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国語の偏差値を爆上げしたい

クリップ(13) コメント(1)
2/2 22:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ココくん

高1 兵庫県 同志社大学社会学部(60)志望

現在高1で、関関同立以上を目指しています。文系です。 模試は進研模試しか受けていませんが、国語の偏差値は50後半程度です。校内実力考査でも5割くらいしか取れません。 古文漢文よりも、評論、小説が弱いです。 船口先生の最強の現代文、記述トレーニングをやっていますが、いまいち伸びません。 船口先生の参考書を何度も反復すべきか、演習を繰り返すべきか、教えてください。 国語の偏差値が伸びた経験のある方、これ以外にもいい勉強法あれば教えていただきたいです。

回答

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りー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現代文の勉強法についてですね。 僕は4月の模試で国語は108/200という点数を叩き出してしまったのですが、そこから9ヶ月後の本番では192/200を取れたのでその勉強方法について書いておきます。 まず、現代文の大まかな勉強の流れは、 1.問題の解法(アプローチ方法)を覚える。 2.それを色々な問題にあてはめて演習量をこなす。 だけです。これと並行して漢字、現代文単語を毎日少しずつ覚えていきます。 まず1についてですが、問題の解法(アプローチ方法)を覚えずにひたすら問題を解くという人がいますが、それはやめましょう!現代文の点数が安定しないという悩みに後々つながります。現代文の点数が安定しない人の原因は大体自分の中で問題の解法が決まっていない人が多いです。しっかりと自分の中で解法をもって問題に当たっていきましょう。 具体的には、「初めての入試現代文」という本が2冊あります。値段も高くなく、薄い上にわかりやすいという本当にメリットしかないと思っています。 僕はこの本を3周回して「現代文の問題の解き方」を身につけ、後は色々な問題でその解き方を当てはめていっただけです。 ちなみに、現在貴方が使っている船口先生の参考書はやったことないのですが、その本が問題の解法(アプローチ方法)をしっかり教えてくれる本であり、自分に合っていると思うのであればそれを使っても全然大丈夫です。 繰り返しになりますが、ここで大事なのは「問題の解法をしっかり覚えること」です。 問題の解法を覚えたら次は、2のそれを色々な問題にあてはめて演習量をこなす段階に入ります。ここで意識することは「覚えた解法をしっかり使いながら解く」ということです。解法通りに問題を解いていけばおのずと点数は上がってきますし安定するのでやってみてください。 ここでオススメの問題集は入試現代文へのアクセスです。色々なレベルがあるので、1番下のレベルから順番にやっていくといいと思います。 最初に述べましたが、漢字と現代文単語は必ずやってくださいね!この基礎力がないと解法を覚えても点数は伸びていかないので! 頑張ってください!
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りー

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

現役時マーチ全落ち→浪人して早慶オープン(河合)で総合偏差値全国2位(A判定)→早慶マーチ含め全勝 本番結果 ・英語188/200 ・国語192/200 ・世界史97/100 慶應志望でした。 メッセージでも何でも気軽に聞いてください〜(返答に少し時間がかかるかもです) 資格 ・TOEIC990 ・英検1級 ・簿記2級 ・ITパスポート

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コメント(1)

ココくん
2/4 0:56
ご丁寧にありがとうございます 言われた通りにやってみようと思います!

