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予定通り勉強できる人になりたい

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5/1 6:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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アホちゃう

高3 東京都 早稲田大学志望

ゴールデンウィークですごくダラダラしてしまっている自分が情けないです。このままだと夏休みもダラダラしてあっという間に過ぎていくのかな、なんて思っています。いつも思い通りに勉強が進まず正直つらいのですが、やっぱり原因は自分の才能不足なのかなって思ってしまいます。どうしたら計画通りに勉強できるのでしょうか。

回答

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
メリハリが大事です やり続けていてもどこかでだらけてしまうので、休む時は思い切って休むのが良いです 特に夏までの間は時間や気持ちにもまだ余裕がある方なのであまり勉強しない時間を長期休暇の間にとってメリハリをつけると勉強のモチベーションなどにも好影響が生まれると思います また、自分もそうでしたが、自分なりの効率な良い勉強法は中々見つけて習慣にするまで時間がかかります 夏休みまでは自分のやり方などが固まらず非効率になってしまうのはしょうがないことです むしろ今のうちに色々試して何度も失敗して改善していければそれで良いです 計画は立てるのは重要ですが、普通は計画を毎日予定通り全てこなすことはできません なので、優先順位をつけると良いと思います 毎日かかさずやらねばならないこと(単語など) 今日はやっておきたいこと 明日に最悪回しても大丈夫なもの などto doリストに順位をつけて消化していけば良いと思います 勉強は時間量×質です 片方が0だと効果0です ただ、質は毎日時間量をこなしてやっと数字が上がる、我慢の必要な数字です 特に夏までは新しい知識を覚えるストレスのたまりやすい勉強が多くなります 効果も一長一短では上がってこないのもストレスの要因です とにかく我慢してやらねばならないことを確実にこなしていって日々勉強法をアップデートする地道な作業が気付いた時に学力が突然上がる原因となると思います

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商現役合格 英国日 早稲田以外には明大政経経営の全学部、個別日程の合格があります 日本史に自信があります(河合塾早慶模試 偏差値70) 皆さんの受験勉強に少しでも貢献できたらと思います 出来るだけ詳しい回答をした方が良いと思うので、基本的に質問内容が具体的であるものに答えます

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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アホちゃう
5/1 6:57
とても詳しく教えて頂きありがとうございます!地道に、でも効率的に、質の高い勉強をしようと思います。ありがとうございました🙇🏻‍♂️

