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偏差値を上げるには

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3/14 8:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ゆき

高1 長野県 北海道大学獣医学部(61)志望

高校1年生の者です。 私は北海道大学の獣医学部を志望しているのですが、自分の進路について親と相談した際に「高2の秋までに学校のテストと河合塾の全統模試で偏差値60をとることができたら獣医を目指しても良い」という約束をしました。 そこでお願いがあるのですが、私に ・学校のテスト、模試で偏差値60をとるためにやるべきこと ・そのために必要な参考書 を教えていただけないでしょうか。 長くなってしまい申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。 (自分が通っている学校の偏差値は63で、前回のテストでは320人中66位、偏差値55でした。参考程度に書かせていただきます。)

回答

ゆき

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
親御さんに見せるべきは、結果よりもまずあなたの誠意だと思いますよ。「本気でそこに行きたい」という気持ちがあることをあなたが示してくれれば、親御さんも、「じゃあそこで勝負してごらん」と安心してあなたを見送ることができるからです。本当に誠意があれば、いずれ結果はおのずとついてくるでしょう。そのためには、何よりもまず自分が主体となってやらなきゃダメです。何でもかんでも人に聞いたら教えてくれるという甘えた姿勢では、親御さんは、それをあなたの誠意としては受け取ってくれないと思います。そのような誠意をもって取り組めばこそ、「自分でこれだけ調べて、考えて、やってみて、それでもこれだけはどうすべきなのかどうしてもわからないんです」とか「それでもこの点だけはなかなかどうしても納得できないんです」とかいうような質問になるでしょう。そして、そういった質問であればこそ、その内容は必然的に具体的なものになるはずです。したがって、あなたが一番に見直すべきは、あなた自身の心だと思います。具体的な勉強のあれこれは、その次です。  さて、前回のテストで偏差値55だったそうですね。目標の60まであと5です。この5という差はどうして生まれたのですか? 自分の得点が平均点と同じであれば偏差値は50です。これをボトムラインとすれば、点数が上がれば上がるほど偏差値は高くなります。つまり、前回のテストで偏差値55だったということは、とりもなおさず、そのテストでは差の5の分だけ余計に失点してしまっているということでしょう。いったいどこで失点してしまっているのですか? その失点の中で、普段ならできたはずの問題で間違えているとか、計算ミスやスペルミスなどのケアレスミスで減点されているとか、そういうもったいない失点要素はありませんか? あるいは、後で解きなおしたら普通に解けた問題などはありませんか? もしあるのであれば、それらは本来のあなたの実力ならば得点になっているはずの要素です。それらがなくなるだけで、前回のテストではどれほど失点を抑えられたことでしょう。このように、ひとまずは自分を見つめなおしてみることをお勧めします。失点を得点に変えたいなら、そもそも点が取れていない部分がどこなのかを知らなければ始まらないでしょう。これまでの学校のテストや模試を通じて、まずは自分を知らなければ成長は望めません。
それから、参考書もそうです。これまでに多くの受験生から評判を得ているものはたしかにあります。しかし、それが本当にあなたに適している保証はどこにもありません。実績はたしかに重要なファクターですが、それよりも、あなた自身がなるべくストレスを感じずに勉強に励めるかどうかということの方が大切です。そして、それはあなたにしかわかりません。実際に本屋などに行って手に取り、中身を試し読みするなどして確かめた感触で選ぶのをお勧めします。私は実際にそのようにして参考書や自習用の問題集を選んでいました。仮にそれが世間的な評価の高いものでなくても、あなたがあなた自身のことを考えて選んだのであれば、その選択はすべて正解です。だから大丈夫。そこは第一に、ご自身がご自身を信じてあげなければ、あなたの味方がいなくなってしまいますからね。まぁだからといって、評判の良いものを選ぶのが悪だと言っているわけではありません。自分の感触で選んだ結果、それでいいということになったのであれば、それはそれで何も問題はありません。先程のように、いくら見て考えても迷うとかいうことがあれば、改めて誰かに頼れば良いですよ。  いずれにせよ、大事なのは主体性です。仮にここで嘘を教えた場合、主体性のない人はそれに盲従して破滅の道を行くことになってしまうでしょう。それでいいわけがないですよね。ご自分の人生、ご自分の受験です。そうであれば、他人に振り回されてそれを終えるなんて惨めだし、何より味気ないじゃないですか。自分を導くことができるのは自分だけです。あなたを一番よく知っているのはあなたです。そのあなた自身があなたの最大の味方でないなら、そのあなた自身があなたを守らなければ、いったい誰が代わりにそれをしてくれるのですか? すべての人間が日々、自分自身を守ることで精一杯なのです。だからあなたも、そういう心持ちで日々に臨みましょう。