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偏差値の伸び
こんにちは! まず、こちらの勉強方法はおすすめではないです!そもそも国語は偏差値が短期間では上がりづらい科目ですので英語と選択科目を仕上げつつやるのがいいと思います! ここでは国語のおすすめの勉強方法を紹介したいと思います! ⭐️現代文(評論) ⭐️現代文(小説) ⭐️古文 ⭐️漢文 この4つに分けて書いていきたいと思います!! ⭐️まず評論ですが現代文を勉強する上で頭にいれといて欲しいのが現代文の問題の答えは本文にあるということです!この本文を正しく読めるようにすることが最も大切だと思います!!! また、現代文はある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います!ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! しっかりと諦めずに正しい勉強をすれば偏差値60までは必ずいくと思うのでとにかく曖昧に読むのではなくきっちりと文を正確に読めるように、また参考書に書かれている読み方ができるようになることが大切だと思います!! 自分のおすすめの参考書のルートは以下の通りです!参考にしてみてください!! 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→ 現代文読解力の開発講座 この中でも最もおすすめで、時間をかけてやってほしいのが現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います!(この参考書で自分も本文を正しく読めるようになりました。) 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶二先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 補足 自分が使っていた接続語の記号です。(評論)合うか合わないかは好みだと思うので参考程度でお願いします。ただ自分としてはただ読むよりも手を動かした方がいいかなと思ってやってました。 順接→▽ 逆説→△ 言い換え→⬇️ 例示→()でくくる キーワード(自分が大事だと思った言葉)→○で囲む 大事だと思った一文→線を引く ⭐️次に小説ですがとにかく登場人物の心情を追っていくことが大切です。ただ心情だけでなく、事態→心理→行動これをしっかり捉えることが大切です。自分がこの考えを教わったのはきめる!共通テスト現代文です!!これが数少ない小説に対するアプローチを曖昧ではなくしっかり書かれていてほんとに小説の解き方を学ぶには素晴らしい参考書だと思います!是非やってみてください! ⭐️ 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです!敬語ではただよびの吉野先生のスーパー敬語法という動画があるのでこちらもやると古文の基礎がある程度完成してくると思います! ⭐️漢文 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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こんにちは! 漢字はもちろんやるべきですがそれと並行して現代文の読み方を知っていくことが大切だと思います! 現代文を勉強する上で頭にいれといて欲しいのが現代文の問題の答えは本文にあるということです!この本文を正しく読めるようにすることが最も大切だと思います!!! また、現代文はある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います!ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! しっかりと諦めずに正しい勉強をすれば偏差値60までは必ずいくと思うのでとにかく曖昧に読むのではなくきっちりと文を正確に読めるように、また参考書に書かれている読み方ができるようになることが大切だと思います!! 自分のおすすめの参考書のルートは以下の通りです!参考にしてみてください!! 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→ 現代文読解力の開発講座 この中でも最もおすすめで、時間をかけてやってほしいのが現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います!(この参考書で自分も本文を正しく読めるようになりました。) 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶二先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 補足 自分が使っていた接続語の記号です。(評論)合うか合わないかは好みだと思うので参考程度でお願いします。ただ自分としてはただ読むよりも手を動かした方がいいかなと思ってやってました。 順接→▽ 逆説→△ 言い換え→⬇️ 例示→()でくくる キーワード(自分が大事だと思った言葉)→○で囲む 大事だと思った一文→線を引く 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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現代文の偏差値を上げるには
