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世界史が勉強してもすぐ忘れちゃう

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7/30 5:40
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nn

高3 東京都 早稲田大学志望

世界史の勉強法を教えて欲しいです。 この時期でまったく点数がとれません…勉強してないわけじゃないけど流れも全然覚えられないし、すぐ忘れちゃいます…どんどん時間がなくなっていくだけでどう勉強したらいいのかわからなくなってきました… もう何回も流れを見るしかないのですか?時間が無い中でそういうやり方をやるのは不安もあってなかなかできなくて…😭😭

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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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世界史はイメージづけをして覚える必要があります。そうすれば、なかなか忘れません。 例えば、安史の乱というのが中国唐の時代におこりますか、これは節度使という唐周辺の民族で有能な人が選ばれる役職の、安禄山と史思明が起こしたものてす。2人の頭文字を取っています。直接的な原因としては、玄宗という皇帝から寵愛をうけた楊貴妃の一族と安禄山が対立したことでした。ウイグルなどの力を借りて反乱軍を鎮圧しましたか、これが原因で唐はだんだん衰退しました。 ここからわかることは、安史の乱の名前の由来と、この時期の皇帝は玄宗だったということ、唐の衰退ということは唐の時代の後半に起きたということ、 唐周辺にさまざまな民族がいて、特にウイグルが強かったこと、そして、唐のあとには節度使という力を持った存在を中心にさまざまな民族が乱立する時代(五胡十六国)になります。 このように、1つの出来事とってもこれだけ情報があります。またこのように原因はこれで結果はこうという風に覚えると、自分の中でも納得して覚えられるので、ぜひ自分の中で流れを「作って』みてください!
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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

東京出身で塾は東進ハイスクールに通っていました。受験科目は、英語、国語、世界史です。 一般受験で早稲田3学部(国教、文構、教育)センター試験で法政3学部(グローバル教養、国際文化、文)、青山学院1学部(総合政策)合格いただきました。 大学生活のことや留学(1年間イギリスに行っていました)など、色々お答えできます😀

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よく一緒に読まれている人気の回答

世界史の勉強法
世界史の勉強で大切なのは流れを捉えることと、繰り返し頭に入れていくことだと思います。 そして、大学入試では新しい時代(18世紀以降など)が問われることが多いです。古い時代にこだわりすぎると本番に間に合わない可能性があるので得策とは言い難いです。 学校の授業で習っている範囲までを流れに意識しながら勉強し、新しい範囲に授業が進んだらその範囲を詰め込んでいく、というやり方が賢明かと思います。細かい用語を覚えることやマニアックな知識を身に付けることはあまり価値を持ちません。とにかくメジャーな部分を完璧に流れまで理解しましょう。私大の入試はマークシートの問題も多いですから、流れで理解していると苦労せず正答を選べます。 縦の繋がりも横の繋がりも大切なのが世界史の難しさでもあり面白さでもあると思います。頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 どぅー
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世界史
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山川 世界史用語集で勉強するのはいいのか教えて欲しいです!