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たるんでしまっています
毎日やりきったと思えるほど勉強できたら それに越したことはないですよねー笑 やはり人間ですから疲れるし嫌気もさします 自分は12月にダラダラと過ごしてしまうことがありました お正月の真っ最中なのに勉強する気がどうしてもおきなかったです そういう中どうメリハリをつけるかは人それぞれだし、これが1番だという方法は存在しません とりあえず自分の方法を述べておきますね 自分は計画を立てて勉強するのがあまり得意ではありませんでした いつも勉強を始める前に大雑把にきめてこなす感じですかね なので全然勉強がはかどらないことも多々ありました その中で自分が1番メリハリをつけられた方法は ダラダラしたり寝たりする時間をきめて、 時間になったら本気で集中することでした やはり辛い時に頑張っても辛いし捗りません 休む時には全力で休んでいました 自分の予備校はクッションや椅子の上に敷く座布団が持ち込み可だったので クッションを枕にして寝ていました 後は最後の手段としてモンスターを飲んでいました あまり飲みすぎると体を壊すので 頼りすぎは禁物ですけど笑 そういった方法で体・気持ちをリフレッシュして 勉強してました この方法の後は基本勉強は捗っていました 辛い時は休んでいてください 勉強時間=合格への道ではありません 効率も大事です 今が夏休み明けで体も気持ちも辛い時期に入りましたが志望校のために踏ん張ってください
慶應義塾大学法学部法律学科1年 kawa0110
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時間の使い方
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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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不安
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計画の遅れを挽回し気持ちを立て直すには
こんにちは! 私は計画通りに勉強を進めるのが苦手で、受験生時代は計画通りにいかないことの方が多かったです。そんな私がしていた対策を紹介するので、よければ参考にしてください! まず「予定から遅れた時にどのようにして修正していたか」ですが、予定に優先順位をつけるといいと思います。 そもそも、予定通りに勉強が進むことの方がすごいことです。なので、予定が遅れてしまった時に、元々やりたかったことに優先順位をつけていました。私はA(絶対に終わらせたい)、B(終わらせたい)、C(できれば終わらせたい)に、タスクを振り分けていました。この時のポイントは、Aを多くし過ぎないことです。予定通りに勉強が進まないことに対して過度にストレスを感じてしまうと、焦りから勉強が手につかなくなったり精神的に不安定になってしまったりして、あまりいいことはないです。基本的にAとBを終わらせるようにしていて、勉強のやる気がある時はCまで、気持ちが落ち込んでしまって勉強にあまり手がつかない時も最低限Aを終わらせることを目安にしていました。 毎回計画を立て直すときに綺麗にノートや紙にまとめていると時間もかかるし、計画倒れした時のガッカリ感も大きくなってしまうので、計画ややる事リストはその辺の紙切れに書くぐらいの気持ちで十分だと思います。あくまで計画は勉強するための道筋を示すもので、計画を立てる事自体はそこまで大切ではないからです。 そして、ほとんどの受験生が、受験直前に「もっと勉強しておけばよかった」と少しは思いながら受験当日を迎えます。これは悪いことではなく、当たり前のことです。私も、周りの東大京大に合格していった友達もそうでした。全てが計画通りに行くことなんてほぼありません。なので、計画通りに進まないことは当たり前で、計画が崩れた時にどう対処して立て直していくかが大切だと思います。 また「気持ちの持ち直し方」ですが、計画が崩れて勉強が思うように進まなかった日は、私は勉強を早めに切り上げて、次の日にやることリストを作って、やる順番を決めてから早めに寝ていました。午前中満足に勉強できた日は、勉強が順調に進むことが多いと思うので、次の日の朝少しだけ早起きをして、午前中の勉強を頑張ることを意識してみてください。1日でも計画通りに勉強ができると、次の日以降も勉強しやすくなり、いい流れができると思います。 最後に、「夏以降演習に入る」というのは、あくまで理想であることを忘れないでほしいです。順調に基礎が固まってきた人は演習に入りますが、基礎がまだあやふやな場合は、基礎固めをすることも大切です。夏が終わった段階で思うように勉強が終わらない場合もあります。それでも焦りすぎることなく、着実に勉強を続けていけば成績に表れてきます。 夏の勉強の成果は、秋以降に出てきます。成績として現れるまでの時差があるので、その間が辛い期間でもあると思いますが、それを乗り越えると急に成績が伸び始めます。 応援しています!!!
京都大学経済学部 ひつ
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不安
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継続的に勉強
