文法学習の壁 初見問題に対応できない原因は
クリップ(3) コメント(1)
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高3 東京都 慶應義塾大学文学部(65)志望
慶應文学部志望の高3です!
文法を今までやってきたのに模試などになると急にできなくなります、、、
やってきた教材としてはスタサプの英文法(スタンダードとトップレベル苦手な単元)ポラリス0・1、ポラリス1ファイナル、ネクステです。
私は最初にスタサプをみながらポラリス1をやって単元ごとに完璧にしていき、その後ファイナル演習に進みました。ここまでやってきただけでも高校1、2年生の時の模試では文法の問題のミスをほぼしてきませんでした。
2年生になってからネクステをつかいはじめ、各単元の苦手&自分で説明できない問題を一つのノートにまとめて自分専用の文法ノートをつくり、それを反復演習するようにしてきました。
でも、高校2年生、高校3年生になってからの模試や初見問題に対応できなくなってしまいました。
模試でも、あれこんなのやったっけ、、、ってなってしまうことがあります、、
まだイディオムなどはあまり手をつけれていないけど、それにしてもさすがにおかしいと思います、、
文法の演習の仕方が甘いのかなと思い、最近ポラリス2のファイナル演習を初めてみたところです、、
こんな経験をした時どう対処したらいいかわからないです、
初見に対応できないのは何が原因なのでしょうか、、、同じような壁にぶつかった方がいたら教えていただきたいです、😭
この相談には3件の回答があります
こんにちは。投稿読ませてもらいました。
ここまでスタサプ・ポラリス・ネクステ・ファイナルまでやり込んできたその努力、心からすごいと思います。
それでも「模試や初見問題で歯が立たない」っていうのは、真面目に勉強してきた人ほどぶつかる“文法の壁”です。
○今ぶつかっている壁の正体は?
「覚えた知識を使える形にしていない」こと。
つまり、頭には入ってるのに、それを「実戦で使える状態」に持っていけてない。
これはインプットとアウトプットの“橋渡し”がまだ足りない状態です。
○よくある兆候としては:
• 問題を見ても「どの文法単元か」がすぐに判断できない
• 「やったはずなのに思い出せない」
• 「読めばわかるけど、なぜ正解か説明できない」
→ これは文法知識が“分類整理”されておらず、状況に応じて使えるようになっていない証拠。
○ 解決策:文法を「使う力」に変えるアウトプット型演習
その橋渡しにベストなのが…
○『ファイナル英文法(標準/難関)』です。
• 本番に近い問題形式
• 単元ごとに演習+知識の整理ができる
• 全10章で、一日一章なら10日で一周できる
• 分量が絞られてるから、何周も回しやすい
・ランダム形式で分野横断的
つまり、「定着させながら回せる」理想的な演習教材なんです。
○使い方のコツ
① 解く前に「この問題はどの単元?」と予想してみる
② 解説を読む前に、自分の言葉で“なぜそうなるか”を書いてみる
③ 間違えた問題を単元別にまとめ、翌週またそこだけ周回
→ この“分類→再演習”のサイクルが、「模試で解ける文法力」につながります。
⸻
○最後に
今のあなたは、知識はある。でも“使い方”が整ってないだけ。
それってむしろ、ここまで積み上げた努力があったからこその次のステージです。
これまで通りやるべきことをしっかりやれば絶対できるようになります!
応援しています!またいつでも相談してくださいね!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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回答
シュウセイ
京都大学総合人間学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。投稿読ませてもらいました。
ここまでスタサプ・ポラリス・ネクステ・ファイナルまでやり込んできたその努力、心からすごいと思います。
それでも「模試や初見問題で歯が立たない」っていうのは、真面目に勉強してきた人ほどぶつかる“文法の壁”です。
○今ぶつかっている壁の正体は?
「覚えた知識を使える形にしていない」こと。
つまり、頭には入ってるのに、それを「実戦で使える状態」に持っていけてない。
これはインプットとアウトプットの“橋渡し”がまだ足りない状態です。
○よくある兆候としては:
• 問題を見ても「どの文法単元か」がすぐに判断できない
• 「やったはずなのに思い出せない」
• 「読めばわかるけど、なぜ正解か説明できない」
→ これは文法知識が“分類整理”されておらず、状況に応じて使えるようになっていない証拠。
○ 解決策:文法を「使う力」に変えるアウトプット型演習
その橋渡しにベストなのが…
○『ファイナル英文法(標準/難関)』です。
• 本番に近い問題形式
• 単元ごとに演習+知識の整理ができる
• 全10章で、一日一章なら10日で一周できる
• 分量が絞られてるから、何周も回しやすい
・ランダム形式で分野横断的
つまり、「定着させながら回せる」理想的な演習教材なんです。
○使い方のコツ
① 解く前に「この問題はどの単元?」と予想してみる
② 解説を読む前に、自分の言葉で“なぜそうなるか”を書いてみる
③ 間違えた問題を単元別にまとめ、翌週またそこだけ周回
→ この“分類→再演習”のサイクルが、「模試で解ける文法力」につながります。
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○最後に
今のあなたは、知識はある。でも“使い方”が整ってないだけ。
それってむしろ、ここまで積み上げた努力があったからこその次のステージです。
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シュウセイ
京都大学総合人間学部
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プロフィール
田舎の偏差値50くらいの高校出身で独学で偏差値を上げて、京大に現役合格しました。 独学勢、勉強法に迷う人たちの気持ち、わかります。 気軽に相談、面談の相談待ってます!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
🩷
6/20 11:01
ありがとうございます😭
なるほど、、使い方がまだ身についてないってことなんですね、、、
ファイナル演習を通して自分の苦手単元をさがしだします!!🥹
ファイナル演習の勉強方も教えてくださりありがとうございます💧