私は山川てねも東進でも難易度などあまり変わらないのでどちらでもいいと思います。 単語だけを覚えるのだと、どうしても繋がりが覚えられません。 なので、一問一答のある1つの章がひとつ終わったら、自分でノートに軽く流れを何もみず書いてみましょう。覚えるコツは、どうしてこれが起きて、そのあとなぜこうなったのかという理由を理解することです。もしいきなり書けないようでしたら、教科書を読んで理由を込めて覚えます。 例えば、中国の歴史は唐という大きな国の次は五胡十六国時代になります。その理由は、周辺の民族を登用した結果反乱を起こされ、徐々に権力が弱まったからです。その結果、さまざまな民族の力が台頭したバラバラ国家が複数でき、それが五胡十六国です。そのあと、そのうちの1つの北宋が力をつけます。そしてまた中国は統一されかけようとしました。 このように、流れは理解します。これだと、わかりやすくて覚えやすいです。 次の質問も、同じように覚えます。 例えば、第一次大戦にはさまざまな国の間で条約が結ばれますが、それは大体ソ連側なのかドイツ側なのかイギリス側なのかなど、国を分けることができます。 植民地も、何かしら理由があって植民地になったはずです。その理由を調べる工程を惜しんではいけません。 時間はかかりますが、覚えやすくなりますよ!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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世界史
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世界史について
こんにちは。 流れって曖昧な面もあり難しいですよね。 よく間違って流れを理解してる人がいるのですが、流れを掴んだから一問一答に行くわけではありません。流れは単語を覚えながら並列で学習していくものです。 私も世界史で受験をしましたが流れが一番重要だと思いました。厳しく言わせてもらうと中国の王朝を覚えるのは最低限必要なことです。なので、それだけでは流れを掴んだとは言えません。 流れというのは例えば、国が交代した時にどのようにして変わったのか(世襲なのか、他民族の攻撃なのかなど)きちんと理解することです。 また、一問一答を行いながらもっと深く流れを覚えなくてはなりません。 なぜこの時代にこの制度が起こったのか、なぜこの反乱が起きてしまったのかなど、全ては流れに繋がっていくものです。一問一答で単語とその意味を覚えたら全て流れに組み込んであげてください。 流れは最後の最後まで掴もうとする努力をして下さい。覚えた単語を流れに組み込んで流れを深いものにして下さい。 世界史は全ての単語に因果関係があります。曖昧なままにせず、どうしてその単語が、その人物がこの時代に出てきたのかを明確にできれば良いと思います。 頑張ってください!
早稲田大学文化構想学部1年 Lollipop
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世界史
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単語は覚えたけれど
私立大学の受験を世界史選択で経験しましたのでお答えします。 私立大入試の世界史は過去問をご覧になって分かる通り、兎にも角にも"時間"が重視されます。ある国の出来事の流れを完璧に把握してもその一連の歴史を他の国の出来事と比較された途端、混乱して時系列が解らなくなってしまう状態に陥ることはよくあることです。難関私立大入試の世界史では、「七年戦争が勃発した時代に中国王朝で当時の皇帝が行った内政または外政について次の選択肢のうち全て選べ。」などというように、単にある地域と同一の時間軸を共有した別の地域で起こった出来事について回答させる問題が多々出題されます。このような出題傾向から従うに、受験期の回答者は歴史的事実を流れとして把握したのちに、それぞれの出来事を年号として記憶することを意識していました。例を挙げるなら、受験において重要知識とされる戦争の開始年や皇帝の在籍開始年を一思いに記憶してしまうなどということを実際に行っていました。年号を軸に単語を覚えた結果、センター試験は勿論、難関私立大入試でも鬼畜ともいえる知識量を問うものを除いた問題では難なく悠々と正答することができました。特に時間を主軸にした問題は繁々出題されますのでこのような勉強法は殊の外有意義なものであると思われます。一点注意すべきことは、この勉強法はある程度時間を要するため、それぞれの年号に優先順位をつけた上で境界線を引きつつご自身が有益と考えたもののみ記憶することを提案します。 恐らく回答者様にとって荷が重く躊躇するような内容の回答かと思われますが、単語の知識量に問題がない上でそのような点数を得点されるということは紛れもなく時間軸の構成が脳内で交錯している状態にあるかと思われます。従って、"こんな状態から、どうしたら私大の入試までに改善できるでしょうか。"という問いにお答えした結果、単語と併せて年号を記憶することをお勧めします。