計画的に勉強するのは、とても大事です! 定期的に勉強をすることで、勉強がスムーズに進んだり、頭に入りやすくなると思います。 …でも、計画的に勉強を進めることができる人って、実際にはほとんどいないと個人的には思います。周りにもそういう人が多かったり、私もそうでした。 その日のやることを計画したり、問題集をこの日までに終わらせるという期限を設定したりしても、計画外の勉強をしたり、その日は乗り気ではなかったりと、計画通りに終わることはほとんど無かったです…笑 ということで、当時の私の個人的な解決方法は、「緻密な計画を立てない」でした。 例えば、 「この教科は、この問題集を終わらせたい。」という計画に関しては、「この日までに絶対に終わらせる!」というキッチリした目標ではなく、「とりあえず、この教科の勉強はこの問題集を終わらせることにして、これが終わったら次の問題集にしよう。」と少し甘めの目標にしてみたり、 「今日は、〇時から〇時までの△時間勉強する!」ではなく、「とりあえず、気分が乗ったら勉強して、合計△時間勉強しよう。」とか「昨日は全然勉強できなかったから、今日はいつもより少し多めに勉強しようかな。」とか、少し幅を持った目標にしてみたり、 少し、自分に甘い目標を立てることから始めてみるのもいいのかなと思います。 もし、計画を立ててその計画通りにいかなかったら、その計画が崩れてしまうだけでなく、自分のモチベも下がってしまい、今後の勉強に支障が出てしまうかもしれません。 なので、最初は甘い計画を立てることから始め、達成できたら前よりも少し厳しめな計画を、達成できなかったから、前よりも少し甘めな計画を。という風にしていくのがいいと思います! 不向き向きはあると思いますが、私もこれでなんとか勉強できましたし、お友達もこの方法でやってました! 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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モチベーション
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気が抜けてしまう
どんなにやる気のある人でもずっと集中して勉強することはできないですし、ときには勉強に身がはいらない日があってもおかしくないと思います。実際、私もただ鉛筆をにぎって机に座っているだけで1日があっというまに過ぎてしまった日もありました。ただ、今後受験が近づくにつれて不安な気持ちばかり大きくなって逆に勉強できないことが増えてくると思います。しょうがないことですが、勉強時間が自分のモチベーションに左右されてしまうのはもったいないことです。だから私はどんなにやる気のない日でも集中できない日でもこれだけはやるというものを決めていました。いわゆる"ルーティーン"ってやつです。ここまできたらもう受験までの計画を全て立ててしまって毎日それが終わるまでは寝ないというふうに決めればやる気に関係なくできると思います。今まで以上にがんばろうとするのではなく受験を迎えるにあたって自分に必要なことを挙げてそれを克服するために何をどのくらいいつまでに終わらせるのかを計画表に可視化すればちょっとは不安が消えるし自分が毎日なにをしたらよいのか明確になるので続けられると思います。あとはもしやる気が本当に出ない日は思いっきり遊んで次の日から切り替えたほうが結構効率がよかったりしますよ!がんばってください!
早稲田大学国際教養学部 mico19
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モチベーション
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休日の勉強のモチベーションについて
なんか時間に余裕があるとついだらけてしまいますよねー💦 そもそも人間て強い生き物じゃなくて凄い弱い生き物なのでめんどくさいことなんか嫌いだしすぐだらけたくなってしまいます。 ですがそれを言い訳にしていてはいけませんよね。どうにか対策を打たなければいけません。 ではどうすれば自分に厳しくなれるのでしょうか。それは常にくどいほど自問自答することだと思います。やはりどうしても集中力切れたり、めんどくさくてなまけてしまいますが、そんな時に自分に自問自答するのです。本当にくどいほど何度も何度も。今自分は厳しく追い込めているのか?とです。 なかなか特効薬みたいなものはありません。そんな簡単にできていたら皆んな苦労しないんです💦地味ですがこうやって常に自分で自分を律していくしかないんです! どうか諦めずに頑張ってください!応援しています😊
早稲田大学社会科学部 umeadi
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時間の使い方
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勉強していても、勉強しているふりのように感じてしまう
日々の勉強お疲れ様です。 まずは迷いがありながらも勉強し続けてきた自分を褒めてあげましょう。 中々できないことだと思います。 本題に入ります。 勉強で大切なのは、目的意識をもってやることです。 よくありがちなのは、参考書をやりきることや、1日○○問解くことが目的になってしまい、勉強が作業化してしまうことですが、そうではなく、この力を伸ばしたい、こういう問題は解き切れるようにしたいなど、具体的に何ができるようになりたくて勉強するかを一つ一つ意識することが大切です。 そういった勉強をするために、まずはゴールを知ることが必要です。 自分の志望校の過去問を見て、解いてみて、合格点を取るために必要な力と、自分が持っている力との距離を知りましょう。 そして、模試の結果や日々の勉強から、得意不得意を細分化し、自分の課題を書き出し、その課題を克服するためにやらなければならないことを書き出してください。 あとはそれを元に勉強計画をたてます。 受験日まで残り半年です。 