら3年になった時点でスムーズに過去問に入れます。 私は私立文系だったので上記以外にも英語はとことん勉強しましたが国立だとやはり他教科との兼ね合いがあると思うので最低限速単だけは上記方法をやって下さい! すぐに結果は出ませんが2年間続けたら必ず英語が大きな武器になります!
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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英語
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英語克服するにはなにから始めれば…
まず文法と単語(文法をやらないと痛い目を見ます、私は痛い目を見ました)ですね。文法はネクステとかで、単語はまあよくある単語集ならなんでもいいです。書店で自分が気に入ったやつを使ってください。 並行して構文を取る練習に取り掛かってください。最初は全部の構造を取ってもいいので、とにかく自分でしっかり訳せることを目標にしましょう。ポレポレがオススメです。 学校で多分長文や、もしかしたら英作をやってると思うんですけど、とにかく長文はしっかり問題を解いて授業に臨み、(訳は書かなくていいけど口頭で訳せなさそうなものには線を引いておく)復習の際に徹底して音読してください。音読の際はとりあえず読みながら意味を取ることを重視しましょう。 英作はとりあえず教わったこと、よくある使い回しとか全部覚える勢いでいきましょう。 ある程度構文を取れるようになってきたら長文を読みましょう。長文300とかからスタートし、ステップを踏んでいきましょう。ここでもしっかり音読してください。こんなもんです。頑張ってください!
京都大学教育学部 はやしん
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英語
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英語が上達するには
はじめまして! まず1番最初に伝えたいことは、焦らないということです。 ドッスンさんはまだ高一ということで、これから色々学び始める時期です。今から焦って大学入試レベルの問題に取り組もうとしても絶望的な壁を感じるのは至極当然です。 何事も順序があるので、まずは焦らずにひとつずつこなして行ってください。 回答としては具体的にこの参考書、この勉強法というより、こういう道筋で勉強するといいよ、という提案します。人にはそれぞれ合った参考書や勉強法があるので、具体的な話は勉強が進んでいってからの方が効果的かつ効率的です。 それでは本題です。 受験レベルの英語力を得るためには、4段階あると思っています。順に、①単語、②文法、③読解、④解答です。 ①単語 当たり前ですが、単語が全く分からないと何も始まりません。なのでまずは最低限の単語力が必要です。国立レベルだと文章の中に何個か受験生が知らない単語(知らなくていいレベル)を潜ませることがあって、それをどれほど推測できるかを問われることもあります。ただそれは、他がちゃんとわかっている前提です。そういった意味でターゲット1900は最低限の単語レベルです。なので、今はターゲット1900を網羅することに注力してください。もちろん二次レベルとなるともう少し単語量が必要ですが、何事も順番です。 ②文法 単語の次は文法です。単語さえ読めれば英語が読めるようになると勘違いされがちですが、単語と同じくらい文法の知識がないと文章は読めません。本当かな?と思ったならば国内最難関大の入試問題を辞書使って解いてみてください。多分何て書かれてるか分からないと思います。 ただ文法は単語よりも時間がかかります。なので単語と文法は同時並行で進めるのがオススメです。単語は文章のレベルによって出るものが限られますが、文法は基本どのレベルの文章でも同じレベルが問われます。逆に言うと文法は一度ガッツリやると本番まで使えます。 注意としては、試験によくある文法4択問題レベルに勉強するのではなく、長文読解ができるレベルです。理想を言えば、長文読解の対策で結果的に4択の対策も十分出来たとなればいいですね。 ③読解 ここからは単語と文法が一通り身についてからの話です。長文は文章が何個も連なって構成されています。単語と文法は文章を読むものであって、文章と文章を繋げて文全体で何が言いたいかを読むのは別の技術が必要です。 逆に言うと、読解は単語や文法はクリアされている前提ですね。なにより二次試験では読解を問う問題がほとんどです(国立だと特に)。使う能力としては、英語というより国語的です。