早稲田大学商学部 すいくん
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世界史
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世界史について
受験の世界史は範囲が広くて勉強するのが大変に思えますよね。しかし、そんな膨大に思える暗記も「ひとつずつ着実に」と「繰り返し」がポイントです! この2つのポイントを意識して、受験世界史を勉強するための3ステップをご紹介します。 ********************* ステップ①流れを理解する 世界史は時代の流れや理由と結果など「つながり」がとても重要です。具体的に言うと、中国の王朝の順番、その中でも皇帝の順番や各戦争がどういう理由で起こったかなどです。そういった「つながり」を覚えるためにまずは<教科書>を読みましょう。 読書が苦でないタイプなら小説のような感覚でさらっと読めると思います。2回ほど読めばなんとなく流れはつかめるでしょう。 この段階では細かい人名や年号をすべて暗記しなくてはいけないわけではありません。 ただ、読書が苦手なタイプであれば、マンガや講義を文字にした参考書(教科書よりも口語だから頭に入りやすいかも)もおすすめです。 自分にあった方法で一旦世界史の大まかな流れを頭に入れてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ②一問一答でテスト対応力をつける ステップ①で全体の流れが大体掴めたところで細かい知識の暗記に入ります。ここでは市販の一問一答の参考書や教科書穴埋めタイプのワークなどがおすすめです。中国の皇帝であれば漢字で正確に名前が書けるか、いつごろの時代の何王朝の皇帝か、この皇帝はどんな政策を行ったかなど、「この人といえばこれ!」と<瞬時>に言えるようになりましょう。 暗記なのでこれは<繰り返し>やってください。 何度覚えようとしてもなかなか覚えられないところはもう一度ステップ①(教科書やそれと同じような流れを確認できるもの)に戻って確認すると覚えやすくなりますよ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ③センター試験や志望校の過去問をやる ステップ③は実践です。これまでやってきたことがしっかり実際の試験で結果として出せるのか試してみてください。 基本知識はセンター試験で確認することをおすすめします。センターで9割ぐらい取れてきたら志望校の問題もやってみてください。 この段階で意識するべきことは「今の自分がどこが得意で、どこが不得意なのか」、「どこかきっちり暗記できていて、どこが曖昧なままなのか」を把握することです。だから、点数が合格圏内に入ってなかったとしても落ち込む必要は全くありません。 ここからはできていないところをなくす作業だと思ってください。できていないところをステップ①(教科書など)に戻り知識を確認、整理して、ステップ②(一問一答)で補強、同じ間違いはもうしないという気持ちでやりましょう。 以上が3つのステップです。 ステップ③実践の段階になっても、常にステップ①教科書に立ち返り、ひとつずつ丁寧に覚えていってください。そうすることにより自然と繰り返し教科書や参考書を読むので知識がより定着します。 地道ですが、「ひとつずつ」と「繰り返し」を忘れずに! ********************* 最後に。 世界史はただの暗記科目と思えるかもしれませんが、実はどの科目よりも現実の世界とつながっていて、世界史を知っていれば私たちの生きている「今」をより理解できるようになると思います。楽しんで頑張ってください!!
慶應義塾大学文学部 yuko.y
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世界史の暗記偏重で流れが掴めない
こんにちは、投稿読ませてもらいました。 まず最初に。 これ、読んでて「この子、めちゃくちゃ真剣に向き合ってるな」と本気で思いました。 流れがつかめない…っていう悩みもだけど、 「それでも世界史が好き」「得意科目にしたい」って書いてある時点で、 もうすでにその科目に対する熱量がある証拠です。そこ、大事にしてほしい。 僕が思う問題は「勉強法」と「構造理解」のズレ 今、おもちさんが感じてる「ごちゃごちゃ感」「抜け感」は、 単に“暗記が苦手”なんじゃなくて、勉強法の順序が合ってないだけです。 言ってみれば、パズルを一個ずつ集めてるのに、全体の絵を見ずに並べようとしてる状態。 暗記事項(単語や年号)だけを積み上げても、土台が“流れ”で繋がってないと定着しないのは当然なんです。   解決の優先順位はこう。 1. 流れ(因果関係・大まかな順番)を掴む 2. 登場人物と事件の関係を紐づけて理解 3. 細かい語句・年号は、あとから肉付けでOK 「でも塾は穴埋めと一問一答を中心に進むんです…」って思うかもしれない。 