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 自分も二次試験まで現代文をやりましたが、mmeさんの気持ちがすごいわかります…😣 自分の経験を踏まえてお伝えしようと思います! まず、そもそもになってしまいますが、現代文を大幅に伸ばすことは難しいかも知れません。ただ、安定させることはできると思いますし、実際にできました。その方法をお伝えします! 僕が現代文を学んだり、実際に解いたりするときに最も意識していたのは、毎回同じ方法で文章を読む、ということでした。なんだそれ?と、思われるかも知れませんが、僕の周りで「現代文は運だ!」と言いていた人たちは、ほとんど感覚で解いていました。(自分も中学時代までそうでした…😅)感覚で解くと、自分にとって知っている分野の文章、読みやすい文章の時はかなりの高得点が取れますが、逆にそうでない文章に当たった時には、全く解けません。それなので、まず意識したのは感覚で解くところから脱却することでした。 本屋の参考書コーナーに行けば多くの現代文の参考書が売っていて、何が何だかわからないとおもます。それなので、まずオススメとしては、ただよびというYouTubeチャンネルの現代文講座を見ることです!宗先生と出口先生という御二方の講座があると思いますが、どちらもとても有名で、実績のある先生方なので、自分に合った先生を選んで受講してみてください。 参考書に関しても、できるだけ同じ先生の著書をお勧めします。現代文は先生によって、全くアプローチが違うので…。もしただよびが合わないな、と感じたら僕が高校2年生で同じような立場だったらこうする!という例を示しておきます。(数字は取り組む順番です。) (0、単語…お持ちの単語帳で大丈夫です!自分も学校配布のものをやっていました!) 1、『ゼロから覚醒始めよう現代文』 2、『ゼロから覚醒フレームで読み解く現代文』 3、『ゼロから覚醒読解力完成現代文』 4、『現代文プラチナルール』 5、『ポラリス①②』 6、過去問 (著者は全て、スタサプの柳生先生) 自分は、スタディサプリをやっていたこともあってこの先生の参考書にお世話になっていました。このルートは自分の経験と、mmeさんの志望校も踏まえて、一般的なものを示したつもりです!もっと詳しく知りたい!、著者の方の意見を聞きたい!、などがあれば柳生先生の経営する「現論塾」のホームページを見てみてください! ここまで長々とお話しさせていただきましたが、全て僕の考えです。1番は自分に合うかどうか、を考えて実践してみてください! 少しでも力になれたら嬉しいです😊 mmeさんの目標達成を心からお祈りしています。頑張ってください!
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こんにちは! 現代文はフィーリングだとか言われたり、勉強方法が難しい科目でありますが正しいやり方でやれば必ず力がつくと思います!質問者さんも今の偏差値から勉強すれば十分早稲田レベルまで引き上げられると思います! 自分のおすすめの参考書のルートは以下の通りです!参考にしてみてください!! 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→ 現代文読解力の開発講座 もしポラリス1が難しければ同じ柳生先生の0から覚醒始めよう現代文をやれば良いと思います!! この中でも最もおすすめで、時間をかけてやってほしいのが現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います! 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶二先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 補足 自分が使っていた接続語の記号です。(評論)合うか合わないかは好みだと思うので参考程度でお願いします。ただ自分としてはただ読むよりも手を動かした方がいいかなと思ってやってました。 順接→▽ 逆説→△ 言い換え→⬇️ 例示→()でくくる キーワード(自分が大事だと思った言葉)→○で囲む 大事だと思った一文→線を引く 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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何故?急に偏差値ダウン 早稲田志望