ただ現代文とかに比べて遥かにシンプルでわかりやすいので、コツを掴めばサクッと行けるようになると思います。なので、何度も言いますが、まずは単語と文法を今は頑張ってください。 ④解答 最後、ほとんど余談になります。 単語と文法が身について文章が読めるようになり、読解力もついて文全体の意味も取れるようになったら、それを試験に生かさないと行けません。そこでぶつかるのが制限時間です。時間があれば全然解けるのに、本番の時間制限があるといつも時間が足らない!という壁にいつかは必ずぶつかります。こればっかりは問題演習をこなして、効率のいい時間の使い方を身につけたり処理するスピードを上げる訓練が必要です。 これは直前にやるイメージですね。全てのインプットが終わった後にやることです。 以上4つでした。 序盤で述べた通り、英語の勉強法の道筋のみを示しました。それぞれなっていく過程で具体的な疑問が出てくると思いますが、今一問一答的なざっくりな返答をするより、ドッスンさんのその時の状況に即した返答をした方がお互い良いと思うので、敢えてこういう形を取りました。 まずは単語と文法から着手してみてください。そこが固まらないことには何も始まりません。 何か聞きたいことがあれば、コメントやメッセージください。私で答えれる範囲でなら返答します。 それでは、勉強頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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英語の長文が読めない
まず、一文ごとに区切って考えること。 一文の中で動詞を見つけます。 動詞が見つかれば、文型がわかります。 文型がわかれば、だいたいの構造と、修飾の部分(最悪読み飛ばしても文の趣旨はわかる部分)がわかります。 (動詞がない特例もありますが、数は少ないです。) この手順で英語は読んでいくのですが、まずは語彙力です。 自分は英語は体育と教えられましたが、 とにかく反復して語彙力を鍛えること。 文型を判断すること。 この2つが英語の基礎です。 まだ高一であれば、今は語彙力をつけることに集中してもいいと思います。 何か一冊単語帳を決めて、毎日1pずつでも流し読みすること。 1pでいいので、毎日続けることにこだわってください。受験までには2冊の単語帳をそれぞれ2、3周しているのが理想なので、逆算して今からの計画を立てましょう。 単語力がついてきて初めて、問題に取り組めます。 単語さえわかれば、上にあげた手順で文型を判定できます。 文型を意識して、判別する訓練を繰り返しましょう。 自分が受験生の時は、高一から長文を渡され、その中で全ての文に文型とSVO、()や<>を書き込む宿題をやりました。 正直かなりめんどいですが、そのおかげで英語が読めない、ということはなくなりました。単語は分からなくとも、文型から意味が推測できたり。 最初は簡単な長文、絵本や一段落の短文でもいいです。こういった訓練を続ければ、順当に英語は読めるようになります。 英語はどれだけ早くとも半年、一年経たないと実力がつきません。 高一ならまずは語彙力をつけて、自分に合ったレベルの文章で文型をとる練習さえしていれば、全国でも上位3割には入ります。 大半の高一はそんなに勉強していないので。 焦って量を増やそうとせず、ムリなく続けることを重視しましょう。 楽しみながら少しづつでも一年経てば、ライバルとは決定的な差がついているはずです。
京都大学教育学部 hoose
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英語について
英語の長文が読めないとのことでしたら、まず単語を暗記(単語帳は学校指定のものでいいです)、次に解釈系の参考書に手を触れてみてはどうでしょうか。私自身、高3まで長文が全く読めませんでしたが、ビジュアル英文解釈という参考書を丁寧に時間をかけてやったところ、英文の構造が理解できるようになり、スラスラと読めるようになりました。その次はビジュアル英文解釈を復習しながら適当な大学の過去問、文法書などをやりこんだところ大抵の大学は戦えるようになりました。 英語は他科目に比べて暗記量が多かったり、結果が出るまでに時間がかかりますが、正しい努力をすれば遅くとも結果は出るようになり、そこから実力が急激に下がることもあまりないので今からでも十分努力する価値はあると思います 拙いアドバイスで申し訳ありません。質問者さんの合格を願っております。頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ぬぬぬぞ
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