それはそれでいい。でも、その“暗記”を支える“背景”を、自分で補強する時間を少しでも持つことが大事。 流れを掴むには? 僕がやってたのはこうです: • 教科書や実況中継の章タイトルを抜き出して「大まかな時代の線」を引く • 各章ごとに「この時代の主役3人/国/戦争」を決めてノートに書く • ノートの左に「事件」、右に「なぜそれが起きたか/結果はどうなったか」を書いて、因果の軸をつくる この“ざっくりした地図”があると、 「この戦争のあとにこの人が活躍するんだったな」 「こいつの失敗が、次の革命につながったのか」 っていうつながりが見えてきます。 年号地獄の抜け方 年号は、今全部覚えなくていい。 「この時代の代表的な出来事」だけを5〜10個ピックアップして覚えておけば、 他の出来事もそれに“寄せて”記憶しやすくなります。 暗記ではなく、相対的に覚える感覚。 「フランス革命より前か後か」だけでも把握しておくと、ずいぶん違います。 最後にひとつだけ おもちさんが「焦っている」のは、世界史に向き合ってきたからこそ。 好きじゃなかったら、こんなに悩まない。 本気で取り組んでる証拠です! 受験って、実はこういう「悩んで」「自分を疑って」「やり方を模索する」過程そのものが力になります。 壁にぶつかった人ほど、最後に強くなるから。 無理に突っ走らず、自分のやり方で、自分のペースで、でも目は前に。 応援してます!絶対受かってください!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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世界史
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中国史の勉強の仕方
こんにちは!回答させてもらいます! その気持ちめっちゃわかります!用語は知っているのに答えられないやつですよね! 僕もその状態で、色々考えた結果この勉強方法になりました。多分このやり方は中国史以外でも使えると思います! 勉強方法というほど特別なことではないのですが、僕は使っていた世界史のテキストを本気で丸暗記しました。一言一句です。テキストって大体時代ごとに分かれてますよね?だからテキスト暗記したらめちゃめちゃ世界史強くなって安定します。早稲田の世界史頻出の正誤問題にも強くなります。僕は世界史の勉強時間はほとんどこれに使ってました。大変だと思うかもしれないけど、用語を覚えていたら出来ないほどきつくはないと思います!とにかく1つのテキストを使うことが大事かと! 頑張ってください!世界史安定したら楽になりますよ!!!
早稲田大学教育学部 わたる
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世界史
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世界史偏差値40からの脱却 勉強法への意見求む
こんにちは!⭐️私自身世界史が本当に苦手で、どうすればいいか分からずずっと悩んでいました。以下参考になれば幸いです。 まず、私がどのくらい世界史を苦手としていたかというと… ◯全国模試 偏差値42 ◯校内偏差値39 ◯定期テストは毎回平均以下 といった具合です。しかし方法を模索し最終的には成績をあげて、 ◯共通テスト 90点超え ◯東大本試験 6割超え (38/60点) を達成することができました🙌🏻 世界史で最も大事なことは、流れを把握し因果関係を掴むことです。ただただ単語を暗記しようとしても、試験に立ち向かうという点では限界があります。 まずは「時代と流れで覚える」という参考書と学校で配られた教科書を使って基本的な事項を覚えていきます。質問者さんの方法で良いと思います! ここで重要なのが、以下の3点!! ①なぜそれが起きたのか考えること ②想像を膨らませること ③年号は素直に覚えること ①は要するに、因果関係です。私たちが世界史を勉強するとき、無意識のうちについつい教科書の太文字や参考書の赤文字ばかりが入ってきてしまい、ほかの文字は背景と化してしまうことが多々あります。 しかし、因果関係は太文字にはなりません!!ですので意識して細文字も理解すること、因果関係には別の色でマーカーを引いてみるのがおすすめです。 例えば、教皇や王の名前、絶対王政という言葉は太文字になりますが、「宗教改革を経て教会の力が弱まった結果、王が力を強め絶対王政に繋がった」といった因果完成はしれっと細文字で書かれています。 単語だけ追っていても頭の中には残りません!ストーリーを意識して勉強をしましょう✨️ ②の想像を膨らませることは、本当にどんな想像でもいいんです。「ジョン王って名前的にイケメンそうだけど、やったこと全然イケメンじゃないなぁ」とかです。 どうでもいいことと結びつけて楽しんでいると、テストの時にフラッと頭の中にそのどうでもいい話とともに世界史の事柄が浮かんできます笑!!