私は今国語の塾講師をやっています。 その過程の中で、ある発見がありました。 実は、その悩みは遡ってみると中学の時にあやふやにしたから、今ツケがきてるのかもしれません。 私は国語の塾講師をしています。中学、現役の頃にはあんなにできなかった国語を。ただ、ある時、気付きのターニングポイントが自分にはあって、それからみるみる成績が上がっていきました。 今も講師をやっていて思うのですが。 私たちはやたらめったら「解ける」ことに主眼を置きがちです。他の科目の性質である“得点”を意識しがちです。 しかし、国語は読書となんら変わりのない教科です。そして読書には得点は絡みません。 つまり私が言いたいのは、解くことを一回やめてほしいということです。 国語という教科は第1関門に「読む」があり、第2関門に「解く」があります。すなわち、読めないと解けないようにできてるし、問題作成者も読めないような所にフォーカスを当てて設問を練ります。我々の読解力で読み解けるレベルに応じ、得点が出るように適宜問題の難度を並び替えつつ。全部同じレベルの問題を出してしまうと、しっかりとしたデータ集積がてきないので。 そして、ある程度意義がわかったところで本題に移ります。 文章は英語と同様、小さな単位から大きな単位まであります。語→文→段落→意味段落→文章の順に。しかしながら我々は日本語であるという理由だけに、英語は下から学習していくのに対し、国語はいきなり文章に飛びついてしまいます。 まずは、語から考えます。大学入試レベルともなると語彙力は高校入試よりはるかに上回ります。そこで概念などを一通り学べるよう、単語集を英語と同様にやっていきます。 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES) ・入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。ちなみに、漢字も入れてありますがキーワードと漢字の参考書1冊ずつ完璧にするのが理想です。漢字問題集は漢字の設問を解くだけでなく、文章中に出てくる語彙の対策にもなるので甘くみてはいけません。 ここまでで、語は制覇できました。第1段階です。 第2段階として、今度は語が集まってできた文、文が集まってできた段落、段落が集まってできた文章へとフォーカスしていきます。 文と文、段落と段落については ・田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式 ・現代文と格闘する (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。多分、こうやって言うと「解かないって言ってたやん!」とかツッコミ受けそうなのですが、この二冊は基本的に解くことに主眼を置かれてなく、読めているかどうかのチェックの問題がついてるだけで、実際の入試では到底出ないような問題です。 ここまでであらかた完了しているのですが、さらに文章読解を深めていくために、段落と段落の関係、さらには段落が集まってできた意味段落と意味段落同士の関係をより明確にできるような力の養成に入ります。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この二冊は完璧に入試問題がついていません。読むためチェックはありますが。 ただこの二冊は聖光学院という東大輩出率の高い高校が夏休み課題として採用しているもので、東大出身者に定評のあるものです。 この2つで文章というものにダイレクトに向き合い、1つの文章を分析する力を養い、かつコンパクト化できるようにします。 結局のところ、現代文ができるというのは、文章を一読し、流れを理解しつつ内容をコンパクト化し、その上で設問に取り組めるということです。 この参考書では文章を読んでその流れを自分で予備校の先生みたいにチャート化できるよう努めてください。 そして、仕上げとして ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) で自分で実際に文章の流れを把握し、コンパクト化できているかチェックしてみてください。 ここまでくれば読みはオーケーです。そしたら遂に解く領域に入ります。もちろん過去問でも構いません。ただ導入としてオススメなのが ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) です。一通りの私大の現代文を体感するのにぴったりです。あとは ・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ) も解説が丁寧なのでおススメです。 国公立の問題が入っているような参考書もあるかと思いますが、記述で書けないのに選択肢で選べるわけないので。 記述で解答を考える際にポイントとなるものを多く含んでいる選択肢が正解なわけで。 ちなみに消去法なんかずっとやってたらいつまでたっても伸びませんよ。 すごいでしょ?こんなに読みの参考書があったのに解きの参考書の量が圧倒的に少ないのは。でもそれだけ読みが重要だということです。 ここまでで多く語り尽くしたようにみえますが、実際はもっと語りたいことがあります。これ以上長くしても見る気を削ぐだけなので。とりまえず自分でできるように方向性は示せたと思います。
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私文の国語の勉強法