ゆき

北海道大学法学部

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コメント(1)

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ゆき
3/14 13:00
丁寧な回答、ありがとうございます。自分の勘違いや欠点、考えの甘さに気付かされました。本当にありがとうございました。

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高一 偏差値が低くても国公立は目指せますか
こんにちは 今高校1年生ということですが、高1のこの時期から本気でやれば大抵の学校には合格できます。 ただし本気でやるというのはただやる気を出すだけじゃなくて良い参考書を使ったり良い先生に教わったりということも含めて大事です。 もちろん入試に関する情報なども早めにおさえておくと良いと思います。 北大農学部だと前期の総合理系で入るか後期に農学部入試で入るかの2択がある、などきちんと情報を持った上で志望校をお決めになると良いと思います。 さて、話を戻しますが、偏差値の高い大学に行くためにはそれなりに努力が必要です。 そしてそれは志望校を受験する人たちに勝つための努力です。 今の自分の環境に影響されて勉強をしなかったり、ペースが遅かったりすると周りの人に差をつけられてしまいます。 進学校の合格実績が良いのは、教育方法や入試の難易度のおかげでもありますが、何より多くの人がきちんと勉強して難しい大学を目指すことでお互いに切磋琢磨するというのがあると思います。 もし周りの人が自分より偏差値の低い大学を志望する人ばかりでしたら、その人たちと同じ勉強をしていても足りないでしょう。 偏差値の高い高校に落ちたからといってあなたの偏差値が下がることは別にありません。 あなたの偏差値や実力がその高校に通っている人より下がるとしたらそれは環境の違いです。 確かに環境の違いはありますが、その中でも自分がやるべきことをやれば自分の実力は上がっていくでしょう。 元がダメな人なんてそんなにいません。 ましてあなたは高1の段階から志望校や今後について深く考えられているので、立派だと思います。 繰り返しになってしまいますが、大切なのは自分自身に向き合って努力することです。 君ならきっと志望校に合格できると思います。 大切なのは、腐ったり諦めたりせずに努力を続けることです。 中々実力が伸びなかったりスランプに陥ったり、つらい時期もあるかもしれませんがぜひ頑張って頂けたらなと思います。 どんな高校に行こうが、行きたい大学に行ければ高校なんて関係ないです。 むしろ偏差値の高い高校より低い高校から行きたい大学に行けた方がお得です。 長くなりましたが、参考になれば幸いです。 ぜひ頑張ってください。 最後になりますが、貴重な高校生活ですので悔いがないように勉強だけでなく遊びも一生懸命やってほしいなと思います。 すみません説教みたくなってしまいましたので適当に読み流してください。。
北海道大学医学部 たくと
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偏差値あげかた
現在の学校の偏差値は多少次のステップに影響を与えうるとは思いますが、あまり気にしなくて良いと思います。 私の通っていた高校は偏差値59くらいでした。田舎でしたので上から下まで様々でしたので実際は50前後くらいだと思います。 それでも最終的には自分は偏差値総合で75くらいまで持っていけましたし、数学では85まで上げられました!自慢ばかりになってしまいましたね...笑 ごめんなさい! 今1年生なら十分可能性はあります。むしろ今から将来の大学について考えられているのは周りよりリード出来ているはずです。 とりあえず今は1年生のうちに習った各教科の事柄を復習し、近くにある模試(学校で無いのなら大手予備校の模試)を受け弱点を発見し、また穴を埋めるという勉強をするべきだと思います。 学校の定期テストより模試は広い範囲で出るので弱点を発見する上ではかなり有用です! 学校の実力テストよりも質は高いはずです。だからといって学校のテストなども馬鹿にしてはならないはずです。それでも十分自分の弱点を見つけられます。 まず現在の高校で1位をキープできるような勉強をし各教科しっかり復習をすればしっかり力は着くはずです。 授業で習う教科が入試で必要な教科より足らない可能性もあるので、国立の医学部で必要な教科(おそらくセンターで国語数学(1A・2B)英語理科(2教科多分生物と物理か化学かな)社会(1教科、日本史か世界史か倫政か地理))が習えるか学校の先生に尋ねるべきです。 習えない教科があるのでしたら独学でする必要があるので早めにし始めると良いです。 今からでも十分間に合います!頑張って合格しよ!! 応援してますーー!!!頑張れーーー!!!