目先の勉強でいっぱいになって、間に合わなくなってしまっては仕方がないので、まずは残りの半年間、1ヶ月ごとに達成しておきたい目標と達成するために必要な勉強を決めます。 そしてそれを元に1週間ごとに計画をしっかりたてましょう。 日曜日に次週からの計画をたてるような感じで。 計画は不可能なものでは意味がないので、遂行可能な計画を立てることが大切です。 修正する余裕をもたせるために、日曜日は計画をたてず、月〜土で遅れた分を取り返す日にするのもおすすめです。 また日々の勉強の振り返りもしっかりしましょう。 1週間ごとに振り返って、良かったところ、改善したほうが良いところを確認します。 勉強方法だけでなく、生活習慣や他に勉強に充てられる時間はないかなどを振り返り、次の1週間で改善できるようにします。 模試が返却されたらその都度しっかり分析するのも大切です。 勉強に意味があるのかなと思うのであれば、意味をもたせてあげればいいのです。 分析をした上で常に改善を重ね、正しい勉強をすれば、成績は上がりますし、合格に繋がると思います。 残り半年間、ここからしんどい時期になると思いますが、最後まで納得のいく勉強ができれば、納得のいく結果が得られると思います。 息抜きは忘れずに頑張ってください! 応援しています!
大阪大学法学部 jh
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不安
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これから変わるにはどうして行くべきか
人間は弱いものです。思うように生活リズムを守れなかったり、計画通りに進められなかったりするのは自然なことです。私自身も受験生の頃、受験が近づいているのになぜかダラダラし続けてしまって、自己嫌悪に陥るということを何度も経験しました。ただ、そこで「自分はダメだ」と思って止まってしまうのではなく、そこからどう立て直すかが勝負を分けるんだろうとおもいます。 まず強調しておきたいのは、入試というのは「当日の得点」でしか評価されないということです。どれだけ夏にサボってしまったとしても、どれだけ過去に後悔が残っていたとしても、2月下旬に合格最低点を取れさえすれば合格できます。だからこそ、過去の失敗に囚われすぎず「今日から変われば十分に間に合う」と考えてください。 とくに注意してほしいのは、「今日はもうダメだ」と切り捨ててしまう習慣です。例えば、“絶起”して起きるのが午後になってしまったときでも、必ず机に向かって2時間でも3時間でも勉強を進めること。そうした小さな積み重ねが最終的には合格に直結します。逆に「今日はもういいか」と一日を捨てる習慣がつくと、それが何度も繰り返されて本当に合否を左右します。完璧に過ごす必要はないです。大事なのは「どんな形でも前に進めるかどうか」です。 また、朝きちんと起きられるかとか、勉強中に集中が途切れてしまうというのは、体質的な部分や生活リズムの影響が大きくて、完全に制御できるものではありません。そこは割り切って「しょうがない」と思う部分も必要です。ただし、頑張れるときにしっかり頑張ること、諦めずに机に向かうことは必ず自分の力になります。私も勉強時間とかスタイルが不安定でしたが、それでも合格できたのは「できる範囲で続けた」からだと思います。 結論として、人間は弱くて当たり前。そのうえで「できない日もあるけれど、やれる時間でやる」「一日を完全に捨てない」ことが変わるための第一歩です。弱さを認めつつ、その中で少しでも積み重ねていく姿勢を大事にしてください。そうすればきっと去年の自分を超えられますし、今からでも受験には十分間に合いますよ。 人生一度きりです。がんばってください。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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浪人
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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計画の立て方
ぼくは「予習なんてやらなくていい」と思っているので、まず「じゃあ予習やらんでええやん」と言いたいですね。 次に、「どれくらい自習に時間を避けるのかちゃんと考えてから計画したらええやん」。 最後に、高校生の計画なんて大概は計画的じゃないんですよ。計画をたてるときはやる気に満ちているけど、そうじゃない日もありますよね。全然頭が働かない日もありますし、「今日だけは10時までテレビ観たい!」って日もあります。計画通りに生活するのは気持ち良いです。上手くいくと、それは次のモチベーションにつながります。でも、計画通りに生活できなかったとき、今度は逆にモチベーションが下がるんですよね。「あぁ、今日は思ったより勉強できなかった」と。それが明日のモチベーションなればいいんですけど、多くの人は寧ろ下がるんじゃないでしょうか。できれば気持ちよく、苦しまずに勉強したいはずですから。 だから、そういうリスクも考えて、「もっと軽い学習計画をたてたらええやん」。 もっと勉強できる」って日は追加で勉強したらいいんです。「今日は予定していたより多く勉強できた」って毎日思いながら勉強するほうが楽しいです。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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時間の使い方
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