こんにちは!勉強お疲れ様です✨ まず大前提として、古典はともかく現代文は元々安定しにくく、成績も上がりにくい教科です。なのであまり焦らず程々に勉強していきましょう。(あくまでもメインは英語です。)私も一応国語が得意科目だったのですが、偏差値の振れ幅はかなりありました。ですが最終的には75を安定して取れるようになったので是非参考にしてください。 現代文と古文に分けてお答えしていきますね。 まず現代文は、スタイルを変えずに確立させるという事です。スタイルというのは、自分が問題を解く時にどの文やワードに注目して、どこに線を引いて、問題文のどこを意識するのか、みたいなものです。(分かりにくくてすみません) こういったスタイルが無いと、所謂解答根拠がないフィーリングで解いている事になってしまいます。スタイルがあってもちょくちょく変えたり使わなかったりすると、自分がなぜ間違えたのか・どの段階でズレたのかが一問ごとに違ってしまいますよね。そうすると自分の間違い方のクセなどの分析が難しくなります。またいつも同じ作業をして考え方を身体に染み込ませておくと、緊張した本番などでも落ち着いて解く事が出来ます。 あとは、背景知識をつけるのも良いかと思います。現代文キーワード読解という参考書がありますが、あれは現代文で頻出の分野を網羅しており述べられやすい結論なども解説してあるのでおすすめです。ただ、あくまでも一般教養みたいな感じでもあるので優先度は低いかもしれません。 次に古文です。古文は単語と文法をしっかり勉強すればある程度安定すると思います。点を伸ばしたければ難しめの問題集を1冊やれば大丈夫です。また、沢山問題に触れたり古文常識を勉強したりすると、一定の物語のパターンなども分かってくるかと思います。 次に漢文ですが、これは漢文早覚え速答法という参考書があるのでそちらをおすすめします。漢文は正直そこまで力を入れる分野では無いのでこれ1冊で十分でしょう。 全体的にぼんやりとした説明になってしまったので、質問等あればコメントでお伝えください。
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文系科目の成績の伸ばし方
こんにちは! まずは質問者さんが気にされている現代文をそしてその後他のものについて書いていきたいと思います!! ① 現代文の点数の上げ方 ② 英語や社会科目などの点数の上げ方 このような順番で書いていきたいと思います! ① 現代文の点数の上げ方 まず、現代文はある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います!ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! しっかりと諦めずに正しい勉強をすれば偏差値60までは必ずいくと思うのでとにかく曖昧に読むのではなくきっちりと文を正確に読めるように、また参考書に書かれている読み方ができるようになることが大切だと思います!! 自分のおすすめの参考書のルートは以下の通りです!参考にしてみてください!! 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→ 現代文読解力の開発講座 この中でも最もおすすめで、時間をかけてやってほしいのが現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います! 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶二先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 補足 自分が使っていた接続語の記号です。(評論)合うか合わないかは好みだと思うので参考程度でお願いします。ただ自分としてはただ読むよりも手を動かした方がいいかなと思ってやってました。 順接→▽ 逆説→△ 言い換え→⬇️ 例示→()でくくる キーワード(自分が大事だと思った言葉)→○で囲む 大事だと思った一文→線を引く ② 英語や社会科目などの点数の上げ方 ここからは英語、古文、漢文、日本史のおすすめの参考書を紹介していきたいと思います!参考にしてみてください!! 英語 単語帳 システム英単語 自分はシス単がおすすめです!ミニマムフレーズという具体例で単語を覚えられて、覚えやすく、派生語も充実していておすすめです! 熟語 解体英熟語 熟語は解体英熟語がおすすめです!!その理由は熟語もしっかり難しいところまでカバーしているし、前置詞についても詳しく書かれていて、とてもわかりやすいからです!!そして、左ページの解説を熟読して熟語のイメージや同義語、そして前置詞のイメージも覚えていくと長文の理解にも役立ってくると思います!!いい参考書ですので、解体英熟語をやり込んで、過去問で出てきた熟語を覚えれば早慶の熟語はしっかりカバーできると思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageやポラリスの文法編などの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100は単語と文法がある程度完成してからでいいと思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→ハイパートレーニング2まで長文を進められれば理想的です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法 元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画 オーソドックスな授業ですが、古文の苦手意識がなくなると思います!! 