京都大学総合人間学部 RinSocrat
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勉強してるのになかなか点数が上がらない
こんにちは!東京大学1年しんです まず、ナックさんは高校1年生ですし、成績を順調に伸ばすことができれば医学部に受かることは十分可能です。いろんなやり方があるかとは思いますが、私なりのアドバイスを参考にしていただけたら嬉しいです。 1 模試の見直しをしっかりする  模試やテストを受けて見直しはしていますか?実際1年生のころは模試を受けてもそのままという場合が多いかと思います(そうじゃなかったらゴメンナサイ)。実際に私も一年生のころは模試やテストは、結果が返却されて一喜一憂するぐらいで、ちゃんと振り返っていませんでした。  ただ、学年が上がるにつれて模試を受ける頻度は上がりますし、しっかり模試を勉強に役立てることで勉強の効率が大きく上がると思います。  具体的には、まず模試やテストを受けたら模範解答が配られるかと思います。テストが返却されていなくても、できるだけ早いうちに、難しくて解けなかった問題や、そもそも時間が足りなくて解けなかった問題を、振り返ってみましょう。数学とかは実際に解き直してみたり、暗記系の科目は教科書に間違えたところを書き込んだりするのもいいかもしれません。なかなか時間も取れないかと思いますが、厳しければ簡単に見返すだけでもいいです。間違えた問題はそのまま自分の伸びしろになります。自分の弱みに向き合う気持ちでがんばりましょう。   2 定期テストを頑張る  これは賛否両論ありますが、私は外部模試は範囲が広くてあまり勉強する気にならなかったので、学校のテスト勉強を頑張っていました。学校のテストなら、範囲が狭いのと、暗記すればある程度点数が反映されやすいので、がんばろうと思えました。また、ナックさんの志望している大学もそうですが、地方の医学部は近年、推薦入試の割合が非常に高くなっています。推薦入試も選択肢の一つに含めるのならば、定期テストなどの勉強もしっかりやる必要があります。  定期テストでいい点を取るコツは早めに勉強を始めることだと思います。テスト範囲の問題集などは間違えた問題を中心に、できるようになるまで繰り返して完璧にする、また、教科書の該当範囲をしっかり読み込む(英語とかは覚えるくらいの気合で)。ちゃんと勉強しても点が取れなかったら、勉強のやり方を学校や、塾に通っていれば塾の先生などに聞いてみてもいいかもしれません。でも、ただしく努力すれば定期テストや課題テストなどは必ず点数が取れます。努力が結果に反映されれば勉強のモチベーションになるかと思うのでぜひ頑張ってみてください!   3 問題集や単語帳は完ぺきに  数学の問題集や、英語の問題集、英語、古文の単語帳など、進学校であれば学校で配られるものだけでもたくさんの参考書に取り組んでいるかと思います。とにかく一つ一つの参考書を丁寧に仕上げてください。難しい参考書を何冊も中途半端にやるよりも、基礎的なものを一冊丁寧に仕上げる方が絶対に力になります。私自身、英単語帳や数学の参考書は学校配布のものと、東大の過去問だけでした(速読英単語、青チャートなど)。それでも、二次試験でちゃんと戦うことができました。特に、地方の医学部は難しい難問というよりも、高得点勝負になりがちです。  具体的なやりかたとしては、先ほども述べましたが、問題集系は間違えた問題に印をつけて、できるようになるまで繰り返してください。数学などは、答えを見ながらではなく、自分で一から迷わず完璧な答案を書ける状態を目指してください(私もなかなか怪しいときもあったので焦ることはないです)。 英語などは、テスト範囲の英文などで良いので、文構造や、単語、文法事項などを確認しながら丁寧に精読する経験を積むといいかと思います。もちろん、スピーディーに読み飛ばしながら読む経験も大事ですが、精読すると、英文の中で出会った言い回しや、文法を自分のものにできると思うので、ぜひやってみてください。 単語帳とかはまだ焦ることはないですが、赤シートで日本語訳を隠して、何回も反復するのがいいと思います。読むというよりも、赤シートとかで隠して、あれ?これどういう意味だっけ?と、思い出す作業を大切にしてください。 まだ、1年生ということもありますし分からないことや不安なことはあるかと思います。でも、それはみんな同じです。むしろ、この時期から目標をはっきり見据えて頑張ろうとしているのは素晴らしいことだと思います。高い目標を持つと本当に自分でも合格できるのだろうかと不安になるかもしれません。私も高校生のときはまさか自分が東大に受かるとは到底思えませんでした。でも、奇跡は起こるものではなくて、起こすものです。諦めず、粘り強く努力を続けてください。応援しています!!
東京大学理科二類 しん