授業でどうでもいい話をする先生も、そのどうでもいい話が何かのタイミングで授業内容を思い出すきっかけになったりしますよね。それとおんなじ感じです🙆 世界史で覚えなければいけない事柄の量は膨大ですし、どこまで覚えればおっけーといったものもありません。おんなじ原理で語呂合わせもおすすめです!(使いすぎは混乱を招くので注意) (例)🔥イギリス王朝の覚え方はこれがおすすめ→”No Plan Like Yours To Study History Wisely”これでググってみてください!感動します、 ③「年号はもうそんなに聞かれないから、たくさん覚えても意味がない」 なんて言われたことありませんか?特に国立志望であれば年号そのものを聞かれることなんて絶対にないので、私も年号を覚える努力を全くしていませんでした。 しかし、年号は世界史のすべての出来事を同じ時間軸に落とし込める魔法の道具です!!すべての事柄の因果関係を覚えるのは大変ですが、年号さえわかっていればあとは並べるだけ。また、因果関係を年号でチェックすることもできます。 はじめのうちは、教科書にでてくる年号はだいたい暗記するくらいの気持ちでいきましょう🙆細かすぎる年号や、ほかの出来事から時期が想像しやすい年号は覚えても無駄なのでスルーで大丈夫です。 世界史は、時間をかければかけるほど、そして楽しめれば楽しめるほど成績が伸びます。また、英語や数学と違って、追い上げがきく教科です。また、大きな差がつくことも少ないので、「得意」になる必要もありません。人並みに点を取れれば良いのです。まだ6月。世界史に関しては本当にどうにでもなります。 最後になりますが、世界史の勉強法は多岐にわたり、好みや相性は人それぞれです。いろんな人からのアドバイスを元に、自分なりの方法を模索しながら頑張ってください💪🏻 応援しています🔥🔥🔥
東京大学文科二類 杏菜
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世界史さえよければ届きそうなのに、アドバイスください!
世界史は単語を覚えるのがメインの教科と思われがちですが、そんなことはないと僕は思っています。俯瞰的な視点を持って、人類がどのように歩みを進めてきたのか、その流れを学ぶ教科でもあります。 その流れを掴むためのチェックポイントが世界史用語だと思います。 その上で、流石に基本的な単語が頭に入っていないのはまずいですから、どの時代の単語が頭に入っていないかしっかり振り返ってみましょう。もちろん、周りの方がやられているような難しい単語まで覚える必要はないですよ! (もうやっておられるなら申し訳ありません) 単語がだいたい頭にはいってきたなと思ったら、図説での学習をお勧めします。図説などで全体の流れを掴んだり、全体の中でその単語がどのようなチェックポイントとしてあるのか、または単語と単語がどのような関係にあるのかを把握するようにしてみてはいかがでしょうか? 例えば大航海時代以降のの銀の流れでも        メキシコ(アカプルコ銀)→マニラ→日本           ↘︎ ↙︎               ヨーロッパ            ➡️価格革命などなど… さらに明でも銀の流入により〇〇〇〇が発布され… というように銀の流れだけを例に取ってみても世界史ではさまざまな事象(単語)はポッと出で起こるのではなく、流れの中で起こることが多いです。単語を有機的に繋げるような学習を進めてみれば、単語も頭に入りますし、流れも掴めてくると思いますよ! 受験も迫ってきましたが、あともう数ヶ月、頑張ってくださいね!
早稲田大学社会科学部 ナオ
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私も世界史で受験しましたのでお答えします。 模試の前に覚えた、とおっしゃっていますが、それは本当に「覚えた」のでしょうか?単語を詰め込んでその範囲から出されればなんとか分かる、という状態に過ぎないのではないでしょうか? 世界史は国も時代も膨大な量がありますしその繋がりが大切になってきます。私大では細かいところが聞かれるためどうしても単語にこだわりがちですが、流れを掴んで覚えたほうが身につきやすいですし忘れにくいです。 ただただ覚えるとなると苦痛にもなりますし最終的には効率も悪くなります。急がば回れ、とでも言えばよいでしょうか。 例えば、〇〇が起こったから△△が起きて最終的に□□という変化が起きた、などとひも付けて覚えましょう。まずフランス革命でやってみると分かりやすいと思います。その際にはオーストリアなど国同士の繋がりも考えてくださいね。 年号や単語にしがみつかず、国と国、時代と時代など繋がりを意識しながら覚えてみてください。きっと世界史が楽しくなるとともに成績も上がると思いますよ!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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