吉野先生の声は呪文のように頭に入ってくるのでかなりいいと思います!! 敬語 ただよびの吉野先生のスーパー敬語法 こちらも非常にわかりやすく、1つが10分なので手軽にみられておすすめです! 読解  古文上達基礎編 古文上達をやれば基礎の読解は大丈夫だと思います! 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう!その次に敬語、読解と進んでいくのがおすすめです! 漢文はまだ始めなくても十分ですがやるのであれ ば漢文速答法がおすすめです! 日本史 通史 石川の実況中継と東進一問一答の併用 この組み合わせがおすすめです!まったくの初めてであれば金谷のなぜと流れがわかる本も合わせて使うと理解が深まると思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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国語偏差値40から60への上げ方
こんにちは! 国語の相談ですね。分野別に一つ一つ見ていきましょう。 現代文: 選択式、記述式あると思いますが、全て含めて話します。まず、高2であれば時期的に実際の試験問題に触れてみてもいい時期です。試験問題といえば2次試験が最初に思い浮かぶと思いますが、最初のとっかかりとして僕は共通テスト(旧センター試験)を強くお勧めします。河合模試で約4分の1しか取れてないということは、基礎的な読解力が足りていないと思われます。僕は国語科目全般的に不得意でもないが得意でもないって感じだったので、基礎的なところから見直すことを検討し、考え方から変えました。当時東進の林修先生の授業をとっていたのですが、彼もいう通りセンター・共テは基本の教材としてもってこいです。2次試験や私立一般試験問題よりも、文章の構造、文脈が明快で、基礎固めにもってこいです。私立問題の多くは講師や解答速報も解答が異なる事がある通り、文脈や文構造に解釈が異なることが発生し、継続的な反復演習には向いていません。その点、共通テストやセンター試験の問題は1年に一回しかない試験に向けて学者や先生が1年間かけて作る問題である上、生徒に公平に出題するため、熟考された問題が毎年作られます。そのため、しっかりと文脈、文構造を捉えられれば確実に解答が出るようになっている良問がほとんどです。 さて、これらの問題の解き方ですが、高2時点で考えると、まず時間無制限で一回解いてみてください。何時間かけても構いません。自分が納得する解答を選ぶまで解いてください。そしたら、解答を見ます。絶対に解答を見て丸つけするだけにならないように。ここで重要なのは、要素拾いの作業です。正解の解答には、必ず本文にある要素が数点含まれています。正解の解答を分解して、重要な一文を抽出し、それが本文のどこにあるか、どんな文脈の中でどのように表現されているかをみてください。たまにこれらの作業も解答に記載されてる時があると思いますが、それを見る前にまず自分で考えて探してみてください。要素分けの意味は、基本的にどんな文章も緩急があり、その接点に要素がある事が多いという事を身をもって感じる必要性があるからです。まとめると、 ①時間をかけて解く ②解答(記号だけ)を見る ③正解の記号の文章を分解し要素分け ④要素を本文から探して感じる これをした後に、違う年度の問題を解いてみてください。自信があれば時間制限をしてもいいですが、まだなければ先程と同様、時間無制限で解いてみましょう。この連続です。一回で得点が上がるかもですし、一回じゃ上がらない(むしろ下がる)なんてこともあると思います。ですが、確実にこの方法で点数上がります。断言できます。ぜひやってみてください。 記述式ですが、記号問題と基本的には変わりません。文章に書くべき要素は転がっています。あとは表現力と時間との勝負です。最初は先程と同様に時間をかけてやってみましょう。また、文字制限も気にしないでやってみましょう。納得できる解答が書けたら、解答を見て、必要な要素を拾えているか、余分な文を書いていないかを確認しましょう。 古文・漢文: 古漢文は現代文に比べて少ない努力で点数が取れるようになります。古漢文は現代語訳すると分かる通り、何も概念的かつ抽象的な難しい文章は出ません。要するに、文章をできるだけ現代文にできる能力で特典できるかどうかが決まります。よって点数を上げるのに必要なのは文型・単語・文法です。特に単語は古文において幹となる重要な単元です。古文は単語さえわかればある程度の文意はわかります。単語帳を早めに一周しましょう。僕が使っていたのはゴロゴでしたが、絵があって覚えやすいのでおすすめです。漢文も必須の文法に加え単語が重要です。漢文を勉強する中で、よく出てくる単語(愈、道、数など)があります。こういった単語を疎かにしないで、英単語とかと同じように暗記しましょう。それくらい覚えてることで文章の明確な理解に役立ちます。 古文:単語 漢文:文型、単語、文法(前提) 以上です!よければ参考にしてもらえれば!
慶應義塾大学法学部 びくとる
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