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悔しい!
まず受験勉強やその過程を楽しめる方もいらっしゃるとは思います。 しかし今回は質問者さんの様に、現状や自分に対しての様々な気持ちを抱えて苦しんでいる方に向けて私の考えを2つ書かせて頂きます。 まずこれから季節が進むにつれて今まで以上に焦りや不安、苛立ち、もしくはこれら以上の苦しい感情に苛まれると思います。しかし、そこで投げ出してはいけません。 なぜなら、受験勉強というのは自分の意思で行なっているはずの事だからです。親に良い大学に行けと言われたから勉強している、とかみんな受験するから自分もなんとなく、という方も中にはいるかもしれません。しかし、どんな背景があっても最終的に受験勉強をする、受験すると決めたのは自分自身です。 誰のせいにもしてはいけません、自分で事を起こしたならば自分でけじめをつけましょう。 泣きながらでも良いです。愚痴を吐きながら、死にたくなりながらでも良いんです。自分の輝く未来に向かってとか、そんな綺麗事は考えなくて良いです。 負けてたまるか、なにくそこの野郎、あいつだけには死んでも勝つ、こんな気持ちで構いません。 ひたすらにひたすらに、ゴールが見えなくてもひたすらに前に進みましょう。 そしてもう一つ大切なこととは受験に限らず勝負事では何でもそうですが、努力の成果を出せたその結果として、成功が手に入るということを忘れないで欲しいということです。 合格したいという気持ちは大切ですが、それが気負いに変わって自分を苦しめてしまっては本末転倒です。自分の努力の成果や磨き上げた実力を、本番で100%出し切れた先に合格という結果がある事を忘れないでください。くれぐれも、闇雲に合格という結果だけを先に追い求めてはいけません。 また努力に関して、良い結果を得るためのただの手段だと考えると苦しいかもしれませんが、自分が人として大きく成長している過程と捉えればむしろより意欲が湧いてくると思います。 長々と御託を並べてしまい申し訳ありませんが、質問者さんは勿論、ほかの受験生の皆様にもこれからの受験生活の一助になれば幸いです。 志望校合格を勝ち取った瞬間、憧れの大学の一員として出席する入学式の景色は何事にも変え難い幸せです。あと10〜11ヶ月だけどうか頑張ってください、心から応援しています!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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名大 高二 4月進研模試 偏差値
勉強お疲れ様です! 結論から申し上げますと、「取れていないといけない偏差値」は特には無いかなと思います。 もちろん、旧帝といった高いレベルの大学を志望しているのであれば、偏差値は60以上をキープしたいところである・・・という一般論はあるかと思います。より詳しく申し上げれば、英語や数学は65くらいを目指して、最も偏差値が安定しにくい国語の偏差値が60を下回ってしまっても3教科の偏差値が60を超えるようにしたいというのが理想ではあります。 しかし、私が最も意識して欲しいと思う点は(特に数学の)分野別の得点率、次いで志望校内順位・同学年内順位といった項目です。 全ての受験科目の学習が一通り終わるのは、文系であれば早くても恐らく高校3年生の夏頃かと思います。それまでは、未履修範囲を残した内容の模試になってきます。国数英のみであっても、全ての範囲を踏まえた上で作成されている模試は高校3年生以降のものではないかと思われます。 高校3年生になるまでの模試の受験で意識して欲しいのは、「模試を受けた段階までで自分の理解が深まっていない分野・範囲を潰していくこと」です。要するに、科目別の偏差値を気にするのでは無く、分野別の得点率を参考にした上で、苦手分野を残していない状態で高校3年生まで進級することが理想なのです。 例えば数学の偏差値が65であっても、確率分野の得点率が50%を下回っているようであれば、旧帝クラスの志願者の中では劣ってしまいます。英語ならリスニングだとか、国語であれば古文分野だとか、とにかく分野別の得点率を気にするようにしましょう。 そして、第一志望者内順位で上位2桁を継続できれば尚良いかと思います。また、受験者全体順位では最低でも上位1割を割らないように意識していきましょう。 とはいっても、私自身これらが守れていたかと言えば、そうではありません。あくまでも理想とするべき目標であって、これが守れなかったから悲観的になってしまう必要はありません。どのような結果や偏差値であっても、自分の苦手分野を一つ一つ潰していくようにしていきましょう。 旧帝医学部クラスの大学の合格者は、同年齢人口の上位1~2%と言われています。 あなたはその努力をしていますか? 高校受験は県大会レベルですが、大学受験は全国大会。より高いレベルの大学になればなるほど全国の精鋭達が集結します。 あなたが無駄にした1年間は、どれだけ後悔しても戻ってきません。これからの意識次第で合格をつかめる位置にいるので、せっかくのチャンスを無駄にしないように勉強してほしいです!
東北大学文学部 reo
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勉強について
はいどーも。あおいです! 「あー。こういう風に私も悩んだものだなぁ」と思いながら、全文を読ませていただきました。共感する部分も多かったので、回答しようと思います。 ただその前に! 「受験はあなたの友人との戦いではなく、自分との戦い」であることを肝に命じてください。 志望大学の合格者最低点を見たことがありますか?その数字はひとりの人間によって決められたものではなく、集団で順位づけをして弾き出された数字です。その数字は、当然ひとりの人間によって左右されるものではなく、問題の難易度を均等に変換した場合は常に同じような値になるはずです。 つまり、ある程度の点数を最終的にあなたが取りさえすれば、大学に受かるのです!!! そこに今のあなたの点数や、友人の点数などは全く関係ありません。 それでは、一つずつ質問に答えていきましょう。 ①勉強に才能は関係あります。しかし、上に書いたように、相手に勝たなくとも、点数さえ取れれば志望大学に受かります。 ②ありました。その日の調子で点数が大きく変動してしまい、常に不安でした。しかし、本番のコンディションさえ整えれば大丈夫と思えるまできちんと勉強し、実際にテストの前日は早く寝ることで、不安を解消しました。 ③上の②で書いたように、「実力通りの点数が取れれば受かる」と思えるように勉強をしましょう。悩んでいても点数は上がりません。 以上です。頑張ってください!
大阪大学医学部 おいおい
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勉強がわからなくなってきた
①ひとまず、一度立ち止まってみましょう。今あなたがやるべき一番のことは、あなた自分自身を知ることです。高校時代に先生に言われたことですが、勉強というのは「分からないことを分かるようにすること、できないことをできるようにすること」です。それはどの時期、どの分野でも一貫しています。最初は当然分からない、しかし教科書を読み、授業を受け、問題集を解き、先生に教えを乞い、そんなこんなで畢竟はその分野について分かるようにすることが勉強です。言い換えれば、既に分かっていることについては、それをいくら繰り返しても勉強したとは言えません。それは単なる確認です。考えてみればわかるでしょう?いくら教科書を読み、問題を解いても、既にできている内容ばかりやっていては、他にできていないことは当然できるようにならないし、そこを模試などで鋭く突かれれば成績も当然悪いままですよね。なので、何時も、今の自分には何ができていて、何ができていないのか、何が分かっていて、何が分かっていないのかを把握することが必要です。これが「自分を知る」ということです。 ②しかし、大抵の人にはこれがどうにも難しい。なぜならば、一つには自分を自分で客観視することはとても難しく、また一つには自分の弱点に向き合うのは誰にとっても苦痛だからです。本心では、苦手な食べ物はなるべく食べたくないし、苦手な人とはあまり関わりたくないし、苦手な場所へはなるべく行きたくないですよね。それと同じで、苦手な分野、内容の勉強もなるべくしたくないと感じるのが自然です。しかし、勉強の場合は、それをしなかったことによって生じた結果や影響は、全て自分にしかわからないし、自分にしか及びません。すると、苦手な内容をしなければならないという状況に自分の身を置くことができず、やりたい内容ばかりやるようになってしまいます。その結果、自分の中である種のバイアスがかかって、苦手な内容にも「ここはできる」という要素を次々と見つけ出してしまい、何が自分のできていないことなのかが遂にわからなくなります。 ③そういった魔境から脱するために、模試というものがあるのです。これまでに受けた模試の結果をもう一度よく見直してみましょう。どの分野の問題で失点しているのか、正解に対し自分の解答には何が足りていないのか、何ができていないから解けなかったのか、そういったことは全て、河合塾なりベネッセなり駿台なり受験のプロが分析してそこに書いてくれているはずです。今一度それをよく読み、自分自身を知ることに努めましょう。模試に限らず、本来問題を解くという行為は、自分に欠けているものが何かを分析し、それを満たすための材料なのであって、ただ解いて、模試を受けて終わり、ただ間違えた問題を見直して終わりでは極めて勿体無いです。なぜ間違えたのか、何が足りなかったのかを逐一分析しながらやらなければ、そりゃ実力も向上しませんし、試験で点も上がりません。上記の、勉強するということの意味を考えればわかるでしょう。できないことをできるようにするには、「なぜできないか」が分からなければ無理ですからね。 ④まとめます。とにかく、今あなたが一番にやるべきことは、過去の模試結果を漁って、自分はいったい何ができていて何ができていないのかを分析することです。変に焦って浮き足立っては確実な一歩を踏み出せません。自分の勉強がわからなくなった時こそ、落ち着いて立ち止まり、自分自身を知るようにしましょう。「急がば回れ」ですよ。
北海道大学法学部 たけなわ
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英語の学力
こんにちは!質問にお答えします。 一言で言いますと、 「過去問を徹底的に研究するべし」 ですね。 偏差値が思うように上がらないと確かに不安になってしまいますよね((_ _)) しかし、一度よく考えてみましょう。 受験生の最終目標は、”志望する所に受かる”ことです。 試験当日、学校から出された問題にどれだけ対応できるかで合否が左右されます。 ならば、受験生が本当に気を払うべきは 「偏差値を上げる」よりもむしろ「本番でどうにかする力をつけること」なんです。 先輩方の受験体験で、「直前でA判定だったけど落ちた」「E判定だったけど受かった」など耳にしたことはありませんか? 実はこれ、何ら不思議なことではなく、単に合否を分けているのが「過去問をきちんと研究したかどうか」というだけの事なんです。 過去問を解いた際に、問題傾向や問題形式を知り、大体のペースなどを掴んだりなど得るものは多く、「合格点を取るためには何をどれだけ勉強したらよいか」がわかってきます。 少々長くなりましたが、要は 「偏差値ばかり気にせず、過去問を通して近道を探る」ことが最善の一手です。 偏差値はその後からついてくるんです。 必要な範囲を無駄なく勉強する。 そのような勉強をしてきた人がこれまず受かっています。 勉強がんばってください!健闘を祈ります。
早稲田大学教育学部英語英文学科 MosMos
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京大農学部志望 模試の目標偏差値はどれくらいが妥当か
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偏差値を上げる方法
東京大学に所属している者です。 恐らく質問者さんは逆転合格のコツをお聞きしていると思ったので、自分がどのように逆転合格を果たしたのかをお伝えしようと思います(具体性はやや欠けてしまいますが…)。 自分は高校時代運動部に所属して部活に熱中した日々を過ごしており、勉強を本格的に始めたのは部活を引退してからだったので、高3の夏時点では駿台東大模試で総合偏差値42のE判定と散々な成績でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得し、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました。 自分自身の経験や友人達の話や様子から、逆転合格するために必要な要素は大きく分けて3つあると考えています。 1つ目は【勉強の量】です。逆転合格をした人は、具体的な勉強方法は違えども、「膨大な勉強量をこなしていた」という大きな共通点があります。自分の場合であれば、部活を引退して本格的に受験勉強を始めてからほぼ毎日12時間以上勉強していました。本気で逆転合格を目指すのであれば、まずは周りの誰にも負けていないと胸を張って言えるような勉強量を確保しましょう。 2つ目は【勉強の質】です。先程も述べたように膨大な勉強量をこなすことを大前提としても、何も考えずがむしゃらにただ長時間机に向かっているだけでは逆転合格は成し遂げられません。学校のテストや模試などを通じて「自分の弱点」を明確にして、それを克服することを常に意識して勉強をしましょう。 3つ目は【気持ち】です。最終的は結局「どれだけ第一志望校に行きたいのか」が合否を左右します。本当に行きたいのであればどんな努力も惜しまないはずですし、勉強の量も質も気持ち次第で大きく変わってきます。逆転合格した人は皆、「絶対〇〇大学に行くんだ!」という強い気持ちを持って勉強していました。これは何よりも大切なことです。厳しい言い方をすると、他人に「合格できるでしょうか」と聞いていたり、「無理だよ」と言われて諦めそうになったりしているうちはまだまだです。「周りの人に何を言われても絶対○○大学に合格するぞ!」という強い気持ちをもつことが逆転合格の第一歩だと言えるでしょう。 具体性に欠ける回答で恐縮ですが、少しでも参考になれば幸いです。
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